広島カープ考察

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2025.01.07
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カテゴリ: 広島東洋カープ


『前田健太』

 今回からは広島?の選手を見ていきたいと思います。
1回目はまさかの前田健太、DETでの2年目のシーズンとなります。
昨季は先発として開幕を迎えたものの、結果を出せずにリリーフへ配置転換となり、最終的に29試合に登板して3勝・防御率6.09と厳しい成績となりました。

 まず投球内容を見ていきますと、112.1回を投げて124被安打・22被本塁打・96奪三振・36与四死球となっています。
まず被安打数が投球回数を上回っている上に被本塁打率も1.76と厳しい数字が並んでいます。
続いて奪三振率は7.69、与四死球率は2.88でK/BBは3.10となっています。
ただK/BBがそこそこ高いのに防御率6.09で打ち込まれているという事は上がり目がないという見方もできてしまいます。
改善点としては奪三振率が例年に比べるとかなり落ち込んでしまっており、近年は9.50以上を記録していたので元の水準に戻せるかがカギとなってきそうです。

要点をまとめますと、極端な奪三振率の低下とFB%の上昇による長打を浴びる割合の増加が防御率の悪さに繋がっているのではないでしょうか。

 最後に投球フォームを見ていきますが、今回は調子が良かったMIN時代の2020年の頃の投球フォーム(​ youtube ​)と昨季の投球フォーム(​ youtube ​)を比べてみたいと思います。
まず改めてみて感じたのは腕の位置、イメージ的に本格派投手だと感じていたのですが、よく見てみると腕の位置はスリークォーターですね。
まず違いがはっきりと見て取れるのはトップの時の体勢、昨季のトップの体勢はMIN時代に比べると上体が高いように感じます。
次に踏み込んでからリリースまでの動作を見ていると上体が浮き上がるような形になっており、島内に対してよく使っていた「空に向かって投げている」ような印象を受け、どこかボールを押し出して投げるように見え、しっかりとボールを上(スリークォーターなので斜め上?)から叩けていないように思います。
また、体重移動の際のステップ幅もMIN時代に比べると狭くなっており、右肘のしなりもMIN時代の方があります。
確かにこれだと十分に球に力が伝わらず、打ち込まれてしまっているのも頷けるでしょうか。

 どうも2020年の頃に比べると投球フォームが明らかに悪いように思います。
逆にそこさえ戻せばまだまだMLBでも投げられるのではないでしょうか?







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最終更新日  2025.01.07 00:40:18
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