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この週末は、カリテと剣道昇級試験がありました。二年生から続けている剣道、女の子のお友達が次々にやめていって、防具をつけて練習するチームの女の子はサリー1人になってしまい、五年生になって塾も忙しくなり、行くことをしなくなりました。しかし、ここまで続けてきた剣道。本人は嫌いではない。中学に入ったらバスケか剣道部に入りたいといいます。それならなんとしてでも小学生のうちに、一級をとっておきたい。今回サリーが受けるのは二級でした。ずっと練習に行ってませんでしたが、試験前に一度練習に行き、形を見てもらいました。本来なら、練習にきていないのに、試験の前だけ来るなんてといわれそうですよね。役員・先生・他のお母さん方は、受験をすること、女子がいなくて行くのを渋っていることなどをご存知です。なので、そういったことも言われず、指導していただけるのはとてもありがたかったです。結局、一度だけの練習では不安だったので、次の週も30分だけ見てもらって試験に挑みました。ラッキーなことに、試験当日は最後の方で他の人がやっているのを見れる時間がありました。あ~天の助けか。本人は、家でも少し練習していたけれど、やっぱり不安だったと思います。それでも、何とか合格できました。どうしてここまで、拘るか? 受験にもし面接などがあったとき、願書に記入する箇所があったとき、英検も5級どまりだし、書道も珠算もないし、他に書けることといったら、「剣道一級」ぐらいしかない。何というか、せこい親心だわ。だってぇ~、他に何もないんだもん。だから、これだけでも目指したいです。次回受ける一級は、初段の前の段階ということでグッと難しくなるようです。そんなにあっさりと合格はさせてもらいないみたい。今日受けた同じ道場の子は、だめだったんです。すごく実力のある子なのに、なんでぇ~とみんな唖然としていました。サリーにとって、残っているチャンスはあと三回。それまでに、後残りの一級を合格できればいいですが。カリテが連続で沈没していたので、ちょっと嬉しい合格でした。
2005年05月22日
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