全5件 (5件中 1-5件目)
1
バナナの匂いオヤツにバナナがある。「あるな」という感じ。いや待て。かつてバナナは高嶺の花だった。小学校1年の時に手術で入院した。痛かったり怖かったり何も良いことがなかった。だが時折、両親・親戚がお見舞いに来る。いや「お見舞い」を持って来る。メロンは高価過ぎるが、そこそこの果物や珍しい例えばパインや桃の缶詰などもある。バナナは中でも王者・王妃の別格の果物だ。退院すると、普段は口にできない。アイスクリームでバナナ味というのがあって、でも味より香りがすごくつけてある。何だかリッチなきぶんになる。まだまだパパイヤとかこしゃくなな海外の果物が入って来てはいなかった頃。そういわゆる昭和なのである。 おお 桜インスタグラムで写真をアップする。最初にサクラをアップした時、家人に「しばらくはサクラ?」といわれて何だかしゃくにさわったので「フン、サクラなんて撮るもんか」と言葉にしないでコッソリ思った。だが、現実連日連夜サクラをアップしている。何て弱い心の誓いなのだろう。 夢 バイリンガルの主婦夢である。バイリンガルの主婦が子育てをしながら目立たず英語と日本語でマンガやエッセイを書きためている。でも、それは誰も見ることがない。 お笑い芸人を探すかつて「レッドカーペット」を見ていた。瞬間芸というか短い間にオチをつけるから落語の正反対だろう。落語も好きだがあまり放映されない。かつて落語が格調高く、その隙間の演芸・手品・漫談などを主に扱った「ヨシモト」は異端視されての出発だったが、今やエンターテイメントだけに収まらない大きな企業となった。司会の今田耕司さんもヨシモトの作った学校の出身で「みんなオーデションで卒業前に世の中に出て行ってしまい、ぼくはのんびり見ていて卒業までしてしまいました」と、卒業したことが異常のようなはなしをしていた。個人的には「ナイツ」が好きで、ついついyoutubeで見ている。「ちっちきちー」の人も好き。レッドカーペットで、未知なる新人を見つけていた頃は新たな境地を知ることができたが、自分の力で新しいお笑いを切り開く能力が書けているのでついつい知っているお笑いを検索してしまうのだ。「スギちゃん」はぼくはそうでもなかったから、少し世の中の多数決とは違っているようにも思う。日干し 畳・太陽光発電かつて大津波でえぐり取られる前の遠州灘、大倉戸・松山・白須賀の海岸近くは、畳産業が盛んだったとか。大正生まれのご婦人がおばあさんからのまた聞きをさらにまた聞きした。東海道の海側は今よりずっと海側に広くせり出していたようだから、そこにいつも畳が干されていたようだ。製品として作るための畳、原料としてのヨシ以外に、近くにあった宿場の畳や布団なども日に干されていたのだろう。関西からの旅人はもうすぐ日本で1番厳しい新居の関所に向かう覚悟だろうし、江戸からの旅人はようやく新居の関所を通過した安堵を持って白須賀の宿に向かっただろう。「竜馬が行く」では、津波のあと、もっと山の上に宿場が引っ越したあとという設定で「境宿」の宿場をあとにして「汐見坂」(潮見坂)を降りる時、太平洋を眼下に見下ろしている。現代・・・広い休閑地に太陽電池が並ぶ場所もできつつある。(場所は東海道ではないが)売電と自家使用にお金にゆとりがあれば、そういう選択肢もイイかも? はないかだテレビで「はないかだ 花筏」という単語を聞いた。聞いたことがあるが、何のことだろう?NHKの地方版だったか?・・綺麗な映像だがそんなに意味がある使い方でもない動画だった。桜の下に池か川のような水辺があり、ハラハラとゆっくり散り始めた桜の花びらがいつしか水辺に落ちて行く・・・ただそれだけなのだが・・。水辺に落ちた一枚一枚の花びらが、どうやらイカダ(筏)のように見える・・・と、そういうことなのだろうか?そこまでしっかり説明はなかったので、勝手にそう思い込むのだった。ちなみに、筏(イカダ)は、木を互いに縛って平面的に水面に浮かせた少し乗り物的な物・・実際、人が乗ることもできるだろうが・・? 坂口良子さん悲報まだビデオ録画は当たり前じゃなかった頃の人気ドラマは覚悟してテレビの前に座るのが決まり。その中の一つ、前略おふくろ様の坂口良子さんが亡くなった。萩原健一との掛け合いが楽しみだった。 花粉が変わった花粉症である。でも色んな花粉がだめということもない。たぶんスギとかがいけないらしい。この所花粉症なりに少しおとなしい症状に変化した・・・勿論、万人の意見ではないが。ヒノキとか別な花粉にシフトの最中のように人間花粉センサーは語るのだ。元 証券マン以前証券マンだった人がすでにリタイヤして久しい。「ミニバブルだから儲かるのでは?」と聞いた。「前の損がありますから」・・と、答えた。何だ、今でも現役じゃないか? アゲノミクス昨日テレビで円安のマイナス面をやっていた。輸入に頼る日本は円安になると原油・食品なども値上がりする。すでに安い頃に輸入していたハズの小麦も、何故か値上げするという政府の方針。来年は消費税が上がる。すべての企業がボーナスアップとはいかないが・・マスコミをうまく使えば針小棒大に洗脳できる。アベノミクスが物価アゲノミクスにならなければいいが。 ひばりホケキョは少し下手な泣き方で、きっと段々上手になるだろう近頃。ゴールデンウイークはきっと多くの人が遠くに行く。忙しい一週間だ。学生の頃、ゴールデンウイークに田んぼの中を歩いた。お金がすごくなくて、時間がすごくあった。頭がバカになりそうな春らしい暖かさで、風さえ寒くない。見えないくらいに小さな鳥が空に舞い上がる。「ピピチチ」という意外に大きな鳴き声で声が先に、そして声を頼りに鳥の姿を追う。あとで聞いたら「ひばり」という鳥のようだ。ツバメは鳴き声よりも素早く飛ぶ姿で異性を魅了するが、ひばりはゆっくり楽しむように空に舞歌う鳥のようだ。ブルーイングリーン30年程前の地図はぼくの頭の中にしかない。根上り松から佐鳴台団地に向けての登り口の鋭角にはダズというインテリアのアンテナショップとブルーイングリーンという喫茶店が並んでいた。浜松は全国の平均感覚なので、アンテナショップで動向を見れるそうだ。まだ、ポスの無い頃。インテリア雑誌が立体化したようで心地良い。ブルーイングリーンは木の床でオイルでいつもふいていた。グリーンが温室にも室内にもあしらわれていた。サイフォンのコーヒーは当時お決まりのアイテムで、少し背伸びした話題で一時を過ごす。佐鳴台近辺はそんな背伸びしたお店とお客さんを惹きつける町並みだ。今ではコーヒーはココス・ガストのドリンクバー。喫茶店に入ること自体が背伸びした行動だ。都会にスタバがあり、ミスド・マクドでもそこそこ美味しくコーヒーが飲める。ぼくの頭の中にしかない30年前の光景だ。 ホワイトヒル佐鳴台団地の坂を佐鳴湖方面に登ると右にヒコウビランという喫茶店がある。30年前には喫茶店が通り沿いにコケのようにのきを連ねた頃だった。ヒコウビランのすぐ坂の下にホワイトヒルがあった。今は不動産?外国の木製の屋根の高い建物で白くペンキで塗られていた。ゆっくりと天井には扇風機のプロペラが回る。まだ珍しかったビデオがサーフィンや音楽などを流している。マンガ・雑誌が豊富でテーブルまわりも広い。コーヒー一杯で浦島太郎くらいの長さをそこでまったり過ごす。理想的な喫茶店だ。だが経営は別なのか、姉妹店の小さな間取りで回転のイイ喫茶店が生き残った。行ったことがないアメリカの開拓時代の室内を体験できるような空間だったのだが。 ジャックアンドベティー最初に浜松を訪れた時には住所は神奈川だった。マツビシから現在のザザの間には数え切れない小さな古びた(老舗ともいう)お店がザワザワと息づいていて、35年前の若者は今はそれなりの35年間で変わった。ほぼ真ん中の二階にジャックアンドベティーはあった。名前が奇抜な割に店内装飾・メニューなどはあまり記憶にない。その名前が1950年台のおしゃれな雰囲気で好きだった。菜種梅雨今くらいの長雨を菜種梅雨とかいうらしい。雨にも季節や降り方で名前がある日本。冬の冷たい雨でもなく、夏の夕立とも違う「春雨じゃ濡れてゆこう」の頃。菜種はアブラナとも菜の花ともいう。菜の花の菜は、食べることができるという意味もあるようだ。また菜種は種がアブラを採取できるもう「どうにでもして」的な花なのだ。そのアブラは食べるだけでなく燃料にも使われ、最近のバイオと組み合わせてもどうなのよ?というシロモノ。欧州の大麦畑の雑草だったのが、こっちにも来たようだが西洋的というより日本的な花の印象でもある。寒々とした冬の刈田に突如黄色い花の群生が目に飛び込む新鮮さは毎年春の予感を連れてくる。桜満開の頃には人々の目はそちらに奪われることにはなるが・・。そう今は春雨(食べるハルサメは関係あるのか?)・・菜種梅雨。新リサイクル法テレビで明日からリサイクル法が始まるという話題が。前にもなかったっけ?パソコンやモニターはゴミで出せない上、有料でメーカーに引き取ってもらえなくて、結局パソコンの墓場となった我が家だ。さらに悪法とならないことを願う。
2013.04.01
コメント(0)
北風花冷えである。こんな表現は外国にはないのだろう。花がさいている位に気温が上昇する中での意外に寒い日のことだ。三寒四温という冬から春への移行の頃を、聞いてもビクともしない国民なのである。何度もいうがサンカンシオンはフランス語みたいに聞こえる。いつもは風は西から東へ駆け抜ける。台風の時には海風が南から吹き上がる。でも昨日は夕方から北風が吹いて、旅人のコートを脱がそうとするのだが、旅人はコートを余計にしっかり着こむのだ。久々に毛糸の帽子をかぶるのだが、風で飛ばされそうになった。また、冬が逆戻り。「まだ冬は終わってないし・・」というように聞こえる。 風になる「あなたって風みたいな人」といわれたことがあるが、どういうことだろう?29歳で遅い中型免許を採って250cc・ヤマハSRXを購入。深夜・早朝に一人で走る寝不足の毎日だった。「バイクに乗ると風を感じることができるのかな?」と、年長者の知人に聞かれた。「いえ、風になれるんですよ」と、適当に答えたら「風になれるんだ?」と妙に繰り返された。すぐにコケてバイク人生は終末を迎えた。ずいぶん経ってその知人の息子さんはバイクで人生を終えた。「風になる」・・そんなに重い意味でいったのではなかったのだが・・。 不幸の毛ガニ福井か石川あたりからクール宅急便が届いていた。中は「ケガニ」だった。メッセージもあった。「このケガニを受け取った人は一週間以内に7人の知人にケガニを送らないと不幸が訪れる」という物だった。きっと宅急便会社の陰謀かも知れないとも思ったが、不幸にはなりたくないからさっそくケガニを7人に送った。これが有名は「不幸のケガニ」という奴なのだろう。(参考/不幸の手紙) 道を変えた朝な夕な散歩をする。決まった道を歩くのが好きだ。だが最近ルートを変えた。過去にルートを変えたのは、やたら話しかける人の家・吠えるイヌのいるお宅などを避けるためだった。今回はホテルがあった跡地に建設中の店舗ができ始めているから。夜は暗く「犯罪の匂い」が気になったからだ。もっと明るく信号のある道に変更した。友達申請FBに友達申請があったが、その人の情報が少なすぎて承認をためらう。一応、住所録からその名前を探すと、あった。既に携帯電話・メールの変更もわからなくて、連絡が取れなくなった人だった。すごく時間が経っていて即座には思い出せなかったが、そんなこともあるんだ。 岸本加代子地デジ録画でうち来るを見る。岸本加世子さんゲスト。もう忘れていたのだが、時間ですよにも出ていたのだ。同世代国民的アイドルだった。画像検索ではGARO表紙にも出ていた。すごい。西城秀樹さんのコンサートで失神を本当と勘違いしてステージに上がったのが芸能界への入り口というエピソードは本人の弁で打ち消された。男性的な言動が可愛い外観との微妙なアンバランス。ホスト役の中山さんが「ずっとラブコールしていた」と異例の発言。フィルムのCMで樹木希林さんとの掛け合いが印象深い。 病院で充電病院の待合はヒマだ。iPhoneがついはかどる。電池が減る。電源コンセントはすぐそこにある。でも、手が出ない。 線路に落ちた缶電車に乗っていると意外と真下は見ない。駅で停車中ドアの所で立っていて真下を見ると、空き缶・ペットボトルが落ちていた。走りだしてさらに目で追うと意外にたくさん落ちていた。これを拾うのは大変だが、落とさないようにするのはとても簡単なはずだ。郊外バス本数が少ない田舎に住んでいるのだが、普段は自動車で移動するから気づかない。バスで移動しようとしたら日中は2時間とかに1本位しか走っていなかった。それを逃すと大変。かなり前にバス停に並んだら、ベンチは老人に先取りされていた。慣れた人たちにはかなわない。先頭の席はタイヤの真上で少し席が高い。「幼児・老人は座らないように」とある。まあ、老人ではないだろう?と、座ったら見晴らしが悪く特等席とはいえなかった。早いバスに乗って時間を潰すか、遅いバスを待つために時間を潰す・・どちらにしてもバス待ちは時間のロスがある。車の便利さに慣れていることに気付く。でも、バス・電車だと維持費はかからない良さもある。 バスの車掌さん郊外に住むと自家用車がまず必要だ。でも維持費がかかるからウチは1台しかない。同時に家人が使う場合、家の中の順列に従うとぼくは歩きとなる。電車は1時間に3本あるのでまだしも。バスは日中2時間に1本とかしかない。少し早くバス停で待つが、乗り過ごして次のバスを待つか・・どの道待つ。時間のロスが多い。待合のベンチはせいぜい3人座れば一杯。先に老人が座り話に花が咲いている。少し離れて電柱にもたれて待つ。iphoneをいじっているとちょうどいい時間だ。運転手さんの真後ろの席は、タイヤの上だ。少しせり上がっていて「幼児・老人はやめよう」みたいに書いてある。無理して登るが景色がほぼ見えない。バスの横の景色は住宅街など平面的な感じ。老人たちでもいつも乗っているから、バスのプリペイドカードの扱いが上手だ。珍しくコインで払う人もいるが、今ではカードが主流のようだ。バス停の時間表をiphoneで撮影する・・というのはなかなか悪くないワザだ。運転手さんはコイン・お札・カード・整理券などを一人でこなす。テープでアナウンスが流れるから少しは楽もできるが、ワンマンバスはドラムセットの楽曲と似ている。しかも、運転もしなくてはいけない。バスガイドさんが復活してがま口を開いてお金を受け渡しするという時代からはどんどん遠くなる。「トトロ」の中に出てくる田舎のバスには女性の車掌さんが乗っていた。田舎のバスには欲しいアイテムのようにも思うのだが。 浜名湖赤い鳥居JR弁天島温泉には赤い鳥居がある。といっても、駅を南に降りると、マンションやホテルの壁面が拡がるだけで、その向こうに行かないと湖は見えない。湖の果てには世界で1番長いコンクリートの橋がある。その橋は少し前まで有料道路だったのだが、今では無料の自動車専用道路である。湖ほ果ては海と繋がっている。500年位前に海とつながったようだが、関心がある人は検索してみて欲しい。「今切」(いまぎれ)という呼び名だが「今切れた」と500年前の人々がつぶやいたのだろうか?コンクリートの橋よし少しJRの駅に近い湖面に赤い鳥居が浮いて見えるが、たぶん地面にしっかり固定されているのだろう。その赤い鳥居はあまりにもそこにあるのが自然に感じる。太古の昔からあった・・と聞いても信じるハズだ。でも、観光関係の考案でつい最近できたようである。江戸時代に動物が過剰に保護された時代があり、四足を食べてはいけなかったようだ。そういう時には飢饉も来るようで、海の漁もサッパリで、陸の食物もわずかということが重なるようなのだ。干潟や小さな島のような所で、隠れて四足を食べたというやましさがあり、不漁も重なり祈る気持ちから神社が祀られたとも聞いた。そんな史実・伝説・伝承と結ぶならそこに鳥居があっても自然な気もするのだ。世界一大きなコンクリートの橋をバックに真っ赤な鳥居がライトアップされる様は、浜名湖でも自慢のシーンの一つだ。電車でスマホ電車に乗ってスマホをしようとした。しかし、何人もの人々が既にスマホを熟練した手つきで操る。何かの競技場に紛れ込んでしまったような錯覚を覚える。すっかり飲まれて、スマホを取り出すのも辞めた。外の景色を見たり寝たふりをした。
2013.04.01
コメント(0)
ノストラダムスノスタルジー怖いもの見たさで、ノストラダムスの予言をわかりやすく解説した本も読んだことがある。中には「トム・クルーズがアメリカを救う」とか、勝手に文字配列を並べ替えてアナグラムを解く解説もあった。「黒髪・黒目で縮れ毛のチラン」が何かを発明して人類を救う、という所・・東洋人が発明で活躍するという印象があり、そんな人物が現れているなら誰なのだろう?ノーベル賞は随分日本人も受賞しているが・・。「アンゴルモアの大王」が空に現れるが、それは見えない何かで、間違いなく地上に災いをもたらすようなのだが。モンゴルの大王なら朝青竜なのだろうか?アジアの王で好戦的な人物なら隣国にもいる。モンゴロイドの王なら天皇もその候補。見えない何かが災い・・というと、飛行機ならかなり上空だし、宇宙線(ノウイング・地球が静止する時)だろうし、放射能・原爆・ミサイルならば他国からの攻撃や、日本自体の放射能汚染も考えられる。ともかく「1999」も「2012も0過ぎた今、状況が似た話が予言に結びつくように考えたりもする。ノストラダムス・ノスタルジーなのである。健康志向ロシアラジオで「ソチにオリンピック招致したもう一つの理由」を語っていたのを以前聞いた。今日「ロシアで電子レンジ禁止」の記事を何気なくネットで見た。一見無関係なのだが、同じ考え方なのだ。ロシアでは健康志向を国民に目指して欲しいという隠れた目標があるようだ。男性の平均寿命が短いのは寒いからか強いお酒を常習するために体を壊す人が多いというデーターが出ているようだ。オリンピックを招致すれば、マスコミなどで国民が少しでも健康に関心を持つだろう。また、電子レンジは体に必要な栄養素をダメにしてしまうので、なるべく使わないようにしたい・・ということかららしい。もちろん、大統領は良い人・・という印象を持たれるはず。だが、国民が健康で働くことが、税収アップにもつながるというしたたかな計算がないともいえないだろう。 身体が重いと書いて体重この所、体重計が壊れて単に体重しか測れなくなり、あまり乗らなくなった。壊れる前は、BMI・体脂肪など、不思議で必要あるの?という数値が記録されていたが、今や単に体重のみのデジタル機器に成り下がった。グラフも毎日というつもりだったのだが、10日に一回位。「おっと」という数値。過去最高値に迫る・・お教えできないですが。花粉症で外に出ないし、運動はここ5年程していない。わずかに歩くのが唯一の運動だが、この所さぼっている。それとは別に、美味しいおかず続いた。食べながら「こうなることはわかっていた」という自分もいる。夢 地底人夢。地底なのだと思う。人類が承認していない人類が地底に生き続けている。少し小さいし体が粘土のようになっている。3~5人が合体して現代人の大きさになって地底から一旦洞穴のような所を通り、砂漠を通過する間に体が乾燥して粘土ということがばれない。女性の粘土人は2~4人が合体して現代人の中に混じる。混血をたくさん」作るのが目的らしい。カラスの巣電柱に「カラスの巣撤去中」という張り紙があった。近くの人が見上げている。「たまご産んだよ、きっと」という。最近、ゴミの日でもないのに「かあぁ〜」っと、警戒の声を頭上に聞くことがある。神経質になっているのだ。何しろ市役所の職員さんが巣を撤去することになるのだろう。たかじんさん ラジオガン静養からテレビ復帰されたたかじんさんのことをラジオで聞いた。自分の身体は自分で決める。退院前、スタッフが病室の外で泣き出した。「泣かないで、私、泣くとメイクに1時間かかるのよ」と、おかしな怒り方をする先輩。たかじんさんは退院後ハワイで静養。すべて自分のことを自分で決める。マスクなしの春メロンはマスクがないと価値が下がる。だがそういう話でもない。今年はハナからマスクなし。毎夜毎夜鼻詰まりで寝床で苦しむ。ひどい花粉症だが「小青竜湯」という漢方薬を気休めに飲んでいるがあまりおいしくはない。花粉症ではない人というのは同じ空気を吸っても深夜に鼻詰まりにはならないらしい。なんという幸せな人生だろう。昨年は「黄砂」が混じるといわれていたのだが、今年は「PM2.5」という目新しい物も混じっているようだ。どうせ見えないからマスコミのいうのを信じるかどうかだ。マスコミは語らないが放射能の類も多少混じっているようにも思うのだが、そんなことは考えないようにしよう。何しろ、黄砂・PM2.5入りの花粉で、この春も睡眠不足が続行中・・・だから「春眠暁を覚えず」そっと二度寝に落ちる朝。 SBの人に聞く並んでお店で聞くには時間消費に対する情報量が少ないので悩んでいた。ソフトバンクのお姉さんが歩いていて「ちょっとだけ」と聞いた。「ipadミニは、通話できるの?」というだけ。どうもできないらしいが、裏ワザもあるのかも?「今は学生さんが多すぎるからちょっとの相談ならあとにした方が良いかも」といわれた。そういえば道には自動車学校の車がソコココを渋滞攻めにしつくして、しかも残業的夜間攻撃まで続行しているのは卒業進学就職準備まっただ中のタメなのかも知れないと思い当たった・・今頃。今の考え中は「最も安い携帯と、ipadミニの2台持ち計画」なのだが「iphone 1台じゃだめなんですか?」と、蓮舫議員的即答威圧言葉責めに会いタジタジとすべてなかったことになるのは目に見えている。 住人十色「住人十色」という番組が日曜の朝のお気に入りだ。工夫をこらしたお宅をテレビ取材の番組だ。ごく普通の家はない。もしも今玄関で「テレビ取材です」というのが来たらどうしよう。片付けなければ・・だが一瞬で片付くレベルではない。「ええい、どうにでもせい」と居直るしかない。まあ、それは妄想だ。専門学校を辞めるキッカケが、平面デザインから立体デザインへの転向だった。インテリア雑誌を眺めるのは好きだが、職業にするというのは並大抵ではない。後に大学へ行くが、平面デザインを専攻したのはそんな失敗があったからだ。 ブラジルにはタバコの自販機がない?タバコ好きなブラジル日系の人に日本語で聞いた。タバコはブラジル人のお店で買うの?と。どうやら、自販機で日本製のタバコを買うようだ。味も少し違うようだが・・。そもそもブラジルにはタバコの自販機がないそうで、お店で売っているから、子どもに売ることはないようだ。ドラッグストアも薬しか売っていないという。日本では食品・ペットフード・お酒・食品雑多に置かれているから国が違えばイロイロ違うのだと思った。ラジオ タネの話話のタネとタネの話は似ている。ラジオでタネの話をしていた。土の中から太陽光線の赤い色を感知してタネは芽を出す。逆に赤黒い色を感知すると、芽を出さないのだ。赤い色は芽を出しても太陽光線が十分あるという意味。赤黒い色は、土の上には他の植物が覆い隠しているから太陽光線が少ないという意味。タネは単に寒い冬の間植物を保存して、最高の環境で発芽させるだけの力しかない。だから、太陽光線が少ない環境では自滅するので、発芽させない。 男性からの友達申請フェイスブックでの話。友だち申請があった。顔はアニメキャラで知らない名前。それは良い「本人は男性で恋愛対象も男性」・・・どうすればいいんだ?早い花見・送別会4月になると「歓迎会」だが今は「送別会」のシーズンだ。しかも桜が早咲きで、予定外にとりあえずの花見もある。花見のスケジュールが狂った幹事さんも多いだろう。入学式に葉桜というのもどうなんだ?4/1がエイプリルフールだということも忘れてはいけない。ラジオ うばざくらうばざくらというと、少し美しくない桜のことかと感じる。ラジオでウンチクがあった。江戸時代には女性は結婚すると「お歯黒」にした。せっかく美しい歯を黒く塗るのだ。もし現代にもその風習が残っていたとしたら、テレビには若くてもオハグロのモデル・歌手・俳優が「結婚している」ということを周知することになる。きっと奥さんに他の男性から声をかけないようにという宣伝なのだろう。女性の平均寿命は今では80歳を超えるが、江戸前後には医療も発達していなかった(JINはタイムリープしていなかった?)ので40歳前後だっただろう。10代前半での結婚もあっただろう。20歳は現代はやっと成人式だが、江戸時代では「年増」となる。20歳を超えたばかりのオハグロの乳母というのもアリでしょう?ともかく乳母(姥)は、オハグロで歯が見えない。姥桜(うばざくら)も、花が目立つが葉が見えない。「歯」と「葉」が隠れて見えないところにかけて乳母と桜で姥桜と隠語的に広まった名前のようだ。本興寺には桜が咲く。お寺ならありがちだ。小堀遠州という人が手がけた直線的な庭で、門から中を覗くと延々と桜並木がちょっぴりパースをきかせて覗き見える。30年程前には屋台も出て、今頃の桜の見頃には大勢の見物客があった。いつしか屋台もなくなり、花見客も個人的な考えの元足を向ける人だけとなった。奥歯が折れた昨日何か事件が自分にふりかかった気もするが・・何だったけ?と振り返る。そうそう、夕食中に奥歯が折れたのだ。治療中ではなく、まったくノーマークの「これからだよ、便りにしてまっせ」という下の奥歯だ。モグモグ咀嚼していて「ガリ」っと硬いものを噛んでしまった。鳥の唐揚げだったから、キット骨が入っていたのだろうと、一瞬家人を見た。だが、違った・・ごめん。段々、肉体も老化でイロイロ朽ちてゆく。まったく健康で何の心配も痛みもなく寿命をまっとうしたいと、都合よく考えているのだが。 ハミガキチューブついに歯磨きのチューブを使い切った。子供の頃は「歯磨き粉」と呼び、粉が主流だった。途中から「練りハミガキ」というゼリー状の物も出てきて逆転する。粉ならばアバウトに入れられるが、練りだと空気に触れてはいけないとか、どうやって歯ブラシにつけるかとか問題を解決し「チューブ」という容器が幅をきかせることになる。チューブも金属製で、金属疲労で同じ箇所を曲げるとそこから破れた。「ラミネートチューブ」という、合成樹脂みたいな物が今は平然と店舗の棚に並ぶ。金属のチューブ時代にカナヅチでカンカン叩いて絞ったり、切れた部分を新たな取り出し口と認めるということもあった。ラミネートだと放置するとたたんであっても戻るので、畳んだ所をテープで固定しながら使ったり気を使うのだ。平板な部分をすっかり使い切ると、フタ近辺の丸い平板な箇所にさしかかる。そこはおかしな形状で知らない人に言葉で教えるのは難しいから見て確かめてもらおう。そこに残ったハミガキを信念と情念でしぼり尽くしたつもりだ。だが、家人なら半分に切って中からハブラシにつけるのだろうが、知られる前にゴミバコに秘密を破棄した。 夜の撮影iphoneで夜写真を撮るとどうもうまくいかない。もちろんフラッシュを炊いて近くの物体を撮るというのではなく、夜空の星・月・雲や町並みの暗い中などだ。アプリで調整できるのかも知れないが、あまり新しいアプリをどんどん加えることには消極的だ。 反対の歯奥歯が欠けたので歯医者さんに行く。欠けた部分のレントゲンを見て「反対側の方が悪いですね」と、お医者さんはいう。歯が欠けたから発見されたので、良かった?ともかく何だか穴を開けて薬とか入れていて、薬ももらい病人としての認知を受けた。反対の悪い方の歯ばかり今は使うので、何だか痛いように思うのはレントゲンを見たからだろうか?
2013.04.01
コメント(0)
大江千里2大江千里さんのことをあまり知らずにフェイスブックに「塩屋」という動画をアップした。彼のファンに多いにしかられた。「舞子ビラビレッジ」は知っているか?と聞かれ、やはり知らなかった。ネットで検索すると、それぞれの場所は地図で確認できたが、何だか良くわからない。彼が通ったのが関西(かんせい)学院というのを関西(かんさい)大学と勘違いしていた。関西大学なら阪急関大前駅で、千里駅の近くなので千里という名前だろう・・と、勝手に思い込んでいた。「塩屋」という名前が地名だ・・ということは当っていたようなのだが、やはりファンはもっと意味を知っているようだ。大江千里さんは本名らしく、生まれも東京で、お父さんが読売新聞の記者で、すぐに転勤で大阪に。小倉、そして再び大阪という転校の多い子どもだったようだ。3歳からピアノを習い、ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」1970年を聞いてポップスに開眼したようだ。中学はブラス、グループを組んで音楽活動をしていたようで、すでに作詞作曲の芽が出始めていた。ジャズも好きになったり、間口の広い音楽好奇心旺盛な学生時代だったようだ。大阪で一浪して関西学院経済に進学。経済学部の校舎の近くに塩屋も舞子もあるらしい。大学時代の彼のリアルな恋愛体験を少し垣間見せる歌詞をファンは敏感に察知してしまうようだ。塩屋はファンの聖地なのだという。そこまでは知らなかった。「舞子ビラビレッジ」という動画はなかったが「舞子ビラビーチ」というのがあった。この「塩屋」と「舞子ビラビーチ」という動画をアップした人たちは、かなりファンなのだろう。有名になった頃「ベッコウの大きくて特徴のある眼鏡」を彼はかけていた。それが生産中止になり、コンサートなどで破損してしまい、彼は特注で作ってもらったようだ。現在、渡米して、眼鏡は異なるデザインの物をかけたりもしているという。最初は、ベッコウでも真ん丸の眼鏡だったというから、印象が違う。うまくすれば、ジョンレノンかスティーブジョブズに似るが、大村崑という路線になったのかも?マンガ「Drスランプ」のアラレちゃんがかけていたメガネの形がとても似ていて「ブーン」と飛行機みたいに手を羽の形に広げて走ってくるというイメージも個人的にはあるのだが。 彼は左利き。大江千里は本名だが、平安の家人「大江千里」とは無関係。彼のおじいさんのペンネームが「万里」で、そこから「千里」となったようだ。2008~2012渡米。ニューヨークのジャズ学校「The New School For Jazz and Contemporary Music」を卒業。通った予備校「夕陽ケ丘予備校」。ブログ「千里の森」。フェイスブック・ツイッターあり。支那そば子どもの頃は、外食なんて稀有な状況だった。だから、たとえ「ラーメン」だって立派な外食だ。どの町にも同じ位の大きさで、同じ位のロウでできたサンプルのラーメンが、店舗の前のガラスケースに飾ってあるような場末の支那そば屋というのがあった。ドンブリの器の内側にはカクカクした四角い模様や龍があしらわれていた。おつゆは満タンではなく8分目。麺は少なめでチャーシューはオプションで、ささやかにモヤシ・ネギ・ナルトの薄切りなどがトッピングされている。外観だけでなく、おつゆ・麺などの味までもがよく似た味の支那そばだ。まだ、チキンラーメンなどのインスタントラーメンは存在しないか、あっても高価なイメージの頃。1ドルは永遠に360円固定が続くとさえ思われた時代のこと。今や、テレビでもグルメ番組が横並びに放映されて、そこそこ有名な芸人や歌手などが、それを食べて「う~ん。うまい」みたいにおきまりの表情・コメントに無感動なまま、テレビのこっちでは日常の食卓を無感動に頬張る。ラーメンチェーンもたくさんできた。でも、時折「あの子どもの頃に食べたそのまんまの支那そば」を恋しく思うこともあるのだ。スピッツラーメンミシュランスピッツは学生っぽい外観のさわやかな音楽を聞かせるバンドの印象だが、元はパンクバンドだったのだとか?ラジオで彼らがまだインディーズ時代にラーメン屋さんめぐりをしてた話を聞く。草野という人しかイメージがわかないが、彼がリーダーかどうかは知らない。ともかくメンバーはラーメン屋のカウンターに横並びに食べる。そして「この店は星いくつ」とかいう風に、スピッツ的ミシュランガイドを持っていたようだ。もうとっくに有名になって久しいのだから、並んでラーメン屋のカウンターということもないのだろうが、それなりに良い絵になると思うのだが。 茅ヶ崎海岸学校が茅ヶ崎海岸に近く、授業で海岸を歩いたことがあった。湘南海岸はもちろん当時からサーファーのメッカだったにしても、いつだってバイトに追われていたのであまり関係なかった。代返を頼んでベンツでサーフィンに出かける友人がうらやましかったが、茅ヶ崎に住んで自転車でサーフィンに行くのも素敵に見えた。サーフィンをしない授業でただただ海岸を歩くという立ち位置のぼくにとっては、苦行に近い長い実習だ。視覚デザインの授業だったので、歩いた印象をあとで絵に仕上げるということもあり、ただボンヤリ歩くわけにも行かない。元来、遠足などでは本末転倒というか、先生が吟味した行き先の貴重な情報はすっかり忘れ、誰と歩いてどんな話をしたのか?ということの方が脳裏に刻まれるタイプで、成績は望めない。まだ加山雄三が茅ヶ崎にホテルを所有していて、そんな話を誰かに聞いた。サザンオールスターズはほぼ同じ年令なのでまだテレビに出て来ていなかった。たくさんの人が同じ海岸を歩くのに、作品がみんな違う目線なのだ。貝殻・砂浜・波打ち際・そこに遊ぶ人々・恋人たち・サーフィン・・・空・海・みんな違う絵を描く。ぼくは砂に打ち上げられたコカコーラの缶とザリガニを描いた。エアーブラシのコンプレッサーが買えずに、缶のボンベで描いた。圧力が下がるので、二個を交互に使った。成績はともかく楽しかった。今、人生という長い砂浜をみんなと同じように歩いた。結果を絵に仕上げるとしたら、きっとこの時と同じような絵を仕上げるのだろう。目線というのはあながち若いころからそう変わらないように思う。人生の成績は悪くても「悪くない楽しい日々だった」と思えるなら、それなりに良いのではないだろうか? コンビニゴミ箱同じ系列のコンビニが近隣に3つある。他のコンビニを潰して生き残っているのだから実力店だ。問題は「ゴミ箱がどこにあるか」だ。2つは外で一つは中。どちらが良いと思いますか?外だと関係ない人がゴミを入れる可能性があり、中だとそこで買ったお客さんが外の駐車場で食べても、ワザワザゴミを捨てに自動ドアをくぐりにくい。お店としては楽。でもお客さんは真逆の反応。「コンビニで何かの料金を支払える」と聞いても今では驚かない人が多いのでは?郵政の独占だった郵便事業の一端も担う昨今である。「ポストは中か外か?」という問題もゴミバコ同様に残る。一件、一旦は中だったポストを外に作ったコンビニがある。そこはゴミバコは外だ。店内で切手などを買っても、そこで切手を貼る人もない。外でも良いのかも?買い物ではなくいちいち郵便物を出すだけの人が自動ドアをくぐるたびに「いらっしゃいませ」とお決まりのマニュアル言葉をいう方も聞く方も苦しいから・・。 ぼくはコンビニのオデンは買わない。だが、寒い日に肉まんを見ると食べたくなる方だ。オデンが売りのコンビニは、オデンの匂いが気になる。もうすぐそんな季節でもなくなるのだが。 津波み向かう船今朝の何の番組かは忘れたし、一瞬見ただけのシーンだ。311の津波に一曹の船が向かっていく映像が映された。しかもその乗組員の男性が話をしている・・・つまり今も生きている。「この船がメインで、これがないと漁に出れない」と思うと、とっさに船を津波に向かわせていた。「灯台を越せば何とかなるかも?」と思ったという。船着場に置いておけば船が壊れるのは確か、ともかく少し離れた灯台を越した所で津波につかまる。彼はキャリアがすごい船乗りらしく、エンジンを切った・・黒い煙が出た。「波頭でスクリューやエンジンがやられるから」という。波の一番高い所から一気に落とされて「一瞬どうなったかわからなかった」とも。だが、気を取り直しすぐにエンジンを再起動。津波で壊された波消しブロックや、小舟が流れていて、船を壊さないように沖に出た・・・そして彼は船と共に生還した。映画にできそうな話・・でも本当のこと。「もう、あんなことはやっちゃあならねぇ。今度、津波が来たらなすがままにする」と、深いシワのある綺麗な顔だちで笑った。脳は心の上にある臓器今や人間をチェスや囲碁で打ち負かすコンピューターが出て来た。ターミネーターやユートピアの世界が目の前に迫るのだろうか?第三の波は人間の筋肉や頭脳を機械化する・・という話だったのかな?そしてコンピューターや通信機器などの進化で、人間の脳さえも機械化されつつある。インディアンだったか?定かではないが昔の人の話。「人間を動かすのは心で、心は胸の辺りにある。脳は心の上にある臓器なのだ」というような話を聞いたことがある。第四の波があるならば、心が機械化された未来だろう。マトリックスの世界かも? カラスの伝説スティーブン・シーガル「沈黙のシリーズ」のどれかだと思うのだが、インディアン?のカラスの伝説の話。「上空に大きなカラスが飛んでいて、地上に人間をおろした。子どもではなく大人の人間だった」という一節があったような。この映画はUFOやエイリアンを肯定する映画ではないのだが・・そっちを連想した。 アリスインワンダーランド地デジでアリスインワンダーランドを見た。何となく気が重かった。以前、子供用の本を読んで理解できなかった。これを映画にするなんて・・と思った。綺麗な画像・・・監督ティム・バートン。マッド・ハットはジョニー・デップ。安心感のある二人。主演アリス役(ミア・ワシコースカ)の女性は初めて見た。最初違和感を覚えたが、段々安心して見て行けた。白の女王アン・ハサウエイ綺麗過ぎる役。「ヒックとドラゴン」「アバター」などと雰囲気が似ている。現実社会に戻ったアリスは、安心感のある進路へと・・。格差広がる若草の頃円安じゃないですか。これまで海外に投資できた大金持ちには朗報です。とりあえず輸入に多くの資源・食料を頼む日本。ガソリンも食品も物価高騰です。輸出で利益が膨らんだ大手も基本給料のベースアップはしないで、ボーナス5ケ月と30万円で労使が手を打つ。今、ミニバブルで急場の投資セミナーはたくさんの人が参加。このまま行けば、いいことばかり・・。周辺の緊迫感・ヨーロッパの通過不安・中東の緊迫感にも目を向けなはれや。ともかく来年は消費税があっけなく上がる予定。
2013.04.01
コメント(0)
201303過去ログ地球が静止した日地デジ録画したのはずいぶん前だった「地球が静止する日」を見た。「地球の静止する日」というのが1951年に映画化されたようで、当時は東西冷戦をリアルに語れないことをSFとして描いたのだろう。宇宙人「クラトゥ」を当時は温かみのある宇宙人として描いているが、今回のキヌア・リーブスは冷徹な宇宙人として描かれる。今回は、対象が冷戦ではなく自然だったりすこし変わっている。監督のスコット・デリクソンは脚本家でもある。「エミリー・ローズ」も監督していてたまたま見ていた。ウイル・スミスの息子ジェンディー・スミスもジェニファー・コネリー(ヘレンベンソン博士役)の息子(再婚者の連れ子)役で好演している。ヒーローズの「サリバンカーニバル」の団長役のロバート・ネッパーもアメリカ軍の指揮官の役で出ている。それにしてもキヌア・リーブスはSFX・CGとの相性がとても良い俳優さんだ。96時間96時間を地デジ録画で見る。結構血なまぐさいシーンもあるから、見てすぐに消した。リュック・ベッソンが監督ではなく脚本と制作に名前を連ねているが、まんまリュック・ベッソンという感じだ。CMを飛ばし、二倍速で見て、途中4倍速の部分もあったが、アクションシーンは一倍速で見た。カーチェイスなども見どころだ。「ジェイソンボーン」「ダイハード」シリーズが好きで、もちろんタクシーやトランスポーターも好きだから、楽しいに決まっている。アクションが早すぎるが早回しではないだろうな?あのブルースリーでさえ早いと思っても、今見るとゆっくりに感じるから・・SFXなしの世界だから無理もない。96時間はリベンジという続作もあるようだから、番宣も兼ねてだったのかな? 焼き立てでもトースト家人がパンを焼いてくれる。パン焼き器を購入して1年くらいになる。ご飯でも作れるが、小麦ばかりになった。焼き立てに不満はない。だが、意を決して「焼き立てでも、トーストしても良い?」と聞いてみた。了解を得た。あの、表面少し焼いたサクサク感が好きなのだ。ピーナツバターピーナッツバターは最近とても柔らかい。子どもの頃は、工業がまだ過渡期だったからか、ピーナッツバターはもっと粗かった。ピーナッツのカケラが入っていたりした。練りも固く、商品ごとに固さが違う。そこが好きだった。そのことを、家人に伝えた。少し遠いスーパーならあるかもしれないそうだ。楽しみだ。 トーストにバターラジオでトーストにバターを塗る話をしていた。その人は、キュウリだけのサンドイッチが好きらしい。バターは常温で柔らかくする。パンの表面に薄く塗るのはパンに水分を含ませない大事ない儀式だ。知らなかった。ダイヤのカケラ夢。ダイヤのかけらは多くの人に渡る。多くは人を幸福にもするが、同じくらい人を不幸にもする。一欠片のダイヤはもっと多くのダイヤを求める。個人から集団へ、そして国家燗のいさかいへと発展する。時には会話で解決もするが、血も流れる。そんなことにはお構いなしでダイヤはさらに仲間を吸収し続ける。 島本須美さんと納谷悟朗さんが共演声優の島本須美さんと納谷悟朗さんは「風の谷のナウシカ」「ルパン三世カリオストロの城」で共演されていたようだ。動画を見ていて今更気付いた。納谷悟朗さんの風の谷のナウシカのユパ様・ルパン三世の銭形警部・宇宙戦艦ヤマトの沖田艦長が同じ人だというのも気づかなかった。カップラーメンを食べながら「ルパーン」と叫びながら艦長の帽子をかぶったユパ様がボロのパトカーから拡声器で叫ぶ・・という図になる。花粉症でない人たち花粉症である。子どもの時には、有機農法、肥溜め常設的環境で体内に寄生虫がいた。途中、駆除剤を飲まされたぶん駆除できたのだろう。体に寄生虫がいないと、白血球がもっと別な敵を想定して戦うようだ。花粉もその一つ。体内にある一定量を超えて蓄積した花粉が花粉症につながるらしい。肥満物質とも関係あるようで、お酒に浸り一気に体重が増えた時期に発症した。今は、花粉にくっついて黄砂・PM2.5なども体に入る。目・鼻・喉に特有の症状が現れる。放射能も花粉に着くらしい。目・鼻を洗ったり、うがいをするのはこの症状が目安になっている。だが、花粉症でない人はこのサインがない。良いような悪いような・・。 激しい気候変化数日前、黄砂と雨でクルマを洗った。水だけではダメで洗剤を使った。朝晩が寒く、日中が真夏日という日もあった。昨日は夕方突然の大雨。関東では自転車が飛んだとか?桜が少し早い。三寒四温だけど、一日の中でも気候・気温の変化が激しい。 アニメは世界をつなぐお互いの国の言葉はまったく通じないから、中学程度の英語で話した人はアニメが好きだった。ぼくが「スパイダーマンとかバットマンが好き」というと「古い」といわれた。「CGとかSFXを使ったリメイクの方だ」と、申開きしておいたが・・。その人はネットのディズニーチャンネルを良く使うという。「ワンピースのチョッパーが好き」だとか。顔や言葉を考えないと、日本人と話しているような感じだ。アニメは世界をつなぐ。 吹石一恵さんツイッターで「吹石一恵」さんが検索されているようだ・・という文字を見た。あとで地デジ録画の「とんび」を見た。彼女はヤス(内野聖陽)の息子・旭(佐藤健)の彼女・坂本由美という役。離婚歴あり、子どももいて、7歳年上のキャリアウーマン。背も高く仕事ができる。ヤスは勝手に旭の連れて帰る女性が亡くなった母親に似ていると思うのだが、それは違った。・・・「ここまでやるか?」という、内野聖陽との役者バトル。・・・「どうして韓流を見ないか?」と聞かれると、泣いちゃうからなのだが、今回のこの二人のやりとり・・涙が頬をつたう・・なんていう生易しいものではなく、目から直角に涙が飛び出した。なんという脚本(原作)だ。吹石一恵さんは、元近鉄バッファローズの選手・コーチだった、現在楽天ゴールデンイーグルスのスカウト、吹石徳一さんを父に持つ。「バブルへgo」「ALWAYS」では見たハズだが・・。ネット遮断パソコンを普段通りにつけて「ファイアーフォックス」を立ち上げ「フェイスブック」を見ようとしたら「接続ができません」という。VISTAがもう古いからなのだろうか?隣のimacでも同じだ。何度か繰り返し、絶望がよぎる。思えばVISTAも8年目「このファイアーフォックスは最新ではありません」というアラートが出て、も更新はできない。3/14までのマイクロソフトの更新をしていない・・。イロイロ思いは浮かぶ。何気なく、ネットのコード(ワイファイではない)をたどる。ちゃんと繋がっているが、電気の通る確認の小さなランプが消えている。その電源コードをたどるとコンセントが抜けていた。家人が、パンを焼くために抜いたようだった。男の頭関東の最初は新丸子だった。近くの薬局のおじさんがお酒の席に誘ってくれた。カウンターの小さなやる気のない感じのお店だが、お客さんは常連さんで一杯だった。当時、絵の勉強中だったから、ママさんの顔を描いたらボトルを入れてくれた。カウンターのヤクザ映画そのまんまみたいなファッションの男性が飲み屋の女風の女性と横並びで飲んでいた。何かの加減かわからないが、女性がふざけて男の髪に触れた。「てやんでぇ。男の頭に触るんじゃねぇ」と、男はタンカを切る。女性が席をはずした時には「女は何でいつまでも鏡を見てるんだか?」と、横の男性にのろける。学校では学べないことがたくさんある。でも学生・・学校の勉強が第一なのである。どこでもトイカ以前「オレンジカードなんかやめな。もうトイカだよ」と勧めてくれた駅員さんに「今度、トイカでどこまでも行けるようになるんでしょ?」と聞いた。どうやらそうでもないらしい。トイカのエリアで乗ったら、やはり一旦、そのエリア内で支払い終了しないといけないようだ。関東圏で使うのも、やはり関東圏での支払いを完了しないで、トイカ圏で降りるとカードが壊れる可能性があるとか?便利なようで怖さも残る。それぞれちゃんと調べて使うしかない。千里つながり7歳までは東淀川だが、7歳から17歳までは南千里(阪急、他に千里・北千里という駅もある)で過ごした。最初は山を切り開いて所々団地がツクシみたいに頭をもたげたような所だった。道路も引越しのトラックがタイヤを滑らせるような未舗装だった。やがて1970年の万博が始まるのに合わせ、次第にコンクリートとアスファルトの面積が増えた。南千里と大江千里は千里つながりで何となく気になる。コスモポリタンを最初に聞いた時、アルバムのルックスの良さに惹かれて借りた。現在アメリカに渡りジャズピアニストへの転向を果たす。八神純子さんとはアメリカで親交(メール)があったようで、楽曲で組んで日本のテレビの主題歌に。弱そうに見える外観だが意外に強い内面があるような人のようだ。ゴミ捨てルック普段家ではパジャマだ。擦り切れてしまい、パジャマのズボンはなくなったので、以前のトレーニング用のズボンを履いている。「資源ごみを出して」といわれ、花粉の季節外出は控えたいのに仕方ない。パジャマだけはシャツに着替えて出かける。ゴミ捨て場には、もう一人女性が。彼女もやはり「どうでもいいルック」だった。ゴミ捨て場では恋は生まれないようにも思う。アマゾンダンボール増えるのはアマゾンのダンボールばかりなり・・という俳句は・・なかったな?ともかく、資源ごみのダンボールはアマゾンが増えた。「また、送る時に使うから少し残しておいて」と家人にいわれる。何か送られた場合、ミカンのダンボールとアマゾンのダンボールとどっちが受けが良いか?という考えがあるようだ。アマゾンは少し強度が弱いから、ミカンのダンボールも好きなのだが。
2013.04.01
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


