2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全21件 (21件中 1-21件目)
1
□ 近代陶芸オークション 12月2日 □ 近代美術オークションPartII(陶芸) 12月2日 □ 近代美術オークションPartII 12月6日 □ ワインオークション 12月6日 □ 西洋美術オークション 12月7日 □ JEWELLERY & WATCHオークション 12月7日 http://www.shinwa-art.com/
2003.11.30
コメント(3)
呉宝美(ごほうび):百貨店で一番高額商品は、なんと言っても呉宝美(ごほうび)なのです。呉: 呉服 宝: 宝石美: 美術品百貨店の外商(お得意様向け、営業部隊)は、このごほうびを携えて、お得意様周りをしているらしい。絵画も、この外商の目にかなえば、自然と売れてしまう事実がある。外商は、お得意様の満足を得るために、いろいろな情報とか、ステータスを持つような商品紹介をしているらしい。この営業ラインに、乗るような絵画作品は、デパートの美術部で企画した個展のうち、秀作がまず外商経由でお客様のところに持ち込まれる。でも、どういう基準で作品を選んでいるのか不明である。誰かご存知の方の書き込みをお願いいたします。いろいろなご意見ありがとうございます。途中経過ですが、記録として残して起きます。(12/1更新)--------------------------------------------------Re:呉宝美(ごほうび)(11/29) happiness0507さん(****.ne.jp) >外商は、お得意様の満足を得るために、いろいろな情報とか、ステータスを持つような商品紹介をしているらしい。ステータスを持つような商品となると・・・やはり、ラクダの先生の絵とか、鳥の先生の絵とかでしょうか。日本画だとその象徴の意味が確実に存在する気がしますね。>この営業ラインに、乗るような絵画作品は、デパートの美術部で企画した個展のうち、秀作がまず外商経由でお客様のところに持ち込まれる。>でも、どういう基準で作品を選んでいるのか不明である。「秀作」はというのは、結局のところ世間的に名の通る「売れ筋」画家の作品ではないでしょうか。しょせん、真の審美眼のある人にとっての「秀作」と、見る眼のない人にとっての「秀作」は全く別の方向を向いているはずですから・・・まぁ両方の目で「秀作」になる場合も勿論ありますけどね。外商のお客さまらしきご夫妻が、昨日松坂屋のメゾチント展で絵を購入されてました。絵を選んだ際、御主人の主観的な好みだけで判断されていたようで、外相は金魚のフンのように後ろからくっついてきてましたけど・・・何も説明なし(というか、メゾチントの知識がないので、説明できない様子でしたが)。その時にその方の選んだ絵については、私自身は魅力を感じませんでした。その方、とにかく値切ろうとする精神がみえみえで、「額なしだといくらになる」という質問をしてました。結局5,000円しか値引きされなかったみたいですけど・・・。自分で適当に額を選んで絵をぞんざいに扱うんでしょうね。「金に物言わせて、とにかく何でもいいから買おう」みたいな雰囲気の購入者で、とても嫌でしたね。画商さんがその場にいらっしゃいましたが、その方が絵の魅力を語り、勧めるまでもなく、購入者は「この絵、ちょうだい」という感じでしたよ。 Re:呉宝美(ごほうび)(11/29) ArtshopKIRARAさん(****.ne.jp) どういう基準で選んでるのかは、外商は美術部から託されて美術部は取引先の画廊に電話で頼んでました。実際私がある画廊に居た時に事務所に電話があって「売れそうな良い作品頼むよ」って話してたようなので。画廊の方は、やはり商売ですから売上実績の高い作家しか相手にしません。あと、現代美術で家に飾れないような芸術はもちろんダメです。 Re:呉宝美(ごほうび)(11/29) happiness0507さん(****.ne.jp) kaiser1さん>happiness0507さん購入者は「この絵、ちょうだい」という感じでしたよ。>ビジネスとして考えるのであれば、こういう購入者も必要なのですよ。こういう、購入者には、名前だけ有名な作家の作品を並べておいて、購入者に選んでもらえばいいのですから。それは十分承知して画廊では絵を見ているのですが・・・画商に客に対する啓蒙思想がゼロだということがよくわかる分、どうもその手の人を騙しているような絵を平気で勧めている画商・店員をみると、インチキ商売しているとしか思えません。売りものの絵に魅力を感じて売って商売しているわけでないはずですから。まぁそうした仕事で商売をし、自分の眼を腐らせて客の目も同様にしているということは、何とも可哀想な状況だともいえますね。まぁ絵の商売の難しさは、先日画商さんと話をした際、いやというほどわかりましたから・・・。私は真面目に絵を売る商売している画商さんを応援する意味で、絵の購入先は慎重になります。売ってる絵の質をみれば、画商の眼のレベルと、客をどれだけ騙して儲けようかを知ることができるかと思います。 ---------------------------------------------------
2003.11.29
コメント(8)
町田譽曽彦さんと、個展会場のディナー 午後7時に待ち合わせ。少し早めに、個展会場に着いてしまったが、まだ、お客さんがいなかったので、ゆっくりと、町田さんの水彩画と油彩を見ることができた。町田さんの絵は、わかりやすい風景画と花の絵。インテリアとしてに本物の作品を飾ったとしても違和感がない。ほとんど売約済みのしるしがついているが、作家自身の直筆の絵が格安な値段で売られている。おいしい、イタリア料理とワインを味わい、デザートに、コーヒーとハーブティーを戴いて、一人当たり5000円位で、絵と食事が楽しめた。実は、このお店、町田さんの息子さんが店長のお店です。個展会場の写真を追加しました。詳しくはここを観てください
2003.11.28
コメント(3)
投資と趣味 :絵を投資の対象とするビジネスと、趣味の対象とするビジネス。この2つ異なったビジネスモデルが、美術業界で複雑に画廊、画商、販社などの形態を取りながら、絵が販売されている。絵を投資の対象として考えるのであれば、巨大資本が圧倒的な優位な立場で、絵を買い占める行動に出る。日本では、バブル経済真っ盛りの時、投機資金で某大手機関投資家がXXXのひまわ○を購入したことは有名な話である。また、現在でもア○○○○などの販社では、版画を必ず値段が上がるから投資物件として買ってみたらいかがですか?などのキャッチセールスまがいの商売が、いまだに残っている。逆に、純粋に絵が好きな人にとっては、オークションなどの手段を使えば、欲しかった絵が手に届く値段で入札することも可能な時代にもなった。さて、次に投資の対象として有望作家の育成を虎視眈々と狙っている、画廊、画商、デパートの美術部が、巨大資本にものを言わせて、その作家が何かの賞を受賞すると、買占め行為に走っていくような気がする。でも、趣味として作家の育成をしたい人たちが、表には出てこないが、どこかにいるはずである。(つづく)
2003.11.27
コメント(2)
プランタン銀座7Fで行われている、ミヤケマイさんの個展に行ってきた。七福神とクリスマス関連のものとの組み合わせが、一枚の絵の中で和洋折衷を醸し出している。例えば、「恵比寿」の絵には、恵比寿が、鯛を竿につけて、宝船に向かっている脇に、えびすビールが配している。「大黒天」の絵には、大黒が袋をいつも担いでいるところをひねって、サンタクロースの被る赤い帽子を配している。「弁天」の絵には、笙を持った天使になっている。その他にも、いろいろな面白さがある。中でも「手中」という絵には、手のひらに、宝船が載っていて、そこから川が流れていて、その川から、来年の干支である猿が鯛を釣り上げている。金儲けも所詮、お釈迦様の手のひらに載っていること。孫悟空の猿を来年の干支に引っ掛けているのが面白い。これら、福を呼ぶ、縁起物が、すべて掛軸での作品です。それとは別に、3Dシャドーアート作品も凝ったつくりになっています。一番大きい、3Dシャドーアート作品はすでに売れていました。--------京都でのオーディションの話を「ミヤケマイ」さんから聞きました。行楽シーズンの京都、それも連休中のオーディションと言うことで、絵とかいろいろなものを両手一杯の荷物で、新幹線にづーと立っていたそうです。(お疲れ様でした。)丁度、連休になってから、休に寒くなったので、展示会場はショッピングモールの中で行われていたが、寒さが身に凍みていたとのことでした。オーディションでは、「サンプラザ中野」さんに、誉めてもらい、それが功を生じて、審査員特別賞を貰えたとのことでした。サンプラザ中野さんとの接近戦ですね。!!!いろいろ、話をしている最中に、西村画廊のオーナーが見学に来ていました。いろいろと、アドバイスを戴いた?みたいですが、「ミヤケマイ」さんは、かなりショックを受けていました。でも、わざわざ、あの西村画廊のオーナーが作品を観にくること自体が、新進作家の個展というよりは、画廊オーナーの品定めみたいな感じがしたのも、成長株の作家という印象をうけました。ミヤケマイさんの作品は、個展を開催する度に、価値が上がっているように思えます。(値上がりしているともいう。)------------その後、西村画廊の方全員が、個展を見に来てくださったようです。西村画廊でのミヤケマイさんの個展が、世界に飛び出していく個展になりそうですね。
2003.11.26
コメント(4)

祝 ミヤケマイ アミューズ・アーティスト・オーディション 審査員特別賞 受賞11月22日から11月24日にわたり、京都 新風館 にて行われた、「アミューズ・アーティスト・オーディション」にエントリーしていた、ミヤケマイさんが、見事 「審査員特別賞」を受賞いたしました。アミューズ広報現在、東京のプランタン銀座 にて、個展を開催中のミヤケマイさんです。来年あたり、ブレイクしそうな予感のする、アーティストの実物を見てください。詳しくは、ここを見てください。ミヤケマイさんのホームページ(暫定版)ができました。ミヤケマイのホームページはここ
2003.11.25
コメント(1)
視点の違い:絵画作家だけでなく、いわゆる作家という人たちの視点は、ビジネスに集中して、仕事をしている人たちとは、違った視点を持っている。その視点を見つける面白さが、楽しいと思うひとは、ファンになったり、マニアになったりするのではないだろうか?マニアの世界では、安売りは存在しないし、かえってプレミアムがつくことが多いのは、ファン心理をついているからではないだろうか?ファンを作ることが、生き残る商売でもあるような気がする。
2003.11.24
コメント(1)
絵描きさんは貧乏??っていわれています。事実、ほとんどの絵描きさんは、絵を書いているだけでは生活できず、副業を持っているのが現実です。でも、ほんの少しだけ、絵だけで生活できている人たちがいるのです。両親が裕福な家庭であり、両親、親戚一同がパトロンとなっている絵描きさん。運良く、有力な画商に才能を認められた絵描きさん。運良く、有力な企業に認められた絵描きさん。でも、ほんの一部の人しかいないんですよね。絵だけで生活できている絵描きさん。でも、マーケティングというか、メディア戦略を美味く使って、のし上がっている絵描きさんがいるのも事実。絵描きさんって、ほとんどが貧乏なんです。きらりと光る才能が、無ければ、貧乏が続く。でも、この変動の時代。なにが、認められるか?見当がつかない。私は、絵描きではありません。
2003.11.22
コメント(12)
てもちぶたさん と えびすてもちぶたさん って、何を想像しますか?実は、絵のタイトルなんです。ハンドバックを抱えている腕に、ぶら下がっている こぶた。手にぶらさがっている ぶた なのです。タイトルが面白いのと、この絵の現実にはありえない面白さの2つが楽しめるものです。えびす って、七福神のうちの一人ですよね。えびす が 鯛と団子を持っていて、宝船に向かっている絵のタイトル。これが、掛軸になっていて、カフェスタイルの展示スペースに飾られている。洋風の場所に、掛軸という、一見ミスマッチに思える演出が、意外とマッチしている面白さ。和洋折衷の面白さ。その他にも、いろいろな遊びが絵に隠されている展示会。11月13日から23日まで、東京 中目黒のスペースフォースというとこで、グループ展が行われています。興味のある方は、一度覗いてみたらいかがでしょうか?また、11月22日から11月24日に 京都 新風館にて、アミューズ アーティスト オーディションに、これらの絵の作者 「ミヤケマイ」さんの作品も展示されます。http://www.amuse.co.jp/kyoto2003/index2.html 関西地区の方で、時間に余裕がある方は、是非御覧ください。猫の絵も見られるかも。
2003.11.21
コメント(2)
TBSの情熱大陸という番組で、ギャラリストの小山登美夫の密着ドキュメント番組を見た。今をときめく、「村上隆」「奈良美智」などのアーティストを見出した、現在注目度が高いギャラリストとして紹介されていた。日本には、すばらしい才能をもったアーティストがいるが、マーケットが小さいので、日本だけで活動していただけでは、才能が発揮されない。ニューヨーク、ロンドンで活動をギャラリストが初め、ニューヨークのオークションにて「村上隆」の作品が高値で落札されたことで、一気に人気がでたとのこと。営業のエリアを変えて、成功した。日本のギャラリストの活発な活動を期待するのであるが、彼のように、営業ができるギャラリストって、日本にいったい何人いるのだろうか?----------------------ArtshopKIRARAさんの日記に、この件の裏話がかかれてます。http://plaza.rakuten.co.jp/kaori378/diary/ #2003-11-18を参照してください。
2003.11.16
コメント(2)
忘れかけていたもの木工芸品の素朴さ、樹のぬくもり。ハイテク製品で囲まれた生活。木工芸品の材料となる自然木。数十年間乾燥させて、割れも、曲がりも無い木が出来上がる。この乾燥させる時間が重要であって、乾燥機で乾燥させたものと自然に乾燥させたものの差は、作品になってから、割れたり、曲がったりする。これらの天然木が、現在ではほとんど無くなりつつあるのではないか?忘れかけていたものを取り戻すのは今しかない。
2003.11.15
コメント(4)
オークションの下見会の見学巨匠と呼ばれる作家の代表作品が、多くとても見ごたえがあった。バブル絶頂の時、会社社長が好んだ絵が、多く売りに出されていた。このクラスの絵を買うのは、美術館関係者か、大物画商、デパートの美術部クラスの人たちだろう、と勝手に思っている。そろそろ、絵画の世界でも、不良債権化した作品が売りに出されている気がしないでもない。それにしても、シンワアートオークションは、どんどん出品作品数が増えている感じ。
2003.11.14
コメント(1)
絵画界の暴露話 女流作家が綴る日記今回は日記の紹介:楽天日記を書き綴っているArtshopKIRARAさんの日記を最初から読んでみたら、面白いことに気づきますよ。是非、訪問してください。http://plaza.rakuten.co.jp/kaori378/diaryall/旧態依然の業界ですね。大変な業界だ。まともな市場も存在してないし。でもなんとかなりそう。
2003.11.13
コメント(3)
絵画作家はいわば、個人事業主か、副業として生計を立てている。いわば、経営者としても活動しているのである。しかし、この分野のコンサルタントって聞いたことがないですね。この隙間のビジネス、誰か埋めませんか?
2003.11.12
コメント(4)
版画卸商がインタネットによる卸値販売をしている。版画販売では、販売会社、ギャラリー、デパート、オークション、インターネットオークションなどで売買されている。そこに、版画の卸商が、販社、ギャラリーなどを相手に、個人向けに商売を変更した。例えば http://www.ddart.co.jp は、卸値価格にて版画を販売している。また、版画の買取もしている。目ざとい人は、インターネットオークションにて、版画を安く仕入れ、この卸に買い取ってもらうことで利益を上げることができるかもしれない。ただし、無名作家の版画とか、印刷物をインターネットオークションにてつかまされるリスクがあることもお忘れなく。これは、市場間の裁定取引と同じ手法である。
2003.11.11
コメント(0)
11月12日~15日にかけて、シンワアートオークションの下見会があります。オークションは11月15日に東京のダイアモンドホテルにて行われます。下見会というのは、オークションに出展する作品を無料にて見ることができる場所です。今回の下見会は 東京銀座画廊・美術館(メルサ7F)にて行われます。日本画の巨匠の作品など約187点ほどあるみたいです。時間の余裕のある方は、一度見学されたらどうですか?シンワアートオークションのURLはここhttp://www.shinwa-art.com
2003.11.10
コメント(0)
贈り物として絵をおくるなら どんな絵を選ぶか?例えば、大変お世話になった方に送る絵を選ぶ時、私なら、その人から受けた恩を見ただけで分るような絵を送ることを考えます。それも、できれば自作のもの(絵が書けたらの話ですが)と考えています。それもできなければ、自分の思いを伝えられる絵を探して送ることを考えます。高価な有名画家の絵ではありません。身の丈にあった値段の絵を探します。例えば「よびりん 」さんには、XXXXさんのコスモスの絵。「藤沢あゆみ」さんには、OOOOOさんの猫の絵。「羽富」さんには、GGGGGさんの大黒様の掛軸。「栢野」さんには YYYYさんの女性ヌードの肖像画。なんて、勝手に想像しています。皆さんは、どのように考えますか?
2003.11.09
コメント(4)

ミヤケマイさんより、個展の案内が届きました。http://plaza.rakuten.co.jp/yokitakasu/003001 を見てください。 ミヤケマイさんのホームページ(暫定版)ができました。ミヤケマイのホームページはここ11月22日~11月24日にわたり、京都 新風館にて、白い猫の作者「ミヤケマイ」さんの作品が展示されます。機会がありましたら、見に行ってください。
2003.11.06
コメント(2)
先月、イタリアに取材旅行に行ってきた町田譽曽彦さんの個展が東京 広尾の イタリアンレストランで、開催されます。興味のある方は、御覧あれ。http://plaza.rakuten.co.jp/yokitakasu/002001 に、詳細を書いておきました。町田譽曽彦さんのホームページはここです
2003.11.04
コメント(0)
楽天日記の三ヶ月目のジンクスなるものがあるらしい。私も、今ジンクスどおりに、三ヶ月目に這いいたところで、挫折しかけてしまった。兎に角、日記に書くネタが、突然尽きてしまうことである。皆さんは、どのようにしてこのジンクスを乗り越えてきたのだろうか? 興味があります。
2003.11.02
コメント(6)
なじみのお鮨屋さんで、戻り鰹の刺身を食べた。脂の乗りがよく、ピンク色の刺身は、マグロのオオトロと間違えるほどのものでした。やっぱり旨いものは旨い。。。
2003.11.01
コメント(3)
全21件 (21件中 1-21件目)
1
![]()

![]()