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さて、今日は2速ギヤ関連の話。QRCの入力側にはエンジンがあるのだがそこに2速ギヤがある。GP10などの経験者なら「ふーん贅沢だなあ」なんて思うかもしれないが非常にブリザードには重要な部位である。ここで確認したいのはブリは基本的に速く走るように出来ていないのである。当たり前なんだがスキー場で雪上をゆっくり走行して荒れた雪面を圧雪に変えてる「作業車」そう作業する車だからだ。実車のブリザードは通称「圧雪車」と呼ばれてる。こんなかんじですよね。まあ、歩くような速度で「走る」のがスケールってものなんですな。だからこの二速のローギヤー側は非常にゆっくりトルクフルに走るようなギヤ設定になってるわけだ。耐久レースでもやっぱレースなんで速度はやはり欲しい。山登りコースとかできるとたぶんこの1速側は活躍するのだがまだフラットなコースでの耐久レースをしてる限り、この二速ギヤの切り替えでトラブルになることが多いのである。さて対策は・・・・・う~~ん今のところないので困ってる。二速への切り替えが早めに切り替わるように芋ねじを緩めに固定することくらいしかないのが現状なんですね。裏返せばここはハイパワーエンジンの交換と同時に上手く調整してあげるのと同時にコースの状況によっては二速固定ができれば勝因に繋がるとも言えるのです。↑この写真は4時間の耐久レース後のものであるが実は途中でエンジンマウントが一度緩んでしまった。前半のトラブルの一つである。その際にローギヤー側のスプロケットを囓ってしまった。わかるだろうか?ギヤが半分欠けているのが。でも、いったん空転してギヤを囓った後、エンジンを正しい位置に戻して約3時間走行し続けたのである。ラッキーだった。ある意味エンジニアリングプラスチックはかなり強いことが分かったレースでもあった。
2005.02.28
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これが耐久レースで問題の部分である。一目見ればどっかで見たことのあるシュープレートとブレーキパッドだとおもう。それもそのはずGP10やらと共通部品。ま、さすが京商さん、、部品の共通化はきちんと計られていますさてブリザードはこのブレーキが左右に二カ所合ってブレーキを掛けた方に曲がるわけだ。だからデフは必須となる。だから左右のキャタピラが逆転する超新地旋回はできない。ここが問題となるのは水の侵入である、氷ではなく水の場合だ。本当に効きが悪くなる。効きが悪くなると当然ステアリングが効かなくなるのだ。レース仕様のためエンジンなどもパワーアップを図る、当然回転数も上がる。だから冷却でエンジンの前側ボディーを空けて空冷を計る。もちろん付属のFANなどは逆風だから即外す。ここまでは良かった。レースになると先行車の巻き上げた雪がエンジンに飛び込む。雪が溶ける。エンジンに伝わりブレーキに油とともに大量の水が侵入する。これではひとたまりもなく強力なディスクブレーキも一気に空転する。わけだ、対策としては強力なパワーで円盤を押さえつけるしかない、という単純な話であろう。でも氷点下のレースならばあまり雪も溶けなくなるからブレーキも良い状態で維持できるのである。まあサーボのパワーは受信機電池との兼ね合いで最強の方がよいではないか。お勧めサーボはこれだ↓★サンワサーボERG-VBこれトルク13Kgもあるぞ・・そんなに押さえつけてディスクが減って無くなったらどうしよう!・・・んなわけあるかい(^_^メ)ブリだけにブリッコしてま~~すm(__)m
2005.02.27
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あれはきつかった。雪が解けて電源スイッチが完全に導通してしまったことだ。SWがOFFでもONでもサーボが動く。やられた。前の日にたぬきのお宿の駐車場でガンガン走らせたせいだ。さらに夜確認もしないで電池を入れ替えて寝てしまった。あのとき本当にSWが切れたか確認すべきだった。あるいはSWに水が入ると+-が軽いショート状態になるのかレース中に何度と無く電池が無くなる。そもそもアルカリ電池なんぞ入れたのが敗因だったのか未だに悩ましい。そこで活躍するのが半田ゴテである。実は優勝したA氏に昼にお借りした。たった二本のリード線だが半田付けしないと走行中の激しい振動で切れるのは必至だった。なんでこれを近くのホームセンターで買いました。来年のためです。はい。(--;)これなんとコールマンジャパンのガス式半田ゴテブランドに弱い私・・・・(^。^)→楽天にも売っていないね。NETにもない・・・・ホームセンター専売ですかこれ?(^_^;)ガスは補充できるし、なんというか、、ガスが液体で見えるのがいい。いや~情報公開はほんまに大事だにゃー、最近隠し事する奴が多くて全く嫌になる・・・・あ~これ仕事の愚痴でした(^_^;)
2005.02.26
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さてブリザードの駆動部での話をしていこう。本当は先にQRCの話をするのが本筋だろうがQRCはまだ耐久レースの消耗を見るために分解していないから先に周辺から少々。結局チューニングという行為はほとんどの部分において細かく完璧に施すことが全体としてポテンシャルが高いということになるわけで地道な作業の積み重ねでしか高みにはたどり着けないものなんだよね最後はエンジンのポート研磨やら、ピストンスリーブの切削肉盛りまでチューンドヘリの45エンジンで経験したことを思えばまだまだこの話は序の口なのよね。話のネタは尽きないからここのBlogに書くことも尽きない。良いのか悪いのか・・・・(--;)余談はさておき↑はなんと駆動部の最後にチェーンが使われてる。このチェーンどう見ても飾りようだ。東急ハンズにもあるようだ。これが滅茶苦茶伸びる。細かく見れば分かるのだが鎖一個一個が半田付けというかくっついていない。伸びるのあたりまえだあ!実は取扱説明書には丁寧に書かれているのでここでこんなに騒ぐのはバカなんだけど・・・・なんかお粗末すぎてちょっと書きたくなってしまった。耐久レースだと実はこのチェーンの脱落トラブルが非常に多いのである。なのでチェーンは伸びたところで一こま詰めて使うことが非常に重要であるわけですね。さっき家に帰ったら放射温度計が送られてきていた。これすごく良いです。分解能は0.5度だがラジコンに0.1度の分解能なんていらない。レーザーもあるし、BLUEのバックライトまでついてる。買って良かった。★★★デジタル放射温度計 15CT-2000D
2005.02.25
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寒いところで電池使う→電圧降下→ノーコンなんで少々電池について語る。ブリザードだと電池切れで、「あれ~ブレーキ効かない曲がれな~~い」(T.T)となるわけだが・・・以下の写真は愛用してる単3型単4型専用充電器TCS40です。これはかなり良いです。この充電器はよくカメラ屋さんにニッケル水素電池4本と一緒に売ってる電池充電器セットと訳が違う。最近聞かなくなったがメモリー効果という電池の特性に以前良く悩まされた人も多いと思う。容量中途で充放電を繰り返してるとそのあたりで癖が付いて電圧が若干下がる現象である。見かけ的に電池が半分しか入ら無くなったかのように見えることから寿命か劣化したように感じたモノだ。実際は充放電仕方で若干回復もするのだがめんどくさいので捨てちゃうということを繰り返すわけで、500回使えますなんてコピーはカメラ屋で毎回手に取りながら「このインチキコピー野郎!」とでも叫びたくもなるわけだ。やっぱアルカリってわけにはいかんだろうということでぐっと我慢してるのが現状でしょ?みんな違うかな?とりあえずこの充電器は高電圧で長い周期のパルス?で充電をおこなってくれるので電池が本当に活性化するんだよね。だからいままで半分くらいに充電!容量が減っているかのように見えた電池も「起こしてあげる」ことができるようだ。起こすってなんだか専門用語かな。寝た子を叩き起こすみたいな雰囲気なんだよね。あ~~なんだか↑に「単三長押し」って手書きで書いてあるけど単3はというか1000mA以上の電池はSWを3秒以上の長押しでスタートさせる必要がある。実は単4にこの長押しで高電流を流すと危険なんでちょん押しでは充電電流を低くしてあるようだ。もちろん単三ニッケル水素で低電流充電で入るとは書いてあるが、、時間掛かるしいいい。文句を言いたいことが実はあって、このTCS40の素性は凄く良いと思うけど、製造途中でこのボタンの長押しと単押しのユーザインタフェイスが逆に変更になったのである。これは大変な問題で、初期の充電器を持っていた自分としては単三の充電の仕方が昔と今の充電器で操作がまったく異なると言うことが発生した。これはゆゆしき問題です。「なおさら危険じゃねーか!」とメーカーにはクレームしたわけです。だから手書きで書いてあるというわけです。ラジコン送信機は通常単三8本使うのでTCS40高いけど2台目を1年後に買ったらこの仕打ちでした。この充電器はとてもいい。これから買うならなんの心配もない・・・が古い人はちょっと辛いのよ・・・。PSXみたいにVERUPしてくれよというお話でした。(いまだにメーカーからはVerUpの話はなしのつぶてです。(T.T))
2005.02.24
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●放射温度計実は今日これ以下のSHOPで買いました。レース当日友人から何度も借りたんで実は探していたんです。最近ヤフオクよりNETSHOPで探すと安く買えるね。★★★デジタル放射温度計 15CT-2000D ブリザードは非常に低温環境で走行するからエンジンの燃焼温度に注意しなければ好調を維持出来ない。通常エンジン模型はオーバーヒートばかり気にする所だが実はオーバークールも困った問題なのだ。ニードルをこまめに調整し、全開走行後のエンジンヘッドの温度を計測することで完全燃焼の状態になってるかがわかる。通常80~100度の範囲で調整していく。80度以下だとパワーが出ていない状態になる。俗に言う被り気味になるわけだ。110度を超えてくると、オーバーヒート気味ということになる。120度以上でプラグが溶けるようになる。あと俗に言うスカタンになる。回し過ぎてコンロッドが折れるほど回すのはナンセンスだがレースになるとついつい回してしまうのも事実である。●チューンドマフラー↑はK氏のブリだが、みごとに改造してある。車用のチューンドマフラーが綺麗に付いている。これは非常に自分も搭載したかったアイテムである。2stがマフラーチューンによってパワーアップするのは常識だが、なかなか他の効果は知られていない。同じ回転数を維持したとしてもエンジンが相対的に冷えるのである。つまりはニードルを絞れて、燃費も向上する。排気がスムーズになると燃料が効率的にエンジンに送り込まれて燃焼効率が上がるので発熱も酷くなるのかというとどうもそんなに単純ではないようである。自分は前日にあまりに回転が上がらないので純正サブマフラーをカットした。まあまあであった。排気音もそんなに変わらなかったのである。本来11エンジンが純正のことから純正の容量は明らかに不足気味である。さてブリザードにどうやってチューンドマフラーを付けるべきか・・・・問題はマニホールドである。やっと見つけたのが以下である。★★★マフラー・マニホールド京商(SIRIO) 12~15クラス用これを購入してマフラー側の曲がったところを金鋸で切り落とす。その後は12用でも15用でもすきなエンジンカー用のマフラーをつければいい。以下はお薦めのマフラーであるが別に京商でもなんでも良いとは思う。★★★ファイブスターチューンドサイレンサー No. FS-2025 ただし、若干このまま搭載するにはカウンターギヤに干渉するのである。この辺はまた続きで紹介しよう。
2005.02.23
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後半戦2Hが始まった!気温がどんどん落ちてくる。ブレーキにとっては気温が下がってくれた方が水分は減るので好都合だった。身体は興奮して全然寒くない。(かなりバカ)中古で500円の27MHzの送信機AttackSRがなんて使い易いのだろうか。送信機だけで10万円以上するものを3台も4台も持っているのに、4時間も500円の送信機で問題ないところがラジコンの面白いところかもしれない。もちろん空モノ(飛行機、グライダー)では2CHでは話しにならないのは当然なんです。陸上のRCはこの辺はシンプルでいいかも・・・車のレースだと、コンピューターPROPOの恩恵はかなりあるのも事実だがこのブリザードやヨットは500円Propo大活躍である。さてレースは順調に進み、エンジンもなんとか安定して回ってくれてる、しかし、雪のギャップが激しく、上下の動きが激しい。1.5H経過、でなにかスロットルの様子がおかしくなってきた。低速がきかず、一度止まるとエンジンが吹け上がってから急激に発進する状態になってきた。「QRCが壊れる」と思ったが途中でリタイヤするつもりはまるでなく、壊れるまで走るのがレース。QRCとは京商独自のエンジンカーでもバックを可能にした逆転ギヤシステムのことである。車でも同じ事だが回転方向を反転させるためカウンターギヤを繋いだり切ったりする。本来このギヤのまえにクラッチがあって本物の自動車と同じ、ギヤを入れてからクラッチを繋げるわけである。ただ今の状態はクラッチを繋いだままギヤを無理矢理入れてるような状態であった。こりゃ、こわれても不思議はない。一度失速するたびにビュッと飛び出して発進した。しかし幸運にもこの不安定な状態はそのまま悪化せずなんとか終了までもったのであった。周回数は後半戦124周、TOPであった。トータル4時間に及ぶ2005年雪上耐久レースは終わった。今年は電動ブリザードが2台のみ参加したが1位2位を持って行かれた。ついに電動の時代かと思ったのではないか?今後は実験的企画を脱して電動エンジンの混合ではなくきちんとレギュレーションを設定した方が良いのかもしれない。が、まだまだ愛好家同士でレースを楽しむほうがこのマイナーなジャンルは楽しいのかもしれないなどとも思う。こんなマイナーなカテゴリーでましてや雪山にまで遠征してレースをするなんて最初は飛行機屋の自分にはまったく理解出来なかったが、ある意味、様々なカテゴリーのラジコンの分野にもそれぞれ深い世界があるということを再度認識したのであった。
2005.02.22
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前半2Hのレースは10時30分にスタートした。今回はARCシステムの検出線を雪の中に埋め込んだのだ。よってもって各車に搭載された発信器によって周回数はPCで自動集計している。これで車の操縦に集中できるようになった。以前はバードワッチみたいにカウンターでカチカチ、カウントしていたから何周回ったのかどうかは自己申告制であった。雪の中でオートラップできるとは進歩したモノである。さてスタート直後いきなりステアリングが効かない。うーん。こりゃなんだか先が思いやられる。パイロンに激突→エンジンマウントがずれた。まあ前半は散々であった。サーボも逝ったし、受信機電池もなぜか切れた。寒さかと思いきやSWが電源入りっぱなしである。昨日の練習が悪かった。結局前半61周とほぼどん尻とあいなった。カップ麺をすすってから、修理修理!SWを諦め、線をA氏からコテをお借りして半田付け。これにニッケル水素をいれてやっと後半安定して走行できるようになりました。後半は安定して走行できていたが相変わらずステアリングが効きが悪い。やっぱ水分が悪さをしてる。高トルクのサーボでなんとかしないと今後は話にならないというのが分かった。
2005.02.21
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さていよいよ大会当日である。宿の方々に挨拶してから宝台樹スキー場へ向かう。路面はシャーベット状になっており、気温が高いのがよくわかる。今日の大会本番はここの駐車場をお借りしてある。10時スタートで雪上車ブリザードの4時間耐久レースである。途中1時間昼食にインターバルがある。出場者は今回は9人。ほとんど仲間内でのレースなんでレギュレーションは非常に自由になっている。大抵何でもOK状態である。ただ、雪上を走るキャタピラ模型では京商のブリザードしかないのが現状何で今後は京商製のキャタピラを使うということをレギュレーションにという話があがっている。さてコースを皆で設営して手間にストレート、奧側にテクニカルフィールドを設けた。積雪が20cm程度あるので足を踏み入れると穴が開いてしまいこれがギャップになってかなり番狂わせが発生することになる。
2005.02.20
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さてさて大会前日、我々は水上プリンス駐車場に土曜日の早朝5時に到着した。私はK氏のランクル80に同乗させてもらい、数時間ぐっすり眠って行けたので比較的楽だった。K氏は徹夜である。外に出てみて思ったのはなぜか気温が高い。水上で3度もある。こりゃあんまり冷えていないな。気温が高いと雪が水分を多く含む。するとブレーキが全くきかなくなる。↑はMyブリの走行シーン、サスがへたってます。跳ね上げる雪がかっこいい。水上プリンスのレストランで1580円の豪華な朝食を食べてから、ちょっとがらがらの駐車場でTEST走行。なかなかいい。すぐ今日の宿、狸のお宿こと洞元荘に移動。駐車場に簡易コースを設営し、テスト走行だ。スパイクはまあまあのグリップを示した。しかし、マフラーの排気の抜けが悪い。純正のサブマフラーは効率がどうも悪いので、途中からパイプを切ってしまった。底面に穴を開けて排気を直接地面に向けた。一気に回転があがり、ヘッドの温度も低くなった。その辺で本日は宿舎に入り、露天風呂にはいった。宿ではメンバーが修理のオンパレード。結構初日で故障車が多い。雪の上を失踪するのは非常に回転系に負担が掛かるのがよくわかる。夕方温泉からでて部屋でお茶をすすってるとRCマガジンの「いできち」さんが姿を現す。や~や~こんな雪山にようこそ取材においでくださった。夜は前夜祭の宴会で盛り上がって、RC話しに花が咲いた。なんと出身地が同じ!?隣の中学!!いやはや、人生なにが起こるか分からない。きっとあの公園で鼻水垂らして私がとかげを追いかけていた時すれ違った模型少年はイデキチさんだったのかもしれない。などと夜な夜なふとんの上で話が弾んだ。さて明日は本番の耐久レースである。何が起こるか分からないのがレースである。上の写真はon君のブリザード。先行車の跳ね上げた雪がエンジンルームに入るため急遽ガムテープで塞いだ。なんか迫力がある。でもこれじゃエンジンの空冷ができないね。
2005.02.19
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2chの非常に安い送信機。27Mhzという無免許の帯域を使用します。この送信機は車やヨットなどに使われます。attackという古い型なんですが人気なんです。軽くて愛用しています。これに2500mAのニッケル水素電池を入れれば一日や二日楽勝でしょう。アルカリ電池でもOKです。ブリザードはエンジンで走るためエンジンをスタートさせるためプラグをヒートします。そのための充電池式ブースターです。意外と便利な小物達です。充電器が必要ですが。ニトロブリザードを購入すると通常11のエンジンが付いてきます。とりあえずその純正エンジンでも良く走るのですが耐久レースとなればやはりエンジンは強力なものに換えたいところです。只闇雲に高回転型エンジンは使いづらいので、このOS12CVXは非常によい特性です。キャブレターも車用のスライドキャブは使わないのでCVXが良いでしょう。最後に4時間も走るわけで極力燃料補給の時間を無駄にしたくないので「でかい」予備タンクを搭載します。これは500ccのタンクです。ヘリ用のタンクを流用します。純正タンクはそのままサブタンクになるように燃料チューブを配管します。他にはフロント部分に衝突で駆動部が曲がらない工夫がされています。あとエンジンカーなのにバックが出来る京商独自QRCシステムがありますがここもベアリングを入れて動きをスムーズに仕上げてあります。
2005.02.17
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今日は調子がマジ悪いので会社休んでしまった。朝、身体が重くて起きられなかった。結局12時まで寝てしまった。こんなことはここ4~5年ない。かなり今年は変な風邪である。胆がでて、咳がもうかれこれ1ヶ月以上止まらない。普通、抗生物質でなおるんだけど。クラリスで治ったと思いきや・・・咳が止まらない。免疫力が落ちてるのだろうか。仕事のストレスから来るモノなのか、悩ましい・・・
2005.02.16
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今日、新型抗生物質をもらった。3日間夕食後に二個づつ飲むと7日間に渡って効果を発揮するという、こりゃすごいな。ジスロマックって知ってる?
2005.02.15
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来週は群馬で雪上車の4時間耐久レース。今年で4回目だ。最高2位のためまさに雪辱!最新ARC発信器TD2もセット完了。いおいよ雪の大イベント開催。ラジコンマガジン誌も取材にきます。今回はアイスバーン用スパイクも着けたがさてさてどうなることやら・・・重くなったかも(^_^;)特殊装備はそれだけでほとんどいじる必要なんてない。まあライトは防水LEDをおごってはいる。
2005.02.13
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02RMもフリクションダンパーで快適になったがキャンバー3度でちょっとまっすぐ走らない。参った・・・でもミニッツ楽しい。
2005.02.12
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あ~~痛い。右のお尻の上あたりが痛いなあ。整形行くべきかなあ。座ってる時間が長い仕事のせいかもしれない。湿布して手も効かないし・・・
2005.02.10
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いや~~情けない。脹ら脛が今日になってパンパンで痛いの何の。でもちょっと気持ちいいかも。カービングの板を探すべく近所をうろうろしたが見つからず来週にでもお茶の水に行こうかと。もうたぶん2004年モデルが激安だろ。サロモンのバース10あたりが狙いかも。安くて短めがいいなと、超久しぶりにスキーの板なんぞ調べたらNETには高い奴しか出ていない。オークションで中古でも探すか。
2005.02.06
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はじめて「ふじてんスノーリゾート」。口コミというか奥さんの友達連中が「いいよ」と言っていたらしく、事実良さを実感した。「かなり様々な面でいい」はじめて近距離スキー場でリピートしてもいいかなと思えるところだった。一般的な良い点はともかく、来場者のターゲットへのアピールが非常に明確なことだと勝手に感じた。「首都圏の家族連れ」がメインカスタマーとの位置づけだがちゃんと努力してる感じがする。1,リーズナブル2,近い。3,ゲレンデも初中級80%上級20%4、ちびっこゲレンデ有料だが質が高い(動く歩道)5、スクールがしっかりしてる。6、レストランもリーズナブルあと長女を初めて午後の2Hのスクールに入れたら、めちゃくちゃ上達したのが驚きだった。私と同じ速度でいきなり滑走してきた。午前中は転けて泣いていたのに・・・・なにゆえ?やっぱりスクールは偉大だ。子供に「エッジたてろ」とか言葉で教えてる時点でアウトです。教育は専門家に任せましょう。帰りがけに氷った駐車場でちょいとNB調整。絶好調。これで再来週のレースもいけるぞ。キャブレター調整OK。準備はいいみたいだ。これは模型だが本物がふじてんに3台あったなあ。ベンツなんだよね。あれって1億円するんだって。すげ~~でも本物上げると言われても別に欲しくはないなあ、あれでレースするのってやっぱ頭おかしいと思われるよなああ。いやいや今度の雪上エンジン模型ブリザード耐久レースは雪国&新潟県応援イベントにするぞ!
2005.02.05
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たとえば丸★やの「のりたま」酸化防止剤(ビタミンE)と表記がある。これが好きで食べていたら「まったく無頓着なんだから」みたいに言う。カチン。これで嫁さんと小一時間どなりあいになった。さすがに挟まれた娘が眠そうな顔してきたので辞めたが・・・まったく・・夫婦げんかはなんとかかもしれないがもともと、藪から棒に酸化防止剤、安定剤、保存料などの「いっぱい」入ってる(表記)と言う食品は最悪だ、、などと非常に単純に世間からの雑誌やTVなどからの情報を上っ面で信じ切って、具体性がマルでない話し方があまりに耳に付いたので思わず言い返してしまった。まあ、たまにはいらいらすることもあるので、思い切り論理的におれも言い返してしまった。「具体的に添加物ってなんだ」「酸化防止剤ってなんだ、知ってるんだろ?具体的に物質名で特性を教えてくれ」・・・・・まあ、嫁さんから具体的な化学物質名など出てくるはずもなく結局質問してる俺がWEBで調べることになった。HP見ると・・・まあ、しかし、悪いのか悪くないのか考え方でがらっと変わるなあ。これは悪いのか悪くないのか?立ち位置で全然変わる。毒性がちょっとでもあるなら怖い!と書く。只そうすると天然の素材からできる物質も駄目になってしまう。「ヒノキチオール」ヒバから取れる防腐剤の役目をする物質だが最近、催奇性(子供が奇形で生まれること)があると報告されたようです。天然物質でも完全に安全というわけではないようです。実際はそんなに摂取はしないのでしょうが・・・まあ、本当に何が毒性が強く、避けた方が良いのかまったく難しい。嫁さんの言ってる「食品の裏を見て化学調味料が少ないのを選んでる」という中途半端な対処法がいまのところベストと言うことになるのか・・・う~~~ん、、となってしまった。
2005.02.03
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