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この日は1人外ランチ。そんな時こそ行きたかったお店がある。「東京カルビ」、JR蒲田駅東口を出て中央通りという大層な名前の細い路地を入ってチョイ歩いたところに新しく出来た焼肉&ホルモンのお店。前にこの店の前を通りかかって、ランチメニューの看板を見て以来、気になってたのですよ。夫は今アジア系の料理に食指が動かないようで、つまりあんまり興味なさそうなのでいつか1人で行ってみようと思っていた。2時頃お店に入ると、お客さんは他に1組だけ。テーブル席は全部で6~7卓くらいかな。韓国人と思われる女の子がお水とメニューを持ってきてくれました。メニューはご覧の通り(って見えにくい写真ですが)、スープ類やビビンパ、ラーメン・冷麺などのどんぶり系です。680~980円くらいの価格帯で、どれもお通し3品・健康高麗人参ジュース付、ライス・スープお代わり無料だそうです。わたしが食べたかったのはスン豆腐チゲ(780円)だったのですが、ナナントこの日は売り切れだかなんだかで、用意できないとのこと。涙。あーん、かなり純豆腐鍋にロックオン状態だったのに。家を出るときから決めてたのにー。シヨツク。とにかく辛くて熱い料理が食べたかったので、ユッケジャン(800円)に変更。ユッケジャンは、ラーメンかうどんを入れても同額だったので、うどんを入れてもらうことに。ジャーン。ユッケジャンうどんです。おいしそう!!味はおいしい。けど、うーん少し熱々度が足りない。ぬるいって程じゃあないんだけど、でもこういうのは絶対に熱々のアッツアツで食べたいので、勇気を出して(←大げさ)お店の人に温めなおしをお願いしたところ快諾。そのうえ、辛さは大丈夫ですかと聞いてくださったので、おお出来るならもうチョイ辛いと幸せます、と伝えたところ、パーフェクトに熱々のチョイ辛Ver.が再登場!!これはおいしいですよ。出汁よし、具よし。お肉もけっこうゴロゴロ入っていて嬉しい。うどんもこしがあっておいしい。こちら、付け合せの品。大根のキムチと、手前は多分これキュウリのキムチかな?それとキャベツのサラダもついてました。ところで高麗人参ジュースなるものは出てこなかったけど、もしかしてお冷と思っていたアレがそうだったのかしら。食事中にお冷をポットごとテーブルに置いといてくれたのだけど、それに確か何かしら説明が書いてあったような、そんなぼんやりとした記憶。普段食事中にあんまりお冷を飲まないので気にしてませんでした。ともあれごちそうさまでした。おいしかったのでまた来ます。
2011.05.31
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久々に羽田空港国際ターミナルへ。旅行じゃないですよ。晩ごはんを食べに。駐車場から見たターミナルビル。今日も「つるとんたん」でございます。4度目か5度目。前回とかはすごい混んでいて2~30分くらい待って入った記憶なのですが、この日はじぇんじぇん並んでませんでした。つるとんたんだけじゃなく、他の店舗もガーラガラ。どうしたんでしょ。たまたま?さて今回はエビフライカレーのおうどん、1,280円。前回・前々回と2度続けて食べた博多明太子クリームのおうどんと、どちらにしようか散々悩んだのですが、お初のカレー系で。だし汁の上にカレーがかかってる系じゃなくて、汁ぜんぶがカレーのタイプ。カレーはあんまり辛くないけどけっこうおいしい。とろみ強め。コロコロ牛肉が入ってます。エビフライはちょっと揚げすぎ感。↑お店のサイトより拝借したメニューの写真。こちらと比べても、ちょっと揚げすぎなのわかりますねー。でもわたしはチョイがりがり感のある方がすきなので結果オーライとしときます。選べる玉数(麺の量)は1.5玉で。もちろん完食!!でも2玉でもいけたなー。カレーうどん、なかなかおいしかったけどやっぱりマイベストはいまのところ明太クリームだな。ごちそうさまでしたー。
2011.05.30
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今日も夫と外ランチ♪もはや主婦放棄状態。オホホ。本日ロックオンのお店は「フラッグスカフェ/Flags Cafe」、グランデュオ蒲田店。土曜日の1時過ぎくらいの時間でしたが思いのほか混んでおらず、待たずに入れました。ラッキー♪この日わたしがチョイスしたのは「初夏のパスタランチプレート」(987円)を。パスタは2種類から選べます。わたしは"初夏の野菜と生ハムのトマトパスタ"にしました。初夏の野菜とは茄子。ここんちのパスタはいつ食べても塩けが若干弱い。っていうかほとんど塩振ってないんじゃないかと思うくらい。ヘルシーを謳ってるのでそのくらいじゃないとダメなのかなぁと思いつつも、もうキモチ、塩けがほしい。今回は生ハムがのってるからそれで塩けがプラスされるけど、生ハムのないひと巻きはやっぱり味が薄いんだよね。それと、パスタランチだからパスタがメインなわけで、つまりもうちょっと量がほしかった。オレこんなんじゃ足りないスわー。ちなみにもう1つの方は日替わり(本日のパスタ)で"カモと温野菜のオリーブパスタ"でした。さぁあなたならどちらを選んだか!?プレートはこれにサラダとパンが付きます。サラダのドレッシングはサウザンかシトラスフルーツのどちらか。わたしはシトラスで。少し前に「ヘルシー低カロリープレートランチ」を食べた時のドレッシングもこれだったのですが激しくおいしかったのですよ。またいただけて嬉しい。でもサラダはサニーレタスと水菜だけでちょっと寂しい。パンは外側がパリッとしてるわたし好みのパンで嬉しい。ドリンクもついてます。お勧めのハーブティーか、コーヒーor紅茶。わたしは写真の通り、ハーブティにしてみました。これはピーチローズティーです。ローズの香りはするけどピーチがよくわからなかった。何より味が薄くて残念。これ、本当にレシピ通りなのかなぁ。コーヒーにすればよかった(←この辺が女子力のないわたし)。ちなみにこちらは夫がいただきました5月のビューティバランスランチ。山のきのこチキンスパゲティ、カボチャのキッシュ風、海のサラダサンドイッチ(ヒアルロン酸ジュレ入りシトラスドレッシング)、ドリンクはハニージンジャー*オレンジティー。ああ、なんて女子力のある夫。何はともあれごちそうさまでした。6月になってメニューがリニューアルしたらまた行こうっと。
2011.05.28
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当ブログ常連さまにはお馴染み「聖兆」さまのランチレポ。こちら、聖兆さまがある通り。一番手前の、白壁&ガラスの建物が聖兆さま。狭いアーケード商店街で、隣は雀荘だし回りは立ち飲み屋だったりして、聖兆さまだけが異端な感じ。本日のランチメニュー。写真では見切れちゃっていますが、下のはBランチで1,000円。Aランチでも充分お腹がいっぱいになるボリュームです。追加の一皿が大好きすぎるメニュー(海老料理とか♪)の時だけBランチを選ぶこともありますが、おおよそAランチばかりの我ら夫婦。そんなわけで本日もAランチ800円をオーダー。「大ミゾ貝の前菜」北海道産の大ミゾ貝を、糟鹵(ザオルーと発音されていたように思いますが、調べてみたらソウルと発音するのが一般的ぽいのかな?)で味付けしたものです。糟鹵は紹興酒の上澄みを使った調味料とのことで、こちらのお店では度々登場します。クセもないし、上品でさわやかな風味です。大ミゾ貝は、わたし多分はじめましての食材。割としっかりした歯応えです。「的鯛・旬菜麻辣ソース」ご飯、たまごとコーンのスープ付。的鯛はふんわりと揚げて。野菜は黄色・赤のパプリカ、にんにくの芽、ペンギン肉椎茸。わたし椎茸は苦手な食材なのですが、ここでは食べられてしまうマジック。あんまり椎茸臭がしないんですよね。お昼ににんにくの芽は、OLさんたちにはキツイのでは、と思ったけど(わたしは全然気にしないけど)、こちらもあんまり臭みもなく。辛すぎない辛さで、ご飯が進みます。時々スープで口内リセット。締めの杏仁豆腐はメロンソースで。先日のランチコースも同じもので、これがとてもおいしかったから2度目で嬉しい~。ハイ、本日も間違いナシでした。ご馳走様でした。
2011.05.26
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3週間ほど前に伺った際、満席で撃沈した鉄板焼きのお店「知喜多」さんに夫と2人で行ってきました。蒲田駅西口を出てすぐのビルの3階にあります。11時40分頃入店したところ、店内はまだ空席が多いように見えましたが、予約がいっぱいだったのでしょう、やけに渋々な感じで席に通されました。苦笑。店内は大きな鉄板を囲むようなカウンター作りの台が3つほどあり、それぞれの中にシェフが入ってお料理をしてくれます。今回注文したのは、ランチメニューの中でもMOSTリーズナボーなコースの"Aセット"、2,100円。ちなみに入り口(ビルの1階)に全てのランチメニューの立て看板(写真付)があるので、入店に料理とお値段の確認ができます。注文後、すぐに運ばれてきたのはサラダ、漬物、ステーキ用のたれ2種。たれについての説明はされませんでしたが、左側がお醤油に大根おろしと和からしを添えたもの、右がにんにく風味。いわゆる焼肉のタレ的な。目の前でフィレステーキ110gが焼かれています。焼き加減はミディアムレアをリクエスト。全貌。御肉の焼き上がりと同時に、ごはんと味噌汁が運ばれてきます。お味噌汁はなめことお豆腐。いい具合のミディアムレアです。にんにくチップは、あとから「要りますか?」と聞いてくれて、要ると言えば乗せてくれます。付け合せはマッシュポテトと野菜炒め。青梗菜とか玉葱とか。柔らかくておいしいお肉ですが、ほんの少々パサっとしてたかな?厚みがあるせいか110gでも充分ボリュームがあって、満足できます。たれも2種類あるので、さっぱりの和風、パンチの焼肉風と交互に楽しめます。食後のデザート。パンナコッタの上にフルーツとバニラアイス、メープルシロップ(多分)がかかっています。さっぱりしておいしいけど、生のフルーツはすいかとキウイだけで、あとは加工フルーツなのが残念。ここのお店の母体は水信という果物屋さんなので、フルーツはフレッシュなのを食べたかったな。デザートとともにコーヒー(紅茶も選べます)。食後のコーヒーはうれしいなぁ。12時半頃にお会計。カード利用可です。ところでこの頃に入店してきた予約なしのお客様は容赦なくお断りされていました。かなりの人気店です。2,000円台から鉄板焼きを楽しめるから、人気があるのも頷けます。でも、気になるのは接客。全体的に愛想がないです。特に店長とかかれた名札をつけた方、ニコリともしません。態度が悪いというわけではなく、単純に愛想がない、それだけ。でも大事なひとをもてなしたい時などはちょっと避けたいかなとかオモッタ。ま、愛想なしを計上してもコスパは悪くないので、また食べに来たいと思います。予約しない時はオープン直後か2時近くくらいの方が良さそう。覚えとこ。
2011.05.22
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本日は、大好きすぎる「聖兆」さまでランチコース(3,150円)を戴いてまいりました。オープン時間と同じ、11:30に予約し入店。さー楽しみです!!お酒が飲めないのでノンアルコールで何か冷たいものを、とお願いしたら出してくださったのがこちらの茶色いドリンク。多分酸梅湯(サンメイタン)だと思うんですが、ほんのり梅味でさっぱり。以前もこちらでコレ戴いたのですが、けっこう好き~。一皿目。手前がタケノコを、紅麹とイチゴ(!)でいただく一品。これがミラクルにおいしい!!でもどうしてこの奇想天外な組み合わせ?紅麹のクセをイチゴが緩和してかつ相乗効果。聞けば元々、赤いスパークリングワインに合わせる赤いアミューズを考案中に閃いた一品らしいです。最初の一口目からびっくりさせられちゃいましたよ。奥は蒸し鶏の胡麻ソースにアイスプラントを添えたもの、右は富山産ホタルイカを紹興酒の酒粕の上澄みで味付けしたものだそうです。ズワイガニ入りグリンピースのスープ。爽やか~。見た目も美しい。カニもたっぷり。レンゲですくう度に毎回きちんとカニがIN。贅沢。野菜と魚介の辛し炒め。上から海老、蓮根、帆立、茄子が重なり、アスパラが添えられております。それぞれの食感の違いも楽しい。ソースの辛さも絶好調。グラニテ代わりに出てきたのは何と、レタスのシャーベット!!!!蜂蜜、レモン、それから桂花醤(キンモクセイの砂糖煮?)で作った甘いシロップがかかっています。恐れ入る発想力。豚ヒレ肉の黒酢スブタ。お肉が柔らか~い。黒酢ソースがちょっと苦いのがわたし好み。野菜群は黄パプリカ、ズッキーニ、新じゃがいも。黒鯛と山菜の紹興酒蒸し。コゴミ(多分)と、空豆、舞茸が添えられております。野菜のひとつひとつも、うまみが濃厚。空豆ってこんなおいしかったっけ。と思いました。食事のラストはローストした赤ネギの炒飯。ネギの風味が最高に引き出されております。このまま食べてもよし、先ほどの紹興酒蒸しで残ったソースをかけて食べるもよしの2倍おいしい一皿です。デザートは杏仁豆腐のメロンソース。ソースはちょっとざらざらした食感。つるつるの杏仁豆腐とのナイスコラボ。これで3,150円とは申し訳ないキモチ。いちいち書かなかったけど、どれもこれも間違いない美味しさで一皿ごとにしっかり堪能いたしました。お料理も素晴らしいですが接客も同様で、大変気分よく食事が出来ます。初めての食材や知らない調味料も、詳しく説明していただけるので、お料理に俄然興味と愛着がわきます。ああ、幸せなひと時でした。聖兆さま、ご馳走様でした。
2011.05.21
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久しぶりに仕事でお台場方面へ外出。ランチは外出先の近くにあるテレコムセンターまで足を伸ばしてみました。テレコムセンター西棟2Fにある中国料理「唐苑」さんに来てみました。実は2度目の訪問。時間は12:40、お会計して出て行く方が多い時間帯だったので、混んではいるけど待たずに入れました。ランチは一品料理定食、麺飯セットのほか麺類・飯類単品。全てにデザート付。冷やし中華もはじまってました。メニューとにらめっこして、結局無難な「五目タン麺と五目チャーハン」980円に決める。通りかかったスタッフさんに声をかけたらちょうどお隣の席にお料理を運ぶところ。そのお料理がなんだかおいしそうだったので「アレなんですか?」と聞いてしまいましたよ。で、結果ソレをオーダー。ソレは一品料理定食の「西檸肉排(豚肩ロースのバーベキューソース)」、880円。ライス、スープ、漬物(ザーサイ)、デザート(杏仁豆腐)付。カラッとというよりゴリゴリッと揚がった豚肩ロース、わたし好きです。カロリー恐ろしいけど。バーベキューソースは想像してたようなソースではなかったけど(そもそもBBQソースの定義とか良く知らないですけど)、パンチ弱めでランチとしては食べやすかったので結果オーライ。スープやデザートは可もなく不可もなく。こんなもんかな、みたいな。ボリュームもたっぷりでお腹いっぱい。この後眠くなって参った(←緊張感なしすぎ)。ごちそうさまでしたー。ところで西檸ってライム(かレモン)の事だと思うんですが、西檸肉排でこの和訳は合ってるんでしょうか。
2011.05.19
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お友達を誘って、夫と3人で大森にOPENしたばかりの中華のお店「中国料理くろさわ東京菜」に行ってまいりました。こちらのお店、わたしの"BEST of 中華料理店"であるところの「聖兆」さんに以前いらしたシェフが新しく出したお店なんです。先日「聖兆」さんに伺った時にこのお店をご紹介いただいただいたので、早速日曜日のランチタイムに伺って参りました。場所はこちらです。JR大森駅から徒歩10分てとこでしょうか。ジャーマン通り沿いにあります。通りからちょっと奥まったところにある店舗なので、見つけにくいかもしれませんが、店内に入ってしまえば人通りが全く気にならないのでくつろげます。店内にはテーブルが5卓ほど。とてもこじんまりしています。内装もシンプルで素敵。この日は3,150円のコースを事前に予約済み。さー、楽しみです!!まずは前菜のプレート。手前は白瓜の煮びたし。左が茄子の四川風胡麻ソース。花山椒がピリリと効いた刺激的な逸品。奥は(見えにくいですが)、紋甲いかを中国オリーブを使ったソースで和えたもの。右が蝦夷鹿の燻製。どれをとっても絶品。最初の一皿でもうハートは射抜かれた。続いては、蝦夷鹿で出汁をとった2種類の棗(ナツメ)入りのスープ。これの味はもう私の文章力じゃあ説明できません。なんかもう滋味とか超えた感じ。棗。帆立のにがうりソース。帆立とソースの味の一体感たらもう。シロギスのフライ。身の部分はふんわりさっくり、骨はカリッと揚がっていて大変おいしゅうございます。シェフがいともあっさり「野菜炒めです」と出して下さった一皿。野菜炒め、て!!私の知ってる野菜炒めはもっとこう雑っていうかお母さん仕上げっていうか、とにかく全然違います、見た目が。10種類の野菜を使っているそうです。わたし的No.1はかぶ。ジューシーすぎ。味付けはにんにくと塩だけだと思う(多分)。火の通り方が超絶なのと、あと店名の"東京菜"に感じられるように、野菜選びにこだわりがあるんだと思います。こちらはサービスですと持ってきてくださった一皿。鶏肉のソテー(鶏のブランドをおっしゃってたのですが失念;;)にパクチーを添えて。お料理のラストは麺。蝦夷鹿の肉味噌がのったもので、ジャージャー麺のような感じの。これも花山椒が大変良く効いていた。その躊躇のなさがすごい。口の中でホオーっと燃えるようなシビレ感。わたしは実は山椒が苦手で、うなぎもNO山椒で戴くんですが、この麺はなぜだか食べられた。というよりもちゃんとおいしかった!!うう、悔しく不思議。最後はプリン。黒糖ソースで。これがもう!!!最初の一口で、3人とも「んん!?」とうなった。ソースがとにかくすごい。甘さと苦さが強烈に強くて、かすかに酸味があるような。バルサミコ酢とか入れてるのかなと思ったのですが、シェフ曰く、黒糖と水しか使ってないとのこと。あまりの強烈な味に一口目はだいぶ戸惑いましたが、食べ進むうちにおいしさが倍々ゲームのごとく。最後の一口は食べるのがもったいないほどでした。食後のお茶。いやぁ大変おいしゅうございました。「聖兆」さんでくろさわさんのお料理をいただいた事もあったし、おいしいことは間違いないと期待100%で伺ったのですが、満足度200%でお食事を終えました。残念なのは、出店が蒲田地区じゃなかったことくらいか。笑。ランチは1,000円から。当面は無休で営業するとのことです。日曜日も営業しているのは嬉しい限り。電車か車じゃないといけないので(ちなみに専用駐車場はなく、近くの100円パーキングを利用しました)ランチ時にふらりというわけにいかないですが、また機会を作って伺いたいと思います。ごちそうさまでした!!
2011.05.15
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本日、自転車で地元・蒲田をうろついておりましたところ、こんなもの発見しました。鯉のぼりならぬ『鰻のぼり』。可愛くてデジカメ連写しちゃいましたよ。うまく風にのってくれないし、電線がじゃまだしでなかなか上手に撮れませんでした。別アングルから。かわいいと思いませんかー??わたしだけー??こちら「若松」さんといううなぎ屋さんの屋上で見る事ができます。あー、和んだー。
2011.05.14
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2010年9月のラスベガス&サンフランシスコ旅行記です。ラスベガス2日目9月2日(木) 15:30~ホールフーズで遅いサンドイッチランチをとった後、改めて店内をぐるぐる回っておみやげになりそうなものをチョイス。ボトルがくまの形をしたはちみつと、5種類のフレーバーティーのアソートパックを購入。その後は、タウンスクエア内をぶらぶら。タウンスクエアは、その名前の通り町並みを模した造りのショッピングエリア。上の写真はちょっとロケーションが悪くてアレなんですが、もっとヨーロッパライクな町並みに仕上がっています。それぞれのショップが一軒ずつ建てられた屋外型モールなので、各ショップを回るには毎回外に出なくてはならず、真夏の炎天下は暑すぎて大変!!場所によっては、歩道上にミストを撒いているところもあって、その下を通るとひんやりして気持ちいいです。でもまたすぐに暑くなるけど。笑。気になるお店にちょいちょい入店しつつ、タウンスクエア内を移動。アバクロやホリスターなど、アメリカのアパレル中心に見て行きます。安くてちょっとヤボい感じが大好きすぎるアメリカンイーグル(AE)もあるのですが、タウンスクエアのAEはなんとな~く品揃えが悪い気がするんですよね~。GAP系列のバナリパやOLD NAVYなどもくまなく巡回。H&Mも一応覗いて。いろいろと立ち寄った割にはコレといった収穫もなく、消化不良気味で周回完了。ここらでちょっと甘いものでも、ということになり向かったのはヨーグルトランド/Yogurtlandです。ベガス好きさんには超有名店、って感じのフローズンヨーグルト屋さんです。空のカップに、10種類を超えるフレーバーのフローズンヨーグルトをこのマシーンから好きなだけ搾り出します。これが何故だかめちゃくちゃ楽しい!!味のバランスとかきにしない人は、全種類を搾り出してもモチロンOKなんでございますの。そして、毒々しいカラフルなグミやチョコレート、ナッツやクランチ、いちごやブルーベリー、キウイ、マンゴー、ライチなどのフレッシュフルーツなど、実に計36種類のトッピングをどすどすと好きなだけ投入できます。他にもチョコレートやキャラメルなどのソースも完備。 そうやってオリジナリティーあふれるヨーグルトができあがったら、レジで重さを量ってお支払い。このお店は重さで料金が決まるシステムです。お代は$0.30-/1ozでございます。それってどのくらいの価格かというと、"森永具だくさんフルーツとヨーグルト"が145gなのですが、145gは約5オンス。なので"森永具だくさんフルーツとヨーグルト"分くらい食べたい場合は、なんと$1.50-ですよ。安い!!こちらは夫作の美しいヨーグルト。で、こちらはわたし制のショボーーいヨーグルト。だってあんまりたくさん食べる気分じゃなかったんだよぉ。でもそんな「ちょっとだけ食べたい」にも対応可能な従量課金制。ありがたやー。しかし、周りで食べてるローカルと思しき人たちは、カップからはみださんばかりに盛りまくり!!きっとレジのおにいさん、わたしのカップ見て「コレひとくちで終わりやろ」とか思ったかも。ちなみにわたしのは、フローズンヨーグルトがプレーンとストロベリーのミクストで、トッピングには苺とブルーベリーと、白いのはMOCHI、そう、餅。求肥みたいなもの。味の方は文句なくおいしいですよー。ヨーグルトは爽やかだし、フルーツのトッピングは新鮮だし、組み合わせは無限大なので何度来ても楽しめそう。保守的なわたしはいつもベリー系ばかりで落ち着いちゃうんですけど。次回は子供がはしゃぎそうなグミ的なものとかも飾ってフォトジェニックなヨーグルトを制作してみたいと思います。で、わたし達のカップの料金はレシート紛失のため正確にはわからないのですが、わたしので確か2ドルしなかったくらい。てことは"森永具だくさんフルーツとヨーグルト"くらい食べたってことかしら。夫のちゃんとした量のでも4ドル前後だったような気がします。ちなみに、カップの大きさはこれくらいありますから。そもそもがでかすぎるんですよ。それにしてもわたしの二の腕と手がムチムチすぎる。恥。こんな感じで、店舗の外にテーブルがいくつか置いてあり、ゆっくり座って食べられますよ。ちなみにヨーグルトランドは既に日本にも上陸済みです。沖縄に2店舗、大阪に1店舗。まだ東京にはないのですよ。涙。フローズンヨーグルトでクールダウンした後はまたホールフーズまで歩いて戻り、タウンスクエアを後にします。次は"「STUDIO CAFE」で晩ごはん"の予定です。この旅行記のINDEXはこちらです。
2011.05.13
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本日のランチはおなじみ「聖兆」さんに夫とともに。本日のメニュー。うちはいつものAランチ、800円。聖兆さま、いつも安い方でごめんなさい。白ハマグリのオードブル。ハマグリがとても立派で、ぷりぷりしてる。味付けは絶妙に抑え目で素材力で勝負。おいしひ。牛肉しゃぶしゃぶ春キャベツ添え。ご飯と、卵入りコーンスープ付。本日は暑くなりそうなので冷しゃぶをご用意しました、とのこと。いいお肉に、からりと揚げた蓮根と春菊、写真では見えませんが下の方には茹でた春キャベツ。さっぱりしたたれがかかっていてとてもおいしい。お肉だけ、お肉と蓮根、お肉と春キャベツ、お肉と蓮根と春キャベツ、と4パターンの食感をうっとり楽しむわたし。細かい事ですが、たれの量もほんとうに的確なんですよね。食べ終わりに、全然お皿に残らないの。かといって足りないわけじゃなくて。この適量ぶりがいつも、すごいなぁって感心しちゃうんですよね。うーん、説明がうまくできないですけども。デザートはいつもの杏仁豆腐に、フレッシュ苺のソース。もちろん間違いないおいしさです。ああ、今日も幸せなランチだった。ごちそうさまでした。
2011.05.13
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今日で東日本大震災から2ヶ月。こんなに時間がたっても、テレビで見る被災地の様子は通常の生活に戻れる様子のない場所も多く、被災者の皆さんの、心と体の健康が心配でなりません。さて毎月11日は寄付の日(←個人的に)。先月は日赤へ現金を寄付しましたが、今回は楽天市場の「楽天たすけ愛」企画に参加しました。「楽天たすけ愛」ではこれまで、楽天ショップさんと連動で色々な物資を被災地に届けています。わたしが今回参加したのは「【楽天たすけ愛】第8弾・学童向け書道セット」です。【楽天たすけ愛】第8弾・学童向け書道セット【福島県浪江町、大熊町、広野町の小学生にお届けし...価格:1,150円(税込、送料込)オフィスランドさんの協力による企画第8弾です。書道セットを福島県浪江町、大熊町、広野町の小学生にお届けしてくれるそうです。毎月の寄付の予算が1万円なので、9個購入しました。第8弾ということで、これまで7回、同様の企画がありまして。第1~3弾は小中学生用文房具セット、第4・5弾はベビー・キッズむけ下着セット、第6弾はスクール体操服セット、第7弾は子供用運動靴、という内容でした。今までこの企画を見ては参加したいと思っていたのですが、いつも気づいた時は売り切れ状態(すごい!!)で、なかなか参加できずにいました。そして今回、寄付の日と重なって第8弾が始まり、売り切れる前に参加できました。日赤への現金の寄付もいいですが、このような寄付のスタイルも、相手にとってもそして自分自身にとっても成果が早く現れて良いもんだと思いましたよ。ところでわたしは子供がいないんでアレなんですけども、今も小学生ってお習字の授業ってあるんでしょうか。それと、もうひとつボランティア関連。「着ない洋服はけっこうあるんだけど、どれも新品じゃないから被災地に送れないなぁ」と思っている方に朗報(?)。「一般社団法人 日本リ・ファッション協会」さんでは、支援物資としての衣類の受付をしています。被災地に送れる状態のものは支援物資として、それ以外のものはチャリティー販売して現金化した後、義援金に回すそうです。詳細は上記リンクより確認してください。わたしも近いうちに色々と詰め合わせて送りたいと思っています。
2011.05.11
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GW最終日の今日も夫とかま散歩。GW中、遠出はないけど近所をぶらぶら散歩して過ごしてました。しみじみ幸せ。本日は早い晩ごはんを、グランデュオ蒲田西館3Fの「FLAGS Cafe/フラッグスカフェ」で。5時ちょっと前くらいでしたが、店内は満席で少々待っての入店。さて本日注文したのは"ビューティ・ローカロリー・プレート"、1,260円。5月バージョン。*菜園風 トマトスパゲッティ 240kcal白ワインとハーブが効いた深い味わいのシーフードトマトパスタ。あんまり魚介ぽさはなかったかな。でもトマトソースがおいしいし、茄子なども入っていて味はグッド。細めのパスタがおいしい。*生ハムとフレッシュサラダパンケーキ 70kcalフルーツサラダに絡めても美味しい!あっさりデリ。パンケーキが期待をいい意味で裏切っておいしかった!!冷めていたから作り置きだと思うんだけど、しっとりもちもち。全然ぱさぱさしてない。生ハムと合わせてしょっぱさと甘さのシナジー、大成功。*ヒアロジュレ!フルーツサラダ 61kcalオレンジ・グレープフルーツ・キウイ・ドライクランベリーのサラダをオリジナル・シトラスドレッシングで! フラッグスの低カロプレートの真髄はドレッシングにあり(と、わたしは思ってる)。とろとろのジュレ状のドレッシングがとってもおいしいー。でもキウイは見当たらなかった気がする。気のせい?笑。食後にはデザート。*ベリーミックス*カフェモカパルフェ 133kcal女性におすすめ!ヒアルロン酸ジュレをトッピングのデザート♪チョコレート味のスポンジの上に、コーヒー味のエアリーすぎるムース的なものと、ベリー類がのったおしゃれデザート。これにドリンクが付きます。わたしはホットコーヒーを。コーヒーもポットで供されて2杯分くらい飲めるので嬉しすぎる。しかもこれ全部で504キロcalはえらすぎる。久々のフラッグスカフェ、堪能いたしました。いい感じでGWを締める事ができましたよ。ごちそうさまでした。
2011.05.08
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今日も外ランチお昼のタイミングを逃してしまって、家を出る時すでに3時過ぎ。おなかすいたーー。小雨の中、歩いてグランデュオ蒲田へ。西館8階にある「Natural cafe Vege Courage(ベジクラージュ)」へ。ここへ来るのは2度目です。野菜がふんだんに採れる健康系のお店です。3時半だというのに、けっこう混んでます。メニューボード。サンプルや写真もあるので選びやすいです。本日わたしがチョイスしたメニューはヘルシーイタリアンハンバーグプレート(サラダ・デリ付)で1,050円。これは14時からでないと注文できないメニューなので、あえて今日はコレをチョイス。他にも14時以降メニューは多数あり。鶏肉とおからとひじきのヘルシーハンバーグ、とろけるチーズときのこ入りトマトソース。鶏肉のハンバーグってふわふわなイメージがあるんだけど、これはしっかりめ。トマトソースも味が濃くておいしい。ヘルシー = "味薄め・食感弱め"っていうわたしの思い込みが吹き飛びましたのよ。十八穀米はフライドオニオンのせ。噛み応えがあるごはん。ごはんは、これかパンケーキが選べます。でもやっぱハンバーグにはコメ。サラダは、葉モノの上にグリルした多種多様の野菜。たけのこやそら豆なども入っていました。色々食べられる幸せ。この日のデリは、トマトとモッツアレラチーズにジェノベーゼ。かなりボリューム満点のプレートでした。大満足。でも、スープやサラダ、ドリンクまで付いて1000円以内のランチタイムはやっぱりもっと魅力。今度は11時~15時のランチタイムに来ようっと。
2011.05.07
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夫と横浜にお出かけ続き。母の日のプレゼントを買った後は、みなとみらい線に乗って中華街へ移動。駅からすぐのところに東門。この辺からもう中華街のにおいがします。中華街のにおい、その80%は甘栗成分。残りの20%は蒸篭の湯気とか観光客の熱気とかいろいろ。ニュースでも、GWは自粛ムードが払拭された的なことを言ってましたがここ中華街もその通りで、けっこう賑わっていました。食べ歩き系の焼き小籠包のお店には長蛇の列。活気がある街や店を見られるのは嬉しいなぁ。さてわたし達は、中華街へは晩ごはんを食べに来たんですのよ。聘珍樓(へいちんろう)です。ワーイ超久々!!!店頭にはコースメニューの案内やアラカルト料理のお値段などもパネルで表示してあって良心的。しかも大手の老舗店らしく、客引きもないので安心。店内に入ると、5時半という晩ごはんには少し早めの時間ということもあってすぐに席に通されました。広くてきれいな店内。ふかひれが飾ってあったりも。注文したのは「ゴールデンウィーク特別セット」という飲茶のコース、3,360円(税込み・別途サービス料10%)。こちらのセットは5種類の点心、お料理、食事、デザート付です。ドリンクはサービスの温かいお茶をいただきました。プーアール茶がポットで出てきました。嬉しい。最初に出てきたのは、水餃子の沙茶ソース添え。沙茶ソース(沙茶醤)とはただ今調べたところによると、ヒラメなどの魚介類をベースに、にんにく・ごま・香辛料・油を加えて煮込んだものだそうですよ。水餃子、熱々じゃなかったので残念。でもお肉がぎゅっと詰まっていておいしい。キクラゲ入り棒餃子。皮がぱりっと香ばしくておいしいーーー。ぷりぷりの海老も入ってます。桜色金魚餃子と広東白菜入り蒸し餃子。蒸篭から出すと、金魚感がよくわかります。でも桜色っていうより金色(こんじき)って感じ。金魚の方は、海老がぎっしり。海老だいすきなんで超うれしい。箸上げ写真、がんばって撮ってみましたよ。蒸し餃子は黒酢で食べるとさっぱり。黒酢スブタ。お肉はカリッと揚がっていてわたし好み。玉ねぎ、ピーマン、パイナップル入り。わたし酢豚にパイナップルはNO派なんですけどここのはおいしくて、ちょっと悔しかった。黒酢がもっと効いててもうれしいかも。ボリュームもたっぷり。聘珍樓特製翡翠肉まん。きれいな緑色ですよ。お肉ぎっしりですよー。お食事は、白粥、ちまき、あんかけカタ焼きそばから選べるので、わたしはあんかけカタ焼きそばを最初の注文時に選択してしまっていたのですが、これ失敗。というのも、この時点でもうすっごいおなかいっぱい状態で。最初は絶対これくらい余裕で食べられると思ったんだけどなー。あんをよけるとこんな感じでカタ焼きそば。ボリュームたっぷり。きくらげ、もやし、豚肉、青菜が入ってますよ。おいしい、けど、おなかがー。こちらは夫チョイスの白粥。これが正解だったー。貝柱入りのやさしいお粥だったそうですよ。最後は香港デザート。10種類のデザートの中からわたしは黒蜜杏仁豆腐を。杏仁豆腐と黒蜜、合うー。夫はマンゴープリン。味見させてもらったら、これが超濃厚!!果肉入りでした。他には豆乳入り杏仁豆腐、亀ゼリーはちみつ添え、愛玉子ゼリー、タピオカ入りココナツミルクなどの冷たいデザートのほか、ゴマ団子、ココナツ団子、エッグタルト、聘珍樓特製塩入り月餅といったラインナップ。いやー、食べた食べた。最初、メニューを見た段階では、絶対足りないから単品で他に何か注文したれとか考えていたんですけど、いやぁ早まらなくて良かった。とてもおいしくいただきました、ご馳走さまでしたー。1,970円の「飲茶バリューセット」も大変おいしそう(大好きな窯焼きチャーシューと大根もちがラインナップに入ってる!)でリーズナボーなので今度はコレ食べたいです。中華街楽しいなぁ。満喫いたしました。
2011.05.05
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母の日のギフトを探しに夫と横浜へ。お買い物の前にしっかり腹ごしらえ、ということでランチのお店探し。赤い電車(京急ね)で横浜駅に到着、いつもは中央改札から出るんだけど今日はうっかり北改札から出てしまいまして。それが功を奏したというわけでもないんですが、行った事のないベイクオーター/BAY QUARTERへの案内が出ていたので、ちょっと足を向けてみました。ベイクオーターへは北口改札を出て、連絡通路を利用すればものの3分で到着。近い!!海の上にあるって感じの建物。いかにも横浜って感じ~。30近いレストランの中から、今日のランチに選んだのは、「シャンハイリュバン/Shanghai Ruban」。リュバンとはフランス語でリボンという意味だそうです。アジアンフレンチのお店。店内はなんとなくアジア色が強い感じ。シックな色調の落ち着いた内装です。注文したのは「春のランチフェアー」(1,480円)という、ミニコースのようなもの。前菜・選べるメインディッシュ1品・焼きたてパン・ドリンクという構成。最初に運ばれてきたのはパン2種。焼きたてと書いてあったけど、温かくはなかった、残念。でもどちらも料理の邪魔をしないシンプルさで、かつおいしい。続いてドリンク。10種の中からホットのジャスミンティーを。ポットで供されるのでたっぷり飲めて嬉しい。前菜。サーモンと有機野菜のテリーヌ、ミモザ風。これがすごーくおいしい!!海老やいくら、クリームチーズなどが絶妙にシナジー。盛り付けもとてもきれいで、これは感動。メインの「鮮魚のポワレと蛤のスープ・ペイザンヌ翡翠の彩色」。8種のメイン料理の中からコレを選びました。夫も同じのを。最初にスープだけ飲んだら、味がちょっと薄いかなーと感じたのですが、食材それぞれをいただくとどれも素材の味がしっかりしてるのでスープはこの薄さが正解なんだとわかりました。この日のお魚は鯛。せっかく皮目がぱりっと焼けてるのに、スープに浸ってしまったのが惜しいーーー。でもおいしい。蛤もすごくふっくらしてました。野菜がまた素材力強し。さつま芋とかおいしかったな。普段好まない食材なんですが。いろんな野菜を使っているし、ヒヨコ豆なども入っていて食感もよし栄養的にもよし。大変おいしゅうございました。また機会があったら来てみたいお店です。---この後はベイクオーターから連絡通路でつながっているそごうに移動して、夫ママへのプレゼント探し。いつもは洋服を贈っているのですが、今年は日傘を。遮光・遮熱性の高いCELINEのもの。実家の母へは毎年定番で送っている、京成バラ園のバラの鉢植え。いつも母の日の直前くらいに、横浜ポルタに出店しているので、ここで買ってすぐに発送してもらいます。可愛いメッセージカードも用意してくれているので、一言愛情コメント付で送ります。今年は情熱的な深い赤のバラをチョイス。いつも淡い色ばかり選んでいたのでたまにはこういうのもいいかな。どちらのお母さんも喜んでくれるといいな。
2011.05.05
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遅いランチを取りに夫と2人で蒲田をブラブラ。そうだ、新しく出来たラーメン屋さん行こう、ってことで京急蒲田商店街「あすと」内に2ヶ月くらい前にOPENした「麺バカ息子」に行ってまいりました。店頭には大きく「麺バカ息子」と書かれた看板が。バカって…。笑。外観の写真を撮ってくる忘れちゃった。後で改めてUPするかも。インパクトあるから。いつもは行列が出来ているお店。この時は午後2時頃ということもあって行列はなく、お店の方の案内で店頭で食券を買ってすぐに席につけました。それでも14席あるカウンターは私たちが入った時点で満席。人気ですねー。席に着いて10分、わたしの注文した「太らーめん」(700円)が出来上がりました!!この写真を、もうちょっと引いて撮ると…ドーン!!どうですかこの1枚海苔の迫力。笑。海苔大好きなので嬉しいです。他の具は、ゴロゴロの叉焼と青ネギ、玉ねぎ。太麺。コシがあって食べ応えのあるおいしい麺です。豚骨魚介系のスープがよく絡みますよ。ちなみにこちらが夫注文の「らーめん」(650円)。若干細め。こちらは全粒粉が練りこまれた麺だそうです。太麺と普通麺では、麺自体の量も若干違うようで、太麺の方が重量があるようです。麺もスープもおいしいです。テーブルに魚粉も置いてあるので、自分で調整できるのもいいですね。わたしはオリジナルのままで充分堪能できましたけど。トッピン具のチャーシューもトロトロに煮てあっておいしい。これ白いごはんのおかずでいただきたいくらい。コロコロのキューブ型のが3個ほど入っていて、贅沢な感じ。大きい海苔も嬉しいー。パリパリ部分と麺に浸った部分と2wayで楽しめた。ただわたしは玉ねぎ苦手なんで、次回からは玉ねぎ抜きで注文しちゃうかも。お店の方が女性にお勧めと紹介してくださった「鶏塩らーめん」も今度食べてみたいな。それと、出されるお冷が杜仲茶。ラーメンというジャンクフードを食べる時のちょっとした罪悪感的なものをやわらげてくれる効果あり。笑。言えば普通のお水を出してくれるみたいですけど、でも杜仲茶もクセがないし全然これでOKでした。なかなかおいしかったー。また行きます。ごちそうさまでした。-- 5.6追記--お店の外観写真を撮ってきたのでUPしました。この時はちょうど昼営業と夜営業の合間の、閉店TIMEでしたが。「麺バカ息子」の大きな文字の看板は本当にインパクト大ですが、マイナー商店街の中なので、地元民か、よほどこの店目当てで来ないと判らないかも。住所:東京都大田区蒲田4-19-2
2011.05.03
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