広島カープ考察

広島カープ考察

PR

×

コメント新着

私はイスラム教徒です@ Re:広島情報(08/11) New! 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:海外野球情報(08/11) New! 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:広島2軍戦(08/12) New! 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:93戦目(08/05) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…
私はイスラム教徒です@ Re:フレッシュオールスター 広島勢(07/28) 神神は言った: コーランで 『 (21) 人…

プロフィール

うし48

うし48

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2019.05.16
XML
カテゴリ: 広島東洋カープ
『これぞ不敗神話?』

 本日の広島は9-7でヤクルトに勝利を収めました。
先発大瀬良は直球があまり走っていなかったのか初回に先頭太田、青木に連続ヒットを浴びてあっさりと無死二三塁のピンチを背負い、雄平にタイムリーを浴び、村上の内野ゴロの間に失点して2点を失います。
3回には先頭青木に二塁打を浴び、雄平に犠飛を浴びて1失点、ヒットはいずれも直球を打たれたものでした。
6回にも先頭山田、雄平に連続ヒットの後に失策も絡んで1失点、6回を投げて7安打3奪三振無四球4失点(自責点3)でした(9:12:0、内F2)。
今日は調子が悪かったですが、それでも大崩れはせずに6回は尚も無死でピンチが続いていましたが後続を打ち取ることができました。
二番手レグナルトは先頭代打荒木にヒットを浴びると、続く犠打を自らファンブル、更に青木に四球を与え、山田の内野ゴロの間に今季初失点、続く雄平にも内野ゴロの間に失点、村上にも内野安打で失点と今日は少し運にも見放されていたでしょうか?その後も川端にヒットを浴びてピンチが続いて降板(5:0:0)、三番手菊池は内野ゴロに抑えて無失点に抑えました(1:0:0)。
四番手中村恭平は二死から四球とヒットを浴びるも山田を153キロの直球で空振り三振に打ち取って無失点(2:1:0)、五番手山口は三者凡退無失点(0:2:0)、六番手中崎は一死から中村にヒットを浴びて犠打で送られるも太田を何とか打ち取って無失点に抑え、その裏に味方がサヨナラを決めて勝利投手となりました(0:2:0)。

 一方野手陣は初回に先頭野間がヒットと盗塁、更に菊池も続いて無死一三塁とするもバティスタが三振して菊池も盗塁失敗で三振ゲッツーとなるかなり拙い攻撃で無得点に終わります。

5回には3イニング目のマクガフから二死となるもバティスタがヒットで出塁し、続く鈴木が二塁打を放ち、レフトがもたついている間にバティスタが一気に本塁へ生還して2点を奪います。
5点差の8回には鈴木がバックスクリーンへソロ本塁打を放ち、9回には一死となって梅野から菊池がヒットで出塁すると、バティスタの打球を昨日に続いて三塁手(今日は太田でしたが)がファンブルしてチャンス拡大、続く鈴木が真ん中低めの直球をセンターへ弾き返すタイムリーで1点を返し、続く西川が唯一打てそうなボールをしっかりとミートしてライトに打ち返して三度目の正直でヒット(その前の2打席はいずれもライトフライ)となり、続く磯村が初球の甘いボールを打って三遊間を破る2点タイムリーで1点差、安部が粘って良い打球を打つも正面のライナーとなって二死となるも田中が全球フォークを投じられるも見極めて四球を選び、続く代打小窪がフルカウントから外角低めのボールを見逃がして押し出し四球となって遂に同点に追いつきます。
10回にはバティスタが中尾から四球を選び、鈴木が3球目のフォークを空振りして追い込まれるも続くバウンドのフォークを見逃し、6球目のフォークがこれまで投げたフォークの中で最も打ち易い真ん中付近へと入り、それを逃さずに捉えてセンター左に飛び込む2ラン本塁打でサヨナラを決めました。

 今日は7-2の時点で少し厳しいかな?と思いましたが、鈴木の一発で反撃の狼煙を上げ、昨日に続いてまたもや三塁手の失策から一気呵成の攻撃を展開して同点に追いつくことができました。
しかしながらよくよく考えてみるとそれまでの2点にしても全て相手の守備の拙い部分から得られたものであり、やはりミスが積み重なるとこのように崩れてしまうということなのでしょうか。
ただこちらも初回の攻撃は次は鈴木ですから焦ることもなかったとも思いますし、継投も昨日回跨ぎをしたレグナルトを投入するなど少々レグナルトを酷使し過ぎの感があり、少し拙い部分も散見していたのは反省材料でしょうか。
それでも劣勢必須だったこの試合をひっくり返して勝利を収めたのは非常に大きいのではないでしょうか。
そして鈴木はお見事の一言以外思い浮かびませんね^^;。打って欲しいところで打ってくれる、正にこれぞ4番です。
奇しくも今日のサヨナラ勝利によって大瀬良の不敗神話が続くこととなりましたが、これまでも逆転本塁打を浴びても最終的に勝利を収めるなど何かしらの縁でもあるのでしょうかね?

 『野手陣batted ball』

「対スアレス」2:1:0、「対大下」4:1:1、「対マクガフ」5:3:0(内F1)、

「対梅野」2:3:3、「対中尾」1:0:0(1HR)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.05.16 00:06:03
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: