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今週は色々あってとても充実した一週間でした今日は日本アパレル協会主催で、アパレル企業とクリエーターの交流パーティがありました。もっとビジネスライクな交流会を想像していたら、場所も八芳園とあって、とっても素敵な雰囲気で、出てくる立食用のプレートもとってもおいしくて感動人数も半端じゃないくらい大勢の参加者で3~500人くらいはいたように思います。長い不景気に震災の影響で、有名な独立系のデザイナーブランドも次々に解散や負債と一緒に売却など厳しい状況が続いています。だからフリーのデザイナーやMDとしては、またとない営業の場でもそれだけじゃなくって、企業側にとっても、業務委託できるクリエーターを本気で探しているのがすごく伝わってきました。交流がスムーズに進むように、入場の際にクリエーターは青のブレス、企業は赤のブレスをしてどんどん話しかけられるように工夫されていたのですが、クリエーター側から売り込むだけではなく、企業の方のほうからも挨拶をしてきてくださいました。大手アパレル企業の役員の方々も大勢来られていて普段なかなかお会いする機会のない方々とたくさんご挨拶させていただきました。以前お仕事をした方々にも10年ぶりくらいにばったりお会いして、ちゃんと顔を覚えてくださっていて嬉しかったですほんとに充実したいい交流会でした今週は他にも、盛和塾生の企業でファッション系の人材派遣会社主催のFacebookセミナーに参加。知らないことがいっぱいで難しかったーー今年初めて盛和塾の方々とお会いしたし、同じ業界の方々とも知り合えて、Facebookもちょっとわかったし、これもとっても楽しいいい会でしたこれまでのお取引先様に加えて、新しく知り合ったみなさまともぜひいい仕事が、いや、もうただいいだけじゃなくて、本当に価値のある素晴らしい仕事が一緒にできるように一つ一つ取り組んでいきたいと思います
May 27, 2011
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最近周りに急にフェイスブックをやる人が増えて、デザイン協会の活動でも利用するようになってきたのでとりあえず登録だけしてあったのですが、ここのところ友達の申し込みが続いてややこしいので雑誌を買い込んでちょっと勉強しています。なんか奥深いですよ~。ほかのSNSのサービス内容もどんどん取り入れて改良されているみたいだし、日本でのユーザーが海外みたいに広がったらスゴいツールになるなあ。実名表記だからブログみたいにイタズラのコメントをされたりBBSを荒らされたりすることもほとんどないみたい。だからビジネスに向いていて人気らしいです。うちも試してみたいな~。でも結構ややこしくてめんどくさい。次々にあたらしいメディアが出てきてそのたびに対応しなきゃいけないのも疲れるよねHP→imode→google→ブログmixi→iphone→twitter→facebook→???こんなかんじだったっけ?それにしてもこんなのつくった当時19歳?天才やね。本人曰く、CEOなんかじゃなくって、ハッカーで革命家なんだって。世界を変えるんだって。ほんとにエジプト変わっちゃったものね。すごいよ。引き続きめげずに勉強しまーす
May 21, 2011
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KIBOWアートプロジェクトで、画家の岡野博先生とグロービスの堀代表の対談会がありました。岡野先生がマイペースなので、終止リラックスした雰囲気で面白かったです。大災害や戦争等の後、アートや作品作りにどんな影響があるかとの堀代表の質問に、「被災者には絵空事では感動してもらえないと思う。だから真剣に描かなければ。。」とおっしゃっていました。岡野先生の今年に入ってからの画風はこれまでより、もっと力が抜けた自然なかんじで、私の目には、形のない光が感じられるものでした。素敵ですよ。岡野先生は以前から、普段もスランプの時も、とにかくたくさんスケッチを描く、対象を描いていることが気にならなくなるまで描く、とおっしゃっています。向こうから自分に飛び込んできた方が豊かな絵が描けると思って。。と。そうすると、絵自体が、ここにブルーが欲しいと言ってくれるようになるそうです。その感じ、なんだかわかりますね~~。絵でも文章でも、感動をストレートに伝えるようにしていると。でもそれにはまず自分がスゴく感動しているのが大前提。絵は生きていないとだめだと思うから勢いが大事だと。いいですね~。そんな風にバッグもつくれると最高なんですが。。。絵のタイトルは、例えば描いている時にずっと頭の中でシューマンの曲が鳴っていたからその曲名をつけるとか、その時々だそうです。わたしもたまにはポエティックな名前をバッグにつけたいものです。。。会場の質問や意見を受けて、対談の最後の方は絵だけでなく社会行政まで話が及んで、「なんでもそうだけど、やる人はやる、やらない人はやらない、結局本人」だと。堀代表も自分が動かせるところに関わって、どうしようもないことは関わらない、「overnight success:一夜にしての成功は、20年の地道な積み重ねの結果」だと。さすがKIBOWアートプロジェクト、久しぶりに清々しい気持ちになれた対談でした。
May 16, 2011
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東日本大震災チャリティファッションショー RANWAY for JAPANを見てきました。20歳のモデルの男の子が、自分たちにできることはないだろうかとプロデューサーに相談して実現した企画だそうです。100人のモデルも44ブランドのデザイナーもみんなボランティアで、その他200人くらいの学生ボランティアの方々もいました。最初に小池百合子議員と、福島選出の森まさこ議員が挨拶をされました。森さんのスピーチは切々と福島の現状を訴えてくるもので会場ももらい泣きした人多かったんじゃないかと思います。短い準備期間で作品を作るのは大変だったと思うのですが、各ブランドそれぞれ2、3点くらいの作品を発表されていて、震災や日本、復興をイメージさせるような作品が多かったです。面白かったのが、ボレロのようなワーク系のデザインのジャケットで歩いてきて、正面で脱いでみせると、実はカーゴパンツだった、というもの。少ない洋服を色々に着回せるという提案ですね。床までで届く長い幅広のウインドブレーカーのようなコートはすそが袋状になっていて、風を受けてふわっと広がってテントのようなイメージがしました。生地に樹脂をプリントしたようなものも気になったし、60~70年代のデニムマキシはフラワーチルドレンを想像させるものだしメンズもレディスも全体に柔らかな毛布やタオルケットのようなふんわり包むリラックスした作品が印象的でした。ラストは福島県の子供たちがモデルになって、手をつないでちょっともじもじしながら順番に出てきました。とってもかわいかったです。ショーの最後にはチャリティTシャツを着たモデルさんが100人全員出てきて圧巻、みんな良いことをした時のいい表情をしていて、とても感動しました。普通のファッションショーではまず見られない雰囲気です。そして、開場出口の両脇にずらっと並んで、来場者をお見送りしてくれました。ショーの寄付金はすべて福島の被災者のために寄付されるということです。
May 15, 2011
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選挙の反省&応援する会(実はただの飲み会)が連チャンでありました。みなさん好き放題に色んなことを言ってて面白かったです。結局飲みたいだけなんだということがよくわかりました。以上(なにも話すに値することがないので)
May 14, 2011
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今週はサンプルはクライアントの預かりになったままだし、生地サンプルはまだ届かないし、早く打ち合わせしたい案件は、客先の社内会議待ちだし、あれもこれも待たされてばっかり。この隙に、展示会やら映画に行ってこようと行ってみたのがジャパンテキスタイル展とオフィス防災展、映画は、「10万年後の安全」と「イヴサンローラン」。テキスタイル展は新素材や凝った加工の生地が色々あってとても楽しかったです。有名ブランドの生地や面白い商品例も教えてもらいました。オフィス防災展は、震災後のせいかスゴい人出で大盛況でした。ちょっと今まで行ったことがない分野で、私にとってものすごく目新しかったです。普段は電気スタンドとして使えて、いざという時は電球部分を外すと懐中電灯として使えるような優れものとか、プロジェクターをホワイトボードに映して、画面をタッチペンでクリックするとプロジェクターのセンサーで感知してパソコンのように使えるとか。テレビで見たことあったんだけど、本物を見るとやっぱり面白いね~。他にも色々、省エネ対策の色んなものやコンピュータ制御のなんたらのような私の理解を超えているもの(^^;)がたくさんありました。日本の技術力ってすごいねー。普段のデリバリーやECでちょっと困っていたことも、IT&ロジスティクスやECのコーナーで色々教えてもらえました。「10万年後の安全」は原発で出た核廃棄物をどう処理するかというフィンランドの映画で結局地下深く埋めることになって、今つくってるところなんですよ。でも放射線が出なくなるのに10万年もかかるから、10万年後の人類?は私たちの文字を読めるのか?科学は後退していないか?まったく予想もつかないタイムスパンなんですって。10万年前ってまだネアンデルタール人もうろうろしてた時代だって。それ、人間じゃないやん(^^;)?結局、みんな知~らないってことみたい。。。「イヴサンローラン」はシャネルほどドラマチックじゃないから、ちょっと退屈だったけど、絵画や美術品がたくさん出てきて、久しぶりに画廊巡りをしたくなりました。銀座の画廊100件とかね。
May 13, 2011
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●Design&tradeとは?JIDA(社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会)東日本ブロック デザイントレード委員会に所属しており、主にギフトショーやデザイン展示会等へ出展活動しております。トレードとは単にモノとモノ、モノと金銭の交換だけではなく「デザインと様々なモノ・コト・気持ちを交換する」という意味でもあります。今回、委員会に所属しているメンバーが発起人となり、モノづくりに関わっている人達で東北の皆さんに、少しでも役立てること、復興に貢献できることは出来ないだろうか?そのような想いから有志を募って活動することになりました。-----------------------デザイントレード委員会は、デザインの請負だけでなく、デザイナー自らプロダクトを企画開発販売する活動を、みんなで考えていこうという新しいプロジェクトです。それが3月に始まってすぐに震災があり、急遽被災地支援活動を平行して行っていくことになりました。4月の下旬に現地の避難所へ第一弾の救援物資を届けに行った方々の報告会がありました。また、現地のボランティア組織で活動されている方からのお話もありました。救援物資は届いているものの、届ける手段が間に合っていないらしく、物資を送るだけだと役場からいい返事がきかれないらしいのですが、ハンドキャリーで避難所まで持って行くと予定をお話すると大変歓迎されるそうです。それでは物資は足りているのかと言えば、石巻市のある避難所等は、今でもまだ200世帯400人で小さなお風呂が一つ、お風呂は週に1回、下着を替えるのも週に1回しかできないそうです。その前は、役所が設置したシャワーにフィルター機能がついていなかったらしく、川の水をくみ上げてシャワーにしているので川のゴミが詰まって使えなくなってしまったそうです。それでとても困ったのですが、避難所にいる工事屋さんが、こわれた家からもってきたお風呂にパイプ等をつなげて自作のお風呂を作ってくれたそうです!みんなとても喜んだのですが、役所の人が、「他の避難所はまだお風呂がなくて不公平だからお風呂を壊せ」と言いにきたそうですしんじられない。。。当然そのお風呂は死守したそうですが。車も心ある人が寄付してくれると言っているのに「車庫証明がないから譲渡すると罰せられます」と言われて当人同士は納得なのに役所の手続きができなくて車が使えなかったそうです家が流されて避難所にいるのに、なんで車庫があると思うのよ。。。病院も仮設病院がやっとできて、病人がたくさんきて外に列を作って並んでいて医療関係者の人たちもたくさん来てくれたのに、「そういう規則がないから医療行為はやってはいけない」といって役所の人がお医者さんたちを追い返してしまったそうですツイッターでも他の団体で被災地に行った方が書いていたのですが、<石巻の死者・不明者が5800名近くで、宮城全体の死者・不明者の60%近くを占めた。「グラっとしたらテンテンコ」と教育されてきた三陸海岸と違い、過去に津波の被害が無かったからか、一切津波避難訓練をしていなかったからだ、と。>かなりひどい行政が行われている地域があるようです。こんな中でデザインができることってなんだろうってみんな考えてしまったんです。試みとして、「ライブカフェ=出張カフェ」を避難所に仮設する活動をされている方がいます。避難生活はいつもオンタイムでオフタイムがない生活だそうです。ちょっと息抜きができる場所と時間を提供する、とても喜ばれているようです。将来的には被災地の方の経済的自立支援とてし、現地で生産できるモノのプロジェクトをつくり仕事を生み出すようなことができればいいんですが。
May 11, 2011
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ブログのあしあとに、ときどきNHKのドメインがあるんだけど視聴者の声をリサーチしてるんだね。最近、NHKがんばってますからね!引き続き良い報道をお願いしますそして今日は .cao.go.jp こんなドメインがあったので、どこかと思ったら内閣府でした~調査室からかなあ、原子力委員会かなあ(それはないな)広報担当の部署の人かも総理の評判を調べているのかな。菅総理大臣の中部電力浜岡原子力発電所の運転停止要請には驚きました。さすが市民運動から出た人ですね。これは大英断ですね私、今度大きな地震が来て福島原発が爆発でもしたら、西日本に避難したいのにな。浜岡原発まで事故になったら東海道線使えないし、敦賀原発2号機も燃料漏れで放射線が出てるから日本海周りじゃ帰れないかもしれないし、関西と隔離されてしまいそうで怖かったんですよね。でも浜岡が停止してくれたら、とりあえず東海道ルートはバスでも帰れる。今日徳島県でも地震がありましたね。紀伊水道が震源地らしいですね。東日本が復活するまで、西日本は何事もなく無事であってほしいです。。
May 7, 2011
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「パンダ見る~」っていう姪っ子(8歳)のリクエストでみんなで上野動物園に行ってきました。案の定、どこか最後尾かさえわからない長蛇の列^^;「少なくても2時間待ちです」との警備の人の言葉にいったんザゼツ。。。他を見てから戻ってきて見れましたいや~実物のパンダちゃん、どど~~~んば~~んのド迫力。たしかにパンダなんだけど、印象は、となりのトトロみたいだったよ~~ゴロゴロしてたかと思ったら、ゆっくりガラスの前に歩いてきていっぱい人が見てる前で、まったく動じる様子もなく、ど~んと座って、笹をの~んびり食べて、まさに動物のナンバーワンアイドルの貫禄を見せつけまくっていたのでした~~^▽^;こどもの日、園内のこども動物園で、小動物とふれあいまくる小学3年生女子鳥が大好きなもんで、ぴょんぴょん飛び跳ねて、パンダを見なくても十分大興奮でした赤ちゃんゴリラや子ザルを見てさらにテンションアップご飯を食べて帰る頃には、すっかり疲れてマブタがくっつきそうなのを一生懸命指で開いている未来の動物のお医者さん?でした
May 5, 2011
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電気を「ためる」節電/TV東京 モーニングサテライト震災の後、自家発電する家が増えているそうです。自家ハツデニスト、私も以前から憧れなんですよ~~蓄電池を入れて、風力発電なら数百万円、太陽電池なら数十万円くらいだそうです。高台の大きな1戸建てに風力発電のクルクル回る羽素敵ですね~ エコですね~日本も早く北欧みたいに自分で電源を選べる時代になってほしいですね。
May 4, 2011
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セヴァン・カリス・スズキ - 環境サミット1992「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。12歳の少女とは思えない気迫で大人たちに突きつける言葉に圧倒されます!「あなたが世界を変える日」というタイトルで本にもなっています。震災が起こるまで、原発のことなんて考えたこともなかった。環境問題なんてたいしたことないって思ってた。でも安心して息が吸えないなんて、水が飲めないなんて、死んじゃうじゃん。無関心で知らないことってこんなにあったんだ。大事なことなのに人ごとみたいに考えてたんだ、みんなに関わる大事なことなのに。「知りませんでしたー」が通用するのは10歳まで。と誰かが言っていた。10歳すぎたら知らないのは罪だって。ほんとそうだと思う。今はツイッターやフェイスブックで一瞬のうちに世界とつながっていく。これまで小市民の声はかき消されて無視されていたけど正当な意見なら大勢の人が賛同して無視できなくなってきた。チュニジア、エジプトの独裁政権が倒れて、20年前のベルリンの壁が壊された時のようだ。wikileaksや日本では自由報道協会がUSTREAMやニコ動でこれまで知らされなかった色々な真実を表にだしてくれるようになってマスコミの一方的な情報提供が通用しなくなってきた。声をあげられなかった良心的なマスコミの人たちも、市民の声に励まされてだんだんちゃんとした報道をするようになっているように思う。一部の人には都合が悪いかもしれないけど、大部分の人にとっては世の中が改善される方向にうごいているんだと思う。みんなでオープンに考えた方が結果的にはいいんだと思う。原発反対の大規模デモがたくさん行われるようになった。60年代、70年代?以降はもう日本は豊かになって、自分の経済的豊かさを追求するのだけに一生懸命で社会的なことへの興味や意欲なんてすっかりなくなってしまったんだ、だめな日本人て思ってたところがあった。でもそうじゃなかった。日本人もちゃんと生きてるんだ、ほんとに嫌なことにはNOって言えるんだと思うと嬉しい。桜井勝延/南相馬市長が、アメリカの「TIME」誌恒例の特集「世界で最も 影響力のある100人」に選ばれた。YOUTUBEで市の惨状を切々と訴えたからだ。志津川病院で、患者らを最上階に避難させながら、診療し続けた菅野武医師も選ばれた。他には、オバマ大統領夫妻,アウン・サン・スー・チーさんから、レディガガ、「ウィキリークス」の創設者、「Face Book」開設者までそうそうたるメンバー。世界のたくさんの困難な状況を通してここのところ急激にみんながネットでつながってきている。人の地位や肩書きでなく、その人の行動、本当の価値で世界の人が評価するそういう時代になってきたのかなと思う。「あなたが世界を変える日」その通りですね。
May 3, 2011
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震災の直後、大変な被災にあった人たちが、みんな自分を後回しにしても人を助けている姿が海外の人々にも感動感銘を与えて、日本人の人間性は素晴らしいと世界中から賞賛されました。東日本大震災で全世界からの日本人に対する称賛http://matome.naver.jp/odai/2130037606051360301稲盛塾長が日頃からおっしゃっている人間の原理原則、それがそのまま世界の共通語のように直球で世界中の人の心に届いたんだと思いました。温かい心、勇気ある行動、すごいなあと尊敬するのは、自分を少しでも犠牲にして行っているからなんだ。怖いけど助けに行く、自分もおなか空いてるけど人に分けてあげる、譲ってあげる、貯金全然ないけど、ご飯を節約してがんばって義損金寄付する、支援に行く、そういうことなんですね。みんなが助け合わなければ乗り越えられないこの震災を機に、無縁社会とか、自殺者数も解消されることを願っています。ハーバード白熱教室で有名なサンデル教授がNHK「マイケル・サンデル 究極の選択」大震災特別講義 でこの震災と原発について東京、上海、ボストンを結んでの特別授業を行いました。その中で、ハーバードの女子学生が「日本の人の行いを見て、自分も誇らしい気持ちになった」と発言していたのが印象的でした。日本人として誇らしく思えるだけでなく、他の国の人たちも同じ人間として誇らしく思えるんだ。こういう人間としての共感の和が世界中に広がっていけば世界にも希望がもてますね。サンデル教授もそういう地球コミュニティのような理想を持っていらっしゃるようです。以前は国際支援てあんまりピンと来なかったんですが、今回、116カ国・地域、28国際機関から支援の申し出があって、救助や空港の復旧、医師団と薬や医療機器、水、ガソリン、など本当にたくさんの支援を受けています。その中には1日数十円で暮らしているような途上国のスラム街の人たちからのなけなしの募金が何十万も集まったり、身寄りのない施設の子供たちから歌声が届いたり。自衛隊の海外での支援活動も全然関心はなかったんですが東北の被災地で粛々と力強く遂行されていく救助の様子を見て日本の自衛隊が海外で賞賛され感謝される理由がわかりました。そしてそのおかげで今度は日本が助けてもらえているんだと。国際支援も大切なんだと思うようになりました。震災が落ち着いてからは、天皇皇后両陛下が被災地を訪問されています。膝をついて目線を同じ高さにしてひと家族ずつ丁寧にお声をかけながらまわられて国民と一緒にありたいと常日頃から本当に思われているんだという謙虚なお心が表れているようで感動しました。心は行動に表れて人の心に届くものなんですね。
May 2, 2011
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人生は今次の瞬間があるかどうかわからない今一番やりたいことを一緒にやりたい人たちとやる命が一番大事取り返しのつかないことでなければ何度でもやりなおせる今このときが人生まずは、好きなものから先に食べよ~っと
May 2, 2011
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東日本大震災から1月半ほどたちました。しばらく仕事と統一地方選挙のお手伝いで落ち着かない日々を過ごしていましたが、やっと震災の時に色々思ったことを振り返る時間ができました。震災の日は専門学校の卒業式の当日で、震災があった時刻は式の真っ最中でした。そして偶然にしてはできすぎていると思えるのですが、式典ではゲストとしてナターシャ・グジーさんが来られ、「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」と「アベマリア」を歌ってくださいました。ナターシャ・グジーさんは25年前、チェルノブイリの原発事故で被災した方で原発事故の悲惨さを美しい姿と歌を通して訴えられています。素晴らしい歌で、感動でうるうるした数十分後に私たちも震災に見舞われ福島では原発事故が発生しました。「いつも何度でも」はとても深い内容の歌詞で、昔から大好きなのですが、震災の後に聞き返すと、これまでよりもっと深い感銘を受けて改めてすごい作詞家だと思いました。 さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる 生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじほんとに地震と津波と原発で、人も花も風も街も同じように死んでしまいました。 はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ 海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから輝くものは希望とか生きる力だと思っていたけど、何よりもその前に、命そのものなんだ、そして生きていれば、すべてがゼロになってもいつも何度でもやり直せる、命が輝いている限り。NHKの視点論点で原爆の日にナターシャ・グジーさんのメッセージと歌声が特集されていました。とても素晴らしいです。ぜひご覧下さい。 NHK:視点論点<チェルノブイリとヒロシマ>ナターシャ・グジー http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds&feature=related いつも何度でも 作詞 覚和歌子 作曲 木村弓 呼んでいる 胸のどこか奥で いつも心躍る 夢を見たい かなしみは 数えきれないけれど その向こうできっと あなたに会える 繰り返すあやまちの そのたび ひとは ただ青い空の 青さを知る 果てしなく 道は続いて見えるけれど この両手は 光を抱ける さよならのときの 静かな胸 ゼロになるからだが 耳をすませる 生きている不思議 死んでいく不思議 花も風も街も みんなおなじ 呼んでいる 胸のどこか奥で いつも何度でも 夢を描こう かなしみの数を 言い尽くすより 同じくちびるで そっとうたおう 閉じていく思い出の そのなかにいつも 忘れたくない ささやきを聞く こなごなに砕かれた 鏡の上にも 新しい景色が 映される はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ 海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに 見つけられたから
May 2, 2011
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東日本大震災チャリティードローイングプロジェクト<Artists' Action for JAPAN> に参加してきました楽しかったよー母の日が近いのでfamily memoriesというテーマでコラージュ作品女性にかわいいと好評でした売れそう♪スケッチを描いていたらお客さんから似顔絵を頼まれました。色んな作家さんに5枚似顔絵を描いてもらうんだそうです。1枚1000円で全額日本赤十字に寄付されます。私の絵もお役に立てました^^v落書きしてたスケッチ。いっしょのテーブルで描いていた女の子たちです^^また作品作ってみようかな
May 1, 2011
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