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気分的には、、、「まだ2月もようやく半分を過ぎたばかりだし、、」なんて、(それなりに)冬を楽しんでいたのでありますが。。思いのほか突然に訪れた春の気配に、、少々戸惑っております。ここ数日間、本当に毎日暖かな日が続いておりますね。ま、冬よりも春好きの(自称散歩派の)自分としては嬉しい限りですし、、それはそれで、嬉しくもあるのですが。よくよく考えてみたら、、立春を過ぎたとはいえ、まだ2月なんですよ。春分の日まで、まだあと1ヶ月以上もあるんです!いいのか? こんなに暖かくって!!!て、実は思っています。『大丈夫なのか、、、オイ地球よ!』三寒四温の感覚もないままに、、このまま春になってしまうのではないかと。少しだけ危機感を抱いております。(苦笑)さてと、、そんな中、こないだ立ち寄った本屋でパラリと開いたこの雑誌。「器の特集か~、、、」と、手にとって何気にページを繰っていたのですが。後半のとある1ページの対談に、目線釘付けになってしまいました。。杉本博司氏と、オラファー・エリアソン氏の対談の記事だったんです。偶然にも、年末年始を挟んで、、この両氏の展覧会をいずれも見に行ってたんです。(都内近郊にお住まいの方は、両方ご覧になった方、意外と多かったのでは、、)この両氏の展覧会への記憶がまだとても鮮明だっただけに対談でお話されている内容が、とてもイメージしやすかったんだと思います。とても興味深く拝読した1ページでした。(笑)その時は、、少し悩んで結局買わずじまいだったのですが。やっぱり近々購入してしまいそうな気がしてます。(笑)オラファー・エリアソン氏の展覧会は、3月5日まで会期が延長されてますので、、足を運ばれてはいかがでしょうか^^。思い起こせばこれらの展覧会。自分が行った時は、、いずれもものすごい寒い日だったな~、、もう、春間近ですね。
February 23, 2006
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数日前の、春めいたお天気がまるでウソだったかのような、、いやに冷え込んだ霧雨の降るとある午後に、、上野の、東京国立博物館へ行ってまいりました。明日19日にて開催終了をしてしまう、特別展示 『書の至宝』。中国と日本。1000年前の、あるいは紀元前の、歴々の名筆が一堂に会するという、、この、滅多に無い機会を逃すまい! 、、と。万全の体制で行ったのですが、、、考えが甘かったです。まさか入場制限が行われてるとは思いませんでした。という事で、、順当に2時30分入場の整理券を手にいたしました^^。館内はものすごく込み合ってましたが、、こうなったらいたしかたございません。※ココからは完全な自分感ですので、、 記載に誤りがあった場合は、どうかお許し下さい。。1000年以上の時をゆうに超えて、今の時代に伝わる『墨』と『紙』の持つ力。墨による文字のみで、美と芸術を表現するという事。篆、隷、草、行、楷、、 その何れの文字も、自分には読むこと自体が困難(ムリ)なのですが。。(苦笑)自分なりに、感じ入る事はたくさんあった気がします。それぞれの個性的な、筆の運び、そして余白の余韻、、脈々と受け継がれ、次世代へと伝わってゆく伝統と美意識。そしてある時期から日本にて誕生し、独自の文化として中国から巣立っていった感のある柔らかな女性の印象を感じさせる、たおやかな「かな文字」。それらの表現は、、その時代、時代の、書家の方たちによって、現代まで書き継がれてきたのだなぁ、、と感じました。積層された時の重みと、歴々の書家の方々の、無言の意思。そんな印象を、会場全体から感じました。そしてその空気感は。それらを鑑賞している偶然そこに居合わせた、たくさんの来場者たちからより強く発散されていたような気もするんです。ふとその時に。いわゆる『現代書家』と呼ばれている中の一部の方々が。何から逃れて、どこへ行こうとしていたのか、、ほんの少しだけですが。今までよりも、ほんの少しだけ多く感じられたような。そんな気がしました。とてもざわついた場内でしたが、沸々と体内を廻る熱気を帯びた血流とは裏腹に混在する静寂なる時間の重みが支配する心象的な静けさ。とでも言うのでしょうか、、そんな不思議な感覚に満たされていたのでありました。外に出ると、すでにあたりは夕暮れの時間帯に突入しつつありました。霧雨のなか、中間の時間帯を駆け足で端折るように、、公園全体に闇の支配が深まってゆきます。耳の奥では、、今だ静けさの余韻が続いています。
February 18, 2006
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昨晩にて、どうやら悪い症状は抜けきったようでございます^^。前回、前々回と、、たくさんのたくさんの書き込みを頂いておりまして、、本当にありがとうございました!!!にもかかわらず、、コメントも、訪問もままならない状態で失礼いたしました。。。これから順番に皆様の所にお邪魔させていただこうと思っています。では。今後とも、よろしくお願いいたします^^。
February 12, 2006
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ここの所、ちょっとおかしいなとは思っていたのですが、、、本日の午後から、体調をおかしくしてしまっております…。前回の更新にも、たくさんの方がいらして頂いて、、たくさんの書き込みを頂いて、、、ほんと感謝の気持ちでいっぱいであります。。体調が復帰して落ち着いたら、、お返事の書き込みをさせていただきますので少しの間、空けさせていただきたく思います。すみません。それでは、、
February 8, 2006
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とある週末の早朝、AM5:00始発、普段まったくなじみのないこの時間帯の列車に乗り込むために、、、まだ夜の開けきらぬ冬の闇の中を。普段使用している最寄り駅へ向かう道とは反対方向へ足早に歩みを進めます。今だ眠りから完全に覚めやらぬ我が肉体に鞭を振るうべく、、歩きの速度を一気にトップスピードまで持っていきます。冷え切った闇夜の余韻が色濃く残る早朝の空気を目いっぱい体内に送り込み肉体の開放と覚醒の加速を図ります。吐く息は白く、、眼球に接するひんやりした刺激で目の前が若干霞みます。夜と朝との狭間の空気感を、こんなにもはっきりと。体感したのは、いつぶりだろうか。。一度会社へ立ち寄りつつ、友人との待ち合わせ駅へ向かう途中の閑散とした車窓から。 明けてゆく空を眺めます。真っ暗な空に、じんわりと藍が広がり始め、東の空から少しづつ白み始めます。目前に広がるこの風景は、あたりまえに過ぎ行く日常の1コマでしかないのでしょうが、、今までこの時間帯を生きてこなかった自分には。ある意味衝撃的ですらあったのですよ。1日に1回。生きている誰にも平等に朝は訪れます。そしてそれは、なにも特別な出来事でも何でもなく。自らが望むのならば、毎朝でも、1日の誕生に立ち会うことは可能なのだと。そんな当たり前のことに、今頃気づきました、、今まで生きてこなかった、この時間帯の世界を。もう少し体感する必要を感じました。。夕日と同じくらいの親近感を、朝日にも感じてみたくなったんですよね^^。少々低血圧ぎみで、朝の弱い自分なのですが、、ためしにチャレンジしてみようと思います。(笑)この週末に(名古屋方面にて)出席させていただいた友人の結婚式で久しぶりに友人達と顔を合わせる事が出来ました。とてもアットホームで心温まる良い式でした^^。
February 7, 2006
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