パンダを尋ねて三千里

パンダを尋ねて三千里

2003年10月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨夜(深夜)は3時間程インターネットで検索したページを読みふけっていた・・・そんなことしてるから体内時計がおかしくなったみたいで今夜も全く眠くならない。
明日は忙しくなるのに困ったもんだ・・・。

Yahooに「パンダ」と入力して検索し、出てきたページを読みふける。
これはパンダ好きの最大の休息になる。本当になごむんだよね~。
PCを開いている時は常にSan Diego ZooのPanda Camのページも開いて時々パンダ親子の動きをチェックしている。そんな私を見て友達は「San Diegoで仕事探したら?」と勧めてくれている。
「う~ん・・・San Diego?それなら中国がいいなぁ・・・。」
中国のパンダが生息するような土地で住む大変さを知らない私は安易にボンヤリとあこがれる。

そんなこんなしてるうちに発見したのだが、四川省の『臥龍大熊猫繁育研究中心』に行けば、子供パンダだっこ100民元、大きめパンダと記念撮影50民元、名付け親(里親?)500USドル/年、どれも集まったお金はパンダの養育費や研究費にあてられるらしい。パンダを抱っこしたり写真を撮影したりすることがパンダにとって良いことがどうかはわからないが、喉から手が出るくらい行きたい~。
人々のパンダを戯れる画像を見つつまたまた頭はTripしてしまった。
パンダと手を繋いでぐるぐる回る私♪(←絶対無理)
決めた!!!絶対に行く!!!
そしてその時の私にとって可能な限りのDonationをする!!

パンダのことから少しは無しはずれるけれど、意味の有るDonationはいくら貧乏でもその時の私の経済力で可能な限りは協力したいといつも思っている。
「自分の体を使わずにお金を使うのか?」と思う人もいるかもしれないが、食べ物・薬・そこで頑張るスタッフへのお給料、どんなことにもお金は必要になるので必ず役立ててもらえると思う。もちろん、自分の労力を必要とされている時にも出来るだけのことはしたいと思う。

若いうちは自分のしたいことをして自分の幸せのために頑張りたいが、ある程度年を取ったら社会のために役立ちたい。これが私の夢だ。
その為にも、今必死で勉強したり働いたりしてしっかりした生活の基盤を作りたい。
カナダでフラフラしている私がこんなことを書いても説得力に欠けるなぁ・・・しかも、もう既にあんまり若くはないし・・・ん~、困った。





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最終更新日  2003年10月07日 20時58分10秒
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