2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1
早朝6時 ケーブルモデムが故障、12時15分にケーブルモデム交換にて、ネットワークが復旧しました。そのため、PC-ケーブルモデム間が100Mbpsにアップグレードされました。楽天日記で知り合いになった方々に、感謝です。一時期は、日記を辞めようと思っていましたが、暖かい皆様のお言葉を頂き、何とか、5ヶ月目の12月を超えることができました。よびりん 様のキリ番プレゼントに挑戦し、ラーメン、明太子を頂くことができました。よびりん さん、本当にありがとうございます。感謝です。
2003.12.31
コメント(7)
日動画廊 ミニヨン展に行って来た。3号(27X16-22センチ)以下の作品展。物故巨匠から新人の作品が、それこそ、壁一杯に飾られていました。が、上のほうの作品は、ほとんど見れませんでした。眼の視線が届く、下から3段目までは、何とか見れましたが、それ以上の作品は、どのように鑑賞するんだ?という具合。油彩、日本画、版画、ペン画などいろいろありました。珍しく、斎藤三郎さんの油彩(SM,2号)の作品がありました。12月26日までです。なお、名古屋の日動画廊でもミニヨン展が来年にあるみたいです。
2003.12.25
コメント(3)
なんでも鑑定団を見て思うことアンディーの作品エリザベステーラーのシルクスクリーン(手彩色)が購入価格約2000万円が、鑑定価格1億2000万円(6倍)の価格となった。こういうのをテレビで放送すると、にわか投機家がこぞって、現代アート作品を買う事になるのだろう。商売上手のアンディーにころっと騙されなければ良いのだが。株式と同じでテレビで話題になった時が、天井高値ということになるような気がする。日本人は、芸術作品を「お宝」と称し、購入後必ず値上がりすると思う人が多い気がする。確かに、人気があれば、値上がりするものもあるが、市場(絵画ではオークション)で人気が無いものは、かえって値下がりするものである。市場に出なければ、絵画は価格変動が無いに等しい。自称コレクターが、自宅の金庫に仕舞いこんだままでは、価値は永久に変わらない代物なのですよ、絵画は。皆さん、どう思いますか?
2003.12.24
コメント(10)
町田譽曽彦さんが紺綬褒章受章を受賞されました。詳しくはここを見てください。
2003.12.23
コメント(0)
画廊とお客の関係:先日、ある画廊のオーナーといろいろな話をしてきました。画廊は、作家の作品を売る立場であるが、お客様の好み、作家のどの作品を持って欲しいかなどを、いつも考えているらしい。現存作家の場合、作家自身が絶対に売りたくない絵を、画廊は、この人の作品を愛してくれる人に買ってもらいたいと思うそうです。また、画廊が持ちたいと思う作品であっても、この人に持っていて欲しいという気持ちがないと、画廊経営自体破綻してしまうそうです。つまり、作品が愛される人のところに、導いてあげるのが、画廊経営の基本みたいですね。単に、お金儲けのためではなく、絵画作家の成長を期待しているのも、画廊なのです。良い絵が、良い人のところに行き、その作者がよりいっそう成長する姿を見ることができるのが、画廊の経営者の喜びだそうです。
2003.12.21
コメント(8)
現代アート専門のインターネットギャラリータグボート:http://www.tagboat.com/contents/index.jsp あの、ミツミの会長が絵画ビジネスに参入。現代アートを適正な値段(市場価格)にて売買するサイトである。あの有名なギャラリストも協力体制をしいている。話題性がある。そして、サイトのコンセプトが購買者のためのギャラリー。版画だけでなく、オリジナルも売買するようにならないと。日本人作家の作品も少ないようだ。もっぱら、アメリカンアート?さて、これからどうなるやら。一攫千金を狙うのなら、このサイトで、絵を買う人がいるのかな?どうですか?インターネット版画卸のサイトで、「村上隆」の作品が、もう完売になっていた。すごい人気ですね。過去の日記に、インターネット版画卸のことを書いてますので、興味のある方はそちらを見てください。
2003.12.17
コメント(8)
チャリティー オークション、チャリティー販売会は毎年、12月になると始まる。このようなオークションや、販売会は主催者側の利益がほとんど無い状態で行われるので、非常にお買い得になることが多い。これらの催しに参加して、良品を探すことも面白みがある。佐藤美術館 チャリティー オークションを開催中 平和へのメッセージ展 会期 平成15年11月25日(火)~12月25日(木)
2003.12.14
コメント(0)
いろいろな画廊を観て回ってみると、人気のある画廊とそうでない画廊の違いが見えてくる。現代美術を本格的に扱っている画廊でも、売り方が昔ながらの方法しか取っていないところは、あまり売れていないそうだ。逆に、今の流行などを敏感に売り方を変えている画廊は、そこそこ売れているそうだ。この不景気でも、絵を買う人たちがいるのである。それは、美術ファンの多くが、現在、安くなった絵を買っているのである。金持ちだけの商売では、今は、成り立たなくなっている。どういう人たちが、どういう絵を買っているかなどのマーケットリサーチをしている画廊はすごい。それとは別に、人気作家の取り合いも始まっているみたいですね。さて、今後、どうなるやら。。。
2003.12.11
コメント(14)
猫がコタツで丸くなる季節になってきました。猫とコタツというのは、冬の風物詩。猫は、警戒心の強い動物ですから、丸くなるときは、警戒心が無いところでなるのだろうか?小春日和の日差しの中で、猫が丸くなって、日向ぼっこしているところを見ると、心が和む。
2003.12.09
コメント(5)
投資と趣味 (7) アウトサイダーアートアウトサイダーアートとは、正式に芸術の勉強をしたわけではないが、ずば抜けた能力を持った人たちが製作した作品を指す。例えば、絵画の場合、身体的ハンディキャップを持った人たちが研ぎ澄まされた感性で作品を造る。その作品には、独特の味わいがあることが多い。精神的にハンディキャップを持った人の研ぎ澄まされた感性で造られた作品は、何か訴えかけるものを持っている。しかし、これらの作品が、日の目を見ることはなかなか少ない。でも、このような作品こそ、殺伐とした世知辛い現在には、必要かもしれない。また、このような作品を流通させる仕組み作りが必要ではないだろうか?楽天日記にも、アウトサイダーアートのレンタルを商売にしているマイケルXさんがいることを知り商売が成功することを願っている。(つづく)
2003.12.07
コメント(5)
投資と趣味 (6) 審美眼審美眼:本物を見極める眼ハピネスさんの楽天日記に、非常に興味ある内容のことがかかれていましたので、ご紹介いたします。-------------------------------------------------------http://plaza.rakuten.co.jp/publishing/diaryold/20031206/ >お金で買えないものを、ここ一年でハピネスさんはもう1つ得ていますね。これだけは、いくらお金を積んでも買えないもの、そうです、画商さんとの信頼関係と、作家さんとの信頼関係です。画商さんが信頼して下さっているのかどうか・・・まだまだ私などのペーペーはどの程度相手になさって下さっているのかわかりませんが、真剣に応対して下さっているのは確かに伝わってきますので、有り難いですね。>もし、ハピネスさんが望めば、欲しい作品を探してきてくれる人であったり、作家さんであれば、わざわざ作品を作ってくれるということなのです。欲しい作品を探して下さる画商さんについては、「いつか見つかるといいなぁ・・・」とは考えています。ただ、そこまで具体的に「これが欲しい!」という作品探しを自分で一生懸命するに至ってないのが現状です。また、偶然の出合いでピンとくるものに惹かれたりもしますので、どうもまだまだコレクター本来の欲が湧いてこないようです。本格的な蒐集家ともなれば、確かに自分で調べて、「これを探して欲しい」という会話に発展してゆくのでしょうね。>デパート画廊に出入りしている画商さんたちは、独自に画廊なり、ギャラリーを持っているはずです。そうですね。確実にそれがわかっている画商さんもいますし。>きっと、ハピネスさんは、画廊やギャラリーで絵を買う人の分類になってしまっていますね。店舗画廊で絵を買うには、まだまだ相手にされないでしょうね。ギャラリーに関しては、陶芸だと地元のギャラリーの方がたは私の好奇心に付き合って下さいます。作家と実際に会って購入したのも、陶芸ばかりです。唯一、絵画の作家と直接会って購入したのは、今年1月に名古屋三越で開催された、徳永貞一画伯の個展だけですね。>そろそろ、オークション(自分の目でみて、価値があるものを探す)に、夢中になる時期が近いと思います。(東京に自由に行ける状況になれば、確かにそうなるかと思います。以前、インターネット上でオークション出品の作品を見ていたら、あっという間に時間が経ってしまいましたから・・・。そうそう、デパート画廊だと、名古屋にある名鉄画廊ではオークション形式で入札・落札ができる展覧会が年2回開催されているようです。今月始めの下見会はイマイチの品揃えでしたが、春にあった時の下見会では、長谷川潔やフジタの作品があり、いつもの展示作品レベルとは違い、その時は見応えがありましたよ。>デパート画廊の良い点もあります。若手(さほど有名ではない)作家の個展を定期的に行ってくれることです。そうですね。名古屋だと、若手作家というよりも、中堅作家のイメージが濃いですけどね。ただ、こうしたほぼ無名に近かったり、ある特定ジャンル・年代・世界の人たちには有名だったりする場合、よほど目利きでないと本来の実力作家かどうかの判別は難しいと思います。それで、入選歴などを参考に見ています。投資するかどうかとなると、画商の説明などがつけば別として、作家本人との対話だけとなると、あとは自分の感性に頼るだけですから、本当に才能発掘は難題だと思いますよ。でもkaiserさんのような起業を目指す方なら、作家の実力を見抜くのは容易いことでしょうね。>三越日本橋本店の美術部は、院展、二科展など美術団体で活躍している中堅作家の個展が定期的に行われています。名古屋もその意味では近いかもしれません。プロフィールなどを見るとそう感じます。ただ、前述したことと矛盾するかもしれませんが、受賞歴はどの程度信頼できるのかを見抜くにはあまりアテにせず、敢えて作歴を気にせずに絵のみに集中して対峙したりすることも多々あります。勿論、相当数の受賞歴があれば、やはりそれなりにそれ相当の実力があると見ますが、それでも作品が優れているかとなると話は別だというのが、私の正直な感想だったりします。その意味で今年は相当数、デパートで中堅作家ものを見た気がしますが、心底気に入ったものはメゾチント以外はなかったと思います・・・その時は良いと思ったかもしれないのですが、どうもよく思い出せないのです。まぁただ単に、私の記憶力が悪いせいでしょうけどね。来年あたりは、もう少しデパート画廊の展覧会へ行く回数を減らそうかとも思っていたりするのですが、やはり野次馬根性で見たい気もしています。>現存作家の場合、作家の人柄、作品ができたいきさつなどを聞くチャンスがあるからです。そうですね。絵画も陶芸もそうですが、よほど作品が気に入れば、作家と話すチャンスは得たいですね。やきものだと、日記でよく紹介してきた山田絵夢先生は、人柄も作品も二重丸ですね。今年はそれが十二分にわかったことが、現存作家との交流の大切さを知った、貴重な機会だったと思います。---------------------------------------------------------審美眼を養うには、本物を何度でも見なければ養われないものですね。
2003.12.06
コメント(1)
シンワ アートオークションの下見会に行って来た。絵画は少なく、版画、リトグラフが多かった。入札に応募しようとするほどの作品は無かった。西洋アンティークと西洋油彩画、陶版画、時計も同時に下見会が行われていた。銀座の町は、すっかり、クリスマスモードに風変わり。イルミネーションの暖色系の明かり、ガス灯の青白い光、ソニービルの前にはシャネル提供?のクリスマスツリー。
2003.12.05
コメント(4)
投資と趣味 (5)絵画に投資するとは?皆さんの意見をお聞かせください。1.絵画に投資するとは、どういうことをさすのか?2.株式みたいに、絵画が値上がりするのを待つこと?3.自分への投資?4.その他5.作家への投資?貴重なご意見を戴きました----------------------------------------------------Re:投資と趣味 (5) 投資?(12/4) ムッシューアラダさん(****.ne.jp) 絵画を少なからず所有していますが、日本では投資になりません。もし値上がりするならプロである画商が買い込んで離さない筈です。絵は値上がりを考えて買うべきでは有りません。楽しむために買います。自分が死んだ後子孫が、自分の祖先は良い物を飼っていたナーと感心してくれるように保存と後世に伝えること、これが先ず一番です。自分が楽しみ人にも見せ心を豊かにする。これのために購入するのを投資と呼びたいものです。といっても極端に値上がりすることもあります。しかし売らなければそれは利益ではありません。私も2点だけ30倍に化けた絵を持っていますが、30年以上もっていても利益にはなっていません。絵は株式と同じような投資にはならないものです。 投資と投機 ムッシューアラダさん(****.ne.jp) 投資と投機をわけることなど考えても居ませんでした。有難う。それと子孫に残すは後世に残すことです。しかし、直接的には本当の子孫に残ります。全ての芸術派以下にせよお金が絡みます。それに目をつぶることは出来ません。しかし金銭的価値で保有することには賛成できません。 ----------------------------------------------------(つづく)
2003.12.04
コメント(1)
一攫千金?:いま、流行の現代アートの画廊での展示会は、大盛況である。200人もの人が、初日に訪れているという。マスコミにも登場し、ギャラリストの名前で新人作家の作品が売れてしまう。それも、価格を抑えて販売していると言う情報が流れている。(将来値が上がりますよ。という意味合いでしょうね。きっと)それで、一攫千金をねらる輩が群がり始めている。村上隆や、奈良美智の作品をそのギャラリーで買い、海外のギャラリーまたは、オークションに出品して大金をつかもうとしているのである。でも、このゲームに参加するには、巨大な資本がいるのですよ。しばらくの間、このゲームは続く気がするが、永遠に続く事は無いのでやけどを負わないように気をつけましょう。これは投機ですよ。どこのギャラリストかは、過去の日記に書いてあります。(つづく)
2003.12.03
コメント(4)
新人作家発掘:新人作家を発掘する方法は、コンテストやオーディションを開催すれば認められようとする新人作家が群がってくる。さて、ここで問題なのが、審査員のレベル。映像系、グラフィックデザイン系、日本画系、洋画の各派系、芸能人、財界人など主催者の好みが大きく左右される。これとは別に、企画画廊が企画する個展に取り上げられる場合がある。楽天日記のティーンズ応援団長さんが、企画した個展はその前段階に思える。ティーンズ応援団長http://plaza.rakuten.co.jp/shimma/diaryold/20031120/ http://plaza.rakuten.co.jp/shimma/006000 締め切りはもう済んでしまっているが、面白い企画ですね。
2003.12.02
コメント(2)
画家と画商の関係ばかり見ていてもしょうがない。最終的には、絵を買ってくれるお客さんのことを考えて作品を作る画家が一体何人いるのだろう?画家の醸し出す世界を理解しており、購買者がその画家のファンであることが前提ではあるが。ファンが画家の作品を駄目にしてしまうこともあるし、また、ファンが手厳しい批評をすることもある。ファンが、画家を育てる場合があることをお忘れなく。蒐集家から、画商になった場合画家に対する思い入れは格別なものになる。これは、趣味の世界のお話。ちなみに、楽天日記を書いている画商 画廊イマさんは収集家から画商になったそうである。(つづく)
2003.12.01
コメント(2)
全16件 (16件中 1-16件目)
1