2007年12月20日
XML
こんな見出しの記事が15日の日経新聞に載っていました。
昨日書いた老人性難聴ではなく、「ヘッドホン難聴」といってイヤホンで何時間も聞き続けると、やはり内耳の有毛細胞が傷ついて感音性難聴になってしまいます。

若い人は「予備軍」ですが、私の周りには50代、60代で片方が聞こえず、もう一方の耳も加齢によって聴きにくくなってきているという人が本当に多いのです。
手話を教えているので、当然受講者の中には、「聞こえにくくなって・・」という人が多いのでしょうが、その家族(夫や妻、兄弟)が、加齢だけでなく病気で聞こえが低下してしまった人も、とても多く驚いています。

記事のなかに「米シカゴの30~40代の人は、アフリカのある部族の70代の人と同程度」とありました。
今の50~60代の人が若いときにも、常になんらかの音が耳の入ってくる社会になっていたからでしょうか。

知人の言語聴覚士養成の先生が言ってくれました。「みんな65歳になったら、シニアサインを覚えておくと、あとあと便利になる」と。

シニアサインの普及、がんばります。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年12月20日 21時27分37秒
[コミュニケーション] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: