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今週のやすらぎの里のゲストは、ほとんどがリピーター。中には、もう何年もお正月をやすらぎの里で、迎えている方もいらっしゃいます。帰省ならぬ、帰里です。一年間、がんばって働いて、その疲れやストレスをここで浄化し、そして、真っ白なこころとからだで新年を迎える。きっと、すがすがしい、清らかな年になるでしょう。今日は、ゲストのみんなと一緒に、神社にお礼参りに行ってきました。今年一年、たくさんのゲストとのご縁をありがとうございました。来年もゲストのみんなに癒しとやすらぎ与えられるように、精一杯がんばります。「今日のやすらぎ」さくらの里では、早咲きの菜の花が咲き出しました。
2008.12.30
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下田の御用邸の先に、野水仙の群落地で有名な“爪木崎”があります。一面に咲く、野水仙は、さわやかな香りを一面に漂わせ、一足早い春を感じさせてくれます。毎年、お正月に飾る水仙は、この爪木崎に買いに行っています。なんたって、あたり一面に咲いているので、一束100円くらい。たくさん買って、惜しげもなく飾れます。今年もしっかり仕込んできたので、お正月は水仙の香りが漂う館内で、のんびりしていただけそうです。爪木崎は、水仙だけでなく、こんなきれいな海岸もあります。やすらぎの里からは、車で1時間弱かかるけど、途中にはこんな絶景ポイントもあります。あたりには、赤いアロエの花もたくさん咲いていて、南国気分も味わえます。寒さも本格的になる、これからの時期は、伊豆は一足早い花の時期を迎えます。寒い、寒いと家にこもってないで、春を感じに伊豆に来て見ませんか。「今日のやすらぎ」爪木崎には小さな花の公園もあり、菜の花が満開になっていました。
2008.12.28
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昨日は、畑に行って、今年最後の収穫をしてきました。大根、京菜、春菊。だいぶ種類は少なくなってきましたが、大根はまだまだ、食べられそうです。収穫をしながら、今年も存分に楽しませてもらったと、しみじみ、感謝の気持ちが湧いてきます。最後に畑に向かって、手を合わせてお礼を。その後、畦道に自生している、冬いちごを摘みました。帰る前に、近所の山神社で、今年一年、無事に過ごせた、お礼のお参りをしてきました。二礼、二拍手“今年一年、生かしていただいて、ありがとうございます。“そして、一拝。すがすがしい気持ちの、師走の一日でした。「今日のやすらぎ」順調に育っている、えんどう豆の苗。来年の春には、美味しいえんどう豆がたくさん食べられるかな。
2008.12.26
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クリスマスに募金をするようになって5年。もう、すっかりこの時期の恒例の行事になりました。やすらぎの里では、ワールドビジョンの活動を支援しています。ワールドビジョンの合言葉は、“この子を救う。未来を救う。”世界の未来を創る、子供たちを救おうなんて、まさにワールドビジョン(世界の未来像)ちなみに、やすらぎの里では、スタッフでやるクリスマス会の会費は、このパン型の募金箱に納めます。そして、クリスマスといえばこの曲。 Happy Xmas (War Is Over) - John Lennon 戦争のない平和な日本に暮らす幸せをみんなでシェアーしましょう。
2008.12.22
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円高、株安、不況、雇用調整・・・。どこを見ても、暗く、不安になるような、ニュースばかりが多いですね。やすらぎの里に来る方も、会社をリストラされた、会社を経営しているが、経営が大変だ。そんな、悩みを抱えて、体調を崩している方が多くなっています。こんな大変なときこそ、人間の底力が問われるときです。今日は、私が尊敬する経営者の方から、教えていただいた言葉を紹介します。“悲観せず、楽観せず”どんな人の人生にも、いいときも悪いときもあります。いいときがいつまでも続かないように、悪いときもいつまでも続くわけではありません。今、自分が与えられたところで、自分の精一杯のことをやっていく。そうすれば、きっと嵐が過ぎ去ったときに、輝くような光が差してきます。「今日のやすらぎ」屋上から見た日の出。夜の闇が暗いほど、朝の日の出が、よりきれいに見えます。
2008.12.16
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クリスマスも近づいてきて、街のあちこちで、イルミネーションがきれいに輝いています。クリスマスといえば、ケーキ。ケーキといえば甘い、砂糖と生クリームやチョコが、たっぷり入っているのが、普通です。しかし、やすらぎの里のケーキは、砂糖も生クリームバターもチョコも使いません。素材の甘さと、油を生かして、ヘルシーで、素朴な味が美味しいケーキです。砂糖の代わりに、ドライフルーツを、バターの代わりにナッツを、チョコの代わりにキャロブ粉を使います。キャロブ粉って何?という方は、ネットで調べてみてくださいね。ケーキの上にのっているのは、ヒイラギの葉と冬に取れる野いちごの「冬イチゴ」です。●キャロブケーキ「材料」パウンド型1つ分薄力粉1と1/2カップ、キャロブ粉1/4カップ、ベーキングパウダー小さじ3、ぬるま湯 150cc、菜種油 大さじ3、ドライフルーツ(いちじく、干し柿、レーズン、あんずなど) 1/2カップ、ナッツ(くるみ、アーモンドなど)1/2カップ 「作り方」1、粉類は合わせてふるいにかけ、ボールに入れる。2、ドライフルーツ、ナッツ類を刻む3、ぬるま湯、菜種油、レーズン、アーモンドを良く混ぜ合わせ、手早く混ぜて型に流す。4、180度のオーブンで約25分焼く。5、アルミホイルをかけたあと20~25分焼く。
2008.12.14
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すっかり、毎朝の日課になった、屋上のデッキでの朝ヨガ。今朝は、8名のゲストの方が参加しました。ひとり静かにやるのもいいけど、みんなでやると、場のエネルギーが上がる感じがします。ひと通りのポーズが終わって、最後に、胸の前で合掌するとき、こころの中で“生かしていただいてありがとうございます”そう、3回唱えています。気持ちのいい朝の空気を胸いっぱいに吸い込んで、朝日を見ながら、手を合わせていると、自然に感謝の気持ちが湧いてきます。明日の朝も予報は快晴、きっときれいな朝日が拝めそうです。「今日のやすらぎ」毎朝、ヨガをやっている、屋上の展望デッキ。今の時期は、大島から昇る朝日が拝めます。
2008.12.11
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治療スタッフのみんなで、勉強会を始めて半年が経ちます。教わる側よりも、教える側の方がいい勉強になる。せっかく、やすらぎの里で働いているんだから、いろんなことを学ぼうよ。そんなことから、調理スタッフも巻き込んで、月一で、食事の勉強会も始めました。今回は初めてなので、日本の主な食事療法をざっと解説。改めて調べてみると、いろんな発見があります。マクロの久司先生。高島屋がアメリカに進出したとき、レナウン創立者のすすめで、副社長となって開店を手伝ったとか。また、ボストンに自然食品店を開店させるにあたって、訳語として natural foodと看板に掲げたのが始まりで、natural foods という単語が世界中に広まっていった。1976年、ジョン・レノンが会いに来る。(ジョン・レノンとオノ・ヨーコは、PLAYBOYのインタビューで、食事はほとんどマクロビオティックだと応えている)近年では、コンビニエンスストアのローソンの幹部が、ローソンを変えようとしたとき、幹部に健康指導をしたことがきっかけとなって、ローソンを変えるための指導をすることになり、これがナチュラルローソンにつながっていった。お~、さすがですね。ただ、食事療法はマクロだけではないので、西式健康法や中国の薬膳など。また、「粗食のすすめ」の幕内さんや、松井病院の食養内科の日野先生、高雄病院の江部先生、甲田医院の甲田先生の話など、いろんなところに話しが飛んでいきました。食事療法にも、いろんなやり方があって、それらを知ることで、やすらぎの里のスタンスも知ってほしい。そんな思いで、いろんな話しをしました。次回は、調理スタッフの菅さんが先生。日本のいろんなレストラン、ホテルで、20年以上ウエイトレスの仕事をしてきた彼女が、その経験を話してくれるというので、今からとっても楽しみです。「今日のやすらぎ」玄米のおむすび。シンプルだけど、玄米の一番美味しい食べ方だと思います。
2008.12.08
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ここ何年か、この時期に、修禅寺に紅葉を見に行っています。修禅寺の山の方にある公園内に、1000本のモミジ林があって、その紅葉がみごとなんです。ただ、いつも見に行くのは、紅葉の盛りを少し過ぎた頃。鮮やかな紅葉もきれいですが、その葉がはらはらと落ちる、その落ち葉があたりを真っ赤に染める。その美しさに見とれていると、紅葉した葉が落ちる音が聞こえてきました。はらはら、はらはら。本当に、はらはらという音がするんです。思わず、目を閉じて、しばらく耳を澄ましてしまいました。見上げると青い空、下にはきれいな落ち葉の絨毯。そして、はらはらと、落ち葉の散る音。それは、それは、穏やかな、初冬の一日でした。
2008.12.04
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今朝は、昨夜に引き続き、6時30分から瞑想をする。以前も朝に瞑想をやったことがあるが、すぐ眠くなって、だめでした。しかし、今朝はみんなでやったせいか、眠くならずに、いい感じで集中できました。外で鳥の声が聞こえたりして、ついそちらに意識がいってしまいましたが、気がついたらマントラに戻り、集中を続けます。瞑想が終わった後は、すがすがしくて気持ちがいい。朝の瞑想、一日をすっきり気持ちよく、スタートするのにいいですね。明日からさっそく続けてみます。今回の瞑想会で、本で読んだだけでわからなかった細かいところや、雰囲気もわかりました。中野さん、本当にありがとうございました!瞑想の魅力を充分堪能できました。また勉強させてください。その時までには、もっと瞑想を深めておきますね。「今日のやすらぎ」気持ちよく晴れた屋上の露天から見える大島
2008.12.02
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今夜は友人の好意で、ゲストとスタッフのために、瞑想会をやっていただきました。ゲストのみんながどんな風に感じるか、とっても興味があったけど。たくさん参加してもらって、みんないろんなことを感じてもらえたようです。“瞑想”神秘的、神聖、宗教的、修行、空、悟り・・・。人によっていろんなイメージを持つと思います。実際にいろんな瞑想があって、それぞれ目指すところはだいぶ違います。今夜の瞑想は、次から次へと湧いてくるいろんな思いを一度棚上げして、心のゴミを片付けようというもの。いい方を変えれば、その人が常に(または無意識に)気になっていることや悩みから一度離れて、とらわれのない自由なこころを取り戻す練習と理解しました。明日の朝は、6時30分から、朝の瞑想もやってくれるそうです。明日はどんな瞑想ができるのか、今からちょっとワクワクしています。「今日のやすらぎ」屋上から眺める、澄み切った空。いつも、こんな澄み切った空のような心でいられたら、そんな思いで、瞑想しています。
2008.12.01
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