うさぎと暮らす

うさぎと暮らす

May 13, 2007
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もし純血種のうさぎを飼いたいと思うのならば、ぜひ直接ブリーダーから購入することをお勧めする。

ブリーダーから購入するよりは、うさぎ専門店から購入したほうが一般的なように思えるが、ブリーダーから直接購入するメリットは次のことにある。

どんな両親から生まれたうさぎなのか、親も見ることができる
チャンスがあれば、同腹で生まれたうさぎを見ることができる
ブリーダーの繁殖ラインを知ることができる
ショータイプのうさぎを飼育したい場合、ブリーダーに直接頼むことができる


ここでブリーダーの説明。

うさぎのブリーダーとは、主に純血種のうさぎを定期的に繁殖させている人のことを指す。

国内で一般的なのは、ARBA(アメリカン・ラビット・ブリーダーズ・アソシエーション)が公認している種類のうさぎをスタンダード(基準)に沿って繁殖を行っている人のことだ。

ただし、ブリーダーは、特に資格はない。

本人がブリーダーだといえば、ブリーダーだ。よって、ブリーダーによって資質は違ってくる。では、よいブリーダー、常識的なブリーダーとはなにか?

繁殖させているウサギについて常に勉強をしている
繁殖技術をきちんと持ち、遺伝や病気について情報収集をしている
ラビットショーに定期的にうさぎを出展することで、自分のうさぎの欠点、利点をよく理解している
動物に対する愛情と理解を持ち、社会人としてもモラルを持つ
購入する人に対して、自分のうさぎの長所短所をきちんと説明できる
病気の初期ケアについて知識を持つ
ほとんどの国内ブリーダーはARBAの会員になっていることが多いが、ARBAの会員であることと、ブリーダーとしての質は一致しない。あくまでも個人の自覚と責任による。



現在でブリーダー自身がHPを持ち、自分が繁殖させているうさぎを紹介しているので、好きな種類があるのならば、一度検索して探してみることをお勧めする。

または、ラビットショーなどに出向き、気に入ったうさぎのオーナーを探すという手もある。

通常ブリーダーは、ペットタイプ、ショータイプ、もしくは繁殖向きというようなわけ方を子うさぎにするが、ペットが悪く、ショータイプが高級だという意味ではない。

あくまでも、ARBAの公認種の場合、スタンダードに近くショータイプだという判断であって、うさぎそのものの優劣を決めることとは違う。

もしペットとして飼育をするのならば、ショースタンダードにあまりこだわる必要はないが、購入後ラビットショーに出展させたいとか、ショータイプを輩出する繁殖を考えているのならば、やはりショータイプもしくはブリードタイプのうさぎを選ぶことをお勧めする。

ショータイプの場合、必ずしもペットとして好まれる「人懐こさ」があるとは限らない。

ショーに向いているうさぎの場合、性質や気質そのものが、ペットとして飼育するのにあわない場合もある。

また、純血種の種類の中には、ペットとして向かないもの、単身者にはよいが、家族には向かないうさぎもいるので、ブリーダーに相談することをお勧めする。





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Last updated  April 9, 2012 09:36:15 PM
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