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多方面において、世話になったり世話をしたりしている仲間に誕生日のお祝いをしてもらいました。でもワインだけは自分が持っていきました(笑)持ち込み料は取られませんでした。特別に…というか、そのお店のワインの仕入れは私がやっているようなモノでして。焼酎や日本酒がメインの店なので、ワインの在庫はほとんどいらないようで、赤白1本ずつなくなる度に私の在庫を補充するという形をとっています。『ポール・ピドー・プティ・シャブリ 2004』ワイン王国で★4つを獲得したプチシャブリ。薄い黄色で、ハチミツ、ナッツ、グレープフルーツ、レモンのイメージ。酸味は強くないが、さっぱりとした印象。1380円ならサラサラ飲めてお得なお値段と言ったトコロ。2003年ならもっとオイシイんだろうと思う。65点/100点『シャトー・テシエ 2003 』ル・ドームを造る凄腕ジョナサン・マルテュスのワイン。抜栓時の渋さ、重さ、アルコール臭はかなり強い。赤ワインが苦手という人はたぶんこのカンジがイヤなんだと思う。30分前には抜栓しデキャンタージュすることをオススメします。エッジには薄いガーネット。時間が経つにつれてラズベリー、ブラックベリーが優しく広がり、カシスをほんのり感じる。口当たりもまろやかながら主張はかなり強い。30分を経ったころからドーンと開くので、経時変化を楽しみながらゆっくりと時間をかけて飲むといいでしょう。1級シャトーに匹敵するとは思えないけれど、一応グラン・クリュ。なめてかかってはいけません。3280円の価格からしたら「お主も悪よのぅ…うっしっしっし」的なインパクトがある(笑)すばらしい素質を持ったワンパク小僧というカンジ。これは大化けするかもしれない。10年後に見つけたら即買い。飲み頃は15年から20年経ったあとくらいになるでしょう。期待も込めて88点/100点
2006/01/29
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何曜日と決めているワケではなく、別に健康のためでもないんですが昨日は飲まないで寝ました。基本的に飲まないでも平気な人間なので量はかなり飲みますがアル中ではないと思います。気持ちよく『ぽや~ん』となってくるのがワイン1本。ビールだと生中で5杯くらいですかね…バーに行くとスーパーチャンポンになります。ビール…バスが好き(分類はエールですが…)ワイン…赤白のハウスワインをグラスで何杯か頂きます。モルト…なんと言ってもマッカラン!ラフロイグもいいなぁ…ジン…キンキンに冷えたボンベイサファイヤをストレートでキューっとカルバドス…リンゴのブランデーみたいなモノテキーラ…塩~ライム~テキーラ~塩~ライム~テキーラの繰り返しカクテル各種…ちょっと休憩で飲むビトウィンザシーツがMYブームこれらを織り交ぜてヨッパの境地に陥り(笑)最後はウンダーベルグの水割りで締めることが多いです。チャンポンは「悪酔いする」という方がいらっしゃいますが、私の経験からするとチャンポンだから悪酔いしたのではなく、ただ単に「飲みすぎ」なんだと思いますよ(笑)
2006/01/26
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自宅についたのは23時ころ…飲んじゃいました『クリュグ1990』数年前、隣駅の大きな酒屋で買いました。あーだこーだと言葉を並べるよりも「うまい!」と言い切ってしまったほうがインパクトがあるかな…日本人にはドン・ペリニヨンがシャンペインの最高級品だと思っている人が多いと思う。飲んでみると何故クリュグの値段が高いのかわかります。たぶん…(笑)いやいや、ドン・ペリニヨンもおいしいシャンペインなのは確かなコト。でもテレビでやってるホストクラブあたりでウン十万出してまでドン・ペリニヨンを飲んでる方々の気持ちは申し訳ありませんが理解できません。有り余るお金があっても私にはもったいなくてできませんね…これも好みだから何とも言えませんが…私はクリュグのが好きです。特別な日に飲んでみてください!繊細な泡のひとつひとつがブドウの一粒に感じられるはずです。噛みしめられるシャンペインとでも言いましょうか…ところで、『クリュグ』と『クリュッグ』…どっちが仏語に近いんでしょう…誰か詳しい人がいたら教えてください。
2006/01/25
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まだ仕事中なのでした。ちょっとしたトラブルを解決するつもりが大事になってしまって(汗)ある意味で思い出の誕生日になりました。今夜飲むワインはまだ決まってませんが明日の日記に書けたら…と思ってます。もっと時間があれば、いろんなブログを見てみたいんだけどこれですらヤットコサなもので…読んで下さってる方もそれなりにいらっしゃるようなので緊張します。ありがとうございます。不束者ではありますが、いろんなワインをみなさんに紹介できるようにがんばりますので、これからもよろしくお願いいたします。
2006/01/24
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さて…明日1月24日は私の誕生日です。39歳になりますから「リーチ!」だったり、平均寿命からすれば折り返し地点だったり…ということになりますね。明日は何を飲もうか…さすがにこの歳になると生まれ年のワインは量は少なくなってきたし値段も上がってきてるのでセラーの中のストックを飲むのもなんだか淋しいような気がして…あ~悩む(笑)
2006/01/23
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「おいしいワイン教えてよ」とよく言われます。こういうときソムリエやアドバイザーはどんな対応をするんだろう?私自身聞かれて困る質問なので、私はしません。でも勉強のために今度やってみようかな(笑)好みは人それぞれだから私がおいしいと思うを勧めればいいのか、ほとんどの人がおいしいという1級シャトーを勧めればよいのか…非常に悩むところ…ある程度ワインを飲んでいる方ならば「重い軽い」「風味」「酸味」など条件によって好きなカテゴリーは説明してもらえるのでセレクトも簡単なんですが…じっくりとワインを飲んだことのない人に『オー・ブリオン』や『ラフィット・ロートシルト』を勧めるのもなんだか罪のような気もしますし…そうなるとあまり深いトコを突き詰めず、千~2千円台で買える無難なワインを勧めるのが1番いいのかなと…以上、私なりのつぶやきでした。私の好みはフルボディの重々でずっしりくるのがいいですね…「飲んでみろー!」みたいな主張の強いワインが好きです。産地限定高級ワインAOVDQSや原産地呼称統制ワインAOCに格付けされているからいいワインであるとか、おいしいのではなく地酒(vin de pays:ヴァン・ド・ペイ)でもおいしいのはたくさんあります。要はいろんな種類を飲んで自分の好きなワインを探していくのが1番だと思うんですね。今まで飲んだ赤ワインのBEST3は『シャトー・ムートン・ロートシルト1966』『シャトー・レオヴィル・バルトン1980』『ガヤ1967』←誕生年なので思い入れもあるかも…正直思い出せないのもたくさんあります。高級で有名な『ロマネ・コンティ』も2度飲んだことがありますが、緊張で妙に構えてしまったせいか、よくわかりませんでした(汗)おいしかったと思います…たぶん(笑)こぼしちゃいけない!落としちゃいけない!で手がプルプルしてたのだけはしっかり覚えてます(笑)ごちそうしてくれた方ごめんなさい。ソムリエのようにワインで生活しているのではなく生活の中にワインがあるだけですから、そのへんは勘弁してください。
2006/01/22
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『シャトー・ラクラヴリー 1997』産地はコート・ドゥ・フラン。1年ほど前に2本購入し1本はその時に飲んで、セラーで寝かせておいたモノを昨晩飲みました。オリもなく最高の状態。エッジはレンガ色とガーネットの中間。香りはふくよか、且つ上品でプラム、コーヒー、なめした皮、土の香りなどいろいろ。舌触りもこのクラスにしては非常になめらかで俗に言うシルキーな感触。粘度はあるがそれほどオイリーではなく、スーっとノドに染みていく。ウマぁ~ぃ!2本しか買わなかったことをとても後悔しています(TωT)数量限定シャトーの蔵出しで、すでに品切れのためもう買えません。清楚で可憐なお姫様のイメージと言えば伝わるでしょうか…私にはまったく無縁のモノですが、『シャトー・ラクラブリー1997』のイメージ通りの女性が目の前に現れたら惚れてしまうでしょうね…というわけで採点は93点/100点
2006/01/20
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『イゲルエラ2004』です。スペイン南東部のアルマンサという私は聞いたことのない産地のワイン。京橋ワインで980円で買いました。抜栓時の印象は『濃いなぁ…』という印象だけ。未完成のシングルモルトのようにカツカツした印象が強く、お世辞にもおいしいとは思えなかった。なぜパーカーさんが90点をつけているのが信じられなかった。ところが、1/3ほど残したモノを次の日に飲んでみたら《ウマイっ!!》以前、イタリアの『ブルネッロ・ディ・モンタルティーノ』を飲んだ時にも同じ経験をした記憶がある。私のように寝酒でワイン1本を1時間でサラっと飲んでしまうような人間には発見できない香りと味。今回はたまたま飲み残しただけなんですよ。いやーうまかった!カシスやベリー系の複雑な味、2日目にはフルボディの力強さの陰にポートのような甘みもほんのり感じ取れる(温度のせいかも…)これが980円とは想定外(笑)ワインには前述の『ブルネッロ・ディ・モンタルティーノ』や南仏の『ジゴンダス』のように開くまで時間がかかるモノがある。イゲルエラ2004をおいしく飲むならばデキャンタージュするか、抜栓後少なくとも半日以上おいてから飲むことをオススメします。パーカーさんのマネをして90点/100点
2006/01/19
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昨晩飲んだワイン『ドメーヌ・ド・グールガゾー・シャルドネ・エルヴェ・オン・フュ 2004 』南仏のシャルドネ。1480円。ワイン王国で5つ☆GET。京橋ワインで購入。「まるでモンラッシェ!まるでムルソー!」の謳い文句に引かれて買いました(笑)色は薄い緑、洋ナシ、松の実、のイメージ。酸味はそれほど強くなく、ややクセのある苦味がある。若い割りには熟成感を感じました。夕暮れの気だるい真夏の縁側(ウチにはないけど)で蚊に刺されるのも気にせず、キュウリとパインの缶詰をツマミにして、キーンと冷やしたこのワインを飲んだらウマいかも…そんな感じのワインです。1480円なら買い。というわけで70点/100点
2006/01/17
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まずは軽く自己紹介…38歳(1週間後には39歳)男、都内在住でワイン歴は15年すでに何本空にしたかはわかりません。年間50本は空っぽにしてると思います。その他に飲食店で飲んだモノ、試飲会で飲んだモノを合わせると2000本~2500本くらいかなぁと思います。覚えた手の頃はきちんとノートにとってファイリングしてましたが、今ではやってません。このブログもいつか…(笑)3日坊主の私に日記なんぞムリなのはわかっているので(汗)忙しい時間を縫って、書けるときに書いていこうと思ってます。さて、私がお付き合いをさせていただいているお店について…「京橋ワイン」「玉喜」「ファインワイン」「タカムラワイン」「ワイナリー和泉屋」どのお店も梱包はしっかりしているし、対応もよいです。ただし、「京橋ワイン」のメルマガの内容は大げさなことが多いので信じすぎるとガッカリすることも…(笑)世界最高峰!とか、キター!激ウマ!とか、ムートンを彷彿させる…とかいろいろセールストークがありますが、「その価格にしてみればウマイ」というのがほとんどで、安くておいしいワインを探す時はオススメ!ただし、中には千円~2千円台でもムッチャ旨のがあるので、あなどれません。ワイン雑誌など他の資料なども参考にして買うと良いでしょう。ではまた
2006/01/16
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