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まだまだ風邪はひどいけれど、お母さんと買い物に行った。別行動でコソコソと食料品を購入。内容は・・・増えるワカメワカメご飯の素「あさげ」等のインスタント味噌汁いくつかワカメスープ味付け海苔袋入りインスタントラーメン各種おせんべいさくさくパンダ(パンダの形のチョコスナック)日本茶のティーバッグハンドクリームゴム手袋ハッと気が付いたらお母さんが横で買物カゴの中を不思議そうに見ていた。「何で、今更?????」そんな感じの表情。何も聞かれなかったから、こっちも何も言わずにレジにて清算。その後は他の店に寄って掃除用品買ったりビデオ借りたり、帰りの車の中でも特に「不思議な買物の内容」についての話題は出なかった。なのに・・・私はアマかった。家に到着する直前、お母さんが急につぶやいた。「買う時は安いのにカナダに送るのが高いのよねぇ~。(ふふ~ん♪)」私「へぇ~・・・。まぁ、送ってもらってたからわかってるけどね。」←シドロモドロ。うわぁぁぁぁぁっ。全部バレテル。母はお見通しだ・・・。その通り、彼氏に送ってあげるもの。彼氏の大好物ばかり。まぁ、わかるよね・・・。まぁ、いいけど。何かカッコ悪いな、私。もっと、スキッと答えれば良かったよね。ちぇっ。
2003年11月25日
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今日でやっと帰国してから1週間が過ぎました。本当に時間の過ぎるのは早いなぁ・・・と驚く反面、携帯とアイドル歌手以外は特別な変化の無い日本に安心しつつマッタリ毎日を過ごしています。16日(日曜日)の夜に実家に到着し、その2日後には風邪をひいて、思ったよりもひどくて5日間ほど寝込んでしまった・・・。バンクーバーよりもうちの実家の方が寒いみたいでビックリ。確かにワーホリから帰った時も直ぐに風邪をひいたし。うちの実家とバンクーバーでは寒さの種類が何となく違う気がする。上手く説明できないけれど。まだまだ、お出かけを全くしていないのでネット環境が悪く気軽にパソコンをネット接続できないので、それが解決したら過去にさかのぼって「旅行記」を仕上げていこうと思います。基本的に予定通り「1週間3カ国駆け足の旅」を実行しました。写真もいろいろ撮影したので出来る限り写真付きで紹介したいと思います。パンダグッズも購入しウキウキですぅ~。さぁ、次は中国だぁ~。
2003年11月24日
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明日からバスで旅に出ます。目的地はもちろんサンディエゴ。11月7日、バンクーバー出発greyhoundでサンフランシスコによりつつ1週間の旅。11月13日にLAから飛行機でバンクーバーへ戻り11月15日にバンクーバーを日本へ向けてたちます。旅の途中でネット出来るといいのだけれど、どうかな?それでは~。
2003年11月07日
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今夜は徹夜で荷物の片付け。明日の朝には運送会社の人が集配に来るので、この片付いていない部屋を見つつ胃が痛くなっています。今夜は久しぶりに、大好きだったカナダ人のルームメイトの子の所へ、しばしのお別れを言いに行っていました。あと、うちの両親が「温泉煎餅」を送ってくれたのでそれを届けに。日本のパッケージングの完璧さに驚いていました。きれいな個包装のお煎餅が和紙で包まれて、更に和柄の缶に入っていて、更にその缶が2つ並んで箱に入り包装紙で包まれていました。極めつけはおそろいの手提げの紙袋に入っていたこと。ふすま文化ですね・・・いや、違いますね。明日からは知り合いで貸し部屋をしている人の所に1週間$150で滞在させてもらいます。その部屋は前の人が引越したばかりで電話回線もつながっていないらしいです。なのでインターネットには接続できないので日記の更新はしばらくお休みしそうです。その後は旅行なので、実際は帰国するまでこのページは放置することになるのかもしれません。たくさんの画像を撮るつもりなので/現に撮ってもUPしていないのも溜まっていますし、再開する時は大幅リニューアルかもしれません。彼氏が何と希望している学校へ入れるかもしれないということで、私としてもとってもうれしいのだけれど、そうなると彼はあと3年以上カナダに滞在することになります。もちろん「私もうれしい」というのは本心だけれど、心の中で「日本語勉強する為に1年位は日本へ来るって言ったじゃ~ん!!」とか「早く一緒に住めるように来年の秋には中国へ戻って就職するって言ったじゃ~ん!!」と少しモヤモヤしていたら、それを悟られ「せっかくだからしっかり勉強して学位を取り、満足できる仕事についた方が将来の生活のためになるでしょ。」と言われました。普段は年下なので「お子様」扱いしているけれど、時々男っぽく大人っぽくなるので男の子というのは奥が深いですね~。その2時間後位には「あっ、$5貸して。」と言われ笑ったけれど。次回会った時にビックリさせるべく、私も日本に帰ってから更なる英語と中国語の勉強に励もうと心に決めました。日本に帰ったら中国行きのお金を貯める為に仕事を掛け持ちする位の気持ちでいるので、日記がおろそかになるでしょうね。この1ヶ月は暇が有ったので(日記に)時間をかけすぎていた気もします。←毎日長文でお休み無し。学校へ行ってた頃は死ぬほど忙しかったんですけどね(笑)。それでは、しばらくの間、さようなら~。
2003年10月31日
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最近朝から大忙し。「Moving Sale」は今日で終了。明日は彼氏と元のルームメイトと友達に残った物をもらってもらう。なので丸1日フル回転。忙しいと言いつつも、今日はとても天気が良かったので午後から3時間ほど「デジカメの旅」はしておいた。行く先はBurrard Bridgeとキツラノ近辺。先日のNorth Vancouverから考えるとUPしたい画像が溜まりに溜まっている。ただし、この楽天日記の「画像の倉庫」に残せるのはあと35枚。過去の日記の要らない画像を削除するとしても・・・全く足りない。日本に帰ってから何とかしなきゃね・・・。他にホームページを持って「楽天日記」は日記専用にするとか・・・。でも実際問題、私ごときがそこまでする必要が有るのかが疑問???帰国が迫っているのを感じるのは、最近、「思い出の人/出来事」に関する話をよく聞く。今日は以前の大嫌いだったルームメイトの現ルームメイト(その子も今月末で出て行く)から「彼女がどんな風に私のことを説明しているか」という内容のメールをもらった。私は彼女(最悪のルームメイト)のことを知っているのでどんな悪いことを言われていても、驚きはしない。(←正直、傷付いたけど。)そして、私にその内容を教えてくれた女の子も彼女と暮らして彼女がどんな女の人かを充分に知っているので、変な話を聞いても私のことを誤解しないことがわかっているので問題は無い。それにしても、全部自分に都合のいいように言っているのにはビックリしたけれど・・・。人間はなかなか変わらない、と思う。あの人って、一生あのままでいいと自分でも思ってんのかな?それとも、自分で自分のことを振り返ることはしないのかな?疑問・・・・・。あと、最高の良かったことは久しぶりの知り合いが電話をくれて、11月の初旬、旅行に行くまでと旅行から帰って来てから泊めてくれることになったこと。荷物も預けておけるので、とてもうれしい。嫌なことが有っても、それがどうでもよくなる位いいこともあるので、人生って上手く出来てるなぁと思う。雨のち晴れ、みたいな。明日旅行会社へ行って今後の日程をハッキリ決める。明日もいい日でありますように。≪おまけ画像≫お金が有ったら・・・こんな家に住みたい!!!右から2軒目の青い家が特にラブリーでした。
2003年10月30日
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1人の男に複数の女の子達が群がって、友達の振りしつつ詮索し合うのって最高にキライ!!!!!つい最近、私にもその魔の手が伸びて来て、危うく巻き込まれそうになった。その男の子と私は2年以上前からの知り合い。その女の子は1度だけ一緒にお茶をしたことが有る子。結局別れたけれどその2人は恋人同士だった。私にとってはビックリするような偶然。そんなこんなで2人共からいろいろ話を聞く羽目になった。正直、その男の子のことは友達だと思っているから面倒な話でもOK。でも、女の子の方は「ただ知ってる人」ってだけ。どう考えてもお友達になりたいタイプでは無い。私は非常に冷たい。その子からたまに電話がかかってきて彼のことをいろいろと聞かれる。それだけじゃなくて、私の彼のこと、ビザの期間とか今後の延長とかのこと・・・そんなの関係無いじゃんって感じ。特にビザに関しては「ハッキリしない内はあんまり他人には話したくないから。」とキッパリ会話を拒絶。私はその子に電話番号を聞かない。興味が無いし深入りしたくない。誘ってもくれるけれど、全部きっぱりと断っている。かなりキツイ私の意見も言っている。かなり対応も良くないのに、どうしてかけてくるのかが正直不思議。そこまでして、別れた彼のことを探りたいのかな?そんな彼女がこの前私に言ったこと。彼のことを好きかも知れない第3の女が彼女に1週間に1回位電話してくるらしい。そして彼のことをいろいろ詮索するんだって。「ストーカーみたいで嫌~」ってなことを彼女が言っていた。私にとっては「あなたも同じ。」別れた女と彼のことを狙っている女が、友達の振りしつつ心の中では闘争本能をむき出しにしつつ(表面上は)楽しいおしゃべり。彼の最近の行動とか、新しく買った車の助手席に乗ったとか乗らないとか、彼に新しい女関係の動きが無いかチェックしたり、更には彼のビジネスの話題まで・・・。「そんなのあんた達に関係あんの?」と思った私は早速彼に報告(←ひえぇ~っ。密告ってヤツよ。)。「あんた、女見る目無いね。」と嫌味付き。彼も別れた彼女のパラノイド振りにはホトホト困っている様子。「私から聞いたって言ってもいいよ。もう、付き合う気が無いし。」と言ったら苦笑いをしていた。ここまで書いて気が付いた。告げ口した私が1番bitchyですね、ハイ。
2003年10月29日
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「誰よりも暗い私」今日彼氏とお昼を食べている時に「○○(←私の友達)の所に泊まってるの?」と聞かれ「え?自分の部屋で寝てるよ。」と答え、めちゃめちゃビックリされた。どうしてかというと、昨日、ベッドもソファもTVも運び出され部屋の中は洋服・教科書・段ボール箱しか無いからだ。そんな部屋で「(当たり前~って感じで)寝てるよ。」と答えたから不思議がられた。ん~、そんなに変かな?「友達の所かホテルに泊まって。」(※彼は8畳位の1部屋に2人で住んでいる、貧乏~♪)と言われたけれど、私にしてみれば「何で?」って感じ。床にキャンプ用の防水パッドみたいなのとバスタオルをひいて、上からはバスタオル2枚と防水パッド(大)をかけて寝た。枕はバスタオルを丸めた物。結構快適♪さすがに今日は雨が降って寒かったので旅行中にも使えるような小さ目のフリースのブランケットを買ってきた。Wow完璧~。言ったら泊めてくれる友達はいるけれど、あんまり言いたくない。この状況を言ったら(その子の部屋に)泊まるように言いそうな子には絶対に言わない。何か「気」を使うんだよねぇ~。子供の頃から泊まるのも泊めるのもあんまり得意ではない。孤独を愛する暗~いパンダです。「パンダちゃんが心配です」TVが無いのでインターネットでしかニュースが見れないので、どうもLAとサンディエゴの火事の様子がわかりにくい。とうとう被害がメキシコにまで及んだらしい。(※亡くなった方もいる大変な時に不謹慎ですみません。)サンディエゴ動物園のパンダがすっごく心配。避難しないといけない地域に指定されたら、パンダちゃん達はどうなるのだろ?どこかの動物園に緊急引越?もともと熱いのは苦手だろうし、火事なんて生まれて初めての経験だろうから煙だって不安だと思う。人間達がバタバタしてるからパンダちゃん達だってストレスが溜まりそうだ。パンダだけでなく、動物達は敏感だから不安な日々を過ごしているだろう。ニュースだってわかんないだろうしね。あぁ、早くサンディエゴに平和な日々が訪れますように。今夜も床で寝ます♪
2003年10月28日
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「自分は語学学習に向いて無いのではないか?」そんなことを100回以上は思った・・・と思う。しゃべれるかどうかはともかくとして、私は英語を話すのが好きだと思う。お店でもバスの中でも、自分からは声をかけないけれど、誰かが話しかけてくれたら自分なりに一生懸命話す。天気のこと、持ち物のこと、買った物の内容、食べ物、ちょっとした愚痴っぽいこと・・・カナダ人は話すきっかけ作りの天才だと思う。プィ~ンと澄ました若い女の子でも「そのバッグカワイイ、どこで買ったの?」という感じで気楽に話しかけてくる。そんな私が貝のように硬~く口を閉ざす時がある。私は「特定の人の前」でしゃべれない。話そうと思えば話せるのかもしれないが、全くもってそういう気持ちになれない。その「特定の人」とは・・・。①仲の良い友達A子ちゃん(仮名←書かなくてもわかる?)②カナダ人の男友達のその友達A君。A子ちゃんは英語がペラペラの日本人の友達。他の友達の前では、その子がペラペラ話せても話せなくても関係無いのにA子ちゃんの前では本当にダメ。バンクーバー滞在期間も長く、海外生活歴も多く、日本でも外資系の会社で海外出張なんかもしながらバリバリ働いていたのだから話せて当たり前、自分と比べてはダメだ~!!!!!と自分で自分に何回言い聞かせてもダメ。私の中の変なプライドのようなモノが私を貝に変身させる。とてもしっかりした良い子で、仲良くしてもらっている・・・なのにダメ・・・。私の英語が変でも「xiaopandaちゃんてこの程度なの?」何て、私のことをバカにしたりしないのもわかっているのにダメ。ダメったらダメ、どうしてもダメなのぉ~とダメな気持ちは頑固でワガママ。目の前でオーダーするのが嫌だから一緒に食事に行くのが嫌。友達なのに・・・困った。他の子達は大丈夫なのにどうしてだろう?A君は元英語教師。わかんないことも教えてくれるし、間違いも訂正してくれる。それはとても有り難いことでとってもうれしい・・・なのに、彼と話すのが嫌い。なのに話し始めるとイロイロ質問しちゃう。自分が相手を利用しているように感じて嫌なのだ。更に、みんなで一緒にテニスをしていたのだけれど、私のテニス仲間が「彼が元先生」だとわかると急に「英語の質問」をしまくっていた。そういう状況も嫌いだった。A君は遊びに来ているのに無料先生をさせられる→A君に悪い→自分のテニス友達にムカつく→A君を連れてきた友達にも悪い、こんな気持ちの悪循環。その当時のテニス友達はテニスのみの付き合いだったから「そういうの止めてよ。」とも言い辛く余計にストレス。ついつい利用してしまいそうになる自分の心の中の悪魔が嫌なのかな?よくわからない。こういうのって「自分の英語力」に対する自信の無さの表れで、コンプレックスの塊なのだろうなぁ。そう思うと余計に凹む。どうして「失敗してもいいから・・・。」と積極的に、大胆になれないのだろ?やっぱし性格が小心者で暗いから?とまたまた凹む。自意識過剰で良い格好しいなのだろうな・・・と考え、また凹む。凹みっぱなしやん。まぁ、私は私のスピードでボチボチやって行きます。ふぅ~っ。≪追加≫LA・サンディエゴの山火事の記事http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/wildfires_and_forest_fires/http://news.msn.co.jp/newstopics03.armx
2003年10月27日
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お昼頃に2人、Moving Saleの人が来てその後は速攻で出かけた。理由は2つ。①注文していた「パンダT-シャツ」が出来上がったとの電話が有った。②久しぶり(昨日もまぁまぁの天気だったけど)の良い天気なのでバンクーバーの写真撮影を進めたい。「パンダT-シャツ」はかなりかわいい出来。色もこちらのイメージ通りでビックリ。さすがアーティスト。←このことに関しては近いうちに『宝物パンダ』で紹介。デジカメ撮影旅行は思い出のNorth Vancouverへ行って来た。カフェでゆっくり遅い昼食とったりしていたので、結局帰るのが遅くなり、North VancouverのLonsdale QuayからDowntownを撮影したモノは今ひとつ・・・。私のデジカメは夜景に弱い。これらの画像も近々UPするつもり。さて、今日の日記では3枚のDowntownで撮った写真の紹介。 まずは『Main Library』。中⇔英辞典を返しに行った。たぶんここに来るのは今日が最後。ワーホリの最初の1ヶ月間、この図書館から歩いて5分位の『KTC』という学校へ行っていたので本当の本当によく来ていた。あと、貿易のコースを取ってからは資料探しの旅によく来ていた。ここは留学生の溜まり場と言ってもいい位開いてから閉まるまで学生でいっぱい。場所はRobson×Homer。図書館から歩いて10分位。Vancouver Community CollegeのCity Centreの近くPender×Hamiltonの『Victory Square』。「パンダT-シャツ」を取りにGastownへ向かう途中で変なモノを発見。ロールケーキ?ふわふわのスポンジケーキでいちごクリームを巻き込みました・・・ってな勢いで並べてあった。芝生のロールケーキ。たぶん日本でも急きょ芝生を植えたい時はこれを使うんだろうなぁ。想像できるモノだけど実際には初めて見た。これが随所に積み上げてあるのはかなりかわいい風景だった。 映画かTVドラマの撮影だと思う。少し前に通った時もしていたからCMにはそこまで時間使わないだろうという予想。昔ながらの古いタイプの移動遊園地を再現していた。もともとは更地だったと思う。よく見えなかったけど、子供の声が結構聞こえた。場所はGastownの近くとしか憶えていない。バンクーバーに住んでると映画の撮影を時々見かける。と言っても、まだ「スター」と言われる人々は見たことが無い。あ~っ!!!!!忘れてた。映画スターじゃないけど「バックストリートボーイズ」のメンバーの何人かをホテルの入り口で見た。買い物の為に待ち合わせていた場所がPacific centreの入り口(W Georgia×Howe or Hornby)だったので早めに着ていた友達がフォーシーズンズホテルの人だかりを不審に思い見に行ったのだった。友達はサインもしっかりもらっていた。「うわ~っ、ちっちゃ~い。しかもオーラが無~い。」というのが私の感想。明日はBed・Sofa等の大物家具が全て無くなる日。明日に備えて早く寝よ~うっと。お休みなさい。
2003年10月26日
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部屋から大物家具が少しずつ消えていって、今も床に寝転んでパソコン打ってる・・・。引越の時はいつもいつもなんとも言えない寂しさを感じる。2年前、ワーキングホリデーを家庭の事情(親が入院)で延長しなかった時は大好きだった部屋を掃除しながら泣いちゃったもんなぁ。今回は忙しいのとビザのことでソワソワしているので泣くって感じではないけれど。最近、彼氏がとっても寂しそうだ・・・。彼の親友の友達が「新しい彼女」を紹介してくれると言っているらしい。すっごいお金持ちの香港から移民してきた女の子だって。「興味が無いと言って、丁寧にお断りしました。」とのこと。それをイチイチ私に報告するのがおもしろい・・・。かなり変わってる・・・。私の経験では「送る側」の方が圧倒的に寂しいと思う。「去る側」は新しい土地へ移り新しいことの連続の中で忙殺される。そして、ふと我に帰った時に「お腹の底から込み上げて来る様な寂しさ」を感じるのだと思う。「送る側」は、さっきまでそこにいた人が急にいなくなり、それなのに自分自身は何も変わらない・・・。ハッキリ言うと失くすだけなのだ。変わらぬ毎日の中で大好きな人だけがいなくなる寂しさ・・・これは何度経験しても辛すぎる。私は彼よりもお姉ちゃんな分だけ、それをよくわかっている。どうしたらお互いに寂しくないかをいろいろ考えている。一緒に頑張れる目標を立てたり連絡方法をよく話し合ったり、準備をどんどん進めている。去年おそろいで買った「パンダカレンダー」を今年も一緒に買うことにした。4種類位見付けたので「どれにするか?」考え中。私を「パンダ」と名付け「パンダを見ると私を思い出す」らしい。(彼氏曰く)中国の子供はみんな知っている「パンダの歌」を歌ってくれる。←これは激らぶりぃ~な歌♪いつも一緒にしていた事がしばらくの間は出来ない。涙が出てきた・・・。今日は恋愛日記。
2003年10月25日
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今朝やっと移民局のコールセンターに電話がつながった。何と!!!!!まだ8月末に届いた分までしか手続きが進んでいないらしい。なので、「9月に送りました。」と言っても、ほぼ無視って感じ。「そんなのまだに決まってるじゃん、フンッ。」という勢い。本当に最後の「フンッ。」というのがポイントで、誇張しているわけでなく心から嫌な感じで対応してくるから困った人達・・・。朝一番から電話応対が大変なのもわかるけれど、「夕方疲れて対応が悪くなった」というならまだ同情の余地も有るけれど「朝一番から対応が悪い」のは「本当に対応が悪い」のだろう。かなりムッカーッと来たので「6週間過ぎても新しいビザが届かなかったら問い合わせをするように言われたけれど、今の段階でまだin processにもなっていないなら、当然6週間ではないですよね?いったいいつ位になるんですか?」と凶暴パンダになり聞くと「そんなの誰にもわかりません。」とアッサリ。そして、「カナダにいてもいいし、自分の国に帰ってもいいし・・・」っぽいことを言われた。ムッキィ~イ~。「アメリカに行った後カナダに戻って来てから帰国するのでビザが早急に必要」と相談してるのに。最悪は、もう少しバンクーバーにいて→サンディエゴ→直接日本へ、というコース。でもやはりギリギリまで待って、バンクーバー→サンディエゴ→バンクーバー→彼と最後の別れをして日本へ、というコースにしたい。LAから直接日本へ帰った方が安上がりなのもわかっているが、最後に彼と過ごした土地から彼に見送ってもらって帰りたいという「パンダ心」は誰にも通じないようだ・・・。クスンッ。期間限定おまけ≪バンクーバーの花火≫
2003年10月24日
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1度はあきらめた「生茶パンダ」がやっぱり欲しいなぁ~と思いつめる日々・・・・・。応募期間中は「日本にいないんだから仕様が無いね。」と軽~く思っていたのに、オークションのページで実際に当選した人の「生茶パンダ(専用の段ボール箱に入り透明プラスチックの袋に入ったもの。巾着袋付き。)」を見てから、欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて・・・。オークションで1万円からスタートとか、固定価格で2万5千円とか、やはりあなたは人気者で貴重品・・・お高いのね。ふぅ~っ。今日は以前から1度行ってみたいと思っていた『Taco Del Mar』へ。何のことは無いメキシカンフードのフランチャイズチェーン店なのだが、TVCMがすごくおいしそうだったのだ。結果は・・・普通・・・。以上。シャワーを浴びてる時に「あ~ぁ、このフッワフワの体毛どうしよう・・・。」と気分が凹んだ。カナダ生活2年弱。最初の半年が過ぎた辺りで「あれ?体毛が増えた?」と気が付いた。友達に話したら、めっちゃ笑われたので「やはりカナダは日本の私の住んでいた所よりも北にあるから、体が勝手に「寒冷地仕様」に変化したんだなぁ。」ととぼけたことをずっと思っていた。んじゃあこの前知り合いの人から「カナダのお肉には成長ホルモンが入っているからじゃあないの?」とホントかウソかわからないことを言われた。コワイよぉ。もともと毛が濃いタイプではないので、細くて色の薄いヒョロヒョロの毛がフッワフワなので、ある意味けっこうかわいかったりもする。昨日から移民局のコールセンターにずっと電話し続けているのに全く通じず。「朝の9時が狙い目」と聞いたので、今朝実行したのだけどやはりダメだった。カナダに監禁状態・・・。ふぅ~っ。彼氏の日本での滞在ビザに関しては、私が帰国して仕事が見付かった時点で「いつ」日本に遊びに来るか計画を立て直すことにした。やはり自分の親には「彼氏の身元保証人になって?」とは言えないよなぁ。自分の責任で解決します、ハイ。私が帰国した後、最初に会えるのは2月位かな?3月かも。ハロウィーン柄の下着とソックスを購入。明日は「中国語教室」最後の日。彼(先生)は非常にいい人だった。日本に帰ってからもいい先生にめぐり会えるといいな。今日も雨だった。ここ10日位の雨で、せっかくの紅葉がボロボロ。雨が降る前は丁度「樹の1部分が紅葉し始めた」状態だった。「紅葉の状態が進む様子」を画像に収めたかったのに、気が付いたら一気に紅葉ししかも風雨で流され悲惨な様子。ちぇ~っ。最近予定外のことをしないといけない忙しさで、「帰国前にしようと思っていること」のいくつかを先延ばしにしている。サンディエゴに行けないんだったらカナダ東部にでも行こうかと思っていたが、バンクーバーでやり残しが無いようにするのもいいかもしれない・・・とちょっとレイジーな気分になっている。
2003年10月23日
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「信じる」というのはとても不思議なこと。例えば好きとか嫌いのように、無意識の意識の中から現れてくることで自分ではコントロールできない、と思う。昔、とても辛くて長い恋愛をしていた頃に、無理矢理「彼の言葉を信じる」ように自分をコントロールしようとしたことが有った。「不安」「猜疑心」「嫉妬」「怒り」「醜い感情を持つ自分への嫌悪」「悲しみ」、そういったことの全ても自分の内側へ内側へとどんどん追い込み、私の中にそういう気持ちが有ることを彼に悟られなくなっただけでなく、自分でも(あまりにも押し殺しすぎて)気が付かなくなっていた。でも、何かがどこかがずっとずっと苦しかった。ある日、夢で目が覚めた。名前は忘れてしまったけど、『源氏物語』で嫉妬のあまりある女の人が夢の中で「夜叉」となり、現実の他の女の人を病気にしてしまうというもの。(違ってたらすみません。)その物語と同じように私の中から「夜叉」がスゥ~ッと出てきて自分の醜い感情の全てでがんじがらめになって息苦しい・・・そんな夢。目が覚めた後に涙が止まらなかった。醜い感情や悲しい気持ちを隠し続けたことで、自分の心の中の「箱」がいっぱいになって溢れてしまったんだなぁ・・・と、自分で自分を追いつめていたことを発見。それからは妙にスッキリした気持ちになり、彼のことも冷静に見れるようになった。そうなると、別れは早かったなぁ。一緒にいても「好き」だとは思わなくなっていた。「さよなら」言った後もしつこく連絡してくる彼に心の底から「もう2度と連絡してこないでね。」と冷めた気持ちで言い放っていた。最初は「好き」だったのに、いつからか「選ばれなかったことへの執着」になっていたんだとつくづく思った。「自分が選ばれずに他の人が選ばれる」というのはプライドも傷付くし悲しいこと。恋愛は競争じゃないのにね。2人の女の子の間をたくみに渡り歩く彼を信じられないくせに「信じている」振りをしていた。不安で仕方の無かった自分の愛情を無理矢理「信じよう」ともしていた。****************************************************************どうしてこんなことを急に書いたかというと、「信じるということ」が昨日の(昨日の日記参照)私とカナダ人の男友達の会話のmain subjectだったからだ。彼がうちに来てから帰るまでの4時間位、半分以上はこういった話をしていた。彼の別れた彼女の話から私の彼との話まで・・・。お互いの過去の恋愛話はずっと以前から話していて知っているので説明しなくても話が通じる。以前(2年前)の「傷付いたままの気持ちを引きずった私」はもう何処にもいない。彼もとても喜んでくれている。「彼(←もちろん今付き合っている彼)のことを信じている」。信じているかどうかを考える必要が無い。だって信じてるんだもん、としか言いようが無い。説明出来ない。「信じよう」と思って「信じている」のでは無く、「なんかよくわかんないけど信じちゃってる」のだ。大学生の頃に初めて真剣に人を好きになった時以来のsecure feeling。遠く離れ、別れ、音信不通になり、今は何処にいて何をしているのかもわからないけれど、彼への感謝や信頼感は変わることが無い。その後の人達とはそういうそこまでの気持ちは正直、持てなかった。今の彼、微妙にもてる(見た目も性格もおちゃめさんなので)けれど、心配というものをする必要が無い。意識して「何でも話そう」としている訳でも無いのでお互いの行動が不明なときも多い。でも気にならない。将来のことは誰にもわからないから、私達にも別れる日が意外に早く来るかもしれない。それはそれで仕方が無い、と思う。ただ、お互いに相手を騙したり裏切ったりすることはないので、正直に気持ちの変化を話せるだろう。今日、お昼を彼と食べながら「昨日、カナダ人の友達がうちに来てね~。」などと話しながら、昨夜(カナダ人の)彼が話してくれた、別れた彼女からの疑いや嫉妬でぎゅうぎゅうにされたという辛い話を思い出した。彼はとても苦しんでいた。みんなが苦しむんだよね、結局。何が言いたかったのかわからなくなったので終了・・・。
2003年10月22日
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今日も雨雨雨雨雨雨雨雨雨~。♪まっど(窓)の外はあ・め~(雨)、雨がふぅってるぅ~(降ってる)♪って古い歌を思い出したがこの部分しか知らない。今日は死ぬほど疲れた・・・体というよりは気疲れ・・・。今朝、(9月30日の日記に書いた)移民カウンセラーの方にお目にかかって、点数が下がった移民の申請についてお話を聞かせてもらった。と言っても「移民申請の話」というのはやはり契約してからで、現段階では私の学歴・職歴をチェックしてもらって可能性が有るか無いかの話だった。可能性はおおいに有るらしい。彼女が私のことを買かぶっているのかも知れないけれど、後は本気で話を進めて完璧な準備をするかどうかが重要みたいだ。さぁ、どうしましょう・・・。その後、在カナダのアメリカ大使館に緑の紙(3ヶ月滞在可能なビザの代わりのようなもの)を返しに行った。アメリカに行った時に過去の入国時のこの紙を返していないと問題になることも有ると聞いたからだ。私「ボーダーで返す機会が無かったから、返しに来ました。」受付「あぁ、あと3日ね。問題無いよ。」私「・・・・・。」実は昨年の10月23日までだったんだけど、気が付かなかったみたい、というか、どうでもいいみたいで気にしていなかった・・・。なので私も間違いを訂正せずに放置しておいた。その後、カナダのビザのことと、その後のUS滞在のことを聞いたんだけど、かなり適当な「日本人は大丈夫~。」みたいな反応。延長した新しいビザが来ないままにアメリカ入国しようとしているのに、本当にいいんかいな?と心配になった。お昼は彼氏と待ち合わせしてランチ。私がもうすぐ帰国するから「毎日会わないといけない。」と思っているみたい。律儀やねぇ~。その後はドシャ降りの中、On Hornbyの移民局のオフィスへ。確かに後半ではあったけれど、先月のうちに書類を送ったのにまだ「On Line」で発見できなかったとのショック発言。せめてコンピューター上で「処理中」になっていたら、ビザが届いていなくても出国できるかと思ったのに・・・。どっちにしても、それを話したら「カナダ国内では大丈夫です。」を繰り返すのみ。こちらは「アメリカ行っても大丈夫?」って質問してるのに。お役人仕事はどこも一緒なのね~と納得。確かに下手なことは言えないよね、立場上。コールセンターに電話して聞いてね、と電話番号のプリントを渡された。あ~、意地でも何とかしてもらわないと困る。サンディエゴ行かなかったら私のカナダ留学は完結しない!!そんな気がしてきた。夜はワーホリの頃から知っているカナダ人の男の人がうちに来た。ちょっと込み入った内容なので公開日記には書けないけれど、「お互いにリスペクトし合って助け合ってきたから、早く戻って来て欲しい。」といった内容のことを言われ、それが例え社交辞令だったとしても胸がジ~ンとした。お互いの最近の恋愛の状況や仕事のことなどを話し、とっても充実した時間だった。ビザのことは上手く行かないし、雨が降って写真も撮れないけれど、親しくしてもらってた人達と濃い内容の話が出来たので、総合して本当に良い1日だった。明日は『Lost in Translation』を見に行く。あとはまた写真撮影とお土産探しの旅。明日も最高にいい日で有りますように。
2003年10月21日
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今日もまたまた体調が悪かった。彼氏とランチする予定だったのをキャンセルして2時位まで爆睡。それでも、まだ辛かった。←今度は眠りすぎたのかも。結局その後、モソモソ動き出してお腹が減っていたのでW 4th Ave.の『Capers』まで体を動かすのがてら買出しに行った。あ~、このパターン多いよなぁ、私。サラダバーでパックいっぱいに野菜を詰め、それだけでは足りないのでコーンブレッドを買った。『Capers』はみんな知ってるOrganic食品の店です。http://www.wildoats.com/app/cda/oat_cda.html?pt=CapersHomeあともう1軒有名所では『Choices』http://www.choices-market.com/index.html以前は後者の方が好きだったけど、今は前者が好きです。帰りに『Loomis Art Store』で姉・兄の子供達用のお土産を購入。乾くとStickyになってガラス等のマテリアルに「くっつけたり剥がしたり」出来る絵の具のセット。私って良いおばさんだねぇ。≪4th Ave.≫の撮影って何度か試みたんだけれど、いつも車がびっちり止まっているせいか、範囲がダァ~ッとなっているせいか、上手く撮れない。休みの日のプラプラ歩きにはもってこいなんだけど・・・。これはYew St.とW 4th Ave.の角から西に向かって撮影。右端に雑貨とインテリアのお店『Paboom』、左端に『Capers』が写っています。天気予報を見てたら今週も天気悪そう。もしビザのことが解決してサンディエゴに行けるのなら、最後の1週間になるのに・・・。今まで住んでいた所の画像撮影が進まな~い。明日はそのことでイミグレのオフィスに相談に行って、その後知り合いの女性に会う予定。
2003年10月20日
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昨夜3時間位しか寝てないので、めっちゃ眠い。理由は、単純に寝るのが遅かったのと、今朝早く起きなければいけなかったから。5時前には緊張して目が覚め、早く起きすぎて時間が有ったので画像をチマチマUPしておいた。このままの勢いでいくとサンディエゴに行く前に画像倉庫がいっぱいになりそうだ。それにしても、まだビザが来ない。なので自動的にホテルの予約等の旅行の準備も出来ない。ん~っ、どうしよう?シャワーを浴び7時前には『Kinko’s』へ行ってカナダ人用英語の「Moving Sale」の貼り紙を画像付きで仕上げた。以前にも作ってたんだけど貼りに行く前に広告に画像を載せたベッドやソファが売れてしまったので作り直し。実は今回もお昼前位に台湾人の女の子から「机や台所用品に興味があるので見に来たい。」と電話が有り、実際に貼り紙しに行くのはその子の結果次第にしようと思う。8時過ぎ位に大好きな『De Dutch』へ行ってソーセージ・スクランブルエッグ・ライ麦パンのトースト・サラダのBreakfast PlatterをTo Goで購入。そこのおじさんに「近所の子?」って聞かれてそのあと少し話したんだけど、帰国までの間にもう来れない気がするので残念。おじさんにも「帰国するのでもう来れない。」って言っておけば良かったかなぁとちょっと後悔。だって、もし万が一私のことを憶えていてすごく近所に住んでいるのに1度買いに来てその後2度と来なかったら感じ悪いかなぁ・・・って。気にしすぎですね、ハイ。GranvilleのDe Dutchには初めて来たんだけれど、私が以前たま~にパンケーキを食べに行っていたダウンタウン店よりもお店の人がみんなすっごく親切でフレンドリーだった気がする。パンケーキやBreakfast Menuで有名な『De Dutch』のWeb-site。http://www.dedutch.com/ 昨日彼氏と夕ご飯を食べつつ「そういえば1度も2人で映画を見に行ったことがないね~。」と。なので取り合えず「来週行っとこっか!?」ということになった。そういえば『Lost in Translation』という映画の中には東京の普通の風景や音(日本語の会話も含め)が満載らしい。東京生まれで二十歳位の時に半年程東京滞在した彼には「懐かしくて、うれしいのではないか?」と提案してみる。貧乏2人組なので火曜日の映画の安い日に行くことに決定。映画『Lost in Translation』の公式Web-site。http://www.lost-in-translation.com/ 話が前後するけど、朝食を食べた後、コンフォーターを洗濯して購入に来る人を待つ。無事終了。その後は以前行っていた学校で知り合ったこと「最後のお茶」をしに行った。彼女は2年目。あと最低でも1年位は滞在予定らしい。そんなこんなで忙しい土曜日。夕方までは天気は悪いけれど「雨降り」って感じではなかったのに、今はまたまた雨が降り続いている。私に残された時間はあと少しなのに天気が良くなってくれないと「撮影の為の散策」が出来ない。ふぃ~っ。<追記>どうでもいいことだけれど、記録の為に書いておこう。最近のお気に入りの食べ物、2種。『Dare』社製の「RealFruit Gummies」。Tropical Fruits味が特に好き。『Ocean Fisheries』社製の「Pacific Salmon SnacKit」。サーモン缶にケイパーとレモン汁を足してマヨネーズで和えたモノらしいんだけど、自分で同じようにしてもこんな味にはならない~。安い時に5個とか買占め。どっちも普通にスーパーで売ってるけど、私はLondon Drugsで買うことが多い。
2003年10月19日
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今日もまたまた雨。ワシントン州北部のいくつかの河川はbank(土手・堤防・浅瀬)にoverflowingし始めたらしい。バンクーバー周辺でも注意を呼びかけたり警察か誰かが巡回している所が何箇所も有る様子。確かにビクトリアの1日の降水量が1975年の記録をやぶって過去最高になったらしいから、今回の雨はすごいのかもしれない。昨日なんて、バスが2回も何台か止まって立ち往生しちゃって普段なら15分で行ける所を1時間近くかかってしまい、中国語教室に思いっきり遅刻した。車の事故を多くなっているので注意を呼びかけている。車の動きが悪いのか雨の為車を使っている人が多いのかどこに行くにもいつもより時間がかかる。バンクーバーの人々は日本人に比べると、自然環境の変化に弱いんだなぁと思った。日本はすごくちっちゃい島国なのに自然災害は何でも有りだよね~とフト思った。しかも春夏秋冬時期を問わず。今日はメトロタウンへデート。ダウンタウンでもリッチモンドでも私のサイズが売り切れていた靴を捜し求めて行った。私のサイズ(6・1/2)が1足だけ残っていて私の前後のサイズは無かった(一応他のサイズも試したかったのに)。$10安くなっていたから更に幸せ♪ところで、待ち合わせ場所に行く途中バスの中で怒鳴られた。「get out of my way, fu★king *******」(******のところは何て言ってるのかわからなかった)バスのドアの所に何人も人が立っていて1人の男の子が降りたいのに動けなくてイライラしていた。そして最終的にその近くにいた私を押しのける形でその人達にも道を開けさせたのだ。ハッキリ言って私はちゃんとずれてたし、どうせ言うならドアの所からよけようともしなかった人達に言って欲しかった。たぶんドアの所にいたのが男の人数人とおばさん(caucasianの人達)だったから、チビでアジア人の私が1番言いやすかったんだろうとひねくれてみた・・・・。いかにも言いそうな人から何か言われても、前もって覚悟が出来ているというか、予想の範囲内だからあまり傷付きもしないが、今日のようにごくごく普通の20代中位の男の子に言われると何か悲しくなる。rudeな人が多いから、さすがにもう慣れてきたけれど。「北米人のマナーを見習おう!」みたいなのってカナダに来る前の私の頭の中には有ってすごく期待していたけれど、そんな考えはとっくの昔に玉砕・・・。(以前にも書いたかも)バス停でも並ばないし、バスの中でも席を譲らない人多いし、歩きタバコも多いし、煙が周りの人にかかっても誰かから注意されるまでは気が付かないし、ゴミもポイポイ歩きながら捨てるし・・・。別にカナダ人がみんなこんな感じな訳じゃないですよ。日本と同じ。ちゃんとする人はするし、しない人はしない。私が勝手に「北米人のマナーはいい。」と幻想を抱いていただけです。ところでおもしろいのは、不特定多数の中ではそんな感じでも、自分に関係が有りそうな人や実際利害関係が有る人達の前では、本当に紳士淑女。友達の彼氏(カナダ人)のお気に入りのレストランに友達が1人で入った時、気が付いてるのに思いっきり無視したくせに、友達の彼氏が後を追って入ってきたら急に極上スマイルでおもてなし。その事を友達が彼氏に話していると、その女の人(そのレストランのマネージャー)が突然「ヤバイ!!」って感じでやって来て「気が付かなかったの、ごめんなさ~い。」とすご~く丁寧に謝ってきたらしい。こういう話ってよく聞くって感じ。ある日、私達はいつものようにおばあさんに席を譲ったところエラク感激されて「どこから来たの?」「日本です。」「日本人はすばらしいね~。」と大声で賞賛され『日本代表気分』を満喫した。単純なのでそんなことが有ってからは更に「自分の行動が日本人の印象を決めてしまうことも有るのだな!」とプチ親善大使気分なのだ。ちなみにこの時「日本です。」と言ったのは彼。まぁ、実際彼には日本の血も流れてるからね~。まぁ、人からどう思われるかを気にする訳でなく、いつでも同じように安定した精神状態で他人には接したいもんだ。幸せなことに感情をむき出しに出来る「buddy」もいる訳だし。締めくくりで、嫌な女炸裂なことを書くと、「fu★k」「s★it」をまるで「ouch」とでも言ってるかのごとく、ちょっとしたことでもいつでも連発する子がいた。彼氏の真似をしていたみたい・・・。恥ずかしいから止めて欲しかった。でも、私よりもはるかによくしゃべれる子だから小心者の私は何も言わなかった。結局、溜まりかねた男友達が注意したんだけれど、彼女は「自分の英語は学校で覚えたんじゃなくて実生活で覚えたことだからこれでいい。」みたいなことを言ったらしい。あ~~ぁ、そうですか・・・と思った・・・。
2003年10月18日
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今日はすごい雨。1日の降水量は今年最高だったらしい。他のニュースはというと、昨夜テレビを見ていて「え?本当にカナダ?」とぶっ飛んだのはモントリオールでパンクバンドのコンサートがキャンセルされて、それに怒ったファンが路上の車を破壊して火を放つ等の大騒ぎが有ったこと。今日の新聞でも「riot」として書かれてあった。後は、ボンヤリ見ていたからソースがハッキリしないのだけどNational Postか何かのsurveyの結果のカナダの大学ランキングが発表されていた。UBCが34位で下位であったことを大きく取り上げていた。BC州最大の総合大学なのにね。まぁ、その巨大さが学生達の不満の種になっているのは話を聞いたことが有ったけれど。BC州の大学ではUVICとSFUが10番代の真ん中くらいだった。さて、今日は買おうと思っていた靴がダウンタウンのモールで在庫が無くなっていたので、すごい雨の中バスに乗ってリッチモンドまで行った。その帰り道のバスの中で、22~25位までに見える日本人の男女5人組がいて大きな声で話していた。日本語で話しているから気が抜けていたのか「ドラッグ」と「マリファナ」を連発。例えカタカナ英語で言っていても近くにいたカナダ人はみんな何言ってるのかわかったんじゃないかな?周りの人達は疲れた様子で無表情の人が多かったけど、何故か私がドキドキハラハラした。バンクーバーで「マリファナデビュー」する子って多いんじゃないかな?「マリファナが気軽に手に入るからバンクーバーにした。」という男の子にも会ったことがあるし、友達の知り合いはバンクーバーでマリファナ(ともう少しキツイdrug)にはまり、聖地「アムステルダム」への旅行で留学生活を締めくくった。他にも、友達が長期滞在していたホステルが実はマリファナと他のケミカル系ドラッグの使用と販売の温床になっていて警察の手入れが入り、友達は他のホステルに強制的に移らされた。(友達はマリファナだけ経験が有ると言っていた。)その子の友達のワーホリや留学生のグループは「マリファナ吸いながら乱交パーティーするのがお気に入り」だったらしい。地元のフリーの情報誌でも何度かマリファナやケミカル系ドラッグの特集記事が組まれていた。「求めれば手に入る」環境にいるからこそ、それらのことを良く知って行動しようという趣旨だと思うが、私には「ケミカルはダメだけどマリファナはOK」と書いているようにも読めた。私はどうかというと、未経験。「タバコなんかに比べたら体に害が無い」と言われても、必要無いのでいらない。何かに頼ってまでクリエイティブになったりハッピーになったりしなくても、充分に楽しいしリラックスする方法も知っている。誘われたことや、カナダ人から「あげる」と言われたことも有るけれど、日本で合法で無いことは例えカナダでは普通のことでもしたく無いというのが私の本音。ちなみにBC州(他のカナダでも同じ?)では、所持は合法(マリファナ所持で捕まっても犯罪記録が残らない)、喫煙は違法。所持にも5gか何かの制限が有ったような気がするけど、詳しくは忘れちゃった。(すみません、近々調べときます。)≪訂正≫違法だけれども罰則が無くなっただけというのを、今日知り合いから聞きました。少量でもマリファナ所持は違法だとも・・・。となると、私が上記で書いた「5g...」というのは何なんだろう?合法非合法の大事な情報なので後日詳しい人に確認しておきます。≪訂正終≫私が見聞きして知る限りの情報では・・・・マリファナ産業の経済効果(雇用増も含め)に注目する人は多いらしい。・BC州は有名なマリファナ産地で、その経済効果は年間40億ドルにも上ると言われているらしい。・オランダ、ベルギーは喫煙も合法。近い将来カナダもこれらの国に続くかも。何事も個人の責任の範囲で行えばいいと思っているので、私には必要無いけれど、吸ってる人にどうのこうの言う気は無い。が、自分自身をコントロールできない精神的に弱い人は絶対にやめて欲しいな~。全く仕事も勉強もせずに「ダラ~ッ」とそれにのめり込むなんて「?」って思いません?
2003年10月17日
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あなたは彼から「下の毛をお手入れして欲しい。」と言われたことはありますか?他の地域の方とお付き合いしている方はどうかわかりませんが、北米人の彼を持つ方にはおなじみの話題ですよね。もちろん水着やSexyな下着を付ける為ではありません。もっと日常的なことです。私がこの話題を初めて聞いたのは、高校留学をし英語が話せる為か日本の大学に入ってからも「恋人は常に北米人、又はオーストラリア人」という友達からでした。書き込みやアクセス記録の名前などを見ていると、私のページはほぼ90%以上、女性の方が読んでくださっているようなので正直に書きますが、私は何故か中学生の頃からお手入れしています。きっかけは、下の毛が生え揃い始めた頃それが自分だけのような気がして落ち込んで「全ゾリ(剃り)」したことでした。経験の有る方はわかると思いますが、剃ってしまうとその後チクチクした毛が生えてきます。それが不快で再び手入れをして・・・の連続でした。それに慣れてくると今度は「1度伸ばしてみよう」と決心し、頑張りました。チクチクの時期を我慢するとちゃんと生え揃いました。が、今度は形が気になるようになり「剃ったり抜いたりして形を整え」、その後は「もっと毛が短い方がかっこいいかな?」と思い下着から突き出ない程度に短くカットしていました。それが高校生の頃で、それからはずっとこの方法です。私の密かにあこがれていた商品は(商品名は忘れたけれど)ヒートカッター。「熱線によるカットで、毛の断面を球状に処理し、はさみでカットしたようなチクチク感や下着から毛先が突き抜けるというようなことが無い」という代物です。そんなこんなだったので、前述の友達から「彼から下の毛を整えて欲しいと言われたんだけど~~~!!!」と電話がかかってきた時も「え!?それが何?」と鈍い反応をしました。そして自分がしていることを友達に話すと「アメリカ人の女の子みたい。」と言われました。カナダに来てから、カナダ人の彼がいる子達からも同じようなことを何度か言われ、その度に「毛をtrimしたら?」と言ってました。私自身に北米人の彼がいたわけでは無いので、もし間違っていたらごめんなさい!なのだけれど、北米人の彼を持つ子達の彼達が言うには北米の女の子は・・・★trim(形と長さを整える。形は何種類か一般的なのが有る。)★全ゾリ(剃り)、書いて字のごとく全部そります。★前から後ろの割れ目にかけて目に付きやすい所を全て脱毛★ブラジリアン・ワックス★ブラジリアン・ワックス★は「ええぇぇ~~~、そんなとこも!?」という所まで全てワックスで脱毛します。アメリカに住んでいる友達が言うには、これを1度してしまうとずっとし続けなくてはいけない位、次に生えてくる時が「まだら」らしいです。最近私の友達がこれを実行したら、その後、彼が今までに無かったくらいエッチに熱くなっていたそうです。彼は常々「毛が嫌い」と言ってたらしいんだけど、本当にエッチする気持ちも無くなる位嫌いだったようです。不潔な感じがするんだって~。そのエステのお店は予約がいっぱいで、友達もなかなか予約が入れられなかったので、もしかしたら私が思っている以上にこちらではポピュラーなのかもしれません。ちなみに友達の職場のフランスからの移民の女性もしているらしいからヨーロッパも北米と同じだと思います。あっ、エステの本場はフランスだから(?)、もっと進んでいるのかも。さらに付けたしですが、(こちらも友達の職場の人)ゲイの男性は「なめる(本当に本当に下品ですみません。)」という行為をして欲しいが為に前も後ろも全て脱毛しているらしいです。将来的には全身(髪の毛や眉は除く)を永久脱毛したいらしいです。あ~、practicalな情報を提供出来て大満足!!いやいや、こんなこと誰も興味無いか~。それに、あんまり下品なこと書くと追放されちゃったりするかな?掲示板に批判とか書き込まずにそっと許してくださいね。あ~心配・・・って、そんなに多くの人は読んで無いから大丈夫だよね~。彼の日本行きのビザのこと、ちっともいい方法が浮かばないので現実逃避してみました。しかも、本格的な冬の到来って感じの寒さと雨です。明日は中国語教室の日!!
2003年10月16日
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タイトルそのままなのだけれど、今手元に「中国国外に移住している中国人が日本入国査証を申請する手続きの概要」がある。今日の午後、総領事館でもらってきた。総領事館はいたってフツー、評判が悪いからもっとケンケン対応されるかと思ったけど、ちょっと前の市役所の人って感じだった。はぁ~、この書類読んで「1月一緒に東京で会う」のは無理かも・・・と暗い気持ちになった。理由は・・・◎私が学生で仕事をしていないから、招へい人にはなれても身元保証人にはなれないこと。◎私が帰国するのが11月の第1週で、それから1月だと1ヶ月位しか時間がないこと。カナダから手続きの為の書類を取り寄せるにも、日本に帰ってからするのにも時間無さすぎる。私がもし今日本に住んでいて働いていたら、私が身元保証人になれるので、書類にさえ不備が無ければビザ取得は問題ないと思う。なんて、有り得ない仮定形でクヨクヨしても物事は解決しない。私達に出来る可能性としては2つ・・・◎カナダから(東京経由で)中国に帰国するのを2月位に延期する。私が帰国したらすぐに仕事を見つけてすみやかに手続きを始める。◎私の両親に身元保証人になってくれるよう頼む。2番目のが1番早くて確実なんだけれど、やはりそれは最後の手段にしておきたい。母親には付き合っていることを話しているが、父親は全く知らない。それなのに(いくら私が充分大人だとしても)「彼氏と1~2泊旅行がしたいから身元保証人になって。うふっ。」とは言えない。父親のショックが大きいと思う。しかも1度も会ったことの無い人間に・住民票謄本又は自動車運転免許証の写し・在職証明書・課税/納税証明書又は確定申告書控えこれらの書類を渡す(申請人が自分の準備しないといけない書類と一緒に提出する)のは不安以外のなにものでも無いだろう。さて、困った。普段あんまり困らないタイプなのだが、久しぶりに困った。総領事館を去った後、マックに行って2人で無言でガツガツ食べた。心ここに有らず・・・でも悲しいかな、お腹はすく。ビックマック×3、マックチキン×3、Mサイズフライ、Mサイズコーラとオレンジジュース、これでたったの$15。マックディールミールとクーポン券を駆使した「さすが貧乏2人組」って感じ、おみごと。↑カナダドルの金額がわかる人はこの安さがわかるはず。ふふふっ。(念のため、$1=¥83と考えると¥1245)深刻に悩んでいてもこの辺はぬかりが無い、包容力のある私。ビザの件でもその包容力を見せたいよ・・・。う~む、どうしたものか?彼氏は学校があるので3時位に別れ、私は天気が良かったので写真撮影の旅(徒歩で)に出た。頭の中はずぅ~~~っとビザの件。はぁ~。そういえば、私のカナダ滞在の延長を申請しているビザが届いていない。それが無いと、サンディエゴに出発できない。(「申請中です。」と言えばアメリカ⇔カナダは問題ないと思うけれど、こんなご時世だから念のために。)「もう、絶対駄目だ!!」と思っても、常に何とかしてきた。やはり親に迷惑をかけずに何とか解決したい。今日はすごく歩いて/考えて疲れた。なので、頭が動きません。明日は何かいい方法が見付かりますように!!
2003年10月15日
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今日はせっかくのサンクスギビングデイなのに、最近の雨で何度も何度もぬれながら歩いたせいか、風邪をひいて死んでます。なのに「時間が有るから...。」と画像を取り込んでページをUPさせていく私ってケナゲ。今日は上の部屋の人が朝から激しくケンカ。普段は静かでなにも聞こえてこないのに今日は「fu☆kin blar blar blar.....」と何回も聞こえてくる。結局夕方どちらかが出て行った。今日はホリデーなのに、かわいそう。明日は彼氏のビザの用事で総領事館へ行きます。すっごくすっごく評判の悪い所だから今からちょっと嫌な気分。あ~、のど渇く~。明日は元気になりますように!!
2003年10月14日
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日本だと何か失敗した時に、身内や友達以外からは「見てみぬ振り」の<放置プレイ>をされることが多いと思うけど、カナダ人は(少なくとも私の体験した限りでは)他人に起こった出来事でも興味津々・・・。例えば今日・・・。スカイトレインのBroadway駅でのこと。「もう無理?」と思いつつも待ち合わせの時間に遅れそうだったので駆け込み乗車をしてみた。案の定、ガチャ~ンと挟まれた、すごい音がして。めっちゃあせって体をグリグリ動かして中に乗り込んだら、座って見てたおじさんから「nice try!!」のニカァ~としたsmile。答えに困って「thanks.」とだけ言ってそこから逃げる私。そのおじさんの近くにいたおばさんもカカカッと笑ってその後は2人で何か楽しそうに話してた。例えばこの前・・・。トコトコ歩いてると車に乗った人に何か話しかけられた。「pardon?」と振り返った瞬間に歩道の段につまづいて、<滑り込みセーフ>みたいな格好で転んだ。あんなマヌケな格好で転んだのって小学生の時以来。しかも『Pottery Barn』のど真ん前。有り得ない・・・。その時も周りの人達が口々に声をかけていってくれる。恥ずかしい反面「私ったら1人じゃないのね・・・。」と救われる。自分の手にコーヒーをこぼしてギャオッと叫んだ時も、全速力で走ったにも関わらず3秒位のタッチの差でバスに乗り遅れた時も、Safeway(スーパー)で上の段のパスタを取ってたら箱が開いて床中にパスタをばらまいた時も、誰か何かは言ってくれる。しかも笑いつつ・・・。カナダ人同士の場合ここから会話が始まり、他の人も加わっておしゃべりに花が咲く。知らない人同士でも実に楽しそうに話し出す。まだまだ私の英語力では3つ4つ受け答えして終了ってことが多いけれど、なるべく話すように心がけている。きっと彼らはおしゃべりするきっかけを探してるんだろうね。ついでに書くと、私の彼氏も「おしゃべりのきっかけになりそうな事探しレーダー」が発達している。ピザをハミハミ食べている時に両腕にtatto、とげとげの鋲付きの黒いレザーに身を包んだ男の人が入ってきて、しかも体はフラフラ顔はニヤニヤだから「ヤバイ!」と思って私は見て見ぬ振りをしてたんだけど、彼氏がニコニコしつつ「what’s that?」とその人のタバコ風の紙で巻かれたもの(何だかわかりますよね?)を指差した。アホなのにも程がある。幸いにもその人がとってもいい人でいろいろ説明した後にしかも彼氏に1本くれようとしたから、それは丁寧にお断りしてその場を逃れた。後で「彼はいい人だったけど普通は危険な人が多いのだから、話しかけるのはいいけれど相手の様子を見て判断してちょうだい。」とキツく説教しておいた。
2003年10月13日
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今日も朝から「Moving Sale」の続き。商品を見に来て買ってくれた人から30分後に「やっぱりいらないからお金返して。」とメール。たった$15の物だったから領収書に「not refundable」と書くのを忘れてた自分の落ち度でも有るけれど、あ~~~~~っ!!!って感じ。怒るほどのことでも無いけど、「チェッ」とは思う。またネット上の情報を直して、他のお断りしていた人に連絡しなおして、見に来てもらって・・・。こんなことは有ったけど今日は楽しい1日だった。朝、モデムを買ってくれた男の子とはワーホリの話で盛り上がり、その後の女の子とは斡旋会社とかホームステイのことを話し込み、(前述のキャンセルした人は午後に来て)、その後はお出かけをして、夜来た女の子とはその子の彼もチャイ系ということでイロイロ話しめっちゃ笑った。笑うと気持ちがすぅ~っと楽になるよね~。明日は日曜日なので商品販売のお仕事(?)からは開放され、出かけます。晴れてたらデジカメ持って行くけど、今日は1日中雨だったから明日も無理かな。明日もたくさん笑えますように。せっかく楽しい人と出会っても私は帰国間際の身。ん~ん、残念。
2003年10月12日
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最近実はMoving Saleに関して疲れていた。★約束のドタキャン★not refundableなのに「キャンセルさせてください。」と言ってくる人。★メールで「買うので絶対に取って置いてください。」なんて送ってきたのに、その後どんなにメールを送っても無視してくる人。★自分がなかなか連絡して来なかったから後から問い合わせて来た人に売ったら文句言ってくる人。(ちゃんと「そうしますよ!」と前もって言って有るのに)★「ダウンタウンから出たことが無いので、そこまで行けません。」なんて言っちゃう人。(うちはダウンタウンからバス1本で15分位)★購入金額の半額で売っているのに、まるで私がぼったくってるみたいに掲示板に書き込んでDiscountを要求してくる人。(そんな事言わなくても、普通に相談してくれたら簡単に値引いてるのに。ぷんっ。)などなど、ひどすぎるぅ~。今回は新しくカナダに来たばっかりの人も多かったので一つ一つにやさしく対応していったが、性格<ケモノ>のXiaoPandaとしては本当は一喝入れたかった。「私の常識は今の若い人には・・・」って言いたくなるけれど、実は若い人だけではない。私と同じ年位の人やもっと若くない人、みんなめちゃくちゃだ。どうしちゃったの!?と正直戸惑っている。みんな日本でもこんな感じでしたっけ?でも、何とか良いお客様にもたくさん恵まれて目途が立ってきた・・・。ふぅ~。それから、感激的な出会いも有った。★すごく対応の丁寧で好感度100%の男の子に会った。★ワーホリの時働いていたカフェ(デリ)の先輩に会った。先輩といっても実際は一緒に働いたことないんだけど。早速今日、元のマネージャーにTelしておいた。帰国前に3人で会ってデリの思い出話なんて出来ると楽しいな♪今日は金曜日。最後という訳ではないけれど、部屋から物が減っていくとなかなか調理もし辛くなるから今のうちに気合の入ったをDinnerを作った。★揚げとわかめの味噌汁★サバの味噌煮★青梗菜としいたけの中華風サッと煮★海老と貝柱とブロッコリーの練り胡麻炒め★桃缶とチェリーアイスのデザート彼の料理もまぁまぁ上手くなってきた気がする。まだまだ味付けが濃いけれどかなりおいしい。サバ味噌は2人の大好物で思い出の一品。食べながら2人でしみじみしちゃったよ。魚を買いにGranville Islandへ行ったので近いうちにどこかにUPしよぉ~っと。今日も良い1日でした。どうもありがとう。明日もいい日でありますように。
2003年10月11日
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ワーホリの時の冬はNorth Vancouverという所に住んでいた。夏に2週間だけ学校の校長先生の紹介で2週間だけ滞在し、その時にそこの女の子と仲良くなり「一緒に住もう!」と誘われたのだ。もともとゴミゴミした街中よりも緑いっぱい、山の近くの住宅地にあこがれていたので二つ返事でOKして結局秋から帰国するまでの4ヶ月間そこに住んだ。Basementにカナダ人の男の子2人(2人とも銀行員で最初の2ヶ月位は私のことをCollegeの学生、つまり20歳位だと思っていた。そんなこと、あるかいな。)、Ground-Floor Levelには私とカナダ人の女の子。1軒家をみんなでシェアしてかなり快適だった。その女の子に関しては後々いろいろと苦労をさせられるのだが「マーサ・スチュアート」にあこがれる結婚願望の強い子だった。お母さんはアリゾナでビジネスを営むキャリアウーマンで、彼女はお父さんの顔も知らなかった。そんなこんなの寂しさで異常なまでに「絵に描いたような家庭」にあこがれるようになっていたのかもしれない。それは、私にとっては最高の環境だった。家中、雑誌の切抜きのように飾られ、Thanksgiving Day、Halloween、ChristmasのHoliday Seasonと近所からも注目されるような美しい北米らしい家のデコレーションの中で外国気分を満喫していた。Halloween Partyもド派手で深夜に花火を打ち上げて、それからしばらく彼女は近所の人がコワカッタらしい。ちなみに私は黒い衣装と黒い羽、黒い手作りの被り物でコオモリになった。「子供みたい・・・。」と驚かれたけれど、1度はやってみたかったんだよねぇ。Partyに来ていたみんなは20~30歳位。この年齢になると仮装してることしてない子が半々位だった。1つ思ったのは、男の子は「ウケ狙い」、女の子は「Sexy系」の仮装というよりも普段は出来ない格好をしていた。そうそう、でっかいパンプキンのくり抜き飾り作りも「Trick or Treat」と言いながら家に来る子供にお菓子をあげるのもウッキウキで体験した。全部、彼女のおかげだよねぇ。去年も今年も思ったのだが、カナダ人のみんながみんなそういうことをする訳ではない。もう10月も中旬になろうとしているのに、お店以外でハロウィーンの飾りをまだ見ていない。何か、さみし~い。通常10日位前から飾り、2・3日前にくり抜きパンプキンを飾るらしいのだが、以前の「お祭り騒ぎ」が懐かしい。何でもどこよりも早く飾り付けしてたもんなぁ・・・。パンプキンなんてハロウィーンの前に最初に飾ったのが腐っちゃったから前日にもう1度、今度は中にCandleを入れる用のを作ったもんなぁ。行事だけじゃなくて、バックヤードは常にトロピカルな電飾が付いていてかわいかったなぁ・・・。彼女の内心の寂しさの表れかもしれない、とは思ったけど。彼氏と別れた後に彼女は荒れ果て「新しい彼氏を見つけるため」と称して男をとっかえひっかえし、連日連夜明け方まで遊び続け、家事の全てを放棄してその負担が全て私に来てたから私はかなり怒っていて(生活時間帯のズレで顔を合わせることも無くなっていたから文句も言えなかったし)、結局帰国後は連絡もしなかったけれど、今になって思うともっと彼女の寂しさを理解してあげればよかったなぁ。猫のミトンはどうしてるかな?かなりおばあちゃん猫だったし。最後はほとんど私が世話してたからなついてくれてかわいかったなぁ。
2003年10月10日
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最近彼氏がよく電話してきます。1日2・3回をほぼ毎日・・・。きっと私の帰国が近付いて来たからなんだろうなぁ。10ヶ月付き合ってきて、そんなのは最初の2・3ヶ月の間だけのことだったので、何か不思議。その熱いラブラブ期間が過ぎてからは、電話は用件を話す為の物、次会う約束をするための物って感じだったので、用事が無い時にかけるとかけられた方はマヌケなことを言っていたものだ。例えば・・・私「hi」彼「hi. what’s up! something happened?」私「nothing...」彼「why did you call me?」私「why? how come you asked me "why"?」彼「whatever...what happened?」私「i said "nothing". i just wanted to hear your voice.」彼「...why?」こんな恋人とは思えない会話を何度繰り返したことか・・・。私が「ラブ~な気分」の時は彼が氷のように冷めていて、彼が熱くなっている時には私が気分が乗れない。根本的な相性が悪いのではないかと思ったことも多々。激しいケンカも何度もし、実際短い期間だけど連絡を取り合わない時期もあった。でも、結局ずっと一緒にいる。1月に彼が中国に一時帰国するときにStop Overで東京に2日ほど滞在する。その時に会う約束を既にしているから、私が帰国してから次に会うまでは2ヶ月ほど。そして彼がカナダに戻ってくる前に私が中国へ行って、一緒に旅行することになっているから東京で会ってから中国で会うまでには3ヶ月間。そして彼がカナダに戻る前にまたまた東京にStop Overで寄るから、私が帰国した後の半年の間に3回会える計算でいる。そんな感じだったので今までさみしいと思ったことが無かったのだ。実際に帰国日が近付いてくると彼には言わないけれど本当にさみしい。予定や計画は有るけれど未来のことは誰にもわからない。だけど、今、大好きな気持ちを大切にしていきたい。中国に行ったらたくさんパンダグッズを買ってくれると言ったし。自分でも大量に買うつもりだけれど。お互い英語を勉強中の身なので、まだまだ2人の会話は完璧に理解し合える訳ではない。ケンカをして興奮している時などはお互い「何言ってるの?」って感じ。言いたいことが上手く言えず、又は上手く伝わらずどんなにイライラしたか・・・。それでも一緒にいる。少しずつお互いの英語も進歩し、会話も内容がふくらんできている。私は中国語、彼は日本語を勉強しているので、いつか2人で3ヶ国語を駆使して話せる日が来ると思う。それがすごく楽しみ。今うまく言えなかった事も、いつか「あの時はこんな風に言いたかったんだよ。」って笑える日が来るのかな?恋愛関係がどうなるにせよ、彼は私のカナダでの親友だ。「hey, buddy!」なのである。留学生同士で恋してる人は多いと思う。みんな、いったいどんな風にしてるんだろ?片方が帰国した後は?両方が帰国した後は?メール?メッセンジャー?国際電話?どうしてんの?秘訣が有れば教えて欲しい・・・。
2003年10月09日
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★カナダ留学生1人暮らしってこんな感じ♪の画像が見れます。(日記の下のURLからどうぞ。)★今日は凹んだ。もうがっくり。あまりのタイミングの悪さに落ち込んだ。今は元気だけど。今朝、私の部屋を(Take Overの為に)見に来てくれた人が、すっごくしっかりしたいい人でしかもすんなり「この部屋に決める。」と言ってくれたのだ。マネージャー夫妻にはとても優しくしてもらってお世話になったので良い人を紹介したかった。彼女だったら100%バッチリだ。彼女が私の部屋から帰ったのとほぼ同時に電話が鳴った。マネージャーからだった。何と今朝、マネージャーの知り合いの知り合いがDepositを持って来たと言うのだ。私がさっきまで一緒にいた女の子のことを話すと「oh, god. that’s too bad but it’s too late!!!」とマネージャーも残念そう。でもDepositを早く受け取った人が優先される、仕方が無い。さっきの彼女にお詫びの電話を入れた。彼女もショックを受けていて申し訳なかった。それから、デジカメで部屋中の物の写真を取りYahooにアップロードし、インターネットの「売ります買います」に投稿。これからしばらくはメールチェックと電話応対、金額交渉に追われる日々だ。はぁ・・・憂鬱。Take Over失敗でMoving Saleに変更・・・・。今までの経緯は以下のような感じだった。先週の土曜日、インターネットの掲示板に『○○エリアで1人暮らしをしたい人募集!』といった内容の書き込みをした。Take Over $650でベット・ソファ・机といった大物家具、電子レンジ・CDコンポ等の家電、台所用品などを全て含む。ハッキリ言って破格だ。いくらあまり物がない私の部屋でも必要な物は全て有る。$650で引越してきてすぐに普通の生活が始められるのは魅力だと思う。少しずつ少しずつ自分が買い足していったものと、1人暮らしを始める時に買い足した物と一つ一つ「インテリア性」も吟味しながら買ったので私の部屋はかなりかわいい。中古品のお城なんだけどね~。でもかわいい。どうしてそんなに安くしたかというと、あまり時間を取られたくなかったのとバンクーバーのTake Over制度が大嫌いだからだ。Take Over自体は悪くない。前述のように留学生等の短期滞在者が部屋を借りる時に生活用品も買取、また自分が帰国する時も同じことを繰り返す。ハッキリ言って便利だ。ただ、何が嫌いかというとTake Overの金額を高額に設定して「ぼったくろう」とするせこい人がいるからだ。自分が1年間使った物を自分が買った値段と同金額で(最悪の場合はもっと高く)売るのが当たり前と思っている人がいる。売る人がいて買う人がいる、まぁそれでいいんじゃない?とも思うが、そういう人が狙いを付けるのはカナダに来て間もない子達。★まだ英語で契約をする自信が無いから日本人から部屋を引継ぎたい。★家具や家電、生活用品を安く買う手段がわからない。★車や運ぶ手段が無いから部屋にもともと有るとうれしい。1番聞いたときに嫌だな~と思ったのは、★買う時に「また次の部屋を引継いだ人に同じ金額で売れるから。」と言われたから。便利さに流されずにもっともっとカナダ社会に立ち向かって行って欲しい。部屋の契約だけでなく、電話・電気・Cableと手続きは沢山有るがきっと良い経験になるだろう。買い物だって同じ。何て書いてみたけど、私もTake Overで楽しようとしてた訳だから同じかぁ~。えへっ。カナダ最後の経験の為に日本人だけではなくカナダ人からの価格交渉にも対応すべく、ただいま英語でのADを作成中です。★私の部屋★http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/sale0531/lst2?.tok=bc1F3q_AoQIBYkut&.dir=/my+room&.src=ph
2003年10月08日
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昨夜(深夜)は3時間程インターネットで検索したページを読みふけっていた・・・そんなことしてるから体内時計がおかしくなったみたいで今夜も全く眠くならない。明日は忙しくなるのに困ったもんだ・・・。Yahooに「パンダ」と入力して検索し、出てきたページを読みふける。これはパンダ好きの最大の休息になる。本当になごむんだよね~。PCを開いている時は常にSan Diego ZooのPanda Camのページも開いて時々パンダ親子の動きをチェックしている。そんな私を見て友達は「San Diegoで仕事探したら?」と勧めてくれている。「う~ん・・・San Diego?それなら中国がいいなぁ・・・。」中国のパンダが生息するような土地で住む大変さを知らない私は安易にボンヤリとあこがれる。そんなこんなしてるうちに発見したのだが、四川省の『臥龍大熊猫繁育研究中心』に行けば、子供パンダだっこ100民元、大きめパンダと記念撮影50民元、名付け親(里親?)500USドル/年、どれも集まったお金はパンダの養育費や研究費にあてられるらしい。パンダを抱っこしたり写真を撮影したりすることがパンダにとって良いことがどうかはわからないが、喉から手が出るくらい行きたい~。人々のパンダを戯れる画像を見つつまたまた頭はTripしてしまった。パンダと手を繋いでぐるぐる回る私♪(←絶対無理)決めた!!!絶対に行く!!!そしてその時の私にとって可能な限りのDonationをする!!パンダのことから少しは無しはずれるけれど、意味の有るDonationはいくら貧乏でもその時の私の経済力で可能な限りは協力したいといつも思っている。「自分の体を使わずにお金を使うのか?」と思う人もいるかもしれないが、食べ物・薬・そこで頑張るスタッフへのお給料、どんなことにもお金は必要になるので必ず役立ててもらえると思う。もちろん、自分の労力を必要とされている時にも出来るだけのことはしたいと思う。若いうちは自分のしたいことをして自分の幸せのために頑張りたいが、ある程度年を取ったら社会のために役立ちたい。これが私の夢だ。その為にも、今必死で勉強したり働いたりしてしっかりした生活の基盤を作りたい。カナダでフラフラしている私がこんなことを書いても説得力に欠けるなぁ・・・しかも、もう既にあんまり若くはないし・・・ん~、困った。
2003年10月07日
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留学生もそうでない人も特に関係は無いのですが、カナダに来てから強く感じたのでこのテーマ「★留学生活★」に選んでみました。去年の11月か12月、私はクラスメイトだった日本人の女の子を泣かせた。授業直前だったので彼女のすすり泣く姿はかなり目立ち、周りからは好奇の目で見られた。instructorのお気に入りの子だったのでinstructorからも変な目で見られた。彼女と私は知り合って2ヶ月目、projectのパートナーとして1人暮らしをしている彼女の部屋で毎日遅くまで一緒に勉強したり話したりしていた。仲はそれなりに良かったと思う。事の発端はこんな感じだった・・・。彼女「うちのお母さんはいつも私の邪魔をする。」私 「何?どうしたん?」彼女「年末日本に帰るって言ったらダメだって言われた。」私 「だってまだこっちに来て半年じゃん。おばさんがダメって言うのも仕様が無いんじゃない?何で帰りたいの?」彼女「彼氏に会いたい。」私 「だったら彼氏にカナダに来てもらうとか、自分が節約して航空券買うとかすればいいじゃん。」彼女「実家が家を建てたから部屋が見たいって言ったけど却下された。」私 「どうせ家に帰ってもすぐに彼氏のいる○○県に行くつもりでしょ?だったら自分でお金出せば、親に出させるのって悪くない?親だってお金大変じゃん。」彼女「うちお金有るから大丈夫。」この会話の間に「ムカつく」「ばばぁ(じゃ無かったかもしれないけど似たような汚い言葉)」を連発。そして、母親の悪口をさんざん言っていた。こういうのを聞いていてさすがに年甲斐もなく頭にきて・・・私 「そこまで言うんだったら自分でお金作れば?」彼女「え?そんなの無理。」私 「ワーホリの子がいくら稼いでるか知ってる?自給$8で1日8時間、週5日働いても$1200位だよ。それでもみんなシェアメイト探して生活費浮かして自分の力で頑張ってるよ。」彼女「・・・・・。」私 「本当にそこまで自分の親のことバカにして悪口言うんだったら今すぐ帰って、自分で働いてそれから留学したらいいじゃん。だったら、もう何も言われないんじゃない?」彼女「・・・・・。」この会話のあたりからシクシク、グシュグシュ泣き出した。もう止めておけばいいのに、私も最悪なキツ~イ一言を付け足してしまった。私 「そういうことを自分の働いて貯めた少ない貯金でやり繰りしてる私に言っても共感出来ないから、無理。自分と似たようなタイプの子に言った方がいいよ。んで、一緒にお互いの親の悪口で盛り上がれば?」他人の家族関係や経済状態に口を挟むのは良くないことは私だってわかっている。知り合ってからの間、私に話した家族の話は特に問題の無いごくごく普通の裕福な家庭だったが、もしかしたら人には話せないような母親との確執が有ったかも知れない。わかっちゃいるけれど、心から頭に来たのだ。毎月20万円(約2400カナダドル)送金してもらって、それでもお金のことで文句を言う彼女への貧乏人のヒガミだったかも知れない。ワーホリ後帰国して「再度カナダに来たい。」と言った時、親に大反対された。理由は、年齢を考え私の将来への心配と、貯金がそんなに有る訳で無い私への経済的な心配だったようだ。貯金が残っているなら結婚やその後の将来の為に使って欲しいと思っていたようだ。出発する何日か前に「どうしても困った時に使いなさい。」と封筒に入れたお金を手渡された時は、自分の部屋に戻ってから涙が止まらなかった。19歳の時に飛び出すように家を出て、大学・最初の会社と転職して地元に戻るまでは1人暮らしで頑張ってきた。まだ大学生だった頃は「勝手に1人暮らしを選んだんだから学費と家賃・光熱費以外は出さない。」と言う父に隠れて、時々母はこっそりお小遣いをくれていた。ずいぶんと甘やかされた「自由」だったと思う。転職して地元に戻った時も文句言いながらも暖かく居候である私を暖かく迎えてくれた。何人かとの出会いや別れ、結婚するつもりだった人にさよならを言った後、いつも思ったのは「無条件に愛してくれる家族がいてくれることのありがたさ」だ。この恵まれた環境を本当に感謝する。留学生のみなさん、人にはいろいろな家庭環境が有るので一概には言えないかもしれませんが、経済的(多くの人は精神的にも)に支援してもらってることへの感謝の気持ちを忘れないでください。自分で貯めたお金で来ている人達は、もう既にお金を稼ぐことの大変さや親のありがたさなどを(経験から)知ってる人達だと勝手に解釈します。海外での忙しさにかまけて家族への連絡がおろそかになっていませんか?私もそんな1人です。明日は4、5分でもいいので家族に電話してみませんか?≪付けたし≫他の地域はわかりませんが、バンクーバーで同棲している日本人の女の子の中には、たま~に!ですが家賃や生活費などを自分の親からの仕送りから出して彼氏を養っている子がいます・・・。1人暮らししている部屋に彼氏が転がり込んできて、そのまま何となく・・・そんな感じみたいです。
2003年10月06日
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今日も寒かった。「あ~、冬が来てるんだなぁ」と実感。最近の雰囲気は小田和正の『秋の気配』を口ずさみたくなる。歌詞をいまひとつ憶えてないので残念。2年前のワーホリの頃の冬は(山の近くに住んでいて雪もよく降ったので)Jun Sky Walkersの『声が無くなるまで』とか『いつも2人で(一緒に?だったかな?)』。これも何となくの歌詞しか憶えてなかったけど、歩きながらよく歌っていた。年齢がばれるね、嫌な話題だよ。バンクーバーの秋は日本よりも短くてあっけない感じがする。夏の終わりを感じ始めたら、急に薄暗くなるのが早くなって、曇りの日が多くなって木々の葉っぱが大量に散って、そして気が付いたら冬。さて前置きは終了して、10月2日に書いた『RとL』を両方含む単語を多く使った発音練習。探したら見付かったので書いておきます。『RとL』Lots of lovers have lost their living beyond their means. Rather than recall really lousy lessons learned at reading school the lazy students rampaged round the regular roster of raging fools and ridiculous lard buckets that lapped up their little love lives in rickety old remembrances of righteous ladies with little to laught about. If your friends really enjoy riding around town in run down automobiles then there is little for me to say but rowing a life raft is reasonable when one recalls the price that is asked from those poor souls who’s parents have little spare dollars and big ideas as Luis and Lucy, now Mister and Misses Lovett, found out recently.今日は疲れたのでこれで終了。明日も楽しい日でありますように♪*****************************************************眠い目をこすりながら一生懸命書いたのに「日記を書き込む!」をクリックしても日記トップページに戻ったらUPされてない。何回してもダメ・・・。何か凹んだ・・・。******************************************************お~、4回目にして成功。うれしすぎる。でも、何か変なのは変わらず。何で何で何で~?
2003年10月05日
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今は西海岸時間で4日(土)の午前1時過ぎ。今日(正確には昨日)はデート日。楽しかったけど歩きつかれて足が痛い。朝早く起きたので眠いし。いつもみたいには書けない。歩いた成果として「Cambie Bridge」から「Yale Town」を撮影。今日もFoggyだったので画質は今ひとつ。 キレイだとは思うけどこういう建物に住みたいとは思わない。もっと味が有るのが好き。明日は晴れるといいなぁ。そろそろ家具や小物の「引越セール」をしないとヤバイ。
2003年10月04日
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たまには海外滞在日記らしいことをしようと思い、デジカメ持ってプラプラしてみた。私のワーホリ・留学生活でのこだわりの1つに「住む場所」が有る。1番重要視していたのは、以前書いた記憶が有るけれど「一緒に住む人」。「カナダ」「カナダ人の日常生活」「カナダ人の日常会話」普通の人の普通の生活を体験したかったので短期のルームメイト以外はカナダ人。本当にいろいろな意味で面白かったし、カナダを知る上でもためになったと思う。そして2番目に大切だったのが「住む場所」だ。結局、短期・長期と2回Downtownに住んだが、私は郊外が大好きだ。BusやSkytrainに乗らないと学校にいけない所。Downtownとは一味違った地元密着型の小さい町がいくつも有る。もちろんDowntownにもたくさんの良いところは有りますけど、好みの問題ですね。もしまたバンクーバーに住むことがあったら長期間住もうと思っているのがUBC寄りのW Broadway近く。大学生や大学職員家族、昔からの住人が多く住んでいるので、と~っても環境が良い。アパートではなくて古くて趣の有る一軒家の一部を借りて住みたい。おしゃれな洋服・小物・雑貨、カフェ・レストラン・Fast Food、子供用品、大型スーパー、野菜が新鮮で安いMarketのような店、何でも有る。溢れるほどの緑なのにどこへ行くにも便利。お勧め~。似たような環境で好きなのが≪Kerrisdale≫。ここは昔ながらの住人と台湾系の移民が多く住むところ。Downtownからはバスで30分位。上記のW Broadwayと同じくShoppingは何でも有り。私の勝手なイメージだけど子供が多い気がする。画像の中の丁度バスで隠れている所に『Oasis』というBubble Tea屋さんが有る。台湾系の子供に大人気。変り種としてはプリンをクラッシュさせたBubble Teaが有った。パウダーじゃない生のタロがおいしかったなぁ。やっぱりうちの近所は1番のお勧め。高級住宅地が近いのでおしゃれな店が多い。アパートもおしゃれ系と殺風景な古いアパートと混在していて味が有る。Granvilleから3ブロック西へ行くと私の憧れの住宅地。特別お金持ちでもないけど普通よりちょっといい感じ~。そんな家、いっぱい有ります。上の写真、左は『Bread Garden』。人気の有るBakery Cafe。(私はあんまり好きじゃない。)右は『Meinhardt』。おしゃれ系お金持ち御用達のスーパー。野菜はあんまり良い印象が無いけど(高いけど新鮮でない)、輸入食材がいろいろ揃っています。そこで買う「アーモンドタルト(タルト生地の上にマジパンペーストをのせてクッキーとタルトの中間のように焼いた物、ウマイ♪)」が私のお勧め。今日は1日中Foggyで面白い天気でした。風も少しあったのでFogがふわふわ飛ぶのが見えるの。明日は金曜日、何しよっかなぁ~?今日、Safewayに空ボトル・パックを持って行って$3.5 Get!リサイクルって楽しいなぁ~♪
2003年10月03日
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ワーホリの時、カフェ(ほとんどデリ)で働いていて通じにくい単語が有った。「grilled」「olive oil」強烈に憶えているのはこの2つ。この2つの単語が言い直さずにサラリと通じた日はご機嫌だった。日本語の「グリル」「オリーブ」、どちらも英語とアクセントの位置が違うことも通じない大きな問題だったが、私にとって最大の問題は『RとL』だった。『RとL』が嫌いでカナダ人の前で「really?」と言うのが大嫌いだった。ある時、知り合いの紹介で英語の発音がとてもきれいな女の子に会った。その秘密を探ろうといろいろ質問している内に、彼女の英語学習の転機になったという「発音矯正」専門の個人の先生(tutor)を紹介してもらった。1時間$25。貧乏な私にとっては大きな買い物だ。取り合えず5回だけお願いすることにした。その先生から教えてもらったことを紹介。『R』は普通の発音の仕方のWeb Site等と同じだと思う。ただ『L』に関してはこの先生独自なので、学校の先生や英会話学校の先生に聞いたら「邪道」と言われるかも。ただ、私はカナダ人のルームメイトから「really」の発音が完璧になったと言われてうれしかった。あと褒められるようになったのは「strawberry」「Ireland」「cauliflower」「mild」「milk」。どれも簡単な単語で通じていたはずなのに発音はダメだったみたい。今気が付いたけど、私って『L』が苦手だったのねぇ~~~。一般的に日本人は『R』が苦手だと言われているけれど、『R』よりも『L』の方が奥が深いと思う。な~んて。説明がしつこくなったけど:『R』舌の両端を上の歯の奥の両端にそれぞれくっつける。でも舌の先は歯にも他の口の中のどこにも付けず浮かせる感じ。(舌を引っ込めるような感じ)では、練習:cherry berry cherish reason record tomorrow 『L』一般的な説明:上前歯の裏をかすめる感じ。私の先生:舌を軽く噛んでしまえ~~~。(本当に噛むとしゃべれないし痛いので噛む感じ・・・。)では、練習:life lilly little close clean soul hole trollそれでは、最後に以下の文章を毎日10回ずつ繰り返してね。『R』Ronny Roland runs round and round chasing racing rodents in Rodent Town routinely racking great rounds of rapport with the rightly people wrongly wishing for more.『L』Luis Lovett loves Lucy Letterman with the long, lean legs and luckily for him, Lucy Letterman loves Luis Lovett with his thin line moustache so straight; those lucky lovers are learning to lean in the wind and rebound from language loosely directed at them.あと『RとL』を一緒に含む単語をいっぱい使った練習文もあったはずなのでまた探しておこ~っと。最近練習してなかったので頑張らねば~。あ~、今日はまるで自分ではない位真面目な日記だ~。旅行に役立つようなカナダ情報なんて1回も書いてないけどこんなんでいいのかな~。一応「旅の記録日記」のつもりなのに。いつもの如く、後日談。この先生ったら男の裸のエッチ画像とか(変な意味での)お誘いなのかお誘いじゃないのか微妙な感じのメールを2、3日に1通の割合位でtutor終了後も2ヶ月位の間、執拗に送り続けて来たので残念ながら「永遠のお別れ」をした。怖かったので「もうメールを送らないでね。」と電話しただけだけど。バンクーバーのtutor、いい人も多いけど変な人も多いので人選には気を付けてね~。今日は夕方、中国語のレッスンが有った。私の先生は若いのにかなり熱い男だと思う。中国に対する愛情と語学(中国語・英語)習得に対する姿勢が熱い。私みたいなダメな生徒にもやさしく熱く教えてくれる。こんな感じで、表面上は穏やかなのに内側は情熱的で熱いタイプって目立たないけれど、最高にカッコイイと思う。
2003年10月02日
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「英語の1番効果的な勉強方は何ですか?」この質問を何度かカナダ人にしたことが有る。その返事は:英語の先生①「カナダ人の友達や恋人を作ること。」英語の先生②「とにかく声に出して真似してみること。」ESLの経営者「英語を話す人と恋愛すること。」ホストマザー「ホームステイをして家族と話すこと。」カナダ人の友達「英語を話す人と友達になって一緒に行動しなるべく多く話す機会を作ること。」ルームメイト「たくさん話すこと。」やはりとにかく多く話す機会を作ることらしい。最近はいろいろ有って全く連絡をお互いに絶ってしまったが、すごく仲の良いカナダ人の男友達がいた。彼はとてもいい人だったけれども、私はどうも彼に英語の質問をするのが苦手だった。質問すれば気持ちよく答えてくれるのはわかっていたが「勉強の道具」として利用しているような気がして嫌だったのだ。すっごく仲良くなったカナダ人ルームメイトもいた。彼女には最初に「どんな些細なことでも間違ったらその場で教えて欲しい。」とお願いしていたので、本当に事細かに直してくれた。充分意味が通じた時でも「カナダ人はそういう時はこう言うよ。」と一般的な表現を教えてくれた。そのお陰で、学校の先生と恋愛の話をしている時に「私の彼は中国人。」と言うと、「あなたの彼はカナダ人だとずっと思っていた。」と言っていた。理由は「話し言葉でカナダ人が良く使う表現を使うから。」だそうだ。こう書くと、まるで私の英語がすばらしいようだが話すのはめちゃくちゃ苦手。(私にとって最後の)カナダ人ルームメイトから入居してから逃げるように退去するまでの2ヶ月間「Mental Abuse」を受け続け、何度も何度も今までしたことの無かった大ゲンカをし、それからず~っと英語を話すのが嫌になって私のSpeakingの滑らかさはガック~ンと自分でもわかる位落ちた。以前だったらスルッと言えることでも今はオドオドしてしまう時が有る。でも、その時の影響か(いや、以前からだけど)コンプレイン、言い訳の時はサクサクサク~と・・・。あ~~~ホント最悪、なのだ。moody、sleazy、そんな人だった~。私はもう絶対に北米の女とはケンカしないと心に誓った。どんなに「Please calm down.」と狂犬病の犬に接するようにしても次から次にギャンギャン吠える。こちらが理論的に説明すると余計にキィ~ッとなる。自分の方に非が有った事がハッキリすると更に感情的にキレる。いっその事ひっぱたいてくれ~といつも思っていた。そうしたらPoliceを速攻で呼べるから。Anyway・・・私はその問題のルームメイトを除いて、他のカナダ人ルームメイトには本当に恵まれていた。2年弱で合計6人(女3人、男3人)と一緒に住んだがみんなPeacefulな人達だった。ワーホリの最初にしたホームステイの家族も最高だったので、まぁ、とっても恵まれていたんだけどね。話が何かズレちゃって何が何だかわからなくなってきたけど、今夜友達と電話で話した結論。Native English Speakerの恋人がいる人は急速に英語力が伸びる場合が多い!!!理由① 誰だって大好きな人とはたくさん話したい。理由② わからない時に質問がしやすい。理由③ 発音やよく使う表現を直してくれる。理由④ 発音やよく使う見本が身近に有り真似出来る。やっぱり理由①が1番大きいんじゃないかな?大好きな人とたくさんたくさんいろんなことを話したいよね~。もともと中国語には興味が有ったけれど、Tutorまで取って勉強するきっかけになったのはやはり彼の存在が大きい。今はお互いに第2外国語同士で話しているけれど、いつかはマンダリンで会話した~い。語学と恋愛の関係に関してはそればっかりではないし、やはり努力しない人は無理みたいですよ。あと、言ってる意味がわかる場合は間違っていても直してくれない人もいるらしいです。あと、言葉の要らない関係も有るらしいし・・・?恋愛に限らず「この人と話した~い!!」って気持ちが大事なんでしょうね。<結論>不真面目な(私としては真面目だったんだけど)話を続けたけれど、自然な形でMotivationを上げるのが大切。例えば:「バンド活動をしていて英語で歌をかっこよく歌う。」「TOEFLで目標点数をクリアしてアメリカの大学へ行く。」「大好きな女優さんに手紙を書く。」「外資系の会社で働きたい。」何でも良いんだと思う。あ~、私も帰国までにもっと頑張らなきゃ。いつまでもDepressしてちゃダメだぁ~。ちなみに私のその嫌~な気持ちになってた日々のことを私は友達に<freak out><get depressed><stress out>という表現を使ってよく説明していたと思います。もっとピッタリ来るのが有れば教えてくださ~い。<追記>あああぁぁぁ・・・すみません。私が書いた「恋愛と語学習得」の関係を読んで「よ~し、英語上手くなりたいから外国人の彼氏作るぞ~。」なんて、間抜けなことは考えないでくださいね。他人からtake advantageするようなことは止めましょう。バンクーバーに住んでいると、まじめに国際恋愛・国際結婚している人が多い反面、時々こういうタイプの女の子に会います。「カナダで付き合うんだったらカナダ人の方が得じゃん。何で中国人なんかと?」と真剣にあどけない感じで言われたことがあり「what planet are you from?」と100歩ひく位驚いたこと有り。
2003年10月01日
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今日懐かしい人から電話が有った。以前に2度お目にかかって「カナダへの移民」についてイロイロとお話を聞かせていただいた方からだった。ワーホリでの帰国前(2001年の秋)と学生として来加してすぐ(2002年の夏)の計2回だ。個人的な話もたくさんしていただき/聞いていただき、時間の過ぎるのも忘れて盛り上がったのでよく憶えている。帰国前にお礼のカードを送ろうと思っていた矢先だったので(先にお電話をいただいたことが)自分の不精さが恥ずかしかった。お互いの近況報告もそこそこに、興奮した様子で移民法にまたまた改正が有ったことを教えてくださった。「移民の合格基準が75ポイントから67ポイントに下がった」9月18日付で発表されたとのこと。詳しくは、後日、実際にお目にかかって教えていただくのでもしかしたらその内容を日記に書くかも。もし、このページを読んでくれた方の中で真剣に関心が有る方がいらっしゃるかも知れないのでCIC(Citizenship and Immigration Canada)のURLを載せておきますので参考にしてください。http://www.cic.gc.ca/english/press/03/0333%2Dpre.html 昨年私が彼女に話した私の経歴で計算すると、どうも可能性がかなり有るらしいのだ。んんんんん~~~~~。実は「移民」への気持ちが1番盛り上がっていたのはワーホリの頃。実家の都合で半年ほどで帰国しなければならなかったのでかなり未練が有った。今の10倍位カナダが好きだったと思う。今もカナダは好きだけれど、あの頃のような盲目的な信者ではない。初めての海外暮らしで舞い上がっていたのだと思う。今思えば、ごくごく平均的な国。Writingのクラスで「カナダ及びカナダ人の改善すべき所」をテーマに選んで、先生からえらく嫌われた嫌な思い出が有る。(私自身は今でも良いエッセイだったと自信が有る!!)長期のルームメイトには常にカナダ人を選び、仕事も従業員は日本人・日系人とカナダ人が半々、お客様は95%以上カナダ人の所で働き、住む場所も経験の為にいろいろな地区を点々とし、日本に興味が有るカナダ人、全く興味が無いカナダ人、いろんな人と接して出した最終的な私の結論は、住んでしまえば大して差は無い(※先進国に限ると思いますが)ということ。良いところも悪いところも良い人も悪い人も混在する平均的な都市(他のカナダの都市を知らないので限定。)。日本、悪いところもたくさん有るけれど、大好きで大好きで仕様が無い国。大好きな家族や友達が住む国。お~、カナダ、カナダ、カナダ・・・・・。私の頭の中で、すっかり消えていた移民への興味がまたまたフツフツと湧いている気がする。もう1度彼女に相談にのっていただこうとしているのだから興味が全く無いというのは有り得ない。ん~、カナダ。頭の中がぐるぐる回る。
2003年09月30日
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まるで夏が戻ってきたみたいにサワヤカな1日だった。久しぶりにゆっくり2~3時間程、買い物がてら散歩しようと思いKitsilano Beach→W 4th Ave(Capers:Organic食品等の健康系スーパー)→帰宅というコースを歩くことにした。去年の夏は頻繁に行っていたKitsilano Beach。Arbutus×W Broadway付近、ビーチまで歩いて15~20分位の所に住んでいたので今よりも更に近かったし、その当時のLandladyというかRoommateがテニスが上手で下手な私にキッツビーチのテニスコートで親切に教えてくれていたからだと思う。久しぶりのキッツビーチ。風は当然夏に比べたら少し冷たいが日差しは9月の終わりとは思えない強さ。みんな思い思いの事をして楽しんでいる。その時私は1人の女優バリのきれいな女の人に目がいった。黒のローライズのベロアみたいな生地のパンツ。もちろん裾はフレア。ビーチサンダルにサーモンピンクのホルターネック。そして、乳首クッキリ・・・。うっとり眺めつつ、今年の夏の出来事を思い出した。「乳首クッキリ」について2人の女の子に尋ねられた。1人は仲の良い友達・・・。「カナダ人の彼からブラを着けない方がセクシーだと言われたけれど、どう思う?」それが彼女からの質問。話を聞くと、服の上から乳首がクッキリあらわれているのが彼にとってはセクシーなのだとか。その時はその友達もする気が無かったので、私も「へ~」と特に反応はしなかった。後日、知り合い程度の子からカナダ人の彼から「前の彼女(日本人)はブラを着けなくて良かった。君もそうして。」と言われたと言う。さらに「Westernizeされた女の子はするのに君は典型的な日本人だ。」とか・・・。その時は「そういえば、こっちの女の人乳首クッキリの人多いよね~。」と曖昧に答えておいた。私の意見は「本人がしたければしたらいいし、したくなければしなければいい。」それだけ。ただ、TPOは考えるべきだと思うから日本ではどうかな~?あと見る側としては「似合ってる人が堂々としているのはかっこいい!!」これは人種を問わずそう思う。後日談として、掲示板サイトで「乳首の見える服・・・」というトピを発見した。書いてある内容が、まさにその知り合いの子から聞いた内容と同じ。(100%私の知ってる子とも断言出来ないけど)他の人の反応(書き込み)は賛否両論だった・・・・。彼と元の彼女のことや、彼と彼女の状況などが書かれてあったので元の彼女や彼のことをよく知ってる人(過去の彼女達や日本人の友達)だったら読んでたら「???」とわかるのではないかと?掲示板ってコワイなぁ。個人的なことの詳細を書かれたらもっとコワイなぁ。そんなことを思った。こ~んなモロモロのことを考えながら、海や公園の人々を眺めつつ歩いてました。
2003年09月29日
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飲茶・・・それは戦いである。<今日の格言byシィャオパンダ>昨日の日記にも書いたように「土曜の短時間デート」。朝から午後2時位までという時間限定なので、どうしてもランチを食べてその後お茶して終了!!というのが定着してしまっている。例外にもれず、今日も同じ。しかも毎度おなじみの飲茶。(点心、Dim Sum等、呼び名はいろいろあるかと思いますがここでは飲茶を使います。)彼がyinchaと呼ぶので私も彼の前ではインチャ~と呼んでます。「食べ放題」又は「飲茶」。1度、新しいコンドミニアムが建ち並ぶ開発地区(Coal Harbour)の海沿いの散歩道でイチャイチャ・・・というのを計画したけれど、時間が無くて、食事抜きでザクザク汗ばみながら歩いたこと有り。もう無理はしないと決めました。話を今日の出来事に戻して・・・。今日行った所は知り合いの中国人お勧めで、私も彼も初めての店でした。店内を覗いてビックリ!!ここはカナダじゃ無~い!!99%中国人・・・広東語を話す人がほとんどだったようで私の彼(普通語)は私の後ろに隠れるし。普段私が「Mainland of China」「台湾」「香港」を区別すると「全て中国!!」と威張るくせにこういう時は子犬のようにキョトンとして「私にお任せ。」になる。≪私流、中国人に負けず飲茶を楽しむ方法≫①列の一番初めまで行き「順番待ちリスト」が有るかどうかをチェック。無い場合は「追い越し」されないように睨みをきかせつつ待つ。②自分が列の先頭に来たら、そこいらを忙しそうに歩き回る店の人に自己主張。私は特定の人とキッチリ目が合って人数を告げるまでは頑張る。③ワゴンが通りそうな席を確保。席に着いたらお茶を頼み、ナプキンで食器をフキフキ。(何故かは知らないけど彼がするので真似。日本食レストランでもどこでもフキフキする習慣が付いてしまったのでコワイ。ファーマルなレストランに行くことが無いからいいけど。)④ワゴンが来たら全部フタを開けてもらいつつ「それが何か?」を尋ねる。自分の欲しい物はワゴンの人、歩き回る人、いろんな人に尋ねまわる。(そのうち誰かが持って来てくれる。)お水、お茶、調味料(私は酢とごま油と醤油を持ってきてもらって自分用のタレを作る。)等もガンガン尋ねる。いらない物でも勧められるけれど「いる」「いらない」はハッキリと。英語の通じにくい人もいるけれど、単語を並べるだけでもわかってもらえるまで説明、そして好きな物をGet!!⑤(食べ放題以外では)残した物もパックしてもらってお持ち帰り。⑥おいしくてサービスも気に良ければチップは多めに。(他のチャイニーズレストランでもそうだけれど、日本人と中国人のカップルの為か良く憶えてもらえる。気に入ってまた来よ~ぉ、と思った時はチップを多めに払ってると次回のサービスが良くなった経験多々有り。)⑦ワゴンのお姉さんと仲良くなると何が欲しいのか気にかけてくれるのでお得!!⑧ワゴンだけではなくて、厨房の前などで実演(ニラまんじゅう等の焼き物)していて知ってる人だけが注文をしGetしている場合も有るので店内を良く観察。⑨迷った時は他のお客さんが争うように取っているセイロが無いかどうかを観察。意外なオイシサとの出会い有り。ハズレも多いけど。う~ん、今思い浮かぶのはこんな感じです。これで、バンクーバーの飲茶で★店の人に無視される★ワゴンが通らなくて欲しい物が食べられない★欲しくないのを強引に食べる羽目になる★何かよくわかんな~い、という日本人ワーホリ及び留学生に起こりがちな悲劇は防げると思います。ちなみに注意として、上記の努力はそれなりにお値段がする所では不要です。お金持ちや旅行者の多い店では「下品な人」と思われるかも。地元密着、中国人濃度高い、そんな飲茶の店でのみ必要なことです。私の好きなのは海老蒸餃子、骨付き豚のスペアリブ、ニラまんじゅう、中国野菜炒め、豆腐とSeafoodを一緒に蒸したの、エッグタルト、マンゴープリン・・・と素人丸出しです。彼の好きなのはDuck Feet、各種臓物の煮込み・・・とあぁ中国って感じです。
2003年09月28日
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今日は楽しい金曜日でした(カナダ西海岸)。付き合って10ヶ月目の彼との貴重な1日デートの日。3月まではお互いに同じ学校だったこともあり月~金(土日はお互い自分の為の時間に使っていました。)はほぼ何らかの形で会っていたのですが、4月にお互いに別の学校に行き始めてからは予定が合わなくて金曜日しか会えなくなっていました。最近は土曜日の朝~午後2時位までも会ってますが・・・。私の学校(実は最近終了しましたが)は月~木の朝~夕方まで。彼の学校(個人レッスン含む)は土~木の午後~夜まで。今はこんな時間帯で頑張っています。英語の勉強が目的で来ている彼に中国の家族はすごく期待しているようなのでプレッシャーを与えない程度に私も「加油(jiayou)。頑張れ~。」と励ましています。私?私は英語の勉強とは名ばかりで半分は自分の人生を見つめなおすホリデーということにしています。さてそんなこんなで貴重な金曜日なので外食する時もうちで一緒に作る時もついつい気合が入って、知らない人が見たら「何かお祝い?」と聞かれそうな勢いで食べてます。今日の献立は≪サラダ生春巻き≫≪珍珠丸子(もち米シュウマイ)≫≪干ししいたけ・モヤシ・豆腐のスープ≫※新しく「パンダでも出来るクッキング」のページを作って出来上がり画像付きレシピを載せています。どれも思った以上に上手く出来イエ~ィって感じでガツガツ食べました。本物の生春巻きはモヤシや匂いの草(パグジーでしたっけ?英語名はコリアンダーだったかな?)が入っていますが、私のレシピは「なんちゃってベトナム」なのでいつでも作れます。彼は献立にすっごくうるさいです。肉が多い、野菜が少ない、魚が好きなのにぃ~、冷たい水は飲まない、水餃子はご飯と一緒には食べない、等々。私はしょっちゅう、キレています。明日は時間が短いけれど何をしようかなぁ?今週末は晴れていて暖かいようです。夏の名残かな?もう朝晩はジャケット無しでは辛いです。十勝沖地震のことも気になるなぁ・・・。阪神大震災の時、私は海にいました。深夜から明け方にかけて磯で夜釣りをしていたのだけれど、幸い瀬戸内海でも九州寄りだったため特に問題はありませんでした。魚はほとんど釣れず何か変な感じがずっとしていたことを今でもよく憶えています。もしあの時瀬戸内海の反対側にいて、津波が起こっていたら・・・と考えると人事とは思えません。バンクーバーの人々にとって地震・津波・大雨の床下浸水・土石流等は想像出来ないみたいですよ。有り得ないって感じみたいです。海のギリギリ(埋立地?)の所に建設中のコンドミニアムを見る度に、地球温暖化が進み水位が上がったらどうするつもりなんだろう?と心配になります。<追記1>風鈴☆さんのページをお気に入りリンクさせてもらいました。パンダと中国語の情報有りです。私の興味の有る事、ズバリそのものですねぇ。<追記2>ほとんど誰も訪れることの無かった掲示板にポツポツと来客が有りました。とてもうれしいものですね~。ということで、調子に乗って掲示板には何もメッセージが無かったのですが「掲示板設定」のところにメッセージを入れてみました。書き込みをしてくださった方にはおまけのパンダ画像も見てもらえます。
2003年09月27日
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私はパンダが大好きです。好きで好きで好きで好きで、暇が有ったらすぐにYahoo等の検索サイトで「パンダ」と入力してGO!しています。でも所詮初心者、数あるパンダ専門サイトの皆様のように知識も無ければ所持するパンダグッズも数少ないです。カナダにいるので『生茶パンダ』にも応募できず「キィ~~~ッ」と悔しい思いをしました。そんな私の心を(彼よりも)強く惹きつけているのは≪動物園のパンダの動画≫です。1番の憧れの動物園はアメリカのワシントンDCにある『Smithsonian National Zoological park (National Zoo)』です。ここのサイトにはPanda Cam(動画2種・静止画2種)が有り、アメリカ東部時間の昼間にチェックすると「笹を食べてはゴロ~、ウロウロしてはゴロ~、ゴロゴロしてはスピィ~ッ」という元気なパンダを見ることが出来ます。http://nationalzoo.si.edu/Animals/GiantPandas/ もったいぶって最後に書きますが1番動画をチェックしているのは『San Diego Zoo』のPanda Cam。http://www.sandiegozoo.org/pandas/pandacam/index.html 赤ちゃんパンダを見ることが出来ますよ。ホントにお勧め。めっちゃ心が和みます。今の時間(日本は夕方の6:30位?)は西海岸は深夜なので、親子パンダが仲良く眠っている姿を見ることが出来ます。お母さんってスゴイなぁ・・・と思うのはゴォ~ゴォ~寝ていてもある瞬間にムクッと起き上がって赤ちゃんを胸元にだっこするところ(ミルクをあげているのではないかと?)。そしてその後赤ちゃんの顔を自分の鼻先に持ち上げてスリスリスリ~ッと「しゅきしゅきしゅき~(好き好き好き~っ)」としたりするところ。人間と同じですね。大感動です。動画なのでハイスピードインターネットでないと辛いかもしれませんがぜひぜひチェックしてみてください。もう1つ好きなポイントはお母さんパンダの寝相がかなりスゴイところ。両手両足を投げ出して口をパッカ~と開けて寝ていたりするのでこっちの目が点になることが有ります。来月、サンディエゴ行く予定なのですが≪生パンダ≫が1番の楽しみです。明日(もう既に今日)は金曜日。パンダの国からやって来た彼と1日中デートする日です。アイヤ~。
2003年09月26日
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昨日『Wendy’s』のサラダについてしつこく書いたので今日は無性に食べたくてたまらなくなり(画像に収めたかったのもあるけど)3種類購入!!!すっごい無駄使い。バカみた~い!!でもこういうノリって楽しいよね。朝昼夜、今日のご飯はSaladaでした まずは昨日紹介した≪Mandarin Chicken Salad≫。 次にハニーマスタード味のドレッシングがちょっと甘すぎな≪Chicken BLT≫$5.99。葉っぱイロイロとトマト・きゅうり・チェダーチーズ・ベーコンビッツ・蒸し鶏・クルトンです。クルトンはあんまり味がついていない方が好きなんだけどな~。 最後に苦手な≪Southwest Caesar Salad≫$5.99。ロメインレタス・トマト・チーズ(モッツァレラ?)・スパイスたっぷりの蒸し鶏・クルトン。ドレッシングも辛すぎ~。ダメだこりゃ~。くだらないことにお金使いすぎたので、明日からはまた自炊に戻します。1人暮らし歴が長く、自炊派なので以前から料理はフツーに作れたんだけれど、カナダに住んでからはカナダっぽいレシピも増えたのでいつか紹介できるといいなぁと思っています。あと記録に残しておきたいのは、日本ではなじみの無かった食材や調味料。更にインスタント食品。良い思い出になりそう~。もしかしたら外は雨が降り出したのかも?車が通り過ぎる時の音がそれっぽい・・・。ちがうかな?
2003年09月25日
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Fast Foodのお店で『Wendy’s』というのがあります。これって日本にも有りますか?Vancouverで他に有るのは(たくさんあるのでハンバーガーに限定すると)マクドナルド・デイリークィーン・A&W・Burger King・・・こんな感じでしょうか?これらの中で私のお気に入りは『Wendy’s』です。どうして?と考えてみると理由は6ヶ月間一緒に住んだルームメイトの影響ではないかな?彼女の名前はナント「Wendy」。彼女曰く、1番フレッシュで安心できるのだそうな。それまでの私はデイリークイーンが好きでした。アイス類が好きだからなんだけどね。 その日の私は無性に野菜が食べたかったんです。でも帰るのが遅くなっていたのでスーパーに寄るのは面倒・・・どうしよう?その時に頭に浮かんだのがTVのCMでした。(ちなみに夏の前になるとTVのCMはサラダだらけ。Fast FoodもRestaurantのチェーンもSide DishではなくてMainになり得るようなおいしそうなサラダの数々が揃います。関係無いけれど、北米の人ってシーザーサラダ大好きですよね。今年はどこもシーザーサラダを宣伝していたような・・・?Cafeで働いていた時もオーダーが多かったかも?)それまでマクドナルドのサラダを1度だけ買ったこと有ったんですが葉っぱの端々が変色し、いくら貧乏な私でも「これは食べらんない・・・。」って感じ。そんな経験から『Wendy’s』のサラダもあんまり期待はしてなかったのですが、袋を開いてビックリ!!!ピカピカつやつやの野菜、たっぷりチーズ、お肉と豆たっぷりのチリ(これは暖かいので別カップに入ってついて来ます。)、サルサとサワークリーム、極め付けがコーンチップス(正式名称忘れた~)。写真は食べる直前のSetしたものです。To Goなのにレストラン気分~。≪Taco Supremo≫って名前でした。味も満腹度を最高に大満足でした。しかもお値段$4.99。それからは頻繁に『Wendy’s』でサラダを買っている私。ちなみに今日はランチに≪Taco Supremo≫を購入し写真をとりました。お勧めは≪Mandarin Chicken Salad≫。盛りだくさんの葉っぱの上に蒸し鶏ゴロゴロ。みかんコロコロ。その上に添付のスライスアーモンドとFried Noodlesをかけて出来上がり。ドレッシングは胡麻ダレふうです。画像が無いのが残念。やっぱりカナダのことはカナダ人に聞け!!を実感しました。
2003年09月24日
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最近、帰国前に少しでも体重を落とそうと思い「歩く」ように心がけている。早く帰った時や特にすることの無い日などは近所や(古いけれど趣の有るアパートが多い、もちろん緑も。)高級住宅地の側、Granville Island方面、W 4th Aveまで歩いて行って買い物、等々かなり楽しんでエクササイズをしている。今日は帰宅が遅かったのと夜のDowntownの写真を撮りたかったという2つの理由が有ったのでDowntownまで夜のGranville Bridgeを歩いてわたることにした。(Walkingしている人にも出会ったのであまり危険ではないと思いますが「安全」な行為でもないと思うのでお勧めはしません。)※(※のところは画像が有りましたが真っ暗なので削除しました。)橋の上からYaletownのコンドミニアムを撮影。私のデジカメは夜の風景写真には向いてないようですね・・・。右端の明るく写っているのはCambie Bridgeです。※橋を渡りきってDowntownへ突入する直前。お酒を飲む所やストリップ場等がすぐあります。ちょっとコワめの服装の人が多いので正直かなり苦手です。※ コワかったので、とりあえずバスに乗りW Georgia Stまで。そこからは再び歩き出しWater Front付近のオフィス街へ。まだ9時過ぎなのにほとんど人がいないんですよねぇ~。日本だったらまだまだ残業している人も多い時間帯。実は、私も日本ではそうでした。Burrardを南に向かって撮影。右側の青い光はBank of Montreal。※真っ暗で見えないけれど、実はHotel Vancouverが写っています。見えないんですけどね。夜のVancouverって本当に人が少ないと思います。夏の金・土曜日の夜はウキウキする位人も歩いているんですけど、冬になると夕方会社や学校が終わる時間帯を過ぎるとポツポツしか人を見なくなります。今はたくさんいる路上生活者の人達はこれからの季節どこへ行くんだろう?
2003年09月23日
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「China Townって臭くって汚くって危険で大嫌い!!」と知り合いに言われ本気でムカッ~!!と来たことがある。人にはそれぞれの見方が有るし、確かに「良い香りがして美しくてバンクーバーで一番安全」とは冗談にも言えないから聞き流した。だけど、心はズッ~~~キンと傷付いた。私にとってChina Townは大好きな人達との思い出がたくさんある大切な場所。大好きな友達(中国人の彼と当時一緒に暮していた)が中国通でしかもかなり中国料理が上手かったので食材や調理法を教えてもらいがてら学校帰り(PMのあまり遅くない時間帯)に頻繁に立ち寄っていた。これは学校が終了し彼女が遠くへ引越すまで続いた。彼女は私よりも10歳近く年が下にも関わらず、本当にしっかりした自分の考えを持つ女の子。しかも雑誌から飛び出して来そうな位キレイ。彼との出来事の相談にいつもいつものってくれている。付けまつ毛の付け方も教えてくれた・・・(笑)それから(こちらは今でも日常生活の一部なんだけど)大好きな彼と一緒に食材やパンを買ってトコトコ歩く。笑いながらケンカしながらそれでも一緒の幸せな時間。エッグタルト・マンゴープリン・空芯菜・冬瓜・BBQダック・紹興酒・薬膳スープの素・・・知り合うまでは口にしなかった食べ物の数々。一緒に体調不良が続き気弱になっていた彼に付き添って漢方薬の店を探し回ったこともあったなぁ・・・。日本へ帰ってからも忘れることはないだろう。な~んて、ここまで書いてこんなこと言うのもナンだけど実は最近はChina TownよりもRichmondやメトロタウンへ行ってます。だって・・・メトロタウンはバンクーバー最大のショッピングモールだしRichmondはさすがに中国系の住人が多いだけ有ってありとあらゆる物が有る。レストランも多い。最大の決め手は後者2つの場所は若い人達(子供含む)が多くいる為か心引かれる楽しいモノ/コトが多い。China Townは野菜を買う市場感覚になりつつある。あ~、思い出の場所よ、もっと頑張ってくれ~。 China Townの『TDbank』。もちろん中国語表記有り。街頭の飾りはもちろんドラゴン。これ、かなり好き。China Townの画像が見当たらなかったので近いうちに撮影に行こうかな~。ちなみに、私の彼は怒り狂う私の機嫌を沈めるためにエッグタルトをせっせと買いに行きます。ごめんね、いつも。
2003年09月22日
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昨日の≪追記≫には北米と書きました(なぜ隠した?)が、カナダのVancouver(バンクーバー)在住です。またまた昨日も書きましたが、あと1ヶ月ほどで日本へ帰るんですけどね。2000年12月から現在までの間に3度の来加、合計2年程滞在しているにも関わらず写真がほとんど無いことに気が付き、やっと重い腰を上げました。あと1ヶ月でどの位「そこそこ好きだった」バンクーバーを紹介できるかわかりませんが、私なりに画像を加えつつ記録していこうと思います。ところで、またまたまた昨日も書いたのですが『パンダを尋ねて三千里』というタイトルからこのページを「中国在住?」「ただの中国好き?」のページ?と感じた方もいらっしゃるのでは?その秘密は近いうちに書きます。おまけで、うちの近所のお気に入りのアパートの画像をくっつけておきます。画像の横に説明をいれられるとカッコいいのだけど、やり方がわかりません。まだまだ2日目のヒヨッコなので許してね~。
2003年09月21日
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今日から日記をつけ始めようと楽天広場に登録してみた。登録してから自分のページを見るまでほぼ3分。思ったより簡単。ただ今まで1度も続いたことが無い日記というモノ。小学生の夏休みの絵日記でさえ、8月最後の1週間で仕上げていた。ウソ書いてるからやたら楽しそうなイベントと「特に書くこと無し・・・。」というやる気の無いページがごちゃ混ぜだった。ここにはウソは書きません。書かないといけないプレッシャーも無いし。気が向いた時に適当に書きます。ただ「海外情報」「パンダのこと」は書かないとやばいよね、たぶん。≪追記≫『パンダを尋ねて三千里』というタイトルから「中国在住?」「ただの中国好き?」と思われそうですが住んでいるのは北米です。と言ってもあと1ヶ月ほどで日本へ帰るんですけどね。「だったらもっと早くからHP作って情報公開しろよ!」と突っ込まれそうですが・・・本当にそのとおりです。合計2年近く住んでいたのに写真もほとんど無い有様です。
2003年09月20日
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