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土曜日の個別授業のメンバーを紹介します。男の子のK、女の子のK、そして先生のK。3Kです。今日の授業は、センター数学1Aの第3問の図形対策。図形は、他の単元と違って、こういう条件があるから、こういう解法をとる!というような思考だけでは、解き進めにくい単元だと思います。定理・性質などを無意識レベルで認識できるまで落としこむ。つまり、使い所を整理した上で、演習を繰り返し、着眼点を鍛える必要がある単元です。ということで、様々な定理・性質の覚え方、見つけ方、捉え方などを確認していったわけですが、そのとき奇跡が起こりました。それは三角形の内角の二等分線の定理と外角の二等分線の定理の確認をしているときに起こりました。内角の方は簡単に済ませて、外角の方の証明をしているときです。とても礼儀正しく、さわやかで、男前で、優しい真面目な男の子のK、でもちょっぴり天然で、ネーミングセンスの無さには定評のある男の子Kが言いました。「先生。さっきの内角の二等分線の定理のいい名前思いつきましたよ。 その名も『おしり定理』です!!」その後が、どうなったかはご想像にお任せしますが、一応、3Kで議論をした結果、『おしり定理』は外角の方にも適用できるようにパワーアップして、あの覚えにくい外角の二等分線が覚えやすくなったことは強調しておきます。
2012.12.01
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急に寒くなりましたね。風邪が流行っているみたいで、特に受験生は体調をしっかり管理していきたいね。寝るときによく汗をかくと治りが早いと聞くけれど、これって、体温を上げろってことだろうね。体温が1度変わると、免疫力が30%前後すると言われている。↑かなりおおざっぱですが。酵素(生命活動をすすめてくる助っ人)って奴はタンパク質で出来ていて、温度が高ければ高いほどよく働く。細胞の中にはいっぱい酵素がいて、生命活動を手助けしてくるから、細胞も活動できる。だから体温が高ければ高いほど、ウイルスや菌を退治してくれる細胞たちもよく働く。じゃあ、温度が高ければ高いほどいいってことは、100℃のお湯に入ればいいの??とか言わないでね。ふつうに死にます。実はあんまりにも温度が高いと、酵素が壊れちゃう。けっこう、繊細な奴なんですね。平熱より少し高めに保つくらいの気持ちでいいよ。笠原が体調が悪くなった時、→温かいご飯を食べる→熱いくらいの風呂にはいる→すぐに布団にくるまる→免疫たちガンバレと応援するが習慣です。夜は暖かくして寝てね。体調悪い時は、少し暑いくらいがいい。
2012.10.18
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センターまで残り98日。100日きりました。そういえば、夏休みに一日12時間程度の勉強量をキープしていた子は、やっぱり強いね。努力をしたからこそだと思うけど、ちょっとやそっと勉強しただけじゃ成績は上がらないことを知っている。現状と理想のギャップを知っている。だから頑張れる。毎日のように「なんか集中できなくて・・・」とか言っている子とグイグイ差をつけていくぜ!!
2012.10.12
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高3生には、1日の勉強時間は12時間が最低ラインだよと言っている。最初の2日間の報告は、まぁまぁかな。始めて3日くらいが辛いところだと思うけど、継続が大事。絶対にやめないでほしい。24hを超えられなかった子は、明日から追い上げよう!!量よりも質が大事ってのはもっともだけど、大丈夫。毎日毎日必死になって勉強している子は、勉強がうまくなる。圧倒的な量は、質を変えるから。まずは量を確保しよう。心を決めれば、誰でにもできることだからね。※夏休みを40日間として※40日間×12時間=480時間40日間×6時間=240時間240時間の差
2012.07.23
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今まで、2人ともそれぞれ所属している部で部長を任されていた人間で、今まで部活動に精一杯励んできた。そして、2人とも部活が終わったら全力でやるという意気込みでいた。2人ともに伝えたことが、志望校に受かりたいなら最低でも週50時間は勉強しようということ。最初の1週間は、一人はぼーっとする時間が非常に多かったらしい。もう一人は、頭痛がとまらなかったらしい。そんなもんだよね。それでもいいから、続けてもらった。絶対に最低50時間は守ってもらうことにした。3週目には、2人とも慣れてきて、そんなことはなくなった。やれるかやれないか。ほんのちょっとの差だと思う。
2012.07.01
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今日は高2の7と話ししていて、約束した。夏は頑張るってさ。毎日5時間やるってさ。7「それだけやったら、絶対成績上がるね!!」笠「そうだね、やるしかないね!」高1で少しさぼったからね。でも、今ならまだ巻き返せる。そういえば、昨日は中3のmとも約束した。テストで満点を取るための勉強をするってさ。そう、妥協しないのさ!!m「満点とったらハーゲンダッツおごってね!」笠「おぅ、もちろんいいよ。」m「じゃあ、2個おごってね。」笠「え?うん、いいよ。」m「やったー!! じゃあ、3個ね!?」笠「・・・・・」m「3個ね?」笠「それ、いいよって言ったら、次4個っていうでしょ?」m「言わない!」笠「そうか、ならいいよ。」m「やったー!! じゃあ5個ね?」笠「・・・・さようなら、また明日。」こんな約束をもっと、たくさんの子と一人ひとりしていこう。夏休み前までに!
2012.06.26
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高1のときは「この高校は嫌だ、なんでこの高校に入ったんだろう」なんてことをたまに言ってたので、ちょっとだけ心配だったが、さっき、進路のことで話していたら、「周りのライバルに刺激されていい、この高校に入って正解だった。」っていうセリフがあった。僕は、自分の選んだ道を肯定できることって素晴らしいことだと思う。よかった。
2012.06.11
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英単語や、理科の用語、数学の公式は覚えようとするのに、なぜ数学の定石を覚えようとする子が少ないのかが不思議でならない。簡単な例で言えば、x=1+ルート3のとき、x^3 + x^2 + x + 1 を求めよ。(式がひどくてすいません)みたいな問題で、そのまま代入してしまう子が非常に多い。3乗や2乗の計算が面倒くさいときは、条件式を変形してから、求値式の次数下げに利用するんだよね?(詳しくは動画を見ればイメージできるかも)でも、また3週間後くらいに同じ問題を解かせると、またそのまま代入してしまう子が多い。そんなとき、「代入が大変なときは、次数下げって言ったでしょ?」というと、「あぁ、そんなの言われた気がします。」って感じだ。そのフレーズ一言を覚えるだけでも、かなり効果はあるはずなんだけど、覚えることに意味を感じていない様子。そういった子たちは、別に暗記が苦手なわけでない。数学は暗記科目じゃないから、暗記はしなくてもいいもんだ。数学は考えれば分かる教科なんだ。という刷り込みが根強く残っているように思う。もちろん、典型問題をしっかりと覚えた後に入試問題演習を通して、どの道具(解法)を使うかを考えるってことは必要になるけどね。でも、その道具を使えるようになるまでは暗記を怠ってはいけない。実際にE'zの授業をずっと受けてくれている子は、覚えてねと言えば、覚えてくれるようになって、しっかりとそれらの問題は解けるようになっている。数学も、公式だけ暗記すればいいってもんじゃない。多様な問題に対して、多様な解き方を整理するために必要な暗記があるってことを伝え続けなければな。
2012.06.01
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ちょっと嬉しいことがあったとき、誰かに話しをしたくなるもんだ。そのときに、話をしたくなる相手ってだいたい決まっている。そんな人はどんな人か。楽しそうに話を聞いてくれる人だ。人の話を楽しく聞ける人には、自然と人が集まる。で、気をつけなきゃいけないのが、聞いてるつもりって状態。「へ~、いいじゃん、・・・・・明日、何食おうかな?」みたいなのはよくないけど、個人的には、正直でいいと思う。(笑)もっとよくないのは、「へ~、でもさ、それって○○だよね!?それってちがくない?」みたいなの。本人はしっかり話しを聞き、かつ自分の意見をしっかり述べている!!と勘違いしている。会話っていうのは状況に合わせて、受け答えを変えなきゃいけないよね。相手は論理的に話をしたいのかそれとも、ただ単に嬉しかったという気持ちを誰かに共感してもらいたいのか。相手の話を聞いてるつもりで、自分の話をしたいだけ。相手のことを考えているようで、ただの自分本位。ってならないようにしたい。
2012.04.20
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こうしたらもっと良くなるのに!!って思うことそれがどんなに小さなことでも、しっかり良くすることがとても大事だな別に今のままでも困らない小さな改善点ていっぱいあるからそんなんでも、たくさん積み重なれば、ものすごくいいものになるだろうなそれをサボらずにやることだね
2012.04.11
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ふと振り返ると、1年前には出来なかったことが今は出来るようになっていることに気づく。来年も、再来年もそれを感じられだろうと思うと嬉しい。もっと喜びを増やすために、今年はもっともっと貪欲に生きよう。自分を磨き続けられるってことは素晴らしいこと。もしも、成長を感じなくなったら、きっと一気につまらなくなるだろうね。
2012.04.05
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春から新高3生対象の数3Cの授業が始まった。最初は極限。無限の話は、分かってないけど、分かっているつもりになっている場合が多い。問題を解く上で、不定形を解消するために式変形をするわけだけど、よくわかんないまま、教わったとおりに変形してます!!みたいなね。極限では、イメージがとても大事。式変形しなくても、見た目で、なんとなく極限値が分かる問題も多い。春期が終わる頃には、イメージできるようにしていきましょ!!
2012.03.27
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この時期は、新しくもつクラスが多く自己紹介をする機会が多い。そのときに、もののけ姫のモロ(でっかい山犬)の真似をすることがある。「お前にサンが救えるか!?」的なところ。昔は、かなりウケた記憶があるんだけど、最近は、イマイチという悩み。これは、ジェネレーションギャップなんだろうか?それとも、もう、もののけ姫は古すぎるんだろうか?はたまた、僕のモノマネのクオリティが高くなりすぎて、笑いよりも感動を生んでしまうのだろうか?う~ん・・・3番目かな?うん、3番目だな。ちなみに、イーズの先生同士でカラオケに行く時には、「乾杯」を歌いながら、「長渕剛の歌い方の変遷」というネタが昔は大ウケだったのに、最近は、微妙。・・・・3番目か。そろそろ新ネタを探します!!
2012.03.26
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勉強が好きじゃないなら、勉強は楽にやるべきだと思うんだ。なんでもかんでも、血のにじむような努力をすりゃいいってもんじゃない。英単語覚えるのに、机に向かってたくさん書きました!なのかトイレに貼って毎朝確認しました!なのか毎朝、リスニングしました!!なのかこれで覚える単語数が一緒ならどの方法がいいか?楽をするために工夫をしてほしい。復習が大事だとはよく言うけれど、復習しなくて済むならもっといい!!って発想は出ないか?復習は嫌いだから、一度で覚えるために、その場で忘れない工夫をしました!!でもいいじゃん?嫌いなものを無理して続けるのではなく、嫌いなものを、そんなに嫌いでもないものに変換するとか嫌いなものにゲーム感覚を持ち込んであげるとか、自分が力を発揮できるように、少し工夫をすると、一味違うぞ。
2012.02.21
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試験勉強って何をすることなのか!?という問いは、試験本番で練習したことを再現できるようにするってことが答えだと思う。むしろ本番で再現できなければ、その試験勉強は目的を見失っている。試験前に、数学のある問題を解いた。模試にそれと似たような問題が出た。けど、その解法が思い出せなかった。って意味ないよね。もっとひどいケースは、解法は完璧にしたのに、テストに出ている似たような問題を似ていると気付けない場合。↑これけっこう多い。だから、そうならないように、再現できるように、準備をするべきだ。「そんなの当たり前でしょ」ってなると思うんだけど、ところが、自分一人で勉強しているときは、そんな考えはどっかいっちゃってたりする。解説を読んで、「あぁ、こう解くのか。これなら確かに答えは出るや。おっけー。」みたいなね。「なんで、そんな解き方するの?」「なんで、そんな発想が生まれるの?」ちょっとでいいから、考える。次に、そいつに出会ったときに”解ける”ような状態に”今”してあげないとね!再現させる!これ、ちょ-意識して欲しい。
2012.02.12
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前回の続き今日の話はちょっと難しいよ。前回の問題は↓1~10の数字が書いてあるカードを数字を見えないように裏向きにして置いておく。ここからランダムにカードを取り出していき、2回目以降で取り出したカードが前に取り出したカードよりも小さい数字ならば、そこで試行を終了する。またn回目で試行が終了したときの得点をn-1点とする。たとえば、取り出したカードの番号が2→5→8→3であれば4回目で終了し、得点は3点となる。このとき3点となる確率を求めよ。そして問題の答えは10C4 × 3 ÷ 10P4 = 1/8でした~。まず、多くの子が気持ち悪いなと感じるのが、全事象を10P4にしているってことじゃないかな?主張はこう「10P4ってことは、10個から4個選んで並べた時の場合の数だから、たとえば、4→5→2→1っていうのも1通りって数えているよね。これって3回目で終了しちゃうから存在しないんじゃないの?だから、こういう場合を含めて数えてしまうのはまずいんじゃないの?」こんな意見をもった人は多いのでは?気持ちはよく分かる。僕も昔はそう思ったから。これが10P4でいいんだって思えるなら、同様に確からしいについて理解できてるってことだね。確かに4→5→2っていう数字の出方をしたときは、もうこれ以上カードは引かない。4→5→2→1って事象は存在しない。じゃあ、4→5→2 っていう事象Aと1→2→3→4 っていう事象Bとを同じ1通りにしていいんだろうか?って考えてみると分かるかな。そう!!事象Aと事象Bは同様に確からしい、とは言えないんだよ。4→5→2っていう事象Aのほうが1→2→3→4っていう事象Bよりも起こりやすい。なんでか分かる?例えば1→2→3→41→2→3→51→2→3→61→2→3→71→2→3→81→2→3→91→2→3→10これら一つ一つよりも1→2→3は7倍起こりやすい。おんなじ理由で4→5→2っていう事象Aは1→2→3→4っていう事象Bの7倍起こりやすい。じゃあ、確率は同様に確からしい事象を1通りと数えるわけだから、事象Bを1通りとしたときに、事象Aを1通りとはできないよね?(強いて言えば、事象Aは7通りと数えなければならない。)全事象を10P4とすることによって4→5→2→14→5→2→34→5→2→64→5→2→74→5→2→84→5→2→94→5→2→10をすべて数えるわけだから4→5→2って事象を7通りと数えていることと同じことになる。これによって、同様に確からしい、といえない事象Aと事象Bをうまく数えることができるんだよ。どうだろうか?同様に確からしいについて理解は深まったかな?長くなったので、10C4 × 3についての説明は省きましょう!気が向いたら次回に説明しま~す。
2012.01.06
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さっき、高1の子が学校の課題で質問を持ってきて、「同様に確からしい」という感覚でとても苦戦していた。でも、同様に確からしい事象一つ一つを1通りって数えるのが確率なわけだから、これがわかってないと確率を得意っていう風にはなれない。じゃあ、「同様に確からしい」について理解度チェックしてみましょう。Q1笠原とジャンケンします。笠原がグーを出す確率はいくらですか。A13分の1ではないよ。だって、笠原はグーがとても大好きで、ジャンケンをするときはグーをたくさん出すかもしれないから。もしも、笠原が、何回ジャンケンしてもグーしか出さないなら、答えは1になっちゃうしね。Q2中嶋ロボとジャンケンします。中嶋ロボがグーを出す確率はいくらですか。ただし、中嶋ロボの出す手は同様に確からしいとします。A2まず、「同様に確からしい」っていうのは、少し親しみやすい言葉にしてみると、「おんなじ確率で起こる」ってこと。この問題は、どの手も同様に確からしいと書いてあるので、グーを出す確率もパーを出す確率もチョキを出す確率もすべて等しいということになる。確率では、こういうときに、これら一つ一つを1通りと数えて全事象を3通りってするんだ。このとき、全部で3通りのうち、グー出す事象は1通りなので答えは3分の1。どうだろうか?ここまでは当たり前だったかな?ちょうど質問にもってきた問題が「同様に確からしい」の理解を深めるために適した問題なので、その問題の解き方を考えながら、理解を深めていきましょう。ちなみに土一の課題の問題です。1~10の数字が書いてあるカードを数字を見えないように裏向きにして置いておく。ここからランダムにカードを取り出していき、2回目以降で取り出したカードが前に取り出したカードよりも小さい数字ならば、そこで試行を終了する。またn回目で試行が終了したときの得点をn-1点とする。たとえば、取り出したカードの番号が2→5→8→3であれば4回目で終了し、得点は3点となる。このとき3点となる確率を求めよ。問題を思い出しながら問題文を作ったので、文章は全然違うと思うけど、内容を一緒です。ぜひ、解いてみてね。次の日記で続きを書くよ~
2012.01.05
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R「先生、手相を見てあげます。 あらら、ユーモア線がないですね。 見てください。私のユーモア線はこんなにありますよ。」僕「いや、僕にもちゃんとあるじゃん。」R「いやいや、私のユーモア線の方が濃いです。こんなにくっきりしています。 先生のは無いに等しいです。」僕「そうなのか・・・・」生徒が手相を見せつけてき・・・もとい生徒が僕の手相を見てくれた。ちなみにユーモア線がある人の特徴。人を楽しませることが大好き。場を盛り上げることが得意なお祭り人間。盛り上げ上手な反面、シャイで根はまじめというのも特徴。だそうだ。こんな線もあるんだね。おもしろい。
2011.12.29
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入試まで残りだいたいセンター試験なら1ヶ月2次試験なら2ヶ月県立入試なら3ヶ月今後の学習予定について計画を立てれば、残り時間は非常に短いと感じるだろう。一日一日の重みがわかるだろう。3ヶ月後、「あの頃、もっとやれたな。もっとやっておけばな。」っていうのは悲しいからそうならないように、1日を、1時間を、1分を大切に大切に使いましょ。
2011.12.18
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最近の子供たちの発言で、面白かったものをとりあえず書きます!生徒の名言その1「あたしは頑張るタンパク質です」なぜだろう?確かに人の体はタンパク質だらけだけど、なぜ自分を、ただの”物質”として捉えたんだろう?生徒の名言その2「先生!!○○ちゃんは置いていきましょう!!」そんな力強い口調で仲間をあっさり見捨てるところが、潔い!!(もちろん冗談だったけどね)生徒の名言その3「落ち着いて! ほら、落ち着いて、 僕を見てごらん・・・・・・・ヒーハー」それでは、落ち着けない。
2011.12.09
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ビッグおにぎり! 後ろのパソコンと比較して、だいだいの大きさは判断できるかな?美味しくいただきました。ご馳走様でした。____________________________________________________________________________________アイデアは湧いてくる。あぁしたらいいだろうな、こーしたらいいだろうなっていう考えをもつのは、どんな人でもわりと簡単。(?)いろんな人が、それぞれ独自のアイデアを持っていて、それいいねって思える所はある。でも、どんな人でも難しいのが、そのアイデアを形にすること。アイデアを実現させることが、とっても大変。誰もが苦労するから、それができたら最強だ。なにが必要かな?意志?体力?気力?覚悟?才能?
2011.11.30
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強制力をもってやらせる。この手段は使い方が難しい。短期的にはいいかもしれないけど、長期的にみるとマイナスになることある。本人が気づき、主体性をもって勉強に向かえること。これが一番いい。それは自明なんだけど、「本人が気づき、主体性をもって勉強に向かう」という状態になるまでが、一番難しい。でも、だからこそ、先生がいるんだ。なぜ、その勉強をやった方がいいのかを伝えるんだ。その勉強を好きにさせるような工夫があるんだ。教科内容を教えて、わかってもらえる喜びもあるけれど、その子の姿勢をもいい方向に変えることができたときの喜びと言ったら、ね。これがすべての人に通じれば最高なんだけど、なかなかスムーズにいかない。勉強嫌いもいれば、頑固な子もいる。いろんなタイプがいて、どんな言葉が、どんな行動がその子を突き動かすのかも様々。強制力が必要なとき。それは、相手が僕の話を理解できない、と感じたとき。もっと言えば、まだ精神的に幼い、と感じたとき。これは、いい方向に転ぶか、悪い方向に転ぶか、賭けの要素が大きい。十分に人間関係ができていないと、失敗に終わるからね。その子と僕が本気で向き合えるような、そんな関係をいち早く作れればいいんだけど、ここは、もっともっと磨かないとな。
2011.11.26
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人の脳ってとても優秀で、何かを成し遂げようと思うと、それを叶えるような解決策を提示してくれる。それを達成できるような能力を引き出してくれる。え~ほんとかよ。って多くの子が思うのは当然だと思う。なぜなら、そんなことを普段感じないから。なんで、普段、脳の優秀さを感じないか。それは、いつも「迷い」があるから。迷いっていうのもいろいろ解釈あるけど、今回は、その中の一つ「悩む」ってことに焦点をあてましょう。自分の生活を振り返ってみると、悩んでいる時間というのが予想外に多い。なぜかわからないけど、人間はよく悩んでいる。もちろん僕も。この悩み、多くの場合、答えが出ないので悩んでも仕方ないことか、答えを出す必要のないことだったりする。にもかかわらず、解決を求めて、人は一生懸命悩んでいる。その作業に、多くの労力をかける。脳は、答えのない悩みに対して、懸命に解決策を探す。優秀な脳もこればっかりは無理だよね。でも、脳は一生懸命頑張る。そしてその結果、へとへとになっちゃう。だから、他のことに対して、脳が力を注げなくなっちゃんだよ。これは100の体力で前進すれば100歩進めるのに、100の体力のうち、80歩は足踏みしているようなもん。んで、「俺、20歩しか進めなかった。なんて情けないんだろ・・・」そんなアホいるか!自分の悩み、冷静に分析してみようか。数ある悩みのうち、どうでもいいものがいくつか見つかるんじゃないかな。もしも見つかれば、ラッキーだね!その悩みは、すぐに捨てちまおう。いらないもんね。自分の脳は宝だよ。その宝をなるべくでいいから、つまらないことに使わずに、自分にとってプラスになるように使ってほしいね。
2011.11.11
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どこかの中学校が学診の日程をずらして(11月4日以前)開催したらしく、問題を回収しなかったらしく、その問題用紙の全ページが他の中学校の生徒にメールで出回ったとか・・・噂なので、本当かどうかはわからないけど、本当なら、怒りを感じる。もしも問題用紙を回収していれば、メールを回してしまう子も現れなかった。そのメールに見て、ズルしてしまう子も現れなかった。そういった事実を知り、悔しい気持ちになる子も現れなかった。学診でよい点数をとるために、一生懸命やってきた子が報われない。大人が、ちょっとした作業をしなかったために、回避できたはずのことが回避出来なかった。悲しい事だな。
2011.11.10
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オーディオセミナーを大人買いした。有能なビジネスマンどうしの対談を収録してある音声教材。(けっこう、高いんだ)財布の中は一気に寂しくなったけど、楽しいお話が待っているかと思うとワクワクさんだ。車の中でポケーっとしているだけで、新しい発想が入ってくるんだから、聞かない理由はないよ。おすすめ。僕はあんまり嗜好品を買わないから、お金を眠らせておくのはもったいない。お金で能力を買い、その能力がさらなるお金を生むようにしないとね。最近、セミナー内容のチョイスが自分の趣味っぽくなってきてるが、それもまたよし!一見ぜんぜん要らないような知識が、自分流の大局観をつくるらしいぜ!
2011.11.03
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入試に対して焦ったり、定期テストの勉強がはかどってなくて焦ったりするのは仕方ないけど、その焦りからくるイライラなどを他人にぶつけるなんてしちゃいけない。イライラしている理由をどんなに正当化したって、イライラをぶつけられている方もあほじゃない。八つ当たりされていることくらいわかる。「私って不幸でしょ」アピールを過剰にする子もいる。周りの子にわざと聞こえるように、大きな溜息をつくとかね。(聞いて欲しいなら、せめて口で言え。)周りの子だって、自分の人生がある。溜息ついた君に毎回毎回「どうしたの?」って聞いてられない。こういう行為、僕はすんごく嫌いだから、もしもこの記事を読んだ子で、当てはまる部分がありそうなら、ぜひ気をつけて欲しい。誰かに言われなくても、高校生くらいになれば勝手に気付くもんだと思うんだけど、もしくは言われればわかるもんじゃないかと思うんだけど、そうでない子もやっぱりいるんだな。わかってはいたけど、しょっく。自分の視点しか持ち合わせていない子は、相手がどういう気持ちになのか察することができないから、いつまでたっても気付けない。言葉で伝えてもほとんど理解してもらえない。このままじゃ、周りが大人になるにつれて孤立する。なんとか分かってもらいたいが、言葉じゃ伝わらん。さて、どうしたもんか。 ― 考え中 ―
2011.11.02
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高3のある子、ちょっと話をしてから、とても変わった。最近までは、ひどかった。遅くまで残っているけど、集中せず勉強はしているとは言えない状態。今では、毎日遅くまでしっかり勉強している。しっかりと伝わってくる。やることやらないで、できるようになるわけないってわかったみたいだ。しっかりとその頑張りに応えてあげたい。
2011.10.05
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「今日は買い物に行こうと思ってたんですけど、やめました。」「なんか勉強してからじゃないと、気持ち悪くて。」この子には、目標があって、そのために頑張るって決めている。やるべきことをやってないと、気持ち悪いそうだ。イイネ!!
2011.10.01
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46億年前、地球が誕生した。46億年って・・・これって、とてもとても昔の話ですよね。どれくらい昔かっていうと、超スーパー昔ですよね。つまり、46億年前って言われても、直観的にはよくわからない。よく使われる例ですが、地球の誕生を1月1日午前0時として、46億年の歴史を1年に例えたときに、さて、問題です!!今は西暦2011年。キリストが誕生した約2000年前は、何月何日だと思う?11月?12月?12月何日?正解は12月31日 23時59分46秒です!これは驚きじゃない!?2000年の歴史がたった14秒だよ。。。どれくらい昔か少しは実感できたかな?ちなみに地球上に初めて生命が誕生したときが38億年前(40億年前ともいわれるが)で3月4日ころ多細胞生物の誕生が10億年前で10月13日ころ哺乳類の誕生が2億4500万年前で12月12日ころ人類(ホモサピエンス)の誕生が20万年前で12月31日の23時37分君の歴史はだいたい0.1秒程度。。。
2011.09.21
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通常通り授業は行われますが、台風が接近していますので、無理はしないでください。授業は、進度を進めずに復習をします。詳しくはイーズホームページをご覧下さい。
2011.09.21
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安部先生が化学の補講を3時間強やっていた。アツいな!生徒も授業後はぐったりするのかと思いきや、授業後もかなり元気だった。相当、おもしろい授業をしたんだね。来週見てみようかな。
2011.09.17
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中3生が受験モードになってきた。主体性もって取り組んでいる様子がよくみられるようになった。クラス全体でその雰囲気が定着すると、頼もしくなってくる。今後の伸びが楽しみだ。高3生も、自分らでセンター演習を始めた。あすか、よく取りまとめたね。その主体性が大事。依存していたら、頭に入るものも入らない。弱点を分析し、弱点を克服し、確実に力をつけてほしい。
2011.09.17
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さぁ受験勉強を始めようとなった時に、2,3割の単元もあれば、7,8割の単元もある。ある単元に対して2,3割しか知識がないと、問題はほとんど解けないし、解説読んでも、知らないことばかり。いくらやっても知らないことが出てくるんじゃないかって思ったりね。覚えなきゃいけないこと、練習しなきゃいけないことがとても多いように思えて、うんざりする。これで面白さを感じるのはなかなか困難でしょ。知識が7,8割になってくると問題はたいてい解ける。解ければ面白いよね。たまに登場する、解けなかったところ、知らなかったところも覚えたり、理解したり、練習したりするのがまた楽しい。完成に近づく感じがするから。最初のステージを抜け出すのは大変だけど、それを越えたらなかなか楽しいことを知っていると、頑張れそうかな。苦手な分野って気が進まないけど、少し時間をとって、じっくりやってみる。それでもやっぱり、よくわかんないこともあるし、案外、なにか「これってこういうことだったのか。」って一か所わかって楽しくなってくることもある。根性がないとか、頭が悪いとか、自分を責めても何もいいことないから、とりあえず、楽しめるようになることを考えながらやってみよう。
2011.09.13
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夏が終わるぞー!満足のいく夏だったでしょうか?計画通りできたでしょうか?引き続き、9月からも、根気よく勉強しましょう。やるべきことをやった自分は、きっと、かっこいいですよ。イメージしてみよう・・・なんでも宣言通りにこなす自分。どう?かっこよすぎない!?そんな自分に会いたくないですか?会いたい!!
2011.08.29
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人の話を聞くときには、相手の目をしっかり見る!これは、とても大事なことだね。だけど、凝視するって解釈してはいけない。 実際に、意識してみるとわかるけど、会話するときは、お互いに目と目を合わせ続けているかというと、そうじゃない。 コミュニケーションのうまい人は、優しい眼差しで見つめつつも、適度に視線を外している。しかも、相手の後ろ側へ視線を外している。視線を相手より手前に外すと、つまりは、下に視線をずらすと、自信がないような、もしくは閉鎖的な印象が伝わる。実際に、相手の視線が下にずれることが多い場合、その相手は、自信がないか、緊張しているか、最悪、会話をやめたいと思っている、かもしれない。 自分の視線の動きを意識してみるといいよ。相手の目を見ているか。凝視しすぎてはいないか。視線を下にそらす癖がないか。
2011.08.28
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最近、水平思考ゲームにはまっている。端的に言ってしまえば、自分の思い込みから脱出するゲームだ。たとえば、こんなの。ある親子、父と子でドライブしていると、トラックの運転手が居眠りをしていて、対向車線から飛び出してきた。父親のハンドル操作も間に合わず、正面衝突。父は即死。息子は頭に強い衝撃を受け、すぐに手術が必要な状態だった。男の子はすぐに近くの病院に搬送された。ちょうど、世界的な権威の脳神経外科医が海外で行われた国際会議から病院に帰ってきたばかりだった。その外科医がすぐに手術をすることになったのだが、その医者は男の子を見た瞬間、「私の息子だ・・・」とショックを受け、メスを落としてしまった。さて、男の子と医者の関係は?答えは、実は父が生きていた?父は2人いた?ブブー。なぜ父にこだわるのでしょうか?そうです。母と子の関係ですね。どうでしょうか?気を付けていても、ひっかかったのでは?けっこういろいろなことに思い込みがあって、なかなか面白いよ~
2011.08.24
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夏の講習会の前半が明後日で終了です。受験生ここまで振り返ってみて、やるべきことをやれているかい?聞いてみると、生徒たちは感覚的にだいたいわかっている。自分の勉強の質と量が足りているか、足りていないか。足りているなら、大丈夫だね。
2011.08.07
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親だったり、先輩だったり、上司だったり、尊敬している人や上の存在の人から褒められると、褒められた通りに成長する。思い通りになるとか、そういうのを言いたいんじゃなくて、褒めるときは、その褒め方まで考慮することがとても大事だってこと。テストで90点とったときに、結果を褒めるとする。褒められた子は、結果が大事なんだ、というふうに育つ。だから、なんとしてでも結果を残そうとする。極端な話、カンニングしてでも90点を取ろうとする。褒められるだけで、人ってとてもうれしんだけど、せっかくだから、褒め方も工夫するといいんだな。
2011.08.02
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人間がある行動をしたあとに良いイベントがあると、またその行動をする可能性が高まる。悪いイベントがあると、再度その行動をとる可能性は低くなる。良いイベントの中でもイベントが本当に当人にとって快であれば、再度行動を起こす可能性は上がりやすく、そうでもなければ、再度行動を起こす可能性はさほどあがらない。当たり前でしょ、って感じかな?他にも、再び行動を起こす可能性(以下、再行動可能性)を高めたり低くしたりする要素があるんだって。なんだと思う?ひとつは、イベントの発生が行動をとった直後かどうか。ひとつは、そのイベントが確実に起こるのかどうかイベントが直後であれば、再行動可能性は上がりやすく後であれば、再行動可能性は上がりにくい。イベントが確実に起こるのであれば、再行動可能性は上がりやすく、起こるかどうかが不確実であれば、再行動可能性は上がりにくい。たとえば、勉強を頑張って成績が上げたら、お小遣いをもらえる。仕事を頑張って業績を上げたら、賞与をもらえる。一般的に使われる手だと思うけど、実は、効果が薄いかもしれないんだよね。お金をもらえるってことは、「快」なんだけど、ほかの2つの要素について行動を示した直後かどうか・・・・ずいぶん後行動することで、お金がもらえることが確実かどうか・・・不確実3要素あるうち、2つの要素で、再度行動を起こさせる効果が低いのだ。これって、おもしろい見方だよね。ある行動をとらせたいと思えば、その行動をした直後に、確実に、快いことを起こせばいいんだ。小テストの形式を変えてみるか。
2011.08.01
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中3が朝から来てる。「おっ早いね。」「うん、今日も頑張るよ!えらいでしょ?」「うん、えらいぞ。」もちろん、今まで頑張ってきているが、こうして朝早く来て、自習室にこもって勉強をする姿を見ると、なんだか感動がある。(大げさかな?)よし、今日も頑張ろう。
2011.07.26
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人が何かをするときには必ず誰かの手を借りている。たとえば、僕がイーズで授業をして、みんなに教えられているのは、イーズという場があるから。仮にいきなり道端で、1時間2000円で数学教えますって言っても成立しないだろう。このイーズで働いているみんながいるから、僕は授業ができる。みんなでいうと、勉強するにも、誰かが君を支えている。部活をするにも、誰かが君を支えている。趣味をするにも、誰かが君を支えている。父さん母さんは当たり前だ。友達とかね、彼氏彼女とかね。きっと君を支えている。もっと言えば、全然知らない人にもめぐりめぐって支えられている。もちろん、君もいろんな人を支えている。嫌なこと、気に入らないこともあるだろう。だけど、そこにばかり焦点を当てるから、気に入らないことが膨れ上がる。やりたいことをやれているのは、誰かが支えているから。そんな気持ちをもつだけで、心はずいぶん自由になるよ。それを忘れたら、孤独になるさ。
2011.07.23
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最近、思うこと。え?もう平成生まれが社会人なの?って昭和60年前後生まれの人が言うのおかしくないか?僕らの親の世代、もしくはそれ以上の人が言うのなら、わかるよね。「あぁ、平成になって、そんなに経つんだぁ」ってことだよね、きっと。仮に、平成63年生まれが、「平成生まれが社会人かぁ・・・」って。そりゃそうでしょ。君たちの1年後でしょ。そこに何か感じることがあるのか?って思うよね。まぁ、何が言いたいかというと、よく聞くセリフは、いつのまにか自分で発してしまう。それっぽいことを、自分の考えを通さず、発言してしまいがちだってことだよね。子供たちが、「俺たち、ゆとり世代だからなぁ。」って言っているのを聞くことがある。だからなんなの?って聞かれて、それ以上の答えが返せるかな?もしかしたら、周りの人は、“また言ってるよ”って思っているかもよ~。
2011.07.05
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最近、自分で自分を向上長(工場長じゃない)に任命しました。(昔の役職は、優しさから生まれた妖精。)イーズをよくするため、なにかしらを向上しまくる人です。今、いろんな書類を作ってるんだけど、楽しいんだよね。誰に言われるでもなく、自分がやりたいことをやっているから、いいんだよな。きっと、この作業をやってくれと任されたら楽しくなくなっちゃうだろうね。責任をもって、要求にこたえるという意識になってしまう。←これはこれで大事だけどこれを作り出すことで、生徒たちが喜ぶだろうな、とか誰々が働きやすくなるだろうな、とか将来の自分のためになるだろうな、とかそんなことを考えながら、作業しているので、非常に自己満足です!自分の役職を、決めてしまうっていいかもーーー
2011.07.03
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続きです自分がポジティブ思考であるか、ネガティブ思考であるかは入ってくる情報で決まるんだよって話だった。さらにポジティブな人は、ポジティブな思考をするので、それがポジティブ思考を形成することにつながる。好循環なんだよね。逆にネガティブな人は悪循環がはたらく。その流れを断ち切ろうと、ポジティブな思考を心がけても、なかなか難しい。ネガティブ思考がふつうだから、ついついネガティブ思考に陥ってしまう。姿勢の悪さをただしても、5分後には姿勢が悪くなっているのと同じ。しかもネガティブなもんだから、思考を変えようと努力したがうまくいかなかったことが、自己嫌悪につながる。まさに悪循環だね。そう、なんでも努力すりゃいいってもんじゃない。努力しても無理なもんは無理なんだ。なんてネガティブな発言 ( ̄□ ̄;)!たとえば!よし、自分の体温を変えよう!って決意しても、実際きついよね。恒温動物だし。体は全力で、居心地のよい体温を維持しようとしているわけだから。無意識の自分たちが“自分”を維持しようと懸命に働いているんだよ。これをホメオスタシスっていう。じつは、思考法を変えるってのも、ホメオスタシスに反しているところがあって、無意識の自分が全力で元に戻そうとするんだ。体温は、無意識の自分が全力でキープしているといったけれど、もしも、冷蔵庫の中で生活したらどうなるだろうね?無意識の自分は懸命に体温を上げようとするけど、やっぱり体温は下がっていくよね。努力もせずに、体温は「勝手に」さがっていく。ってことは?思考法も?勝手に変わる?自分で、ポジティブ思考を維持しようとするのではなく、自然に入ってくる情報に、ポジティブなものを増やせばいいってことになるよね。お、いいぞー \(0∀0)!でもさ、そんな冷蔵庫みたいなものってあるの?うんうん、そうだよね。そこ、やっぱり気になるよね。まぁ、ないよね。(笑)でも、そのうち僕がつくるよ。もう眠くなってしまったので、具体的な話は、またまたつづく。みゆき、ごめん。
2011.06.30
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おおざっぱに分けて、ポジティブ思考の人と、ネガティブ思考の人とで2通りいる。分かれ目は意外とシンプル。毎日、毎日、ポジティブな言葉を浴びていれば、ボジティブ思考人間になる。そうでないなら、そうでなくなる。ネガティブ思考を変えたいと思うなら、理屈はとても簡単で、ポジテイブ発言を浴びればいいわけだけど、すでにネガティブ思考人間である場合、自分でネガティブ発言を繰り返すでしょ?たぶん。それも浴びていることになる。自分の発言も含めて(ネガティブ発言を浴びた総量)<(ポジティブ発言を浴びた総量)となれば、変わっていく。この日記を読んで、「よし、じゃあ、ネガティブな発言を控えよう!!」って思ってくれる人がいたらうれしいね。うれしいけど、きっとそれができたら苦労してないんだよね。たぶん、ポジティブになるって心に決めたとしても、しばらく時間が経つと、「あっいつの間にか、ネガティブなこと考えてた・・・」「私、やっぱりどうしてもネガティブなこと考えちゃうんだよね・・・」ってなるんだよね。そりゃ、そうだよ。だって、ネガティブ人間なんだもん。でね、「私はなんて意志が弱いんだ」とか、「なんて継続ができない人間なんだろう」とか思ってしまったりするでしょ?そこが違う!!!! (情熱)だって、ポジティブな人間は“頑張って、気を付けて、ポジティブなことを考えよう”なんて思ってないもん。自動なんだよ。オートポジティブシステムが作動しているだけだよ。だからね、なんも君は悪くないの。別に慰めてんじゃないよ。なんも悪くないの。今は、ただ“ネガティブ人間”なだけなの。オートネガティブシステムを搭載しているだけなの。じゃあ、どうやったらうまくいくか考えてみようか。つづく。(笑)
2011.06.25
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今年の夏の時間割を作成していたときのこと。どうしてもスペースが余ってしまって、困っていた。どうする?何で埋める?この時間割って講習会中に生徒が毎日見るものだよな・・・あっ、こんなん入れたらいいじゃんか!!って気づいちゃいました!!!いいよね。すごくいい。みんな、楽しみにしててよ。
2011.06.23
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生徒が効率よく学習するために先生はいろんなシステムを考える。ご褒美を与える。罰を与える。生徒がやらなければならないシステム。生徒が自動的にやることになるシステム。生徒が能動的にやるシステム。どんなシステムがいいのかは置いておいて、どんなシステムを採用するにしても、必ず欠かせないものがあると思うんだ。それは、肯定的意図を伝えるという大事な仕事。小テストで合格点を設定し、その合格点に達さなければ課題を課す!なんてシステムを導入するとするよね。そのときに、なぜ、そのシステムを導入するのか。その意図を伝えなければならない。きっと先生には肯定的意図があるはずだ。「小テストに備えて、しっかり復習して欲しい。そして、しっかり定着させて欲しい。みんながみんな小テストを頑張ってくれたらいいな。そしたら、みんな出来るようになるのに。課題なんて増やしたかないんだよ、ほんとは。」とかね。先生って一生懸命考えてんだよね。生徒がやる気をだして頑張る仕組みを。これをしっかり伝えなきゃね。生徒が、自分のために頑張ろうって思えるか、罰があるからやらなきゃって思うか。この違いはもう、全然違う。コーラの味とコーラ味のガムの味くらい違う。
2011.06.19
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つづくからの続き。目標を達成したいなら、1、やりたいと思い込んでいるやりたくないことを見つけ出す。2、本当のやりたいことを探す。ここで、目標の再設定がある。3、自己評価を上げるだった。じゃあ、自己評価を上げるためにどうするかって話の前に自己評価ってどうなってんだろね?たぶん、よく分からないよね。僕も自分が自分をどう評価しているかその全貌ははっきりわからない。こんな感じってくらいだね。ただ、部分的には自分自身の評価をかなり正確に判断することができる。たとえば、「クラスのホームルームで、何かおもしろいことやれ!」とムチャ振りされたとする。とても不安な気持ちになる。やりたくないと思う。これは、“僕は注目を集めて、さらに爆笑の渦を巻き起こせる能力なんてないぞ”って自分を評価している。で、この自己評価どおりの人間になる。なんとなくわかる?自己評価について。ところで、自己評価は生まれてからずっと一定だったか。そんなことはないよね。受験期頑張った経験を持つ子は、必ずと言っていいほど「いざって時は頑張ることができる」って自身を評価をしている。自己評価は、一定ではないし、経験によって更新されるんだ。じゃあ、自己評価を変えるためには、自分の望む自己評価に変えるためには、それに適した経験を多く積めばいいことになる。いや、経験を積めって言われてもそれを自己評価が邪魔してしまうから問題なんでしょ?そう、自己評価に反して、行動するのは難しい。だから、イメージするんだ。イメージだったら、できる。なりたい自分をイメージする。つまりは疑似体験をするってことだ。猛烈に頑張っている自分。大勢の注目を集めている自分。モテる自分。疑似体験で、成功経験をたくさん積む。イメージによって成功経験を繰り返すことによって、自己評価を更新することができる。疑似体験ってあんた・・・・って思う人は多いだろうね。その気持ち分かるよ。僕も最初、そう思ったもん。でも、効果あるんだよ。そのうち、脳の仕組みがわかるようになったら、理屈も分かるようになるよ、きっと。なるほどねって思えたらやってみてね。ちなみに、イメージをする癖をつけるってのが、これまた難しい。これを解消する方法をね、今、考えてるの。そのうち、紹介するね。きっと。
2011.06.18
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昨日のミーティングはいつもより長引いて、何時に終わったのか?1時くらいかな?そのあと、休憩室でみむら先生と雑談していると、小林先生が嬉しそうにやってきて、「ちょっと来て!」と言う。正直言うと、もしかしてサプライズのケーキでも用意してあるのかと、ちょっと、期待しちゃってました。(小林先生はサプライズ的なサムシングに関して、プロなのだ)講師スペースに行ってみると、講師スペースはガラガラ。しかし、イーズの外を見るとびっくり!!!!想像を超えてました。何が起こったのか・・・それはイーズホームページにアップしている動画からどうぞホームページはこちらから夜も遅いのに、たくさんの先生が来てくれた。これってとても有難い。みんな、ありがとう。今回はたまたま僕だったけど、誰かのために、みんなが集まり、みんなで祝う。それが、感動的だった。イーズって、やっぱり素敵な会社だよな。イーズの講師は最高の仲間だな。このイーズで働けることを誇りに思うし、このイーズをもっともっとすばらしい会社にしたいと思う。今年の抱負は「感謝の気持ちを大切に」で頑張ります。
2011.06.16
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昨日はBirth日だった。26歳なので、アラサーだなと思った。(25歳から?)最近、1年が速いので、このテンポだと、30歳はすぐだなと思う。Sがチョコくれた。「誕生日覚えておいてあげたよ。疲れをとってね。」だって。ありがとう。とても嬉しかった。RとMがバースデーソングを歌ってくれた。全然、そろってなかった。打ち合わせ不足だった。しばらく打ち合わせをし直して、再度歌ってくれた。全然、そろってなかった。ありがとう。とても嬉しかった。メールをくれた子もいた。ありがとう。とても嬉しかった。確認したのが夜中だったので、次の日返信しようと思って、携帯電話を自宅に忘れてしまいました。ごめんなさい。必ず返信します。優しいよね、みんな。ありがとう。感謝の気持ちを大切に、1年間を過ごしたいと思います。
2011.06.15
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