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例年この時期になると「年内にお願いします!!」という依頼が多く、仕事納めのギリギリまで現場仕事をしていることが多いのです。 今週のスケジュールは、23日 坂出市でパーゴラ工事24-25日 高松市でウッドフェンス工事26日 高知市で階段工事27日 坂出市でウッドフェンス工事28日 高松市、坂出市の仕上げ・残材引き揚げ。天候にも恵まれて予定通りに作業ができるはずだったのですが・・・ 26日午前6時半会社を出発して高知に向かいます。 瀬戸内から太平洋には大きな山脈があり、大小19本のトンネルが断続をしていて、トンネルを超えるとまるで気候が違う世界が広がります。 一番実感するのは空の色。 瀬戸内側は、いつもかすんだ感じの薄いブルー。 太平洋側は、青く透き通った感じ。 特に冬場は空の高さも違うような印象があり、 国境の長いトンネルを抜けて、真っ青な空を見たとき、異国に来たということを実感します。 さて本業の話に移りますが、今回はちょっと高台の新築住宅にアプローチの階段を作ります。 約1mを5段で上がるのですが・・・ 作業前は「今日は3時で仕事をおえるぞーー!!」 お昼の頃には「なんとか今日中に仕舞をするぞーー!!」 3時の休憩には「なんとか明日一人で仕舞ができる程度までやりきるぞーー!!」 うーーん。 最初に考えたよりも遥かに手間がかかりました。 1日掛かってようやく写真中の状態。 帰りの車中で次の日の段取りを考えます。 坂出の仕事を1日延ばすべきか? 午前中坂出の仕事を少し手をつけて高知に午後入るべきか・・・ 結局両方やるためには、人が足りないという結論になって、職人さんに無理を言って明日坂出に2人来てもらうことにしました。 27日は朝一番坂出で打ち合わせをして、9時に高知に向けて出発!! 「きょうこそ3時で仕舞をして、明るいうちに坂出に帰るぞーー!!」 お昼前に職人さんがポツリ。「これ夕方までしっかりかかるで」 お昼休みも3時の休憩も短めに切り上げ、どんどん作業をします。 最後は太陽と勝負!! なんとか真っ暗になる前に作業完了!! 現場を出ることができたのは5時半。 とても坂出の現場を見に行く余裕なんてありませんでした。 しかし、年末というのにこの暖かさはなんなのでしょう? 昨日は午後からあまりにも暑くてシャツ1枚で作業。 この時期に太陽がジリジリ照り付けるとは思いもしませんでした。
2007年12月28日
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まんのう町から国道32号を高松方面に帰る途中うどん屋さんを覗いてみましたが・・・ 山越、松岡、赤坂・・・ まあ3時半を過ぎていましたので期待をしていなかったのですが、どこも閉店。 こういったうどん屋さんはお昼のピークまでが開店時間ですので、2時位が限界。 本当においしいうどんを食べようと思ったら1時でも遅いくらいなのです。 もう車を置いている付近まで帰ってきたので、「今日はもうこれで帰るか?」 と言った矢先。 あれ? こんな時間に車が結構止まっているうどん屋があるじゃないですか!! 「しゃあないなあ Uターンして行ってみようか」 製麺所でありながらセルフじゃない一般店形式。 生醤油とぶっかけを頼むと、これからゆでるので10分くらい待ってほしいと言う。 10分の予定が20分ほど待ったのですが・・・ 「待った甲斐があったなあ こんな時間にこんな当たりに出会うなんて思ってもなかったわあ」 高松市岡本町の「桑島製麺所」 私が知る限り、ここを紹介している人はほとんどいませんが、夕方にこの麺を出すのは只者ではありません。 ほんまに灯台下暮らし。 ここなら家から車で3分。 いい穴場を見つけちゃいました。
2007年12月27日
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柏原渓谷から更に山道を進んで、今日の本来の目的地である「藤よし」を目指すのですが・・・ せっかく琴南を通るのですからもう1軒寄りたいところ。 映画UDONでユースケサンタマリアと小西真奈美が散々道に迷ったあげくたどり着いたあのお店に行きましょうか。 私も去年の11月に初めていったのですが、道に迷いました。 怪しい(おししい)うどん屋を探すには、 20年前は「路上駐車をねらえ!!」 だったのですが、 現在は、 「ガイドブックを持っている県外の観光客についていけ!!」 大体の土地勘があるので、琴南中学校まではすぐにたどりつけるのですが、そこからしゅっと左に曲がる道が分りにくい。 しかも川を渡った後右に行くか左に行くかまた迷う。 更に困ったことに店の前についても、そこがうどん屋なのかどうか迷ってしまう。 何のことはないのです。私の前を走っていた神戸ナンバーの車についていきゃよかったのです。 琴南中学のところの広い道に私がしゅっと曲がったとき、彼らはもう一つ先の狭い道を入って行きました。 川のところで悩んでいると右前方から、福岡ナンバーの車がやってきました。 店のそばには数台しか車が置けずに困ったのですが、それも川の手前にやたら県外ナンバーの車が路駐している一角があったのを帰りに気づきます。 そんなお店が「三島うどん」 ここはなによりもロケーションを求めていくところではないでしょうか? メニューは何にもありません。 うどんと醤油と生卵。 この日は2時を過ぎていましたので、さすがに麺は期待外れでしたが、今日はお土産を買うのが目当て。 5玉入り\350の生うどんをゲットできましたので、とりあえず今日のところはよしとしましょうか。 藤よしでは1束(10玉入り)\750の生うどんを買って本日のノルマは達成。 その後ちらっと、まんのう公園の現場を案内し、帰路に着くのですが、まだ3時過ぎ。このまま彼女を帰らせたのでは男が廃ります。???
2007年12月25日
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現場に向かう途中でまずはちょっとお腹に入れておかなければ力が出ないというもの。 車を琴平方面に10分ほど走らせたところにある「田村」でまずはかけの小を食べてから仕事をすることに。 20年ほど前、まだ恐るべきさぬきうどんが単行本になっていなかった頃に会社の先輩のKさんがTJかがわを立ち読みして「田村っちゅう怪しいうどん屋があるらしいんやけど誰か知らんか?」当時、こんな製麺所を紹介しているメディアももちろんインターネットもなく、只立ち読みをした月刊誌の怪しい情報だけが頼り。 そんな頃、怪しいうどん屋さんを見つける大きなポイントがあったのです。 映画UDONでは「煙突を探せ」と紹介されていましたが、そんなのではなくて「路上駐車」 怪しいうどん屋さんには当時駐車場はほとんどありませんでした。お昼時にやたら路上駐車をしている一角があればたいていおいしいうどん屋さんが近くにあります。 田村もたまたまお昼時に前を通りかかった時に発見して、そりゃうれしかったこと。 しっかりとねじくれあがった麺。 いりこの利いた出汁。 うどんの他に何にもない店ですが、ここを行かずにさぬきうどんを語るなと言っても言い過ぎではないと思います。 今日は1時を遙かに回っていましたので、残念ながら麺は少し古めで、ねじくれたという状態ではありませんでしたが、それでもやっぱりう・ま・い!! 1件目から当たりを引きました。 気分を良くして山道をどんどん走り、柏原渓谷でウッドデッキ張替の調査。 本業はこれで完了ですが、今日の目的はこれからがいよいよ本番。 更に山深い道を進んでいってたどり着いたところは・・・
2007年12月24日
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12月20日は、うどんのお土産を買うつもりで、午後からは予定を入れていなかったのですが・・・ 朝一番から予定を覆すお怒りの電話!! 「11月末に見積もり依頼をした物件今日はなんとかなるんやろうな!!」 「今日必ずやります」 返事をしたものの前に測った寸法に不安な点があり、とても手元にある資料では見積もりは作れません。 どうせうどんを買いにいくついでもあったので、昼前に現場調査にでようかと思っていた矢先。 大阪に電話をしたら、出てくれた美人営業マンがポツリ。 「今日アイアンウッドさんいてはります?」 「どこかには居るよ。 なんで?」 「今からそっちに行っていいですか?」 「えっ? それほんまの話か??? 今からそっちでたら早うても12時半か うどん屋の時間としたらあまりいい時間ではないけど、まあ何軒か紹介するで!!」 あれ? なんの話でしたっけ? まあ 彼女もうどんを食べたくて私に声を掛けてているのは分かっていますので・・・ 「そしたらちょっと時間が遅いけど1時に高松檀紙ICで待ち合わせしようか。 そのかわり現場も付きおうてよ」 なにやら予定がずいぶん変わってきましたが、午後からは二人で現場調査に行くことに。 さてさて何の調査にいくのやら。
2007年12月23日
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11月30日に住宅・デッキ関係の業者さんに集まって頂き、ちょっと早い忘年会をしました。 今回は地元の業者さんだけでなく大阪からも大勢お越しいただき盛大に開催をすることができました。 皆さんありがとうございました。 翌日まんのう公園のウッドデッキを案内し、お昼にうどんでも食べて別れましょうかということになったのですが・・・ まんのう町から大阪に帰るには、貞光線と呼ばれる国道438号を南下して、美馬ICを目指すのが一般的。 ここは知る人ぞ知るというか有名なうどん街道なのです。 前の日にあそこに行こうかここにいこうか いろいろ考えていたのですが、最終的に選択をしたのはあれでも これでもなく・・・ 「藤よし」 おそらく県外からうどんを目当てにやってきて、この店に入る人はまあいないのではないかと思われる普通のお店。 でもあまりにもディープな世界に足を踏み入れていない人にはこれくらいがちょうどよかったのかもしれません。 一般店で、値段も味もまあ一般的で地元の人間には、わざわざ遠回りをしてまで食べに来る店ではなく、近くで仕事をしていたらちょっと寄ろうか!といった感じの店です。(でも平日のお昼は結構お客さんが多いのですが) ここでお土産うどんを注文したのが運のつき。 ゆでる前の生うどん 1束(10玉相当)で\750 これが大阪で大評判。 翌週には私の電話が鳴って 「こんど大阪に来る時にあのうどんを5束買ってきてくれませんか???」 しゃーないなー 21日に大阪に行くからちょっとまっとってな!!
2007年12月22日
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気づけばもうクリスマス。 坂出駅前もイルミネーションで華やかになりました。 ここには10年前に高架化されたときイペのウッドデッキが張られています。 北面で、屋根があるために、よく公園で見かける真っ白に銀白化をされたものとは、まったく色合いが異なるのが面白いところ。 少し張り出したところは、雨にさらされてかなり白っぽくなっているのですが、建物に近い側はなんとも言えないいい色合いになっています。 ハードウッド=ノーメンテナンス という風につい考えがちですが、これはあくまでも腐るか否かといった点に限った話。 よく木の色を長持ちさせたい!! というお話を頂くのですが、残念ながら外部で雨ざらしにする以上それは無理というしかありません。 屋根をかけて日や雨が当たらないようにするとかなり色持ちをするのですが、もう一つ大事なことを忘れてはいけません。 人が歩くといい感じに艶が出るのです。 あなたのお近くで、建物の中や、このように屋根があるところのハードウッドを見てみてください。 いい感じに艶が出ていることと思いますよ。 そう最も簡単で、最も効果のあるメンテナンスは毎日多くの人に踏まれることなのです。
2007年12月20日
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さて、一番最初にキーワードになると書いていたことを覚えている人は・・・ 1か月も引っ張ったので、覚えている方はいないのではないかと思いますが、強引に戻らさせてください。 このベンチ。 琴林公園にも桃陵公園にも、そして瀬戸大橋記念公園にもあるのです。 これは、県内の公園で虫害などにやられて伐採された松の木から作っています。 木が元気な時は、生きて皆様の目を楽しませ、死んでからもそこに座る方のお役に立っているのです。 木はとてもいい素材です。 しかも身近にいくらでもあるもの。 ちょっと里山に上るのもいいですし、公園などを散策するのもいいと思います。 そんなところにウッドデッキのヒントはいくらでも転がっているのですから。
2007年12月19日
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