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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.7(火) 18:30~滞在2日目の夜はダウンタウンへ行ってみました。車はS 4th st.沿いにあるFSE PARKING PLAZAに停めました。ここは有料Pで、たしか$1.00/30分だったかな?車を停めたらいざフリーモントストリート/Fremont Streetへ。フリーモントへは最初のベガス旅行('06年)以来2度目。5年ぶりだ~。この頃は"absolutely80's"というイベント中で、ステージ左端に立ってるピンクのビキニの女の子が、観光客を誘いながら80'sの曲にあわせて楽しそうに踊っていました。ふわふわファーのピンクのブーツがかわいいんですよ~。でも暑そう!!きっと、夜には派手なコンサートがあったんでしょうね。18時半頃でまだ明るく、せっかくのネオンが生きてませんが、やっぱりダウンタウンのカジノは趣があっていい!!セクシー・ウェスタンガールのネオンもきらきら光っています。この色の洪水の中にいるだけでテンション上がりまくり!!楽しくなります。通りを見学しながら、ホテルのカジノを転々としてスロットなどで遊びました。カジノもなんか昭和的というか(アメリカなのに?)、ちょっと風景がセピアに見えるみたいな感じで雰囲気があっていいなぁ。スロットは全く勝てなかったけど。笑。スロットを楽しんでいるともう20時。電飾ショーを見に行く事にしました。400mを越える通り全体を覆ったアーケードに映像が音楽とともに映し出される、とても有名なショーです。ベガスに来てこれを見ないのは勿体ないっていうかありえないくらい。3枚ほど写真を貼ってはみたものの、画像だけじゃ迫力は伝わらないですね。80年代の懐かしいアメリカンサウンドがガンガンかかってて、音楽に疎いわたしでも充分に楽しめちゃいました。やっぱりこれは、滞在中に一度は見ておかないと、って感じですね。そういえば、フライトライン/Flightlinezとかいう新しいアトラクションができてました。アーケードの真下というか、人通りの真上というか、を、滑車にぶらさがってピューッと滑走するもの(う~ん、うまく表現できない、詳しくはWebで!!)。すごく楽しそうだった!!今回はチャレンジできなかったけど、いつかやってみたいと思いました~。↑ランキングに参加してみました。記事を気に入ってくれたらクリックお願いします!!喜びます
2011.08.31
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.9(月) 8:40~4日目の朝食は、車でEフラミンゴRd.とSタマラスSt.の角にあるブルーベリーヒル/Blueberry Hill Family Restaurantsにやってまいりました。ココは一度来てみたかったんですよね。ネットでベガスのレストランを検索してる時にウェブサイトをみつけて、気になってました。我が信頼すべきyelpでも評価が高いのでかなり期待!!店内に入って案内されたのは窓際の席。窓際は明るくて大好き~。メニューの写真を全ページ撮っていたら、テーブル担当の貫禄カッコイイお姉さんが笑顔で「アナタ、メニューが好きなのぉ?」と聞いてきました。好きっていうか~、思い出の記録です!!笑店内はガヤガヤした感じはあんまりしないけど、でもほぼ満席。全体的に客層が高めな印象。落ち着いていて気分いいです。こちらはわたしの朝食、Bonanza Special (Two extra large eggs, ham or two strips of bacon or two sausage links and your choice or two buttermilk pancakes or hashbrowns with toast and jelly) $7.79-チョイスものは、ソーセージリンクとパンケーキにしてもらいました。卵の焼き方はover easyで。目玉焼きの両面焼き、黄身は生。パンケーキは、大好きなアメリカの味。表面はパリッと香ばしくて、中はシュワシュワしてて、そして少し塩味があるのがほんとうにおいしい。この、形成してない感じがまた最高~。ウィップバターも豪快に添えてあるし、シロップもボトルでたっぷりくるし(結局はそんなにたくさんは使わないんだけど)、そんなボリューム感まで愛してる。パンケーキはどこのお店で食べてもおおよそおいしいのがすごい。夫はHi Protein-Lo Calorie (Two poached eggs served with whole wheat toast and a dish of fresh fruit when in season) $7.89-をチョイス。なんとまぁ女子ライクな。季節のフルーツはすいかとバナナとメロン。"朝の果物は金"と申しますので、大変よろしい選択だと思います。見習わないとな…(ムリムリ)。こちら伝票。書き文字があんまりかわいいんでついパチリ。料金はご覧のように、お料理にオレンジジュース2つとコーヒー2つで税込み$28.80-でした。こちらのお店はテーブルチェックではなくてキャッシャーでお会計です。テーブル席じゃなくてカウンター席で食事するのも楽しそう。このお店はたくさん魅力的なメニューが揃っていたのでまた来たいと思います。ホテルエリアからも近いので便利だし。ベガス界隈には全部で7店舗あって(2011.8現在)、24時間営業している店舗もあるので覚えておくと、いざレストラン選びに悩んだ時などに使えそう。ごちそうさまでした↑ランキングに参加してみました。記事を気に入ってくれたらクリックお願いします!!喜びます
2011.08.30
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.6(月) 11:30~実質初日の午前中。滞在ホテルのアリアからベラージオまで徒歩移動してコンサバトリーを満喫した後、モノレールに乗ってクリスタルズ/CRYSTALS at CityCenterまで戻ってきました。クリスタルズはありとあらゆるハイブランドが軒を連ねており圧巻の重厚感。絶対に買えない(買わない)ブランドばかりなので、逆に気軽にウィンドウショッピング。ただやはりその高級感に疲労したのか、休憩したくなってきました。なのでカフェを探します。目についたのは、2階から階段を降りたところの、籠のような覆いのあるお店。近づいてみると、おおー、なんだか素敵じゃないですか??「the pods」というお店だそうです。ここでコーヒーを飲むことに決定。お、こちらはかの超スターシェフ、Wolfgang Puck師匠のお店じゃないですか!!まずは注文。こちらカウンターですが誰もいませんよー。白い壁の向こう側がキッチンになっているみたいで、呼んだら奥からGood-Looking Guyが出てきました。わたしはアメリカンコーヒー/Cafe Americano(small)$3.50-をいただきました。ちなみに夫はPERRICONE印のボトル入りオレンジジュース$4.00-を購入(写真なし)。大きな籠に覆われたような内装デザインが可愛くて超ツボ。透明なスツールもいちいちツボ。照明もすごくいいー(*´д`*) 開放的なつくりなので本当にリラックスできます~。ちなみに、ショーケースの中にはパンやケーキ類なども揃っていたし、サンドイッチなどもあるので、軽くごはんを済ませたい時にも役立ちそう。軽食といえどもウルフギャング師匠の監修ならば侮れなさそう。今度来る時はなにかしら食べようと思います。
2011.08.29
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備忘録的エントリー。日曜日の昼下がり、お散歩がてら夫と蒲田駅まで歩く。そしてランチはグランデュオ蒲田東館6階にある「タパス&タパス」へ。このお店へは2度目。2時という時間帯だったせいもあってほぼ待たずに入店。オンタイムはいつも何組か待ってる人がいるんだけど。店内はほぼ満席。人気だね!!わたしが選んだのは「たっぷりベーコンのカルボナーラ」ドリンクバー付で1,080円。確かにベーコンはたっぷりで、ソースは割とおいしいんだけど、卵は入ってないのかな?生のパセリが効いてた夫は「朝採り農園元気野菜とハーブのヘルシーペペロンチーノスパゲッティ」、これもドリンクバー付で1,080円。メニューの写真より野菜のカットがやや小ぶりか!?苦笑。ドリンクバーはホットもアイスもふんだんに種類が揃っていましたよ。私は最初に柚子味の冷たいドリンクをいただいて、食後にはエスプレッソを。ごちそうさまでした↑ランキング参加なう!!記事を気に入ってくれたらクリックお願いします。嬉しみます
2011.08.28
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本日は、普段ランチでばかりお世話になっている「Chinese Restaurant聖兆」でディナーをいただいてきました。すっごく楽しみ!!お店に入ると、いつもおきれいな奥様に迎えられ、素敵なセッティングが施された席に通していただきました。夜のコースは値段の違う3コースがあります。わたし達は6,000円のコースを予約時にオーダーしておきました。内容はどのコースもシェフにお任せ。予約時に食材の好き嫌いや希望のお料理などリクエストする事も出来るようですが、わたし達は完全お任せで!!お酒が飲めないわたし達夫婦。それは奥様もご承知で「酸梅湯(サンメイタン)」というドリンクをお薦めしてくださいました。以前にもこちらのお店でいただいた酸梅湯がおいしかったので今回もいただこうと思っておりましたよ!!昔々、台湾で飲んだ酸梅湯はちょっと焦げたような強いクセを感じましたが、こちらのお店で出してくださるのはすっきりサッパリで飲みやすくておいしいのです。アイスでいただきました。最初の冷菜は2種。手前は富山産の白えび、奥は産地失念ですが(愛媛だったような)真鯛のお刺身。真鯛の下には生のマシュルームが隠れております。どちらも紹興酒をベースにした調味料を使ったソースなのですがそれぞれ違った味でおもしろいです。2品目は釧路産の毛蟹がふんだんに入ったとろみの強いスープ。3品目。白烏賊をしゃぶしゃぶで。胡麻ソースに山椒をあわせて。山椒が痺れます!!添えた野菜は赤オクラと、ハスイモの茎。どちらも初めて食べました。ハスイモの茎は断面がスポンジみたいになっていて、食感がおもしろくソースが絡みやすいので入れてみたとのこと。コレだけ食べてみたら、ちょっと苦味がありました。4品目は千葉・大原産のサザエを夏野菜と一緒に炒めたもの。辛い味付けにバジルの葉が入っています。野菜はとうもろこしや枝豆など。サザエの肝は薄く衣をつけて揚げてあるそうで、知ってる肝の食感や味と全然違います。見た目では肝ってわからなかった。っていうか食べても肝かどうかの自信がないほど。奥様に聞いてやっぱり肝かー、って感じ。箸休めの一皿は、出ました!!レタスのシャーベットです。またお目にかかれるとは♪きんもくせいの醤で味付けされて、甘いのですよ。6品目は釧路産の秋刀魚をジャスミン茶でスモークして揚げたもの。一口目の驚きったらないですよ。香ばしさ爆発。おいしすぎてめまいしそう。7品目、お肉料理は岩手豚のチャーシュー。南京ガーリックソースと本わさびで。お肉もおいしいけど、この太いアスパラも甘くておいしい。ラストスパートの8品目はキハタのカマの蒸し物。薬味にパクチーを使っているのがすごく合ってた。食事の最後は、中国オリーブ(がんらん)を使った混ぜごはん。うううまい。生のなすの角切りも入っているのですが、とてもみずみずしくて果物みたい。半分くらいごはんをいただいたところで、先ほどの蒸し物で残ったソースをごはんにかけていただく。お店の方のお薦めのいただき方。コレも本当においしい。デザートは杏仁豆腐にブルーベリーのソースをかけたもの。お昼にいただくサッパリ系杏仁豆腐とはちょっと違って、ココナツ味なのかな?少しコッテリ感のある杏仁豆腐でした。イタリア産の良いものが入ったので、と添えてくれたいちぢくもおいしかったです。6時半の入店からデザートが終わる9時までの2時間半、非常に優雅でおいしくて気持ちの良い時間を過ごしました。ああ、本当にこのお店と出会えて幸せ。お支払いの最中に、オーナーシェフの前田氏が顔を出してくださったので、改めておいしいお料理のお礼をいう事が出来ました。また、帰りの際は前田シェフと奥様が揃って、わたし達の姿が見えなくなるまで見送ってくださいました。恐縮です。聖兆さま、ご馳走様でした。またランチに頻出いたしますのでよろしくお願いします。
2011.08.27
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.8(水) 13:00~滞在3日目。タウンスクエア/Town squareにやってまいりました~!!ベガスに来る目的のひとつがショッピングなので、ここは絶対にマストプレイス。到着がランチタイムだったので、まずはお昼のお店を模索。イタリアンのBRIOにしようか、サンドイッチ&デリのJohnny McGuire'sにしようかそれとも…と、悩んだ結果、和食のカブキ/Kabuki Japanese Restaurantに入ってみることにしました。こちらには初めて入ります。楽しみ~。店内に入ると美人受付嬢が「イラッシャイマセー」と日本語でお出迎え。でも日本語はこれだけ。日本人のお客さんが多いのかなと思ったけど、案外そうでもありませんでした。西洋の方々も、皆さん上手にお箸を使ってお食事されております。おいしそうに和食を食べている姿を見るのは嬉しいものだなぁ。メニューはAppetizer(つまみ)、Sushi&Sashimi(すし・さしみ)、Roll(まきもの)、Signature Dish(おすすめ)、Lunch(ランチ)などでで構成。テーブル担当はサニーさんというかわいい女性。わたしがランチの寿司コンボと味噌ラーメンどっちにしようか悩んでるんだけど、どちらがお薦め?と聞いたら「寿司はあんまりおなか一杯にならないから、ラーメンがいいと思う!」とアドバイスくれました。ので味噌ラーメン注文!!味噌ラーメンには"Chef Recommended"マークもついてるし期待大!!食前に紅茶とコーラをいただいてリラックス。お砂糖入れがロゴ入りの升なのがGood.窓際の席は陽光差し込んで明るくて快適。味噌ラーメン/SPICY MISO RAMEN(Spicy Ramen Served with Corm and Seaweed in Miso Flavored Broth)$8.95-サラダがついてきます。なんかちょっと可笑しい。でも野菜が採れるのは嬉しい。ラーメンはスパイシーというだけあってけっこう辛い!!けど、辛いもの好きのわたしにはちょうど良いくらい。麺もいい茹で具合だし、なかなか本格的。コーンとわかめ、あともやしがたっぷり入っていて、全体的にボリュームもスゴイ。サニーさんGood job!!夫のオーダーは、ランチコンボより鮭照り焼きと天ぷらの定食/Salmon Teriyaki with Sherip & Vegetable Tempura (served Miso Soup,Salad,and Rice)$10.95-鮭は肉厚で食べ応えあり。脂のりもほどよく、照り焼きの味付けもなかなか。天ぷらは海老、人参、いんげん、カボチャ、ズッキーニなど。さっくり揚げたてでおいしい。お味噌汁は陶器のおわんで、れんげがついてくるのがかわいい。お会計は税込み$26.92-(チップ別)。お値段も高くないし、スタッフは感じが良いし、味もいいしで満足度の高い和食レストランでした。次はお寿司を食べてみようかな。ごちそうさまでした~。
2011.08.27
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.7(火) 13:30~滞在2日目の午前中はレッドロックキャニオンを満喫。その帰り道に、WチャールストンAve沿いのホールフーズ/Whole Foodsに立ち寄りました。場所はこの辺り。BOCA PARKの向かいの、Crossroads Commonsというショッピングゾーンの中にあります。広い駐車場に車をとめていざ店内へ。もう、ほんっとうーーーーに外国のスーパーって大好き。入り口からもう、テンションあがる店内入ってすぐの野菜売り場。陳列の仕方とかPOPの感じとか、すべてがツボ。WAL★MARTとかTARGETとかの方がジャンク感が強いので、買い物するならそちらの方が好きですが、ここやTRADER JOE'Sみたいなオーガニック系は内装がたいへん好みです。商品も安心して選べるしね。さて、ランチのためにデリコーナーを見に来ました。これはお寿司などの日本食コーナーにて。ブラウンライスで作ったお寿司などもあって斬新!パンコーナー。ギャル曽根ちゃんの胃がわたしにもあれば、全部食べたいくらい。海外旅行してるときは本当にギャル曽根ちゃんの胃を羨ましく思う。ケーキコーナー。普通のスーパーにこれだけホールケーキが用意されているなんてさすがアメリカ。この写真はほんの一部です。ショーケースはもっと横に長いのです。サラダ売り場。この縦置き陳列がステキすぎる~。種類もたくさん、ボリュームもたっぷり。他にも量り売りのお惣菜コーナーや、サンドイッチ屋さんにピザ屋さん、スープ売り場など、あれもこれも気になっちゃって、選ぶのに悩む悩む。散々悩んで選んだ本日のランチはこんな感じ。レジを通過したところに、食事のできるスペースがあります。写真のようなカウンターもあれば、普通のテーブル席も。わたしたちは4人がけのテーブル席に座っていただくことにしました。これはわたしが選んだ、カリフォルニアロール/Spicy Crab Meat California Roll$($8.69-)と、量り売りのシーザーサラダ/Salad Bar($3.12-)。お寿司はそりゃあまぁ日本で食べるのよりはアレだけど、カニ肉に辛いソースがかかっていて面白い味。わたしはこういうジャンク寿司が大好きなので満足。できれば8個入りのこのお寿司、カニ4コと他のロール(ツナアボカドとか)4コとかの組み合わせモノだったら嬉しいのに、どのパックを探してもそういうコンビものはなかったのよねん。アメリカ人にそういう発想ってないのかなぁ。シーザーサラダは普通においしかった。こちらは夫が選んできたベジタブルサンドイッチ/Pesto Vegetable Grill Sandwich($6.99-)。ビーガン用のサンドイッチです。サンドされているのはどでかい椎茸!!!!!!わたしには無理ーーあとはほうれん草とかトマトとか。さすがビーガン向けだけあって、ヘルシーな感じです。このサンドイッチ、前回のベガス旅行でタウンスクエアのホールフーズに行った時も同じもの注文してました。でもパンの形も種類も、具になる野菜も全然違うー。野菜は季節で変わるのかな?デザートには超ミニサイズのタルトを。レモン&ラズベリータルト/Lemon Raspberry Tart Miniと、フレッシュフルーツタルト/Fresh Fruits Tart Mini、どちらも$1.79-。お味の方はコメントしないでおきまーす。苦笑。ドリンクはホールフーズのプライベートブランド、"365 Everyday Value"のオレンジジュース($1.49-)と水($0.79-)を。ランチは全部で税込み$26.18-のお会計となりました。日がさんさん差し込む大きな窓のそばでまったりランチができる幸せ。スーパーでこんな満足なランチが出来るなんて、アメリカはえらい。日本にも(っていうかウチの近くに)こんなスーパーがあればなぁ。でもそしたらわたし、絶対料理しなくなっちゃうな。絶対だな。次回ベガスにきたらまたやっぱりここでランチしたくなっちゃうんだろうな。ご馳走様でした。
2011.08.26
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.5(木) 23:00~無事にマッキャラン国際空港に到着、荷物もピックアップしたら次はレンタカーセンターへ行って車を借ります。レンタカーの窓口は空港から少し離れたところにあるので、こちらのシャトルバスで移動です。どこのレンタカー会社を利用する場合でも共通のバスが使えます。便利!!レンタカーセンターへは5分ほどで到着。この大きなビルの中に、たくさんのレンタカー会社の窓口があります。私たちは事前にダラー/Dollarをオンラインで予約済み。ベガスではいつもダラーです。ダラーのJMB(JALマイレージバンク)会員用の割引サービスを利用して、フルサイズを5日間借りて料金は$333.00-。これには各種保険と1回分のガソリン満タンク分が含まれています。ダラーのブースが正面に見えていますが、わたし達はダラーのEXPRESS会員なのでブースに立ち寄らずに、ダラーとアラモの間にある階段を下りて、直接駐車場へ行きます。こちらは駐車場にある、ダラーのEXPRESS会員専用カウンター。ここで既に自宅で書き込んでおいた予約確認書を渡すだけで手続き完了!!早い!!ラクチン!!こちらが今回アサインされたわたし達の車、フォード/Fordのトーラス/Tarusです。色はシルバー。ミラーのところに、夫の名前がかかれた札がつけられていました。トーラスは初めてアサインされました。いつもはDODGEのチャージャーを借りる事が多いです。初めての車は嬉しーい。あ、わたしは運転しないんですけども。今回も国際免許すら作ってきませんでした。運転は夫におまかせ、わたしはナビに徹することになってます。こちらは明るいところで撮影したトーラス。わたしは大変気に入りました!!夫曰く、運転するならチャージャーの方がよろしいとのコト。わたしは今後はトーラスでもいいのにな…。トーラスのトランクにはわたし達のスーツケースが余裕で入ります。これまた嬉しい!!と、いうのもですね、いつものチャージャーだと、どうやってもうまく入らないんですよ。これは去年の写真なんですけど、今回と同じスーツケースを詰め込んでるんですが、ふたが閉まらないんですよ。だから1コは後部座席に積み込む羽目になるんです。でもトーラスは余裕で詰めた!!嬉しすぎるー。この車、まるで新車のようにピカピカでしたが、既に4,380マイルも走っていたとは。荷物を積み込んで、諸々と車の様子をチェックし終えたらいざ出発。駐車場の出口にあるカウンターでもう一度必要書類を渡して確認してもらったら、この赤いバーを上げてもらい、ベガスの夜へ動き出します!!夜のストリップをホテルに向かって移動中です。一番ワクワクがMAXの時間です。夫には安全運転してもらって、わたしはキョロキョロと興奮しながらベガスの町の様子を実況中継。ああ、楽しい。そして無事にアリアに到着したところで、往路の「移動編」は終了です。また、時系列を無視したベガスレポを再開します。
2011.08.25
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.5(木) 20:00~羽田からデルタ航空でピューンとロサンゼルス(LAX)までやってまいりました。七割がた寝ていたのであっという間に着いたって感じ。LAXへはほぼオンタイムで到着。到着ゲートからイミグレまではけっこう歩きました。イミグレでは旅行目的と滞在日数、ベガスのみの滞在なのかを確認されました。顔写真と、右手の親指以外の4本の指紋写真を撮って、無事入国審査を通りました。再び長い事歩いて、バゲッジクレームへ。わたしのスーツケースは案外すぐに出てきたのですが、夫のが待てども待てども出てこない。結局は最後の頃にやっと出てきて事なきを得ましたが、今までは一緒に預ければだいたい同じくらいのタイミングで出てくる事が多かったのでちょっと焦りました。荷物をピックアップしたら税関へ。2つのカウンターがあって、ひとつは長い列ができてるけど、もうひとつは誰も並んでいない。当然長い列の方に並ぼうとしたらスタッフに「あなた達はこっちへ」と誰もいないカウンターに行くように言われた!!エーなんでー!?なんかイロイロ聞かれるんだろうかと若干緊張したものの、タバコは持ってるか、現金はいくら持ってるか、クレジットカードは持ってるかを聞かれただけ。なんだったんだ?とりあえずなんとかパスできてホッと一安心。続いては乗り換えのため、デルタの国内線カウンターを探さねば。LAXはリノベーション中なのか、どこもかしこも天井がこんな風に丸はだか。でもこういうのもカッコ良くて好き。それにしてもデルタのカウンターはどこ~??空港スタッフに聞きながら移動。さっきとは別のバゲッジクレームを通り過ぎてその先のエスカレータを上ってようやっと発見!!こちらで荷物を預けなおしたら、その後またもう1階上にあがってセキュリティチェック。ここも長い行列ができてます。セキュリティチェックも無事乗り越えて、20:50頃、56番の搭乗ゲートにやってきました。ベガス行きのDL554の出発時間は21:35で、搭乗開始は20:55から。2時間近くあった乗り継ぎ時間も移動やらなんやらで消費してしまい、ゆっくり落ち着いてコーヒーを飲む暇もなかったー。と、思っていたけど全然搭乗開始する気配なし。わたしはおなかが空いていたのでダッシュでマクドナルドへ行ってチーズバーガーのセットをテイクアウトしてきました。ゲート前に戻ってもぐもぐと食べていたら、ぼちぼち搭乗し始めた模様。キャプテンらしき男性もマックの紙袋を手に中に入っていきました。機内でマックの晩ごはんかしら。21:10頃に機内に入りました。わたし達の席は16D,Eです。3-3の配列で、窓際のF席には誰も来なかったので2人で3席使えました。ラッキー!!この便もほとんどオンタイムでLAXを出発。わたしは離陸と同時くらいに寝てました。まさに食っちゃ寝。苦笑。夫に起こされて外を見るとワオ!!ベガスのストリップが見えてきました~~!!一気に目が覚めますねこのキラキラの景色。写真をたくさん撮ったんですが飛行機からの夜景撮影はブレブレで全然いい写真がありません。残念。着陸してから機長のアナウンスが始まったのですが、途中なんだか機体が揺れて、機長の声もそれに合わせてボヨンボヨンと弾んでしまい、機内全体に笑い声があがったのがとても思い出に残っています。楽しかったな~。無事にマッキャラン国際空港に到着、建物内に入ると早速スロットがお出迎えです!!うー、4度目でもこの感じ興奮するわー。ちょっとだけ遊びたい気持ちをなんとか抑えて先に進みます。毎度、絶対に撮影する"Welcome to LasVegas"のゲートです。ここのエスカレーターを降りたらトラム乗り場。トラムに乗ってメインターミナルへ移動したら、バゲッジクレームで荷物をピックアップ。今度はちゃんとわたしのと夫のと、続けて荷物が出てきました。次のエントリーではレンタカーを借りるところを紹介します。
2011.08.24
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.6(木) 0:00~日付が変わる頃に飛行機に乗り込みました。今回の旅行では、初めてデルタ航空を利用しました。行きの行程は以下の通り。 羽田(0:45発)→DL636便→ロサンゼルス(前日19:15着) ロサンゼルス(21:35発)→DL545便→ラスベガス(22:48着)予約はデルタに直接オンラインで。料金はエコノミー席で往復1人92,980円(諸税・燃油代込み)、これにエコノミーコンフォートという、通常のエコ席よりもシートピッチが10cm広い & リクライニングが50%深い席への変更代が+9,900円(片道1人分)。こちらが今回利用の席、33D,Eです。確かに足元がちょっとだけ広いです。でもこの「ちょっと」が大きな差なんですよね。ビジネスクラスに乗れれば最高だけど、ビジネスなんて貯めたマイルでUGでもしないと無理。マイルが足りないそんな時は出来るだけこの「ちょっとだけ」いい席を確保しています。シート配列は3-3-3。わたし達は真ん中の列の並び2席。ここを押さえておけば、トイレに立つ時など他人に迷惑をかけることがないので安心なんです。モニターも大きめでうれしい。この便はほぼ満席、ほぼオンタイムで出発いたしました。それにしても羽田の国際線はタクシーウェイが長い。笑。離陸後しばらくは気流が悪く随分揺れて、最初のドリンクサービスが始まったのも2時間弱ほどしてから。この時間はスナックタイム。メニューはターキーとチェダーチーズのサンドイッチ、季節の新鮮なフルーツ、それとクッキー。日本時間なら夜中の2時ですよ。食べられるかっつーのなんちって。しっかり食べましたヨ。笑。けっこうおいしかったような記憶。食後は満腹感も手伝って速攻、爆睡で、気づいたらPre-Arrival Mealの時間。食べて寝てまた食べるメインは洋食or和食。こちらはわたしがチョイスした洋食。リーキとフェダーチーズのオムレツ、ポテトウェッジとチキンソーセージ添え。和食はカレイのグリルとだし巻き卵、さつまいもとご飯、こちらは主人がいただきました。どちらのプレートにも共通するのは季節のフルーツ、ソフトロールとパンとバター、ヨーグルト。軍配は和食。意外にもカレイとだし巻き卵がおいしかった様子。わたしは寝起き早々にチーズのオムレツってのに撃沈して、パンとフルーツとヨーグルトを主にいただきました。こちらはキャロットケーキ。ギャレーにお水を貰いに行った時に、年配の男性CAさんに勧められて断りきれずいただいてしまったもの。味は…(ryふと横を見ると夫がブラックジャックに挑戦中。カジノに向けての練習か!?このモニタでは映画もTV番組も、音楽もゲームも超ふんだんに揃っていて眠れない人(←夫)でも退屈知らず。キッズ用もありました。現地時間で19:30頃、ほぼオンタイムで到着!!お疲れ様でした~。ところでデルタ航空は、どうも日本人からの評価がやたら低いようですが、わたし的にはまずまずだと思いました。CAさんはけっこうにこやかで親切だし、エンタメは充分に整ってるし、機内も普通に清潔だし。機内食のレベルは米国系ならどこも似たようなもんでしょうし。だいたい航空券自体の料金は往復で5万円。これで羽田からラスベガスまで運んでくれるんだから安すぎますよねぇ。ところで備忘録的に書いておきたい、ブランケットについて。こちらの真っ赤っかーのブランケットには要注意!!これすんごい毛ぼこりがつくんですよ。わたし黒い服だったんですけど、赤い糸くずがたくさんくっついちゃって参りました~。後日ドラッグストア(Walgreens)で、このコロコロ(Travel Lint Roller)$1.83-を買って対処いたしましたよ。全長15cmくらいの小さいコロコロだったんですけどすっごい役に立ちました。次回はLAXでの乗り換え~マッカラン空港まで(の予定)。
2011.08.21
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'11.6ベガス旅 [移動編] '11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.5(木) 23:15~搭乗まで少し時間があったので、2階にある「TOKYO SKY KITCHEN」というフードコートに行ってみました。カレーやらラーメンやらメニューも色々ありますが、朝・昼・晩で提供メニューが変わる様子。どっちみち、時間的にゴハン的なものは食べられないし、コーヒーが飲めればいっかと思っていたら、お。チーズケーキ発見!!しかも「ガトーよこはま」のチーズケーキだぁ。ここのチーズケーキわりと好き。ってことでプレーンのチーズケーキとコーヒー(セットで500円、安いッ!チーズケーキ単品は350円、コーヒー単品350円なので超お得)、これは夫用。それとわたし用にIt's PETERPANのショコラドパリ(180円)とコーヒーを。ピーターパンは雑色ローカルのパン屋さん。地元のパンを売ってるのが嬉しくて思わず買ってしまいました。ここで搭乗までの時間をのんびり過ごしました。スマフォでこのブログをのぞいてみたら「ベガス行ってきます」エントリーにたくさんの方が行ってらっしゃいコメントを下さっていて感激。小さなスマフォの画面ではりきって返信していたら12時になったので、搭乗ゲート(G114)に移動。したっけもう搭乗はじまってた~。飛行機の写真を撮る間もなく搭乗。ちなみに外は雨。搭乗券とパスポートを見せてゲートを過ぎると、このようなエスカレーターで地階に降ります。その先に搭乗口。左のビジネスエリートに進みたい…けど今回はエコノミーなので右へススム。機内編に続きま~す。
2011.08.20
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。ただいま、今年6月に行ったラスベガス旅行の思い出を、全く時系列を無視したかたちで自由にレポしております。すでに現地でのレストランや観光地の様子を色々とご報告している最中でございますが、今回のエントリーから「移動編」として羽田空港からの出発の様子をレポしたいと思います。(つまり、一番最初にコレ書けばよかったと後悔しているところでございます)'11.6.5(木)4度目のラスベガス旅行。今回は初めて、羽田空港の国際線を利用しての出発です。今回は羽田空港を6日(金)の深夜0:45に出発する便を利用します。5日(木)の21:30頃に自宅を出発。赤い電車(京急ね)に乗って羽田空港国際ターミナルへ。京急蒲田から国際線ターミナル駅までは10分くらい。近い~!ラク~!!嬉しい~!!!今まで車で成田空港まで行っていた時間と比較すると、1/12くらい。羽田空港の国際Tへは何度か食事をしに来ていたのでここの出発フロアも見慣れていたけど、通り過ぎるのと利用するのとではなんだか景色が違う~。チェックインは、自宅からオンラインで済ませたので、ここでは"BAG DROP"と表示されたカウンターに荷物を預けるだけで終了。楽ッ!!荷物を預けて身軽になった後、海外旅行保険のカウンターで保険に加入。我が家は必ず毎回掛け捨て保険に加入します。あとは出国前に本屋さんとかに寄りたかったんですけど、江戸小路の「改造社書店」は22時でクローズしてました。がっかり。22:40頃、セキュリティチェック及び出国審査を通過。混んでる~。出国後の館内はこんな感じ!!2階にはフードコートがあります。そちらのレポはまた後で。こちらはお土産屋さん。JAPANESE TOYSと題されたコーナーはアキバ風?こちらのお土産屋さん、23時くらいで閉まってしまうようです。飛行機はもっと遅くまで飛んでいるのに。ゲートが空いている時間くらいはお土産屋さんも開けててほしいですよね。これから海外に出かけるわたし達にはあんまり関係ないけど、これから自国に帰る方々はきっとココが閉まっちゃってたら残念だと思う~。続いて2階のカフェをレポートします。
2011.08.20
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当ブログのド定番、聖兆さまレポ。しょっちゅう伺っているものですから、最近はブログUPをサボったりもしております。つまり、ブログにUPしてる以上に行ってるってコト。笑。今回は珍しく、いつものAランチ(800円)ではなく、点心が1品追加されるBランチ(1000円)を注文しましたのでご報告(って、誰に?)。前菜は、蒸鶏の翡翠仕立て。これがむっちゃおいしいかったー。カシューナッツとローストガーリックが絶妙に決め手。メインは紋甲烏賊香り炒め。イカの他には、ピーマン、しめじ、クワイなどが入って食感豊か。海老湯葉捲点心。Aランチでもボリュームたっぷりでお腹いっぱいになるのでいつもはこの点心付Bランチは注文しないのですが、わたし海老だいすきなんで今回は特別♪でもたった200円の差額でコレが食べられるなんて本当はBランチの方が絶対にお得。ひとにはBランチを強くオススメ(更に言うなら、時間のある方に限り3,150円のランチコースが一番のオススメ!!)。そしてやっぱりおいしかった点心。海老は練ってあってひと手間かかってる感じ。熱々でウマー。幸せ。デザートはおなじみ杏仁豆腐。でも今回はいつものお手製フルーツソースがなくて、甘いシロップで。これはこれでさっぱりでおいしいです。ハイ、今日も間違いないおいしさ、ご馳走様でした。
2011.08.18
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.9(木) 19:00~ベガス滞在4日目の夜は、9時半からシーザースパレス前で行われているショー『Absinthe』を見る予定があったので、晩ごはんはこの付近ですませようということになりました。Parisのモナミガビが魅力的だったんですけど(ここのスモークサーモンはうまい!)、えらい行列だったのでスゴスゴ撤退。で、同じくParisにあるシュガーファクトリー/Sugar Factoryのレストランに移動。ここは今年の3月にOPENしたばかりの店舗なので、つまりお初にお目にかかるお店です。おや店の前にはなにやらの人だかり。ウィンドーを見てみると、"Missなんとか州"のたすきをかけた美女がいるではございませんか。わたしの撮ってきた写真ではちょっとわかりにくいので、Miss Florida USAのサイトからよさげな写真を勝手に拝借してまいりました。こんな感じでたくさんの美女があちらこちらに。思いがけず派手なイベントが見られてラッキーです。さて美人受付嬢に2名ですと告げると、待つことなくすぐに店内に案内してもらえました。ちょうどテラス席が空いたところで、運良くベラージオの噴水が見える席に座る事ができました。外の席は暑いかなぁと思ったけど、絶妙に空調が効いていたので問題なし!!20ページ以上もあるメニュー。悩ませられる~。でも楽しい~。注文を終えて店内を見渡すと、例のミスたちがレストラン内を練り歩いて、写真を撮ったりお客さんと談話したりしています。うわーわたし達のところにも来たらどうしよう~、なんてワクドキしていたのですが、テラス席には結局一度も誰も来ませんでした。がっかり。さてお料理。こちらは夫チョイスのメディテラニアンサラダ/Mediterranean Salad(Bibb and Romaine lettuce, Chilled Cucumbers, Sliced Red Onions Diced Tomatoes, Greek Olives, Feta Cheese Tossed with Lemon-Herb Vinaigrette Served with Grilled Herb Crostini)$12-に、グリルチキン(Add Grilled Rosemary Chicken Breast)$6-を追加したもの。夫の感想ではチキンがあんまり…って感じだったような記憶。でもヘルシーでいいチョイスですよね。わたしはといえば、ヘルシーとは程遠いシュガーファクトリーバーガー/Signature Sugar Factory Burger(Toasted Homemade Bun with Shredded Lettuce, Diced Tomatoes Minced Pickles, Crispy Onions, Ketchup, Mayo and Hand Cut Fries)、選べるチーズ(Cheddar, Pepper Jack, Blue Cheese, Provolone or Swiss)はスイスチーズを無難に。$14-です。バーガー類の種類もいくつかありましたが、シグニチャーと書かれてしまっては、これを頼まないわけにはいきません。(食べかけの写真ですみません!)これはわたし的に大当たりカリカリのフライドオニオンが入ってるのがすごいツボ!!おいしいー。お肉もジューシー、パンも香ばしくて満足。あー満足!!食事をしていると、ベラージオの噴水ショーが始まりました。音楽はあんまり聴こえないのですが、それでも雰囲気は充分に楽しめます。薄暗くなったこの時間帯のショー、美しい。食事が終わった時点で8時20分。お店に入ってから1時間経ってしまいました。デザートを頼もうかと思ったけど、おなかは一杯だったし、食事が出てくるまでに時間がかかったのでショーまでの時間を考えると今から注文するのはちょっと微妙かな。と、相当悩んだけどシュガーファクトリーなんて甘い名前のお店に来ておきながら何も注文しないのも後で後悔しそう…ってことで、チョコレートタルト/Warm Dark Chocolate Tart(Vanilla Bean Whipped Cream, Orange Candy, Shaved Chocolate and Cacao Nibs)$11-を注文。シグニチャーと書いてはなかったけど、デザートメニューの一番上に書いてあったのでこれがお薦めなのかなと。シュッとした背の高い美形ウェイターに「悩んだんだけどコレにする」と言ったら「いいチョイスだ」みたいな事言ってくれたし。あんまり甘いものに詳しくないので説明がアレなんですが、ブラウニーみたいなケーキの中に温かいトロトロのチョコレートが入っているケーキでした。パリパリしたチョコレート味のクッキーのようなものもついています。わりとビターでおいしかったです。気がつけば間もなく21時!!早くしないとショーに間に合いません。件のウェイターにチェックをお願いしたのですが、レジに戻る途中で近くのテーブルに座っていた年配の夫婦に捕まって、ずーーーっとおしゃべりに付き合わされています。うう、早くしてー。やっと計算書を持ってきてもらったら即効でカードでのお支払い手続き。お代は上記の他アイスティーとコーラを注文で税込み$54.05-(チップ別)でした。この後、シュガーファクトリーのショップも見て回りたかったけど、ショーに間に合わないので諦めてシーザーズパレスへ急ぎましたとさ。シュガーファクトリー、実はあんまり期待していなかったんだけどそれが功を奏したか結構お気に入りになりました。また機会があったら立ち寄りたいな。
2011.08.18
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.8(水)タウンスクエアは、ラスベガスに来たら必ず立ち寄る定番お買い物スポット。そういう人、少なくないと思います。でもココ、屋外型モールなんで、店から店への移動は炎天下を歩く事になるわけで、つまり暑い!!だから冷たいおやつが食べたくなること必至。そんなわけで歩いていたらこんなポスターが目に付いた。「tasti D-lite」?今まで見たことないロゴだ。ってことは行かなきゃいけない。てな訳でやってきました。ヘルシー系ソフトクリームのお店のようです。セルフで好きなだけ、好きなフレーバーのソフトクリームをカップに入れます。この日用意されていたフレーバーは、フレンチバニラやチョコレートのような定番ものから、パパイヤやキーライムなどのフルーツ系、Angel Food CakeやMud Pieといったお菓子系まで満遍なくラインナップ。でもどれも低カロリーみたいですよ。当然トッピングも用意されております。こちら完成した、アワ・ティスティ・デライト。ストロベリー・ショートケーキ+チョコチップ+M&M's(←わたし用)、パパイヤ+生マンゴー(←夫用)で構成されております。料金は従量制。1オンスで49セントなので、3.9オンスのこれは税込みで$2.06-でした。安!!ソフトクリームはホイップしたようなふんわり感。甘すぎるとかではないので安心して食べられました。トッピングなんぞはまぁ想像通り。うん、まぁ悪くないけど、やっぱフローズンヨーグルトの方がさっぱりして良いかな。ってことですぐにヨーグルトランド/Yogurtlandに直行。笑。今日も賑わってます!!この、自分で絞り出す瞬間が楽しいんですよ~。うまくとぐろ巻こうとしてもうまく行かない。それもまたよし。ヨーグルトランドのトッピングは他のフローズンヨーグルト屋さんの追随を許さない充実ぶり。生フルーツだけでもこんなに。こちらはチョコレートとかクッキーとか餅とかナッツとかグミとか、コドモが喜びそうな系。完成!!フローズンヨーグルトはプレーン、マンゴー、それとストロベリー&NYチーズケーキのミックス、トッピングにはすいかと苺。やっぱりココのフローズンヨーグルトは間違いない。すいかのトッピング最高!!これからすいかはマストアイテムにしよう。お会計は、1オンスが37セントなので、8.22オンスのコレは税込みで$3.29-でした。こっちも安い。tasti D-liteの方はこの後、滞在ホテルのアリアの向かいにあるハワイアンマーケットプレイスにもお店を発見。オフィシャルサイトによると、ベガス近郊には4軒の店舗があるようです。サーカス・サーカス内とか。とにかくこれでまたタウンスクエア内を元気に探索できます。ごちそうさまでしたー。
2011.08.09
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土曜のお昼、夫と外ランチ。グランデュオ蒲田にあるFLAGS CAFEへ行ってきました。ここに来るのはこの日以来。随分来てなかったような気がしていたけど、1ヵ月半ぶりなのか。選んだメニューは2人とも「ビューティバランスランチ」1,050円。食物繊維・ビタミン・鉄分・カルシウムを意識したメニューなんだそうですよ。ありがたやー。 "焼きとうもろこし!ベーコントマトスパゲッティ"おいしいんだけどー。メニューに載せてた写真ほどコーンのってないし。"お願い!ランキングの"斉藤先生にコメントさせたら『これメニュー名に「焼きとうもろこし!」って入れちゃダメよ』って言うと思う。 ←メニューの写真。オフィシャルサイトより拝借。"ハーブソーセージ&ポテト"ソーセージ大好きー。タイムの入ったソーセージとのこと。じゃが芋と合うね。"夏サラダ ヒアルロン酸ジュレドレッシングで"パプリカなどで彩りを添えたサラダ。でもこれもメニュー写真と違うのは、ドレッシングが別添えじゃなくて、最初からかかってでてきたこと。ま、結局かけちゃうんでしょって事なんだろうけど、自分で量を調節しながら食べられるのが嬉しいのにー。ここんちの別添えシステム、すごく評価してたのに、仕様かわっちゃったのかな。今回だけだったら良いけど。"7種の野菜のキッシュ"かぼちゃ・枝豆・赤パプリカ・黄パプリカ・ブロッコリー・人参・玉葱が入ったキッシュに、バジルソースがかかってます。もともとあんまりキッシュは得意じゃないから食べなれてないのでアレなんですけど、ちょっとバターが強い気が。でもキッシュってそういうもんなのかな?食後にはコーヒーを。夫はミルクティーで。なんだかんだ言って、色々食べられてドリンクまでついて1,050円は安いので嬉しい。お店も明るくてきれいで気持ちがいいし、お店のひとたちも可愛らしいし。今回の食事で、ポイントカードが貯まったので(1000円ごとにスタンプ1コだったかな?10コ貯めると次回、ケーキがもらえるのだ)、また来月来ようっと。ごちそうさまでした☆
2011.08.06
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'11年6月のラスベガス旅行記です。この旅行記のINDEXはこちらにまとめています。'11.6.8(水)3日目の朝。この日はタウンスクエアへ買い物に行く予定。滞在ホテルのアリアから車を出していざ出発。朝食は道中の、MGM/MGM Grand Hotel & Casinoに立ち寄ることに。MGMは客室5000室以上(シグニチャー及びスカイロフツ除く)を誇る巨大ホテルなので、駐車場も巨大!!駐車してる車の数も半端なーい。なんとか空きスペースを見つけて無事駐車。この日ロックオンしたお店はこちら、ウィッチクラフト/Witchcraftというサンドウィッチ屋さん。ここには是非いちど来てみたかったんです。と言うのも、あるラスベガス好きさんが作っているサイトに旅行記投稿ページがあるんですが、ここに投稿されているAさんの旅行記がめちゃめちゃ面白くて大ファンなんです。で、Aさんの定宿がMGMで、このウィッチクラフトが度々旅行記に登場するものだからずっと気になってて。今回の旅行では絶対ここに来ようと決めてました。お店の前に到着したのは9:45頃。まだオープンしてませんでした。涙。10時オープンとのことなので、店の前のテーブルでしばし待ちましたよ。10時にOPEN!!待っていたお客さんは他にも何組かいて、一緒にぞろぞろ入店。今回は夫とわたし、別々に注文しました。こんなモリモリサラダやフルーツカップもいいなぁ。でもせっかく来たから、やっぱサンドイッチかなぁ。なんつってしばし悩む。悩むわたしをよそ目に夫は注文完了してました。ゴートチーズとアボカドの冷たいサンドイッチ(goat cheese, avocado, walnuts, celery & watercress, multi-grain bread)$9.00-とオレンジジュース$4.25-を選んだもようです。夫はきっとサンドイッチを半分しか食べない(=残り半分はわたしに押し付けられる)と読んだわたしは、パン系はやめて、本日のスープ(small soup)$4.00-とコーヒー(S)$2.75-を注文。本日のスープは2種類で、わたしが選んだコレはメキシカンベジー。で、もうひとつは何かというと、チーズバーガーだって。チーズバーガーのスープってどんなの!?なんかチーズバーガーをそのままミキサーにかけたようなの想像しちゃって無理だった。笑。で、案の定サンドイッチはわたしにも半分やってきた。やぎのチーズはちょっと苦手、と思いながら食べてみたらチーズの味よりセロリの味が強烈過ぎた!!もはやアボカドなんぞ存在しないかのようにすべてがセロリ味。おかげで(?)ゴートチーズも全く気にならなかった。パンは素朴あじでおいしい。でも総合的にわたしにはちょっとハイレベルすぎた。件のAさんはこのゴートチーズのサンドイッチをよく召し上がっていて、ホントに度々登場するので気になっていたものだから、今回食べられたのは嬉しいメキシカンベジーはスパイス色々入ってます的。辛さもそれほどじゃなく。普通においしい。しっかり飲み干したけど例によってスモールでもたっぷりな量。なんだかんだでしたが楽しみにしていたお店に来れたのは幸せです。この後、MGMのカジノで少しだけスロットを回した後、目的のタウンスクエアに向かうのでした。
2011.08.06
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'11年6月のラスベガス旅行記です。'11.6.7(火) 21:20~2日目の夜ごはん、何を食べようか悩んだ末、中華にしようということになり、ベネチアン/Venetianへ。(写真は2006年撮影のもの)向かったのは"Noodle Asia"、ここには初めてやってきました。カジノフロアに隣接したお店です。隣はポーカールームだったかな。賑やかな歓声が聞こえてきますよ。店内は9時過ぎでもけっこう混んでいます。メニュー選びに悩んでいると、おじさんウェイターがオーダーを取りにやってきました。まだ決められなくて、と下手な英語で答えると、「日本人ですか?」とカタコトの日本語。聞くとこのおじさん、20年前に福岡に6年住んだ経験があるそう。日本語で少しお話しました。おじさん曰く、日本のラーメンは世界一おいしい、だそうです。嬉。で、おじさんにお薦めを聞いて注文したのは、"點心(Dim Sum)"から煎餃子(Pot Stickers)、焼き餃子です。6個入り $8.95-皮が分厚い!!ポークぎっしり&野菜少な目の、日本で食べる焼き餃子とは全然違う~。これとライスでおなかいっぱいになるよー。"湯麺(Noodle Soups)"から鮮蝦雲呑麺(Hong Kong Won Ton)、$10.95-えびとポークのワンタンがごろごろ。"飯(Rice)"から揚州炒飯(Yung Chow Fride Rice) $13,95-BBQポークとえび、青葱入り。全体的に、それほどおいしいというわけではなかったけど、やさしい(でも喋り方は割とぶっきらぼうな)おじさんに出会えたので嬉しいお店でした。でもどれもポーションが多くて、餃子は全部は食べ切れませんでした。おじさんに「餃子、おいしくなかったか」と言われてしまったけど「おなかがいっぱいになっちゃって」と答えたら「日本人には量、多いね」と理解してもらえました。ホ。お代はこれらのお料理の他にドリンク1つを含めて税込$39.83-(チップ別)でした。ごちそうさまでした★
2011.08.04
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