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12月5日に東京で以下のようなイベントが行われます。興味がございましたら、ぜひお逢いしましょう。 教育と社会の未来『島まるごと人づくり』※当日、ユーストリームからもご覧いただけるようです。(ライブ配信のみ)
2010.11.23
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こんな人、探してます。○地域資源を活かした、新しい家庭科教育に挑戦したい人。○食と農、自然と文化豊かな島で、 地域に根ざしたライフスタイルを実践したい人。○自然と共に生きる暮らしの智恵を 生徒や地域の方たちと共に学びあいたい人。もし、心当たりがございましたらぜひ、ご紹介いただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いします。感謝。【転送歓迎】◆◆◆―――――――――――――――――――――――――――◇◆ 自然と調和した暮らしの智恵、◆◇ 地域に根ざした伝統文化を未来につなぐ◇◆ 【家庭科教育コーディネーター】募集━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━独自の行政改革・産業創出・人づくり、教育施策を展開し、まちづくりの先進地として注目される島、海士町。そんな島にある隠岐島前高校で、新たに地域リーダーを育てる「地域創造コース」が創設されます。 今回はその新しい教育プログラムを共に創っていく家庭科教育コーディネーターの募集です。ご興味ある方はぜひご応募ください。また、お知り合いにご興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介をお願いいたします。どうぞ宜しくお願い致します。◆新設される「地域創造コース」とは◆=======島の豊富な地域資源や人材を活用しながら、地域起業家的な精神を養い、持続可能な地域社会を創る人間力を育むコースです。自然と調和した健康的な食や暮らし方の知恵を学ぶ授業や、島の中での命の循環を学ぶ授業、生徒が実際のまちづくりを行う授業など、ここにしかない独自の科目が新設されます。生徒一人ひとりの個性を伸ばし、地域社会で自立・活躍するための総合的な実践力の育成を目指します。◆募集要項(一部抜粋)◆===================↓ 詳細は こちらをご覧ください ↓http://www.town.ama.shimane.jp/saiyo/cat258/cat261/1000/post-17.html●業務内容 島の地域資源を掘り起こし、学校や地域関係者等と協働しながら、 地域の人やモノを活用した独自の授業づくりと 教育実践、教育支援を行っていただきます。*島前高校の家庭科科目は以下の予定です。□家庭や地域の課題を主体的に解決するとともに, 生活の質を高める力を育てる【家庭基礎】□地産地消、身土不二、スローフードなどの考えを取り入れた 健康的な食生活に必要な技能を学ぶ【フードデザイン】□家庭と地域を取り巻く福祉、介護、看護、健康について 実習などを通じて学ぶ【家庭看護福祉】□幼稚園、保育所での実習体験も含め、家庭と地域で たくましく子どもを育てる力を身に付ける【発達と保育】□島の伝統の食文化を継承し、新たな料理(新レシピの開発)や 食文化の創造、発信などを行う【食文化】*上記の授業がH25年以降も持続発展的に行われていくように、 地域資源の見える化、教材づくり、地域の支援体制の構築などを行う。●歓迎する人物像地域資源を活かしながら、生徒の人間力を育む授業づくりができる方。具体的には以下のような要素が想定されます。□家庭科教育に関する知識と経験。□地域に伝わる伝統文化や暮らしの知恵や技術への興味。□生徒,保護者,教員,地域住民と信頼関係を築ける連携力。□前例やマニュアルが無い中で、自ら考え行動できる主体性。●必須要件家庭科(高校)の教員免許●勤務地隠岐國 海士町(日本海に浮かぶ島です)●その他UIターン(定住)大歓迎*海士町では、この5年間で約150人のUターン者や 約200人のIターン者が来て、各方面で活躍しています。●応募締切日平成22年11月30日●問い合せ先海士町 高校魅力化プロジェクト〒684-0403 島根県隠岐郡海士町大字海士1490電話:08514-2-0114/秋元FAX:08514-2-0357メール:akimoto@oki-learningcenter.jpURL:http://www.town.ama.shimane.jp/ ↓ 詳細は こちらをご覧ください ↓http://www.town.ama.shimane.jp/saiyo/cat258/cat261/1000/post-17.html
2010.11.12
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遅くなりました!11月3日開催のワークショップ「結 ~パートナーシップ編~」のご報告をします。当日は最終16人のご参加。今回開催の目的は、夫婦や恋愛関係のパートナーシップについてざっくばらんに、しかし深く語り合える場をつくるということ。二人が想像した以上に中身の濃い、そしてぽっかぽかの温かい会になり感激。ワークショップは ひかるさんの進行で、初対面同士のアイスブレイクをたんねんに進めることから始まります。最初は「フルーツバスケット」でパートナーシップに関わる自分の癖や好みを交換。- 毎日好きって言ってほしい!- 同時に何人も愛せる!みたいに投げられるグルーピングに対し同じように自分も当てはまると思う人が立ち上がって椅子を取り合うという、アレです。爆笑の中、あれよあれよと自分をさらけ出す皆様。次は「うさぎとかめ」というゲームで、おとぎ話をベースに男女に分かれてうさぎやかめになったつもりで討議を進めます。何度か役柄を取り替えていくうちに・・・ 人にはそれぞれ個性、自我があり、それに優劣はないこと おたがい主張をぶつけあっても解決はしないこと 相手の視点や立場にも立てることの重要さなどが、楽しく、すっと腑に落ちていきました。三番目には、悠桃がこの3年間を振り返り二人がぶつかった壁や危機を皆様に聞いていただきました。誰でもが・・・多くの人が経験することであり、かつ各人の個性そのものである、恋愛や結婚、生活という体験。たとえば-両親が結婚に反対だったらどうする?-暮らし始めて二人のギャップに苦しんだらどうする?-相手への気持ちが揺らぎそうになったときどうする?といった話題を提供しました。その上で、各人が皆で話し合いたい議題それぞれ出し、その中の3つを選んで意見交換をし合う時間。-パートナーと物理的距離がある場合の乗り越え方?-自分との関係が相手のやりたいことの障害になるかもしれない場合の処し方?-相手を支えるための心の力を得るためにはどうしたらいいか?の3つのグループに分かれて、対話を行いました。この流れで、3時間があっと言う間。最初は、心配してたのです。恋愛や結婚のような、プライベートで大事な部分を自己開示し合えるのか私たちがネタになることで価値のある気づきが出てくるのか何より、オシドリ自慢大会を開くバカップルと思われるかなぁ と。最後のシェアリングでは、みんなでそれぞれの学びを共有しました。一緒に食事をしたり対話をするなどの日々の体験の積み重ねの大事さと貴重さを涙ながらに話してくれたのが胸に深く入ってきました。時間オーバーなど反省することは多々ありましたが参加してくれたみんなに、「すっごく面白かった」「やってくれてよかった」「来てほんとによかった」「次は合宿とかでもっと深くやりたい」と言ってもらえたこと、とっても素適な面々とパートナーシップについて深く語り合えたことに、感謝。一人で参加してくださった人も居ました。今シングルでも、付き合っている人がいてもその人がパートナーを大事にしてきた、今後していきたいという気持ちに変わりはないです。敷居が高かっただろうに、来てくださってうれしかったなぁ。メールで「今回は行かれないけど こーゆーのいいと思ってた」という声や「次は松江でやりませんか」という要望もありました。ウーンだから、やっちゃおうかな 第2弾・・・とりいそぎ、12月20日ごろには今回ファシリテーターのひかるさんが海士へ来るのでよかったら一緒に冬の隠岐の島へ、いらしてください。寒風吹きすさぶ中、愛について語りましょ
2010.11.03
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今年の「Social Entrepreneur Of the Year」にも選ばれた「大地を守る会」の会長 藤田和芳さんと海士で学ぶ「海士と大地の守人(もりびと)ツアー」が行われます。 藤田和芳さん 有機野菜といった言葉がまだなかった35年前から、 ゴザを団地の前にひいて、野菜を直接販売しはじめ、 現在では、153億の売上をあげる。有機農業運動をはじめ、 食糧、環境、エネルギー、教育などの諸問題に対しても 活動を展開。「100万人のキャンドルナイト」よびかけ人代表、 全国学校給食を考える会顧問。著書に『ダイコン一本からの革命』など。 ニューズウィーク誌にて「世界を変える社会起業家100人」にも選ばれる。今回のテーマは「地域活性」×「一次産業」= 残したいものを自分たちで守るためにご興味ある方はぜひ、こちらをご覧ください。
2010.11.02
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