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ウッドデッキネットのサーバーを数年ぶりに移転しました。 その間ウインドウズがXPから7に変わったせいで、今まで使っていたホームページ作成ソフトも入れ替え。 前回の時と違って、裏側での作業が大変で、メールの送受信や、お問い合わせフォームが一時使えなくなってしまいました。 先週の3連休から今日までご迷惑をおかけしましたが、最低限の復旧はしております。 また、お問い合わせフォームは、これまでのソフトがSSLに対応していなかったので、ほんの一部しかSSLになっておりませんでしたが、今回の入れ替えで全てSSLに切り替えることができました。 もう少し更新をしようと思っていることはあるのですが、そちらは追々と言うことにさせてください。 来週からは、こちらの更新もがんばります。----------------------------------------------------------------エクステリアに役立つ木材の情報を四国・坂出より全国に発信しています
2014年10月18日
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帰りも大きなボードウォークを通ります。 よかった。 ココも補修せずにもっている。 水辺のボードウォークで、大半は柱が水中にあるとても良い環境とは言えないデッキです。 床板は、桧。 前に来た時に柱はボンゴシってHPで書いているのですが、柱も桧じゃないでしょうか??? この場所を見たときに、水辺の環境に関してこれまで誤解をしていたのではないか? と思いました。 床板は、水の上は桧なのですが、こういった周りに土や木があるところはイペ。 単純に水が良くないのではなくて、水を含む土とか落ち葉の方が、ウッドデッキには良くない環境であるということなのでしょうか? 某公園は、国営ですので、私のようないい加減な考えでなくて、きちんとした指針に基づいて設計されています。 行く前は、世の流れで天然木材から人工木材に何でも変更をしているのか? と思っていましたが、もっと深い考えで、補修をしているようで、浅はかな先入観は帰る頃には吹き飛んでいたのでした。-----------------------------------------------------ウッドデッキ材の雰囲気や経年変化を見るのは公共施設がいいですね
2014年10月03日
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某公園はあまりにも広いです。 前回紹介した、桧のデッキから人工木材に張り替えられていたデッキまで約1km。 そこからさらに700mくらい進んだところに今日最初に紹介する場所があります。 道路をまたぐイペ材でできた橋を渡ると池を展望する大きな桧のウッドデッキがあるのです。 この写真は、2006年7月に撮ったもので、施工から数カ月の状態です。 あれから8年。 今はこうなっています。 なんと部分補修ではなくて、全面改修。 下地はボンゴシから、アルミに。 床板・手すりは桧から、人工木材に変わる予定みたいです。 世の流れとは言え、天然木材の大きな物件が姿を消すのは、さみしい限りです。 うーん・・・・ 前回書いたことに反するのですが、桧は8年しか持たなかったのでしょうか??? 遊歩道はこの先200m以上ありますので、先を見てみます。 一部だけ塗装がされていますが、大半は無塗装で、見る限り補修が必要な場所は見当たりません。 8年で全面改修をしている原因は、桧材では無いみたいですね。 ココから山道を500mほど下って行った所に、2007年に新規に作ったデッキがあります。 2007年の写真です。 当時のブログがあります。 今回もそうですが、検索エンジンに引っかからないように気を使っているのが・・・ この場所はメインゲートから1.5km以上あるので、大半の人はココにデッキがあることすら知らないのではないでしょうか? かく言う私も、この7年一度も近づいたことがなくて、見るまでドキドキ。 よかった。 まだまだ健在で、まだまだ綺麗。 上から見える部分は、桧です。 下部は、イペ。 さすがに銀白化はしていますが、まだまだ補修の必要はなさそうですね。 いやあ展望台が8年で全面補修をしているのを見てがっくりしていて、見るのが怖かったのですが、行ってよかったですわ。-----------------------------------------------------ウッドデッキ材の雰囲気や経年変化を見るのは公共施設がいいですね
2014年10月02日
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