不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/08/11
XML
カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で昼に放送されていたのを録画して見ました。
『野ばら』(DER SCHONSTE TAG MEINES LEBENS)は、1957年の西ドイツ映画です。

ハンガリー動乱を逃れ、愛犬フロッキとともにオーストリアにやって来たトーニ少年。
孤児の彼は親切なブリュメル老人に引き取られ、音楽の才能を認められてウィーン少年合唱団に入団する。
トーニにとって寮母マリアは母親のような存在だった。
だが彼女を慕うあまり、ある盗難事件の犯人に間違えられるはめになり・・・。
「野ばら」をはじめ、ウィーン少年合唱団の美しい歌声による数々の名曲が楽しめる音楽映画。

監督 マックス・ノイフェルト
出演 ミヒャエル・アンデ、パウル・ヘルビガー、エリノア・イェンセン など


ありきたりな感じでした。
話に盛り上がりがないのが残念ですね。
古い作品でも、何とかならなかったのかと思いました。
終わり方も、奇跡的なシーンだけでした。
合唱団の話では、なかったのかな~。
誰が主役かがわからないですね。
子供が主役のはずですが、存在が薄いですね。

「エーデルワイス」って花の名前だったんですね。
映画の中にも出てましたけど、白い花だということしかわかりませんでした。
歌の中に出てくるエーデルワイスも花の事なのかな?

テンポは良い感じです。
でも、陰湿な感じもサラッとしています。
母親の変わりの愛情が表現されてなかったです。
それぞれがバラバラなので物足りなさを感じてしまうのかな?

最後は少年合唱団の歌で終わってほしかったですね。
ENDの字も出ませんでした。

まとまりのない少年合唱団の映画を観たい人だけ見てください(笑)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/08/11 07:34:06 PM
コメント(0) | コメントを書く
[テレビで見た感想] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: