2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
「タイムトンネル」といってもあの2輪旧車の走行会ではなく40年ほど前の1967年からNHKで放送されていたアメリカABCテレビのSFシリーズです。(あの「コンバット!」もABCテレビでした)二人の主人公が未完成のタイムトンネルで過去、現在、未来をさまよいながら歴史上の事件や出来事に遭遇しながら危機を脱出するストーリーです。私も「次はどの時代に行くのだろう?」と毎週楽しみにしながら観ていたものですが比較的に早く終了してしまいました。「コンバット!」が5年間ものロングランで放送されたに比べて第1シーズンすべてを放送しないで終了したのは当時のアメリカでは同時刻にNBCテレビで放送されていた「The Man From U.N.C.L.E」(0011ナポレオンソロ)に視聴率競争で惨敗したのが原因である事を最近あるサイトを閲覧して知りました。「コンバット!」は本国アメリカより日本での人気が高く全ストーリーの90%近くがビデオ化又はDVDボックス化されていますが「タイムトンネル」は以前LDボックスが発売されましたが未だにDVD化されておりません。うわさでは原版プリントが紛失したとか種々の問題があり日本で発売できないとかでオークションではLDが異常な高値で取引されていましたが最近それが単なるうわさであることがわかりました。アメリカの「Fox Home Entertainment」から「タイムトンネル」のDVDボックスが1月に発売されたのです。ただし、日本での発売はいまだ未定のようですがFOX JAPANさんぜひ日本でも発売して下さい。(出来たら当時のオリジナル吹き替えと特典映像山盛りで!)
February 26, 2006
コメント(2)
上越地方にはかつて頚城鉄道という軽便が走っていました。高度経済成長期のマイカーブームとバス路線の整備などの波に呑まれて昭和46年には廃止されました。私も少年期に母に連れられて乗った記憶がかすかに残っている程度であまりおぼえておりません。なにせ、子供の頃は隣の町内に行くだけでも冒険でしたから同じ上越地域でも旧高田市(現上越市)に住んでいた私には旧直江津市(現上越市)~旧浦川原村(現上越市)間を走る軽便などは知る由もありませんでした。その、頚城鉄道の歴史や車両などを紹介した写真集がネコパブリッシングから「RM LIBRARY 77」として出版されました。私は鉄道マニアではありませんがこの本のほとんどの写真は頚城鉄道の廃止までの昭和46年までを写しているわけですから鉄道趣味の方は交通事情の悪いあの頃にわざわざ新潟県まで来ていたのですからすごいです!(昭和46年に私は高3でした)たぶん、大型書店でなければ置いていないと思いますがもし、見つけたら18ページを開いて下さいN360(N-1)が2台写っています。
February 24, 2006
コメント(0)
旧車好き、特に国産車のオーナーにとっての心配事のひとつはパーツの供給ではないでしょうか?比較的にパーツでは苦労しないといわれたホンダのSやNも近年はパーツの供給では絶望的な状態です。しかし、ありがたい事にインターネットの普及とネットオークションのおかげでいながらにして全国の中古、新品パーツを検索して落札できます。ただし、ほしいパーツ探しには根気+お金が必要ですし詐欺にも注意しなければいけません。他メーカーさんはわかりませんがホンダ旧車パーツは再生産品より赤いウイングマークの当時物のパーツの方が品質が良いようです。それにしても、オークションに出品されるSのパーツなどを見ると「よくあんなパーツを持っているもんだ!」と驚くぐらいのパーツマニアさんがいるもんです。画像はもちろん当時物の木箱入りのホンダSのフロントフェンダー
February 21, 2006
コメント(2)
ホンダマニアでS好きの方が見ればすぐわかるSのシートですがこれは少し違ってシート底部に脚を付けて椅子になっています。(画像の角度が悪くてすみません)真偽に程は定かではありませんがSが製造中止になった当時にホンダが残っていたシートを利用して製作して当時の販売店に配ったのだそうです。今は商売をたたんでしまった上越市内のホンダ販売店からF氏がいただいてきて現在は氏のガレージへの来客者が座ったりしています。その販売店には2脚あったそうですがすでに1脚は処分されていて残っていた1脚をいただいたのだそうです。なんと、もったいない話ですがSFが閉鎖になる時も相当数のSのパーツを処分したと聞いております。
February 20, 2006
コメント(0)
今日は予報通りに朝から晴れて雪のない地方でしたらSでドライブですが雪国の新潟県では2月はまだまだ道路には融雪材と1m以上の残雪が溶けて流れているため走る勇気はありません。それでもせめてガレージから車を出してエンジンをかけてやりたいのが心情です。S仲間のF氏がバイクとS&L700のエンジンに久しぶりに火を入れるのを手伝いに行ってきました。L700とSは簡単にエンジンがかかりましたがCB450はなかなかエンジンがかからずプラグを一度掃除してブースターケーブルをつないでかけました。画像のCB450のプラグをはずしているF氏の後ろは上越地方に新車時から生息しているS800Mタイプとちらりと見える元はF氏の実家で使用していた通称あんどんカブとその後ろはまだ1m以上の残雪が・・・・・
February 19, 2006
コメント(0)
今週、「国産名車コレクション」の第3号が定期購読特典の「プリンススカイラインGTBレーシング」と一緒に配達されました。そして、いよいよ第4号は「ホンダS800」ですが予告のページにはイエローのリジットタイプの画像が載っていたので私のSと同タイプと思われます。ちなみに第5号が「マツダコスモスポーツ」、第6号が「いすず117」だそうですが今後ホンダ旧車は出るのでしょうか?友人に聞いた話によるとミニカー付きなどの同種の雑誌は今までたくさん創刊されているそうですがたいていは何号で終わりと決まっているわけではなく売れ行き(発行部数)が多いと長続きするそうですのでSと特典の2台を手にいれたら定期購読をやめようとも思いましたが今しばらくは購読を続けてみます。画像は先に届いた同じく特典の「ホンダF-1RA272」と2台並べて記念撮影です。
February 18, 2006
コメント(0)
家の近くにはもう一台ホンダ旧車を確認しておりますがこちらは先日の空冷Zに比べて非常にきびしい環境にあります。画像をご覧になればおわかりようにここ数日の陽気で上部がだいぶ見えてきましたが今年の豪雪に埋もれていたのでトップもだいぶへこんでいる状態です。たぶんオーナーさんの敷地内の片隅に置いてあると思われのですが豪雪地での青空駐車(青空はほとんど拝めない)は旧車にとっては命取りです。又、元気に走ってほしいのですが難しいかもしれません・・・・・・・・(画像は敷地外から撮影させてもらいました)
February 16, 2006
コメント(0)
ここ、2~3日は冬型といえたまには陽もさす陽気で除雪の心配もなくほっとしております。それでもやはりまだ2月ですのでコンクリートのガレージでは対流式のアラジンでは中々暖まらずたまりませんがそれにひきかえ実家のガレージの「アラジン・シルバークィーン」の反射式はとても暖かくレトロなデザインで手にいれたい一品です。年式により左右のタンク(画像の反射板の後ろの左右に少し見えている)がガラス製のタイプも存在するそうですが見たことがありません。
February 12, 2006
コメント(0)
メキシコGPの優勝車のRA272は内外のいろんなメーカーからダイキャストモデル及びプラモで発売されていますがポルトガルのビテスというメーカーも各国のいろんなゼッケンとドライバーのF-1を発売していました。(しかも、コックピットにドライバーが乗っているんです!)画像のRA272は1965年フランスGPでのNO.28がR・バックナムでNO.26がR・ギンサーの各車両です。
February 11, 2006
コメント(0)
昨日、「国産名車コレクション」の定期購読プレゼントの「ホンダRA272」が創刊第2号といっしょに送られてきました。ホンダが1964年にドイツGPでデビューしてからわずか一年後の1965年のメキシコGPでの初優勝したリッチー・ギンサーの車両のモデルです。この車両はいろんなメーカーからモデル化されていますがタミヤ1/12とグリコのおまけ(スケール不明)といっしょに並べて記念撮影したらノレブのミニカーのディテールがぜんぜんわからない画像になってしまいました。
February 9, 2006
コメント(0)
上越地域にも近年は中古車の買取専門店のチェーンが何件か進出きておりますが我家の近くにも「ア○プル」さんがありいろんな車が買い取られているようで通るたびに置いてある車が違いますが一台だけ変わらずに店頭に置いてあるのが画像の空冷のホンダZ GTLです。友人がゆずってほしいとて店長さんに聞いたそうですがお店の看板カーとして展示しているので当分の間は販売できないそうです。本当は純正のポップオレンジのままでもよかったのだそうですが「オ○ンジ」とゆう名前のライバル店があるのでわざわざりんご(ア○プル)のようなレッドに塗り直したそうです。ちなみにホンダZ GTLとは空冷Zの後期型でツインキャブのダイナミックシリーズとワンキャブのゴールデンシリーズに分かれたダイナミックシリーズの最上級車種ではと記憶しております。(まちがっていたら、ごめんなさい!)
February 8, 2006
コメント(0)
上越市で全国区で有名な人物といえばやはり戦国武将の「上杉謙信」ともう一人オーストリアの軍人さんの「レルヒ少佐」が有名です。「レルヒ少佐」とは明治44年に上越市(旧高田市)で日本に初めてスキーを紹介した人物としてご存知の人も多いかと思います。上越市ではこの「レルヒ少佐」の功績を称え10年ほど前から毎年2月に「レルヒ祭」と称していろんなイベントを開催しています。昨晩は今冬2度目の寒波の中を上越市内のセレモニーホールで開催された「レルヒパーティー」なるイベントに行ってきました。去年の暮れはクリスマス前からの20年ぶりの豪雪のため忘年会どころではなかったため久しぶりにS仲間のF、K、T氏と上越地域の新鮮な食材と日本酒を楽しみながらの話題は豪雪とS&バイクで終始しました。外を見るとまた雪が降ってきましたので明日の朝が楽なように昼飯後に除雪でもしようかと思います。
February 5, 2006
コメント(0)
先日の「国産名車コレクション」もそうですが最近は食玩も含めて非常に出来の良い国産旧車のミニカーが豊富に出回っていてありがたいことなんですがコレクションするほうも大変です。出回っているほとんどは食玩、ガシャポン、ゲーセン等のおまけで個人的にはプラモデルの新製品の発売が少ないのがさみしいですが最近は知らないうちにコンビニで限定発売されたりしていて慌ててしまいますが今は「インターネットオークション」があるので買い逃しても入手できますし、かえってどんな車種が入っているかわからない食玩をいくつも買うよりこずかいの無駄がない「オークション」での購入のほうが確実でしょう。私は国産旧車はどれも好きですがすべて集め出したらきりがないのでSやNなどのホンダ旧車を中心に集めていますがそれでも最近はいろいろ発売されるのでなかなか予算が回りません。山形県のA氏(ガレージライフ、オールドタイマー、モデルカーズ等に紹介された膨大なSのプラモ、ミニカーのコレクターで自身の収集したコレクションをHPで公開しています)の足元にも及びませんががこれからもこつこつと集めていこうと思う今日このごろです。画像はトミカのガシャポンのSとN
February 4, 2006
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

