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全てを、君は知っていて。その小さな胸の中に、必死にしまいこもうとする。あどけない瞳は、抱えきれない悲しみを隠し切れない。冷たいほほで精一杯、僕の冷え切った手を忘れまいとする。小さな白い手が、震えながらさよならを言う。君がこらえた涙の、100倍の涙を僕が流そう。君が絶える傷の傷みの、100倍の血を僕が流そう。全てを知っていて、必死に笑おうとするゆがんだ君の顔。・・・・・・・・・・・・・・。大人でさえ抱えきれない悲しみを、君は包み込んで言ってくれる。「おやすみなさい」暗い車窓の深い闇を見つめながら、君の言葉を繰り返す。「おやすみなさい」君がこらえた涙の、100倍の涙を僕が流そう。君が絶える傷の傷みの、100倍の血を僕が流そう。
2007/11/25
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光りに向かっていると ただ眩しいばかりで数歩先も見えません手のひらをかざして 瞼を少し開けば数十歩さきぐらいは見えますいっぱいの 光りに遮られて見たい人の笑顔すら見えません光りを背にして御覧なさい数千歩先まで見えるでしょ手を広げて 瞼を思い切り開いて見たい人の一粒の涙さえ 見えるんです自分の影が こちらですよ と 言ってくれるんです
2007/11/21
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標のない旅に 出よう星のない夜に 混沌の中に 彷徨いこんだ ぼくが柔らかな アスファルトを踏む暗闇の中で 瞼を閉じて灯りのつかない ランタンをかざして混沌の旅に出よう
2007/11/20
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鳶色の瞳に映る静脈の風薄紅の唇から漏れ出す 深紅の毒誰にも触れられない心の海溝はハイドレンジャーブルーの深淵あなたの声は驚くほど冷静に私の小指に針を刺す静謐な氷の装いの下に 潜ませる漆の樹液萎れた画家の醜い骸
2007/11/16
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夢私は黒いソフワァの下に一匹の蛇を見つけた裸の身体をソフワァに預けた背もたれの上から蛇は私の脇の下に潜り込んで来た冷たく硬く 目覚めた僕の脇腹に痕跡を残して
2007/11/15
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2003年1月楽天を知り、登録し、ブログを始めた。勢い込んで始めたものの根が無精者、更新もままならぬまま4年が過ぎようとしている。この4年間は、僕にとって重くつらい事の多いものだった、そんな気がしている。めまぐるしく様々な僕を取り巻くものが、移り、変わり、出現し、霧散した。そこにある大切なものに気づかず。どうでもいいことに執着し。自分を見失い。僕自身の存在すら疎ましくも思えた。しかし、ここがあって、いろんな思いを書き綴って、そのあまりの反応に戸惑いながらも、ぼくが存在できた1つの意味を持った場所だったのかもしれない。この日記も4年で600回しか更新していないのだが(更新率35%)10万件のアクセスは重いものなのだろうか。妖しげでとうへんぼくなJUCOUを見捨てないでいてくれた人々に感謝。
2007/11/09
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ご連絡ください、何か送ります。小さな僕の絵とかですが。
2007/11/08
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二品限定の定食がある。日替わりで、1日に品しかないが値段は650円。ご飯、味噌汁お変わり自由。メインディッシュに味噌汁、ご飯、漬物、煮物、豆腐、サラダ、抹茶、お菓子。日によって、もう一品サービスで付く事がある。今日は、とんかつ定食を食べた。気持ちサービスが一品付いた、「ヨコワのお造り」写真を御覧なさい!これが650円がぁ??*神戸駅すぐ 中央区中道通り スナックモンソレーユPM12:00~1:30までわかりにくいから注意していくこと。
2007/11/06
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兵庫県立美術館付属原田の森ギャラリー「新世紀展神戸 デッサン会」参加者24名。3時間のヌードクロッキーと固定デッサン。本日盛会のうちに終了しました。右側手前の長髪の真っ黒けの男がJUCOUです。
2007/11/04
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県内を中心に、30名の作家による「干支」展が今日から始まった。日展会員から、20代の新進作家が来年の干支「ねずみ」にちなんだ書画を展示、展覧する。昨日、搬入展示後に出品者を含む20数名が参加し、和やかにオープニングパーティが開かれた。会期:11月4日(日)~11日(日)午前11時~午後6時 (最終日午後4時まで)場所:ギャラリーオスカー 兵庫県神戸市中央区下山手通7-13-24 電話078-361-3567
2007/11/04
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今日やっと一枚。最近の気分を180度転換したような絵を描こうと。鼠の干支の展覧会なので、可愛らしく描いたつもり。ねずみの絵なんだけど、猫のほうが主役になった。
2007/11/02
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何も香りのない心にブルガリの香りは似合うのでしょうか
2007/11/01
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