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先日自宅で鉄板焼きをしたのですが、庭で取れたパプリカを焼いてみました。気のせいか、歯ごたえが良く、ジューシーな感じがします。今年は春から、苺、トマト、ナス、パプリカと育て、それぞれ美味しくいただけました。労力を考えるとスーパーで買った方が安い気がしますが、たまに土に触れると癒されるような気がするのでやってよかったなと思います。後は芝のオーバーシーディングを今年はやろうと思っています。今生えているのは夏芝なんですが、ここに冬芝の種を蒔いて、夏芝が枯れるとともに冬芝が生えてくるようにします。これで、冬でも青々とした芝が楽しめるはず。成功すると良いのですが・・・早速mixiの芝生のコミュニティで情報収集です。今週末作業しようと思います。
2005/09/29
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今日『セレンディピィティ』という言葉を知りました。⇒偶然をとらえて幸運に変える力「セレンディピティ」とは『セレンディピティとは、思いがけない幸運を引き寄せる能力のこと。幸せな人生は偶然ではなく失敗もチャンスに変えていこうとする前向きさが恩恵をもたらす。』『広辞苑によると、セレンディピティとは、 お伽話「セレンディップ(セイロン)の三王子」の主人公が持っていたところから、思わぬものを偶然に発見する能力。幸運を招きよせる力。 とある。 』『聖路加国際病院の日野原先生が最近書かれた「「幸福な偶然(セレンディピティ)」をつかまえる」(光文社刊)は、まさにこのセレンディピィティをテーマに取り上げた本だ。この著書にはセレンディピィティの言葉の由来や科学史におけるセレンディピィティの多くの事例がわかりやすく紹介されている。 』『それによると、セレンディピィティという言葉は、18世紀に、イギリスの作家ホーレス・ウォルポールが友人への手紙の中で使用したのが最初のようだ。作家ウォルポールはお伽話「セレンディップ(セイロン)の三王子」を読んで感銘し、それから、「偶然による大発見をセレンディピィティと呼ぶことにしよう」と手紙で友人に提案する。その手紙を受け取った友人ホーレス・マンがこの造語を口伝えで広めて、セレンディピィティという言葉が使われるようになったという。 』ということなんですが、セレンディピィティの代表例として、ニュートンやノーベル賞の田中さんなどがあげられ、発明や発見にはセレンディピィティが必要で、その能力を鍛える方法がいくつかあげられていました。それは要約すると「好奇心」「リスクをとる」「柔軟性」など。これって、『プランドハプンスタンス理論』と同じじゃないですか?イノベーションや発明と幸せなキャリア作りは同じだったんですね。これを読んで久しぶりにプランドハプンスタンスでぐぐってみました。そこで見つけたのが、『Luck is No Accident』Luck is No Accident:クランボルツ博士来日カンファレンスクランボルツとディープパープルと365歩のマーチクランボルツ先生提案キャリアカウンセリングステッププランドハプンスタンス理論に共感を覚えつつ、実際のキャリアカウンセリングにどう結び付けていくか悩んでいたのですが、既にクランボルツ先生はそれについて本を出していたんですね。。。もっとしっかり調べるべきでした。以前、所さんが出していたキーワードに「ラッキー」がありましたが、まさにぴったりですね。「スロー」「ラッキー」「偶然」に続いて私もキーワード考えました。最近ピンと来た言葉なんですが、「Happy go Lucky」(のんき)です。
2005/09/28
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私がキャリアカウンセラーに興味を持ったのは、再就職支援会社でシステムエンジニアとして働いているときに、会社のリストラにあい失意の底の状態でやってきて、カウンセリングにより新たな希望を見出し新天地へと旅立って行く中高年の方々を見たことがきっかけでした。そして同時に、当時不況の中、実業団のスポーツチームの休部・廃部が相次いでいました。私はサラリーマンをやりつつ、社会人リーグでプレーしていたのですが、休部・廃部後の選手たちへの支援はどうなっているんだろう・・・この人たちに対しても再就職支援会社で行われているようなサービスが必要なのではないか?そう思ったことがキャリアカウンセラーになるという思いに繋がりました。今キャリアカウンセラーとなり若者たちを中心とした方々に対してカウンセリングをさせていただいています。これからは更にスポーツ選手に対する支援を行っていきたいと考えていて、あちこちで自分はこんなことがやりたいと言いふらしているのですが、ある日私からそんな話を聞かされた1人からメールが「今度『スポーツ選手のためのキャリアプランニング』という本が発売されますよ」「多分興味があると思って連絡しました。」やはり、思っていることは口に出して言うのが良いようです。周囲にいる皆さんの好意にとても感謝です。早速予約しました。(楽天では売っていないようです・・・)やってくるのが楽しみで仕方ありません。
2005/09/25
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コミュニケーション・ウェイ株式会社によると大学生・大学院生が就職活動で、どのサイトから企業情報を入手しているか調査したところ約7割が「採用広告サイト」と「企業の新卒採用サイト」の両方を利用していることがわかったそうです。リクナビなどの「採用広告サイトのみ」が24.3%。「企業の新卒採用サイトのみ」が4.8%。「その両方を利用」が68.7%。面接申し込みなどのエントリーを行うきっかけは、リクナビなど「採用広告サイトでのPR文」が多く54.6%。「企業の新卒採用サイトでのPR文」はその半分ぐらいだそうです。「採用広告サイト」は、専門のスタッフが取材をして魅力的なPR文を考えているからかもしれませんね。しかし、新卒採用サイトの評価も結構高く、「ある程度」(61.3%)と「大いに」(33.9%)を合わせて「参考になる」が、95.2%。意外と評価されているようですね。ただ、「もっと実際を語って欲しい」「失敗や困難など欠点もさらけ出して欲しい」といった要望が圧倒的だったとのことなのでうまい話だけではない、新卒採用サイトならではの実質的な部分の情報を就活中の学生達は求めているのですね。全ての情報をうのみにしない姿勢、しっかりと情報の取捨選択が出来ているようですね。昔に較べ、ネットでの就活が一般的になった現在だからこそ、同じ就活仲間、OBといった顔の見えるコミュニケーションが重要になって来ているのではないでしょうか?そして企業側には、学生たちが求めている情報をいかに提供していくかという姿勢が必要だと思います。裏情報を隠したところで、せっかく入ってくれた新入社員を早期退職に追い込んでしまっては企業にとっても損失ですからね。
2005/09/15
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今日は、小学生の指導の後、中学生を連れて高校(母校ではありません)の練習見学へ私が大学生の頃行って以来の訪問だったのですが、着いてみると先生がいません。グラウンドにいた方に聞いてみると、来客があり一緒に食事に行っているとのこと。しばらくすると先生が戻ってきました。隣にいる人をみると、大学の1年後輩でした。5・6年ぶりの再会で、お互い近況報告です。彼は今大学の講師をしていて、心理とバイオメカニクスの関連を研究しているとの事。研究テーマについて、とても解りやすく説明してくれました。(完全には理解出来てませんが・・・)そして今私が一番関心のあるカウンセリングのテーマについて話すと自分がいた大学院に、その道のエキスパートがいて親しいので、紹介してくれるとの事。ここ数ヶ月、そのテーマの本を持ち歩き、どうやってこの人に話を聞くことが出来るか考えていた、まさにその人だったので本当にびっくりです。会いたいと願い、それを公言すれば、いつかかなうと聞いた事がありましたが公言したのは、まだ3人目。これも、人と人を結び付けようとして動いたことがきっかけでした。『情けは人の為ならず』とはよく言ったものですね。また、願えば本当にかなうという事が実感できた一日でした。
2005/09/10
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先日、大学のアメリカンフットボール部のOB会に参加してきた。初対面の面々も多く、自己紹介からスタートだったが、いろんな職業の先輩、後輩仕事の話を聞いても、とても面白い。こうやってすぐに打ち解けられるのは、時代は違えど同じスポーツを同じ目標で頑張ってきた同士だからだと思う。今回は、現役を支援する為の新しい組織の立ち上げの為に皆集まったのだが、こういったことが出来るのも皆がそれぞれ会社で専門性を磨いてきたから。就職や転職で、資格がないと・・・と悩む人も多い。でも、なにかに打ち込んできた経験、様々な壁にぶつかって悩み、それを乗り越えてきた経験。これは大きなアピールポイントになるはずです。
2005/09/06
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