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いやー…明日から3月だというのに、外は冷たい雨…夜半には雪になるかもしれないくらい冷え込んでいる。ポケットから手が出せなかった…傘を持つ手とポケットの中の手交互にしながら帰ってきました。ニンニクで香り付けしたオリーブオイルに芽キャベツとニンジン、ジャガイモ、ブロッコリーを入れ軽く炒めたあと、白ワインを入れて軽く蒸してフォンド・ヴォーを加え、トマトソースと塩コショーで味付けしたモノ(フィーリングで作るので料理名なんかない)と芽キャベツの蒸し焼き(アルミホイルに包んで焼くだけ。塩つけて食べる。これウマいんですよ…)そしてチーズはミモレット。この3品をオツマミにしながら飲んだのは『シャトー・デュ・ポー2003』カオールのワイン。別名黒ワインといわれるカオールのモノでも、以前飲んだカオール・ミトロジア2000と比べると色は薄め。薄めと言っても充分濃いです…色で分類されるワケではないけれど、ミディアムボディーなのにフルボディー…みたいなカンジhttp://www.rakuten.co.jp/tamaki-web/617646/617671/670318/普段飲みにいいかなと思って酒のデパート玉喜で12本セットで買ったモノ抜栓から20分ほど経ってから、酸味が和らいだと思ったらカオール特有の強いタンニンがドーンと出てきた。スマートではなくごり押ししてくるようなタンニンブラックチェリー、熟した桑の実を感じるが強いタンニンに負けてフルーティーではない。ガンコ親父のようなワインです(笑)1時間経つとガンコ親父も少し穏やかになってきましたが、果実味に欠けるのが難点。カオールのワインは自分で買って飲むことが少ないので、1日後、2日後どんなふうに変わるのか興味もあるんですがあいにく全て飲んでしまいまして(TωT)マコン2005の金賞を取っているワインだけど( ̄~ ̄ウーン…ってカンジ少なくとも日本人向きではないように思います。カオール・ミトロジア2000のような華やかなフルーティーさがあればもう少し評価を上げたいところですが…現状では、もう1本買おうとは思えません。単純にタンニンが濃いのと、ヌフパプあたりのフルボディのよい重さを飲み比べて比較するのには便利かも…よって、残念ながら ☆ 一つだけではまた
2006/02/28
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なんだか今週はバタバタしたなぁ…あまりブログも書けなかった。サボったんじゃないですよ(汗)今日は1日雨でした…夕方、雨が上がってから食事のつもりで「レモンハート」へ…今が1時24分…やっぱり「つもり」になってしまいました。ペールエールに始まり、白ワイン、赤ワイン、アイスワイン…モルトはグレンモーレンジ、マッカラン、ラフロイグ…それにボンベイサファイヤ、ドライシェリー…どんなに強いお酒でも水も氷も入れないで飲むのが自分流…お酒がある程度飲めるからできることだけれど…造り手がどんな想いで造ったのかを感じ取るのには薄めちゃいけない気がする。でも、水で割ったり、ロックが悪いとはまったく思ってないんですよ。かえって飲めない人がムリして濃いお酒を飲んでもおいしいと思えないと思うし…なにより後が大変でしょ?飲む人が好きな飲み方をすればいいんですよ♪自分の場合は、そのまんまが好き♪ただそれだけ…久しぶりにアイスワインを飲んだ。『NEUSIEDLERSEE 2003』(ノイジードラーゼー)独語はあいかわらず読めん(TωT)携帯カメラが接写モードになってなかったらしく画像は悪いけれど雰囲気はつかめるんではないかと…色は黄色。くどさがない非常に上品な甘みはさすがアイスワイン…それとかすかな酸味がバランスよく口に広がる。洋ナシやアプリコット…とってもフルーティー♪仏ソーテルヌのシャトー・ギローやシャトー・ディケムと比較するとワイン自体のパンチが少し弱いかな…やさしいと言ったほうがいいのかもおいしくいただきました。オススメ度は ☆☆☆☆今まで100点満点の採点をしてたけれど、92点と93点の差がとってもわかりづらいので、☆マークにします。☆…オススメしません ~ ☆☆☆☆☆超オススメ までの5段階でやってみようかな…コストや自分の感覚で採点するので、あんまりアテにしなくていいです。
2006/02/26
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「忙しい」と思うヒマもないほど忙しかったような気がします。肝臓のためにはよかったかも…クタクタで帰ってきて、シャワーを浴びて、ゆっくりしたところ…毎年「あおさのり」を頼んでいる田舎の店にさっきメールで注文した。「あおさのり」といえば伊勢志摩が有名だけれど、冬の季節風が吹きつける中、危険な岩場に出て貝殻でかすり採る「あおさのり」はまた格別…高いけど、値段以上の価値があると思います。みそ汁がなんと言ってもウマい!ウマすぎ!!口に含んだ瞬間、日本海の冬の荒波に飲まれたような感覚に陥ります。今まで、いろんな海苔を食べてきたけどやっぱり山形の「あおさのり」が1番ですね。夕食で、こないだテレビに出てたラーメン屋に行ってきた。「とらのこ」って大泉にある店。オススメのつけめんを注文。んーと…好みの問題なんだろうけど、並んでまで食べるほどの魅力は感じませんでした。魚(煮干系)のふりかけがつけ汁にドバーって入るんだけど、そのダシがジャマというかなんとゆーか…あのふりかけでダシを取って、シノワで漉して…の方がオイシイんじゃないかなと思った。今度、自宅でトライしてみます。
2006/02/22
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土曜は仕事のあとに「海鮮山鮮」に行ってきました。最初から最後までビール…ホタテとマイタケとウドの天ぷらがおいしかった。特に「ウド」がデリシャ~ス↑飲食に一生懸命なので写真はありません(汗)そういえば…ウドってスーパーで売ってるのを何度か見かけたことがあるけれど1度も買ったことがない。東北生まれの私の感覚では、山菜はスーパーで買うんではなくて山から採ってくるモノ。こないだも「タラの芽」の小さいのが5本入ったパックが300円くらいで売ってた。高ぁ~(驚)食べたい気もするが、小指の先ほどのタラの芽5本じゃ天ぷらにしても2口でなくなってしまう(TωT)それに、収穫~出荷で1日、市場だなんだでまた1日…となると店頭に並ぶのは3日目くらい?( ̄~ ̄)ウーン…あんまりそそられない。採ってきたばかりのタラの芽の天ぷらを食べたらヤミツキになると思います。あれはおいしいです。それと…芽だけ採ればいいんですけどいかんせんタラの木は挿し木ができてしまうので枝ごと持っていってしまう人が増えてるみたい。山に入っても、「去年ここにあったのにぃ…」っていうケースが度々ある…丸ごと無くなっていたり、枝ぶりが小さくなっていたりとせっかくの山菜取りが不愉快な1日になってしまうコトもあります。自然の恵みなんだから、丸ごと持っていくのはやめて欲しい。小さな芽は残すとか、当たり前のことができてないのは悲しいコトです。日曜は自宅でのんびり映画三昧…でした。ではまた
2006/02/19
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「シャトー・カンミル1977」こういう古いヴィンテージを飲むと優しかった亡祖父を思い出す。シワシワの顔、ツンツルテンの頭…↑隔世遺伝で私もなるかもしれない(笑)若いころ野球で鍛えた少し疲れた筋肉…そして、戦争で失った左足…仲のよかった隣村の同級生のじいさんから「ボクのおじいちゃんの投げる球は沢村より速かった」と…亡祖父の武勇伝をよく聞かされたっけ…今、真剣に考えると沢村より速い球を投げるなんて驚異的である。多少の誇張もあるだろうが、すごい野球人だったのだろうと思う。左足を失わなければ終戦後、プロ野球選手になっていたかもしれない。沢村栄治ってダレ?っていう人は自分で調べてください(笑)さて、ちょっとばかり郷愁にふけったところで…くすんだレンガ色は28年の時の重みを感じさせる…なめした革、土の香り、いちじく、あんず、タバコ…ほのかな酸味と果実の甘みが感じられ、それらがバランスよく口の中を吹き抜ける…ボルドーのオールドヴィンテージのようにドッシリとした重さはありませんが「秋の風」そんなカンジのワインです。伝わりますかね?コート・デュ・ルーションの77Y、2200円前後という価格からあまり期待してなかったんですが、これはグッドですよ!しかし…このワイン安すぎです!ベストバリュー!初心者にオススメのオールドヴィンテージということで95点/100点ではまた♪
2006/02/16
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『レ・テール・デュ・シュド 2004』カゼ治って第一弾!鼻づまりの影響か、カゼで味覚がおかしくなってるのか「よくわかりません」がホントのところ…すいません。採点不可能です。あと1本あるので、またそのときに…ところで…2~3日前から、目のかゆみを感じていました。カゼのせいかなーと思ってたんですが…どうやら「花粉」のようです。( ̄□ ̄!)ガーンもう来てしまったのか…これから6月上旬までは厳しい日々が続きます(TωT)寿司屋よりウマい寿司や刺身が食えて…カニ屋よりウマいカニが食えて…天ぷら屋よりウマい天ぷらが食えて…洋食屋よりウマいオムライスまで食える…そんなお店があったらいいですよね!しかもリーズナブルで…あるんですよ☆大泉に…「海鮮山鮮」と言いまして…そこの主人は、業界誌「太陽」にも出たことがありまして…若い店主ですが腕前は本物です。きっと彼のセンスがいいんだと思います。大泉学園南口を出て左へ~ぎょうざの満州の角を右へ~ひとつ目の十字路を左へ行くと、すぐ右側にあります。ホントのグルメの方、自称グルメの方そんなのはどうでもいいです。ぜひ1度行ってみてください。Deep Field に連れてってくれますよではまた
2006/02/15
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熱にうなされて…ではないと思うけれど、久しぶりに夢を見ました。あれは、1998年ころ…彼女の誕生日…2月14日でした。とてもキレイな女性でした。特別な想いはなかったのですが呼び出してシャトー・ムートン・ロートシルト1970Yをごちそうしました。彼女の生まれ年のワインです。(彼女の誕生日にかこつけて自分が飲みたかったからです。)ははは…(汗)上着を脱いだキャミソール姿にドキっとして…(汗)「シャガールってオシャレですよねぇ」と言う彼女の言葉にガツンときて、ホレてしまいました。結局、その恋は実らなかったんですけどね↓後日、彼女はムートンのお返しにと「オーパス・ワン1996Y」をプレゼントしてくれました。その後、彼女はドイツのワイン貿易会社に就職し、今に至っています。彼女が酒屋に勤めて、ワインアドバイザーの資格を取りなんだか取り残されてしまったような気がしていましたが元酒蔵の娘としては、当然な流れだったのではないかと今では思えます。アドバイザーの試験合格の報告が来た時には4つ下の彼女が、やけに大人に見えました(笑)そんな彼女がオススメしてくれたワインが「サッソアローロ」「ドミナス」「エストエストエスト」でありました。今でも必ずセラーに入っているワインです。私の好みを知りつつ一生懸命探してくれたと思います。中でも「サッソアローロ」は私のオススメでもあります。ビオンディ・サンティのブルネッロ・ディ・モンタルティーノも非常においしいワインですが…私の中では「サッソアローロ」の方が上です(笑)思い入れというのも大事なんでしょうね…バレンタインデーにはチョコレートより彼女のことが気になりますではまた…おやすみなさいP.S.フランス人形のような、ぱっちりとした大きな瞳が印象的…そんな女性でした。
2006/02/14
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カゼで熱発のため、昼間ほとんど寝て起きてを繰り返してました。熱は少し下がったみたいですが、昼間もかなり寝てしまったので時差ボケで眠れません(TωT)基本的に睡眠時間は短くても平気。1日3~5時間寝れば仕事も普通にこなせる身体です。なもんですから、30分の昼寝なんぞしようものなら、寝なくてはいけない時間になっても眠れなくなるコトが多々あります。今、まさにその状態…(困)普段なら、そろそろアクビが出始めてベッドに入ろうかという時間…でも、目がギラリーン!どうしようもないので、ディスカバリーチャンネルでも聞きながら(観ながら…ではない。一応目は閉じて寝る努力はする)ベッドに横になります。おやすみなさい
2006/02/12
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昨日から咳が出始めて…関節も痛い…熱発だよ(TωT)熱を測って体温がわかってしまうと具合悪くなりそうなので(実際悪いんだけど)測らないことにしました(笑)さっきまで横になってたんだけど、咳き込んで眠れないのでとりあえず日記だけ…内容薄くてスイマセン週末も用事がたくさんあるのでキャンセルにならないように一生懸命寝て気合で治すしかないな…おやすみなさい
2006/02/10
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四季の移り変わりは日本人にとっては風流でよいものとされてます。中には暑いのや、寒いの苦手だったりする人もいるわけですが…ワインの保存を考えると、日本の気候は向いてないんですよね…( ̄ω ̄↓となると!安直に思いつくのがワインセラー以前…てか、かなり前は高嶺の花だったワインセラーも今では1万円台のモノも登場しワイン好きの家庭にも普及してると思います。私の知り合いも購入したんですが、セラーの中がカビだらけになったとエマージェンシーコールが入りました。昨年夏のことです。次の日、見に行ったんですが… ( ̄□ ̄!!ガーン ってカンジでした。こんなふうになってしまうのかと…6本入のセラーの中はカビだらけ…対策のポイント○長期保存する時はコルクの周りを重点にボトル自体をきれいに拭く。○コルクの周りにラップをかぶせてからしまう。○セラーより高いワインは入れない(笑)特に3番目は大事だと痛感しました。振動に弱いと言われるワイン…大事にするなら本来動かさない方がいいのですが長期保存するのであれば、セラーの中の点検を含めて静かにコルクの周りを拭いてあげたり、たまにはラップを交換するのもいいと思います。高価な古いヴィンテージのモノは飲む直前(1週間くらい前)に買って寝かせておけばオリも沈むし、ベストな状態で飲めます。安いうちに買って、日本の自宅で20年経ってから飲むというのはあまりオススメしません。温度も湿度もワインの保存には変化が大きすぎるからです。安価なセラーは一時貯蔵くらいに留めておくのが無難ですね。ではまた
2006/02/09
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今日も飲んでませんが買っちゃいました。シャトー・ラクラヴリー1997有名なティエポン一族の中の、ニコラ・ティエポンが作り出す秀作。1年ほど前に2本購入し、おいしくて、あっとゆーまに飲んでしまったワインです。熟成の進んだワインに見られる赤レンガ色がエッジに見えます。ラズベリーを主としたベリー系の味わい、スミレの花の香り…香りを嗅いだ印象より口に含んだ時の方が華やかです。熟成感もあり軽やかな酸味とタンニンのバランスがサイコーの1本。ワインの宝庫森川さんで1780円。まだ在庫があるかは不明ですがコストパフォーマンスが高くオススメの1本♪5000円以下のワインには思えません。3年後あたりが飲み頃になると思います。よって92点/100点飲んだ時に、また日記に書きます。
2006/02/08
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今日は飲んでません。トラックバック、BBS、コメント…いろいろあるけど差は何なんだろう?始めたばっかりで、よくわからないし、中には卑猥な内容のモノもある…品位を保ちたいのでワケもわからず削除してますが…(汗)そういえば…耐震偽造、ライブドアで大騒ぎしてるうちに、国会はとんでもないコトをしました。今ならドサクサにまぎれて大した話題にはならないだろうという魂胆が丸見え。それはですね…議員年金廃止が廃止になってしまったんです!メディアでもかなり取り上げられて、国民の反感を相当買ったにもかかわらず…しかもその理由が『大変な仕事だから』だってさ…仕事なんてモンはみんな大変だと思ってます。政治家になったら塀と柱しか残らないと言われた時代もあったというのに…ホント情けないですよね…でも人間の心情からすれば、自分の不利益になるような法案は成立させるワケがないんであります。そこを成立させれば国民だって『少しは政治家もやるじゃないか』と思うんですがね…結局はお金に負けてしまうんですよ。お金の世界で生きてきた方々ですから…日本はどこへ行くんでしょうか?そろそろマジメに考えてみてもいいんではいいかと…ヘヴィーな内容になってしまいましたが、ただの飲兵衛にあらず私なりにいろいろと考えているのでありました。いちおー(笑)ではまた
2006/02/07
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シャトー・ド・サン・コム・コート・デュ・ローヌ・レ・ドゥー・アルビオン 2004えらく長い名前で覚えるのに一苦労…(汗)でも!こういうワインを待っていました!最初に言います。ウマいです!ふだんから大げさな言い方をするもんだから、鵜呑みにしないようにしているんですが(笑)たまにこういうの出るんで、ホントにあなどれないショップ。京橋さんすいません。決して悪口じゃないですよ(笑)いつも辛口コメントでここまで褒めることはあまりありません。抜いた瞬間からウマい!って伝わります?ダイソーの100円ワイングラスで飲み始めたんだけど、すぐにリーデル出しましたよ…あ~びっくりした…2002年にしては、ふてぶてしいまでのガーネットがエッジに浮かんでます。ブラックチェリー、カシスなど、柔らかな果実の味とやさしい酸味、それにしっかりとしたタンニンがノドの奥まで染みわたります。これには参りました。98点/100点あと5年おいたらとんでもないワインになりそうな予感がします。追加注文するなら1ケースってカンジです。でも、セラーの空きがありません(泣)かなり悩む…まだ在庫もあるようなので、絶対オススメです!2002の1級シャトーよりも1680円ならこっちの2002の方が今ならおいしく飲めるかも…
2006/02/06
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昨年のヌーヴォーのイベントで余ったのでお持ち帰り…キッチンの陽の当たらない出窓に飾るように置いてあったんですが、飲んじゃいました。毎年ヌーヴォーを飲みながら思うことですが、やっぱり『お祭り』なんだなと…「おいしい」とか「おいしくない」とか抜きにしてみんなで楽しく飲めばいいんだなと…日本で秋祭りというと収穫祭のイメージが強いですよね…それと同じだと思うんです。♪むぅらの ちーんじゅの かみさまのぉ~♪みたいな…作物を与えてくれた自然に感謝しながら、作物造りに携わった方々への慰労のキモチを込めて『ありがとう』と心の中で言いながら飲んだらいいと思います。話がそれました。若いワインにありがちな酸味が強く、熟成された重いカンジが好きな私にはおいしいとは思えません。ワインというよりアルコールが入ったブドウジュースを飲んでるカンジです。されど、なんてったって評判の高いドミニク・ローランですから、これが時の流れの中でおいしいワインに変化していくことでしょう。どっちに転ぶかわかんないので50点/100点ボジョレー・ヌーヴォーは採点しづらいですね…正直なトコロ…(汗)
2006/02/05
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しばらく忙しく帰りも遅いのでここのところワインを飲んでません。月末月初は忙しいのであります↓青森出身の友人が鮭トバを持ってきてくれた。半生状態の鮭トバ…初めて見る代物…ビールがすすむすすむ…いやぁ~これがウマイでございます。39年間で何度も鮭トバを食べたが、これがBEST!わかりやすく言うと、カピカピのスルメとイカの一夜干しの差です。鮭トバに限らず、地元の人はこういうの食べてるんだよな…ウマいモノを普通に食べているから、ある意味コワイですよ。私も東北の出身ですが、田舎だけでしか食べられない激ウマ珍味とかありますからね。「寒ダラ」とか「あおさのり」…思わずジュル…になってしまいます(笑)さて、今夜は何を飲もうかな…
2006/02/04
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