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いよいよ新京成最終日。
僅かな区間ですが、乗り納めしました。
新鎌ヶ谷から松戸まで。
最後の新京成は、千葉線直通復刻塗装編成でした。
小さい頃から身近にあった新京成。
電車だけではなく、路線バスも新京成でした。
当時、まだ昭和時代、今では珍しいと思える「前乗り前払い」のバスでした。
乗るときに「○○まで」と申告して、運賃を払う方法。
自分はこの乗り方しか知らず、整理券方式のバスに初めて乗った際、どうしてよいのかわからなかったのも懐かしい。
新京成バスですが、遠目でみると、京成バスとほぼ同じ。細部に違いはあったのでしょうけど。
[鉄道模型]トミーテック (N) ザ・バスコレクション
船橋新京成バス レトロカラー2台セット
今ではバスも、電車と同じピンクを纏っています。
【トミーテック TOMIX】TOMIX 326861
全国バスコレクション JB063-2 船橋新京成バス Nゲージ トミックス
ここで乗り換えですが、まだ至るところに「新京成線」の案内が。
改札につながる階段。
路線図にはご丁寧な案内が。
すでに乗り換えが「京成線」に変わっています。
このようなサイン案内は、まだ新京成線のまま。
明日には変わるのだろうか。
東武の改札でたところの案内。
新鎌ヶ谷駅へ入ります。
新京成の改札口。
ピンク色の案内サイン、目立つから、このままでも良いと思います。
松戸行が来ました。8900形です。
京成っぽくない車両。実際、京成グループのどの車両ともつながりはなさそう。
新京成の8000台形式、どれも京成感がないので、けっこう好きな車両たちです。
側面の行先表示。駅ナンバリングのピンクは今日まで。
8900形は見送りました。
次に来てくれた車両は8800形復刻塗装。
運用知らず、どれか復刻塗装編成が来るまで粘ろうとしていたのですが、2本目で来てくれました。
こちらも側面の表示を記念に。
松戸に到着です。折り返し準備が整い、行先は京成津田沼に。
松戸駅の改札口。
ピンクの機械は新京成を示しているのではなく、PASMOのサイン。
松戸駅定期券売り場のそばには、歴代車両たちの画像ギャラリーが。
松戸駅に掲示されていた挨拶文。
明日から新年度。
いつまでも感傷に浸ることはせず、気持ちを切り替え、前進するのみです。
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新京成のジェントルピンク 2025年11月15日
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