~ うつらうつら日記~
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昨日区役所に行ったついでに年金の支払状況を確認してきた。20歳から隙間なく払われているという記録だった。ただし、厚生年金分の直近3ヶ月はわからない。晴れて扶養に入ったのでこちらの確認もしたかったのだけれど、駄目だった。社保庁に問い合わせるという手もあるが、今すぐでない方が良いようだ。なぜなら、3号保険者(扶養の人)の記録は一番後に回されるようだからだ。直接支払いをする人じゃないからなんだろうけれど、なんだかな、って思ってしまった。こんな杜撰な状況下では、自分で定期的にチェックするしかないのよね。どういう訳か年金手帳には、基礎年金番号以外何の記録もされなくなってしまったし、領収書もなるべくとってあるけれど、紛失の危険がある。厚生年金についても、派遣の頃に支払った分は、証書が送付されない仕組みなので何一つ記録が残っていない。ひどい有様だと思うけれど、どうにもならないので兎に角定期的に確認するしかない。働いていたら、それすら難しい。本当にひどい。それにしても、区役所の対応って。。。できれば、きちんと知識と常識のある人を窓口において頂きたい。前回の女性は気も回ってすばらしかったけれど、今回のおじさんはてんで駄目だった。自分が覚えた決まった台詞を言っているだけ、と言う印象。単純作業だけとは限らないのだから、もう少し人選をしてもらいたい。年金手帳だけでは経緯がわからないから、私の年金の経緯の出力が欲しいと言っているのに、これが中々伝わらなくて参った。しかも、私がおかしな事を言っているから伝わらないと思っている様子なのがびっくりだ。以前国民年金から厚生年金に移行した際に手帳が二冊になってしまい、データも一元化されていなかったことがあった。およそ一年前に一元化して頂いた件も、事実を伝えているだけなのに、「そんな事はない。基礎年金番号になってからはこの番号で全てやっている」と訳の分からない反論するし、年金手帳に記録がないから出力をとって確認したい旨を伝えると「基礎年金番号になってからは手帳には一切記録しない事になっていますから」と、求めていない答えを連発するし、噛み合わない話を続けてようやく通じた所で、「つまり、これまでの記録を打ち出せばよいんですね(だったら早くそう言え)!」と、こちらからすれば「最初からそう言っているだろう!!!」といってやりたい様なひどい態度をとるので驚いた。しかも、裏紙に出力してきたから更に驚いた!しかも、色は黄色!私の年金記録を証明する大事な書類なはずなのに、失礼にも程がある。自分の方が知っているつもりでいるんだろうが、全てにおいて間違っているし、私の方がまだ常識も知識もあるのではなかろうか、と思わずにいられなかった。とりあえず、確認はできたので、念のため日記に記録を残す事にした。3ヶ月くらいしたら、又確認しよう。国が国民を守ってくれると思ったらおお間違い!権力は常に国民をだますものだというのは、世界の歴史が物語っていると思う。年配の方は、私のこういう意見にものすごく反発するけれど(だから口に出さないけれど)、私は信用せずに用心した方が良いと思っている。だから、確認作業はしなくちゃね。
May 29, 2007
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