南ドイツ 小さな谷の旋律

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March 21, 2012
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テーマ: コーラス(2885)
カテゴリ: 教会コーラス
K町のプローベ

イースターまで1ヶ月を切ったところで、K町のプローベに参加した。

本番まではプローベ3回、ゲネプロも合わせて4回。

歌うのは、モーツァルトのスズメのミサ曲とヘンデルのハレルヤ。

このミサ曲もハレルヤも、歌うのはもう4回目か5回目なので、音は入っている。


練習室に入ると、「ああ、来たわね」という感じで迎えてもらえる。

バスのメンバーが大きく変わっていた。

体調なんかの関係で2人辞めてしまったので、スズメのミサ曲を歌うために助っ人を頼んだらしい。

男声合唱団から3人も来ていた。

バス5人、テノール6人、アルト7人、ソプラノ8人。

人数だけ見ると、普通の合唱団に比べて男声が異様に多く、ソプラノの割合がやけに少ない。


発声練習も準備運動もなく始まり、いきなりハレルヤを歌う

いつものことなので、もう何とも思わなくなってきた。

発声練習をやるとしても、簡単なヴォカリーゼを2つほどおざなりにやるだけなので、正直言って意味は無い。

指揮者がバスだからなのか、高音を出すために体を温めるとか緩めるとか言うことに興味がないらしい。


バストテノールを重点的に、フレーズごとに音の確認をしていくのだけど、それ以外のパートがビックリするほどおしゃべりに夢中になっていた。

特にソプラノ。

まさしくスズメの集団といった感じで、オットもつられてしゃべりっぱなし

指揮者が何度も何度も皮肉を言うんだけど、しゃべっている本人たちは気がつかないらしい

さすがにムッとした指揮者が

じゃあ、おしゃべりに夢中になってるソプラノ

と、最高音Aが出てくるフレーズを歌わせようとした、

ら、

ちょっと、それは意地悪なんじゃないの~


そこで文句いう度胸がすごいよね


しかし指揮者も


そうか、じゃあここじゃなくて、、、


あ、引き下がるんだ

いや、もう、なんていうか



続いて、スズメのミサ曲。

Kyrie、Sanctus、Agnus Dei

一度通し、部分的にパートの音を確認し、ハーモニーを確かめていった。

バスの助っ人さん達はどうやらミサ曲を歌ったことが無いらしい。

慣れないラテン語のテキストや旋律に苦労している。


いつもは歌い終わるたびに遅い、低い、とダメだしされるテノールだけど、この日は調子が良かったっぽい。



あと2回の練習でゲネプロ、本番。









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最終更新日  April 4, 2012 02:33:54 AM
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