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技術を教わる方も、教える方も一生懸命が大事。出来ない壁にぶち当たると、何故出来ないかの原因を探る事は必要です。出来ない事には出来ない原因が必ずあります。その原因を分析して順序だてて分かりやすく教えるのが指導者の役目です。マニュアル通りに教えれば物事は出来るわけではありません。緻密な分析力と系統だった練習方法を生徒に導いていかなければ成りません。確かな法則に基づいてやる練習法をすれば、良い結果は後から生まれてきます。後は、教わる側の素直さとやる気が必要です。一番いけないのが人の話に耳を傾けない人です。自分ひとりで訓練して出来るほど音楽は甘くはないです。音楽の技術は、厳しい訓練をした人としていない人では天と地の差があります。
Jan 20, 2009
音楽のレッスンで、プロの後輩に教える事は何度も経験しましたが、アマチュアの人に教えるのは5年ほど前から始めていますが、これが結構楽しいです。今では多くのレッスン生を抱えていますが、人それぞれレベルも違いますから、個々にあったレッスンを色々考えるのが自分のためにも凄くなります。人を教える事によって、練習の筋道がはっきり分かるときがあります。自分自身の聴力も研ぎ澄まされていきます。前には分からなかった事が、分かるようにもなります。私は、幸いにも自分の好きな事だけして生活をしていますが、一つの事を求めて諦めずやっていくと結果は出てると思います。物事の道理が論理的に分かってくると、音楽は楽しいですよ!コツコツと確かな練習をしていると、必ず成果は出ます。成果が出ないときは、まだ自分の努力が足りないだけです。
Jan 14, 2009
明けましておめでとうございます。亡き師匠から教えられたリズム練習方法を書き綴っています。私自身やり始めの頃は、どちらかと言うと不器用者でした。負けん気だけは凄く強く、やり始めたらとことんするタイプです。何事にも努力に勝るものはないです。物事の道理は、一朝一夕にして出来るわけではありません。器用な人は、コツコツする努力を嫌がる傾向が多いです。出来ない時は、努力が足りないだけです。音楽も音楽だけやっていれば出来るわけでもありません。自然現象に対しての素直な感動やあらゆる芸術に対して接する機会も自ら作り出し自分の感性を磨く事も大切だと思います。
Jan 6, 2009
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