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黒餅キビ家庭菜園の帰り道。石狩のと有る所。昔ながらのピンクと白。懐かしい日々を思いだす。黒餅キビを収穫。味と食感を例えれば、普通のご飯と餅米の違い。黄色でシャリシャリ感が有り、瑞々しく甘いのが今のトウキビ。モチモチ感が有りそれ程甘くは無いがホンノリした甘さ。歯ごたえも程よい弾力。これが昔ながらの黒餅キビ。ガブリとかぶりついても良いけど、親指の腹で一列毎に押し出す様に手に纏める。それを一気に方張る。『美味い。』子供の頃がちょっぴり蘇る。楽しかったあの頃、ひもじかったあの頃。ご飯でもありおやつでも有った...。 こちらからどうぞ(付記)firefoxをインストールして頂ければリンク先の日記が正常に表示されます。windows用のsafariでも同様正常表示されます。IE(インターネットエクスプローラ)だけが重たく一部表示されません。もしご面倒でなければ...。
2010/08/31
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無風、穏やかな波。仕掛けを投入して小一時間。5時半の頃。竿先が、ゆら ゆらり ゆら。『来た。』7~8mを竿に向って走る。掴むな否や思いっきり煽ってフッキング。『グッ。』確かな重い手応え。『良し乗った。』2度3度フッキングを掛ける。鮭は口が硬い。甘いとバレてしまう。幾度となく悔しい思い...。波打ち際でジャンプ。銀鱗を見せる。『ハズレルな。』腹で願う。寄せ波を利用して竿を垂直に保ち後ずさり。ようやく獲物を砂浜に引き上げる。汗びっしょり。『フーッ。』今季一番鮭 銀ピカGet 雄80cm。こちらからどうぞ
2010/08/26
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21日(土曜)夕刻~夜間。22日(日曜)早朝~日中。逆光を意識して撮ってみた。釣れなかった...。防波堤の先端に居る釣り人は浮きルアーの人達。ここは錦多峰川(ニシタップ川)河口(苫小牧市)。河口規制が掛かるのは、 9月1日~12月10日。 河口を起点に、左海岸300メートル 右海岸200メートル 沖合い200メートル各河川によって規制期間規制距離は異なる。一度見た経験。監視員と揉める事30分。罰金30万円。釣り道具全て没収。楽しみが一瞬で闇。それでも違反者がいる。河川での鮭釣りは全道全面禁止(一部ライセンス制で調査釣在。一日5000円5匹迄等)。日中はヘリコプターで監視。夜間、河口に向けて車のライトを照射すると一斉に逃げる人影。雌を引っ掛けで確保。卵だけを取って魚体はそのまま捨てる。鮭回遊は人口産卵稚魚放流による成果。漁業事業と漁業従事者保護。サクラ鱒も河川では全面禁止。但し放流は行われていない(例外はある)。自然産卵だから穫っても良いという違反者が後を絶たない。(引っ掛け:釣り仕掛けの代わりに針を複数まとめた物を群れに投げ込んで引っ掛けて確保する違反方法。)こちらからどうぞ(付記)firefoxをインストールして頂ければリンク先の日記が正常にサクサクと表示されます。windows用のsafariでも同様正常表示されます。IE(インターネットエクスプローラ)だけが重たく一部表示されません。もしご面倒でなければ...。
2010/08/23
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お年寄りの悲劇。最近は特に見聞きに耐えられない。亡く成った後、中には届け出をしないで親の年金での生活者も居る。家族の個人的理由もあろう。しかし、死亡届を出さない理由は葬式代が無い。又一方、不明を追いかける事もしない。追いかけて存在が明らかに成れば自分に負担が舞い込む。それは避けたいと逃げる。そして不正年金取得、勿論許される事では無い。社会に絆が無い。そう言い切る事は容易い。葬式について言えば、葬式は、有っても無くても、してもしなくても良い。親が亡く成った時、自分の出来る限りの範囲の事で決着する。そう考えている。しかし、行政の対応は冷たい...。法律の壁が有る。個人の権利迄入り込む事は不可能。出来ない理由を滔々と述べる。聞く限り対応の限界も感ずる事もある。行政マンであっても一人の人間。法律、服務規程、組織の限界、いろいろ有ろう...。思う、決まっている事以外は一切出来ないのか、しないのか...。決まりに基づいた間違いの無い仕事を100%して居ると自負しているのか。何か改革をすれば、決まりを乗り越えて何かをすれば、そうすれば何か自分に降り掛かる不利益が有るのか。老齢の親を持つ一人の人間としての配慮。このプラスの配慮が少しでも在るなら救われるお年寄りは多い。この国の行政の欠陥。個人的配慮が足りない...。動き出した地区行政も出て来たが。私にも90歳の母親が居る。現在入院中。
2010/08/20
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8月14日晴天弱風 、自宅から車で30分の海水浴場。家族で久し振りの海水浴。長男は彼女と音楽イベントへ。つぶ貝、牡蠣、家庭菜園から穫ったピーマンにトマト。炎天下での数時間流石に疲れた。そして秋の気配...。こちらをクリック
2010/08/15
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息子(東京転勤の長男)がお盆休みで帰郷。RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO(ライジングサンロックフェスティバル2010イン蝦夷/石狩湾新港樽川埠頭) に行くので車を貸せと言う。仲間とのキャンプサイドのチケットを確保済み。13日14日15日と二泊三日の音楽イベント。キャンプ用品を運搬する。去年も同様に貸し出した。(富士ロックフェスティバルよりは少し規模が小さい。)11時電話が来た、『お父う、事故った。』 『打つけられたのか、打つけたのか。』『追突した。』 『何をやってる、馬鹿者。』荷物を運んでる途中だった。会場へののろのろ運転。よそ見をしていて追突したと言う。保険会社へ連絡させた。相手は警察を呼んだと言う。警察立ち会いも済む。保険会社から連絡が有り初期の手続きは全て完了した。そんな報告が有った(数時間後)。双方に怪我人は出なかった。幸いだ...。夕方、保険会社に連絡を取った(保険契約者は私)。担当が言う、今後どちらと連絡を取ったら良いですか?すかさず答えて説明。メインは事故を起こした本人と、そして経過を安心掲示板(保険会社とネットでのやりとり)で要点を知らせて欲しい。本人には社会勉強させたい。その様に説明し了承。等級が三段階悪く成って年間の保険料が7000円づつ三年間Up継続すると説明されたよう。息子からはその分はちゃんと払うと申告が有った。いろいろ有ります、この暑い暑い中(笑)。
2010/08/13
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何時もの年にも無く今年はこちらも暑い。しかも湿度が高い。6月の中旬を過ぎた頃から短パンにTシャツ。夜もベランダの窓は開けっ放し。こんなに長く続く事は無かった。未だにそのままの今日。何時もの年なら7月20日過~8月お盆の頃迄が夏らしい夏。どうもまだ収まりそうも無い。『こんな年今迄無かったよね。』/いみじくもかみさんが言う。サンマが不漁。海水温の影響とか...。8日~12日、かみさんの実家帯広へ行った。8日移動し現地夕刻着車中泊。9日早朝より道東太平洋十勝川河口で鮭にチャレンジ。私の仕掛けに獲物は来ない。浜全体で一本上がったとの情報が有るだけ。早過ぎるのか、温暖化の影響か、これからも続くのか...、心配の種は尽きない。『来る来ない。来る来ない...。』、葉っぱをちぎる何かのコマーシャルが頭に浮かんだ。(笑)
2010/08/12
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撮影:2010-8-2:16:40 自宅ベランダより 19:00
2010/08/02
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