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今日は来月後半に行われる、現在持っている資格の上級資格の講習会にきてます。一年ちょっと前に今の資格を取った時に比べ、仕事内容が変わったため、試験勉強の時間は現状全くとれてない~~ (T_T)今昼休みだけど、ちょっとでも問題集やっとこう!午後から眠くなるのがちょっと心配…
Jan 30, 2010
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あんにんさんすいません。。。。っていうのは、例の覚せい剤の子の話の続きを書こうと思って、今まで書いてたんだけど、またまたPCの調子なのか、俺のミスなのか、せっかくの大長編ドラマ?が消えちゃいました もう、書きなおす気力ないっす・・・で、もうこの話は書くのやめにします。っていうわけにもいかないので、半分以下にはしょって書きます。簡単に結論だけ言うと、彼は覚せい剤についてはシロでした。その後、会社に来て事情説明をしてってことで、仕事に復帰するためにもう少し会社に提出する書類関係もしっかり整えろってことで(それが禊ぎのようなものだからね)その後に、仕事復帰ってことを話しして・・・彼が泣きながら、すいませんでしたって謝ってね。でも、彼・・・お金がなかった。いつも着のみ着のままで・・・最初に面接をしたときから、いつも全く同じジャージの上着しか着てない(この寒い季節なのにね)所持金聞くと、ポケットに300円ちょっと。それが彼の全財産。こんな若者が多いんです。今のこの国は・・・まじめで素直で。言葉遣いもきちんとしていて・・・それでも、一度レールを外れてしまうと、まともな仕事にありつけないっていうのが、今のこの国の現状です。しかたないから、金を貸しました。これで、書類を整えて、何か食って明日からもう一度出直せってつもりで。帰ってこないのを承知の上でね。でも、それでも彼を・・・人を信じたいっていう気持ちを持ってね。翌日、大阪のとある商業ビルの防災センターからうちの会社に電話がありました。例の彼の、身分証(うちの会社のね)がついた制服が、そのビルの階段の片隅に置き去りにされていたので、引き取りに来てほしいって・・・引き取りに行ってきました。わざわざ大阪の梅田まで。その帰りに書いていたのが、前の日記です。帰りの電車の中で、ブログを書きながら色んなことを考えました。人を信じたい気持ち。人を裏切るときの気持ち。あの時、彼が流した涙の意味。それから・・・マナミのこと。彼女を信じ続ける自分のこと。俺から離れてしまった彼女の本当の気持ちを・・・昔に思っていたこと。人に騙され続けても・・・それでも、人の言葉を信じられなくて、人を疑い、人の言葉を信じない自分よりも・・・騙されても、騙されても、人を信じ続けられる自分でいたいってことを。人を信じられない悲しい人間になるよりも、騙されて辛い思いをしても、人を信じることができる強い自分でありたい。人を疑う心の暗さよりも、人を信じる馬鹿正直な愚かさの方が、人としてまともな生き方のように思っていたあのころのことを。そんな自分を忘れずに生きていきたいなって。忘れちゃいけないって。そんなことを想いながら電車に乗ってました。だから今でも、彼の涙を信じています。マナミの心を信じています。自分の心を。。。生き方を信じています。司馬さん・・・こんな日本でいいんですかね?このくにのかたちは、これでいいんですか?若者が、夢を抱けない。夢を持とうとすることさえもできない。そんな国が、あなたの愛するこの国の姿だったんですか?あなたが、この国に蘇らせた、この国一番のヒーローの竜馬が、今、大河ドラマで話題になっています。彼が理想を求めて作ろうとしたこの国は、今こんな姿になっていますね。あなたが伝えたかったこと。守りたかったもの。全然力不足だけれど、俺たちが伝えていかないとね。次に書くのは、「龍馬伝」のことにしよう生きるってことに、諦めしか浮かばない今の時代の話じゃなくて、生きるってことに夢を持って必死に生きようとして死んでいった若者(ううん。若者だけじゃないよね)がいた時代の話を、もっと書いてみたいなって思います。何度か携帯に留守電入れてるけど・・・彼からは、いまだに何も連絡はありません。
Jan 28, 2010
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信じること信じ続けることって…難しいな。今、梅田から神戸へ帰る電車の中で、これを書いてます。昨日、うちの会社で働いている26歳になる男の子が会社に訪ねてきました。一昨日の土曜日の夜に、彼が昔の友人に誘われてその友人の車に同乗してたところを、覆面パトに停められて職質を受けたところ、その車のダッシュボードから覚醒剤が出てきたらしいんです。******************************************ってこれはお昼(13時ごろ)に書いていた話。今は、もう23時をまわっちゃいました (+_+)仕事から帰ってきて、いつも読ませていただいてる方のブログを巡回して、コメント書けそうな所には書かせてもらって・・・いざ、お昼の続きを久しぶりに気合入れて書こうとしたら・・・また、電話(苦笑)会社からの転送電話です。急に明日の仕事を休みたいという隊員さんからの電話への対応やら何やらしてたら結局こんな時間。。。明日は早番なので、もう寝ないと・・・せっかくの話はあきらめて、次の機会にします。「龍馬伝」の話も書きたいなぁって思ってるし、今日のテーマの話もまとめたいけど・・・今夜はもう休みます。彷徨よったり、フラフラあちこち捻じれてよれまくった人生を歩んでいますが、やっぱり俺は俺のままでいたい。いつまでも変わりのない自分でいたいって思いなおしている今日この頃の自分でした。
Jan 26, 2010
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年末から年始にかけての仕事も一段落。仕事が少し落ち着くと何となく疲れがドドって押し寄せてくる感じ。身体と同時に心もお疲れモード…また、人恋しいモードに突入したみたい。ちょっとヤバイ精神状態かも。二月の後半に資格試験があるというのに、全く何にも手を付けてない状態だぁ~ (;+ +)少し勉強始めなきゃね。あいも変わらず仕事は一人バタバタしてて慢性の睡眠不足気味…先週受けた健康診断の結果を知るのがちょっと怖いかな。酒も休まず飲み続けてるしなぁ…どなたか心優しき女性の救援をお待ちしている今日この頃のりょうです。
Jan 22, 2010
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十五年も経ってしまったんだよね。あの日から・・・毎日の仕事に追われて、すっかり忘れてしまっていた・・・あの日々のこと。いつも寄らせてもらっているぶーちゃんさんのブログの記事を見て思い出す始末です (+_+)震災体験者がこの有様です・・・昨日の夜にその日記を読んでから、ずっと何かを書こう、書かなきゃって思ってぼぅ~~ってしながら悩んでいたけど、結局書く言葉が見つからず、考えもまとまらない。本当に壊れてしまっている今日この頃の俺です(苦笑)あの時のことを何か言葉にして、文章にして伝えよう、伝えたいって思うけど・・・考えてみれば、もうすでにたくさんの人がたくさんの言葉を残しているし、メディアにたくさんの映像や画像、記録が残ってるんだしね。俺自身も、四年前に書いてた日記があったから、今日のところはそれで代用しておこう (^^ゞ (なんていい加減なんだ)でもね、もっとはっきりとこれだけは伝えておかなければってものが見つかった時に、その時にまた何かを書ければいいんだなって思います。今は何をかいても、同じことの繰り返しになりそうだからね。で。。。過去日記になりますが、俺の震災に対する思いの記事はこちらです。それよりも、昔の日記を読んでたら、懐かしいのが見つかったからそれについてもまた書こうかなぁ・・・
Jan 17, 2010
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最近強く感じること。自分自身のこころの大切な部分が壊れてるらしいこと。俺を大切に思ってくれて淋しいとき話し相手になってくれた相手に対してきつい言葉をぶつけてしまった。人の心を傷付けてしまうくらいなら付き合いをしない方がいいよね。もう…戻らないかもしれないな。一度冷え切ってしまった心は再び温まることはないかもしれないって気がしてる。ゆっくり身体と心を癒す時間もないしなぁ。心の病…回復したつもりだったけど、そうじゃなかったみたい。傷付いた心の周りに変な痂のような鎧をつけただけで…それはちょっとしたことで簡単に外れてしまって醜い心が剥き出しになってしまい、その心を守るために人を傷付けてしまうみたい。なんか不安定な今日この頃です。
Jan 10, 2010
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って。。。。今年の挨拶は、いい加減にしときます。元旦の大切なタイミングを逃してしまったからね。元旦ってやっぱり、特別な日じゃないっすか?愛する大切な人がいる人にとっては(笑)やっぱり、一番に挨拶したいのは、一番大切にしたい人ですよね。今年はそのタイミングを外してしまったので・・・で・・・・・・今日、三日はもう一つ今年すごく興味があったNHKの「龍馬伝」が放送されました。力、入ってたけどね。制作スタッフ、特に演出側は。でも・・・・ 竜馬にとっては、駄目出しの部分も多かった (+_+)あれじゃ、伝わらないでしょ。あの時代の土佐藩の上士・下士っていうのが、どこから生まれてきたのかが・・・その違いを生み出す不平等さの根源が。で、そのことが明治という時代に自由民権思想の根っことなっていく過程が・・・やっぱりもっと、司馬さんを知らなきゃって思う。彼の思想を知らなきゃ。上辺だけじゃなく、彼の日本人っていうものに対する、大いなる愛情を知らなきゃね。彼が作り出した、「我がにっぽんじんが世界に誇れる青春像である」坂本竜馬を語れないんじゃないかと思う。はっきりいって、今回分は駄目です。この時代のことを知らない人にとっては、竜馬の時代の土佐藩の厳しさが伝わらないと思う。いや、伝えようとしたのだと思うけど、それはそのことを知っている自分たちだけがわかった範囲で伝えようとしただけで、その時代の雰囲気を知らない人たちにとっては、あれじゃわからないでしょ、伝わらないでしょっていう印象でした。この先、同じ感覚でこのドラマが続いていくのなら、ちょっとなぁって言う感じ。俺らみたいにマニアには伝わっても、そうじゃない人たちには、わからないでしょ。竜馬の大変さが、あの時代に生きた人たちの凄さが・・・でもね・・・このあとの、大友さんの演出には期待を持ちつつ観ていきましょう。俺の愛する「りょうさん」がどのように語られるのかをね。一応はね、このドラマ、期待度大ですから。何と言っても、シナリオが福田靖さんですからね。うまくはまれば、どんなカッコいい「りょうさん」が生まれるのでしょうかねぇ。って期待してますから。福山雅治が、りょうさんですしね。二回目は、来週の日曜です。もう一度観る機会と時間があれば、もう少し詳しい批評が書けるかな?
Jan 3, 2010
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