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今日はまたいいお天気で・・昼間は多肉に日光浴をさせてやることができました。夕方見たら・・バイネシー posted by (C)エドアルダ色白だったバイネシーちゃんにピンクのそばかすが!やっぱりUV対策しないと・・BAのお姉さんに怒られちゃうな・・・じゃなくてー!冬の間にすっかり色がさめてしまったけれど、これからまたあの独特な色合いを徐々に取り戻してくれるのでしょうか。でも、また明日は雪の予報だよ・・とほほ。では、ここから本題。夏に枯れてしまったのかと思いつつも貧乏くさく捨てずに置いたセンペルビウムがいつの間にか復活していました。あー、捨てなくてよかった!名札もなくなっちゃったので、名前もわからん・・・ローラー? posted by (C)エドアルダ枯れ葉だらけですが・・生きていてくれて何より!んんん!?よく見たら、脇から小さい芽がコロっと出ています。ローラー?2 posted by (C)エドアルダ芽の部分にズーム!えええっ、これってジョビバルバだったのかなあ?別名、ローラー(ロックンローラーじゃなくて、Rollerね)っていうくらいだから、これから自立して転がるのでしょうか?ジョビバルバが増えるところって見たことないんです。こうやって増えるんですか?それとも、単にセンペルビウムのランナーがやたら短いやつだとか・・・?そういえば、新入りジョビバルバもいました。枯れぬうちにご紹介Jovibarba posted by (C)エドアルダ家に来たばかりのジョビバルバ(J. Hirta Prusianna )わりと葉が厚めでぷりぷりしてますね。ノギがかわいいです。これもなんとか夏を越して、増えてくれたらうれしいなあ。ところで、ジョビバルバ属は、Eggli 編の本では、センペルビウム属になっているらしいですね。これから、ジョビバルバ属の運命やいかにーーー!まあ、私にはどうでもいいことですが・・。春の植え替えに備えて・・・闘志満々です!?
2008.02.29
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センペルビウムはとーっても園芸種が多いですよね。特に輸入するときは散々悩みました。写真を見ると、どれもこれもかわいく見えるのに、予算上数は絞らないといけないからねえ。普通の園芸種は散々葛藤した後一つだけ注文しました。Sempervivum_Gazelle2 posted by (C)エドアルダSempervivum 'Gazelle'優しい雰囲気がいいな、と思って。サイズは小さい方かな?ちょっと微毛が生えています。(とっても大事なポイント)がんばって夏を越えろよー!考えてみたら原種はぜんぜん持ってないので、注文してみましたよ~。Sempervivum pumilum f/Adyl Su posted by (C)エドアルダこの種は自生地によりずいぶん姿かたちが違うらしく、なんでも、Adyl Suという谷で見つかったタイプなのだそうです。これはかなり小さくて、1cm程度のものも。家でこんなに小さいのは小雀くらいかなあ。写真で惚れてしまいました。自生地のセンペルの写真を時々ネットで見かけるけれど、実際に見てみたいものですね~。hasepさんはスイスで出会ったそうなので、うらやましいです。想像しただけで、高山病になりそうですが。
2008.02.27
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この前はノイバラの実をごらんいただきましたが・・以前の記事です今回はハイブリッド・ムスク、バレリーナです。バレリーナの花 posted by (C)エドアルダ肥料焼けさせてしまったみたいで、秋の花はいまいちだったのですが・・花柄を切り忘れたら、いつのまにか結実していました。あはは~。バレリーナの実 posted by (C)エドアルダ実もちっこくて丸くてかわいらしいです。日当たりが悪かったのかなあ、青いままなのが残念!おまけにしわしわだ~。日曜日に祖父の家に出張雪かきに行ったら、そちらでもバラの実を発見。まず花をお披露目すると・・スパニッシュビューティーかな posted by (C)エドアルダ祖母が植えた、一期咲きのツルバラで、ちょ~~~強健。長年ろくに世話をしていないにもかかわらず、祖父お手製のアーチ?に向かって新しいシュートを伸ばし、毎年こぼれんばかりの花を付けます。すごいな・・・・。スパニッシュビューティーに似ていると思っているのですがどうでしょう?ま、それはさておき実。ローズヒップ1 posted by (C)エドアルダ今はしわしわになってこんな姿。秋は丸くてとーってもきれいだったんですけどね。その頃撮るのを忘れちゃったんですよねえ。とほほ・・・。ところで、この前ノイバラのローズヒップについて書いたとき、ローズヒップ・ティーのお話が出たのですが、普通はローズヒップ・ティーの原料はロサ・カニーナ(ドッグ・ローズ)の系統の実らしいです。ほかのバラの実はだめなのかな~。毒とかあるんでしょうか?それともただまずいだけ?________________さて、最近はバラの本にも凝っているのですが・・・楽天では売り切れでしたが、バラの誕生という本を読みました。モダンガーデンローズの元になったバラについては、まだまだ謎が多いということが驚きでした。中国のバラ交配の歴史についてもっと知りたくなりましたよ~。そして、オールド・ローズと言えば、ルドゥーテかなー。これをうひうひ言いながら眺めています。今までぜんぜん知らなかったけど、病気の葉や二階建ての花もちゃーんと書かれているんですね。おもしろー。
2008.02.26
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お久しぶりです・・・あらら、二日もさぼってしまいました。12月初旬にはすでに花芽が見えていた、メセンの唐扇、Aloinopsis schoonesii唐扇12月 posted by (C)エドアルダ暖かかった金曜日に久ーしぶりに外に日光浴に出したら・・唐扇1日目3 posted by (C)エドアルダ急に咲きました!この日をけなげに待っていたのでしょうね。ううっ。 (>ω
2008.02.25
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今日は驚くほどのあたたかさで、雪解けが急に進みました。おかげでひさびさに庭を歩き回ることができました。ま、明日の予報は雪なんですけれども、つかの間の初春を満喫。汚い見慣れた庭も、久しぶりに見るとなんだか新鮮。福寿草 posted by (C)エドアルダ春の主役の一つ、福寿草。これを見ると、春も近いかな~ってな気分になります。スノードロップ posted by (C)エドアルダ清楚でかわいらしいスノードロップ。出てきてくれてほっとした~。ヒアシンス posted by (C)エドアルダ魚が口を開けているかのような、ヒアシンスの芽。早咲き水仙 posted by (C)エドアルダむか~~しからある早咲き水仙。我が家では毎年一番先に咲く水仙です。ほかのはまだ芽も見えないよ~。とほほ。雪とおもとの実 posted by (C)エドアルダ去年からの居残り組、万年青の実はまだ雪の重みに耐えています・・ヒメオドリコソウ posted by (C)エドアルダかわいい雑草、ヒメオドリコソウ。そのうち悩まされる時期がやってきますが、今のうちはかわいいですね。誘惑いっぱい春の花たち
2008.02.22
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猫のどこが好きかと聞かれれば、私は前肢フェチ。もちろん、三角の耳や丸い頭、しなやかな尻尾も好きですが、手?の甲のふわふわした毛と肉球がたまりません。というわけで、爆睡中の家猫たちを直撃してみました。ゴリ寝姿 posted by (C)エドアルダまずは足をくねくねさせて眠っている、黒猫ゴリです。相変わらず写真撮りにくいなあ。ゴリの足 posted by (C)エドアルダグレーの肉球だよ~。最初は汚れているのかと思っちゃった。このごろは意志がはっきりしてきて、以前ほど触らせてくれなくて寂しいです。ひでこさんちのるぅちゃんもそうだったけど、結構肉球の間の毛が長いんですよ。気になるらしくて、すごい勢いで吸っています。切ってあげようとすると逃げられちゃうし。さて、もう一方のたぬき。たぬき寝姿 posted by (C)エドアルダ腰の調子が良いらしく、珍しく丸まって寝ていました。たぬき寝姿2 posted by (C)エドアルダ眩しいのか、手を顔に当てている寝ていることも。ぷぷっ。たぬきツボ押し posted by (C)エドアルダこの辺に元気になるという湧泉とかいうツボがあるらしいので、押してみました。と言い訳しながら触っているところです。ところで・・母がたぬきのために、またたびシート 3枚を買っていました。たぬきは大興奮で、シートをペロペロ。それなのになぜかゴリは無反応なんですよ。不思議ですね~。飽きっぽいたぬきの最近のお気に入りです。スープがたまらんらしいです。
2008.02.21
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ずーーーっとつぼみのままでもう開かないんじゃないかなあ、なんて思い始めていた、エケベリア・コッキネア・プエブラ。今日ふと見たら、咲いているじゃないですか。エケベリア・コッキネア posted by (C)エドアルダごく普通のオレンジのエケベリアの花だし、どちらかというとキラキラした葉がこのエケの魅力だと思うのですが、咲いてくれるとうれしいものですね。というわけでしつこくアップで(笑)。エケベリア・コッキネアの花 posted by (C)エドアルダん~、おいしそうなオレンジ色。この前、この本を読んだら、花芽が形成される条件と花が開く条件は必ずしも同じではないのだとか。なるほどね~。きっとこの花もすこーし温度が上がるまで待っていたのかもななんて、思いました。ついでにこんなものも発見。エケベリア・コッキネア_葉から芽 posted by (C)エドアルダ花茎から落ちた葉から根と芽が見えています。わが家では生存が危ういと思ったのか、勝手に増える努力をしているようです。エケベリア・コッキネア_葉から芽2 posted by (C)エドアルダさらに二枚発見!1cm強の小さな葉なのにがんばってます。けなげだねえ。なーんにもしないのに得した気分。場所もないのに、増やしてどうするんだ・・・。低温のせいか、まだまだ開かぬ多肉のつぼみがいくつかあります。春が待ち遠しいですね。エケベリアはファンが多いですね~。多肉好き以外の人にも好感度が高いような気もするな。
2008.02.20
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この前北カリフォルニアからやってきたセダムの中には実は日本原産のものもありました。石油の無駄のようにも思えますが、国内で売っているのを見たことないから、仕方ないですよね。うーん、ひょっとしたら、多肉屋さんで探すのが間違いなのか?山野草屋さんにはあるのかなあ。じゃあ、多肉というテーマでよいのか・・と前置きはこのくらいにして。_japonicum_senanense posted by (C)エドアルダこれです。かなり徒長していますが、根元のほうはまだかなり鮮やかな紅葉が残っています。普通のメノマンネングサよりも明るい赤ですよ。Sedum japonicum var. sinanense (syn. Sedum uniflorum ssp. japonicum var. sinanense?)多分、ミヤママンネングサというものだと思われます。Stephenson(1994)によると、メノマンネングサの高山型らしく、やや小型です。_japonicum_senanense2 posted by (C)エドアルダ背は低いながらも、這わずにしっかりと立ち上がっています。これを見ていて思い出したんですが、父の実家の庭では、メノマンネングサの仲間とおぼしき謎のマンネングサがわさわさ生えていて気になっているんですよね~。左は庭石の上、右は木の根元です。去年の六月に撮影しました。今は・・・雪で見えませんが、多分茎だけかと・・。センペルビウムも同じ石に生えているんですが、一体どこから来たのか、謎なんですよねえ。正しい学名も当然謎だし。だって、メノマンネングサ、タイトゴメ、モリムラ(ってそもそも何?)とかって見分けるのが難しいよーん。メノマンネングサには自生地によっていろいろなタイプがあるらしいし・・。染色体を数えればわかるらしいですが・・。そりゃ無理だろう、素人には~!はーっ。_______ところで・・・この前セダム博士がいないか、というお話が出ましたが、世界的に有名なベンケイソウ科博士の著書を図書館で発見。よくセダムの学名の後に、H. Ohbaと書いてありますが、そのお方です。残念ながら、多肉に関係した話は少なかったのですが、(ロディオラと Dr.t'Hartに関する話題くらいかな?)なかなか興味深かったです。今度はこれも読んでみたいなあ。
2008.02.19
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2月22日は猫の日ということで、猫ネタを一つ。実を言うと、寒くて多肉の写真を撮るのが大変・・できたらまた後で更新します~家に来るのらの中では紅一点(避妊済みだけど・・)ちょびひげのフリーダです。用もなく毎日のようににゃおにゃお鳴きながら寄ってくるわりには警戒心がつよく、触るのはおろか、1m以内に近寄らせてくれません・・。そのくせに、人間と遊びたいらしいのです。特にかくれんぼが好きみたい。去年も桜の木の周りで・・かくれんぼ posted by (C)エドアルダ「ひまそうだし、遊びます・・・?」かくれんぼ2 posted by (C)エドアルダ「じゃ、隠れるから、見てて。」かくれんぼ3 posted by (C)エドアルダ「ほーらね。」かくれんぼ4 posted by (C)エドアルダ「見えないでしょ?」かくれんぼ5 posted by (C)エドアルダ「さささっと、反対側に行って驚かそうかな・・・あ、どうして見つかったのかなあ」ってな感じでしょうか。この後、しばらく桜の木の周りでこんなことをしていたのでした・・。ちょっと人間としては情けないかも・・・。最近もあちこちから突然「にゃお~ん」と鳴いては、驚かせてくれます。変な猫・・猫文学コーナー!前から読んでみたいなあ~、と思っている、内田百間(ケンが正しく表示できません!)の随筆です。ノラや猫の日セール中だそうです。猫用のお皿ヘルスウォーターシリーズ、気になります・・。
2008.02.19
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先月末のノイバラのローズヒップの様子です。rosa_multiflora_rose_hip_2 posted by (C)エドアルダしわしわ・・・・。これって今からでも蒔けるかなあ。それとも凍結しちゃってるのかな。12月ごろはrosa_multiflora_rose_hip_1 posted by (C)エドアルダこんなに赤かったのにねー。ローズヒップを楽しみにしていたのに、庭師さんに切られてしまい、あまりなりませんでした・・。ううっ。家の庭には二本のノイバラがあるのですが、こちらは自然樹形でのびのびさせたいので、今年は先端だけ剪定しようかと思っています。振り返ってみると、載せていなかったような気がするので、花も時期はずれですが、お披露目させてください。rosa_multiflora_flower_1 posted by (C)エドアルダ寒肥(それも適当)以外は何も手を加えていませんが、さすがに強い。よく咲きます。この木は祖父が昔庭の入り口のアーチにしていました。またアーチをつくりたいなあ、とひそかに夢見ています。rosa_multiflora_flower_2 posted by (C)エドアルダ楚々として、かわいらしい花ですね。は~、バラの花のシーズン早く来ないかなあ。今は本を眺めながら、どの品種の新苗にしようか、葛藤する毎日です。オールド ブラッシュ (Ch桃) 大苗 6号鉢植え品 ★バラ苗 オールドローズ・ティー フランシス・デュブルーユ 大苗6号鉢 四季咲き大輪 赤系バラ苗 オールドローズ・ポートランド ジャック・カルティエ 大苗6号鉢 四季咲き中輪 ピン...などを予約してしまいました。しかし・・今日この本を見ていたら、さらにまた誘惑が・・まずいですね。
2008.02.17
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相変わらず寒いですね。ベランダの一部はあまり日当たりが良くない上に、ちょびちょびと降るので雪がばっちり残っています。ある英国の庭の写真に憧れ、張り切ってセンペルビウムを寄せ植えしたスパニッシュ・テラコッタにもsempervivumと雪 posted by (C)エドアルダ相変わらず雪が残っているけど、センペルたちはとても元気そう。よかったよかったと、思ったのは甘かった!、隣を見たら・・・センペル完全凍結JPG posted by (C)エドアルダがーん!!このプラ鉢は完全凍結!土の上に数センチもの厚さの氷が張っています。その中にセンペルビウムが水中花のように・・・。プラ鉢のほうが、土が凍結しやすいのかなあ・・。氷から飛び足した葉の先をこわごわ触ってみたら、生きてはいるようですが・・。無事復活してくれるのでしょうか!ジャジャーン!レウィシア冷害 posted by (C)エドアルダレウィシアも長い間雪や氷の下だったので、少し葉が痛んでしまったみたい。成長点は元気そうだから、心配はないと思うのですが。ヒューヘリ新芽 posted by (C)エドアルダその一方、せっせと夜は屋内へ入れて保護している、先月到着したばかりのセンペルビウム(ジョビバルバ)・ヒューヘリーにはいつの間にか株元から新芽が出ていました。そう、もう春はそこまで来ているんです!多分・・・あらら、楽天でセンペルを扱っている新たなお店を発見。ショップ万分の一センペルブームがやってくるのでしょうか、つばささん!
2008.02.17
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数日前、残雪の中をのそのそと歩くノラを発見。「やめろー、軒下を歩くんだー!」と騒ぐ私を無視して、ずぼずぼと埋もれながら歩いていました。あああ、体温下がっちゃうよ・・。見ているだけでも寒そう。結果残ったのがこの足跡。あしあと2 posted by (C)エドアルダあしあと3 posted by (C)エドアルダはー、かわいそうに・・。寒い地域のノラ猫って本当に気の毒ですね。で、この足跡の主がのらねこが、鯖トラ白のぶっちー。最近ボス猫の黒丸に追われて、大変な毎日を送っているようです。この前も黒丸ににらまれ・・・黒丸 posted by (C)エドアルダスローモーションで逃げていました。ブッチースローモーション posted by (C)エドアルダ家族は「歌舞伎みたい~。何だありゃ。」と言っていましたが、恐怖のあまり体が硬直していたようです。やっとこさお気に入りの隠れ場所である車の下に入っていき、座って一息ついたところ。ブッチー車の下 posted by (C)エドアルダこの猫は座り方がかわいいんだよねー。どうやら生まれつきののらではないらしく、サバイバル能力があまり高くなさそう・・。ちょっぴり心配なのです。家にも余裕があれば飼ってあげたいのですが・・・。のらねこたちのためにも早く暖かくなってくれないかな。_________________このあしあとを見ていて思い出したのが、猫のあしあとという本。著者はパンクロッカーにして芥川賞作家の猫好き、町田康氏です。笑いあり、涙ありの猫との生活が描かれています。猫を飼っている人なら、共感できるところが多いのでは。前作の猫にかまけてもよかったよ。
2008.02.16
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ティム・バートン&ジョニー・デップのコンビということで、久々に劇場で映画を見てきましたよ。オフィシャルサイトはこちら~英語版日本語版最終日と知って、あわてていったものですから、ミュージカルということすら知らず、いきなり歌いだしたのにびっくり。ひ~、ジョニー・デップが歌うのかい、どうなるんだ!と思ったけれど、いい声していてほっとした・・・。さすが昔は歌ってただけありますね。ほかの俳優陣もすごいです。ます、Boratのサーシャ・バロン・コーエンの濃~いイタリア人?。ちっとも老けないヘレナ・ボナム・カーターもデップの向こうを張って怪演。アラン・リックマンは相変わらずもてない男の役。その上、Harry Potter の Wormtail役の人も出ていて、一瞬ハリー・ポッターでも見ているような気分になったのは私だけ?映像はいかにもティム・バートンらしく、カラースキームといいましょうか、ほとんどがモノクロームのようなセットと衣装。映像美にオープニングから釘付けになりました。どの映画でもパステルカラーとモノクロの対照が強烈ですよね。ティム・バートン映画に多い、アウトサイダーの悲しみというテーマは相変わらず。その上、復讐・殺人というテーマだからいかにも暗そうなんだけど、前半は思わず笑ってしまうシーンがいっぱい。ティム・バートンの映画はわりと好みがはっきり分かれるみたいですが、私は大好き。完全にのめりこんで見ていましたし、バラ新苗一本分のお金を払っただけの価値はあったと思います。まあ、ジョニー・デップのお顔を見ているだけでもいいものです。どんな化粧をしても美しい人ですね。ところで、いろいろ検索していたら、Sweeney Todd の宣伝を兼ねた対談?インタビューがありました。Johnny Depp & Tim Burton Unscriptedティム・バートン&ジョニー・デップの映画なぜ「シザーハンズ」が「セイ・エニシング」と二枚組なの!?ま、どっちも好きだけどさ・・。
2008.02.16
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先月北カリフォルニアからはるばるやってきたセダムたち。土つきでやってきたので、徒長はしていたけれど、根が生きていて感動。早速divergensとペンで書かれた紙袋を開けてみたら・・・Sedum_oreganum posted by (C)エドアルダででーん! ってあれあれ・・・どう見てもオレガヌムでしょう、あなたは!まあ、いいや、ぷりぷりしてとってもかわいいし。早速ツルピカ君と名づけてみました。日光を浴びて、光り輝いております。ちょっとアブラムシ(退治済み)が見えていますけど・・。一方、注文するときから、「あ・・怪しい・・」と思っていたのが(なら注文するなよ!)このお方。謎セダム全体 posted by (C)エドアルダ一応、Sedum corsicumという名前。ダシフィルムの一種の流通名らしいです。本物のcorsicumはほとんど流通していないとか。鉢は二号ポット。なーんかダシフィルムにしては、背が高いような・・。葉が落ちにくいしね。謎セダム拡大 posted by (C)エドアルダドアップで見ると・・。あ、猫の毛がついてる。ごめんなさい。最近は何にでもくっついてます、飼い猫二号の毛。写真に撮ってみたら、多肉にも微毛が生えていました。これを見ていたら、ディフューサムの小型版疑惑が湧いてきました。てなわけで家のディフューサム(ミルキーウェイ)と比べてみたら・・。Sedum_diffusum posted by (C)エドアルダうーん、どうですかねえ?ディフューサムは毛がないけど、形としては似ているような。う~ん、でもヒスパニクムにも似ていなくもないよねえ・・・うーん、もう降参!このセダムについてご存知の方、ぜひご一報を!ま、好きだからどっちでもいいんですけどね。でも、知りたいの。性格ですよね、これは。植物の名前って難しいね~。とりあえずコルシカ島がらみの名前にはツキがないみたいですね。クリローも失敗したし。とほほ・・。腐ってもセダム
2008.02.14
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多肉界の超人気者であるにもかかわらず、見ないようにしてきたハオルチア。比較的高価だし、すぐ水切れでしわしわにしちゃうし。でもね、間近でみるとやっぱりきれいなのです。去年、近所の花屋さんで名無しのハオルシアを発見。どうせうまく育てられないから我慢しようと思ったんだけど、一鉢180円だったのです。これは運命だ、などと自分に言い訳しつつ、三種類買い求めてまいりました。ハオルシア 長男 posted by (C)エドアルダ長男は渋系。レツーサ(retusa)に似ていなくもない?すごい勢いで子吹いています。こんなに増えてどうすんの?ハオルシア長男の葉 posted by (C)エドアルダ葉のてっぺんだけ透明なんだけど、線が入っています。葉の縁のぎざぎざもいいですねー。ハオルシア次男 posted by (C)エドアルダ次男はやさしげな雰囲気。つや消しのような葉が素敵!花芽も二つ付きました。ハオルシア次男 posted by (C)エドアルダ横から見ると、ちょっぴり模様があって面白いです。ハオルチア3_1 posted by (C)エドアルダ私が一番気に入っている三男は、透明度高し!ぷりぷり、のぎのぎ(っていうか?)でわんぱくそうです。ハオルチア3_2 posted by (C)エドアルダ葉先のぴろーんとしたところが間抜けっぽさをかもし出しています。写真ではわかりにくいのですが、葉の背側にもノギがあるところがたまりません。この三兄弟、名前が全くわかりません。もし手がかりがありましたら、ぜひご一報を!勝手に名前を付けてくれるのも大歓迎♪それにしても、ハオって見れば見るほどきれいですよね。一度ぜひ噂のハオタワーを見てみたいものだ・・・。相変わらず、育て方もよくわからないんですが、今日 www.hawowrthia.comでbayeriの自生地の様子を見ていたら、ずいぶん深く土中に埋もれていました。初めてハオルシアを買ったお店でも、掘り出そうとしたら、埋めとけ!といわれたんですよね~。深めに植えたほうがいいのかなあ。春には植え替えたいから、悩み中ですっ。ハオルチア・ハオルシア
2008.02.13
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今年は冬が長いような気がしませんか?昨日、おとといと雪かきにおわれて、やっと一息ついたと思ったら、明日はまた雪の予報。そんなわけで、すっかり春に萌えている気分にぴったりな多肉・・・と苦労してこじつけたセダムの春萌。去年は花芽がほとんど付かなかったのに、今年は茎という茎に花芽がっ!春萌花芽 posted by (C)エドアルダきゃーきゃー、むちむちぷりぷり。あまりにうれしいので、しつこく四枚も写真を載せちゃった。ごめんなさい。でも、なぜ!?なぜ今年は咲くの~~~、というのが疑問その1。去年とはほとんど条件は同じだと思うのですよ。日照条件や温度が今年のほうがあっていたのかなあ・・・。疑問その2。葉の長さや茎の長さが二倍ほど違う春萌があるのです。我が家へ来てから一年以上たっていますが、相変わらず、ぜんぜん大きさが違います・・。春萌クラバツム松の緑比較 posted by (C)エドアルダ左から、ジャンボ春萌、ちっこい春萌、クラバツム、松の緑(丸葉)です。www.sedumphotos.netによると、春萌(=Sedum 'Alice Evans'??)クラバツムと松の緑が春萌の交配親という説があるそうなので、クラバツムと松の緑もついでに並べてみました。巨大春萌は葉の長さが3.5cmくらい、ちっこい春萌は2cmくらい。環境の差なのか、元になった株が違うのか・・ちょっぴり謎ですね~。ま、どうでもいいと言えば、どうでもいいんだけどね。葉挿しでもして、観察してみますかねー。春萌とパキセダムの仲間
2008.02.11
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今日はまた雪かき。ちょっとうんざりなのですが、うれしいことも。バラ苗 posted by (C)エドアルダ楽しみにしていたバラ苗です。去年は大手業者から裸苗を買ったのですが、芽や芽になる部分が痛んで枯れてしまっていてびっくり。やっぱり寒冷地で発送が遅いから残り物だったのかなあ、と思ったりして。そんなものなのでしょうか・・・。そんなわけで、裸苗には懲りたので、今年は以前も頼んだことがある、評判のよい県内の業者さんの鉢植え苗にしました。今回は三鉢。雪だったので、実はまだ箱は開けていないのですが、すごく元気そうで、うれしいです。品種は・・・アルシデュック ジョセフ (T桃) 大苗 6号鉢植え品 ★アンナ オリビエ (T杏) 大苗 6号鉢植え品 ★マダム ジョセフ シュワルツ (T白) 大苗 6号鉢植え品 ★ぜーんぶ、オールドローズ、しかも、ティーになっちゃった!枝がふにょっとしたところや儚げな淡い色が美しいんですよね~~。さー、私でも育てられるのでしょうか!いや、育ててみせるぞなーんて、威張ってみたけど、まだまだ初心者、手探り状態。どうぞいろいろ教えてくださいね~。あ、新苗もいろいろ注文してあるんだった・・。ははっ。最近うひうひいいながら眺めている、オールドローズ中心の本です
2008.02.09
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今日二つ目の投稿は、まじめに多肉ネタ。元気なうちにぜひ紹介しておきたい(悲観的・・・)ということで、このジュゼッペ爺さんです。Sempervivum Heuffelii 'Giuseppi_Spiny' posted by (C)エドアルダSempervivum heuffelii 'Giuseppi Spiny'(syn. Jovibarba heuffelii 'Giuseppi Spiny')ああああっ、長い!本当はジュゼッペ爺さんには関係なくて、Dr. Paul Leon Giuseppiに因んだ名前かと推測されます。ここに写真がありました。Mrs. Guiseppiっていうのもありますよね?ヒューヘリには多いのかもしれないけれど、やっぱりピコティな葉が大好きー。それにこれはなぜか根がしっかり張っていて、家に来たときからとっても元気そうな優等生でした。Sempervivum heuffelii 'Giuseppi Spiny' posted by (C)エドアルダぎっしり詰まった葉の間にこんなものも発見。こ・・これは腋芽なのかな。ここから新しい株ができるのかな?どきどき・・。
2008.02.08
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昨日もまた「わをーん」という声が聞こえてきたので、カメラだけ持ってあわてて外へ。kuromaru2 posted by (C)エドアルダ案の定、家の庭を縄張りにしている黒丸が、ライバルの野良猫ブッチーブッチー近影 posted by (C)エドアルダを見下ろしていました。鉄条網なんて、気にしないわ~♪とばかりにお隣さんの木塀の上に堂々と座り込んでいます。kuromaru3 posted by (C)エドアルダ私の存在に気づいた黒丸。今度は私にがんを飛ばしてきました。kuromaru4 posted by (C)エドアルダ私も負けるわけには・・・kuromaru5 posted by (C)エドアルダひいーん、そんなににらむなよーん。ちょっと上からこの顔で見られると怖いんですけど。猫離れしてますよ、あなたの顔は・・。思わず私は「しゅーっ」と変な声を出して対抗。kuromaru6 posted by (C)エドアルダするとさっと雨どいの裏に隠れた黒丸。あ、私の勝ちかも?kuromaru7 posted by (C)エドアルダ顔だけ出して、ブッチーの監視を続けていました。なんだ、かわいいな~、この格好だと。でも、目はブッチーから離していません。あっぱれ、黒丸!寒いけどがんばれよ~。大好物らしいです
2008.02.08
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多肉を育て始めて面白いなーと思ったのが、セントポーリアみたいに葉挿しで増やすことができるものが多いということ。でも、水を切らしてしまうことが多くて葉挿しは苦手。まあね、多肉の場合は葉挿しというよりは、葉置きとか葉ばらまきと言ったほうが近いような気もしますけれどもね。多肉の葉から出た根ってどうして素直に土にもぐってくれないのだー!?勝手に落ちた葉は案外うまく育ったりするんだけど。最近ダシフィルムを輸入したところ、紙袋の中が落ちた葉でいっぱいだったので、種まき用ビート板にばら撒いておきましたよーん。葉蒔きトレー posted by (C)エドアルダ今日見たら、一部が発根・発芽していました。冬でも新芽 posted by (C)エドアルダ上の二つが輸入したダシフィルムです。下の段左はアドロミスクス・緑の卵、右はクラッスラ・プベスケンス。アドロとクラッスラは勝手に落ちた葉から出てきた芽です。低温の中でがんばってますねー。さて、ダシフィルム畑作りに励みますか。今度こそせっせと霧吹きしてあげよう・・・。*最初にアップしたとき、二枚目の写真を貼るのを忘れていました・・ごめんなさい。やっぱり大好き、姫星美人~♪今度は葉ざしのトレーに撒いてみようかと思っています。多肉には使ったことないんだけど、どうかなあ?
2008.02.07
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昨日はカキ氷のようになってしまったセダム(レフレクサム)の吊り鉢をごらんいただきましたが、今日はだいぶ雪が解けて、セダムが顔を出していました。セダム・レフレクサム posted by (C)エドアルダセダム・レフレクサム2 posted by (C)エドアルダうほー、こんな杏色?になったところは見たことがありません!お粉がついてメタリックな寒色だったのに。雪で粉がはげちゃったのでしょうね。このレフレクサム(ルペストレ)ですが、*例によって名前は怪しいです鉢植えにしていた時は、下葉が落ち、気根を出し、茎はだらだらと地を這い、なんともだらしのない姿だったのですが、吊り鉢や庭植えにするようになってから、よさが見えてきました。要は私の管理が悪かったわけで・・ごめんよ。てなわけで、庭にも植えてあるのですが、庭植えの皆さんは今は完全に雪に埋没してしまい、どこにあるかもよくわからんのです。雪ノ下から posted by (C)エドアルダこれは先週の金曜日に撮ったものですが、辛うじて先端が見えていた程度。この後さらに30cm以上の積雪がありましたから、今は完全に雪の下でしょう・・・。とほほ。次に見られるのはいつのことやら・・・。レフレクサム(ルペストレ)についての、こんなサイトもありましたよ。歴史も面白いですね。一方、日曜日の朝のセダムのカキ氷二号の様子。セダムのハンギングバスケット posted by (C)エドアルダこちらも今日にはバスケットの輪郭が見える程度には解けていました。セダムのハンギングバスケット2 posted by (C)エドアルダ雪の前とまったく変化なし。つ・・つよい。セダム_レッドクロー posted by (C)エドアルダ春になると、また緑に戻っちゃうんですけどね。冬のこの色が最高です。この冬になると赤くなるセダムも大好きなんだけど、レフレクサムだかモンタヌムだかの交配種(園芸種?)らしい名無しちゃん。レッドクロー??という和名?で売られているのは見たことがあるけれど、花は咲いたことがないし謎が残ります。自称セダムおたくとしては放置するわけには参りません。かなり不毛な努力のような気もしますが・・ほかに育てておられる方、いらっしゃいますか?情報大募集中です!今日もしつこくセダムねたでごめんなさい・・。だってセダム大好きなんだもーん♪
2008.02.05
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昨日は一日中雪でした。セダムの吊り鉢はこんな具合。カキ氷セダム味 posted by (C)エドアルダあー、おいしそうなカキ氷。(←うそ)雪国の人には笑われそうだけれど、昨日も今日も雪かき三昧で、明日あたり筋肉痛になりそうな予感・・。運動不足を痛感しました。さて、こんな厳冬でなければできないのが、多肉の耐寒テスト。この冬の最低気温は今までのところ-12度台です。さて、多肉はどの程度の低温に耐えられるのか!?( ;´Д`)ヒィィィィィィー!今日はパキフィツム編をお送りしたいと思います。そもそも、私の好奇心に火をつけたのは、このサイトの「多くのパキフィツムは-7度までは耐えられる」という記述だったのですが・・。さて、運命はいかに!?まずはベランダの◎フラワーハウス(S)(無加温)に押し込んだ東美人。パキフィツム東美人 posted by (C)エドアルダほー、ご無事で何より。ちょっとしわが寄ってますけどね。地味だけど強健な多肉ですね。次は同じドーム内に置いてあった月美人二号。*名前は怪しいです。月美人二号 posted by (C)エドアルダおお~まいが~~。これほど見事に凍った多肉は初めて見ました・・・。葉はまるで葡萄のようにぷにゅぷにゅ。凍みた葉を毟ったら、写真のような水滴が・・・。かなりの水の量でびっくりしました。すごい貯水量ですね。子供のころ、砂漠で水に困ったら、サボテンを探せ、と聞いたのを思い出しました。でも、これって毒じゃないのかなあ。心配だなあ。まあ、利用する機会もなさそうですけどね。まだ成長点は生きていそうなので、あきらめずに見守っていきたいと思います。その一方、なぜか花芽までつけてとても元気だったのが思い出の月美人一号。月美人一号 posted by (C)エドアルダあまりに形が崩れていたので、鉢から抜いたまま挿し穂乾燥コーナーに置きっぱなしで忘れていました。あはは・・・。笑い事じゃないだろう、私。軒下だから、霜は当たらなかったはずだけど、まったく何の防寒もなし。月美人一号子吹き posted by (C)エドアルダよく見たら、子吹きまでしてました。ああああ、今まで放置してあってごめんなさい、ごめんなさい。私って本当にだめな飼い主。大事にするからね~。どうして一号が凍らずに二号が凍ったのだろう・・・二号は一号の腋芽を挿したものなので、遺伝的には同じもののはず。きちんとした実験したわけじゃないからわからないけど、思い当たる理由といえば・・・(1)一号にはまったく水をやっていなかったから(2)一号のほうが株が古いため、充実していたということくらいかなあ・・・。謎です。結果はいろいろだけれど、パキフィツムは比較的耐寒性があるなあ、というのが実感できました。本当にー7度くらいだったら平気だったかも。でも、皆さんにはおすすめできないなあ。責任は取れませんので、よろしく・・・(笑)多肉植物 7.5cm硬質ポット 桃美人
2008.02.04
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今日は一日中雪でしたよ~。ひいらぎ posted by (C)エドアルダご覧のとおり、庭のヒイラギも雪をかぶっております。これでも魔よけになるのか!?で、多肉に話を戻してっと。この前、ひでこさんやねねさんと一緒に輸入してもらったセンペルビウム・ヒューヘリの一つ、アイリーン(Irene)です。(巻き舌でお願いします)Sempervivum_heuffelii_Irene posted by (C)エドアルダ全体で幅6cmくらいだと思うんだけど、もこもこと7,8??個に分頭してます。こんなにぎっしりじゃ、どうやって切ったらいいか、わかんないよ~~。その分、この前のパープルヘイズよりも一頭ずつは小さいです。ヒューヘリの中にもいろいろな大きさや色があるんですね。いくつか頼んだので、全部そっくりだったらどうしようかと思ったけど、杞憂だったようです。ま、同種だから当然似てるけどね。Sempervivum_heuffelii_Irene_2 posted by (C)エドアルダ近くで見ると、かすかにごわごわした毛が生えています!しかし、これのチャームポイントはなんと言ってもピコティーの色合いと、葉の縁のフリンジですかねえ。タイトルに過保護、と書いた理由なのですが、センペルの癖にこれは室内に置いているのです。なぜかといいますと、1.ナーセリーに比べ家のベランダは寒すぎ2.ヒューヘリはほかのセンペルに比べると耐寒性が劣る、と読んだ・・ような気がする・・・という理由です。耐寒性の話は本当かなあ。バルカン(セルビアなど)の山原産らしいんだけど。さすがにこれは実験する気になれないなあ・・・。ああ、部屋がだんだん狭くなっていく~。センペルビウム
2008.02.03
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のはずですよね・・?全然葉が落ちない木があるんですよ~。マイナス十二度まで下がったこともあったのに。バラ一年生としては、いきなり不安な展開です。ロサキネンシス_センパフローレンス posted by (C)エドアルダ鉢植えのロサ・キネンシス・センパフローレンス確かモダンローズの「四つの種馬」の一つだったと思うんだけど。ロサキネンシス_センパフローレンス_3 posted by (C)エドアルダ葉だけじゃなんなので、花はこんな感じ。強いんだか、なんだか、全然葉が落ちないのですよ・・・ロサキネンシス_センパフローレンス_2 posted by (C)エドアルダ芽も育ってますよ。えー、どうして!?毟ろうとすると、葉がすごーくしっかりくっついてるんですよもう水も長い間上げてないのに・・・休眠しないの?これから急いでむしったほうがいいかなあ。そういえば、かなりいい加減な管理をしている、母の名無しハイブリッドティー。HT名無し posted by (C)エドアルダ花は黒くてきれいだったのですが・・・ハイブリッドティー posted by (C)エドアルダこっちも葉がいやというほどしっかりくっついています。黒星病では落葉したくせにー!寒さでは落葉しないのか、君は!?早くむしったほうがいいですよね、きっと。家に昔からあるバラの状態を振り返ってみると、昔からあるランブラーローズも毎年完全には落葉しないので、毎年春先にはむしっています。でも、こんなにしっかりは付いてないのですよねえ。古株のオールドローズやノイバラは勝手にほぼ落葉したけど。本とか読んでも、こういうブッシュタイプのバラは特に葉を毟りなさいとは書いてないような。落ちるのが普通なのか、むしるのが常識なのか、初心者としては悩みます!ご教示ください・・。_______________ところで・・・バラ苗の予約が気になるシーズンですよね。うっふっふ。そんなこともあり、イングリッシュローズ図鑑を読んでいます。デイビッド・オースティン氏が目標とする4タイプのバラ、そしてそのために使った交配親などが書いてあり、興味深かったです。イングリッシュ・ローズの理解に役立つ本だと思いました。ご本人が「これは黒点病にやや弱い」とか、「それほど美しくはない」などはっきり書かれているのは自信の表れでしょうか、潔いですね。これはご本人のお気に入りかも・・という印象を受けましたERです。
2008.02.02
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いやはや、皆さん聞き飽きた頃と思いますが、本当に寒いです。去年が暖冬だっただけに、一層応えるのでしょうか。ちなみに我が家は降雪量は少ないけれど、標高が高いこともあり最低気温はマイナス十度を切ることもめずらしくないという、いわゆる寒冷地。もちろん、北海道や東北と比べればそれほど低温ではないのですが、寒風ぴゅーぴゅーのベランダは耐寒性を誇るセンペルビウムでも少しつらそう。雪をかぶっているものは意外と元気なんですが。Sempervivum posted by (C)エドアルダこの前も見ていただいた、これ。雪が寒風や乾燥から守ってくれるのでしょうね。カマクラ効果か?むしろ保護するつもりで軒下に入れたもののほうが、寒風にさらされて気の毒な状態になっています。小さな親切、大きなお世話だと言っているかも。Sempervivums_08_2 posted by (C)エドアルダペキニーズはいい感じで紅葉してるけど、下葉が枯れてるでしょ。凍るのが心配で、つい水遣りがおろそかになってるからね。もお、ブロンコなんて、真っ黒々ですよ。かなりつらそうです。レッドチーフも、かろうじて紫に見えるって感じかな。紅葉というよりは焦げてるみたいだよ。どうしたもんだか・・・、と思いつつ、その辺に残っている雪をかぶせてみました。少しは保温・保湿になるかな・・・なんて期待してますがどうなることやら。その一方で、じいちゃんちの庭からもらって(毟って)きた、小雀らしきものは元気まんまん。Sempervivum_arachno_08_2 posted by (C)エドアルダいーとーまきまき状態です。おおお、かわいいぞ!上の四種のことも合わせて考えてみると、毛が多いほど、寒さに強そうに見えなくもないですね。セダム・ダシフィルムも寒い高山に生えているものほど、毛が多いそうだし。自生地でも雪に覆われずにむき出しで低温に堪えているのかなあ?それとも必ず雪に守られているのか・・。ちょっと疑問に感じている、今日この頃です。ああ、Eggliさんの詳しい本が欲しいよ~。(でも高い・・)
2008.02.01
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