2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1

2006/09/27
コメント(16)

2006/09/24
コメント(23)

2006/09/18
コメント(16)

2006/09/14
コメント(21)
おそうじとおせんたくと おちゃわんあらいたあくん と たっちゃん が すわって くつろいでけた けた わらうソファ に なりたいたあくん があそび つかれて ねむるたっちゃん がしごとに つかれて ねむるやわらか な ふとん に なりたいまた よ が あけた ときいちにち の げんき が でる おみそしる とまっしろい ごはん を よそってるおわん と おちゃわん に なりたい+縦書きを見れない方は こちら+
2006/09/12
コメント(16)
タッチャン とたあくん はテレビを みて わらっていますわたしも あわせて わらいながらわたしの 耳はテレビの よこのまどから きこえる すずむしのがっそうで いっぱいふたりの わらいごえをききながらなんだか きょうは たあくんと ねんねでなくタッチャンに うでまくらされてあまえて ねたいな と うっすら おもうのですがなんだかはずかしくてきっと そうはできないです +縦書きを見れない方は こちら+
2006/09/10
コメント(20)

もう、朝夕はすっかり秋になってしまいました。地味に風邪を引きまして喉は 痛いはカラダは だるいは熱は でるは でとんと ブラウザから離れておりました。それでも家族がいることですしまるきり伏せるという訳でなく仕事も風邪薬を飲みつつ休まず出てしまいましたしあたま痛い、というわたしににやにや近づいてキックや 髪の毛引っ張り攻撃をするチビタは 元気一杯で風邪がうつることなくオイタの連続です。ははは。そうして自分なりに秋の最初の足音を楽しんで栗おこわを炊き込んでみたり今日は 栗の入った茶碗蒸しを作っては涼しい風が 入ってくる窓を大きく開け放してコオロギや 鈴虫の声を聞きながら楽しい家族の夕食などを楽しんでも いました。最近、育児中心の詩を作り始めたのでああ、夏の詩をまだ数点 アップしてなかった・・・と心残りがありまして先ほど、下に4点アップして心がすうっとしました。照。レスでは体調の心配のレスをいただいちゃったりして・・・ホント、ありがとうございました。復活までだいぶめどが たちました。わたし的には昨年よりも過ごしやすい夏でした。今年の夏よ、さようなら。ああ、もうすぐお彼岸ですね。早いものだなあ。ことしも あと4ヶ月か。ははは。棚上げになってる・・・「夢十夜」シリーズは風邪がしっかり治ってから書き始めるとします。実は このお話本当にあった、摩訶不思議な話なのです。思い出しながら 書いているのですが経験話ですので、物語はもう結末が決まっています。だけど、文章に忠実に書き起こすのはなにせ、遅筆で才能に恵まれないのでまったく牛歩のごとくです。楽しみにしてくれている皆さん、やきもきさせちゃって、ごめんね。あと・・・ちょっと嬉しい出来事が♪いや、かなりうれしい出来事が♪ずっとまえの7月27日の日記で ご紹介しましたけいた君の 手術費用がたくさんの方の善意でなんとか 集まったようでして渡航して 手術をうけられるめどが たったと・・・相互リンクの リック爺さんのブログで 発表がありました。ほんと、よかった。けいたくんの手術が 成功してこれからもすくすく あかるく育ってくれること願わずには いられません。このブログをあの時読んでご協力いただいた、みなさんほんと、よかったよね。一緒に喜んで・・・これからのけいたくんのしあわせをいのりたいね♪それでは、また。風邪がしっかり治ったらまた、ブログアップするのでそれまで どうかお元気で。みなさんも 季節変わりの体調の崩れ・・・ホントに お気をつけくだせえまし。苦笑。
2006/09/08
コメント(14)
テレビを つけていたら高枝切りバサミをかってくれとたあくんは いうなににつかうのと きいたらおそらを ちよきちよきというそうねたあくん の おめめ にはそんなにおそらが ちかいのねママにはなんだか とってもとおくに みえるのよ
2006/09/08
コメント(6)
かろやかなお囃子に誘われておやこで祭りにまいりますてんてんつくつくてんつくつぴいぴいひょろろぴいひょろろ幼き息子がどっこい、どっこい尻をふるふるかたぐるま両手をあげて闇にうかんだ山車のあとをあるきます空をみあげりゃ月がおる 黄金茶色の小猫の目 瞬きもせずに月がおる
2006/09/08
コメント(0)
あかいかををしていきあらくおかあさん、おかあさん、とむなもとをそのちいさなてでにぎりしめておねつとたたかっているたいじょうぶおかあさんは ずっとここにいますうきしずみするちいさなかたのなんといとおしいことかはやく よくなれはやく よくなれ母は念仏のようにとなえます一睡もしないで
2006/09/08
コメント(4)
たあくんままのことすき?ほんとにすき?まま ときどきふあんになるの。きつとこのむしあつさのせいねだからそんなにたくさんなかないで
2006/09/08
コメント(4)
おはなが きれいママア おはな きれいねと たあくん が いうそうね ほんとに きれいねと わたしは おへんじ するたあくんの おおきな めんめの まんなか にほんとうに きれいにあかいお花 が うつってゐたあき の はじまり
2006/09/03
コメント(26)

さて。何とか羽田空港での時間をクリアしたと安堵するのもつかのま・・・札幌までの・・・この機内での一時間半がまたまた地獄なのであります。コレは・・・離陸もまだしておらず・・・それでも音楽を聞くフリをしながらなにかをたくらんでいる顔であります。こ・・・・こわい・・・・・。このあと、気を使って絵本を持ってきてくれた客室乗務員さんの おしりをなでなでしてたのでした。(いや、たっちゃんではなく、チビタですよ。 たっちゃんなら、いくら家族同伴といえど、お縄です。)
2006/09/01
コメント(20)
にひゃくえんママげんきでないのよなんだか あたま いたい いたい のわたしが おふとんで ねころんだらたあくんはあわてて だいどころ からたくさん の ぱん をもって きましたママァおなか すいたで しょたくさん たべて ねうれしくてあたたかくてありがとうたあくんやさしいのねといったらえっとえっとにひゃくえんですげんきん ですかカード に しますかと たあくんはし しし と わらいました きたの ほたるる
2006/09/01
コメント(6)

湯船の中で 抗えない強い力によって再度夢の中に引きずり込まれた私は、少女に向かって話しかけていた。心の中は、どうやって逃げ出そうか考えているのだが、そうは出来ないように仕組まれていた。 「ごめんね、驚かせちゃって。お嬢ちゃん、北野ほたるるちゃんでしょ?おばちゃん、あなたのお父さんとお母さんに、ちょっとお使いがあったのよ。」 少女は安堵して微笑んだ。私が歩み寄るのをじいつと待ち、私が真横に立つと、恥ずかしげにうつむいて、私と一緒に歩き出した。 私はそんな少女の横顔を盗み見ていた。そうして、ゆうらゆうら揺れるランドセルの飾りも凝視した。やはり、お花のビーズとキタキツネの木彫りがそこにはあった。 「ああ、少女がなにも話さないでよかった。もし、会話が成立したら、本当に輪廻転生は免れられまい。」 私はそう思った。この心の奥には、彼女と会話が成立しないうちには、まだ、この悪夢か予知夢か、はたまた戯言がわからないものから、上手く逃げ通せる隙間がある気がしてならなかった。何故だか、まだ私は大丈夫なのだ、と安心する事が出来た。 幸いにも、相手は二十年前の自分だった。だから、こちらから一方的に話しかけていれば、彼女は話をしないことを私は知っていた。 当時の私は、恐ろしく無口であったが、それ以上に沈黙が怖い方であった。だから私は、耐え難い沈黙を避けるべく、彼女が私に話しかけないよう、饒舌なまでに、彼女に話しかけていた。 家に着くまでの三十分の間に、なんとか打開策を見つけようと焦っていた。 あいも変わらず、のんびりした北海道の夏の午後だった。青空と雲と草原と乳牛だけを、飽くまでただずっと見ていられたら、なんて素敵な夢だろう、と思った。 この夢が、夢の中で生きている私の寿命を急速に奪う事など、予測も出来ずに。 四話に続く。
2006/09/01
コメント(2)
全15件 (15件中 1-15件目)
1