今日は歌のレッスンでした。寒いと予想して厚手のブラウスとジャケットを着ていったのですが、それでも寒い今日のお天気でした。ウールのセーターを着ていけばよかったと思いました。しとしと雨は降っているし、北風が身を刺す感じでした。
いつも間際にならないとお稽古をしない私。昨夜は夜になってから始め、眠気と戦うのが精一杯で、復習どころではありませんでした。録音テープを聞いて、出来ていないところを掴んだだけで終わってしまいました。
やはり風邪はまだ治りきってはおらず、鼻水と喉に痰が絡むのに悩まされました。先生は上手く痰を10回くらいも毎朝出して、スッキリさせてお稽古に望むそうです。耳鼻科にもかかって薬も使って、ケアを十分なさっています。やはりプロは違うと感心させられました。私はというとなんにもしていない。プロでないと甘えていないか、レッスンを受ける以上は、声の障害になるものは自分で除く努力をしなくては、と反省させられました。耳鼻科に行こうかな・・・。でも暇はないし・・・。堂々巡り・・・。
でも今日は前回に指摘されたところをなるべく繰り返さないようにと歌ったせいか、「また進歩しましたね」と言われました。特に「あなたは憩い」が良く出来たと。「男性は本来はさみしがり屋で、女性がいないと生きていけないのだけれど、その気持ちが良く歌えている」と。気持ちを込めて歌ったので、そう言われると嬉しくなりました。歌としてはまだまだなんですけれど・・・。
シューベルト特集なのに「水の上にて歌う」は難しく、楽譜を敬遠して持っていかないので、お詫びをすると、「これが上手く歌えているから、これ一つでいいですよ。あとはフランス語の歌を二つ歌えば」と言われちょっと安心しました。
フランス語の歌とはフォーレの「リディア」と「ゆりかご」。「リディア」はもう暗譜できてもいいくらい歌っているのに、まだ暗譜していません。暗譜するとまた上手くなるのに・・・。わかっているのに出来ないのです・・・。
「ゆりかご」は一番遅れて練習した歌なので、まだ歌詞とメロディーが結びつかないところがあって、なんともたどたどしいのです。この壁を乗り越えなくては・・・。でもいい歌です。
久しぶりにアップしましょう。
ハープの伴奏ですが、ピアノ譜に忠実に演奏していますし、ダイアナ・ダムロウさんの歌が、とても良い雰囲気を出しているので、好きなのです。
寒いので暖かい中華料理を先生とご一緒して帰りました。
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