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▼朝8時半から今まで昼ご飯の時間を除いてずっと仕事をしていた。もうダメだ。死にそうだ。何も考えたくない。今から寝る・・・
2007年02月28日
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▲Yさんのオフィスへ行って、原稿を受け取った。3月は2月の分をカバーできるかな・・・たぶん無理だろう。とにかく、頑張る。▲超~忙しくなったから、渡辺淳一の『白夜』はまだ本棚で寝ている。しばらくそのまま置いてあるだろう。▲忙しいといっても、ちょっと銀行へ行って、貯金の指示を出した。電話で出してもよさそうだが、サインが必要だから、本人が直接行かなければならないと言われた。▲「花の咲く春が来たら」の第6回を見た(あれ?忙しいじゃない?まあ、テレビを見る時間ぐらいはね)。ゆうべの放送時間が変更された。幸い、番組表をチェックしておいたから、ちゃんと録画できた。
2007年02月27日
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▼Yさんから電話をもらった。明日原稿を取りに行くことになった。一ヶ月ぶりだ。2月の収入はゼロに等しい。幸い、もう一人の得意先のCさんから仕事をもらったから、なんとかカバーできる。これは就職できない男の悲しみだ。(だから結婚できない男はまだマシだ。)▼結婚できない男といえば、今日はオスカーのせいで、中止することになった。去年もこの頃、オスカーのせいで、「世界の中心で、愛をさけぶ」の第10回が見られなくなった。一番悲しいシーン(空港での死別)だったのに。(よく覚えているね。感心感心。)(こんなつまらないことを覚えて、何に役に立つ?)▼一日中仕事をしていて、小説を読む時間はぜんぜんなかった。『白夜』を続きが読みたい・・・
2007年02月26日
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▲「危険なアネキ」の第7回はまだ見られないが、「危険な少女」を見た(見物した?)。というのは、上環の海辺である少女が欄干にもたれて、電話をしていた。急に大きな声で何かを叫んだ。そして泣き声が聞こえてきた。おそらく恋人とケンカしていただろう。ケンカならうちでしろよ。あるいは相手の前でしろよ。電話でしたって何の意味もない。とにかく、なんか興奮になったらしい。あまり興奮して海に落ちたら大変だなと思った。通行人が少なかったから、僕がずっと見ていると怪しいと思われるおそれがあるから、1分後その場所を離れた。▲「海猿」の第4回を見た。今回、加藤あいの出番が多くてうれしかった。もっと増やしたらいいな・・・▲「風林火山」の第8回(奇襲!海ノ口)を見た。今まで一番面白かった。あっという間に45分過ぎた。
2007年02月25日
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●年初七。人日(人間の誕生日の意味)。▼先月「都市日報」でもらったDelifranceのクーポンはまだ一枚ある。だから今日そこで昼食を取った。▼Tomato Booksが来月移転することになった。同じ尖沙咀だが、新しい住所はあるビルの4階だ。エレベーターに乗らなければならないだろう。今エスカレーターで行けるように便利ではなくなる。今の場所は便利だが、借り賃は高いだろう。▼風が強い。フェリーで帰宅する時、海が荒くて、波が高かった。ジェットコースターに乗っている感じがした。埠頭に止まるのにふだんより時間がかかった。
2007年02月24日
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●年初六。▲お正月の連休が終わったが、旅行に行っている人はまだ多いらしい。今日Cさんのオフィスから帰宅する時、珍しく渋滞はなかった。小西湾から上環まで25分しかかからなかった。ふだんなら45分ぐらいはかかる。▲新しい原稿をもらったから、急に忙しくなった。渡辺淳一の『白夜』を第3章(青芝の章)まで読んでいたが、第4章(緑陰の章)を読む時間はなさそうだ。医学博士になった伸夫が作家になるきっかけは・・・
2007年02月23日
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●年初五。▼銀行へ行って、お年玉のお金を振り込んだ。別に大した金額ではないが、うちに置いてもしょうがないから、銀行に預けたほうがいい。(利子はあまりないけど・・・)▼ラジオのニュースによると、韓国の若い女性の半分以上が、整形手術を受けたことがあるという。香港で手術を受けたら、ひどく言われるはずなのに、韓国では平気らしい。やっぱり文化の差がある。でも、どうして手術を受けなければならないのか。みんな「美人」になったら、同じ顔を持っていて、どこが面白い?個性のある顔こそ、魅力だ。▼香港の人口は690万を超えた。出生率が超~~低いのに、人口が増えていく。毎日大陸から150人の移民が来るから。男女の比率は、950人(ぐらい?)の男性対1000人の女性。男性が女性より少ない。だから、男性をもっと大切にしなきゃ。一番深刻な問題は、やはり人口老化だろう。いつか高齢化社会に入る。
2007年02月22日
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●年初四。▲連休が終わったから、普通のオフィスなら今日から仕事が始まる。昼、どのレストランの前にも、すごく行列ができた。みんな「開年」のためレストランへ行っただろう。▲KBSの「花の咲く春が来たら」の第5回を見た。どうして番組表に従って放送することはできないのか。僕は仕事があるから、いつもビデオで番組を録画して、次の日見る。でも、第3回を除いて、ほかの4回をちゃんと見ることはできなかった。「ちゃんと見る」というのは、最初から最後まで見られるってことだ。今まで最初が見られなかったり、最後が見られなかったりしていた。腹が立った。結局、10時から11時までの番組は、「9時50分から11時10分まで」とセットしなければならない。日本なら、こんなことはありえないと思う。NHKはちゃんと番組表どおり放送している。一秒の誤差さえない。時間厳守にかけては、日本人が一番すごい。列車の運行を見れば分かる。見習わなきゃ。▲今までMSNで韓国語の日記を書いていたが、去年やめた。「忙しいから」と言えば確かに忙しかった。でも、MSNの反応が遅くて、イライラさせたことも多かった。使いやすそうだから、今日Googleでもう一つのブロクを作った。いつまで書き続けられるか分からないが、いちおうやってみる。
2007年02月21日
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●年初三。▼ゆうべ、「花火大会」の時、東風のせいで、煙が全部僕のうちのほうへ吹いてきた。外は何も見えなかった。テレビの画面からの花火はキレイだったが、煙のにおいは耐えられなかった。▼「結婚できない男」の第4回(たぶん)を見た。偶然に、神宮花火大会のことを取り上げた。桑野(阿部寛)のオフィスの屋上でちゃんと見られる。しかも、誰も知らない穴場だ。そんないいことはありうるのか。ビルのオーナーさえ知らないわけがない。管理人も知っているはずだ。早坂(夏川結衣)だけ誘ったのに、結局みんな来てしまった。望遠鏡(?)を二つ用意したのも、早坂と二人で見るためだろう。結婚できない男も悪くないかもしれない。建築家でいちおう専業の仕事を持っている。しかし、就職できない男はダメだ。もう救いがない。あれ?誰のこと・・・
2007年02月20日
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●年初二。▲霧が深い。今夜の花火はちゃんと見えるかどうかちょっと心配している。テレビで見るから、たぶん大丈夫だろう。ダメなら去年の画面でごまかすこともできる。うちは上環だから、花火の「爆音」はちゃんと聞こえる。ぜんぜん見えないけど。▲そういえば、年初二の花火はいつから始まったのだろう。20年以上のはずだと思うが、幼稚園の時はまだなかった。小学生の頃かな・・・25年以上になるかもしれない。▲シティースーパーでちょっと買い物。人が少なかった。多くの香港人は海外へ行ったせいか、町中も寂しかった。
2007年02月19日
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●年初一。▼昼間の気温は25度を超えた。天文台によると、史上一番暖かいお正月の元日になったそうだ。夏の服を着ても風邪はひかないと思う。香港はもともと亜熱帯気候に属するが、このままだと、いつか熱帯になるだろう。▼お正月だから、お祖母さんの家へ行った。お年玉ももらった。▼KBSの「美女たちのトーク・ショー」の新年特集を見た。ふだんはみんな喋りあったりしているが、今回は新年特集で歌を歌ったり、ダンスをしたりした。もうトーク・ショーとは言えない。正直いって、ふだんのトーク・ショーのほうが面白い。▼「風林火山」の第7回(晴信初陣)を見た。山本勘助を演じる内野聖陽は、昔「ふたりっ子」というドラマで「森山さん」(双子の妹と結婚して離婚した将棋の棋士)を演じた人だ。イメージがぜんぜん違うから、今まで気付かなかった。そういえば、「ふたりっ子」はもう10年前のドラマだ。ちょっと懐かしい。
2007年02月18日
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▲わけが分からないが、「X JAPAN」が再結成って噂が出てきた。そんなわけがないだろう。伝説は伝説のままでいい。再結成しても、hideが亡くなった今、意味はない。もうもとのX JAPANではないから。この世に、ロックバンドが多い。しかし、「伝説」と言えるバンドはあまりない。BEYONDも同じだ。黄家駒が亡くなった時、BEYONDはもうBEYONDではない。残った三人がダメだとは言えない。でも、やはり家駒のいないBEYONDは、なんか足りないって感じがする。彼が残した音楽は、永遠の伝説になっている。▲一気に『化生の海』を読み終えた。内田康夫の本を百冊以上読んだのに、犯人はまだ予測できない。だから毎回楽しくて面白く読んでいる。▲「犬の年」の最後の日だ。来年もいい年になるように・・・
2007年02月17日
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▼渡辺淳一の『白夜』の第1章(彷徨の章)が面白いから、次の章も読みたくなった。写楽堂で第2章(朝霧の章)から終章(第5章・野分の章)を買った。なぜか分からないが、1冊10ドルだけだから、全部で40ドルしかかからなかった。内田康夫の『化生の海』はまだ読んでいるから、このお正月の連休のための「暇つぶし物」が揃っている。▼連休は明日からのはずなのに、町中はもう休みの気分が溢れている。銅鑼湾はもちろんにぎやかだったが、ほかのところも人が多かった。▼銀行から中華式のラーメン(寿桃牌鮑魚麺)をもらった。銀行同士の競争がとても激しいらしい。お客さんにプレゼントにあげるのも、この証しの一つだ。
2007年02月16日
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▲「花の咲く春が来たら」の第3回を見た。なかなか面白いドラマだ。辻褄が合わないところがあるが、これは韓国のドラマの「特徴」だから、見て見ぬ振りをする。とにかく、次回が見たくなった。(ヒロインが可愛いから、つい・・・)▲韓国ドラマといえば、日本での「韓流ブーム」がもう終わったらしい。「韓流」が「寒流」になった。韓国の映画やドラマの人気も前よりずっと低くなった。実は日本だけでなく、香港も同じだ。テレビ局は韓国ドラマを放送しているが、視聴率は別に芳しくない。「大長今」のような人気はもうありえないかもしれない。しかし、「大長今」を見たことのない僕は、今毎週韓国のドラマを見ている。時代遅れかな・・・流行っていないことに熱中する。▲ATVの番組表によると、3月3日に、「危険なアネキ」の第7回を放送するそうだ。1月6日の第6回から、2ヶ月ぶりだ。でも、ATVのことだから、あまり信用できない。
2007年02月15日
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▼朝早くSOGOへ行って、新しい運動靴を買った。昼になると、人が増えるから、落ち着いて選べない。特に大陸からの自由行がデパートを占拠している時、逃げ出したくなる。▼ついでにシャツも買おうと思ったから、G2000へ向かった。大学を卒業して以来、シャツはいつもG2000で買うのだ。別にあそこの服が好きなわけではないが、習慣になった。しかし、時間が早すぎて、店に着いた時、まだオープンしていなかった。近くにある本屋で時間をつぶした。開店時間になってから、もう一度店に行った。僕にとって、今日は珍しく「大きい」ショッピングだった。▼「結婚できない男」の第3回を見た。一人で「人生ゲーム」をするとは、さすが桑野信介だ。しかし、人生ゲームはサイコロ(輪みたいなもの?)で進むペースを決めるから、一人でやっても大丈夫だ。僕はもっとすごい。一人でチェスをしたことがある。つまり、自分が自分と対戦するわけだ。しかも、引き分けじゃなくて、ちゃんと勝負がついた。
2007年02月14日
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▲恒生銀行へ行って、小切手を振り込んだ。行列が長かったから、「小切手振込マシン」を初めて使ってみた。「現金振込マシン」と「小切手振込箱」は数年前から設置されているが、「小切手振込マシン」は見たことがなかった。確かに便利だ。「振込箱」なら、なんか頼りないって感じがするが、「振込マシン」なら信じられると思う。▲太古城にあるUNYの改装工事がもうすぐ始まるらしい。今はバーゲンの「最後段階」だ。おかげで、中にある本屋も「書籍:20%OFF、雑誌:10%OFF」のキャンペーンを行っている。買うなら、今のうちに。だから、内田康夫の文庫新刊『化生の海』を買った。残念なことに、東野圭吾の本はない。
2007年02月13日
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▼Cさんのオフィスへ行って、原稿を出した。運動靴がボロボロだから、うちへ帰る時、上環にあるデパート(永安)に寄って、新しいのを買おうと思ったが、好きなモデルはなかった。というか、モデルがとても少なかった。昔、よく三越で買ったものだが、三越がなくなった今、ちょっと困る。いつかSOGOへ行ってみようと思う。広東人の習俗では、お正月に靴を買うのは不吉だから、今週中買わなかったら、3月19日(旧暦2月1日)以降買うしかない。▼そういえば、今月Yさんからの仕事はまだない。今週なかったら、今月の収入は危ない。浪人の生活はやっぱり厳しい。▼渡辺淳一の『白夜~彷徨の章』を読んでいる。小説というより、作者の自伝といったほうがふさわしい。自伝小説というべきかな・・・主人公伸夫の経歴はまさに作者のものだ。進学する時、理科も嫌いだし、文科も入りたくない。しかたなく、医科を選んだ。なんか医科なんて、誰でも簡単に入れるという口振りだった。日本ではそうだったかな・・・香港では、エリートでないと入れないほど難しい専攻だけど。僕には一生無理だ。
2007年02月12日
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▲「風林火山」の第6回(仕官への道)を見た。最近、NHKといえば、大河ドラマしか見ていない。でも、ほかに見たい番組はなさそうだ。実は大河ドラマもあまり見たくない(知っている俳優は一人もいないから)。毎月お金を出しているから、見ないと損するって感じ。▲「海猿」の第3回も見た。二人が一からやり直すことにした。でも、デートしている途中、緊急出向命令が出てきたから、しかたなく仙崎が「ながれ」に戻った。海上保安官って、休みはないのか。娘と遊園地で遊んでいるところ、奥さんとご飯を食べるところ、友達とデートしているところ、急に呼ばれて、戻らなければならないなんて、ちょっとひどいじゃないかな・・・シフトってことはないのか。365日に24時間ずっと勤務中ってわけがないだろう。ちなみに、次回はお正月の大晦日のせいで、中止することになった。寂しいな・・・
2007年02月11日
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▼今日のタイトルはちょっと長い・・・▼24冊の本を持って、Tomato Booksへ売りに行った。重かった。手が挙げられないほど疲れた。もらったお金で、ほかの本を買った。(収納空間が不足って問題は、永遠に解決できない。)▼本の帯に書かれている「『世界の中心で、愛をさけぶ』につながる3つの愛の物語」という文句にひかれて、『もしも私が、そこにいるならば』という片山恭一の本を買った。しかし、うちに帰って読んでみると、「セカチュー」とはぜんぜん関係ない。サクちゃんもいないし、亜紀もいない。何のつながりもない。どこがつながっているのか、小学館に聞きたい。とにかく、騙されたようが気がする(いや、ような気がするじゃなくて、完全に騙された)。もう買ってきたから、読むしかない。もうすぐお正月の連休だから、暇つぶしとしても悪くない。
2007年02月10日
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▲久しぶりに「その時、歴史が動いた」を見た。テーマは「戦国最強軍団・武田信玄」だった。また武田信玄か。大河ドラマ「風林火山」の宣伝の役割でもある。▲25度!完全に春になった。いつも温暖化と言われているが、今、実感ができた。あまり良くないことだと思うけど。温暖化も気候異常の一部だから。もしかして、地球が人類に対する復讐かもしれない。いつも地球を破壊してばかりいる。▲人民幣(RMB)の為替レートが「1対1」を超えたから、国風堂書店の本の値段も高くなった。RMB30の本は33香港ドルになった。つまり1対1.1だ。新華書城や商務印書館や三聯書店などはまだ1対1だが、いつか変わるだろう。はぁ~~インフレ再臨・・・▲本棚に並んでいる本を整理した。明日古本屋へいらない本を売りに行こうと思う。
2007年02月09日
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▼気温が24度まで上がった。まるで春が来ているかのようだ。このままだと、お正月も暖かいだろう。史上一番暖かい2月になりそうだ。▼「花の咲く春が来たら」の第1回を見た。なかなか面白かった。ヒロインも美人だし、第2回も見てみようと思う。でも、ビデオをセットする時、放送時間を間違えた。「4時10分まで」だったのに、「4時まで」にセットした。だから最後の10分間は見られなかった。来週再放送の時、最後の10分間をもう一度録画するしかない。▼もうすぐお正月だから、うちの窓を拭いた。大変だった。お正月の前はいつも大変だ。でも、もしお正月がなかったら、たぶん一生窓を拭かないだろう。お正月の存在も必要だな・・・
2007年02月08日
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▲「雪花」の最終回を見た。こんなつまらないドラマは初めてだった。辻褄も合わなかったし、物語の展開もおかしかった。ドラマなら、やっぱり日本のほうがずっといい。新しいドラマ「花の咲く春が来たら」の第1回も録画しておいたが、まだ見ていない。もしダメだったら、すぐやめる。▲ちょっと用事があって、銀行へ行った。旧暦の年末のせいか、行列がすごく長かった。日本のテレビ番組の「おいしい店!長い行列」(のような名前)によく出てきた場面だ。でも、行列の先はレストランじゃなくて、銀行のカウンターだ。こんなに人が多いのはちょっと珍しい。▲今日の「信報」にあるコラムから、3月の特首選挙は「競争のある選挙」じゃなくて、「雰囲気のある選挙」にしかないという記事を読んだ。もっともだ。どうせみんな結果を知っている。
2007年02月07日
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▼「結婚できない男」の第2回を見た。桑野信介(阿部寛)は性格が悪いから、もてない。このままだと、誰もアイツのことが好きになれない。まあ、他人に言う資格はないけど・・・食事について、「肉は控えて、野菜をもっと食べる」。これは現代の健康の鉄則だ。100%同意。1人で焼き肉を食べに行くのは、やっぱり変だな。お鍋(鍋物?)なら、香港のファストフードで一人前の定食が提供されている。吉野家でも「牛肉鍋(しゃぶしゃぶ)」が食べられる。それも一人前らしい。▼最近の原稿の字が小さいから、虫眼鏡(拡大鏡?)を買ってきた。使わなくても見られるが、目にはよくないから、使ったほうがいいと思う。
2007年02月06日
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▲もうすぐお正月だから、床屋へ行って、髪を切ってもらった。中国人の習俗では、お正月に髪を切ったら不吉だ。だから、みんな師走に髪を切った。▲「危険なアネキ」の第7回はいつ見られるか、まだ分からない。ATVの掲示板には、もう罵言がいっぱい。一番不満なのは、何の知らせもなくて、急にやめたことだ。原作を尊重すること、視聴者を尊重すること、放送局のいろはさえ分からないATVは、もう放送局失格だ。こんな放送局は、視聴率が低いのは当然だ。▲仕事で忙しくなったから、小説を読む時間はなくなった。でも、僕の仕事って、本を読むことと同じだ。
2007年02月05日
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▼「海猿」の第2回を見た。環菜(加藤あい)が仙崎(伊藤英明)と別れたい。正解だ。潜水士の仕事は命がけだ。早く別れろ。でも、ドラマだから、きっとやり直すに違いない。予告編もそう言っていた。密航者(当時はまだ分からない)を助けるため、もう一度船に戻る時、「3分間だけ」と言ったのに、3分間どころか、30分もかかった。ドラマでよかった。現実なら、もう10回死んだ。▼「風林火山」の第5回(駿河大乱)も見た。その時代(武田信玄が若い時)のことはよく分からないから、物語の展開を理解するのはとても難しい。セリフも昔の言葉だし。やっぱり僕の日本語はまだダメだ。そういえば、「功名が辻」のほうがずっと簡単だった。
2007年02月04日
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▲朝、ずっと仕事をしていた。▲昼、吉野家で牛丼定食を食べた。▲旭屋書店へ行って、内田康夫の『化生の海』を買おうと思ったが、なかった。先月出た文庫だから、たぶん香港にはまだ届いていないだろう。▲10ドルショップでちょっと買い物をした。店内で改装工事が行われている。品物の置く所もちょっと変わった。▲写楽堂で東野圭吾の本を探してみたが、またなかった。▲母に頼まれたから、シティースーパーで農場タマゴを買った。大陸からのタマゴよりちょっと高いが、香りも味も大陸のよりいい。▲うちへ帰ってから、また仕事・・・
2007年02月03日
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▼久しぶりにCさんのオフィスへ行って、新しい原稿を受け取った。行く時は道が空いていて、とても速かったのに、帰る時はひどい渋滞に巻き込まれた。香港の交通状況は、ますます悪化していく。▼去年の12月に初めて訳した韓国のマンガが先月出版された。今日、本のサンプルをもらった。とてもうれしい。これからもこういう仕事ができればいいな。▼まだ池波正太郎の『編笠十兵衛』を読んでいる。暗殺事件続出で面白い。緊張している。▼曾蔭権が「税率を減らす」と宣言した。税金の問題は財政司司長の仕事なのに、当選するため、何の手段もかまわないわけか。もちろん、税率を減らすことはいい。嫌だと言う人はいないだろう。でも、標準税率を減らすって、僕には関係ない。全般的に減らせよ。
2007年02月02日
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▲2月号の『美楽集』を取った。今月、オペラが多い。テレビで見るのはまだいい。少なくとも画面がある。でも、ラジオで聞いたら、さっぱり分からない。(オペラを見るのも、好きではないけど・・・)▲先日、百佳スーパー(実は恵康とほかのレストランも)が「油魚」という魚をタラ(鱈)として売っていたことが発見された。「油魚」は食用の魚ではない。食べると下痢になる。しかも、ウンチじゃなくて、油を排出する。とても怖い。僕もひどい目に遭わされた。油魚を食べると油を排出する。もし、金魚を食べたら・・・長者になるかもしれない。▲曾蔭権が特首選挙に参加すると宣言した。あんな芝居、選挙と言えないだろう。どうせ当選に決まっているから。
2007年02月01日
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