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昨日 Z会・文藝春秋共催の「未来を切り開く学力シリーズ」の特別授業に参加させていただきました。娘は、夏期講習が始まったばかりで、来週も林間で二日も休みがはいるため欠席で私一人で向かいました。学習参考書の出版元でない文藝春秋さんがどうしてこういった参考書を発行することになったのか。(気がついてませんでしたがそういえばそうですよね)ジャーナリズムとして学校指導要綱の変化、それにともなう学力低下を追求しているとどうしても必要になってきたこと。それまでに、数多くの先生方にお会いされて執筆者を探されたことなどを伺い、この一冊一冊にたくさんのメッセージを感じた次第です。さすが、文藝春秋さんが吟味された執筆者の方々だけであって、授業は、まるでマジックショー(?)のように展開されていきました。こんな先生方の授業を受けられる生徒さんは幸せだわ。お話のつまらない先生の授業を聞くって、ホント苦痛以外の何者でもありませんものね。英語の本田先生は、終わった時点で英文がすでに頭に入ってしまっているという奇跡の授業。かけ流しで時間をかけるよりもすごく効果的です。小河先生は、子供達は悪くないの心にしみるお話。(濃度計算もなくなっているらしいですね。濃度とは濃さという語句の説明で終わっているとか)夏休みから、国語テキストの転写をしているので、使い方が大変参考になりました。数学の橋野先生は、図形のマジックショー。自ら塾屋といわれるだけあって、数学不得意の私でさえも、こんな先生に教えていただきたかったと思いましたもの。どの先生方も、お話にのめりこんで、あっという間でした。できたら、もっともっと詳しくお話を伺いたかったです!現在娘は、塾についていくだけで英語は中断していますが、受験が終わったら即日、この参考書で英語・数学のお勉強を始めようと思いました。
2005年07月24日
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