和がらしよ立ち上がれ
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あっ、なんということだ。前回の記事から、一ヶ月以上も間があいてしまったのか。今、時間は午前4時を過ぎました。こんな時間に書き込みなどしていては本当はいけないような気がする。まあ、眠れないのだから仕方がない。さて、何を書こうか。頭の中には泉のごとく、さまざまな思いが湧き出ているのですが、なかなか人に伝える文章にまとめるのは大変で、相当時間が掛かりそうな気がします。ちょっとだけ書きますが、生きていくのは大変だなあ、という気持ちをこの頃強く持ちます。特に何かあったわけではないのですが、色々と総合しまして。まだ、わたしなどはそれほど苦労しているほうではない。現状に不満があるとすれば、それは自分の努力が足りないせい、と思うことが出来ますが、世の中には、もっと厳しい生活を強いられている人がゴマンといる。いや、全世界と考えれば五万どころではない。5億人?そういうことを想像すると、その苦しみの重さ、深さは、とても言葉では表せない。なぜ、生活が苦しいのか、といえば多くの場合、本人のせいではなく、周りの環境やら国家やらのせいなのかもしれない。しかし、自助努力が足りない、というケースもそれほど少なくはないだろう。芥川龍之介の言葉に「運命は性格の中にある」というのがあり、これをはじめて聞いたときには「さすがにうまいことを言うなあ」と思ったものです。性格の中でも重要なウエイトを占めるのがユーモアのセンスでせう。(突然、意味もなく丸谷才一風になる)ユーモアは人間関係を円滑にし、他人を喜ばせるというだけではなく、自分に対しても苦境や気分が沈んだときなどに、それを強いストレスと感じることなく乗りこなす効果があるように思います。また、いつもニコニコ笑っている人は(いわゆる危ないヒトではなく)人がそばに集まってくる。だから、人間は辛いときにこそ、笑うことが、笑える余裕が必要なのでしょう。わたしも、仕事中は、いつもスマイルを心がけてはいますが、ふと気がつくと、厳しい顔に戻っていたりする。ニコニコがニヤニヤになってもいけない。ただのスケベだと思われるから注意だ。ゲラゲラになってもいけない。一回ぐらいならいいが、何度も立て続けにすると馬鹿だと思われる。「笑顔の素敵な人」という表現がありますが、これもよく考えるとおかしい。人は大概、笑顔のときが一番いい表情になるはずだから。とはいえ自分は、笑顔というものに自信が持てない。どっちかというと「苦虫を噛み潰したような顔」をしているときが一番自分らしいような気がする。
Feb 13, 2008
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