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『七転び八起き』 本日の広島は5-1でヤクルトに勝利を収めました(twitter)。先発森は145キロ前後の直球をしっかりと右打者の内角に決める事ができた事で多彩な球種も活き、サンタナに一発(さすがに3球もチェンジアップというのは…)を浴びるも6.1回を投げて4安打3奪三振無四球1失点と好投して勝利投手となりました(7:8:2:2:1HR)。2番手ターノックは2安打を浴びるも161キロを投げてピンチを凌ぎました(3:1:0)。現状の投球フォームだとどうしても直球が低めに決まりませんが、リリーフならばこれだけの剛球ならば日本の打者相手ならば抑え込めるかと思います。個人的にはチェンジアップとナックルカーブの2球種のみで良さそうな気はします。ただせっかくのポテンシャルんだけに、もう少し改良して先発として主戦投手となってくれた方がありがたい気はしますが…。 一方野手陣は初回に相手のミスにも乗じてファビアンの犠飛、菊池のタイムリー二塁打が飛び出して先発小川から3点を先制します。2回には名原が2打席連続ヒットで1点、3回には坂倉がライトスタンドに飛び込むソロ本塁打を放って5点を記録しました。ただ坂倉の打撃フォームを見てみると、正直好調の頃と比べると右足がブレてしまっており、あまり状態自体は良くなさそうです。そしてやはり佐々木が完全に状態を落としている上にスイング軌道も元に戻ってしまった印象、やはり下半身主導でないので疲れが溜まりやすいのでしょうか。 今日見事だったのは3安打猛打賞の名原、これまで中々故障なので芽が出ずに危ない立場にもなりかけましたが、昨秋に徐々に頭角を現し始めて今季支配下登録を勝ち取って一時レギュラーを掴みました。しかしながら状態を落としてきて「もうそろそろ厳しいかな?」と思わせたところで再び上昇気流に乗り、夏場には状態を落として秋山がレギュラーに入り、厳しくなってきたかな?といったところで秋山の故障によってチャンスが巡ってくると、再びスタメン出場時にはヒットを打ち始めており、この日3安打猛打賞とエンジンがかかってきたようです。本人が「気合と根性」というように土俵際で踏ん張っているのが伝わってきます。できれば秋頃に打撃フォームを研究して技量を伸ばし、持ち前のリストの強さを活かしてヤクルトの塩見のような1番打者へと成長して欲しいなと思っています。敬老の日 お中元 和菓子 お菓子 スイーツ プレゼント ギフト あす楽 送料無料 銘菓ギフトセット(10個入) お誕生日 お祝い 内祝い 出産内祝い 結婚内祝い ご挨拶 お返し 個包装 詰め合わせ 2026 日時指定 和風 常温 残暑見舞い 敬老会 敬老の日当日お届け可能
2026.08.31
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『大敗の中の光』 本日の広島は1-9でヤクルトに敗れました。先発玉村は7奪三振1与四球と指標ではかなり良いものの、結果としては4回7安打3失点で降板してしまう形となりました(5:6:1)。よく指標ではかなり良いとして高評価を受けがちなものの、いざ登板すると今日の4回のように突如打たれ出しったら止まらない部分があります。それでも今季は大分不安要素が薄まってきただけに、今後修正してもらいたいところです。2番手岡本は山田に一発を献上、過去記事でも触れている上に何なら昨季の頃から書いているのですが、やはり「打ち難さ」に課題があると思います。過去記事では横浜高校の織田投手も岡本と同様の課題があると感じており、実際今日行われたU18と大学日本代表の試合で炎上してしまいました。もう少し着地をもうひと伸びするとか開きをもう少し抑えるなど工夫をしたいところ、現状だと両者共にタイミングを合わせやすいのだろうと思います。3番手菊地ハルンは1.1回を投げて5安打2奪三振2与四球5失点(3:3:0:1)、体格が立派なので当たり前のように起用されていますが、まだ高卒2年目の投手です。こんなビハインドの回跨ぎで当たり前のように起用していく段階の投手なのでしょうか?5番手工藤はプロ初登板、2回を投げて1安打3奪三振無失点と上々の滑り出しとなりました(2:2:0)。 一方野手陣は先発高橋から四球を貰いながらもヒット自体がゴロヒットの2本のみに終わりました。まあそれでも全くストライクが入らずの四球ではなく、ある程度粘った末に選んだ四球なので佐々木、持丸、勝田らが実践できたという点は今後に向けて明るい材料の一つではあるでしょうか。 結果は大敗でしたが、工藤が上々のデビュー登板、若手野手も相手から貰ったような四球ではなくファールで粘った上での四球を選ぶなど今後に向けて良い要素もあったのかな?と思います。ピザ冷凍 / 送料無料!選べるピザ6枚セット(マルゲリータ、シーフードピザ、チーズピザ、ビスマルク他) / さっぱりチーズ・ライ麦全粒粉ブレンド生地・直径役20cm
2026.08.30
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『やはり好みだったか』 今回は広島のドラフトについて見ていきたいと思います。まだかまだかと待ち続けていましたが、29日にスカウト会議が行われました(記事)。例年通り議題は高校生の選手を対象としており、高校生の指名候補は投手12人、野手7人と近年非常に少なくなっている事が分かります。ちなみにデイリーでは上位指名候補となっていますが、他のスポーツ紙を見ると指名候補人数となっていますので、さすがに19人も上位候補がいるとは考えにくいので、後者が正しいかと思います。ただ大学・社会人を含めた全体の指名候補人数は97人となっており、つまり指名予想人数は単純計算(97人を12球団で割る)で何と8人となります。毎年指名予想人数+1人が本指名される事が多く、つまり今年は最大9人指名される可能性が高いとなり、裏を返せば多くの選手が球団を去るという事にもなりますね。 そして具体的な上位指名候補としては横浜高校の織田投手の名前が挙がり、田村スカウト部長が織田投手の話が中心となったし、全体のトップ評価である事を明かしました。過去記事で投球フォームを比較した事がありましたが、やはり織田投手を好みそうだとしましたが、やはりなという印象です。ただ織田投手はMLB球団とマイナー契約する可能性もあり、そうなると早期ポスティング移籍を盛り込まねばならず、そうなってくると広島は厳しいかな?と感じます。他に名前が挙がったのは大分商業の平田投手と高岡第一の156キロ左腕前田投手、平田投手は187センチの大型右腕で最速152キロ・高校通算20本塁打を誇り、エースで4番という如何にも広島好みの選手ですね。 しかしながら個人的に気になったのは上位指名候補よりも下位指名候補で、この日のスカウト会議では長打力に秀でる高校生野手が候補に挙がったとの事です。前回のスカウト会議にて「打撃特化型」というキーワードが挙がりましたが、どうやら高校生野手でそういった選手を指名していく可能性が高いのでしょうか。それも記事の内容を見ると守備や走塁に課題こそあるものの、それを上回る長打力のある選手を評価とあり、身体能力+長打力というタイプではなさそうです。となると前回の指名予想で挙げた牟禮外野手の可能性は消えたでしょうか。 この記事のみの判断ですが、どうやら高校生は投手と長打力のある野手の2点に絞っているのかな?という印象、実際に野手に関しては指名候補が僅か7人という中で「打撃特化型」を確認したという内容なだけに、高校生の捕手や二遊間内野手を支配下指名する可能性は非常に低くなったと見て良いかもしれませんね。それでも広島の補強ポイントとして重要な箇所なので指名しないという可能性はなく、だとすればこの2箇所は大学・社会人・独立・2軍球団から指名すると見て間違いないのではないでしょうか。 「追記」 個人的に気になったのは山梨学院大附属高の菰田投手の名前がない事です。今回長打力のある野手という内容が出てきたにもかかわらず名前がなく、逆に同じような投打共に魅力がある平田投手の方が出てきているという事は高い評価をしていないのかも?しれませんね。【公式】ヨックモック ガトー ヌーヴォー 5種43個入 お中元 夏ギフト 2026 お盆 お供え 詰め合わせ プレゼント スイーツ ギフト プチギフト クッキー 退職 洋菓子 お菓子 焼き菓子 手土産 個包装 お取り寄せ お礼 お祝い
2026.08.29
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『小利を貪りて大利を失う』 本日の広島は1-3でヤクルトに敗れました。先発森下は珍しく4四球、この日は少し強引に直球で押しすぎた印象で、投球フォーム自体も少し前に突っ込みがちだった事もあり、その直球を増田や奥川、赤羽に弾き返されてタイムリーを許しました。結果的には6回5安打3奪三振4四球3失点(5:10:2:3)、カーブや140キロ台のフォーク?を積極的に使っていた時の方が良かったように思いますので、もう一度思い出して欲しいところです。 一方野手陣は苦手の奥川の前に打線が沈黙、他球団と違って三振を奪われる事は少ないのですが、如何も打てない相手となっています。そして以前から書いてきているように佐々木が元のスイング軌道に戻りつつあります。更に昨日の記事でもヒットこそ打ったものの、ボール球でも浅いカウントで振るような球ではないと苦言を呈しましたが、この日は2打席目にて外角スライダー3つで簡単に空振り三振を喫してしまい、その傾向が完全に出てしまう格好となりました。 秋山が離脱して代打待機となりましたが、代わりに5番スタメンで出場させたのが呆れた事に野間でした。チーム再建を掲げているにもかかわらず、今更ベテランをスタメン出場させるのは如何なものでしょうか?百歩譲って秋山や菊池のように2000安打がかかっているとかならば正直Aクラス入りは厳しいと思っているので、この際なので優先的に起用しておくのも分かりますが、野間はそういったことはないはずです。それならば佐藤や大盛、2軍から選手を引き上げるなりするべきなのではないでしょうか。7種類から選べる ピエトロ 選べる ピザ 5枚セット【レストラン生まれのピザ】 送料無料 冷凍 冷凍ピザ ラッピング のし 包装 手作り ピザ 冷凍食品 マルゲリータ クワトロフォルマッジ
2026.08.29
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『逆転現象』 本日の広島は1-6で横浜に敗れました(twitter)。先発栗林は初回にいきなり先頭度会、牧に連打を浴びた後、二死までいくも宮崎に2点タイムリーを浴びて先制を許すと(映像を見てみますと、少し正面を向くのが早く、開きが早かったでしょうか)、6回には筒香に一発を被弾します。7回には林に追い込みながらフォークを運ばれると、戸柱にはタイムリー二塁打、牧には2点タイムリー二塁打など拙い守備も絡んでの決定的な3失点を喫して途中降板しました。結果的には6.2回を投げて8安打6奪三振1与死球6失点でした(11:9:0:1:1HR)。新井監督は初回について「慎重になりすぎている」と話していますが、寧ろ個人的には力んでいるように感じます。現に球速は146や147キロを計測しており、これは先発転向後の栗林にしては球速が出ており、力を入れて投げているのが分かります。しかしながらこれまでの登板を振り返って見ても不思議とこの球速が出ているイニングでは失点してしまっている傾向にあり、逆に球速が出ていると危ないと思った方が良いかもしれません。また、今日の試合では自慢のフォークが少々甘く入ってしまって打たれており、じゃんじゃんストライクゾーンに投げ込んでいるスタイルでやってきましたが、今後は決めに行くフォークは地面に叩きつけても良いぐらいで投げ込んでも良いかもしれませんね。 一方野手陣は2回に勝田がタイムリーを打って1点を奪いましたが、得点は1点のみに終わりました。あまり誰も気にしていませんが、昨日はそもそも打って得点したわけではなく、一昨日にしてもエアポケットのように8得点奪いましたが、それ以外は無得点に終わっており、カギを握ると書いた佐々木は完全に調子落ちで、確かにヒットを打ったものの1-0から手を出すような球ではありません。個人的には持丸が今日も変化球を打ってヒットを放ち、ルイーズの直球も牧の好守に阻まれるも150キロ直球をしっかりと引っ張っており、打撃内容は良いと思います。それにしても持丸は甲子園の浜風に本塁打だった打球を阻まれてしまい、痛烈なライナーも好捕、今日も捕られてしまっており、どうも運が悪い印象がありますね^^;。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.08.28
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『0ー2の白星』 本日の広島は3-2で横浜に勝利を収めました(twitter)。先発鈴木は横浜打線を相手にゴロを打たせる投球で、2回までは6者連続ゴロを打たせました。4回にエンカーナシオン、佐野に連続二塁打を許して失点するも後続を抑え、この日も83球という少ない球数で5回を投げて4安打1奪三振無四球1失点と好投しました(11:4:2)。鈴木はアンダースローというイメージが定着しているものの、過去記事でも触れたように実は真下から投げる形ではなく、サイドハンドよりもやや下ぐらいの位置から投げ込むフォームになっています。この腕の位置の変更が昨季から好成績を残している要因ではないかな?と思います。圧巻だったのは2番手ターノック、155キロ強(158キロ)の直球で完全に捻じ伏せて3者凡退1奪三振無失点(2:0:0)、基本的に直球が低めにいかないので現状だとリリーフの方が向いているなと感じており、実際にアメリカでもリリーフ転向後に開花しています。ただ投球フォームをもう少し改善できればエース級の先発投手として活躍できるポテンシャルはありそうですが、改善してしまうとMLBが手を出してきそうですね…。 一方野手陣は初回に名原が失策で出塁すると、菊池と坂倉の連続ヒットで先制、正直坂倉のヒットは良い当たりではありませんでしたが幸先良いスタートを切ります。3回には名原が内野安打で出塁すると、菊池がヒット、これも正直良い当たりではなかったものの、結果的には連続ヒットでチャンスを作り、更に坂倉の打球を佐野が落球する形となり、結局得点はできなかったものの、度重なる失策によって東の球数が嵩んでいきました。8回にはルイーズが2者連続四球でチャンスを貰うと、代打野間がヒットで満塁となり、佐々木の打球が遊撃手正面のゴロとなるも宮下の後逸によって2点が入り、これが決勝点となりました。 今日は相手の自滅によって白星を手にした形となりました。実際この日の自責点は広島が2なのに対して何と横浜は0、つまり本来ならば0-2で負けているはずの試合でした。それでも投手陣が横浜打線を相手にしっかりと抑え込んだ事がこの日の勝利に繋がったのではないかな?と思います。ただ今後カギを握る佐々木が完全に調子を落とし気味、この日も満塁のチャンスで引っ張り込めずの二飛、そしてまたゴロの打球が増え始めています。昨日も書きましたが9月は連戦が待っており、投手陣の疲弊は避けられない以上打線の奮起が必要となってきます。しかしながら現状広島には中軸となる打者が不在、ファビアンや坂倉、モンテロでは心許ない印象です。そうなってくるとやはり期待株となる佐々木を筆頭に2軍に降格した昨季首位打者の小園、そして平川、或いは急成長中の仲田の抜擢なども逆転CSでは必要な要素となってくるだろうと思われます。【最大半額以下タイムセール!27日10:00迄 1,000円ポッキリ!】 【今なら+1食増量中!】 生麺 ラーメン 5種 選べる 北海道ラーメン 生ラーメン 詰め合わせ 旭川ラーメン 札幌ラーメン .ラーメン5食+1食(合計6食)セット. お取り寄せ 北海道 らーめん 味噌 みそ 【G】 【Q】
2026.08.27
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『1イニングでルーズベルトゲーム』 本日の広島は8-7で横浜に勝利を収めました(twitter)。先発床田はやはり球速球威が物足りない状態が続いており、直球が走らなければ変化球も活きないという典型的な投球でした。初回こそ何とか凌ぐも2回に1失点すると、4回には先頭佐野、宮下、勝又、松尾にヒットと四球で3失点を喫し、その後は度会に犠飛を許して4点を失います。5回にはエンカーナシオンにも一発を浴びてしまい、結果的には5回8安打3奪三振4四球6失点でしたが、味方の大逆転もあって勝利投手となりました(3:6:6:3:1HR)。ただ少し外角に偏りすぎてしまった印象はあったかもしれないなと感じるものの、現状の球速球威では内角を突きにくいのも頷けるでしょうか。4番手高は3安打を浴びて1失点、佐野に投じたスライダーも真ん中近辺に入りましたが打ち損じてもらった事で何とか1点リードでバトンを渡しました(0:2:3)。こちらも外角に配球が偏り過ぎだったかな?と感じ、内角を突いたのはエンカーナシオンの時ぐらいでしょうか?結果的にヒットだったものの、内容的には完全に勝っていただけに、もっと自信を持って内角を突いて欲しいなと思いました。 一方野手陣は3回までヒットや相手の失策など塁上こそ賑わせるも無得点でしたが、5回に代打佐藤が弾丸ライナーでライトスタンドまで運ぶプロ初本塁打を放つと、そこからはあれよあれよと打線が繋がっていって同点に追いつき、更に相手のボークもあって8点を奪いました。 結局得点をあげたのは僅か1イニングのみでしたが、その1イニングで大量8得点を記録、結果は8-7でルーズベルトゲームとなりました。オカルト的な話になりますが、8回に1失点をした事で逆に少しだけ勝利を確信?しました^^;。しかしながらお互い守備のミスを連発、挙句決勝点はボークと一番面白いと言われるルーズベルトゲームですが、中身は非常に寂しいものとなりました。ヤクルトが失速し、横浜も中日もどうもピリッとしない試合展開が続いており、広島と横浜のゲーム差は2.5となりました。個人的には「もう厳しい」と書いてきましたが、この3球団が広島に付き合ってくれている印象で、これによって佐々木と平川といった若き有望株が中軸打者として成長する時間的猶予を貰った形になったのではないでしょうか。3位なる為には短期間ですが、佐々木と平川の2人が中軸打者としてある程度の目処を示せるか、ここがカギを握るかと思います。ただ佐々木がまたもや叩きつけるスイングに戻ってきた印象で、平川も体が大きくなり、少しずつ良くなってはきたものの、現状はまだまだな印象です。果たして今から成長を促進させる事ができるでしょうか。そば 送料無料 乾麺 蕎麦【お試しセット】4束入 8食分 食べ比べ グルメ 山形 麺 麺類 お買い物マラソン マラソン 買い回り 買いまわり ポイント消化 食品 グルメ フード 人気 おすすめ ざるそば 板そば お試し お歳暮 御歳暮
2026.08.26
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『新たな有望左腕、現る』 本日は広島の2軍と気になった情報を見ていきたいと思います。まずは2軍ですが社会人チームと練習試合(サイト)を行い、渡邉が4打数4安打の大当たり、そして仲田に本塁打が飛び出しました(youtube)。やはり右肘が少し背中側に入りすぎる点は気になるものの、元々スイング軌道が良い選手で下半身も大分どっしりとしてきた印象で、佐々木よりも飛距離が出るのではないかな?と思います。ただ個人的に気になったのは中村貴、タイムリーヒットこそ打ったものの現状だとかなり厳しそうな印象、最近はスタメンでも出なくなってしまっているだけに、これは少し覚悟しておいた方が良いでしょうか…。ちなみに渡邉ですが、結局1年目に新井監督から修正するようにアドバイスされたレベルスイングをどうやら止めた様子(twitter)、大学時代程ではないにせよアッパー気味のスイング軌道に戻したようですね。公式戦でもポツポツと安打が出だしているだけに、ここからアピールしていって欲しいところです。ただ個人的には捕手に挑戦しても面白いのではないかな?と感じており、その方が出場機会もチャンスも増えるのではないでしょうか?二俣のように俊足且つ二遊間で勝負できる身体能力のある持ち主なのに捕手に挑戦させたのは良く分かりませんが、渡邉の場合は打撃一本で勝負しないといけないものの、現状では佐々木や仲田らが一歩も二歩もリードしており、去就が不透明ですが坂倉やモンテロらがおり、仮に残留すれば現状だとチャンスが巡ってきません。更に今年のドラフトでも打撃型選手の指名を仄めかす発言がありました。となると元々捕手で大学でも捕手としての出場機会もあった事や現状捕手の人材難に喘いでいる面もあり、検討しても良いのではないでしょうか?ちなみに公式サイトのファームレポートでは二塁手からの難しいワンバウンド送球を上手くすくい上げて捕球するなど一塁守備を称賛されており、ブロッキングも大丈夫なのではないでしょうか。 そして2軍戦では2軍に降格した小園が満塁本塁打、やはり2軍では格の違いを見せています(twitter)。そして平川が先頭打者本塁打(twitter)、前肩を内側に捻りすぎないような形から良いスイングができているのではないでしょうか(少し開くのが早め?)。もう佐々木同様に少し体幹を鍛えて下半身を上手く使ってスイングできるようにならば一気に強打者へと駆け上がってくれるのではないかな?と期待しています。 最後に注目したいのが杉原、2軍戦で好投が続いていてtwitter情報では最速148キロを計測したとの事で、実際に8月22日の試合では一球速報でも146や147キロを連発(ほっともっと神戸は球速表示が出やすいとはいえ)し、2回1安打4奪三振無失点に抑えています。過去記事では正直あまり良い印象を抱いていなかったようですが、現状ではどういった投球フォームになっているのでしょうか?少し気になるところです。 「不穏情報」 最後に気になったのがドラフト情報(記事)、信憑性はともかくとして確かに実際に一企業として見た場合に「就職したい企業か?」と問われると、残念ながら敬遠されても仕方ないかなと感じます。前回も書きましたがエトミデート問題での対応の拙さに加え、他球団と違って親会社が存在しないので自浄作用が働きにくい点、明らかにソフト面が劣っている点などが挙げられます。加えて結果が出ていないのにコーチ陣の入れ替えも少なく、外国人枠は目いっぱい使わずに余らせる、人的補償を選ばない、そして年俸も他球団に比べて上がりにくくなっています。 また、横浜高校の織田投手がMLB挑戦の可能性も取りざたされており、NYYが5億円を契約金として提示するといった記事が出ています。実は欧州の選手も既に5000万円、多い選手で既に1億円前後貰っている選手もおり、日本人選手ならば数億円の提示は当たり前になるでしょう。それに対抗してNPBも契約金の引き上げなどを検討するかと思われますが、果たして今の体制のままで広島がそれについていく事ができるでしょうか?現状かなり不便な2軍の由宇球場からの移転や新設もできない時点で既に他球団が置いてけぼりを食らっている状況で、そのような事になればいよいよ調査書の段階でお断りを食らってしまう可能性も否定できないでしょう。今のままの体制のままならば自由獲得枠時代の再来になる恐れがあるでしょう。【P3倍 レビュー4000件突破】 敬老の日 プリン スイーツ ギフト 財宝 プレミアムプリン 4個/6個 送料無料 お取り寄せ 楽天 2026 誕生日 プレゼント 贈り物 洋菓子 内祝い お菓子 6種 チョコ 抹茶 紅はるか 安納芋 生キャラメル 個包装
2026.08.25
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『プレーオフ突入』 今回は欧州の野球について見ていきたいと思います。既にイタリア、チェコ、ドイツではプレーオフに突入しており、中には準決勝進出の組み合わせも発表されたリーグもあります(公式サイト)。 まずチェコは4クラブがプレーオフに進んでおり、それぞれ元広島の宇草が在籍しているコトラーシュカ・プラハとフロシ・ブルノが準決勝進出に王手をかけており、絶対王者として君臨している元千葉ロッテの荻野が在籍するドラチ・ブルノがまさかの1勝2敗で崖っぷちとなっています(twitter、twitter)。また、取り上げられていますが18歳のトマーシュ・ブルケルト外野手が3本塁打を放つなど大暴れ、レギュラーシーズンは僅か7試合出場ですが何と打率.545、2本塁打、OPS1.622というとんでもない打撃成績を残しており、将来的にはアメリカの大学かマイナー契約を目指すのではないでしょうか。次世代のチェコ代表を担う左の大砲候補ですね。ちなみに宇草は.240、3本塁打でOPS.763と正直あまりパッとしない成績なっていますね。ちなみにコトラーシュカ・プラハにはチェコの正捕手であるマルティン・チェルベンカ捕手(34試合で何と20本塁打)や巨人やLMBでプレーしたマレク・フルプらも中軸を担った選手らが在籍しており、今季首位に立ったのも頷ける陣容となっていますね。そしてチェコ野球にとって大きなニュースとして、二部所属のブレスク・ヤブロネツでプレーしているヤン・ノヴァーク投手が何とNYYとマイナー契約した事が発表されました(twitter)(twitter)。チェコの有望株の多くがアメリカの大学でプレーしており、彼らが次世代のチェコ野球を担う存在であり、WBC本選復帰へのカギを握るのではないでしょうか。最後にプレーオフの様子を掲載されている方(twitter、twitter)がおられますが、日本の応援文化を取り入れられるようになり、ある程度盛況のようですね。 続いてイタリアですが、パルマが既に決勝進出を決めました(記事)。もう一方はサンマリノとボローニャのカードとなっており、現在3勝3敗で次の第7戦で決着がつくようです(記事)。 最後にドイツ、こちらはレーゲンスブルクやハンブルク、ボン・キャピタルスらがワイルドカードから勝ち上がってきたクラブやマインツ・アスレチックス(twitter)を下しました。正直言ってまるで歯が立たない様子で、やはりかなり戦力格差があるなと感じます。その中でインターラウンドで4位と5位と実力自体が拮抗していたハンデンハイムとパーターボルンが試合を行いました。一時は2勝0敗で昨季のドイツ王者ハンデンハイムが王手をかけていましたが、何とここからパーダーボルンが盛り返して2勝2敗とし、最後の5戦では一時2-8と苦しい戦いを強いられていたものの、地道に得点を重ねていき、何と12-10で見事な大逆転勝利で大逆転準決勝進出を決めました。試合が白熱しすぎて寝る時間を削ってリアルタイム視聴を行いましたが、非常に盛り上がった試合となりました(twitter)。結果として5位のクラブが4位のクラブを下した事になり、唯一の下剋上となりました。 いずれも非常に白熱した試合を展開しており、いずれの国にも若い有望な選手もプレーオフで躍動しています。ちなみに11月にドイツにてMLBレジェンド選手達やNCAAの関係者が集う欧州野球ウインターミーティングも開催される事が決まりました(サイト)。内容を見てみますと、選手達の様々な項目の測定や今後伸ばしていく為の測定、指導方法などをレクチャーしていくようです。また、興味深い点としては現在の欧州の障害、欧州が改善すべき事といった部分も取り上げられており、如何にして野球の人気を押し上げていくかも大事ではないかな?と思います。ドイツがプロ化を目指していますが、どのようにしてその道筋を描いていくのか注目です。 また、中国でCPBが創設され、その中にドイツ人選手が助っ人選手として入団しています。なのでCPBがしっかりと継続していく事ができるプロ野球リーグとなれば欧州の選手達にも十二分にチャンスが生まれるのではないでしょうか。欧州以外にもCPBには南アフリカ代表として出場した選手もおり、日本韓国台湾メキシコのプロ野球リーグでは現状力不足感(実際チェコのジャッジと呼ばれたフルプは巨人を1年で退団し、LMBでも結果を残す事が出来ずに途中退団)が否めませんが、できたばかりのCPBならばまだレベル自体が低く、かと言って創設されたばかりのプロ野球リーグなので興行としての人気上昇も必要な状況です。なので欧州の若い選手達が入団して人気選手となってもらう事も人気を掴む為の手段としても機能するはずで、結果的にCPBが欧州野球選手達の希望となる可能性あるのかな?と感じます。24日20時〜最大ポイント30%還元!自家製チーズたっぷりピザ3枚 贈り物 冷凍ピザ ピザ ギフト プレゼント 送料無料 パーティー 誕生日 冷凍食品 牧成舎 グルメ 5000円 五千円 牧成舎 お中元 中元 御中元 DEAL
2026.08.25
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『劇場』 本日の広島は3-2で巨人に勝利を収めました。先発森は立ち上がりから不安定で初回にヒットと2四球で満塁、2回にも先頭増田陸に四球や二死から小笠原に二塁打、5回にもヒットと2四球で満塁とするも坂本のレフトへの打球にファビアンの好捕もあって何とか5回4安打2奪三振5四球2失点で済みました(9:4:1:1:1HR)。2番手岡本は増田陸に同点本塁打を浴びて1失点(3:1:0:1HR)、以前から書いている事ですが、岡本の投球フォームには「打ち難さ」が欠けており、体重移動もあっさりとしている上に開きも特別遅らせられているわけでもないのでタイミングが取りやすく、これは横浜高校の織田投手にも同じ事が言えるのですが、案外球速の割にはそこまで苦にされていない印象を受けます。なので今後はもう少し着地を遅らせるとか斉藤優みたいに左腕を真っすぐではなく少し右打者に向けるなど工夫が必要ではないでしょうか。 一方野手陣は3回まで先発小笠原を打てる気配すらなかったものの、4回に突如制球を乱してファビアンが四球で歩くと、相性が良いと実況が話されていた通り坂倉と秋山の連打が飛び出し、佐々木の内野ゴロで1点を先制します。6回には一死からファビアンが二塁打を打つと、再び坂倉と秋山の連打が飛び出して1点を勝ち越します。8回には先頭菊池が堀田から四球を選ぶと、ファビアンがヒットで続いて菊池も三塁へ進塁します。一死となるも秋山の犠飛が飛び出して勝ち越し点を奪いました。正直巨人の方が四球を選んでいた上に本塁打も2発飛び出しており、こちらは単打ばかりで長打が殆どないなど普通ならば巨人の方が得点が多そうな内容でしたが、結果は広島が1点上回りました。 今日は色々劇場型試合だったと言えるのではないでしょうか。まず森が四球祭りで塁上を賑わせてハラハラの展開、そしてファビアンが坂本の走者一掃タイムリー二塁打かと思う打球を見事に捕球、そうかと思えば犠飛で無理に二塁へ走り出してあわや得点が認められないヒヤヒヤ走塁を見せました。 ただ個人では佐々木が昨日2安打打ったものの、また戻り始めていると指摘させていただいた通り、今日の内容が良くなくゴロを打つ形になり始めています。特に6回のチャンスで回ってきた打席ではかなり甘い初球のカーブを見逃してしまい、3球目の難しい内角カットボールを打ち上げて一飛はいただけませんでした。他には持丸が篠塚氏からも褒められていたように上手く残して変化球を拾う打撃で2安打、惜しくもスタンドまで届きませんでしたが森田の148キロ直球をしっかりと振るなどどちらにも対応できつつあります。\デイリーランキング1位獲得/ 残暑見舞い ギフト 干し芋 大容量 無添加 1kg 柔らかい 干しいも 切り落とし 干し芋 スイーツ プレゼント ほしいも お菓子 和菓子 さつまいも さつま芋 和スイーツ 干し芋 焼き干し芋 たっぷり干し芋
2026.08.24
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『正念場の選手達』 本日の広島は0-5で巨人に敗れました。先発玉村は4回に二死から坂本を追い込みながらも四球を出すと、松本には直球が甘く入ってレフトスタンドに2ラン本塁打を被弾、6回には先頭佐々木にヒットを浴びて一死を奪ったところで降板、球数自体まだ87球だったので続投しても良かったのではないでしょうか。結果的に5.1回を投げて4安打3奪三振3与四死球3失点でした(6:7:0:1:1HR)。2番手松本はダルベックにヒットを浴び、坂本の打席でカットボールが抜けて石原は捕球できずにパスボール、更に松本には追い込みながらも死球で押し出し、代打中山にはフォークが真ん中に入ってきてタイムリーを浴び、甲斐を空振り三振に打ち取ったところで降板しました。 一方野手陣は先発代木の前に打線が沈黙、残念だったのは5回に二死一二塁の場面でファビアンが甘く入ってきたカットボールを見逃し、最後にとんでもないボール球のチェンジアップに手を出して空振り三振を喫してしまった点が唯一逆転できる可能性のあった打席だったかな?と思います。甘く入ってきたカットボールは少し外寄りで高さはベルト付近ぐらいの球、ファビアンが最も得意とするゾーンだったので非常に勿体なかったですね。また、佐々木が打球速度の速い2安打を打ちましたが、正直また阪神戦以前の形で打っていただけに、もう少し長打を打てる球を待っても良いのではないでしょうか。そして持丸がスライダーをしっかりと捉えてセンター前へ抜けそうな打球を打ったものの、投手強襲で遊撃手に捕球されて打ち取られたものの、変化球をしっかりとミートする事ができるようになってきたのではないでしょうか。 今日悪い意味で目立ってしまったのは松本と石原でしょうか。松本は上記の通り炎上、そして石原は塹江に投手が交代した際に石原も交代を命じられ、試合後に石原コーチに苦言を呈されました。苦言内容はパスボールだけでなく配球にも問題を指摘しており、確かにダルベックに対して追い込んでからカウント球ぐらいの立ち位置でしかないカットボールを要求したのはどうだったのかな?と感じました。また、松本に本塁打を打たれる直前の坂本の打席で追い込んでからフォークを要求したのも疑問で、直球で十分押し込めたのではないかな?と思いました。昔の石原は1年目のフェニックスリーグで本塁打を量産するなど長打力を存分に発揮していましたが、今や見る影もなく打率.175、1本塁打と厳しいだけに、守備で存在感を見せなければいけません。2軍では清水が守備の指標が良いそうで、しかも若いので「これなら清水に経験を積ませよう」となっても不思議ではないでしょう(個人的には打撃を評価していたのですが)。松本はせっかく昇格してきていきなりこの投球では首脳陣の印象も悪く、特に追い込みながらも直球で死球では厳しいでしょう。 今年のスカウト会議でドラフトのテーマは「即戦力捕手」と明言されている点、これまで2軍で好投していながらも中々1軍に呼ばれずにようやく1軍に呼ばれての炎上、1軍での実績自体がなく正念場だった持丸や名原といった選手達が台頭の兆しを見せる一方で、ここ数年1軍実績がありながらもパッとしない2人がやはり今季もパッとしない状況となっています。【早期特典ポイント10倍】敬老の日 ギフト 洋菓子 詰め合わせ ギフト - 11個14個22個 - 送料無料 焼き菓子 お試し お歳暮 スイーツ プレゼント 個包装 小分け ギフトセット タルト ケーキ フィナンシェ ブラウニー 内祝い お返し
2026.08.23
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『鯉の未来図』 本日の広島は0-2で巨人に敗れました。先発森下は直球中心にカットボールを交えた投球、ただ少し力押しで行こうとした事でカーブやフォークといった球種が少なかった事もあり、少々打ち取るのに球数を要した場面があったでしょうか。それでも8回を投げて6安打6奪三振2四球2失点でした(13:7:3:1)。1軍復帰後は完全に調子を取り戻す事に成功しています。 一方野手陣は巨人投手陣の前に打線が沈黙、ハワード相手に内野フライを連発するなど個々人の技術的な課題が浮き彫りになったのではないでしょうか。ただ持丸がマルティネスのフォークを拾ってヒット、佐々木がセンターフライだったものの良い角度の打球を飛ばす事ができていました。それでも強打者になっていく為には課題もあり、持丸は確かに上手く拾ってヒットにしましたが、比較的甘いコースに入ってきただけに、しっかりと強振できる体勢を作ってフルスイングできるようになっていきたいところです。そして佐々木は以前から言っているように下半身、良い角度で上がって「行ったか!?」と思わせるもやはり失速してしまいます。今日は中日の細川、千葉ロッテの山口といった右の強打者(twitter、twitter)、或いは今月既に6本塁打を記録した阪神の坂本(twitter)の映像を見ても分かる通り、皆ある程度前足がブレるのを我慢(山口はモンテロの形に近いでしょうか)できており、軸足が動いていません。細川に至っては合わせただけのような打撃でもスタンドインできているのは持ち前のパワーもあるからでもありますが、もう一つは下半身をしっかりと使えているからだと思います。今は上体が強そうな打ち方をしていますが、今後は下半身をしっかりと使う事が出来ている打撃を習得できるかにかかっており、秋季キャンプでそこを重点的に取り組んで欲しいところです。 今日は敗れましたが、二塁勝田・遊撃西川という将来の広島の布陣となり得る形を見る事が出来て新鮮でした。ただできればこの布陣にしたからこそ捕手をで起用しないのならば坂倉を外し、三塁佐々木、一塁モンテロという布陣を見てみたかったなと思います。それはさておき、やはり西川は春季キャンプに感じた通り踏み込んだ際の体勢が「く」の字(お尻を引きすぎな感)になり過ぎな印象(twitter)で、もう少し背筋を伸ばして体勢にしたいところで、個人的には元広島・阪神の金本氏のような体勢を目指すのが良いのではないかな?と思います(youtube)。【P3倍 レビュー4000件突破】 敬老の日 プリン スイーツ ギフト 財宝 プレミアムプリン 4個/6個 送料無料 お取り寄せ 楽天 2026 誕生日 プレゼント 贈り物 洋菓子 内祝い お菓子 6種 チョコ 抹茶 紅はるか 安納芋 生キャラメル 個包装
2026.08.22
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『奇なりな3連勝』 本日の広島は2-1で中日に勝利を収めました(twitter)。先発栗林はいつものように140キロ前半の出力を落とした直球を見せ球にしてカットボール、スライダー、カーブを軸にしてストライクゾーンに投げ込んでいく投球でスイスイ抑え込んでいきました。2回に石川に144キロ直球を捉えられて一発を浴び、毎回走者こそ背負うも全く危なげない投球で97球で8回を投げて5安打6奪三振1四球1失点に抑えました(11:6:0:4:1HR9)。個人的に投球フォームの負担が大きいタイプなので先発転向には反対でしたが、抑えの頃とは違って出力をかなり落とし、高レベルな変化球をじゃんじゃんストライクゾーンに投げ込んでサクサク抑え込んでいくというスタイルで解消しています。 一方野手陣は先発金丸の前に打線が沈黙していたものの、5回に先頭モンテロがレフトスタンドへ同点の一発、高めに3球も直球を投げ込んできた事で慣れたのでしょうか?個人的には初めてCS出場した際にキラがチャンスの場面でメッセンジャー相手に高めの直球で簡単に追い込まれたものの、3球目も同じ高め直球を投げ込んできてキラが見事にジャストミートして同点タイムリー二塁打を打ったのを思い出しました。9回はアブレウが自滅のような形で乱れてサヨナラ勝ちを収めました。 これでようやく二度目の3連勝、奇しくも最初の3連勝は開幕カードの中日戦でした。その始まりも同じくアブレウが炎上して3連勝の始まりとなりましたが、今度は3連勝を決める試合でアブレウが自滅する事となりました。ただ斉藤優が右肩関節周囲炎で登録を抹消、ただ幸いな事に右肩関節唇損傷といった重症ではなく軽症との事で、そこは一安心でしょうか。玉村が昇格してくる事となりましたが、できれば工藤も終盤戦で良いので先発登板を見てみたいなと感じています。現在工藤はリリーフから先発へと転向してペース配分を考えるようになって脱力できて良くなっているとの事です。過去記事でも触れましたが、個人的には「寧ろ工藤が先発で、高木がリリーフの方が良いのでは?」と書いたのですが、やはり先発の方が良いタイプだったのではないでしょうか。ゴロの割合も高い投手だっただけに、今後が楽しみな投手です。【P3倍 レビュー4000件突破】 敬老の日 プリン スイーツ ギフト 財宝 プレミアムプリン 4個/6個 送料無料 お取り寄せ 楽天 2026 誕生日 プレゼント 贈り物 洋菓子 内祝い お菓子 6種 チョコ 抹茶 紅はるか 安納芋 生キャラメル 個包装
2026.08.21
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『色々な脱出』 本日の広島は4-1で中日に勝利を収めました(twitter)。先発鈴木は前回に続いて5回5安打3奪三振1四球無失点と好投(6:9:0:1)、初回に3連打を浴びて1失点した以外は特に危なげない投球でした。前回同様に少ない球数で5回を投げており、案外先発の方が持ち味を発揮できるでしょうか。 一方野手陣は初回にファビアンが外角ベルト付近の球を強振してレフトスタンドに飛び込む逆転2ラン本塁打を放つと、二死から秋山がヒットで出塁した後に佐々木にもフェンス直撃のタイムリー二塁打が出て3点を奪います。その後は持丸がライトフェンス上部に直撃するソロ本塁打で4点目をあげました。 この日の勝利によって最下位から脱出する事に成功しました。そして持丸が長らくの打撃不振から脱却、体が前に流れていた点を修正したと語っており、昨日はそれで変化球を拾う事ができたということでしょうか。更に佐々木がフェンス直撃のタイムリー二塁打、叩きつけるスイング軌道に変わった事でゴロの打球が急増してしまい、打率は高かったものの物足りない打撃内容でした。しかしながら阪神戦で本塁打を打つ前の1打席目で強振した際のスイング軌道(結果的には思ったより打球が伸びずレフトフライ)から明らかに変わってきた印象で、この試合以降から打球に角度がつくようになり、再びフライの打球が増え始めており、ゴロの打球で単打を量産してしまう打撃から脱出する事に成功しています。ただし、やはりまだまだ下半身の使い方に課題があり、打ち終わった後の体勢を見てもこれまでと同じく軸足がブレてしまっています。大谷翔平(youtube)や鈴木誠也(youtube)の映像を比較してみると分かりますが、踏み込んだ左足がギリギリまで爪先が投手側に向かず、軸足も全く動いていません。ちなみに持丸が本塁打を打った際の打撃フォームを見ても大谷や鈴木誠也程ではないものの、踏み込んだ前足が投手側に向くのをある程度我慢できて軸足も動いておらず、打ち終わった体勢は正にスラッガーそのものであり、だからこそ目の覚めるような一撃を打ったり、今日も少々打球が上がり過ぎだったものの、モノともせずにスタンドに運ぶ事ができています。恐らく佐々木にとって下半身の使い方こそが最後の課題となるべき箇所なのではないかな?と感じ、それをモノにすれば遂に強打者へとたどり着くのではないでしょうか。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.20
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『次のステージへ』 本日の広島は11-4で中日に勝利を収めました。先発床田はサノーに2発の本塁打を浴びましたが、初回や2回のピンチを凌いだ事で5回7安打2奪三振1四球3失点でした(9:3:4:0:2HR)。ただやはり球速が出ておらず、苦しい投球となっています。2番手岡本は150キロを計測する直球で押して2回2奪三振無失点(3:1:0)、今日は変化球をある程度低めに集める事ができており、リリーフならば直球がいつも通り多少真ん中や高め付近に集まっても押せるので変化球を低めに集められれば抑えられますね。最後は黒原が先頭石川に二塁打、代打土田にタイムリーヒットを浴びて1失点するも試合を締めました(2:2:0)。正直いつまで1軍に帯同させるのか?という印象、明らかに球速が出ていない上に投球フォームが燻っていた頃と同じく右膝の突っ張るタイミングが早くなっており、その頃は今のように被安打が多かったという共通点があります。個人的には1軍に帯同させるよりは2.5軍で良かった頃の東急フォームを見比べて右膝が突っ張るタイミングの修正などを行った方が良いと思います。 一方野手陣は先発大野の前に初回2四球、3回に先頭持丸がヒットで出るも後続が続かずに無得点でしたが、4回に坂倉が左中間へ本塁打を放つと、そこから二死となるも勝田、床田、持丸の下位打線で3連打が飛び出して1点を追加します。ただ5回は満塁とするも無得点で中日ペースかな?と思われましたが、7回に橋本が乱調で3四死球によって満塁のチャンスを貰うと、持丸が変化球を拾って逆転となるタイムリーヒット、更に名原が代わった伊藤からライトへのタイムリー、更に菊池が本塁打、その後も猛攻は続いて代走出場の辰見にもタイムリーが飛び出して一挙に8点をあげました。8回にも代打で出場した高卒新人の西川にもヒットが飛び出すなど1点をあげて11点を奪いました。 代打西川のヒットが飛び出しましたが、それ以上に一番印象に残ったのが持丸です。この日は3安打猛打賞となって2割を切っていた打率を戻す事に成功しました。何より大きいのが2本は変化球を打ったという点、低めのスライダーや多少甘く入ったフォークを上手く拾ってヒットにしています。これまでの持丸は直球以外の変化球にあっさりと空振りしてしまうケースが目立っていましたが、不格好な形でもゴロではなく拾えた点は今後に繋がっていくのではないでしょうか?元々打撃面では個人的に買っている選手で、しっかりと慣れていけば変化球にも対応できると書いてきただけに、この日ようやく一皮剥けて次の段階へと歩み出す事ができる試合となったのではないかな?と思います。できれば佐々木にも次のステージに上がって欲しいところで、この日もレフト前ヒットは打ったものの、甘く入ってきた真ん中やや低めぐらいに入ってきた球ですから本来はライナーではなくしっかりと角度をつけて十二分にスタンドインできる球だったはず、その辺りはまだまだでしょうか。次世代の広島を支えていく2人の打者の成長に注目していきたいなと思います。敬老の日 残暑見舞い お中元 御中元 夏 ギフト プレゼント | 信州安曇野手打生そば(選べる食数)つゆ わさび 七味|楽天グルメ大賞| 蕎麦 そば 生そば 信州そば 長野県 高級 お祝い 内祝 誕生日 お返し
2026.08.19
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『CPB開幕』 今回は中国の都市野球リーグ(CPB)について見ていきたいと思います。遂に2日前からCPBが開幕、過去記事でも触れましたがCPBにはキューバの選手やNPB経験のある日本人選手(twitter)、韓国人選手、それ以外の国からもプレミア12でドミニカ代表として出場していた選手やWBC南アフリカ代表選手、ドイツ人選手なども参加していますが、やはり中心となるのは自国の選手達で、元々あるCBLや中国代表で主力としてプレーしている選手達も多数参加しています。 記念すべき開幕戦はイルカ対シャチという組み合わせとなり^^;、はU23のW杯にて打棒を発揮した陸昀がいきなり本塁打を放ちました(twitter、twitter)。最後は日本人の岩崎が登板して9-5で厦門海豚が上海海虎を破って開幕戦勝利をあげています(twitter、twitter)。更に2日目からは湖南省に誕生した長沙旺旺が登場しましたが、残念ながら白星とはならず黒星スタートとなっています(twitter)。ただこの試合は両球団合わせて3本の本塁打が出ており、記念すべき球団初本塁打は王が打っていますね。ちなみに今日の試合では北京に移転した北京正大が上海海虎に4-2で勝利を収めています(twitter)。 そして少し話題になりましたが、元阪神の北條の応援歌が使用されていましたね(twitter)。また、ミズノがCPBとも関わっているようで、スポンサーや野球中継のCMでも流れたようですね(twitter、twitter)。まだ始まったばかりのCPBですが、今のところ自治体や企業が積極的に協力姿勢(記事、記事)を見せており、誕生した長沙旺旺にも強力なスポンサー(記事)がついたようで、2028年の本格的なプロ野球リーグ始動へと向けて着々と地盤固めが進んでいるようですね。これからのCPBに注目して見ていきたいところです。お中元 御中元 2026 お返し プレゼント 2026 百貨店で人気 お菓子 【パティスリーキハチ 公式】 人気 おしゃれ 高級 ギフト ランキング 洋菓子 内祝い お返し キハチ 焼き菓子 焼菓子 8種20個入 手土産 スイーツ 詰め合わせ
2026.08.18
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『一難去ってまた一難』 本日の広島は1-8で阪神に敗れました(youtube)。先発森は初回一死から中野にヒットを浴びた後、佐藤には甘く入ったツーシームを捉えられて2ラン本塁打を被弾、その後も甘めに入って良い当たりを打たれるも何とか凌いでいましたが7回に3連打を浴びて降板、6.0回を投げて7安打4奪三振2四球4失点でした(7:8:2:1:1HR)。今日の内容だと7回続投は判断ミスだったかな?という印象、ただ森自身ももう少し内外角の制球をしっかりとしていくか、はたまたギアを上げて145キロ強の直球を投げ込んでいくとか考えてもらいたいところです。2番手塹江と黒原は揃って2失点、黒原は状態を戻せていないので抹消しても良いのではないでしょうか。 一方野手陣は先発伊原の前に打線が沈黙、モンテロの一発による1点に抑え込まれました。大竹の陰に隠れていますが、実は伊原も昨季から中々打てずにおり、この日も僅か2安打に抑え込まれるなど苦戦しています。特定の左投手を苦手とする傾向が長年続いています。 3連勝が中々ないそうで、この日も3連勝に失敗した形となりました。ただもう正直なところ3位争いからは完全に脱落しているので、勝敗自体に興味を持っても致し方ないかなと思います。昨日今日と佐々木がライトで出場していますが、そろそろ来季を見据えた布陣で臨んでもらいたいところで、佐々木を三塁で固定して欲しいところです。今季しっかりと育て切る事ができなかった佐々木ですが、引き続き来季のカギとなる選手である事には違いなく、ならばやはり三塁手として起用し続けるべきではないでしょうか。逆に去就が不透明な坂倉とモンテロの二人を併用していくか、どうせ捕手は石原と持丸のどちらを起用してもあまり変わらないのですから坂倉を捕手復帰させても良いのではないでしょうか(まあ元から坂倉の三塁起用には反対で、捕手か一塁で起用すべき派でしたが)?【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.17
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『確かな手応え』 本日の広島は5-2で阪神に勝利を収めました(twitter)。先発斉藤優は初回エンジンがかかり切っていないところで近本にカウントを悪くしてヒットを浴び、森下にも3-1から内角低めに投げた145キロ直球を森下に強振されて2ラン本塁打を被弾します。しかしながらそれ以降はエンジンがかかり始めて140キロ後半~152キロの直球で押しまくり、更にフォークもしっかりと低めに決めて阪神打線を圧倒し始め、終わってみれば76球で5回3安打4奪三振無四球2失点と見事な投球でした(7:5:0:1HR)。投げる度に様になってきている印象で、昨日の森下とタイプ的には同じスタイルなので「どうなるかな?」と思われましたが、初回以外は圧倒していて正直驚きました。2番手岡本は152キロを計測るも森下にあわやスタンドインかと思われるフェンス直撃の二塁打を浴びましたが、後続を打ち取りました(2:1:1)。ただやはり投球フォームの関係上球が高い印象、タイミングも合わせやすいので斉藤優と違ってあまり苦になっていなかった様子です。 一方野手陣は苦手大竹が相手だったものの、解説者の言う通り今日はあまり苦にしている様子はなく、結果的に打ち取られても良い打球が多かったように思います。初回に小園、菊池の連打の後に一死一三塁から坂倉の打球が一旦併殺打と判定されたものの、リプレイ検証の結果の末に判定が覆されて1点を返す事に成功します。3回には先頭斉藤優がヒットで出塁すると、菊池の二塁打で二三塁となり、モンテロの内野ゴロで同点に追いつくと、続く坂倉が完全に差されながらもレフト線に落として勝ち越しに成功します。更に6回には湯浅から秋山がヒットで出塁すると、ファビアンがシュート回転してきた球を強振して打ったん瞬間に分かる2ラン本塁打で5点目をあげました。 今日は斉藤優が首位阪神相手に見事な投球を見せたのが大きな収穫となりました。今季は自身で投球フォームの解析や2軍で左腕の使い方を見直して打ち難さも追及するなどして一気に開花、投球も最初は一生懸命投げているだけの印象でしたが、今日は初回こそ不安定でしたがしっかりと立て直しに成功し、以降はフォークをしっかりと低めに集めて翻弄、森下に負けないぐらいの素晴らしい投球でした。そして小園が昨日も高寺の打球を好捕しましたが、この日も好捕するなど打撃だけではなく守備も良い動きが見られました(ただ初回の走塁は三塁に行って欲しかったですが)。 「追記」 今季は故障で出遅れたものの楽天の宗山が早くも4号本塁打(twitter)、個人的にも地元のスターという事もあって宗山が1番欲しいなと思っていただけに、順調に育っているのは嬉しい限りです。ただ個人的には以前書いた事があるのですが、足があまり速くないと聞いていたのと遊撃手には当時矢野がいただけに、三塁にコンバートして強打者になって欲しいなという構想をしていました。大学3年生時は本塁打が出なかったものの、案外打球に角度が付くタイプで下級生時は本塁打を量産していただけに、三塁に回して体を大きくして長打を打つ選手という思いがありました。今現在は遊撃手なのでそこまで体を大きくしてはいないものの108打席で4本塁打は凄いなと感じますね。佐々木は昨日本塁打を打ったものの宗山と同じく4本塁打、映像を比較してみても分かりますが、宗山はやはり下半身が綺麗に回っており(少々踵に体重がかかって一塁側に流れるものの)、佐々木は上体で強く振っていて下半身が上手く使えていません。なのでここをしっかりと追及していく事が強打者への道となりそうです。【P3倍】 敬老の日 プリン スイーツ ギフト 財宝 プレミアムプリン 4個/6個 送料無料 お取り寄せ お中元 夏ギフト 2026 御中元 誕生日 プレゼント 贈り物 洋菓子 内祝い お菓子 6種 チョコ 抹茶 紅はるか 安納芋 生キャラメル 個包装 手土産 差し入れ
2026.08.16
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『真の強打者へ』 本日の広島は6-1で阪神に勝利を収めました(twitter)。先発森下は力強い直球をコーナーに投げ分け、更にフォークやカーブといった縦変化の球種を低めにしっかりと集めて阪神打線を翻弄、4回に連続ヒットを浴びたものの森下を併殺打に打ち取り、5回のピンチもガルシアが変化球がダメと見るや2球連続でカーブを投げて空振り三振に打ち取るなど冴えました。結果的に8回を投げて5安打5奪三振2四球1失点で勝利投手となりました(14:7:1:1)。最後は高が先頭佐藤に二塁打を浴びるも後続を打ち取って試合を締めました(1:2:0)。相変わらず先頭打者への投球が不安定な部分こそあれど、球速は153キロを計測するなど威力十分でした。 一方野手陣は2回に才木から先頭秋山、小園の連続ヒットの後、二死となるも森下が高めの直球を叩いてタイムリーヒットとなって先制します。更に3回は菊池が真ん中に入ってきた変化球を捉えてレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打、4回は佐々木が高めに浮いてきた変化球を強振してレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打で徐々に阪神を突き放していきます。その後は5回に門別から菊池が若干怪しい形で三塁線を破る二塁打を放つと、ファビアンが3打席連続で初球を叩いて今度は右中間を破るタイムリーに三塁打を放って4点目をあげ、秋山が正面の二塁ゴロだったものの高寺の捕球体勢もあって三塁走者は生還に成功して5点目をあげます。8回には代打モンテロがセベリーノから初球を打ってタイムリーを打って試合を決定づける6点目を記録しました。全体的に初球から積極的に打ちに行く姿勢が目立ち、今日はそれが功を奏した格好です。 今日は森下が見事な投球、トップの位置が深くなって腕の振りが鋭くなったように思います。元々今季は奪三振率が高いので新人の頃に近い部分こそあったものの、中々ピリッとしていませんでしたが、ようやく融合できつつあるのかも?しれません。そして何より一番嬉しいのが佐々木、この日は全て打球に角度がつきました。このところ「投手の足元に打て」という指導の下、スイング軌道も角度のつかないものでゴロの割合が極端に増えており、打率が良くなっても物足りなさすぎる印象を抱いていました。しかしながら今日は本塁打以外にも良い角度で上がったもののレフトフライに終わった打席を見てもそうでしたが、スイング軌道が打球に角度をつけようとしていた頃の軌道になっていました。実際にインパクト直前ぐらいで静止してみますと、少しアッパー気味の軌道になっており、プロ初本塁打を打った際のスイング軌道と似ています(youtube)。ちなみに決勝タイムリーを打っていた際のスイング軌道がこちら(youtube)で、最近は更に叩きつけるようなスイング軌道になっていただけに、ようやく原点に戻った感があります。ただやはりまだまだ下半身の使い方に課題があり、レフトフライも打った瞬間「行った!」と思いきや、予想外に飛距離が伸びずにレフトフライとなりましたが、確かにバットの先だった部分こそあれど下半身をしっかりと使えるスラッガーならばそれでも突き刺す事ができたはずです。以前から書いていますが、佐々木がやるべきことは「叩きつける」事ではなくて失速しないようにする事、その為にも下半身主導の打撃をしっかりと身につけていって欲しいなと思います。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.15
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『照らし合わせ』 引き続き、広島のドラフトについて考えてみたいと思います。前回の記事では戦力外選手予想に加え、それに伴って空くポジションを書かせていただきました。それと照らし合わせながらドラフト指名選手予想をしてみたいと思います。ただし、その前に例のエトミデートの問題があり、広島からの指名を事前に断られる可能性は否定できません。よく「他球団でも行われている可能性がある」という意見もあり、確かに売人に関する記事には仄めかす内容ではありました。しかしながら他球団の場合は広島と違って親会社が存在しており、親会社が介入して経営体制を刷新させて一から出直すという事(それが建前でも)が可能なので自浄作用は働きます。ところが広島の場合は親会社がなく個人が所有している球団であり、責任を取って鈴木本部長や松田オーナーが退任しても息のかかった人物が就くのならば意味がありません。そういった部分がある以上は「他球団も~」は通用しないように感じるだけに、そういった面も加味して考えていきたいと思います。今回はまずドラフト指名選手を記載し、下の段に退団予想選手を書いてみたいと思います。・ 投手 宮原廉(入札) 大・社左腕(中位) 高卒右腕(下位) 山久碧生(下位)・ 投手 ケムナ(右腕) 長谷部(左腕) 日高(右腕) 個人的には今年に関してだと広島ファンだと公言している近畿大学の宮原投手に入札するのが無難なのではないかな?と思いました。また、昨年は一人も左腕投手を獲得しなかったので中位辺りで左腕投手の指名が考えられるかな?っと思います。後は例年通り長身の大型右腕を5巡目か6巡目辺りでの指名が考えられるかな?と思われますが、リリーフ陣が炎上している状況を考えますと、今年は河野や松本辺りを指名していた頃の社会人投手の指名に切り替える可能性もあるでしょうか。特に山久投手は地元出身の社会人投手なので縁があるかもしれませんね。・ 捕手 笹原愛斗(中位) 岸本暖(育成)・ 捕手 會澤 高木 春先に白武スカウト部長が「今年は渡部捕手で」と話していた事をyoutubeにて暴露されていた方がいたものの、今年の状況では指名できないのではないかな?と感じました。また、亜細亜大学も矢野の影響で指名しにくい状況となったので前嶋捕手も外しました。そうなってくるとプロ入りを希望している捕手の中から実力のある選手を選ぶとなると、1年目から日本新薬で正捕手を務める笹原捕手が即戦力捕手としても十分期待できそうな存在ではないでしょうか。近年社会人捕手はそこまで高い順位で指名されておらず、ある程度他のポジションを優先的に指名した後に確保できるのではないかと考えました。もう一人は岸本捕手で、こちらは独立リーグで昨年から打撃成績も伸ばし、肩でも存在感を見せているので育成で残っていれば指名したいかな?と思います。・ 強打者 牟禮翔(2巡目) 外山優希(中位) 田中皐晴(中位)・ 強打者 中村貴 堂林 強打者候補としては3名を予想してみました。元々牟禮外野手は縁がなさそうな印象を受けていましたが、選抜甲子園大会のメンバーからも外れるなどどうもトラブルがあった様子、広島がドラフト候補選手から入団を躊躇われる恐れがあるように牟禮外野手も指名を躊躇われる可能性があり、逆に広島が指名しやすいかもしれません。そして中位以降では3年目の大卒社会人スラッガーで外山内野手か高校生の左の強打者である田中選手を挙げてみました。左のスラッガーは広島に枯渇している上に打撃特化型という方針と一致しており、田中選手は日南学園で中崎や広島のキャンプ地という縁もあります。・ 二遊間 高義博(下位) 宮本紘成(下位)・ 二遊間 矢野 前川 元々今年は上位で二遊間内野手を指名する予定がなかったとはいえ、羽月氏を含めて既に3人が退団濃厚となっています。矢野はスタメン起用もしばしばあった選手であり、それなりの選手を用意する必要が出てくるかもしれません。その場合は鷺宮製作所の島野内野手辺りを高めの順位で指名する必要があるでしょうか。個人的には宮本内野手が一番広島好みの二遊間内野手なのではないかな?と見ており、高内野手も広島出身で俊足且つパンチ力のある選手なので縁がありそうです。それでは最後に指名順位をまとめて終わりにしたいと思います。1巡目 宮原廉 投手 近畿大学2巡目 牟禮翔 外野手 九州国際大学附属高校3巡目 大社左 投手4巡目 笹原愛斗 捕手 日本新薬5巡目 山久碧生 投手 日本製鉄山口6巡目 外山優希 内野手 SUBARU7巡目 高義博 内野手 オイシックス新潟BC育成1 岸本暖 捕手 徳島インディコソックス育成2 宮本紘成 内野手 三重海星入団者予想:投手3名、捕手2名、強打者2名、二遊間2名・ 今年は水面下で拒否の可能性あり、今後も続く恐れあり・ 地元出身者やプロ入り志望だが事情ありや敬遠されがちの箇所中心か夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.08.14
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『入る者あれば去る者あり』 今回は広島のドラフトにも繋がる戦力外通告の可能性が高い選手を見ていき、どういったドラフトを展開していくのかを予想してみたいと思います。早速ですが、現役引退と戦力外通告に分けて考えていきたいと思います。・ 引退予想 會澤、堂林 計2名 ※ 捕手、一塁手 開幕当初は坂倉が捕手を務めていたものの守らくなり、一時期捕手に不安があった状況でも會澤は昇格せず、今も二俣が登録抹消されても會澤が昇格してこない事を考えれば今季限りなのかな?と感じます。それは堂林も同様で、これだけ貧打の状況でも昇格してこない事を考えれば松山、田中、上本らと同じく、一度戦力外通告を受けてから現役引退という形になる可能性が高いのかな?と感じます。・ 投手 益田、ケムナ、高橋昂、長谷部、松本、日高 計6名 この中の何名かは現役ドラフトの方へ回るのかな?という印象で、もう具体的に名前を挙げてしまいますと、ケムナ、長谷部、日高は厳しいかなと感じます。益田や松本らは2軍での成績が良く、高橋昂は一昨年の投球フォームさえ取り戻せば面白いかと思いますが、このうちの2名が現役ドラフトの方へ行くかもしれません。・ 捕手 高木 計1名 2軍でも出場機会がほとんどなく、育成のや安竹や小林よりも少ないとなると厳しいかもしれなかったのですが、後述する件によって捕手に割いている場合ではないと判断すれば今季は生き残るかもしれませんが、育成ドラフトで指名されれば可能性は高いでしょうか。 ・ 内野手 矢野、内田、前川、(羽月) 計3名 今季は内野手の戦力外通告者はいないのではないかな?と思われましたが、例のエトミデートの件で羽月が契約解除となり、更に家宅捜索された矢野と前川が現在3軍で謹慎中となっています。本来ならば戦力外になる選手ではないかと思われますが…。個人的に少し怪しそうなのが内田、中村貴同様に7月に入ってから出場機会が減っており、現在筑後にも帯同していません。・ 外野手 中村貴 計1名 個人的に期待していた選手ですが、夏場以降明らかにスタメン機会がなくなっており、もう既に薄々そうなってしまうのではないかな?という印象です。 このように考えていきますと、今年は急遽二遊間を補強しなければいけなくなった事以外を考えていきますと、当初期待されていた内田、中村貴、ベテランの堂林らが挙がってくる事を考えれば一・三塁や両翼の強打者候補の指名がありそうでしょうか。後は會澤が抜けそうなので捕手の指名も確実ではあるものの、二遊間内野手の補充が優先されそうなので決め打ちの1枠となりそうでしょうか。・ 退団予想 投手3名、捕手2名、一塁手1名、二遊間2名、三塁手1名、外野手1名【2026年7月新型】 直火OK ラーメン鉢 どんぶり ラーメン ヌードルボウル 黒/グレー/アイボリー 耐熱食器 大鉢 鍋焼きうどん 一人用 一人鍋 土鍋 麺鉢 美濃焼 日本製 おしゃれ ブラック 白 IH使用不可 電子レンジ可 丼 鍋 直火対応 ラーメン鍋 耐熱ボウル 洗いやすい 家庭用
2026.08.14
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『地域拡大が必要』 それで引き続き、DBLのプロ化についての課題を見ていきたいと思います。前回の記事では資金力について書きましたが、今回はDBLのもう一つの問題点であるフランチャイズの問題も挙げたいと思います。 「偏りと局地的なフランチャイズ」 現在のDBLは12クラブ体制ですが、フランチャイズは公式サイトから見られます。この分布図を見て誰しもが感じると思いますが、あまりにもフランチャイズが偏り過ぎている点にあり、西側のノルトライン=ヴェストファーレン州周辺に半分となる6クラブ、バイエルン州に3クラブ、バーデン=ヴュルテンベルク州に2クラブと偏りが見られます。それでもNPBを見ていきますと関東地方に半分近くの5球団あるのだから良いのでは?と感じるかもしれません。確かにNPBのように大きな都市(もしくは電車などで来れる都市)をフランチャイズとしているのならば問題ないのですが、DBLの場合はケルンやドルトムント以外は人口があまり多くない都市が多いのが特徴となっています(wiki)。他の州を見てもハンブルクやシュトゥットガルト、ミュンヘンは多いものの、それ以外は集客するには人口が足りえず、ハイデンハイムに至っては人口5万人となっています。 同じような場所にフランチャイズがある上に人口もフランチャイズとするには厳しいとなると行政からの支援やスポンサーなども分散してしまい、そもそも人口自体が少ないのですから集客する事も不可能でしょう。 「完全なる空白地帯」 上記の分布図を見ていると、上記の印象と同時に東ドイツ側が完全に空白地帯となっているのが一目瞭然で分かります。日本と違って野球が盛んな国というわけではありませんからDBLを身近に感じる事が出来ず、公式サイトにあった「ユース世代で成功しているにもかかわらず、世間一般にはあまり知られていません」というのも頷けるでしょう。特に最も人口の多いベルリンにフランチャイズがないのは痛いところ、感覚的には「一部の地域で行われている、あまりよく知らないスポーツ」となってしまっているのでしょう。それでは将来的な放映権の獲得にも影響が出てきてしまい、一部地域のみですから視聴者獲得の見込みがないと判断されてしまい、イタリアがプロ化した時のように放映権契約も叶わなくなります。今のままだと一部地域のみを商圏対象にしているような印象で、商圏拡大の為にもやはり東側にも広げていかないといけないでしょう。 東側は全く行われていないのかと言われればそうでもなく、ベルリンは近年アカデミーやベースボールスクールが設立されています(サイト・サイト)。他には中央ドイツ野球・ソフトボール協会も存在(サイト)しており、ライプツィヒでユース大会なども行われていたそうなので、全く行われていないわけではないのですから力を入れていくべきなのではないでしょうか。実際中国ではそれまでCBLのフランチャイズがなかった湖南省にフランチャイズが置かれ、一気にスポンサーやプロ仕様の球場が建設されており、トップクラブの存在は活性化させる意味でも必要ではないでしょうか。 前後編でまとめますと、クラブ自体の資金力が乏しい事による発展や振興を図る為の費用捻出、フランチャイズが偏っていて視聴者数といった商圏拡大などが見込みにくい点などを挙げさせていただきました。やはり個人的な意見としては中国と同じように企業や投資家を募って新しいリーグを創設した上でのプロ野球リーグ創設(中国はCPBなのでDPBとか^^;)の方が良かったように感じます。そうした方が体力のあるリーグができるので行政も安心して支援をしやすく、スポンサーなども安心して広告を出しやすくなり、フランチャイズも広げて多くの人に関心を持ってもらうきっかけも作れたのではないかな?と感じました。ただ既存リーグでプロ化を図るのならば何よりも親会社の獲得や投資家の存在が必須で、他には東側の人々にも関心を持ってもらう為に現行2地区制から一つ追加して第3地区となる「東地区」の創設も必要ではないでしょうか。例えば2部にはベルリン・フラミンゴズがあり、こちらは大きなクラブでベルリンの醸造所とパートナーシップを結んだようです(サイト)。これらのクラブをトップリーグに持ってきてDBLに関心を持ってもらう必要性があるのではないでしょうか。 最後に個人的には新リーグ創設の方が良いと思っているので、過去に既存クラブを参考にしたリーグ構想を書きましたが、今回は完全新規にした場合のフランチャイズを考えてみたいと思います。DBLが12クラブ制なので、構想も12球団体制で考えてみました。・大都市→ベルリン・ハンブルク 計2球団・ノルトライン=ヴェストファーレン州(最西部)→ケルン・ドルトムント 計2球団・バイエルン州(南東部)→ミュンヘン・ニュルンベルク 計2球団・ヘッセン州(西部)→フランクフルト 計1球団・バーデン=ヴュルテンベルク州(南西部)→シュトゥットガルト 計1球団・ザクセン州(東部)→ライプツィヒ・ドレスデン 計2球団 ※ ドレスデンにもクラブがありました。・ブレーメン州(西部)→ブレーメン 計1球団・ニーダーザクセン州(北西部)→ハノーファー 計1球団お盆 初盆 帰省 夏ギフト 御中元 2026 贈答品 贈り物 栗きんとん水まんじゅう 6入 高級 和菓子 お取り寄せ 冷やして美味しい お菓子 スイーツ 贈り物 栗スイーツ 人気 プレゼント 手土産 栗菓子 上品 おすすめ 和スイーツ ひんやりスイーツ 栗和菓子 栗の名産地 岐阜 恵那
2026.08.13
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『呆敗』 本日の広島は0-12でヤクルトに大敗しました。先発栗林は初回に先頭長岡に珍しくいきなり四球を出すと、初球犠打で立ち直るかな?と思われたものの、宮本に見せ球にするはずの直球を打たれてタイムリー二塁打、更に増田に初球のカットボールが真ん中に入ってヒットで一三塁、更に鈴木にはフルカウントからカーブを上手くあわされてタイムリーを浴びて2失点を喫します。4回には西村に内野安打を浴びると、暴投と四球で無死一二塁となり、犠打の後に武岡が左打席で意表を突くセーフティスクイズがタイムリー内野安打となり、その後は連続タイムリーを浴びるなど一挙に5失点を喫して4回11安打3奪三振2四球7失点で敗戦投手となりました(8:5:3:1)。2番手アドゥワはヤクルト打線に滅多打ちを食らって2回7安打2奪三振5失点(4:6:0)、現状技術的に厳しいと書かせていただき、本来ならば益田や黒原ら同様に厳しいと印象はぬぐえないのですが、何故か1軍に帯同していますね(益田は抹消されました)。3番手塹江は6者凡退3奪三振無失点に抑えました(2:1:0)。 一方野手陣は先発山野の前に打線が完全に沈黙、昨季は春先にファビアンや末包らが一発を打った相手ですが、今や成長してヤクルトの主戦投手となっています。そんな中で1番秋山・2番菊池のベテランコンビがそれぞれヒット、もう目標を失ったチームですから2000安打を達成する為にも最終戦まで固定で良いかもしれませんね。 この日一番呆れたのが実は試合ではなく西川の1軍昇格です。まだ高卒新人で2軍でしっかりと鍛えてから1軍という位置づけの選手をわざわざ1軍に昇格させたのは理解に苦しむなと思っていました。すると1軍昇格に関して新井監督のコメントが掲載されていましたが、何と「現状控え遊撃手を担っている勝田にアクシデントがあった場合に遊撃手を守れる選手がいないから1軍に昇格させた」という開いた口が塞がらない内容のコメントでした。経験を積ませたいわけでもなく、ただ単にもしもの時の為の最終プランの為に高卒新人選手を置物にするというとんでもない事をしていますね。それなら何故7月中にフロントに打診して岸本を支配下登録しなかったのか?久保に遊撃手に練習をさせていたのではなかったのか?結局実戦でやらせないのならば遊撃守備の練習時間そのものが無駄であり、打撃練習に時間を割くべきでしょう。そもそも二俣を2軍に降格させる必要があったのか?ここまで行き当たりばったりとは呆れさせられます。1年目はやりくり上手で2位になったものの、一度歯車が狂ってしまうとパニックになってしまうタイプなのでしょうか? とはいえ、これではっきりしたのではないでしょうか。佐々木は今日もヒットこそ打つも最早ゴロの打球しか打たくなった打撃指導に加え、今日の高卒新人西川をバックアップ目的の1軍昇格などチーム再建向きの監督ではないという事を。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.13
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『プロ化の比較』 前回にドイツ(DBL)のプロ化についての不安を書かせていただきました(1、2、3)。この中から主に後編にて取り上げた部分を掘り下げ、中国に誕生したプロ野球との比較をしてみたいと思います(過去記事)。 「資金力」 まずDBLの既存クラブと新たに誕生した中国の球団で決定的に違うのは資金力にあります。過去記事にも書きましたが、中国の球団を持っているのはいずれも大きな資金力を持つ企業、海外で商売をしている投資家や国際投資家グループ(唯一ここだけ不透明な印象)らです。それに対してDBLのクラブはスポンサーがついて携わっているクラブは存在するものの、基本的にはDBL事務局長からも「殆どボランティアで運営されている」と指摘されており、この部分こそが既存クラブをプロ化する事が非常に困難である最大の理由だと言えるでしょう。既存リーグをプロ化したと言えばJリーグを連想させますが、当時のJSLは主に大企業がサッカー部を所有しており、そこがDBLのクラブとは決定的に違うのです。 「新球場建設の困難」 資金力がないという事はプロ仕様の球場建設も困難である事に繋がってしまいます。収益を上げる為には当然ながら現在使用されている球場では収容人数も施設としての魅力も乏しいので収益を上げていく事は困難でしょう。実際にCPB各球団は既に自治体との連携も取って既にプロ仕様の球場建設が始まりましたが、こういった支援が受けるのも「信用」が必要になってきますが、信用というのは持続可能性や球団自体の体力が一つの目安となってくるでしょう。しかしながらDBLの各クラブだと資金力があまりにも乏しく、持続可能性や球団自体の体力面にかなり不安があります。実際過去記事で紹介した香港は現状だとスポンサーが見つかっておらず、香港政府の資金提供もないとあります。つまりある程度資金力のある企業や投資家が球団を持たないとスポンサーや政府からの支援も受けにくく、新球場建設は困難になってしまいます。 「既存球場では収益をあげられない」 では今のままの球場で興行を続けるしかありませんが、それだと永遠にプロ化は厳しいと思われます。CPBも現在は場所を限定して興行を行っているものの、それはあくまでも暫定的な措置であり、2028年からは各球団本拠地球場を構えて興行を行うとしています。それは既存球場では収容人数が少なすぎて収益をあげていく事が困難だからです。これは個人的な意見ですが、飲食店のような商売ならば小さな店舗から始めていく事は可能ですが、スポーツ興行などの場合はある程度の規模を最初から用意していないと厳しいと感じています。飲食店の場合は席数が少なくとも食べ終わればお客は退店し、また別のお客を入店させる事ができ、閉店時間までそれを繰り返すことができるので収容人数以上の来店数を記録することができます。ところが野球の試合だとエスコンなど例外こそありますが、基本的に試合がある時間帯のみの営業であり、収容人数以上にお客が来ることはまずあり得ません。それにもかかわらずDBL各クラブの球場はレーゲンスブルクの2000席が最高で、殆どの球場は500席前後とかなり少なく、これだと集客して収益など到底不可能でしょう。 また、これは広告や出店などにも影響を及ぼしてきます。殆ど集客が見込めないという事は広告なども見込みにくく、客数が少なければ当然ながら出店しようとする飲食店も見込めなくなります。これらの事を考えればある程度の収容人数や充実した構造である球場でなければ収益自体をあげる事が困難となってくるでしょう。逆にCPBは各球団がプロ仕様の球場建設を建設するだけでなく、チアの誕生など応援文化、更には飲食などを充実させていく考えを示しており、「楽しいから来てみよう」というコンセプトを掲げているように見えます。結果的に立春リーグでは観客の内訳を見ていきますと、比較的若い層や親子連れが多かったとあり、特に親子連れならば飲食の売り上げも期待できるだけに、出店したいと考える飲食店は多くなるでしょう。 このように見ていきますと、やはりプロスポーツというのは初期段階での費用がかなり嵩むので耐えるだけの体力が必要になってきます。最初の段階で資金力がなければ発展させていく事が難しいのではないかな?と感じます。野球太郎No.059 2026夏の高校野球&ドラフト大特集号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.08.12
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『大敗』 本日の広島の2軍戦は5-10でソフトバンクに大敗を喫しました(youtube)。先発佐藤柳は6回を投げて3被弾含む4安打7奪三振3四球6失点と炎上、躍動感のあるフォームではありますが、押し出すような投げ方をしており、以前から書いていますが踏み込んだ際の右足が真っすぐになっておらずに左打席に向かって踏み出しており、更にリリースする際には左足甲が完全に浮いてしまっているので制球力に非常に課題がある点は変わっていないように思います。そして常廣ですが、走者を出して以降の投球フォームは非常に以前までの弱弱しいものに逆戻りしており、1回6安打4失点と大炎上しました。 一方野手陣はラミレスや中村奨成がそれぞれ一発を放ちましたが、正直なところラミレスは遠回りなスイング軌道だなという印象、中村奨はやはり下半身が伸び上がっていて変化がないかな?と感じました。他には末包がレフト線への二塁打、140キロとはいえ以前までなら詰まらされていそうな内角高めの球を上手く畳んだ上にクルっと回転して打っており、少しずつでも体幹が柔らかくなってきているのかな?という印象を受けました。まだまだ固そうなのでオフに更に柔軟性に特化した特訓を行うなど1年間使って柔らかくしていくのも手ではないでしょうか。そして渡邉ですが、結果的にチャンスの場面で空振り三振でしたが、以前までならば手だけでスイングしていそうなコースに来たものの、体全体がクルっと一回転していました。傍から見ればパワプロの空振り三振した際の姿で格好悪いと思われるかもしれませんが、手だけでスイングしたらこうはならないのではないかな?と感じ、寧ろ以前より下半身を使って打てるようになってきたのではないかな?と感じ、打撃フォームもぎこちない部分が消えているので少しずつですが良くなってきたのかな?と感じました。 現在投手陣が火の車状態ですが、佐藤柳や常廣を見ていると寂しい投球で、鈴木健を先発に抜擢するのも頷けるでしょうか。逆に野手は少しずつではありますが、仲田を筆頭に少しは「おっ」と思わせる姿を見せてくれるようになってきたのではないでしょうか(ただハードルが低いともいえるかもしれませんが…)。もう今季は厳しいだけに、色々な打者に1軍を経験させても良いのではないでしょうか。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.12
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『待望の一撃』 今回は久々に広島の2軍の情報を見ていきたいと思います。個人的に中々2軍の試合までは追えていませんでしたが、2年目の渡邉がようやく今季初本塁打を放ちましたが、twitterにて映像が掲載されていました。 個人的な印象ですが、やはり打撃フォームがスムーズになった点が挙げられます。以前までの打撃フォームはテイクバックの動作(youtube、youtube)がかなりぎこちない印象で、具体的?に書くと足を上げてからすぐにバットを引かずに構えていた場所で静止させ、足を下ろしてから慌ててバットを引いて振り出す形になっていました。その為なのか?どこか慌ただしくバットを振らないといけず、余裕がない印象でした。しかしながら本塁打を打った際の打撃フォームは担ぎ気味の構えに代わり、テイクバック動作はこれまでと寧ろ逆で足を上げる前に既にバットを引き始めており、以前までと比べればかなりスムーズになったのではないでしょうか?後個人的には新井監督から教わっていたレベルスイングの軌道を止め、大学時代程のアッパースイングではないですが少しアッパー気味の軌道に戻したように感じ、打球には良い角度がついて打球速度も速そうで打った瞬間にスタンドインを確信する当たりを打っていますね。 今季は開幕1軍に名を連ねるも結果を残せず、2軍でも惨憺たる打撃内容で正直なところ戦力外になる恐れもあっただけに、個人的に楽しみな打者の一人と感じていただけにヒヤヒヤしていました^^;。しかしながらかなり良い感じになってきただけに、現在有望株として注目が集まり始めた仲田と共に右の強打者として大成して欲しいなと思います。ちなみに仲田は8月2日の阪神戦にて3安打猛打賞を記録(youtube)しましたが、以前よりもやはり少々テイクバック時に背中側へ入りがちになっている印象があるでしょうか(この点に関して渡邉は入ってなくて良いなと感じます)。それでもスイング軌道が良さそうな点は相変わらずで、体もゴツくなってきたので楽しみですね。
2026.08.11
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『意外な存在感』 今回は欧州で開催されたU23の選手権大会予選を見ていきたいと思います。結果的にはドイツとスペインの2ヶ国が本選への出場権を獲得しました(twitter、twitter)(記事)。やはりこの2ヶ国が抜けていたのは順当でしたが、敗れはしたもののスウェーデンが1-4と善戦した事は非常に大きいのではないでしょうか。スウェーデンは2023年にチェコで開催された欧州野球選手権大会でもイタリアに大金星をあげており、現在ではDBLのワイルドカードレースにもスウェーデンの選手が打率ランキング3位に入るなど徐々に活躍する選手が出てきています(twitter)。他にはデンマークがリトアニアに3-0で勝利を収め(twitter)、これが国際大会初白星となりました(twitter)。現在ユース世代に力を入れてリーグ戦を創設し始めた事や北欧諸国で行われるノルディック選手権大会、MLBの北欧諸国を対象にしたクリニックも行われるなど力を入れ始めています。これらの国々からも有望選手が出始めていけばイタリアに大学と連携したアカデミーやプロ化を目指すDBLは欧州国籍の選手ならばドイツ人と同じ扱いでプレーできる環境なだけに、欧州全体の底上げも期待できるのではないでしょうか。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.11
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『キューバ人選手入団へ』 今回は中国の野球について見ていきたいと思います。いよいよ8月13日に開幕しますが、開催会場となる上海では既に球場の設備が整えられているようですね(twitter)。また、開幕カードはこちらのtwitterにて掲載されていますが、台風の影響がどうなるかが心配だと言われています。 そして新しい情報としては何とキューバの選手が中国都市野球リーグ(CPB)に入団することが決定、その中には元千葉ロッテ・ソフトバンクで活躍したデスパイネの名前が含まれており、どうやら中国でプレーすることが決まったようですね(twitter、twitter、twitter)。また、今回から上海から北京へ本拠地を移したドラゴンズは監督に就任することも発表されており、今後はCPBにキューバ人選手の入団が見込まれるかもしれませんね(twitter)。また、日本人選手も複数名CPBでプレーすることが発表されており、その中には元ハヤテや元横浜といったNPB球団に在籍していた選手も含まれています(twitter、twitter、twitter)。 最後に香港ですが、どうやらこちらのtwitterに紹介されている記事を読んでみますと、どうやら香港にCPBの球団を立ち上げたい意思を持っているものの、現状香港では3000人程しかいない点などあまり野球に積極的な投資が行われておらず、政府からの資金提供やスポンサーも見つかっていない状況のようです。また、過去に新球場建設の提案も行われたものの、現状では大きな視点はなく、今回の計画に改めて組み込んでもらいたいものの、現状は不透明との事です。しかしながら野球によるスポーツ経済の活性化などをアピールして現状を打破したい考えとの事です。 個人的には十二分に香港に拠点を置く球団が出ても不思議ではないのではないかな?と考えています。過去の記事でも触れましたが、既に参入に意欲を持つ企業や投資家などが複数存在している事をCPBのCEOが明かしています。更に当初は2028年に8球団体制を目指していましたが、新しい記事では12球団に拡大させる事が判明し、CPBの想定以上に参入したい企業や投資家がいる事を窺わせます。また、香港は特別行政区となっており、独立した香港政府が存在している上に通貨も元ではなく香港ドルが使用されています。なのでMLBでカナダに拠点を置くTORのような存在になっても不思議ではなく、昨年行われたLAD対TORのWS第7戦のカナダ国内での視聴者数は何と1850万人、これはカナダ人口の45%に当たる数字となりました(twitter)。つまりここにフランチャイズを置けば同様の事が香港でも十二分に期待できるのではないでしょうか。 現状ではスポンサーが見つかっていないものの、参入に興味を持っている企業や投資家を誘致すれば上記の要素に加えて香港の人口は752万人と申し分ない人口である点、少ないとはいえ長年香港は国際大会にも出場している点などを考えると、かなり魅力的な都市なのではないでしょうか。現在6球団ありますが、それぞれの親会社を見てみますと確かにフランチャイズに本社を置く企業もありますが、台商や台湾系企業、そもそも深圳や入れ替わりで誕生した上海の2球団は企業型ではないクラブ型(単独オーナー、複数の投資家グループで共有するMLBのような複数オーナー制)の球団があり、当初上海だったドラゴンズは事業基盤が上海でありながら北京に移転しています。つまり必ずしも香港に事業基盤や本社がある企業でなくても良いという事になり、NPBの日本ハムや楽天のように本社がそれぞれ大阪や東京でも北海道や仙台にフランチャイズを置いているように参入したい企業や投資家が香港の誘致を受けてフランチャイズを置く可能性も十二分にあるのではないでしょうか。個人的にはこれだけの市場規模や人口、TORのような存在になれる可能性を考えるとCPBの次期フランチャイズに選ばれる可能性は高いのではないかな?と期待しています。既に香港の選手がCPBでもプレーしているだけに、是非とも香港にもCPB球団が誕生することを楽しみにしたいと思います。 「余談」 ちなみにこれは以前にも書きましたが、他には北京、天津、成都の3候補地が挙がっており、北京は移転によって誕生したので、残りの2都市が拡張有力候補地となるでしょうか。【ポイント10倍 8/11 12:59まで】 お中元 ケーキ ドゥーブルフロマージュ チーズケーキ ギフト ルタオ LeTAO 4号 ( 2名用 ~ 4名用 ) 誕生日ケーキ 冷凍ケーキ スイーツ 洋菓子 お取り寄せ 北海道 内祝い お返し 詰め合わせ 選べる ドゥーブル 2点 セット 送料込み
2026.08.10
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『苦手なタイプ』 本日の広島は0-3で横浜に敗れました。先発鈴木は筒香に浴びた本塁打のみの1失点に抑える好投、アンダースローらしくフライを打たせる投球で6回2安打3奪三振2四球1失点に抑えました(6:7:0:2:1HR)。個人的に気になるのは辻、菊地ハルンの2人、貴重な若いと投手ですが明らかに投げすぎな印象、そもそも菊地ハルンはガタイの良さで忘れられがちですが高卒2年目の20歳すら迎えていない19歳の投手です。経験を積ませるのは良いと思いますが、こんなビハインドのリリーフでガンガン起用していく投手ではありません。松本や塹江、支配下登録した杉田辺りと入れ替えていけば良いのに何故しないのでしょうか?森浦や高、遠藤の登板過多なども指摘されている方がおられましたが、確かにチーム再建中でもう3位の可能性もゼロだと早々分かっている状況なだけに、もう無理させる必要はないでしょう。 一方野手陣は横浜の先発左腕片山の前に打線が沈黙、かつての中日八木氏、今で言うところの阪神大竹のようなタイプの投手で、比較的広島が苦手としているタイプなので沈黙しそうな予感はしましたが、やはり無得点に終わりました。 個人的には三盗がどうこうとかいう以前の問題だと感じており、実際に今季に関しては監督の采配については特に言及してきていません。なぜならば今季はチーム再建のシーズン、細かい采配や勝敗云々よりも若い選手をしっかりと育て上げる事に主眼を置くべきだと考えており、そのうえで仮に投手が踏ん張ってチームが踏み止まり、そして順調に佐々木や平川といった選手が育ったとしたら、あわよくば3位を目指せるのでは?と淡い期待を抱いていました。ところがここに来ても全く野手が育っておらず、そればかりか佐々木を小さくまとめてしまいそうな危険性まで出てきてしまいました。結局今日もヒットは出たもののゴロの打球で角度が全くついていません。更に8月に来て1番秋山、2番菊池という一昔前の打線か?と問いたくなるようなチーム状況であり、思い描いていたシーズンとは大分違ったものになってしまいました。最早すべてにおいて失敗だな、と感じさせるシーズンとなりつつあります。【10%ポイントバック】お中元 お菓子 ギフト 詰め合わせ 手土産 内祝い お返し お礼 個包装 焼き菓子 洋菓子 スイーツ プレゼント フィナンシェHFM-30N2 フィナンシェ・マドレーヌ詰合せ 2種 19個入
2026.08.10
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『一振りの雄姿、何を思う?』 本日の広島は3-4で横浜に敗れました。先発斉藤優は横浜打線を相手に3回までは内野安打1本に抑える好投、しかし4回に先頭筒香に初球の直球を打たれて二塁打、一死三塁から佐野にタイムリー二塁打を浴びて1失点を喫します。続く5回には先頭戸柱に四球を与えた後、犠打で一死二塁となった後に度会にもタイムリーを浴びて失点、ただ牧にも二塁打を浴びて一死二三塁と大崩れする可能性があったものの、筒香相手に意表をついたカーブを投じて内野ゴロに打ち取り、後続も抑えて5回5安打4奪三振2四球2失点と試合は作りました。今日は直球に頼る投球ではなく、スライダーやフォークを織り交ぜるなど徐々に「投球」になってきたのかな?と思います。4番手高は1点リードの8回に登板するもエンカーナシオンに痛恨の同点ソロを被弾、フォーク1球のみであとはひたすら直球を投げ続けましたが、MLB通算10本塁打を打ってきた打者に150キロ前後の直球一辺倒はさすがに無策ではなかったでしょうか?高は球種が多彩なのですからもっと内角にカットボールを要求するとか外にチェンジアップを投げるなど工夫があっても良かったのではないでしょうか。最後はアドゥワが筒香に浮いたチェンジアップをレフトポール際に叩き込まれてサヨナラ本塁打を被弾(twitter)、グローブは全く抱えていない上にリリースの際に右足甲が完全に浮いており、これではストライクゾーンには投げられてもコマンドがアバウトなのも頷けます。もうそろそろただ動く直球を軸にしてスライダーやチェンジアップを時折放るだけの投球ではなく、四隅や高低などもしっかりと考えた技術的なところも見つめなおしてほしいところです。 一方野手陣は坂倉が復調の兆しを見せる一発(twitter)、絶好調の時よりかは少し前足が動いて爪先に体重がかかりがちではありますが、大分我慢できて打ち終わった直後は爪先を浮かせて踵で踏ん張っていますね。ただ自力で得点できたのはこの1点のみで、後は四球をもぎ取ったというよりは横浜投手陣が勝手に自滅して5四球を貰い、代打佐藤の犠飛での2点のみに終わりました。普通の球団ならばビッグイニングなるであろう展開で全く何もできなかったのは野手陣の脆弱さを浮き彫りにさせました。 最後は主砲の一振りでサヨナラ負けとなりましたが、奇しくも本塁打を打ったのはサードを守っていた筒香、果たして同じサードで強打者候補として期待されて入団した佐々木は何を思うでしょうか?佐々木は打撃好調と言われており、確かに打率は良いですが8月は未だに二塁打すら1本もなく単打のみとなっており、この日も2安打放つも打球はすべてゴロです。仮に佐々木がプロ入りせずに社会人野球に進んでいたとしてゴロの割合が多く単打しか打てないサードをプロはドラフト指名するでしょうか?恐らくしないでしょう(それならサードだけでなくショートも守れるトヨタ自動車の熊田内野手が指名されているはず)。「目先の打率」に拘るのではなく、もっとしっかりと強打者として育成するプランを立てていくべきだし、ブレずに辛抱強く追及していくべきであり、それこそが育成というものでしょう。正直安易な路線変更していてはこの先強打者候補を獲得しても皆単打しか打てない打者にしてしまう事となるでしょう。既にチームは最下位、もう目先の結果など気にせずに強打者に育て上げる為の打撃指導をしていくべきなのではないでしょうか?今のままだと結局二俣同様に1年間無駄にしたばかりか、小さくまとめてしまったという最悪の1年となります。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.09
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『活路』 本日の広島は1-2で横浜に敗れました。先発森下は初回筒香に一発、6回には度会にタイムリー二塁打を浴びましたが、7回の無死二三塁のピンチを凌ぎ、2~5回は走者を許さない投球を見せるなど7回5安打7奪三振1四球2失点と好投しました(8:4:4:1:1HR)。何より今後の大きな収穫としては縦の変化球で横浜打線から空振りを奪えた点、元々チェンジアップは空振りを奪えていましたが、今日は140キロ前後のフォークと表記されている縦の変化球で空振りを奪うなど非常に有効な球でした。元々振り下ろすタイプの投げ方で縦変化の球種を磨きやすいタイプなだけに、この球種に活路を見出していきたいところです。 一方野手陣は石原のタイムリーのみ、安打数は7本と横浜打線よりも多かったものの、相変わらずな状況です。やはり坂倉が完全に状態を落としており、以前から書いている事ですが、個人的な主観ではあるものの坂倉の状態が良い時は前足がブレて走り打ちになりそうなところを踏み止まり、打ち終わった際の体勢は爪先を浮かせて踵が地面についています(中日時代のマルティネスからサヨナラ本塁打を打った時の形です)。しかしながら今の坂倉は不振だった昨季と同じく前足がブレて打ち終わった際の体勢は踵が浮いて爪先が地面についており、完全に逆の形になっています(小園と似たような形)。実際に直近6試合の打球はゴロばかりで、ヒット自体もゴロやあまり角度のついていないライナーとなっています。 この日は中日が劇的な逆転勝ちを収めて2ゲーム差に広がりました。個人的には一度最下位に沈まないと球団が変わっていこうという意識や姿勢、危機感も持たないと思うので、今季は最下位になった方が良いと思います。秋山がオープン戦の時から良さそうだった印象そのままに打っており、2000安打を稼ぐために1番固定で良いかもしれませんね。 また、この日に二俣が2軍に降格しました。結局その場凌ぎの場当たり的な思い付きでろくに起用もしないのに捕手の練習という無駄な時間を費やされた今季最大の被害者と言って良いでしょう。しかしながら長打力には目を見張るものがあるだけに、とりあえず昨季夏頃の打撃フォームをベースにして身体の使い方などを見直して打撃を磨いて欲しいところです。最低限の対応力を身に付けることができれば二桁本塁打に加えて守備範囲の広い二遊間選手として勝負できるだけに、2軍でしっかりと磨いて欲しいところです。個人的に気になるのが坂倉の捕手復帰、二俣が2軍に降格したので現状起用されている捕手が石原と持丸の2人のみとなりましたが、坂倉が捕手に復帰するかどうかも注目したいところです。個人的には坂倉の三塁起用など論外で、起用するのならば佐々木がいるのですから捕手かあっても一塁にするべきだと書いてきていただけに、ようやく兆しが見えてきたかもしれないのは大きいですね。野球太郎No.059 2026夏の高校野球&ドラフト大特集号 (バンブームック) [ ナックルボールスタジアム ]
2026.08.08
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『象徴の夜』 本日の広島は7-11で巨人に敗れました(twitter)。先発岡本はやはりベルト付近から高めの打ち頃にゾーンが集まりがちで、疲れもあるのか?以前なら押し込めていたものの、今は弾き返される割合が高くなっています。初回にいきなり3連打(大城の2点タイムリー二塁打)で2失点、3回や4回にも1失点を喫して4回8安打3奪三振4失点で降板しました(8:4:2:1)。過去記事でも触れましたが、体重移動や開きの部分など打ち難さといた部分の改善が求められるのではないでしょうか。4番手辻は押し出し四球含む3四死球で降板、結局ヒットは1安打のみだっただけに、勿体ない投球となりました(1:2:0)、5番手益田は代打ダルベックの打席でとんでもないボール球を3連発した後、苦しまぐれの直球を投げ込んでタイムリーを浴び、知念にも甘く入った直球を捉えられて火に油を注ぐ結果となりました(1:1:0)。6番手黒原は1.2回5安打2奪三振1四球3失点と炎上(4:2:1)、そもそも球速が良かった頃と比べてもまだ本調子ではなく、そもそも1軍で起用している方がおかしいと思います。 一方野手陣は先発又木から菊池、ファビアン、秋山らが3連打を浴びせ、更に小園のタイムリーで初回ですぐさま逆転に成功します。5回には泉からモンテロが逆球でシュート回転して内寄りに来た球を完璧に振り抜いて2ラン本塁打、8回にも1点を奪いましたが、投手陣が11失点と炎上しました。 この日は広島に原爆が投下され、ピースナイターとして試合が開催されました。しかしながら現実は大逆転負け、しかもここまで何度も踏み止まって5位を維持してきましたが、奇しくも節目と言っても良い日に最下位に転落するという象徴的な一夜となりました。ヤクルトのゲーム差が縮まっていると前半戦の時点で騒がれていましたが、以前も書きましたが個人的には「もう無理」だと思います。 これも何度も言っていますがチーム再建期であり、その為には佐々木や平川といった強打者候補をある程度育て上げ、できれば後半戦から目処を立てておき、終盤は頼れる中軸打者になっている事が条件でした。しかしながら平川は離脱、佐々木は確かにマルチヒットを打って打率こそ伸ばしているも完全に単打でゴロ、もしきは角度がさほどついていない打球しか打たなくなっており、そこに強打者の面影はありません。元々佐々木は昨季の打撃内容を見ても分かる通り三振数が少ない打者なので打率自体は残せるタイプ、しかしながらそれでいて一発長打も打てるというのが大学時代の特徴だったはずです。ところが今の打撃指導は一発長打の持ち味を完全に消し去る指導で、これは小さくまとめてしまっているだけだと思います。 以前から新井監督は確かにやり繰り上手な面はあるものの、根気よく選手を育て上げて持ち味を伸ばし、チームを再建させる事については向いていない監督だと書いてきましたが、佐々木に対しての打撃指導を見てもやはりはっきりと感じさせられます。やはり目先の順位や自分が日陰になっても良いので根気よく選手の持ち味を伸ばして地道に戦力を整えていける能力を持った監督にチームを託したいところです。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.08.07
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『大きな前進』 本日はインドネシア?の野球について見ていきたいと思います。遂に夏の甲子園大会が開幕し、開幕戦となる札幌日大と仙台育英の試合が行われました。その開幕戦にて昨年開催されたアジア甲子園大会のエキシビジョンマッチで選抜されたインドネシア代表オールスターが来日し、インドネシアの高校生バッテリーが始球式を務めました(twitter、twitter)。紹介させていただいたようにインドネシアの方がtwitterで取り上げられています。 そして今年も第3回アジア甲子園大会がジャカルタで開催するのですが、今年は何とフィリピンの参加も決まり、昨年通りインドネシア・マレーシア・シンガポールのチームが参加して4ヶ国・16チームの参加が見込まれる事が判明しました(記事)(公式サイト)。また、このアジア甲子園大会が第3回大会からはインドネシア政府公認の大会となる事が決定するという非常に大きな一歩を踏み出す事となりました。WBCが第3回大会からWBSC公認の「世界一を決める野球国際大会」と位置づけましたが、それと同じぐらい非常に意義のある事だと思います。また、ゴールドスポンサーとなった株式会社レント様のサイトにて詳細な情報が書かれていますが、今回から新しい取り組みとして大会後にトライアウトを企画しているらしく、プロや大学への進学や育成環境の接続を行い、アジア甲子園をより付加価値の高い国際プロジェクトへ発展させていきたい考えがあるとの事です。 アジア甲子園大会の開催やイ・マンスが行っているハルク財団によるインドネシア現地での野球指導などの取り組みによってインドネシアでも野球人気が徐々に広がり、国内で開催される大会も増えて野球人口も拡大していっているようです(記事)。何と言ってもインドネシアは人口が多く、しかも若い年齢層が多いという点が大きく、東南アジアの中では特に注目しておきたい市場ではないでしょうか。だからこそできれば佐賀アジアドリームズにもう少しインドネシアでの活動や取り組みにより重点を置いて欲しいと思っています。できれば欧州諸国のようなトップ選手が集うような国内リーグを創設して定期的にリーグ戦を行える環境になっていく事が大事なのではないかな?と感じます。前者が青少年の野球選手らの育成や大会を主催し、佐賀アジアドリームズが育った青少年野球選手らにプレーの場を提供していく役割を担って欲しいなと思います。 個人的な提案ですが、既に東南アジア企業や東南アジアへの進出を検討している・もしくは実現した日本企業と連携を行う事が出来ている佐賀アジアドリームズが旗揚げ役となって国内リーグを創設しても良いのではないでしょうか?調べて見たところ九州アジア独立リーグのレギュラーシーズンは9月までとなっており、佐賀アジアドリームズは準加盟なので9月でシーズン終了という事になります。各選手の契約期間の効力が何月までなのかは不明ですが、可能ならば10月から国内リーグが開幕する形にして佐賀アジアドリームズの選手らがプレーすれば良いのではないでしょうか?報道によればインドネシアでも試合が中継されており、選手自身がスポンサーや商品の宣伝を行う役割を担っているようで、ある程度国内でも認知されていると思われます。遠い日本でプレーしているので現地観戦できないでしょうから彼らがインドネシア国内でプレーすればより一層盛り上がりを見せる可能性はあるのではないかな?と思います。アジア甲子園の出場チームを見ると、ガルダ航空やレッドブルズなど名だたる企業がチームを持っていたりもするだけに、上手く連携していく事が出来れば面白いのではないかな?と妄想しています^^;。いずれにしてもやはり現地で試合を観戦する機会がなければ大きなうねりにはなっていかないと思うだけに、そろそろ現地での活動も見たいところです。 フィリピンが政府機関の積極的な動きを見せ、ベトナムにはMLBが支援を行って球場が誕生、マレーシアにも球場が建設されてプレミアリーグが創設、カンボジアには佐賀アジアドリームズのアカデミーが誕生するなど東南アジアでも大きな動きが起きています。タイはSEA GAMESで準優勝を収め、台湾と連携して野球選手の留学行われるなど底上げが期待できそうな動きがあります。今のところインドネシアのみが空気な印象でしたが、非常に大きな動きが見られただけに、今後も追っていきたいところです。【ポイント10倍 8/11 12:59まで】 お中元 ケーキ ドゥーブルフロマージュ チーズケーキ ギフト ルタオ LeTAO 4号 ( 2名用 ~ 4名用 ) 誕生日ケーキ 冷凍ケーキ スイーツ 洋菓子 お取り寄せ 北海道 内祝い お返し 詰め合わせ 選べる ドゥーブル 2点 セット 送料込み
2026.08.06
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『落とし穴』 本日の広島は0-4で巨人に敗れました(twitter)。先発森は素晴らしい投球でしたが、5回だけで4本のヒットを浴びて一気に3失点を喫しましたが、長打は許さずにゴロを打たせつつも三振も奪うというジョンソン氏を思い出させる投球で、7回を投げて6安打8奪三振1四球3失点でした(12:5:0)。2番手アドゥワは佐々木にタイムリーを浴びて2回1安打1奪三振1四球1失点(3:3:0)、リリーフに回ったので出力が上がるかと思われましたが、最速145キロに留まっています。 一方野手陣は先発井上の前に打線が沈黙、ファビアンと佐々木が2安打を放ちましたが、巨人打線同様こちらも単打のみで、1イニングに最多2安打だったので無得点に終わりました。 素晴らしい投球でしたが、下位打線からまさかの3連打、更に1番小濱の当たりは前進守備でなければ打ち取った打球でしたが抜けてしまい、よもやの3失点劇となりました。ただ相手の井上が素晴らしかったので今日はどの道厳しかったのかも?しれませんね。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.06
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『一振りで決められる選手に』 本日の広島は4-3で巨人にサヨナラ勝ちを収めました(twitter)。先発栗林は初回珍しく2四球を出してピンチを背負うと、甘く入ったカーブをダルベックに捉えられて3ラン本塁打を被弾、映像を見てもトップの際の体勢がやや一塁側に傾くなど変な形になっていました。しかしながらその後は3回以外は危なげない投球で無失点、5回を投げて4安打7奪三振2四球3失点でした(1:4:3:3:1HR)。今日は全体的に高めに集まってゴロの打球が僅か1本という非常に珍しい投球でした。投球フォームは以前から書いている通り少し危ないのですが、抑えの頃のような強く腕を振らなくなり、ストライク先行で球数少なく投げる事で結果的にカバーできているのでしょうか。 一方野手陣は序盤に山崎からヒットは出るものの得点できず、ゴロの山を築く結果となりました。しかしながら7回に持丸が四球で歩き、二死から大盛がヒットで繋いだ後に菊池も四球で蘭で満塁となると、ファビアンが代わった船迫の初球を叩いて2点タイムリーを放って1点差に追いつきます。更に8回には先頭秋山が右中間への三塁打を放つと、小園が同点のタイムリーヒットを打って遂に同点に追いつきます。迎えた延長12回、二死となってからファビアンが初球の浮いてきたスプリットが半速球のような形となって捉えて劇的なサヨナラ本塁打となりました。 マルティネスが出てきてあっさりと二死となり、誰もが引き分けかな?と思ったところでファビアンが一振りで決めてくれました。また、巨人の方でも3得点はダルベックの一振りで入っており、できれば佐々木にもそういった打者になって欲しいところです。実は時事通信社で佐々木に関する記事が出ていたのですが、以前から度々取り上げつつも中身までは書いていなかった中国新聞の有料記事とほぼ同じ内容となっています。以前から書かせていただいていますが、やはりこの打撃指導には疑問符をつけたいところで、脇が空く癖があるのならば如何にして空かないようにしつつ打球角度をつけるスイング軌道を模索していくかを考えるべきではないでしょうか?それをせずに「投手の足下へ打て」や新井監督が言う「地面に打ち込む意識」という指導は強打者への道を拓くものではないと思います。 実際に確かに佐々木の7月の月間打率は高く、この日もヒットを打ちましたが、長打は殆どでていない上に7月の打球傾向も27GB:14FB:6LD:2IFFBとGB%が55%と50%を越えるようになってしまいましたし、この日も3つの打球のうち2つがゴロでした。本人は「良い回転で上がればスタンドに入る」と語っているものの、それをデータが否定しています。そもそもデータなど出さずとも上記のようなスイング軌道の打撃をするのならば打球が上がらないのも頷けるでしょう。「結果が出ているから良いのでは?」という声もあるかと思われますが、それは昨季も指摘しましたが結局「目先の打率」を重視してしまっており、それを行って長打を打てるポテンシャルがありながらも結局強打者になれなかった小園や野間と同じような道のりを辿ってしまう事になるのではないでしょうか。そもそも根気強く行っていく事から育成なのであって我慢できずに目先の数字を求めてしまうのならばいくら強打者候補をドラフトで指名して獲ってきても導けないだろうと思います。 まぐれで東都六大学で大学通算12本塁打も記録できるはずがなく、本来は本塁打を打てるポテンシャルを持った打者だと思います。その選手を今のような打撃指導で果たして良いのでしょうか?やはり打撃コーチを刷新する必要があると思います。【期間限定☆クーポン利用で20%OFF】夏の新メニュー☆12種類から選べる『プレミアムピザ付き選べる6枚セット』【送料無料】石窯+薪木のナポリピザ☆プレミアムマルゲリータ+ナポリピザ選べる5枚限定セット!
2026.08.05
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『順序・構造・戦略の見直しが必要』 それでは引き続きドイツのプロ化について見ていきたいと思います。現状の有望な選手がアメリカへ流出するやり方では「魅力的なリーグ」になっていく事が難しく、プロ化は難しいのではないか?と書きました。しかしながら「では向こうで活躍すれば良いのでは?」と感じる方もおられるかと思われますが、残念ながら厳しい事はドイツ人でMLBの主力選手となったマックス・ケプラーが証明してしまっています。結局現状ではドイツと野球との結びつきが弱いのが理由で、日本で例を出すとJリーグができる前のサッカーが当てはまります。実はJリーグ設立前に三浦知良が海外でプロ契約を交わしていましたが、日本ではあまり大きく取り上げられるような事はありませんでした。当時のサッカーは「やるスポーツ」としてはボール1個でできるスポーツなので定着していたものの、「観るスポーツ」にはなっておらず、海外のリーグもそこまで多くの人が視聴するようなことはなかったはずです(JSLという社会人リーグはありましたが)。しかしながらJリーグが設立されてブームが起こってからサッカーが注目されて行き、そしてW杯にも関心が向けられ、やがて国外のリーグにも関心が向けられるようになりました。つまりマックス・ケプラーと三浦知良の例を見ても分かるように国内をすっ飛ばして海外でプロ選手として活躍を見せてもあまり人々の関心は得られる難いという事であり、順序を間違えると上手く行かないという良い例ではないでしょうか? なのでやはりプロ化するには中国のようにMLBから自立していく事が必須なのは避けられないのではないでしょうか。しかしながらここでもう一つ問題になってくるのがリーグ構造にあり、これは以前にも書きましたがやはり既存のリーグをプロ化するのは少し無理があるのではないかな?と思います。少し失礼な話ですが、プロ化していくには既存のクラブでは資金力が乏しすぎると言わざるを得ず、実際に現状はボランティアのような運営だと指摘されています。これだと選手にしっかりした年俸を払う事も球場の改修、或いはエンタメに力を入れる為の資金力がないので賄う事ができず、当然ながら「魅力的なリーグ」には到底なれないのではないでしょうか。個人的には過去にも書きましたが、中国のように既存のリーグをプロ化するのではなく、プロ野球運営に興味のある企業や投資家などを募って全く新しいリーグをプロ野球リーグとして設立した方が良かったのではないかな?と思います。特にドイツならばドイツ系アメリカ人などの存在もあり、現状MLBへの新規参入グループにドイツ系アメリカ人の投資家などもいる可能性は十分あるでしょう。現状かなりの都市が手を上げていますが、新規参入できるのは2球団のみなので漏れる都市は相当数あり、そういった人達を呼び込んだ方が良かったのではないかな?と思います。その方が行政も体力があるので球場の改修など支援しやすい上に企業や投資家の資金力があるので継続していけると判断してスポンサー企業も現れる可能性があり、選手への年俸も支払えるでしょう。現状のクラブだと運営だけでカツカツな状況であり、これでは有望な選手もMLBやアメリカの大学へ行ってしまうのも無理はないのかな?と思われます。他にはこれも書きましたが、比較的近い地域にクラブのフランチャイズが置かれている上に人口も少ない都市があり、そういったところも多くの人々に関心を持ってもらうには局地的すぎるきらいがあります。 この2年間の現状を見てみますと、今のやり方だとプロ化は不可能なのではないかな?と言わざるを得ないのかな?と感じ、果たして目標としている2028年までに魅力的なリーグになっているのかどうか不安が拭えないかな?と思います。現王のリーグ体制で本気でプロ化を目指すのならば各クラブが親会社や投資家など経営権の一部を多少譲っても資金力自体を増やしていかねば難しいのではないかな?と思います。また、MLBも良い選手が出てきたらすぐに獲るというスタンスを改める必要があるのではないかな?と思います。現状台湾の選手ですらMLBに辿り着かない選手が多く(現状DETの李が頑張っていますが)、結局獲っても数年でリリースしてしまう事が多い現状です。ならば獲らないで各国の野球の普及や発展、振興に注力して自立できるようになる事を主眼とした方が良いのではないでしょうか?そうすれば各国のリーグでスター選手が誕生し、やがて満を持してMLBへ挑戦する選手が出てくると思われます。そうならば日本の大谷翔平や韓国のイ・ジョンフらのように各国のメディアや人々も自国のスター選手のMLB挑戦に関心を向けるようになり、MLBに注目が集まるでしょう。そこから各国のテレビ中継やネット配信の契約も得られるようになり、ほそぼそと有望な選手を獲っていくよりは結果的に遠回りした方がMLBにとっても大きな利益になるのではないでしょうか。確かにMLBは最近だとベトナムやケニア、ナイジェリアと言った国々に普及や投資を行っている事が判明し、それ自体は素晴らしい事だと思います。しかしながらアフリカのような国ならばともかく、ある程度経済力がある国で普及をある程度進める事に成功した次の段階の戦略をそろそろ見直すべき時に来ているのではないでしょうか。本気で野球の国際化を図るのならば有望な選手を獲るだけではなく、各国の野球そのものを発展させていく事が求められるでしょう。
2026.08.04
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『矛盾を抱えている状態』 引き続きドイツのプロ化が実現するのかについて見ていきたいと思います。まずはこちらの記事をご覧いただければ…と言いたいところですが、実は数日前に有料記事に変わってしまって閲覧できなくなってしまいました。なので内容を少しだけ触れていきますと、競技人口やクラブ数が増加しており、ライブ配信の視聴回数も増えてきていると報じられています。しかしながら現状は依然としてボランティアに近い運営を行っており、球場などへのインフラ投資もまだ行われておらず、まだプロ化の道は遠いとされています。 その為には「魅力的なリーグ」にする事が大事であるとしています。現状では正直なところライブ配信の再生回数やDBL内で掲載されているコラムやyoutubeも閲覧数や再生化数は非常に少ないのが現状です。なので現状の野球ファン以外の一般人に関心を持ってもらって集客や視聴回数を増やす事が大事で、それが実現できれば広告を出す価値があると判断した企業がスポンサーとなり、やがて放映権契約や行政からの球場改修や新球場建設への出資といった段階にも辿り着く事ができるのではないでしょうか。ただ現状では同じような段階でプロ野球リーグを目指した中国とは大きく水をあけられており、中国はCPBが設立されて既にドラフト会議が行われてシーズンも開始、更には各球団の本拠地球場建設も進められている上に2028年は当初8球団体制を予定していましたが、予想以上に参入したい企業が多かったからか?12球団体制へ上方修正されました。 では「魅力的なリーグ」にするにはどうすれば?という疑問が湧いてきますが、勿論「楽しいから行ってみたい」と思ってもらう為のエンタメ要素や球場の雰囲気は勿論ですが、やはり自国のトップ選手がDBLでプレーする事なのではないでしょうか?中国やチェコを見ても分かる通り、元々野球の人気があったわけではない国の人々が興味を持つきっかけになるのはやはり国際大会です。前者2ヶ国はそれぞれWBCやアジア競技大会、欧州野球選手権大会など様々な大会を主催した事により、野球に関心が向けられるようになりました。現状ドイツはWBC本選には出場できておらず、近年はトップ世代での国際大会の主催などは行っておらず、そこは次回にドイツが開催国となる欧州野球選手権大会で結果を残したいところです。ただし、ただ単に国際大会で結果を残せば良いというわけではなく、やはり自国のトップ選手達が自国のリーグでプレーしている事が大事なのだろうと感じています。何故ならば国際大会で見て興味を持ったのに肝心のトップ選手が国内リーグにいなければ視聴や観戦する意味がなくなってしまいますね。実際この2ヶ国は現状まだMLBとマイナー契約を交わした選手自体は少なく、多くの主力選手は自国の国内リーグでプレーしていた選手達でした。つまり国際大会で関心を持った後にどこの野球を見るかとなると、自国の国内リーグに目が向けられるという事です。だからこそ中国はプロ野球リーグ設立へと向かう事ができ、実際に資金力を持った企業や複数の投資家らが名乗りを上げた事で6球団が誕生しました。 ところがドイツの場合はもう既に10代のスター候補と目される有望株が次々にアメリカへと流出してしまっています。そうなってくると魅力的なリーグになっていく事が難しくなり、魅力的なリーグにならないという事は人々の関心も向かない、関心が向かないという事は広告を出す価値もないのでスポンサーも現れず、放映や行政の球場インフラへの支援も望めなくなってしまいます。現状ドイツを始めたとした欧州各国はアメリカへ選手を積極的に送り出している策を取っています。ただプロ化を目指しているのにアメリカへ選手が流出すれば日本でもよく言われているようにドイツ球界の空洞化が深刻な状況になっていきます。台湾がトップアマチュア選手がMLBとマイナー契約を結ぶ事が多いのですが、ドイツと違って台湾の場合は野球が盛んで人材の層も厚く、十分に実力を持った選手達が国内ドラフトで指名されて行きます。ところがドイツの場合はご存じの通り近年増えてきてはいるものの、人材自体はまだまだ乏しく、その貴重な人材が国外へ流出してしまえばDBLの魅力が上がってはいきませんし、日本や台湾以上に空洞化がより深刻なものとなってしまいかねません。つまりドイツは積極的にアメリカへ有望な選手を送り出す、しかしそれだとプロ化の道は遠くなる、その矛盾を抱えた状態だと言えるでしょう。お中元 2026 ギフト ファクトリーシン エクセレントクラシック 焼き菓子 詰め合わせ 個包装 洋菓子 手土産 手提げ袋付き 送料無料
2026.08.04
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『必ず訪れる壁』 今回は中国の野球とプロ化を目指すドイツの野球について見ていきたいと思います。twitterにてこれまで中国野球の普及を支えてきたMLB DCが閉鎖してしまうのではないか?という情報が入ってきました。これに関しては他twitterの方が「MLBと中国棒球協会が揉めたのではないか?」という推測をされた方がおり、その後に可能性があるとして記事を紹介された方がいました(過去記事でもCPBがユース世代を対象にした育成計画に乗り出す事を書かせていただいています)。実のところ個人的にも今回の件のような話はいずれ出てくるものではないかな?と感じていました。 まだ野球がそこまで普及していない初期の段階ではMLBの支援やMLB DCのような存在は非常にありがたいものです。実際中国でも子供世代でのMLBカップが開催され、有望な選手はMLB DCに入って野球のトレーニングを積み、卒業生はMLBとマイナー契約をした選手やCBLに入団した選手が数多くいます。直近では張投手がPITとマイナー契約を交わし、CPBで始球式を行っていましたね。元々は北京五輪の為に野球の普及を始めた中国、しかしながら五輪競技から外れて次第に熱を失って消えかかっていた火を絶やさずに投資し続け、遂にCPB設立までに至ってのはMLBの存在が大きいでしょう。 ところがある程度少年野球や高校野球などで国内で大会が定期的に開催されるようになり、参加校も増えて裾野がある程度の広がりを見せた事、そこからCPBというプロ野球リーグが誕生した今では状況が変わってしまいました。CPB関係者や設立に携わった中国棒球協会からしてみればピラミッド型の構造を形成していきたいと考えるのが自然で、有望な国内の選手は当然CPBでプレーしてもらいたいと考えます。CPBが発表した青少年野球選手育成計画もこういった思惑があっての事だと思われ、中国野球市場は自国のシステムの管理下で行っていきたいという思惑があるのではないでしょうか。 また、CPBが設立されたと言っても成功するかどうかはまだ未定、認知されてきたとはいえ卓球やサッカー、バスケなどと違ってまだまだ野球という競技の人気が及んでいない以上、やはりまずは国内でスターとなる選手が生まれて欲しいと考えるのは自然でしょう。そんな中で他国のプロ野球アカデミーが国内に存在して有望な少年野球選手がそちらに流れてしまってはスターとなり得る選手を失う事に繋がります。つまり初期段階でありがたい存在だったMLB DCが普及や振興が進むにつれて段々と「自国のスター選手を奪う厄介な存在」へと変わっていってしまったのだと思います。初期段階ではあれだけありがたい存在だったのに今や厄介な存在だというのは非常に身勝手な話かもしれませんが、プロ化を目指すならばいずれこういった部分で摩擦が生じてしまうのは避けられない事なのではないかな?と思います。ただ逆に言えばもう中国は自分の足で立つ事ができるようになりつつあるとも言えるだけに、今後も見守っていきたいところではないでしょうか。 となるとやはり気になるのは同じくプロ化を目指しているドイツです。ドイツの場合はDBLにリーグを再編成した際にMLBから人材を招聘して事務局長のポストに就いています。つまりMLBと協力しながらリーグの発展に力を入れているのですが、以前から紹介している通り、ドイツでは有望な人材が豊富に出てくるようになっており、U12では優勝、U18では準優勝、それも圧倒的な力を見せている事が多く、ドイツ野球は充実し始めています。しかしながらDBLで充実し始めた人材が躍動しているのか?と問われれるとそうではなく、こちらも以前かから話している通り、10代後半でMLB球団とマイナー契約する選手やアメリカの大学へ進学してプレーする選手が多く、DBLからは短い期間で姿を消してしまっているのです。昨年はLAD(記事)、今年はヨナ・ウィドマンやケニー・ファーミンらがそれぞれHOUとATHとマイナー契約(記事)、更に面白い存在として広島が獲得しても良いのでは?と書かせていただいていたエミリ・ゲッツがU18W杯での大活躍もあってDETとマイナー契約を交わしました(記事)。いずれもが16~18歳とまだ20歳未満の将来ドイツ野球を背負って立つ可能性のある選手らが次々とアメリカへ旅立っています。しかしながら選手にとっては素晴らしいキャリアアップでも本当にこれはプロ化を目指すDBLにとって良い事なのか?と言われると疑問が芽生えてくるのです。【楽天1位 期間限定ポイント5倍】 夏の京銘菓 詰め合わせ【公式】京都 鼓月 送料無料 / お中元 中元 和菓子 京都 老舗 最強配送 暑中見舞い 残暑見舞い 夏ギフト 手土産 お土産 帰省 初盆 盆 お盆 夏 内祝 お見舞い 出産 結婚祝い ギフト 高級 贈り物 お供
2026.08.04
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『初出場』 今回は欧州の野球について見ていきたいと思います。実はポーランドとブルガリアにて欧州野球選手権大会の本選出場を賭けた予選が開催されていましたが、それぞれスロバキアとブルガリアが突破して本選出場を勝ち取りました。何とブルガリアは初めて欧州野球選手権大会出場となる快挙となり、ブルガリア代表を応援していた方もおられたようです(twitter、twitter)。そしてスロバキアはポーランドとの死闘を演じての勝利(twitter、twitter)、スロバキアでは新たな野球施設の誕生や欧州野球選手権大会の自国開催なども目指しており、隣のチェコに触発されたかのように積極的な動きを見せています。ちなみにプラハベースボールウィークでも第2グループで出場しており、本選に出場しているクロアチアやスイスよりも上の順位にランクインしており、これからに期待したいところです(twitter)。また、今回は残念ながら敗れたポーランドですが、ポーランド系アメリカ人の存在や財団との連携によって強化が進んでおり、今回開催された球場では仮設スタンドを含めても500人と小規模ながらも代表を応援する人々が集まっていたようです(twitter、twitter)。将来的にはWBC時のイタリアと同じような選手構成を行いつつ自国選手の強化を行い、強くなっていってもらいたいところです。 最後にイタリアですが、twitter情報によるとメッシーナ大学と協力してサンリーグアカデミーが設立されたことが判明しました。どうやらアメリカの大学モデルに触発された計画との事で、学業も行いながら野球とソフトボールを専門的な行うというのはイタリア国内で初との事です。また、既に恐らく欧州の他国の複数組織や機関に紹介されて注目を集めているとの事で、これまではアメリカの大学やMLBとマイナー契約という道以外にもイタリアの大学で大学卒業と野球やソフトボールの技術向上を行う事ができるというのは大きいのではないでしょうか。また、メッシーナ大学はシチリア島に位置する大学で、つまりイタリア南部に当たります。イタリア野球は北部が盛んなのに対して南部での普及はまだ途上段階であり、これをきっかけとしてイタリア南部でも広がってくれればなと思います。 他にはネットゥーノ1945と電力やガスなどを扱うエネルギー業界のViviエナジアが3年間のタイトルスポンサー契約を結んだ事も判明しました(記事)。これらの動きがあるのもやはりWBCでアメリカに勝利且つ4強入りした事も大きいのではないでしょうか。U18W杯欧州予選ではドイツを破って優勝しており、再び上昇気流に乗ってきました。ちなみにイタリアの国内リーグであるセリエAゴールドとシルバーではプレーオフが開催(記事、記事)、イタリア以外にもチェコやドイツでもプレーオフへと突入しますので、欧州野球も注目していただければと思います。 「追記」 今回の欧州野球選手権大会予選の戦いぶりをブルガリア(twitter)とポーランド(twitter)の地元紙が報じたようです。『本格ナポリピザ6枚セットボナセーラ』【送料無料】【冷凍ピザ】信州薪木と石窯で焼いた香り豊かなナポリピザを冷凍ピザで☆ピザの王様マルゲリータ含む人気ピッツァ6枚のセット♪[冷凍 pizza set 送料込み]
2026.08.03
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『一発攻勢』 本日の広島は4-3で中日に逆転勝ちを収めました(twitter)。先発アドゥワは3回にヒットを重ねられて一挙に2失点で降板(3:7:1)、斉藤優と同じく基本的にはひたすら動く直球を投げ続けて時折スライダーやチェンジアップを織り交ぜるだけで「投球」になっていない印象を受け、直球次第で左右されがちです。それでも斉藤優の場合は先発としてやっていけそうな物を見せてくれていますが、正直アドゥワは先発よりも1イニング全力で動く直球を投げ込む外国人投手仕様の投球スタイルの方が合っているのではないでしょうか?2番手鈴木は3回を投げて1安打無失点(8:1:0)、今季は25試合登板で既に35.1回を投げており、ロングリリーフで貴重な存在になっていますね。 一方野手陣は3回に先発柳から大盛がソロ本塁打、更にファビアンの二塁打の後に坂倉のタイムリー内野安打が飛び出して逆転に成功します。それ以降は得点できずに逆転を許しますが、8回に二死から坂倉がレフトへヒットを放つと、秋山が真ん中に入ってきたスライダーを強振してライトスタンドに飛び込む逆転2ラン本塁打を放ちました。 この日は一発攻勢で逆転するなど昨日のお株(規模に差はあれど)を奪う展開となりました。もう1点もファビアンの二塁打から得点しており、長打の重要性を再認識させられますね。一方で中日はまたもや最下位脱出の壁に跳ね返される形となりました。【お中元】ギフト 洋菓子 詰め合わせ ギフト - 11個14個22個 - 送料無料 焼き菓子 お試し お歳暮 スイーツ プレゼント 個包装 小分け ギフトセット タルト ケーキ フィナンシェ ブラウニー 内祝い お返し
2026.08.03
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『壁』 本日の広島は1-7で中日に敗れました(twitter)。先発斉藤優は初回に二死となって初球の真ん中に入った直球を細川に被弾、3回は二死から福永に死球を与え、盗塁を決められて村松に直球を弾き返されタイムリー、更に4回には二死一三塁から直球を石伊に捉えられて3ラン本塁打を浴びました。結果的には4回5安打2奪三振1与死球5失点(8:3:1:1:2HR)、今日は二死からもうひと踏ん張りできなかった投球となりました。 また、これは初勝利を飾った際の記事にて指摘させていただいたのですが、見ていてもやはり「とりあえず直球」という感じでまだ「投球」になっていない印象で、昔ブラウン元監督が勢い良く投げ込みを行っていた大竹氏に対して「それは投球とは言わない。何も考えずただ投げているだけ、「ピッチング」ではなく「スロー」だと指摘していたのを思い出します。前回は「現状は直球が力強かったから押せた」のですが、今日は甘く入ったところを捉えられてしまっており、やはりそれだけでは1年間ローテーションに回ろうと思うのならば厳しいと思われます。もう少しカットボールでファールを打たせるとかフォークを織り交ぜて空振りや高めの直球を活かす為に織り交ぜるとか、時折カーブを使うとか欲しいところです。それでも投球フォーム自体は安定してきましたし、何より無四球だったという点など確かな成長は感じさせる内容です。 現状の投球ならば阪神の木下や工藤のようにリリーフならば活躍できそうで、当初の構想でもセットアッパー候補に入れていたのですが、今の感じならば先発で育てていきたい投手かな?と思わせてくれるものがあります。 一方野手陣は先発マラーの前に僅か1得点と打線が沈黙、相手の失策を皮切りにモンテロが打った犠飛のみに終わりました。残念なのが今日はモンテロがスタメン出場したので佐々木は外野手としての出場だった点、個人的には三塁で固定して起用して欲しいのですが…。実際坂倉の状態はあまり良くなく、この日もヒットこそ打ちましたが左投手相手だと結構角度をつけて打てるはずなのに今日はいずれもゴロ、それも昨季のように右足を踏ん張り切れずにブレて最終的に踵が浮いて爪先で踏ん張っている形になっています。良い時はこれが逆で、ブレそうなところを踵で踏ん張って爪先が浮くのですが、現状は完全に逆になっているので調子自体が悪く、それならば坂倉を外してモンテロ一塁、佐々木三塁で良いのではないでしょうか?調子が悪いのに無理して出ずっぱりにさせてしまう癖を4年目なわけですからそろそろ改める気はないのかな?と感じます。 個人を見ていきますと、佐々木が2安打こそしているものの、やはりファンが求めているような長打を打てる形ではない印象です。やはり正直なところ方向性がどうなのかな?と疑問に感じるところで、有料記事なので中身には触れないものの、記事を読んだ率直な感想としては課題から逃げてしまった印象が残ってしまいました。上体が強くて下半身の使い方に問題があるのは見ていて感じるところで、だったら当初の方向性を継続しつつ壁を打ち破らなければならなかったのではないかな?と感じるところです。もっと下半身の使い方を身に付ける為のトレーニング(twitter)や打撃フォームの見直し(twitter)を行っていくべきだったのではないかな?と感じました。また、今の時代ならば別にオンラインでも打撃指導は可能なようで、こちらのtwitterでもオンライン指導で良くなった野球少年が掲載されています。話は逸れますが、オンラインでも指導が可能ならば広島に来てコーチになってもらわずともオンライン指導という形を取る事も可能になってきそうですね(実際長年現場にいても導けていない打撃コーチ陣ばかりですからね)。投手の足元を打つみたいな指導ではなく、こういった動作解析や技術面の追及をもっと行っていくべきなのではないでしょうか(実際ソフトバンクの正木らはこういった指導で開花していますね)。 これで3連勝はならず、昨日中日が最下位脱出チャレンジに失敗しましたが、今日は広島が失敗してしまった形となりました。果たしてどちらが壁を打ち破るのでしょうか。お中元 夏ギフト 2026 榮太樓 あんみつ 6個入(黒みつ×4個・白みつ×2個) AM2【送料無料】【楽天ランキング1位】 お中元 夏ギフト 敬老 70代 80代 おしゃれ ギフト 老舗 高級 和菓子 お取り寄せ 贅沢 スイーツ 常温 手土産 健康 内祝 御中元 暑中見舞い 残暑 日本橋
2026.08.02
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『攻守交代劇』 本日の広島は3-1で中日に勝利を収めました(twitter)。先発床田は序盤ヒットを重ねられて苦しい投球でしたが何とか1失点で凌ぎ、4回以降は僅か1安打に抑えるなど7回を投げて6安打2奪三振2四球1失点と試合を作りました(10:6:4:1)。ただ改めて投球フォームを見てみますと、体重移動や軸足に体重が乗っていないなど明らかに昨季以上に立ち投げ気味な印象、球速が出ないのも頷けるでしょうか。それでも今日はカットボールとツーシーム以外の球種の割合がいつもより多めの投球で縦変化や緩急もつけてのらりくらりで抑えました。2番手高、3番手森浦は危なげなく抑えました。 一方野手陣は序盤高橋の前に沈黙しますが、7回に一死となって秋山と小園の連打(当たり自体は良くなかったですが)でチャンスを作ると、佐々木の投手ゴロを高橋が一塁へ悪送球して走者が生還して同点に追いつきます。そして8回には菊池が橋本の真ん中に入ってきた変化球を巻き込みながらフルスイングするお得意の打撃でレフトスタンドに飛び込む勝ち越し本塁打、更に大盛にもタイムリーが飛び出して3点をあげました。 今日は序盤中日が押しているのに対し、こちらは防戦一方の展開でしたが、終盤はこちらが攻撃で押しているのに対し、中日は四球のみで沈黙するなど真逆の展開となりました。個人的に気になったのが終盤になっても佐々木をそのまま残して小園を勝田に代えた点、まあ万が一同点に追いつかれた場合は打順が佐々木からだったからという理由もあるかと思われますが、これまでならば小園が遊撃から三塁へ移り、佐々木が下がっていたので少し気になりました。個人的には佐々木の方が小園よりも打球への反応や守備範囲も広く(ただ広さが仇となった試合も序盤ありましたが)、実際に今日の試合でも三遊間の抜けそうな打球を好捕してアウトにしています。これからも三塁手として起用していってもらいたいですね。【ふるさと納税】チェルボの石窯ピッツァ 7枚 【アソート7種セット】 ふるさと納税 ピザ ピッツァ 石窯ピザ 石窯ピッツァ マルゲリータ クワトロフォルマッジ マリナーラ バンビーノ ジェノベーゼ ラザーニャ ビアンカ 恵庭市 北海道 お取り寄せ【43001401】
2026.08.01
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