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茨木市の生涯学習講座きらめきでリズム講座をやりました。リズム練習の方法論は、色んな書物も出ています。しかし、一人でリズム練習するには無理が生じます。何故ならば、リズムのジャストタイミングに合っているか合っていないかの判別を誰が聴くかに尽きると思います。書物に書いてある事を試していても、その事が正確に出来ているかの判別は本人には出来ないでしょう。此処がリズムの難しさだと思います。その為に、優れた指導者に習う事が必然的に要求されます。リズム練習は、一人で出来るほど甘くはないです。少しでも、現状よりレベルアップを目指すなら自分のために投資しなければなりません。間違った認識で練習を時間かけてやっていても論理的には全く意味がありません。リズムで厄介なのは、本人はメトロノームに合わせてリズムを刻んでいても実は合ってないと言うケースがあるということを知るべきです。リズム練習していくと一拍の長さに対する考え方が少しずつですが、はっきりと分かってきます。リズムの出音は鋭くスピード感に溢れていて、尚且つ一拍一拍が均等な長さが保たれています。優れた演奏者になるほど頭の中には、一拍の中に種々様々な細分化した音符が一杯詰まっています。
Jan 25, 2010
技術の練習において、今やっている練習が有意義な事がどうかを判断する分析が必要です。この分析なくして技術力が前に進む事はないでしょう。私は、師匠から伝授されたリズムの論理的な練習方法を人に教えていて自分自身にも活用しています。音楽のリズムを勉強するに当たっては、かなり優れた聴力と磨きぬかれた感性の人を探して論理的に練習をしなければならないと思います。リズムに関しては、類まれな才能を持った人でも、抽象商的に言われる人が殆んどですし、私自身も経験しました。技術の確かなレベルアップをするには、論理的な根拠がなければいけないと思います。アンサンブルにしても、リズムが合っていなのに平気で合奏している人もいます。本人達は合っていると思っているか、まあこんなもんかなあ?という感じでしょうか?この種の考え方は非常に多いと見られます。リズムの考え方は千差万別ですから、人に押し付ける事は不可能ですが、私は師匠から学んだ一拍の長さの定義と躍動感あふれる切れの良いリズムを理想としています。カラオケなどにも見られる、伴奏のリズムと歌っている人のリズムが合っていないという現象は多く見られます。いくら腹式呼吸で歌えてもリズムが合っているか合っていないかは別物です。ボイストレーニングは、必ずリズムとセットでなければ意味がありません。あまり声だけに的を絞ってやっていると、同じ訓練を受けた人は同じような声に聞こえ、その人の個性が発揮されていないように思われます。音楽は、やはりリズムを訓練する事が一番です。
Jan 12, 2010
今年も、リズムをさらなる追求に向けてがんばります。
Jan 6, 2010
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