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今日は、山中翔之郎さんの個展初日であった。いつものように、パステル画の猫の作品が展示してあった。いつも、驚かされるのであるが、何気ない猫の表情を生き生きと書いている点にある。今回は、うつむいて寝ている頭だけ(後頭部)の猫が印象的であった。あと、連作で、ソファーの表と、裏にそれぞれ猫が2匹描かれているが、1枚の絵には、じゃれあっている2匹の猫。もう1枚の絵にはじゃれたっている猫の背後をひそかに狙っている猫というブラックユーモアに満ちた作品であった。彼の作品は、個展のたびに作風、紙、額が変わっていて、いつも期待をもって見に行っている。パステル画の猫に興味のある方は、一度覗いてみたら如何でしょうか?場所: 銀座 ボザール・ミュー会期: 10/19(日)~25(土)時間: AM 11:00~PM 7:00 催しの最終日はPM 5:00 終了。詳細は以下のURLを参照のこと。http://www.art-miu.com/
2003.10.19
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先日、パリから来日している2人の画家の個展での話。フランスのパリも不景気だそうですが、そこに住む人たちの表情は景気の良い時とほとんど変わらないそうである。なぜかというと、フランス人は日ごろから質素な生活をしているので、景気が良くなったらとか悪かったとかというものに、生活が左右されない文化があるとのことでした。それでも、芸術に関しては、国の政策があるから、芸術に関する国民の理解があると、その作家さんはこぼしていました。日本では、忘れ去られた文化とこぼしていました。歴史上、日本でも芸術が奨励された時期があったことをお忘れなく。「芸術は人の心を豊かにする。」この言葉が、印象に残りました。
2003.10.08
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よびりん さんの本「幸せ」を呼ぶ30個のダイアモンド、栢野さんの本 小さな会社☆儲けのルール 、西田さんの本 一人ビジネスであなたも年収1000万円稼げる を読んでみた。よびりん さんの原点が良く理解できました。壮絶な人生経験をお持ちな よびりん さんの現在があるのもこの本にかかれている内容(逆境に前向き、半分の法則、愛)があっての賜物だと感じました。ただ、残念だったのは、絵画に対しては「投機」的イメージをもたれているようでしたので、心の癒には、絵画の持つ力を感じて欲しいと思ってみました。ただ、絵画の流通が旧態依然とした商習慣が深く根付いていることで、高価な絵の売買として、よびりん さんが客観的に投機的なことに手を出すなと言う表現になっているのかもしれません。栢野さんのランチェスター経営7つの成功戦略は、要点がまとまっていて、非常に読みやすかった。エリア戦略 旧態依然の業態をターゲット(絵画流通)を考えていて、うまくいくかも?という可能性が見出せた。(感謝)西田さんの本は、読書中。
2003.10.06
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朝夕と、だんだん冷え込みが激しくなってきた。朝5時では、まだ朝日が昇っていないような感じ?すらうける。こんな時は、静かに読書、芸術鑑賞、などといろいろ考えているとあっという間に時間が過ぎてしまう。じっくり考え事でもしよう。秋の味覚 松茸ことしの岩手県産の松茸を見せてもらった。例年になく、しっかりとした香りと、大きさ、値段に驚いた。しっかりとした大きさの松茸は、今年の冷夏を思い出させる。松茸の季節はやはり秋かな?値段も、10本入りで約10万円、一本1万円ぐらい。さて高いのかな安いのか、これは購入者の価値観によるものだな?
2003.10.02
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