今朝、私の部屋を(Take Overの為に)見に来てくれた人が、すっごくしっかりしたいい人でしかもすんなり「この部屋に決める。」と言ってくれたのだ。マネージャー夫妻にはとても優しくしてもらってお世話になったので良い人を紹介したかった。彼女だったら100%バッチリだ。 彼女が私の部屋から帰ったのとほぼ同時に電話が鳴った。マネージャーからだった。 何と今朝、マネージャーの知り合いの知り合いがDepositを持って来たと言うのだ。私がさっきまで一緒にいた女の子のことを話すと「oh, god. that’s too bad but it’s too late!!!」とマネージャーも残念そう。でもDepositを早く受け取った人が優先される、仕方が無い。 さっきの彼女にお詫びの電話を入れた。彼女もショックを受けていて申し訳なかった。
Take Over失敗でMoving Saleに変更・・・・。 今までの経緯は以下のような感じだった。
先週の土曜日、インターネットの掲示板に『○○エリアで1人暮らしをしたい人募集!』といった内容の書き込みをした。 Take Over $650でベット・ソファ・机といった大物家具、電子レンジ・CDコンポ等の家電、台所用品などを全て含む。 ハッキリ言って破格だ。いくらあまり物がない私の部屋でも必要な物は全て有る。$650で引越してきてすぐに普通の生活が始められるのは魅力だと思う。 少しずつ少しずつ自分が買い足していったものと、1人暮らしを始める時に買い足した物と一つ一つ「インテリア性」も吟味しながら買ったので私の部屋はかなりかわいい。中古品のお城なんだけどね~。でもかわいい。
どうしてそんなに安くしたかというと、あまり時間を取られたくなかったのとバンクーバーのTake Over制度が大嫌いだからだ。 Take Over自体は悪くない。前述のように留学生等の短期滞在者が部屋を借りる時に生活用品も買取、また自分が帰国する時も同じことを繰り返す。ハッキリ言って便利だ。 ただ、何が嫌いかというとTake Overの金額を高額に設定して「ぼったくろう」とするせこい人がいるからだ。自分が1年間使った物を自分が買った値段と同金額で(最悪の場合はもっと高く)売るのが当たり前と思っている人がいる。売る人がいて買う人がいる、まぁそれでいいんじゃない?とも思うが、そういう人が狙いを付けるのはカナダに来て間もない子達。