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今日は満月であります。(まだ見てない)なんとなく、ココロがざわざわしない・・・?満月の夜には犯罪や自殺の件数が増えるというのは聞いたことがあるけど、統計的にはどうなのかしら。そして科学的には?月の引力が、地球の潮の満ち干に働いているのと同じように、ひとの体内の水分にも影響を及ぼし、それが何らかの作用を起こすのではないか、という説を聞いたことがある。うーん、どうなんでしょう。けれど、女性の月経周期が月の満ち欠けの周期とほぼ一致していたり、なにかありそう。調べてみたいけど、今日は煮詰まり煮詰まり。明日のクライアント資料がまだ先が見えない状態。週末つぶれることも決定し、ちょっとだけブルー。でもやりますよ。自分で選んだことだからね。がんばってお客さんによろこんでもらおう。満月パワーについて、知ってるひといたら教えてね。さーて、現実逃避、おわり。のび太が百点取ったテストを再現してみたhttp://uuseizin.web.infoseek.co.jp/nobita/(月齢15.0:満月)
2005.01.25
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最近思うこと。「始まり」と「終わり」って実はないんじゃないか。全ては繋がっている。時間軸で見ても、今という一瞬の切り口での個々の物体であれ、事象であれ。今日の始まりも、昨日からの延長線上であって、毎日太陽が昇る時間は変化するし、月の満ち欠けは変化する。もっと言えば、同じ時は二度と来ない。(たぶん)同じような考え方で、「ユニバソロジ」というのがある。宇宙飛行士の毛利さんの造語である。以前講演会でお話を聞く機会があり、少なからず考え方に共感。毛利さんは宇宙空間で、細胞の増殖を顕微鏡で見ていて、窓から見えるオーストラリアの巨大な山脈の地形と、顕微鏡で見える世界に、レベルは違っても共通の形を見出し、すべては繋がっているということを感じたそう。地球が1つの生命体なら、人間はその細胞の1つ。ちっちゃい細胞の、ちっちゃい活動。全てと繋がっていることに感謝したくなる。進化論。姿勢はただしくhttp://benri.web.infoseek.co.jp//Gazou/001/Zinrui.htm(月齢14.1:明日は満月☆)
2005.01.24
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わが家に加湿器がやってきた。これこれ。±0 Humidifier(グレー)±0(プラスマイナスゼロ)は、立ち上げ前から気になっていた、タカラ、ダイヤモンド社およびプロダクトデザイナー深澤直人による製品開発の共同事業。コンセプトは「センス・オブ・ユーモア」。「毎日の暮らしの中に、 心をくすぐる何かがかくされている。 センス・オブ・ユーモア。 それを見つけだし、デザインという知恵を 使ってひとつひとつ製品にしていこうと、 わたしたちは考えました。 世の中にはモノがあふれているのに 人々の心は動かされない。 きっと、つまらないから…。 そこでいったんすべてを±0にリセットして、 みんながほんとうに欲しかったモノづくりを はじめたいと思います。」 (±0ホームページより)閉じた傘。持つ柄の上の部分に、持っている荷物を何気なくひっかけてみる。と、すべる。丸いごみ箱。部屋の隅に置く。と、当然ながら壁の角にフィットしない。懐中電灯。かっこ悪いから目の着かないところに置く。と、いざという時に見つからない。・・・(イヒ!)じゃあ傘の柄の上に凹みを作ってみよう。一片が角になったごみ箱はどうか。飾りたくなる懐中電灯っていいじゃない。* * *日常生活のなかで、意識しないで行っている行為を切り取り、カタチにする。そんなことをやっているブランド。「リアリティを見よ。理由付けはいらない」深澤直人氏は、昨年六本木ヒルズのアーク都市塾を受講していた時、ゲスト講師としてお話してくださったことがあって、その時以来気になる人に。プレゼン資料もシンプルながら訴求力のある画像を効果的に配置した、素敵なものでした。元々は、私が大好きな本「発想する会社!― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法」www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415208426X/250-9828930-1509043のIDEOのジャパンオフィスを設立した人で、無印良品の扇風機みたいなCD Playerや、AUのinfo.barで一躍有名人に。IDEO社の哲学、というのがあって、これが結構おもしろい。"FLOSS"Fail:失敗を恐れるなLefthanded:自分と違う人間のことも考えろOut there:机から離れろSloppy:もっといい加減になれStupid:人の話を聞けいいな。それから、深澤氏が言ってたことで、おもしろかったこと。KDDIで奇抜なデザインの携帯の承認を通すことはタイヘンだったのでは、という問いへの答え。info.barが出るまでは、世の中右も左も折り畳みケータイまっしぐらで、それ以外は考えられない状況だったのよね。・これまでのマーケティング手法のように、 顧客をセグメントしても多層になっているので 意味がない・経営層の心に刺さるようにするには、決定権の ある人自身がその商品を欲しくなる心理に しむけるプレゼンテーションが重要ちなみに、私のケータイはTalbyです;-PHornetGreen!イヒ!http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/sports/cm/win/cm_shirayuki.html(月齢9.8)
2005.01.20
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今日は、先日執り行われた、「2005年ついに決戦!広島VS大阪」の模様をお伝えしたい。ひょんなことから、我が同期であるFJPと、「お好み焼きは広島風と大阪風どっちが美味しいのか」をめぐる熱い議論になり、2005年、ここいらで決着をつけといたほうがいいんじゃないかっていう話に。まぁかなり中途半場ではあるけれども曲りなりとも大阪人として生まれた私としては、広島に負ける気は全くしなかったのだけど、勝負したいっていうんなら受けない理由はない。ボウル、ざる、泡だて器、おたま、フライ返し、ホットプレート、さらにはラグやクッションを抱えFJPのクルマに乗り込み、いざ会場へ。決戦会場は、Y/N家。この半年ほどはY/Nの彼氏よりも高い頻度で会っている気がする。へへー。スーパーで15人分のお好み焼きの材料を山ほど買い揃え、さっそく準備に取り掛かる。大阪風のKSFは、なんといっても山芋。そして山芋は長芋ではいけません。安いからといって、ここで妥協しては大阪風お好み焼きの境地には届きません。使うのは、形もいびつで野趣あふれる大和芋。これをすりおろしてたっぷり投入。ほかにも、たっぷりのきゃべつ、桜海老、鰹節、ホタテ、イカ、などなどを次々と投入。焼くときは、まず豚肉をさっと強火で。お肉は強火で外側を焼いてあげることによって、ぎゅっと中においしさが留まってくれるのね。焦げやすいので、色が変わるか変わらないかぐらいで種を上からのっける。しばしフタをして生地が固まったら、えいと思い切り良く裏返す。この時みんなの注目を集めておくと、いい感じで歓声が上がります。ここで、ぺんぺんとフライ返しでつぶしたい人がいるけど、あれは禁止、ぜったい禁止。むしろ、側面から厚みを作るようにして起こしてあげるぐらいがふっくらもちもちへの道。そしてFJPの指揮による広島風はというと、広島風ってこんなだっけ?という声があちこちで上がるほど、FJPオリジナル。だって、生地が大阪風と同じぐらい分厚いんですもの。ホットケーキが焼きそばの上に乗っかってるかんじ。まあ、でもおいしかったのは認めるけどね。そんな身を削るような戦いの結末は、まあ両者がんばったねというところで穏便にまとめられてしまったのですが、後の定性調査の結果、大阪風ファンが多かったということで一人マンゾクしている。にしても、東京でこれ!という美味しいお好み焼き屋さんにはまだ出会っていない。今度、先日行きそびれた恵比寿のお店に行きたいな!それから、今日六本木においしいところがあると聞いたけど、インド人のオススメだったので、大阪人的にはどう感じるんだろう。ん!そういえばFJPのボウルを間違えて持って帰ったみたい。なんかこれって100円ショップのぽいなぁ・・・。柳宗理の耐熱ガラスボールと、パンチングストレーナーをセットで揃えるの、おすすめ。金属が触れ合う不快な音がしないし、形がぴったり合うし、なにより美しい。キッチングッズって、見るだけでわくわくする!とまあ、何ともとりとめもない話ですが。おしまい。とある休日でした。マイヤヒーhttp://pinkmelon.net/maiyahi/maiyahi.swf(月齢7.2)
2005.01.17
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3連休最終日。透き通った青い空がすがすがしい。冬の空気が澄んでいるからなのか、世界が光のフィルターを通したように、きらきらして見える。いろんなものに感謝。If you believe in your dream,then it's no longer a dream.Let's get it on!バットでペンギンhttp://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=2437(月齢29.3:新月)
2005.01.10
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他の多くの会社よりも1日多くお休みをもらって、今日からおしごとはじまりました。・・・これがまた全然切り替わらん!会議中も意識が何回も幽体離脱しそうに(部屋が暑すぎたのよー)。しごとの今年の目標は、シンプルに。あんまり作ると実現できなくなっちゃうからね。「チームメンバーやクライアントをモチベートする」どんどん巻き込んで、プラスのエネルギーの相乗効果をカタチにしていきたいな。人をモチベートするには、当然一番自分自身がワクワクしていないといけないわけで。私の友人で、子会社に出向して会社の再建をやっているひとがいる。容赦の無いリストラや業績の悪化に首をうなだれやる気を無くすひと、反抗的になるひとなど色んなマイナスエネルギーにあふれた人々を、どうモチベートするかは本質的な課題。彼曰く、「でね、気づいたんだよね。愛だよ、愛!」別の言葉で、思いやり、とも言っていた。うんうん。大きく賛同。彼は自ら社内メールマガジンを刊行し、周囲を巻き込んで記事を書いてもらいながら、情報発信をしている。私もがんばらなくちゃあ。イロイロなネコたちhttp://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=180(月齢24.5)
2005.01.05
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3日坊主!といわれたので書いてみる。まぁぼちぼち更新しますので許して。今日(3日)は友人に誘われて顔を出したら、知っている人が多くて驚いた。世の中狭いので、悪いことできません。やってもピンポンダッシュ止まり。なぜかもらったシャンパンの瓶を握り締めながら電車で無事帰宅。会社の元先輩にすすめられ、読んでみた本。たまに論拠が無さそうなことを言い切っていたりするのは気になるけど、改めて日本の現状を俯瞰してみるには良い本と思います。「希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く」山田 昌弘 (著)筑摩書房 ; ISBN:4480863605;(2004/11) 日本では、将来に希望が持てる人と、持てない人の二極化が進んでいるという。日本経済の成長期においては、こんな感じの人生を辿ると幸せなんじゃあないかと考えられてきた(筆者曰く)。1. 経済力のある家庭に生まれる2. 学歴レースに勝つ3. 有名大企業に就職 (女性は高学歴で大企業勤務者と結婚、寿退社)4. 年功序列で昇進5. 年金暮らししかし、今では大学を出ても望まなかったフリーターになる人もいるし、大企業に入社しても倒産やリストラのリスクは否めない。人と出会う機会やコミュニケーション手段が増え、結婚したくてもなかなかぴったりくる相手が見つからないと感じて婚期を逃したり(どきっ)、結婚してもその関係を維持できるとは限らない。そんなこんなで色んな局面で二極化が進行している。全体的な二極化ではなく、色んな局面で。しかも量的ではなく、質的に。簡単にいうと、そんな感じの社会問題を指摘した内容。なるほどと思ったのは、この格差が広がることが悪いのではなく、格差に対して人々が「納得」しているかどうかが重要、という意見。つまり、頑張っただけ見返りがあったり、評価されたりすること。これが上記の「質的」な二極化のお話。正当なリターンが無いと人々はモチベーションをなくし、希望をなくす。そして社会的に問題、とされる部類に属するようになってしまう。学生の頃、ゼミの教授に、「努力する人が報われる社会にしなくてはいけない」と耳にタコができるほど言われてきたのでよく分かる。還暦にもなって、政界、経済界を飛び回る先生に時々会うと、「日本を良くするためのアクション」について何をしているか問われ、サラリーマン且つ遠い分野に身を置く私は答えに窮する。日本をふくめ、がんばるひとが報われる社会に向かうように。私の立っている場所は、向かっている場所はそこに繋がっているだろうか?ドアが開かない、ぶち破ろうhttp://www4.ocn.ne.jp/~detu/flash/kabe.html(月齢22.7:下弦の月)
2005.01.03
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ついに2005年ですね。おめでとうございます!今年もどうぞよろしくね。年越しは実家で。兄夫婦は今年は彼女の実家の三重へ行ったので、1人で10人分のパワーを放出している兄のお嫁さんがいなかったけど、弟の彼女が来てくれて、今年も賑やかなお正月でした。例年深大寺に行ってたんだけど、なんか寒いね~とか言ってる間に時間がなくなり、結局近所の小さな神社に。小さいけれど、消防団の方がお屠蘇や甘酒を振舞ってくれたり、なかなか風情のある神社なのです。TimesSquareみたいなお祭りCountdownもいいけれど、雪の微妙な陰影を提灯のあかりが照らすなか、お参りの列に並ぶのも、やっぱり素敵。クルマを出すのを待ってる間に雪だるまを作っていたら、日付がかわっちゃった。。毎年ジャンプすることにしてるのに・・・(嘘)にしても、実家のお正月は変わらない。定番のおせち、お雑煮、お鏡餅、コタツ、TV番組。お雑煮はもちろん、白味噌に丸もち!でも、このannual eventを通じて毎年同じものを見て、体験するからこそ、感じることの違いを認識することができたり。去年の自分を振り返るきっかけ。変わったものも。ゴールデンレトリーバーのAlexくん、大阪に連れて行かれちゃった。If I only had a chance to say goodbye.幸せに暮らしているのを願うのみ。これまでAlexをかわいがってくれたみなさん、どうもありがとう。さてさて、今年は新しいことを始めてみようというのがテーマの一つなのでありますが、その一部をお披露目。なんだか遊びばっかりだね。ご興味のある方、一緒にやりましょ。【Sky Diving】 高いところ大好き。だって私は風邪もひかない 「ナントカ」なんですもの。先日グランドキャニオンで 飛んできた友人Mは地上でもナチュラルハイ。【Scuba Divingライセンス取得】 くじらと一緒に泳いでみたい。既に持っている友人が 多いので、一緒に行ってくれる人大募集。【サーフィン】 かっこいい!ぜったいうまくなるぞー♪・・・誰か教えて。【秘境探検】 ペルー、チベットが現在の候補。【ひとりたび】 カメラもってゆっくり、国内旅行。直島が気になる。【音楽】 時々友人とやっている発表会に加え、アマチュアオケを 検討中。でもフルートは大抵埋まってるので、友達と たまにアンサンブルぐらいでもいいんだけどね。 メンバーと一緒に創り上げるプロセス、息が合った時の 快感は何ものにも代えがたい。【ジャズダンス】 音楽もダンスも大好き。週1とかだとちょっと重いので、 好きな時だけ行けるところないかなぁ。【ききいちごの会】 贅沢に慣れてはいけません。なので大好きないちごも たくさんは買いません。でもみんなで色んな種類の いちごを集めて「ききいちご」したら絶対楽しい!【ビジネスコンテスト】 会社の元先輩のお誘いでメンバーに入れてもらった。 仕事の合間の作業なので意識的に時間を作らないと 進まない。週に1回はBostonと音声でオンラインMTG。 MIT $50K EntrepreneurshipCompetition・・・と、まぁいろいろと楽しみなのであります。それでは、2005年のはじまりはじまり。トリ男http://www.subservientchicken.com/(月齢20.2)
2005.01.01
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