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今日の夕方、外科医院に行きました。クリニックは僕の高校の同級生が開院している。4-5人の患者さんを飛ばして診察してくれた。{申し訳ありません、緊急だったのです}患部を見て、さすがに驚いていた。こんなになってよく我慢できるな。(痛みには強いのです)麻酔を打って切開することになった。「麻酔打つよ、痛いけど我慢して」う!さすがに、言うだけの事はあって、波の痛さじゃない。「じゃ、切るよ」おいおい、今麻酔打ったところだよ、未だ麻酔が効いていないし、、、、、、「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」今僕の太ももにはチューブが入っている。痛みが少し治まった。さすがです、神戸の内科で診て貰い薬を貰って2日、効くどころか益々ひどくなっていたのに。今日は地元の美術館でボランティアの絵画教室だった。行くときは杖を頼りに、仁王様のような顔で這うようにしていった。帰りは車まで生徒さんが車椅子に僕を乗せて連れて行ってくれた。病院の行き返りも心配だからと最後まで一緒に居てくれました。70歳を超えたAさんと60歳半ばを超えたOさん有難うございました。病院を出るとき、M医師が言った。「これで済んだと思うなよぉ」
2007/02/28
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今日午後、神戸元町2丁目のギャラリーサンサカエに行った。二元会の王前さんの個展をたずねた。二元会の副会長は友人であるのと、今回の個展のDM(案内状)はJDF、つまり僕が制作したからでもある。美しい花や果実、風景が描かれている。中でも、大作の静物画は一見の価値有り。その会場は2階にある。僕は腫れた足のせいで、やっとの思い出で会場に上がった。その様子があまりにも凄かったらしく、会場に居合わせたM氏・Y氏・O氏・Yさん・Hさんに強引に近くの病院に連れて行かれてしまった。「気合で治す」の声も聞き届けられなかった。やむなく病院へ。診察後、医師いわく「このままだと血管に化膿菌が回って大変なことになります、早く外科に行って手術を受けたほうがいい、かなり大きな手術になりますが」薬をもらって、M氏にそのことを告げる。僕は気合では治らない物もあることを知った。力ずくで病院に連れて行ってくれた、各氏に感謝した。愛です。こんないい加減で不埒千万な絵描きを思ってくれる人が居ることに、深く頭を下げます。手術は新世紀東京展が終わってから受けるつもりで居ます。それまで、もってくれます様に(合掌)
2007/02/26
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朝からの授業は三田市のVINCIスタヂオ。昼食の後、デッサンの授業。目に付いたものを1つ選び、その本質をデッサンする。はい、やりましょうで出来るものじゃない。それはそれでいい。思考を重ね、悩むことに意味があった。4時間弱の時間制限の中のこの課題は、本質を描いたつもりが、実は自分自身の心の投影だ、という事を知ってもらうことも、その中の狙いだった。てな具合に授業は終わり、夜。三田のハニーFMの代表や、地元の彫刻家、チューターでもあるプロ写真家とともに、職人とアートについてディスカッションの場が設けられた。僕が進行役になった。久しぶりの、会話らしい会話。アートにかかわる、濃密な会話の時間は最悪のコンデションの僕を少し元気にしてくれた。彼らの殆どが、3月で卒業する。アートにかかわる人間は今のところ居ない。殆どがデザイン関係か英国留学希望。内心ほっとする。アートで食べていくことは至難であるから。それでもやっていくなら、僕は惜しみなく協力したいと思ってはいるが。おとといから、右足の付け根が腫上がっている。リンパ腺。寝るとき、足をまっすぐ伸ばせない。歩くときは、殆ど左足を使っている。首の骨がきしんで痛む。痛みで、なかなか寝られない。最悪のコンデション。睡眠不足かな、、、ストレスかな、、、。どちらにせよ、元気でないことは確かだ。そろそろ大作の制作に掛からなければ、、、、座っているのが苦痛になってきた。風邪のウイルスもよほど僕の体が気に入っているようだ。明日は、温かくなるんだろうか。
2007/02/25
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でんわのべるのおとはあたたかいのに。そこからきこえてくるこえは、つめたく、こおりついている。まだとけていない、氷。
2007/02/24
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長く寒い坂道を歩いて、やっとたどり着いた部屋。半日で温度差は10度も下がっていた。部屋に入るとき。勇気を振り絞らねばならない。なぜなら、僕はそこに膝を抱えて冷たくなっているかもしれないのだから。今日は一人じゃなかったはず。ささらの薄明かりは、僕の体から熱を奪い去った。節々が痛い。寒いよ。痛いんだよ。約束は破談。辛いのはみんな同じ。空回りする、虚ろなきれい事。寒いのです。明日は8時におきなければ。無理かもしれません。ベルは今日も僕には届いていないのですから。死ぬことなんて考えては居ません。生きることなど、とっくに無意味ですが、生きているんですから。生きるしかありません。台北のダンヒルは胸の細胞を焦がすのには、あまりにも。甘美です。今日は約束の日ですから。
2007/02/23
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ドリップではなく、直火にかけて入れた珈琲を飲んでいる。僕が買ったのはガテマラなのだが、ドリップで入れるよりも直火のほうが苦味が和らぐように感じる。部屋には、キーボードの音以外何も無い。蛍光灯の冷たい光が、まだシーツの掛かっていないベッドを浮き上がらせている。体の奥のほうから寂寞のエンボスが湧き上がり、僕のわき腹に小さな棘を突き立てている。情けない程に僕は、自分を見放している。心の中の隅々、体の中の端々の何処を探しても僕自身が見当たらない。落ち着ける場所はあるのか、安らげる場所はあるのか、そう聞かれたときに「ないのです」と、そう答えるほかに無い。僕の両足は確かに地面を踏んでいるが、心はどうだろうか。浮遊。取り留めない生暖かいゼリー状の体の内側にうずくまっている様な気がした。冷めた薄い珈琲が僕の喉を刺した。キャンバスはモノクロームの背中を向け、僕の近づくのを拒み続けている。僕も僕で心と裏腹に手を伸ばすことすら出来ないで居る。昨日は、もう20分前に眠ってしまった。
2007/02/22
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心在深以身体。君不知也。連日不安。音信不通。是々非々。敢受運命。今夜中に頼まれたDMを仕上げて、印刷工場に。さてさて、アルコールに負けそうですが。
2007/02/22
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この2週間は2つの展覧会で、毎日100キロ以上車を走らせ、作品を展示し、目録やキャプションを作り、パーティの準備をし、教室をこなしと、休む間もなかった。やっと2つの展覧会が終わった。1つ目は「バレンタイン展」僕の企画した展覧会。丹波地方のアマチュアの方の作品を中心に、三田、神戸、大阪の作家やアマチュアの方たちの作品を並べた。参加していただいた人数は、42人。作品の数は150点にも及んだ。来年もこの企画はやるつもりで居る。今回の「バレンタイン展」の目的は、地方のアマチュアの方の作品を神戸で紹介することだった。来年は、作家が本来の仕事を離れ、異分野の作品を作ってもらおうという展覧会をやるつもりで居る。2つ目の展覧会は、地元丹波市の神戸新聞丹波総局主催の芸術展。2日間だけの展覧会なのだが、出品者は工芸、染色、彫刻、絵画と多岐にわたる。もう30年以上続いている展覧会だ。その間に、現在神戸市中山手7丁目のギャラリーオスカーでやっている「村尾」さんの個展の展示もやってきた。めまぐるしい2週間は、やっと過ぎて、これからは月末を乗り切る忙しさ(こんな忙しさは勘弁して欲しいが)がやってくる。ゆっくりと、心と身体をいたわってやりたいけれど、そんな暇は無いようだ。こわれないように、、、、しなければ。今日、一つ何かが「ピキ」と小さな音を立てたような気がしたが、気のせいだったのだろうか。
2007/02/20
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いや^^^^^酔いました。明日報告します?
2007/02/18
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冬春日替。不可順応。クシャミ3回。バレンタイン展本日搬出、午後4時から。
2007/02/16
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デザインスクールの授業中、携帯電話が鳴る。従兄弟の死を告げている。しばらく後。楽しく、明るい授業が再開された。明日、告別式。夜、ヴァレンタイン展のパーティがある。こういうものなのだ。森羅万象。
2007/02/13
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深夜、アトリエまでの道のり。自分に問いかける。それに、声を出して答える。銀杏並木のしんと空気の透き通った、ビルの谷間に52歳のしゃがれた声が響いてくる。問いかける自分の声も、それに答える自分の声も、自分自身のものではない。ひしがれた中年のおとこ。みすぼらしく、女々しい52歳の懺悔。月はどこにも出ていない。星の粒さえ見えない。港の町の夜。
2007/02/12
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約束破談、個別解釈。意識交錯、嘔吐必定。人間必帰、黄泉世界。笑顔一番、楽天毎日。一日一日、高揚気分。楽しく、過ごせる、気持ちを持ち、もちろんです。
2007/02/12
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バレンタイン展の搬入・展示の日です。今から出かけます。携帯電話の電池が切れています。2年持たないようです。充電昨日したのに。
2007/02/08
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2月でも春は春。地球温暖。異常気象。南極消失。水位上昇。それでも気候は春は春。うかれや、おどれ。春をひさげや。鶏も、豚も、風邪だけ避けろ。打てや、響けや、春をひさげや。神戸の梅は今日も満開。
2007/02/07
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人生の長い時間の、ほんのひとコマに。2本の道のどちらかを選択しなければならない時がある。心に素直になるか、意地を通すかは自由。どちらがいいかそれは判らない。ただ、言える事は「自分だけが助かる」道を選ぶことは、自分以外の人を犠牲にすることが多いと言う事。一瞬の迷いや、軽率な判断が予期せぬほど大きな問題になることもある。長い長い人生の中の瞬き。苦しさや悲しさから逃げることはいつでも出来る。自分が今苦しくてもやらなければならない事があるのなら、目を背けてはいけない。手遅れにならないうちに。未来が暗いなんて、誰にも言えない。どんな素敵なことが待っているかもしれない。だから、今、逃げてはいけないんだよ。
2007/02/06
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飲み過ぎたよ。焼酎&ウィスキー。おはようございます。7時05分のお目覚めです。元気ですかーーーー!!!頭痛いですよーーーぉ。シャワー、入りまーすぅ。■昼ごはん終わりました。(朝昼兼用ですが)もっこす=ラーメンセットわぁあ、お腹いっぱいです。
2007/02/06
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風呂に入ろう。とりあえず、今から風呂にしましょう。日記の続きのアイデアも、湯気のように湧き出るかも。長風呂でした。明日は地元に新しく出来たギャラリーのDM作成の依頼を受けたので、写真撮りに行ってきます。午前中の約束なので、早く寝なければ。。。。新世紀の出品作品も早くかからなくては。バレンタイン展の作品はどうしましょう。う!うっ!がががーーっ!明日考えましょう。Sちゃん、Gちゃん、Fちゃん、よろしくお願いします。JUCOU先生も頑張るからね。
2007/02/04
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午後1時 三田市ウッデイタウン市民センター。絵画教室。午後3時 伊丹市 某所。新世紀美術協会神戸支部委員会。昼ご飯は、(現在午前10時なので未定)ラーメン昼セットか!抜きか!三田市から伊丹市まで電車がいいのか車がいいのか。車田と時間がかかるものの小回りが利く。電車だと速いが駅からタクシー。帰りはどうする?朝からグダグダ考えても仕方がありません、その時の雰囲気で決めましょう。今年の新世紀展は、審査主任が東京のS委員、副主任がJUCOU。厳しい審査にするか?基準を何処に設定するのか?受賞選考は?会員等の推挙は?2点入選の枠は?1室にはどの作品を?責任の重い担当になってしまい、S君にマル投げで行くわけにも行きません。我の強いJUCOUですから、それは出来ませんし。兎に角、S君と我の強いJUCOUがうまくタッグを組むことしかありません。真剣勝負で出品する作家の方々の心情を鑑みれば、正に真剣に取り組むのは当然です。そのためには、いい意味での喧嘩は上等、という事で行くしかありません。しかし、僕自身がいい作品を作らなければ、説得力はありませんから、プレッシャー&ストレスを乗り越えて、はっちゃけ(う!死語の世界じゃ)ましょう。今年一番の冬っぽい今日は、とても忙しそうです。余談(これのほうが大切なんだけど)地球温暖化の原因国は中国とアメリカですか。心配です。後50年もすれば、東京と神戸と名古屋は海の底。絵を描いてる場合じゃなくなりますね、その頃、僕は死んでるけれど。僕の絵あげるアクセス100.000件目の方に記念に、僕の絵上げます。今、ふっと決めてしまいました。
2007/02/04
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現在10時。今から三宮に行きます。朝日カルチャーです。水彩指導しています。わ!!遅れるよぉ。ちなみに、朝ごはん、、、ネギ入り目玉焼き+即席味噌汁(ネギは追加しました)梅干、おかゆのようなご飯。
2007/02/03
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朝目覚めが最悪。昨日の夜の酒が、頭の中でブレークダンスを踊っている。こんなときは妙に、詩のようなものが書けるような気がする。朝食は久しぶりのパン、オリーブオイルをたっぷり浸み込ませてある。エクストラ・バージン・オイルふらふらと靄のかかった頭から、出てくる言葉を並べてみよう。何かが始まるはずの朝。終わるために迎える朝もある。朝食は、トーストとウェボスフリート、コーヒー、ハバネロソース。こんな朝には、神経を麻痺させてくれるハバネロがよく似合っている。鉄腕アトムのシールは貼る場所が見つからない。窓際のシクラメンの一茎が枯れている。「水のやりすぎですよ」夕方には、あるべき場所に返してあげましょう。ふた抱えもある荷物と思いでも一緒に。新しく始まる朝、何かが終わる朝。僕はどちらの朝を迎えたのか。あめも、ゆきも降らない厳寒の朝。
2007/02/02
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