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'11年6月のラスベガス旅行記です。今回のラスベガス旅行の滞在ホテルは、アリア/Aria Resort and Casinoでした。#1~3はお部屋のことを書いたので、今回はアリア全体のことを書きたいと思います。今回の旅行では、ホテルの到着が夜11時半頃とだいぶ遅くなってしまいました。フロントは天井が高く、開放的な印象。シックな色調で落ち着いた雰囲気が漂っています。チェックインを担当してくれたのは、アシュリーさんという美人女性。ニコニコとしてとても感じが良いです。予約時に、フライトの都合上深夜に到着するけどNO SHOW扱いしないでねと念のためメールしておきました。その成果というわけでもないですが、無事に希望通りの部屋を押さえることができました。「高層階がいい?」などとアシュリーさんの方から色々聞いてくれたのが良かった。早口の英語に「も一回言って」と問い返しても嫌な顔をせず、言葉を変えて説明してくれたり。色々やり取りしていると、横から「カンジデェー、サインオー、ココニー、カイテクダサイ」とカットインしてきたのは、マックさんという男性。そしてアシュリーさんに得意げに「漢字」について説明をするマックさん。素敵です。1階のゲストエレベータ。木目調のシックなデザイン。ベガスでは、エレベータホールさえも写真を撮りたくなるほどのホテルが多いです。こちらは私たちが宿泊した32階の廊下の途中に置かれたチェア。廊下は全面窓で開放感たっぷり。カジノは明るい印象で、いつも賑わっていました。若者比率は少ないかも。酔っ払って大騒ぎしているテーブルなどもあんまり見かけませんでした。わたし達はテーブルゲームはやらない(やれない)ので、レポートは出来ませんm(_ _)mわたし達が手を出せるのは、小額スロットぐらいなのですが、アリアには1セントスロットを探し出すのはやや至難です。スロットマシンも全体的に高めの設定になってる気がします。カジノは写真撮影NGなので、NO PHOTOです。続いて交通について。アリアの駐車場へのアクセスを簡単にご紹介。わたしも渡ベ前にGoogleのストリートビュー調べたのですが今現在、この辺りはまだ工事中の画像でいまいち判りにくかったので。空港方面からのアクセスだと、NYNYの角(ニュー4コーナー)辺りから左車線に寄っておいて、Rue de MonteCarloを過ぎたら左折帯に入ります。左折帯は3車線あるので、バレーPに入りたい人は右車線、セルフPに入りたい人は中央車線に並んで、次の信号(City Center)で左折。セルフPは地階にはいります。ちなみにセルフPは、ホテルに直結する通路が2階にあるので、とめる場所があれば2階利用が便利です。バレーPを利用する際は、待合い室が利用できます。ガラス張りのドアの向こうに自分の車が見えるまで、ここで涼しく待つことが出来ます。快適!!アリアの交通手段としては、トラムもあります。アリア&モンテカルロ~ベラージオ&ヴィダラを結んでいます。途中にクリスタルズ駅もあり。こちらはベラージオのトラム駅。無料で利用できます。今回の旅行では何度か利用しました。ベラージオまで運んでもらって、そこからプラネットハリウッドやシーザーズパレスに行くのに大活躍。トラムの車内はなんだか真っ青!!笑。冷房が寒いほど効いていました。以上で、アリア周りのレポートは終了。アリア内のレストランについては、お食事編で書きたいと思います。基本的に旅行記は自身の覚書のつもりで書いていますが、このホテルレポに関しては、アリアをこれから利用しようかと考えている方の参考になればという思いもありました。アリアは、徒歩移動するには立地がよろしくないのですが、それ以外はとても快適で、とても気に入りました。また機会があれば泊まりたいし、皆さんにお勧めできるホテルのひとつです。
2011.06.30
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'11年6月のラスベガス旅行記です。今回のラスベガス旅行の滞在ホテルは、アリア/Aria Resort and Casinoでした。#3の今回は、#2に引き続き、お部屋の設備などをご紹介します。こちらは冷蔵庫。キッチリ商品が詰まっているタイプで、自分の買ってきたものを冷やす余地はなし。利用しなかったので、課金方式や価格などは不明ですが、今画像を確認したところによると、商品を動かすだけで加算されるシステムの模様。ベガスで泊まった他のホテルでもこのシステムを採用しているところがほとんどでした。洗面所に用意されたアメニティは、シャンプー、コンディショナー、シャワージェルとボディローション。あとは石鹸。引き出しの中にはソーイングセットも入っていたかな?わたしはいつも旅行には普段使いのシャンプーを持参します。外国のそれは、キシんでしまったりと相性が悪いことも多いので。因みに今使っているシャンプーは金TSUBAKI。コレ、ここ最近で一番自分に合うシリーズ(特にエクストラクレンジングとマッサージスパマスクは優秀すぎる!CMは好きじゃないんだけど…)で、かなりの信頼度なのですが、ベガスでも使ってみたら金TSUBAKIでも髪がパサついてしまいプチ爆発気味。。なので3日目に備え付けのアメニティを使ってみたら、これが超しっとり落ち着いてすごく良い!!!パサつきも爆発も、たった1回の利用で抑えられたので、最後の日までこれを使いました。どこかのブランドと提携してるかと思ったら、アリアオリジナルでした。緑茶とカモミールとアロエ配合の模様。今後は、どこのホテルでも一度はアメニティの実力を信じてみようと思いました(大げさ?)。クローゼット。ハンガーは、ピンチ付のものも含めて充分に用意されています。バスローブは何故か3着用意されていました。薄手の軽量タイプ。軽いのは快適ですが、やたら静電気の起きるバスローブでちょっとびっくり。風呂上りに羽織ってもパチッとくるってなんじゃそりゃー。笑。タグを見てこなかったので素材が何かは分からないのですが、コットンじゃないのか…。タオルはバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルが充分に用意されていました。こちらは厚みもちょうど良くてとても使い勝手が良かったです。お掃除について。朝、出かける前にドア横にあるこのボタンの「SERVICES」ボタンを押しておけば、外出中にクリーニングをしておいて貰えます。逆にまだ部屋に入ってもらいたくない場合は「PRIVACY」をONに。私は昔ながらの「Don't Disturb」と書かれた札をドアノブにかけておくアレが、なんでだか好きなんですが、もうここまでデジタルな時代なのですね。この意思表示は、ベッドサイドのタッチパネルからも操作できるので便利でした。アリアのサービスは非常に良かったです。初日に部屋に入った時も、毎日のクリーニングでも不満はありませんでした。カーペットもお風呂も、きちんと行き届いたお掃除をしてもらいました。また、持参したハブラシを洗面所のコップに立掛けておいたのですが、掃除の際にコップを交換、ハブラシや歯磨き粉、その他諸々の持参品は厚手のペーパーを敷いた上にキレイに並べて置いてくれたりなど、細かな気遣いが感じられました。そういえば、BellagioやWynnでは定番だったベッドメイキング時のチョコレートのサービスは、ここアリアではありませんでした。あれあると、ちょっと嬉しいんですけどね。ハウスキーピングのスタッフは、廊下で会えば誰でもにこやかに挨拶してくれて、そういう意味でもとても感じが良いです。そんなわけで、部屋の中は本当に快適に過ごす事ができましたよ。アリアにして正解でした。
2011.06.27
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日曜。夫と外ランチ。グランデュオ蒲田西館7階の「中国名菜 銀座アスター 蒲田賓館」に行ってみました。ここは1年ぶり2度目。12時半頃に入店、ほぼ満席ですがタイミングよくすぐに4人がけの席に通されました。注文したのは「桂花(けいか)」というランチセット、2,100円。前菜は4種。蟹とオクラのゼリー寄せがおいしかった。前菜と一緒に小菜も。これは鯉を揚げて黒酢をからめたもの。鯉なんてあらいでしか食べた事なかったので面白みはあったけど、ちょっと"作り置き感"たっぷりすぎて萎え。作り置くなら冷製で食べられるものの方がいいな。叉焼とか。こちらは3品から選べるメイン料理のひとつ、牛肉とまこもだけの炒め物。まだ前菜も食べ終わらないうちに持ってきた(#゚Д゚) 以前来た時も感じたけど、ここ蒲田賓館はどうも配膳タイミングが雑。ま、ランチセットであってコースじゃないから、仕方ないのかな。で、お料理については、牛肉が若干ワイルド感あったけど味付けはグー。もうひとつのメイン料理は酢豚。良くも悪くも、ザ・酢豚。最近の主流になりつつある黒酢系ではなく、昔ながらの赤い酢豚。これはこれでアリ。パイナポーが入っていないのも、わたし的にグッジョブ。メイン料理とともに、スープとごはんも運ばれてきました。食後のデザートはフルーツ入り杏仁豆腐。杏仁豆腐はちょっと固めであんまり好きじゃないパターン。全体的に、お料理にワクワクするのは前菜だけで、それ以降はあんまり喜びが沸かない感じで残念。ここに来たら、2,100円の桂花でなくて、3,150円の牡丹を食べた方がよさそう。お料理のクオリティが全然違う感じ。平たく言えば、桂花は2,100円の価値を感じないけど、牡丹は3,150円なりの価値は感じる、といったところ。それにしても。お店の方は物腰丁寧だし、デザート前にお絞りを換えてくれたりなどサービスもいいのに、料理の出すタイミングだけが悪いんだよなぁ。大森店は完璧なのに。
2011.06.26
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'11年6月のラスベガス旅行記です。今回のラスベガス旅行の滞在ホテルは、アリア/Aria Resort and Casinoでした。#1のレポでは、部屋の様子をざっくりお伝えしましたので、#2では室内の設備などをレポートしようと思います。部屋の鍵は、非接触型でした。ドアの丸い部分にカードキーをかざすだけでアンロック。このタイプのキーを採用してるホテルを利用したのは初めてです。差し込みがないのって、意外にもかなりのストレスフリー!!ちなみに1階のエレベータホール前にはセキュリティが常駐していて、カードキーを見せないとエレベータに乗れない方式。でも意外に昼間はチェックが甘かった。笑。けっこう便利だったのが、ベッドサイドテーブルに置いてあったタッチパネル式のリモコン。テレビをつけたり、照明のOn/Off、カーテンの開け閉めやエアコンの調整などが全部これでまとめてできるので楽々。目覚ましアラームの設定も勿論できるし、滞在中の利用料金確認&チェックアウトの際の精算も。テレビ画面にも同じものが表示できて、テレビのリモコンで操作もできて、快適かいてき。中でも一番ステキぃ♪だったのが、カーテンのオープンを時間指定できること。朝起きる時間を指定して自動でカーテンを開けて、ベガスの朝の光を取り入れるとそれはもうアラームなんかよりも強力に目が覚めるー!!でも初日、遮光カーテンもレースカーテンもどちらも指定時間に開けるように設定してしまって、朝、全面窓がパカー!と全開してしまいました。お向かいのコスモポリタンから、部屋の中が丸見え状態!!(誰も見ちゃあいませんが)翌日からは、レース残しで遮光カーテンだけを開けるように設定し直し。そしたらたいへん快適に朝を迎えることが出来るようになりました♪セーフティボックスは、ベッドサイドテーブルに組み込まれた引き出し式でフタを上に開けるタイプ。ロックシステムは4桁の任意の数字を打ち込む方式。ノートパソコンが入るサイズですが、中に電源はありません。こちらはデスクの横に設置された諸々の端子類。この横にコンセントが2個あります。アリアは(というか最近のベガスのホテルはどこもそうだと思うけど)、1日20ドル(税別)のリゾートフィーにインターネット代が含まれていますので、いつでも部屋で無線LANが使えます。ちなみにモジュラージャックはありますが、LANケーブルはおいてないので有線で利用したい方はケーブル持参されたし。わたしもネットPCを持参して、ホテルでベガスのおいしい店を検索したり、仕事用のメールをチェックしたりと何かと便利に使っていたのですが、途中からPCの調子が怪しくなり、最終的には全く立ち上がらなくなってしまったという悲しい結末に。電話連絡用に持っていったスマフォは、ネット接続すると高くつく(1日3,000円くらい)から、なるべく使うまいと思っていたのに、最後はスマフォに頼る羽目に…。でも使ってみるとスマフォはやっぱ便利だったわ。もう少し料金が安ければなぁ。色々思い出しながら書いていたら、案の定長くなってしまうわたしのレポ。他にアメニティの事とかも書きたかったのですが、それは次回、#3でがんばります。
2011.06.25
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神楽坂でおいしいランチを食べた後は、お散歩&ウィンドウショッピング。程よくおなかをすかせたら、当然お茶しにいかないと。足を運んだお店は「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」丸の内ブリックスクエア店。ケーキやパン(ロブション的に言うと、ブランジュリー&パティスリー)などを販売しているお店ですが、カフェも併設していて商品をその場でいただけるようになっております。休息のお相手に選んだのは、ミルフィーユ。コーヒーとセットで900円。タヒチ産のバニラをふんだんに使っているようで、たいへんに香りのよいクリームと、サクサク香ばしい、ちょっと固めに焼き上げたパイ生地が絶対のおいしさ。んー、おいしい。コーヒーは陶器のカップではなく紙カップだったのがちょい残念。せっかく素晴らしいケーキを店内でいただくなら、陶器のカップでいただきたかったなぁ。ところでこのお店に立ち寄ったきっかけは、ここのコンフィチュールを買ってくるよう夫からの御達し。ただお土産だけ買って帰るには勿体無いので、カフェでゆっくりする事にしたわけです。ジョエル・ロブション コンフィチュール アソルティ2リクエストされた商品はこれ。前にも一度買って食べたらおいしかったので。上の写真はギフトボックス入りですが、単品でも販売しています。まだ空けてないけど、おいしいパンと一緒に食べる日が待ち遠しいです。
2011.06.24
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数少ないわたしのリア友、ちーちゃんと一緒にランチ♪暑っつい中、ちーちゃんリクエストのお店に向かいました。この日ロックオンしたのは、神楽坂にある「イタリアントラットリア&バール ALBA(アルバ)」。ちーちゃんがテレビで見て気になっていたお店です。こうやってちーちゃんが色々と連れ出してくれないと、わたしは蒲田を出ないのでありがたい。正直、神楽坂などは多分自分の意思では行かないであろう。実際、神楽坂は人生2度目の訪問。11時半のOPENよりもちょっと前に着いてしまったので、店頭で少し待った後、一番のりで入店。奥に細長い店内の、一番奥の4人がけ席に通してもらいました。「一番のりのお客様用のお席なんですよー」とのこと。そういう一言、嬉しいですね。ランチは1,450円のBランチをチョイス。まずはサラダ、パン、スープが運ばれてきました。野菜は「鎌倉野菜」というブランド(?)を使っているようです。このサラダのトマトが甘くて絶品!!ものすごくおいしい。ものすごくおいしい。二度言いたくなるくらいおいしい。他の野菜もみずみずしく。マスタードのドレッシングもぴったり合います。スープも鎌倉野菜のとうもろこしで作った、冷製コーンスープ。前菜4品。左からトリッパ(牛ハチノスのトマト煮込み)、イチジクと鴨のインヴォルティーニ、プロシュートとモッツアレラチーズ、ガスパチョ。どれも丁寧に作られていて好感の持てるお料理。わたしモツ系苦手なんですが、トリッパもおいしくいただけました。イチジクと鴨、合いますー。メインは、3種のパスタの中から1つ選ぶスタイル。わたしが選んだコレは、チキンと鎌倉野菜のアーリオ・オーリオ。野菜はズッキーニとドライトマトが入っていました。チキンの食感やパスタの茹で加減など、絶妙でたいへんおいしいです。個人的には、チーズは要らなかったかしら。食後にコーヒーをいただいてフィニッシュ。お店の方も感じが良くて、お野菜の話などいろいろ聞かせていただいて感謝。店内も雰囲気のよいインテリアでつい長居してしまいそうになってしまいました。神楽坂まで行った甲斐あったお店です。ちーちゃんには、お店チョイスしてもらった上にゴチになってしまいました。ごちそうさまでした!!>ALBAさん&ちーちゃん。
2011.06.24
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さていつもの800円のAランチでもいただこうかと聖兆さまへ伺ったところ、珍しくランチメニューが店頭にない。店内を覗いてみると、どうも団体様がランチコースを堪能されている模様。お店の方に聞いてみると、通常ランチはなくコースなら出せるとのこと。いただきましょう、そのランチコース!!1つだけ空いていた2人がけの席に座り、思いがけず贅沢ランチのスタートです。ズワイと新モズクのスープ。滋味。蟹たっぷり!!白蛤のしゃぶしゃぶ胡麻和え、ゴマサバの酢締め、奥のグラスに入ったのは秋田産のじゅんさいを紹興酒の上澄みで味付けしたもの、トマトの杏露酒漬け。何もかもがウットリのおいしさですが、トマトには最高に感激。烏賊とかぶの塩炒め。サクラマスの辛子ソース。ズッキーニや茄子を重ねたもののうえに堂々君臨するのはサクラマスを香ばしく炒り焼きしたもの。辛子ソースはThe聖兆スタイルといった味付け。栃木産(ブランド名は失念)のA5ランクのお肉のステーキ。聖兆さんではちょっと珍しい感じ。ちょっと凝ったソース(せっかく説明いただいたのに内容を忘れてしまった)に聖兆アレンジでわさびを加えたもの。わたし、わさび苦手なんですけど、せっかく聖兆さんでのランチなのでいただいてみました。うん、やっぱりあのツンとくる風味は苦手ですが、お肉との相性がいいのかそれほど抵抗なく食べられました。このお店では椎茸に続いての苦手アイテム克服です。添えられたヤングコーンも面白くて、ひげもきちんと食べられるようにしてありました。お食事は、ローストした赤葱のチャーハン。デザートは珍しく、杏仁豆腐ではなくシャーベット。当然すべてが100点満点のおいしさ。思いがけずコース料理を味わう事が出来て幸せ。両隣の席に供されるコースのお料理をチラ見したりしていたのですが、周りとは違うものが出てきたりして、それも驚き。最後には久々に前田オーナーシェフとお話することも出来て、嬉しさ倍増。ご馳走様でした。
2011.06.17
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修理に出していたリビング用のネットPCが戻ってきました!!旅行記もがんばりますが、まずは溜め込んでいたランチレポから。---本日はちょい遠出(駅2ツ分)のランチ。お邪魔したのはここ、六郷土手駅近くの国道15号線沿いにある中華ダイニング「大一」さん。周辺の雰囲気からするとちょっと違和感ある、おしゃれなお店です。店内はポップな色使いの可愛らしい内装。今年5月末にOPENしたばかりという事もあり、ピカピカきれいです。今回はお店の方にお勧めを聞いて注文しました。わたしはコレ、担々麺(850円)。丁寧に作られた感じが良くわかる一品です。素材もよさそう。辛さはそれほどでもないので、あまり辛いものが得意じゃなくても食べられると思います。逆に、辛党さんには物足りないかな?ボリュームがあるのですごくおなかいっぱいになります。こちらは夫の分。ゴハンもののお勧め、麻婆豆腐かけ御飯(800円)、スープ付。DAIICHI餃子(350円)も注文。お肉が入ってないお野菜だけの餃子(多分)。皮もモチモチでおいしいです。思いがけず、デザートもいただきました。バニラアイスに、手作りのメロンソースだそうです。すごくおいしいー。いやぁ満足でした。実はこちらのお店、当ブログではおなじみ「聖兆」さまのご紹介。なんでも妹さんが経営されていて、ご主人は以前、聖兆さまでお料理されていたようです。聖兆DNAは蒲田からどんどん広がっていくのであった。
2011.06.16
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'11年6月のラスベガス旅行記です。今回のラスベガス旅行の滞在ホテルは、アリア/Aria Resort and Casinoに5泊でした。VdaraやEncore辺りが対立候補で色々と悩みましたが、立地や価格、部屋の様子などを比較検討した結果アリアに決定。予約はアリアのサイトから直接行いました。朝食バフェ1回付オファーのDeluxe Roomを5泊でだいたい1,100ドル(税込・リゾートフィー別)。Expedia等のホテル予約サイトでは同ルームクラスが特典なしで10万円(税別)前後だったので、このオファーはお得でした。アリアについて、何回かに分けてレビューしようと思います。まず今回は、泊まった部屋のレポートをざっくりと。部屋番号は"32-165"でした。32階のエレベータホールを出て左へ、途中二股に分かれるところを右へ進んで5つ目の部屋です。初日、部屋に入ったのはほとんど真夜中、12時少し前なので、写真がちょっと暗いです。こちらは昼間の明るい時に改めて撮った写真。2ベッドタイプのデラックスルームです。いわゆる一番リーズナボーなお部屋です。我が家は1人1台ベッドがないと安眠できない(苦笑)ので、必ず2ベッドの部屋があるホテルを探します。Vdaraなどは、2ベッドの部屋自体がないので、これからも泊まる事はないと思うとちょっと寂しい。デラックスルームはこのような間取りになっています。520sq.ftと記載されていたので、約48m2、29畳程度の広さになります。以前利用したパラッツオ/Palazzoは、同クラスのお部屋でも720sq.ft(67m2)もあって、それはそれは広くて快適だった記憶が強くて、今回の部屋は若干狭いように感じてしまいました。とはいえ実際に2人で泊まるには全く問題ない広さです。ベラージオの同クラスはこれくらいの広さだったような。デスク周り。ソファは1人がけがひとつ、サイドテーブルも小さいものがひとつ。この辺はやっぱりパラッツオの大きなL型ソファと比べてしまって若干がっかり感。洗面所はダブルシンク。アメニティなどのレポートはまた改めて書きます。シャワールームが快適!!お風呂とシャワーが独立していないので、日本人には絶対に使いやすいと思います。シャワーは固定式、水の出は悪くはありませんが、それほど強くも出ません。実は手桶を持参していきました。これが大活躍したんですよー。部屋からの眺めです。こちらは、やや右方面を見た景色です。遠くの更地のようなところは空港です。手前にはNYNYのローラーコースターが見えます。こちらはほぼ正面です。コスモポリタン/THE COSMOPOLITANが目の前に見えます。2日目の夜、このコスモのプールで大パーティがあったようで、夜中まで音楽と歓声がうるさくて困りました。苦笑。一晩だけだったからよかったけど。コスモの向こうにはI-15(高速道路15号線)が見えました。全体的な窓からの眺めは、シティセンターの高層ビルに囲まれてた印象で、それほど感動的ではなかったかな。今回のレポートはざっくりと部屋の様子を紹介しましたが、#2では部屋の中の設備などを紹介したいと思います。
2011.06.16
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2011.6.7 tue今回のベガス旅行で一番のお楽しみだったのがレッドロックキャニオン/Red Rock Canyon(以下RRC)へのドライブ。滞在2日目の午前中に行ってきました。ホテルをレンタカーで10:20に出発。天気も最高まずはストリップ(LasVegas Blvd)を北上。とりあえずの目印は写真中央に見えているストラトスフィアタワーです。あ、サハラホテルも見えてる。閉館したばかりのホテルです。サハラへは、初めてのベガス旅行の時に前情報なしにやって来た事があります。ナスカーカフェでミートボールのパスタ食べたなぁ…遠い思い出。さてタワーを過ぎて間もなくのCharleston Blvdを左折。そしたらあとはひたすら西へまっすぐ進むのみの、超簡単アクセスなので助手席のわたしも大してナビる出番なし。こちらはCharleston Blvdを左折してからおおよそ3km程走った辺りから撮った写真。もう前方に赤々とした山が見えています。目指すはあの辺!!さらにひたすら20分ほど走ると、I-215との交差に差し掛かりました。これを超えたらもう間もなく。赤岩で出来た看板(?)発見。思わず車を降りて記念撮影。更にこの1本道を進んでいくと、「ビジターセンターはこっち」的なことが書いてあるものすごい小さい案内標識を発見、しかしうっかり右折し損ねてしまう。やっちまったー、と思っていたら前を走っていた車も同じだったようで、おもむろにUターン。同じ軌道を辿るわたし達。無事にRRCの入り口に到着。こちらで車1台につき7ドルのお支払い。自転車・バイク・徒歩の人は1人につき3ドルです。自転車で来てるひとはけっこういた。アメリカンなバイクもいた。RRCエリア内ではハイキングコースもありますが、でもさすがにここまで徒歩で来るひとはいなかろう。ここで地図付の情報誌をもらえます。まずはビジターセンターに立ち寄りました。水を買うために立ち寄ったのですがこの中の展示物がけっこう面白くて長い事楽しんでしまいました。本物のイグアナやトカゲがいたり、砂岩の展示があったり。建物の先に抜けられるようになっていて、そちらにもオブジェとともにRRCの歴史などが書かれたボードがあったりと(読めなくても)けっこう楽しめました。ここのエリアからも雄大なRRCの風景を充分に眺められるので、うっかりここだけで満足してしまいそうな気分に。笑。でもやっぱりドライブしなくては。外の自販機で水を買って、Let's GORRCはシーニックドライブ(Scenic Drive)という全長20.9kmのドライブコース(一方通行)があります。途中、いくつかがあって、車を降りて近辺を散策することができるようになってます。こちらは、最初ので降りて撮った写真です。岩が赤いーーー。写真に撮ってしまうとただの赤岩ですが、もう360度岩山だらけで、かなり感動的です。こちらも同じ場所からの写真。こんなに乾燥した場所なのに、けっこう植物が育ってるのが不思議な感じです。こちらはもう少し先に進んだ所で撮った写真。変な形の岩。ドライブ中、岩山の雰囲気もいろいろと変化して面白いです。別のからの風景。思わず何か叫びたくなります。1度目のラスベガス旅行の時に、グランドキャニオン(以下GC)にも行ったのですが、わたしは断然こちらの風景が好き。GCももちろん絶景で巨大で、初めて見たときは超感動だったけど、見下ろす感じのGCより、その風景の中に今わたしがいる!!!って思えるRRCの方が、好みでした♪来て良かったー。おもしろ植物もいっぱい生えてて楽しいです。ドライブ中は、野リスちゃんがいきなり車の前を横切ったりして(何匹も遭遇!)、危なっかしくも可愛い。低速で走っていたので思わずウッカリΣ(゚д゚|||)、なんてことはなかったので良かったです。約21kmのドライブコースを、4箇所ほど車を降りて探索しつつ、おおよそ1時間ちょっとで周りきりました。もうすっごく楽しかったー。そこに山があるだけの場所なのに、大満喫。ラスベガスの街から車でたった1時間走っただけで、こんな大自然が広がってるなんて感動。ドライブコースの途中にピクニックエリアもあるので、もし次に来る時はサンドイッチでも調達しておきたい。願わくばおにぎりを。きっと気分いいだろうなー。大満足でRRCを後にするのでした。また来るよ!!
2011.06.15
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12日(日)の早朝、ラスベガスより帰国いたしました。アリアは快適だったし、レッドロックキャニオンで自然の風景も堪能したし、楽しい5泊7日の旅でした。前回('10年9月)のラスベガス+サンフランシスコの旅行記が全然終わっていませんが、すっかり記憶も曖昧になっているのでそちらは後回しにして、今回の旅行記を先に書いてしまおうと思います。前回は、時系列に、しかも細かすぎる描写で書き始めてしまい、若干自分の首を絞めている感は否めなく、よって今回は「ホテル」「食事」「観光」などカテゴリ分けしてスポット的にレビューしようと思っています。今回、1,300枚を超える写真を撮ってまいりました。写真もたくさん使ってレポします!!
2011.06.13
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今夜からラスベガスへ行って来ます!!初めての羽田空港発着路線を利用です。深夜便ですが、羽田空港は近いので便利!!嬉しい!!しょっちゅう国際線ターミナルにはごはんを食べに行っていましたが、やっと本来の空港としての利用ができる日がやってまいりました。ベガスでのホテルはアリア/Ariaです。5泊してきます。アリアどころか、シティセンターも足を踏み入れるの、初めて。楽しみです。前回('10年9月)の旅行記が書き終わらなかったことが残念ですが…。細かい事書きすぎて話が進まないのが原因なのは分かってるんですが。終わらせてから行きたかった…。今回の旅行でもいろいろ体験した事をレポしたいと思っています。では行って来ます!!
2011.06.05
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