2005/05/16
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●神のカラダ(3)~ご機嫌になりたいときは~

神のカラダと対話するためのミニワーク。
二回目は、ご機嫌になりたいときに効果的な対話法です。

なんだか気分が優れなくてイライラする。
人恋しいとき、優しくされたいとき、ほめられたいとき、ダダをこねたいとき。
そんなとき、誰かがそばに居てくれてもどうも満足できないことってありませんか。
優しくされるほど自分がみじめに思えたり、
余計にすねてしまったりして、自分でも感情に収集がつけられなくなってしまう。
そういうときは、サッサと一人になりましょう。
そして鏡の前に座ってください。

実は一番自分に褒めてもらいたいという場合があります。
鏡の前で、自分に「○○ちゃん」と声をかけます。
「よくがんばったね」
「えらかったね」
「がまんしてたんだよね」
「いやだったんだよね」
鏡に映る自分の姿に向かって、小さな子どもに接するように優しく言葉をかけてみてください。
カラダがじわじわとゆるんできます。
鳥肌が立つような感覚があることもあります。

私はこのワークをすると、いつも思いもかけない声で返事をしたり、
自分に向かって話し始めたり、子どものように泣き始めたりします。
そして必ずすっきりとします。
実は涙を流すためのワークだったりするのです。

多くの人は、自分にとても厳しい傾向があると思います。
でも私たちの中にいる子どものような部分は、
そんなに責めないでほしいし、やったことをほめてもらいたいと願っているのです。
最近「ちゃん付け」で呼ばれていないな~、
ほめられたりないな~とふと感じたら、
ぜひ鏡の前で試してみてください。

本日のカラダのお告げ「ご機嫌になりたいときは鏡の中の自分に向き合おう」





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最終更新日  2005/05/17 12:12:09 AM
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