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JIDAの総会の後、六本木に新しくオープンした東京ミッドタウンに行ってきました。スゴい人かと思いきや、人では多いものの、表参道ヒルズほどの大混雑は無く、この分だと一ヶ月もすれば結構すいているかもという感じもしました。でもリッツカールトンは混雑がおさまるまで宿泊客以外は入れないそうです。残念!今日はミッドタウンにあるインテリアショップに商談に伺いました。知り合いの紹介で、オーナーが来週早々にニューヨークに戻られてしまうということで急遽お願いしてアポを入れていただいたのですが、とても感じのいい方々でお知り合いになれて良かったです。紹介してくださった方もご夫妻そろって本当に良い方なので、いい人はいい人とつながっているというのはこのことだなあと改めて思いました。さっそくクリスマス商戦向けのアイテムの話をいただき明日からの新年度の新製品開発が楽しみです。 ウシさんのくたくたペーパーウエイト発見
March 31, 2007
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社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(通称JIDA:ジダ)という工業デザイナーの団体が六本木のAXISにあり、私はそこの会員で、女性デザイナーの会の代表をさせていただいています。今日は臨時総会があったので出席してきました。去年役員選挙があって、私が知らない間にどなたかが推薦してくださっていて当選してしまったのですが、ここのところ自分の仕事でいっぱいで、女性デザイナーの会の活動もほとんどできていない状況なので、とてもお引き受けできなくて、申し訳なく思いつつ辞退させていただきました。稲盛さんも、ロータリークラブやJCなどサークル活動みたいなことは言語道断、しっかり本業に打ち込むように言われています。女性デザイナーの会は、私にとっては働く女性の手助けをさせていただく一環としての活動で、JCのような経営者の社交活動とは全然違うので、うまく本業と両立できればいいのですが。。。以前リビングデザインセンターで展覧会を開催した時は大変盛況で関係者の皆さんにも大変喜んでいただいたので、また何かイベントやセミナーを行う時はご案内できればと思います。いつになるやら。。。(^^;)
March 31, 2007
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今日はあさからずっと工場開拓と新規営業のアポ取りをして疲れたのでちょっと一休み(^0^)自分のために仕事があるのであって、仕事のために自分がいるんじゃない・・・と何かの本で読んだけど、そうはいってもねえ。。ブログの「好きな言葉」のリンク集を見たらこんなのがありました面白きことも無き世を面白く 住みなすものは心なりけり (高杉晋作の辞世の歌)あっ、そうだよねー、フツーにしてたらやっぱ面白くなんかないよねえ。高杉さんもフツーにしてたら面白くなかったんだ。だからあんな過激な一生に。。。こういう自分に正直な歌っていいですよね。北野武監督のキッズリターンという映画で、学校なんか面白くねーっていう不良の高校生たちが、卒業してボクサーになったり、ヤクザになったり、普通のサラリーマンになったり、漫才師になったり、それぞれの道を進むんだけど、逃げ場が無いのはどの道も同じなんです。どの道もそれぞれ表面的な日常は変わらなくても、心の弱さの葛藤に段々負けていくとき、現実に落後していってしまう、そういう人生の過酷な側面を描いています。ものすごく当たり前のことだけど、結局、まじめに地道に文句言わずに努力し続けられる人だけが残っていく、心の弱さに打ち勝って、やることをやる、毎日毎日、それの繰り返しがあって、ちっとも面白くないけど、毎日それを克服し続けている自分がちょっと嬉しい、将来大きく実ったときああ良かったなあって思える、実らなくてもやるだけやったと思える、そういうことなんだろうなって思います。キッズリターンの名台詞は、それぞれの道にザゼツした2人が言う言葉、俺たちもう終わっちゃのかなあ。。?ばあか、まだ始まっちゃいねえよ。です(^^)
March 29, 2007
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今日はいまいちアポ取りのタイミングが噛み合ず不完全燃焼な日だったけど、追加生産の話があるなど良いこともありました。夜は久しぶりにうめちゃんとデート(女同士だけど・・^^;)お気に入りの飲茶の店に行きました。今度の週末、私が昔勤務していた会社の女性の同期会があると誘ってもらったんだけど、ちょうどブックオフの坂本会長主催の毎年恒例の大お花見大会があるのでみなさんにによろしくお伝えくださいとうめちゃんに頼んでおきました。古巣の会社では私のことが噂になっているらしいと聞いて、有難いことだなあと思いました。この間熱海市長に会ったんだよという話をしたら、うめちゃんのおじいさんは市長だったと発覚☆うめちゃんちって実は地元の名家で議員も色々排出しているらしい。。10年以上友達やってて初めて知る事実(^^;)おじいちゃんのことなんてフツー興味ないもんね。うめちゃんも小説を大ヒットさせて有名人になって参議院議員になるんだって。ホントー??100万票くらいとって、うめちゃん党をつくってくれー。そんじゃあ私は会社を大きくして、選挙なんて面倒なことはパスして、民間から大臣になるよ、と言っておきました。酔っぱらってやたら気が大きいおばかな二人でした。。。(^^;)
March 27, 2007
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渋沢栄一と言えば、日本の産業、福利厚生基盤を一代でつくった経済人であり、海外との協調に力を注いだ国際人であり、官民両方あわせもったような人です。以前、竜馬が行くを読んだときに興味を持って、小説仕立ての本を読んだことはあったのですが、今回記念館に行って、国際人、経済人としての彼の考え方を知ることができました。稲盛会長ととても通じるところがあると思ったのですが、渋沢栄一の唱えていたのは、「道徳経済合一説」「論語とソロバンの一致」という、孔子の教えに基づいたものでした。渋沢栄一は、孔子が清貧もまた楽しと言っているのは、仁義にかなうことをしているのであれば清貧であるのもまた楽しい、と言っているのであって、富貴を卑しんでいるのではない、仁義道徳と生産殖利は必ず一緒になし得られるものである、という考えのもと、生涯のうちに、株式会社など実業分野を500余、社会福祉、教育など社会公共事業を600余、併せて1000以上の事業を創設、主催、または後援、賛助しました。こんなにたくさんの会社をつくった一番最初の会社は、第一勧銀、33歳の時でした。大蔵官僚だったんだし、資本にするお金はどうせ政府から貰ったんだろうと思っていたら、政府にも一部だしてもらったけども、自分も相当額出した、その資金はイギリス留学のときイギリスの銀行に投資して大きく増やしてつくったものだというから、さすがだと感心しました。こういうごっつい人の話を聞くと、私ももっとなにかやりたいなあと思う今日この頃です。*写真は渋沢栄一が私設図書館にと建てたもの。タイルや漆喰の細工がとてもきれい。 書物は関東大震災でほとんど焼けてしまったため、結局レセプションホールに。
March 25, 2007
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フランフランでこんなものに出会ってしまった。。セクシーボクサー・・???いったいどうしたのか。。。どうしたいのか。。。^^;どこら辺を狙っているのかえ~~っ???
March 24, 2007
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大学時代の親友が引っ越しをして、明日遊びにいくので引っ越し祝いを買いにフランフランへ。お祝いにしたのは、ペットボトルに取り付けるとジョーロになるというデザインも素敵なアイデアグッズ。幸せの青い鳥さんの洗濯バサミもついでに。
March 24, 2007
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夜、熱海市長・斎藤栄氏の講演を聴きました。斎藤市長も市長になって半年、人前でまとめてお話をされたのはこれが初めてだそうです。とても朗らかで謙虚で気さくなやさしそうな市長でした。(とても元国土庁の役人だったとは思えない庶民的な人)国政の話は桁が大きく問題も多すぎて理解するのが大変ですが、市長のお話は熱海市という地域の話で、予算や市役所の職員数などもベンチャーや中堅企業を経営するような感覚で把握できるので、大変わかりやすく思いました。私ってほんとに政治ってものに疎いから何も知らないんだけど、市の経営位の規模だとすごく理解しやすいと思いました。熱海の場合は、市議会議員21人中2人しか市長の味方がいなくて、何をしても反対される、助役も2ヶ月間決めてくれなかった(放置?いじめ?)そうです。そう言うことを聞いて、へえ、そんな風にして決めてるんだ、いじめって、そんなんで時間と税金使ってるのか、とか思う訳です。そう思うのは私だけじゃなくって、熱海の市民団体もそう思ったらしく、市議会が市長の邪魔ばかりして話が進まないから、いい加減にしろと文句を言って、市議会議員を削減してほしいと要望書を出したそうです。その声に押されて、こんど議員の定員を2人削減することに決まったということです。昨年12月に市長が出した「財政危機宣言」で第二の夕張か?と物議をかもしたそうですが、財政危機と夕張市のような財政破綻は違うのですね。会場からの質問で、企業と同じで破綻させてしまった方が改革は早く進むのでは?という意地悪なものがありましたが、財政破綻になると、すべて国の管理下におかれて、そこの地域では何もできなくなる、地方都市は自立しているべきだというのが自分の考えだから、自力で改善してく、だから破綻する前に危機宣言をしたんです、と明快な答えでした。市民のみなさんの不安をあおらないように、そして協力を得るために、全戸に改革宣言のビラを配布したそうです。ビラを見ましたが、市民に訴えかけているのが伝わってきました。文字ばっかりなんだけど伝わってくるものがあるんです。地方都市の市長と市民の距離は思ったよりずっと近い感じがしました。おばあちゃんが町で市長に会ったら、気軽に声をかけてくる、斉藤市長の人柄におうところも大きいと思うけど、とても親しみやすい感じです。このままずっと市長を続けられたら、素晴らしい市長になられる気がしました。政治家といっても、国会議員に向いてる人、知事に向いてる人、市長に向いてる人、色々いるんですね、多分タイプが違うんだろうなと思いました。「まちづくりから日本を変える」という本も書かれている市長は、熱海リバイバルプランとして、たくさんのアイデアをお持ちでした。ぜひ、市長、市議会、市役所、市民のみなさん力を合わせて世界のリゾート熱海をつくってください☆ 東京の野次馬ながら楽しみにしています!
March 23, 2007
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ビューティプロジェクト、昨年末以来一進一退でまるで変わりありません。甘いもの食べてると痩せないわー(^^;)その代わりと言っては何だけど、大安なので新しく買ったパンプスをおろしました~ゴールドで素敵でしょ?デニムにも似合うし、ベージュのトレンチコートにも似合います。今日はこれ履いて、生地の買い付けに行きました。
March 22, 2007
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「レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の実像」展が昨日から東京国立博物館で始まり、さっそく朝から見に行ってきました。今回のメインはダヴィンチ初期の傑作「受胎告知」(上)。そしてダヴィンチの膨大な手記をもとにつくられた模型や映像でダヴィンチの思考の過程をたどるというものです。朝から入場制限があるほど人気で、私も20分待ちで入りました。ダヴィンチという人は画家というよりは自然科学者のような人なんですね。自然を精緻に観察して、そこから普遍的な法則を導きだそうとする姿勢が一貫してみられて、以前、「ソフィーの世界」を読んだ時のような、西洋哲学者の思考過程を見るようでもありました。「考察する」ということで無限に世界が広がっていって、その時点では実証できなくても考え方としては真実に迫っていることって多いんだろうと思います。それにしても、この絵を描いたときダヴィンチはまだ20歳そこそこでデビュー作のようなものだったそうです。20歳にしてはとても成熟した印象を受けました。(もちろんモナリザみたいに円熟してませんが)ピカソの14歳のときのデッサンを見た時もびっくりしたけど、天才は早熟なのかなあ。HPに解説が掲載されていますが、後の作品に現れる表現の片鱗がすでに見られて栴檀は双葉より芳し、です。
March 21, 2007
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友人の画廊で毎回行われるアートとビジネスの会に行ってきました。今日のスピーカーは、民主党参議院議員・浅尾慶一郎氏で、「日本の活力と文化を考える」というテーマで話がありました。参考:文化芸術の振興に関する基本的な方針(平成十九年二月九日閣議決定)文化力が国の力、文化芸術立国を目指す、というのが国で話し合われている主旨ですが、↑上のリンクを見てみるとわかるけど、文字がいっぱいだけど、なにをどうするのかよくわからないですよね。日本の国の文化予算は1000億円で、アメリカ、ドイツ並み、地方自治体の予算は4000億円くらいということで併せると5000億円だから少なくはないんですよね。でも、アメリカは個人の大金持ちがコレクションで美術館を私財で建てたりしていてその際に税金面で優遇して支援するという間接支援が大きいそうです。だから一概に数字だけを横並びにみても比べられないのですね。浅尾さんの話では、日本の学芸員は作品を買い付ける権限がないので、プロの目利きが育たない環境にある、そのため贋作や、盗まれてないはずのものを買い付けてしまったりすることもあるらしいです。海外のキュレーターは作品の買い付けの権限があるのでプロが育つし、キュレーターの専門職としての地位が確立されているということです。だから立派な箱を作っても、そこに入れる作品を評価、運営する人がいなければ仕方ないわけで、そういう人が育つ環境を広く作っていくということが大事だということでした。イギリスやフランスでは18歳未満は入館料が無料など、子供の頃から芸術に気軽にふれあえて、子供達に「どの絵が一番すき?」「どうしてその絵が好きなの?」と問いかけて、主体的に評価、説明させるように促す専門のスタッフがいるそうです。(たしかに海外の美術館は子供、学生がいっぱいで、スタッフの人がそういうことをしているのをみかけます)日本でも、100人中99人は好きじゃないと言っても、自分が好きだと思えばそれを人に説明し、広めていける人をつくるような教育が必要だと言われていました。なんだか日本人の国民性にまで関わって来るようなことだと思いました。ファッションデザインでもおなじです。海外セレブが使っているから自分も欲しいというのでなく、日本で勝手に作って、勝手に日本のみんなで盛り上がって、それを海外に見せびらかしにいく、そんなふうにしたいのに、と思います。漫画やアニメ、ゲームでできたんだから、ソニーや本田にできたんだから、ファッションでもできていいはずなんですよね。浅尾さんは昔からの友人ということで、今日は珍しく懇親会の後、2次会まで行きました。みんな他にも色々な勉強会で交流をもっているということで、今度わたしも誘ってもらうことにしました。
March 19, 2007
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九谷焼に木米(もくべい)という絵柄があります。江戸時代に青木木米という名工がいて、その人の名前がついたものです。一目見たら忘れないかわいいユーモラスな人間がたくさん描かれているのが木米の特徴です。お土産物屋さんで売っているの数千円のものはみんなプリントを焼き付けているだけですが、今回行った窯元では職人さんが手描きで絵付けをしています。毎日使える木米が欲しくてお湯飲みを購入・・・・したんだけど、人気のため注文だけして、届くのは2ヶ月後です。高台(茶碗の足の部分)も普通より高めで絵柄が描きこんであってファン心をくすぐります。今から楽しみ(^^)
March 18, 2007
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美術館の向かいが日本3大庭園の一つ兼六園です。昔一度金沢に来たとき名所を回ったんだけど、忘れてるかと思って再見学に。梅林がちょうど満開で、また、色々な場所で見た梅を思い出しました。府中の森の梅林、水戸の偕楽園、おばあちゃんちの近くの天神さんの梅林。。。旅をすると心も旅をするんだなあ。。。。
March 18, 2007
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思い立って、金沢21世紀美術館に行ってきました。お目当ては、もちろん、ずっと前から一度見てみたかった「レアンドロのプール」日曜日の金沢は、朝は雪が舞散る寒い春だったけど日中はいいお天気で最高の春の陽気でした。おかげでレアンドロのプールも日差しに映えてきらきらブルーに輝いていました。この作品の素晴らしいところは、なんといっても大人から子供までみんなで参加して楽しめるということでしょう。中に入って上を見上げて、上から覗き込んで中の人に手を振る。小さい子供達なんかは、嬉しくてプールの底で寝転がったり大はしゃぎです。この作品に触れた人たちを幸せな笑顔にしてくれるそれでいて美しい最高のインスタレーション型の現代アートです。ちなみに、構造は、プールの水面に当たる部位に厚さ4cmの強化ガラスをはめ込みそこに水を張っています。
March 18, 2007
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ひさびさにサエさんと晩ご飯をしながら色々話して楽しかった☆今日は時間に少しゆとりがあったので、サエさんの打ち合わせ場所近くのみなとみらいまで足を伸ばしてきました。OLの頃よくここら辺に来たし、花火も結構毎年見に来たけど何度来ても横浜は情緒があっていいなー。サエさんはウェブのプロデューサーで、ファッションサイトの運営者でもあるので私の仕事と重なる部分が多くて、いつも具体的な話を色々と相談しています。今日も、新発売のステーショナリーシリーズは今までで一番いいとほめてもらって嬉しかった~♪(よくないと遠回しに酷評されるのよ・・・)こんなアイテム流行ってるから作るといいよとか、違うデザインで、こういうところでも販売してみたら?とかその売り込みは絶対いいと思うよとか、コミュニティサイトでこんなことを試してみたいとか、色々教えてもらってよかったわあ。早速営業しよ。新製品のデザインする気もスゴく湧いて来たし。写真はサクラのカクテルと、なんとかかんとか?No.1(^^;)名前が縁起よさそうで・・・セクシャルバイオレットNo.1みたいな・・・古・・・(^^;)
March 16, 2007
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私のブログにも毎日色んな人が訪れます(^^)個人情報守秘のため、楽天ブログ以外の人はドメインしか表記されませんが、それでもなんだか見てると面白いです。きのうもmini5maniaさんがきてくださったけど、普段多いのは、自動巡回ロボット(だと思う)アフェリエイトサイト運営者のみなさんエロエロサイト運営者のみなさん(^^;)新聞/テレビ/雑誌などマスコミ関係者のみなさん(日経、NHK・・・)全国の大学のみなさん(東大、京大、阪大、慶応、早稲田、・・・etc)あとは色んな企業の方々かわったところではMIT (ついにアメリカからも!)佐野元春事務所 (SOMEDAY 好きだったわあ^^)MTV (音楽関係者がなぜかみてる?)衆議院・・・? (私に何の用??)小中高一環教育 私立国立学校情報サイト(何の縁があるのか???)通信会社のドメインやアクセスポイント表記のものもおおいのでよくわからないけどきっと他にも色んな人が見に来てくれているんだろうな。このブログ恥ずかしいのでほとんど人に教えてないのに色んな人が見に来てくださっているのね~。 ありがたいことです。。
March 15, 2007
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本日は午後からまた伊勢丹に200個ほど製品を納品してきました。納品の帰り、伊勢丹の本館6階ステーショナリー売り場に立ち寄ったらワークストリームの商品が通路前面にまとめて大きくディスプレイしていただいていて感激しました!(;;)ありがとうございます!!とてもプレッシャーを感じます。。。。AllAboutに掲載していただいたおかげで、全国各地の方から「どうやったら購入できますか?」とちらほらと問い合わせがきていてほんと嬉しいです。すごいぞAllAbout!もっとひろく全国の人たちにワークストリームの製品を知ってもらいたい!もっといいもの、綺麗なもの、見たことがないようなものをたくさん作りたい!そんな風に思う今日この頃です。
March 15, 2007
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ブログの足跡を見ていたら、ミニ5手帳のマニアさんのブログで、エンベロプフェイスをいたく気に入ってくださったようで紹介くださっていました~♪ ビックリしたよー。Mini5 × Maniaミニ5に名刺入れが付いている、しかも外側!この気持ちをわかってくださっていてウレシイわ~~♪
March 14, 2007
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今日は遠出をしたので、朝4時起きで眠いです。というか最近夜更かしなので、朝早いとほとんど眠れない。電車の中で爆睡してしまいました。3月の水面ってきらきらしてほんとに綺麗。海でも湖でも河川でも、春が来たよーって、気持ちがほぐれていく眩しさです。春の水面のきらきらした思い出って、忘れられないものがいくつかあるんですよね。忘れっぽい私の中からなくならないきらきらした記憶。桃や早咲きの桜のピンクと菜の花の黄色とともにこの季節が来るとふと思い出してしまいます。。。こんな素敵な写真を2つ見つけてしまった。勝手にお借りしました。桜はこのサイトから。http://photo.air-nifty.com/blog/2006/04/index.html上のやつは。。忘れてしまった..加工したし(^^;)
March 13, 2007
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その道のプロがあなたをガイドする<All About(オールアバウト)>にステーショナリー評論家/土橋正さんが<エンベロプ・フェイス>の紹介をしてくださいましたAllAboutエンベロプ・フェイスの紹介とっても詳細に文具への愛を込めまくって紹介してくださっています☆☆ (*^^*)ぜひぜひ、ごらんくださいませ♪♪ちなみに、土橋さんのHPはこちら☆ 「文具で楽しいひととき」ほんとに見てるだけで楽しくなるHPです。文房具LOVE♪
March 12, 2007
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早稲田大学からイベントの帰り、高田馬場へ向かう途中、なんだかトイレに行きたくなって、通りにあったツタヤにちょっと立ち寄ってみました。でも見当たらないので外に出とたん、目の前の横断歩道にバイクがさしかかったと思ったら、いきなり転倒して、バイクが火花を散らしながら路面を滑って、ライダーは道路に仰向けに投げ出されたまま動かなくなったんです。一瞬のことでびっくりして、え~~っ!!!でも車が走って来たらひかれてしまうので慌てて走りよったんですよ。ライダーさんの顔を見たら目が合って、生きてるよー。よかった。こういうの見て見ぬ振りとか野次馬とか多くて、何もしない人が多いじゃないですか。でも今日はすぐに若い男の人たちも3-4人駆け寄って来て、車を止めたり、ライダーさんの様子を見たり、バイクを起こしたり、ぱっとやってくれて、親切な人たちがたくさんいて良かったです。たまたまライダーさんの知り合いの女性が通りがかって、連絡してくれるということで一安心。ライダーさんは、みんなの心配をよそに、ふらふらしながらバイクで走り去っていきました。。こわい東京にも親切な人は結構いるぞ(^^)
March 10, 2007
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ベンチャー支援団体DREAMGATEが開催するベンチャーイベントで京セラ稲盛名誉会長とブックオフ坂本会長が講演されました。木曜日急に電話があって、坂本さんが20席ほど席を確保してくださっているのでよかったら見に来ませんかとお誘いを受け、喜んで参加してきました。講演内容はいつも稲盛さんがおっしゃっている西郷南洲の言葉、「敬天愛人」・・天を敬い人を愛する、すなわち、 天道(人として正しい道)を踏み行い、人の道を外れた行いをしない、 そして、人のために尽くすを引用し、リーダーとはどういう人物でなければならないか、ということをお話しされました。いつも思うのですが、稲盛さんは経営や経営をするリーダーとしてどうあるべきかということを話しながら、同時にまた、人生そのものについて話されているのです。今日も、人生をまともに歩いていくにしましても、ベンチャーを経営するにしましてもその人の人間性、人格というものが非常に大事、才能才覚を動かすのはその人の人間性であり人格なのです。人生というのはその人が思っている通りになっていく、今過ごしている人生はあなたの心の反映なのですよ。輝くような人生を歩もうと思えば、純粋で美しい思いを抱くこと。純粋な美しい心に描く美しい思いというのは、純粋であればあるほど実現していく。正しい道というのは大抵大変厳しいのです。とおっしゃっていました。わたしは、敬天愛人という言葉を10年くらい前に初めて知ったとき全然ピンとこなくて、有り難そうに額縁に入って飾られてる言葉、くらいなかんじでした。でもやっと最近ここ1~2年くらいで、ああそういうことだったんだ、と肚に落ちるようになって来たんです。今年の稲盛さんに出した年賀状にも敬天愛人のことを書きました。今日の話は、この言葉を忘れてはいけませんよ、ということだったように思えます。 坂本さんのお話は、以前ブックオフの仕事をさせていただいていた時に色々聞かせていただいていたのですが、改めて坂本さんの今の心境を垣間みた気がしました。先日、マイケルポーター氏のポーター賞を受賞されたそうですが、その際受賞の理由として、競争の優位性の源泉がパート/アルバイトにあるというのは世界的に見ても非常に珍しい、ということだったそうです。ブックオフは、店長がパート、アルバイトさんの成長をどれだけ考えているか、というただその1点がスタッフの強いモチベーションを生み出して、キツイ労働をすごいパワーでやりこなしているのです。「店長は、☆☆さんは、自分の成長をこんなに考えてくれている」ということが感動と強い信頼関係を生み出しているのです。坂本さんはブックオフを創業する前、若い頃事業に失敗された苦い経験がありますが、その失敗の原因を、自分は社員にこれだけ金を払って福利厚生もこんなにしてやってるんだから、社員は自分のために働いてくれて当然だ、と思っていたことだと思い至ったそうです。そして稲盛さんの「利他の心」という言葉に触れて、自分はまちがっていた、それでは社員は潜在能力を発揮できない、この人をなんとかしたい、この人の能力をなんとか伸ばしたい、力を発揮させたい、この人のために、と思う利他の心が必要なんだと思われたそうです。自分に見返りのない人への行為が心を打つんだと、そして、自分は何にもないかと言えばそうではなく、自分の心が広くなって、自分自身に安心していられる、それが一番なんだとおっしゃていました。ブックオフでは人を採用する際、店長が「こいつなら自分が1年で黒字を出すような店長に育ててみせる!」という人を、店長の責任で雇うそうです。テストや成績表の提出は何もないそうですが、育てる店長も育てられる新入社員もぐだぐだに格闘するのが目に浮かぶようです。実際ブックオフの社員のみなさんは、みんな泣きながらぐちゃぐちゃな状態で急成長していかれますから。ベンチャーを志す人に向けた言葉で、師匠をもった方がいい、と言われました。心から信頼できる師匠、メンターがいる人といない人では成長の時間がちがう、起業家は自分一人では成長できにくく、時間軸があまりにも長い、背中を見て折々相談できる相手が必要、師匠がいる方が土俵際の踏ん張りがきく、と。誰しも能力は潜在的にある、上に立って指導する人がその人を好きになる、コノヤローと思っていたら、いくら正論を言っても全然ダメ。いいところを見て指導していくと、思わぬところで思わぬ力を発揮してくれる。坂本さんが師匠を選ぶ基準は、心が透明で人間として尊敬できること、企業が作品として立派なこと、だそうです。坂本さんの師匠は、若い時は堀内光雄/富士急行社長(現在は衆議院議員、元自民党総務会長)、FCになってからは増田宗昭/カルチャーコンビニエンスクラブ社長、そして稲盛さんです。 私の師匠はもちろん、稲盛さんです昔、不良品が大量発生して会社がつぶれるかと思うくらい真っ青になって過ごした時期がありました。体重もあっという間に5キロくらい落ちてしまったくらいだったんですが、その時も、どんなに状況が厳しくても、ウソでもいいから幸せだと思うんです、暗い顔をしてはいけません、という稲盛さんの日頃の言葉を思い出してがんばってたんです。ある会で、私はキツイんだけど目一杯元気を出していたら、他の人たちには元気そうだねと言われたんだけど、稲盛さんは私の様子を見て、「私も今朝も4時に起きて講演の準備をして、仕事をして、今こうしてまだみなさんと一緒にいますよ」と言われたんですね。夜の10時とか11時とか遅い時間でした。もう高齢なのに仕事のペースを決して落とそうとされないんです。私なんか見ていて、もういいから適当にのんびり休んで長生きしてほしいって思うんだけど、本人は最後まであのペースで走りきるつもりでいらっしゃるようです。たぶん、こういうことを言われたんです、「あんたも今大変やろうけど、わしも一緒に朝早よから夜遅くまでやってるがな、ひとりとちゃうよ」 ・・もう完璧な師匠でしょう!!次のプチ師匠もできつつあるんだけど・・・
March 10, 2007
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本日も朝からリリース作り、午後は伊勢丹に納品を滞りなく済ませ一安心。夕方、マガジンハウスHanako編集部から連絡がありステーショナリーが <Hanako> 4月12日発売号に掲載されることになりました☆月曜に打ち合わせをしていただいた土橋正さんからもさっそく来週月曜日くらいにはALL ABOUTに記事をアップしてくださるとのこと。メルマガでお知らせしなくちゃ~♪ALL ABOUTに掲載されたら、ブログでもまたお知らせしますね!
March 9, 2007
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今週はずっとリリースや今後の計画を練っているので妄想しながら、おこもり状態です。夜中に小腹がすいたので、有り合わせの材料で夜食をつくってみました。桜えびとレタスの春色パスタ材料:桜えび、レタス、そうめん(夏の残りがあったのだ^^;)、ニンニク、かつおぶしオリーブオイルとニンニクでイタリアンになったピンク色のパスタ(桜えびで色がついたそうめん^^;)とレタスのグリーンが春らしくって綺麗だわ。
March 8, 2007
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伊勢丹ONLY I☆春のキャンペーン始まりました伊勢丹新宿本館・メンズ館 3月7日~20日までワークストリームのステーショナリーはLIVING SELECTION カタログのP22に掲載されています☆HP上でカタログがそのままページをめくるようにPDFデータでご覧いただけます
March 7, 2007
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明日からの伊勢丹のキャンペーンに備えて、品切れしていた製品をぎりぎり納品してきました。今日は棚卸の日だったので物流センターも大混雑。でも滞りなく手続きができて一安心。納品は今週、来週、月末と、あと3回続きます。。。昼には女性誌2誌、女性向け情報誌1誌の取材の打診をいただきました。あーん、もちろんオッケーですう~♪ いつでもいらして~ん最近ファッションビルのテナントリニューアルラッシュですが、新宿ルミネエストも一斉入れ替えみたいで、ちょっとのぞいてみたら109ブランドのオンパレードでした。ちなみに恵比寿アトレもいいセレクトショップがたくさんできましたよ。夕方からはリリースづくりの続きをしているんだけど、普通のは完了。イレギュラーな送り先にも出そうとしていて、それって私の空想の世界に突入。夜、しんと静まり返った部屋で、寝転がってぼんやり何を考えるでもなく、考えないでもなくあれこれと空想の世界にふけっていると、潜在意識の世界とつながっていくような気がして、何か突拍子もないことを考えてしまったりしませんか?空想というかほとんど妄想??でも思考は実現するというように、妄想も本当になってしまうから、考えるなら、ぜひいい妄想をしましょうね。私も今夜はとても楽しい妄想にふけっていて、お手紙を書きまくっています。(あくまでリリースなんですが、お手紙チックになっているところが妄想はいってます)やりたいと思うことがあったら、躊躇しないでやろうと思う今日この頃です。
March 6, 2007
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今日の東京は4月のような暖かさでしたねみなとみらい地区で打ち合わせをしたんだけど、羽織っていたトレンチコートも途中で脱いで、ワンピースだけで港の風に吹かれて歩くのはとても気持ちよかったわ(^^)しかし、夕方からの春の嵐・・・!!突風にあおりまくられて、わたしのビニール傘ちゃんはこんな惨めな状態に・・・(^^;)本日の打ち合わせは、ステーショナリー評論家の土橋正さん。今週伊勢丹でキャンペーンが始まるステーショナリーを見ていただくためサンプルを山ほどもって打ち合わせに。製品をみて手帳シリーズをとても気に入ってくださって、さっそく来週、土橋さんがガイドをされているAll aboutで手帳3種、IDホルダー、名刺入れを紹介してくださることになりました!今回の打ち合わせは、うちのクライアントであるコクヨの担当の方がシリーズのノートパッドケースをみて「土橋さんが好きそうだなあ」と教えてくださったのかきっかけでした。それで今日の打ち合わせで、「このケースにはロディアも入るし、ポストイットのノートタイプも入るんですよ」と説明したところ、「ポストイットのノートタイプは3Mさんに依頼されて僕もいっしょに考えた商品なんですよ」と聞いて不思議な「結果的コラボレーション」??にびっくり。製品をとても気に入ってくださったし、雨にも負けず、風にも負けず、充実度満点の打ち合わせでした。
March 5, 2007
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東京ガールズコレクションを主催する株式会社ゼイヴェル(1999年11月設立)は、携帯電話をメインとしたモバイルショッピングサイト「ガールズウォーカー」の運営で急成長をしている会社です。2005年には同社の子会社がヤフーから出資を受け、共同でPC向けコマースサイト「ファッションウォーカー」の運営会社を設立。2006年にはスクエアエニックスと共同出資で、次世代型SNS「スタイルウォーカー」(携帯電話及びPC対応)の運営会社を設立。今回のショーでお披露目されました。ちなみにガールズウォーカー、ファッションウォーカーのサイトの制作を請け負ってるのは、日テレ「おネエMANS」出演の如月音流の会社ニューゲージ(ニューハーフオンリーの会社らしい)みたいです。そもそもこのショーは、携帯電話で洋服やファッション雑貨を購入してもらうための、消費者との接点作り(接客)と位置づけていて、「クリック&イベント」と呼んでいるそうです。またブランドはパリコレなどとは違い、リアルクローズ(実際にきられる服)を扱っているので、ユーザーに親しまれ喜んでもらえるような構成になっています。またショーには幅広い業界のスポンサーがついていて、メインスポンサーはファッションショーの合間に自社製品をファッションショー仕立てで宣伝するのです。会場の出口一帯にはスポーンサーのブースがたくさん設置されていて、コレクション限定商品やタイアップ商品、今まさにモデルさん達が着ていた洋服などを手に取ってみることができて、会場や携帯電話で購入できるようになっていました。ショーに出た洋服は撮影されたらリアルタイムでどんどんHPにアップロードされて、すぐに購入できるように準備されています。前回のコレクションでは24時間以内の売上が2500万円くらいだったとか。とにかく、仕掛けがそこかしこに散りばめられていて、用意周到な宣伝計画がされていると思いました。色々考えながら、吹き抜けの通路にずらっと並んだ大量のお花の名前を見て、どういう企業や団体がプロジェクトをくんでいるのか想像してみるとなかなか面白かったです。電通、TBS、スクエアエニックス、ソフトバンク、ワーナーブラザース、各スポンサー、そしてなぜか自民党中川幹事長・・・結構目立ってました。。
March 4, 2007
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1粒で3度おいしい☆ファッションショー&コンサート&バラエティ合計8時間の長時間にファッションショーは4回。その合間にスポンサーの宣伝とライブイベントが3回はいりました。参加アーティストはDJ OZMA、湘南乃風、minmiなど。宣伝のショーではソフトバンクがカラーを選べる携帯電話を洋服とコーディネートさせて、モデル達がみんなキャメロンディアス歩きで出て来たり、花王のショーにはモデルさんの他、CMとおなじトオルちゃんもバスローブを着て現れ、南海キャンディーズのしずちゃんは十二一重のおひな様の扮装で登場。その他司会は今田耕司、中山エミリ、途中で女装でショーに紛れ込んで来たのが、オリエンタルラジオ、というように、タレントも数多く出演。中でも際立っていたのは、ミュージシャン達のライブでした。モデルさんもたしかに綺麗だけど、やっぱりミュージシャンは訴えかける力が圧倒的に違うわと思いました。DJ OZMAの『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』が始まると、会場は一瞬のうちに総立ちでダンスフロア状態に。紅白歌合戦では裸に見えるボディスーツを着たダンサーで問題をおこしたようですが、今日のステージは裸に見える、ではなくて、ほとんど全裸の男性ダンサーたちが踊りまくるという、ただでさえホストみたいなダンサーたちなのに、ホストクラブと男性ストリップとゲイバーのショーが合体したようなホットなステージに、2万人の女の子達は大歓声で狂喜乱舞していました。(ファッションショーより断然盛り上がっていた・・・)湘南乃風は男臭さ全開で純恋歌、minmiは関西弁トークとI Love You Babyでグランドフィナーレまで大盛り上がりでした。
March 3, 2007
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3月3日ひな祭りは女の子の日☆ということで、東京ガールズコレクションに行ってきました!写真は2006年度のリリース写真。今回もこれと同じ感じで、会場は99%女の子、もしくはかつての女の子(^^;)、もしくは女の子になりたい男の人(^^;)で埋め尽くされて、昼の3時から夜の11時まで合計8時間!!の長丁場、ものすごい盛り上がりでした☆109やパルコに入っているようなガールズブランドのオンパレードで、プリティなものからセクシーなものからモードっぽいロックな感じものまで色々あって、とにかく理屈抜きに女の子であることを楽しもうというのがスゴくよかったですミニのワンピースとか露出の高いかわいい服がいっぱい出て来たんだけど、モデルの子達はみんな当たり前だけどスタイルよくて足が綺麗~♪ 私もちと太めだけど、あんなの着て出かけたいけど、私って昔からミニスカート履いて出かけたらなぜか必ず痴漢に遭うんですよ。電車とか裏道とか。怖いでしょ~(><)だから怖くて履けないんですよね(;;) 男連れでドアtoドアで送り迎えしてもらわなきゃ着れないのよ。 ひざ上丈が限界か・・・? 蝦ちゃん、もえちゃんはやっぱりアイドルのオーラが出てました。でも一番スゴいと思ったのは土屋アンナちゃん。彼女は別格という感じがするくらい、パリコレを見ているような本物感と、マドンナのようなスターの貫禄とオーラがあるんですよ。やっぱり、カンヌJr.受賞「下妻物語」の主演なくらいだから、生まれながらにスターの素養があるんだなあ。てな具合に、洋服もさることながら、☆☆ちゃん、かわいい~♪セクシー~♪とか、半裸状態で出てくるモデルさん達を見ながらきゃあきゃあ言ってたんですが、あまりに大量に見すぎたため、感覚が麻痺して、下着のブランドなんて、ほどんど裸にウエディングドレスのベールをひらひらさせてくるなんてのもあったのに、あ~ん、あんなウエディングドレスもいいね~・・・ってどこで着るんや。近いうちに今日見たブランドめぐりにさっそく行ってこよう♪♪
March 3, 2007
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☆第2部 有権者と政治をつなぐ新しい風統一地方選挙の投票率は毎年下がり続けている。北欧5カ国は都市化しても投票率90%。投票は国民の権利と子供の時から教育されているからだ。日本の投票率を上げるにはどうしたらいいのか?反面、20、30代の若年層の立候補が年々増えているのをみると、まったく無関心という訳でもないのでは?第2部は、タワーレコードNO MUSIC NO LIFEや資生堂UNOなどのクリエティブディレクターである箭内道彦氏や、ヤフーの「みんなの政治」プロディーサーで、電脳隊の創業者である川邊健太郎氏のパネルディスカッションで、めちゃくちゃ面白かったです(^^)箭内氏いわく、選挙のような面白いレジャーというかお祭り、もっとみんな楽しめば良いのに。競馬ならあっというまに終わってしまうけど、選挙は投票前は色々検討できて、当日は賭け事みたく、こいつにしようと賭けて、開票ではどうなったかなあとワクワクして、当選したらよし、落選したら何でだったのかそれはそれで話ができるし、議員になったら公約守るか見ていられて、ちゃんと実行してくれたら賭けは当たったって思うし、公約無視したら失敗したーって思うし。場合によっては何年も楽しめる。何かのニュースで聞いた話では、投票用紙って有権者数の8割分しか用意されてないそうです。ぜったい2割は来ないって思われてる訳で、国民はそんな風に思われてる訳です。みんなで投票に行って、「投票用紙が足りない!どういうことだ!!」って大問題にしてやりたい(笑)ぼくなんて、うちの社員には選挙に行かないとボーナス出しませんから(笑)選挙当日は、今投票してきました、って携帯でメール送らせるとこまでやりますから。選挙に行きましょう、っていうCMがあるけど、あれはD通のトップクリエーターが作っているはずなのに、白バックで男女のタレントがでて、「☆月☆日は投票日です」って、面白くない。あれは、実は選挙に行ってほしくないんじゃないか? 依頼者が、選挙に行かないようなCMを依頼しているから、「行かなくていいよ」っていうメッセージなんじゃないかな(笑)川邊氏のプロデュースしているyahoo!みんなの政治は、月間500万~1000万pvで国会議員450名ほどが意見をよく寄せてくれている、昨年10月に北朝鮮の事件があった時や政局が動いたときなど議員の書き込みやPVが増えるということ。ブログなどで自分の意見を発表したり、人の意見を見てなるほどと思う、そういう動きがweb2.0。みんなの政治ユーザーは、男:女=8:2、若者50%くらい。ある議員からは、ネットの中で盛り上がって燃え尽きてしまって投票に行かなくなるんじゃないか?と言われたことがある。そういう可能性もあるので、これからの課題でもある。大きい団体に働きかけて参加を促すような活動も積極的にしている。最後に、佐藤市議会議員から、ローカルマニュフェスト推進連盟についての説明がありました。「マニフェストを読んで選挙に行こう!のかわいいロゴマーク<マニちゃん>(^^;)は箭内さんの制作で、ボランティアで提供したそうです。のぼり以外は誰でも自由に使ってくださいということ。松沢神奈川県知事からも応援のビデオレターが届き、今度の統一地方選挙は少しは盛り上がるんじゃないかという感じがしました。堀さんからは、今日の話を聞いて、僕も少し考えが変わりました、もっと箭内さんのようにまわりにプッシュしようと思う、ボーナス出さないというのもいいかも(笑)。YESプロジェクトメンバーの社員を併せたら数十万人いるから、メンバーにもプッシュしようと思う、と締めの言葉がありました。各新聞社の取材もはいり、参加者も100人以上で、あとの懇親会も盛況のうちに終わりました。北川教授(元衆議院議員、三重県知事)、斉藤知事、川邊氏、司会の佐藤氏にもご挨拶できて良かったです。
March 2, 2007
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「YES!プロジェクト」という、選挙に行こうと呼びかける運動が、2005年の郵政選挙の時にグロービス代表の堀さんを中心とする起業家200人を発起人として立ち上がりました。今日は、統一地方選挙も近づいてきたということと、引き続きマニュフェストを重視した選挙にしていこうということから、「地方政治は変えられる~マニフェストを読んで選挙に行こう!」というテーマでパネルディスカッションが行われました。パネリスト : 斉藤弘氏(山形県知事) 佐藤丈晴(酒田市議会議員 ローカルマニュフェスト推進地方議員連盟) 北川正恭氏(早稲田大学マニフェスト研究所 所長) 箭内道彦氏(クリエイティブディレクター) 川邊健太郎氏(「Yahoo! みんなの政治」 プロデューサー) 堀義人 YES!プロジェクト発起人代表/グロービス経営大学院学長) 司会 : 佐藤大吾(NPO ドットジェイピー理事)斉藤知事は、マニュフェストを訴えて、山形県民60万票中、約27万VS約27万その差4774票、実質2000票ほどの差(集会一回分の得票数くらいの紙一重の差)で74歳の現職をやぶって47歳で知事になりました。斉藤知事の実感として、新人候補にとってマニュフェストに数値目標を入れるのは非常に難しい、現職なら数値の実現可能性がどのくらいかよくわかるが、新人にはわからない。だから、山形県では民間のシンクタンクに依頼して新人候補にも現職候補にも公平にデータを提供するという仕組みをつくりました。みなさんの意見として、やはり改革はトップが行わないと実現しないものだから、首長(くびちょう、というそうです。知事、市長、区長などトップのこと)選挙は、マニュフェストが絶対必要。斉藤知事のイメージでは、首長は政治家であり行政のトップ。行政は合理性であり、政治的判断とは合理性と非合理性が拮抗するとき、その本人の歴史観に基づいて判断すること、だからその人がどのような時間軸、歴史的価値観をもっているかが問われる。
March 2, 2007
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