YUSCO通信

YUSCO通信

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

コメント新着

元鉄道マン@ Re:北陸新幹線敦賀以西、本当に小浜ルートで良いのですか? その2(12/08) 北陸新幹線は東海道新幹線の代替ルートと…
tsukkun* @ 春の青春18きっぷでは 房総半島がターゲットです。 山陰本線制…
でんしゃクン@ コメントありがとうございましたw 初めまして。「鉄道のない街の鉄道ファン…
tsukkun* @ ED79は青森-函館間限定です。 ED79は青函トンネルを通る客車、貨車…
リバティ@ Re:北海道&東日本パスの旅 その16 ED79 は、初めてみましたよ。 北海道は…
mail6@ ブログのことで 突然ですが、コミュニケーションサイトを…
tsukkun* @ 別に ブログを閉鎖するわけではありません。 …
リバティ@ Re:突然ですが、もう直ぐブログを移転します。 残念ですなぁ~ 我輩はどうすりゃいいのか…
tsukkun* @ 一応、 これは去年、12月27日から31日までに北海…
リバティ@ Re:北海道&東日本パスの旅 その5 長旅凄く楽しそうです。 我輩も「ス-パ-北…
2006年01月22日
XML
カテゴリ: つれづれ
 金沢、雪たいしたこと無いじゃん。晴れてるし、と言っていたら、昼過ぎから、北陸らしい嫌ーな雪降ってきました。今も降ってますか?
 関ヶ原は雪でした。それよりムカついたのは、関ヶ原以東は全然雪が無いのに、除雪車がわざわざ横に並んで高速道路をのろのろ走っていたこと。何の意味があるんでしょう?意味の無い渋滞にイライラするだけじゃないですかね。遅れた時間を取り戻そうと、スピード出し過ぎるのも危険でしょう。金返せって言いたくなります。
 箱根の路面にも雪がありました。面白かったのは椿ラインの上半分、見事なアイスバーン、クルマ走ってないから、ざらざらが残っていて走り易い。楽しい!

 コニカミノルタ、カメラ事業から完全撤退。寂しいですね。’03年8月に経営統合した時から、この流れは見えていたんでしょうか?カメラ事業はどちらにとっても看板だったので、会社としても断腸の思いでしょう。

 コニカはもともとはサクラカラー〈現在はコニカカラー)販売のフィルムメーカー、そして大昔のジャスピンコニカとかを代表にするコンパクトカメラメーカーだったわけです。リバーサルフィルム無かったし、フジにはブランド力で負けてましたね。やっぱり日本のフィルムメーカーがフジだけになるのは嫌だな。でも私はここ何年フィルム使ってないだろう。仕方ないか。ミノルタは良い一眼レフ作ってたんだけど、デジタル一眼に参入するの遅すぎましたね。

 デジタルカメラの進化は素晴らしいです。でもフィルムカメラ衰退の一番の原因は使い捨てカメラのせいでしょう。確かに値段の割りに良く撮れるんだけど、レンズは小さいし、固定焦点だし、それなりなんですよね。フィルムの発達で許容度が上がったのに甘えて、L版で観賞するのを前提としてますから、品質は高くはないです。フィルムカメラ=安物のイメージを作ってしまったのは残念です。

 デジタルカメラの画像はきれいだけれど作り物だということを理解してますか?良く聞く画素数は3原色分足し算したものです。例えば300万画素ならカラーで100万画素分の絵ができるわけですが、保存される絵のドット数と差があるでしょう。その分計算して増減しているんです。きれいな絵になるようエンジニアがプログラムした計算で作った絵というわけです。だから機種によって絵が変わるんですね。その点フィルムカメラはレンズとフィルムだけで絵そのものは決定してしまいます。

 パソコン使ってるとデジタル化されたデータは使いやすいです。そうするとデジタルカメラばかり使うことになります。しょうがないか、便利だし。
 デジタルカメラ製造にはコスト削減と供に高度の技術が必要です。これからもメーカーは淘汰されるでしょう。われわれにとって選択肢が少なくなるのは良いことではありませんね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月23日 02時00分39秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: