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ハ行 - その1
映画の感想文
ア行-
-その1
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ア行-
その2
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カ行
-その1
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カ行
-その2
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サ行
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タ行
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ナ行
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ハ行
-その1
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ハ行
-その2
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マ行
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ヤ行
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ラ行
・
ワ行
ハ行 - その1
イントロダクションは、タイトルをリンクできるようにしているので、そちらを参考にどうぞ!
タイトル
監督
出演
感想
日記
備考
バルトの楽園
出目昌伸
松平健 ブルーノ・ガンツ
実話らしいので、戦時中にこんな人格者のいる地域もあった事を知って、救われます。 マツケンファン世代に合わせているのだと思うけど、映画の展開は非常にわかりやすく、一応戦争映画だけど、悲惨な場面はなし。 効果音は、悲惨な音、悲しい音、笑わせたい音とかが、あからさま過ぎ。 会場の高齢者の皆さんが、涙を流したり、感激している様子をみると、狙いは間違いないのだろう。 でも、そんな様子をみて、こちらも心温まりました。
日記
HP
会見
インタビュー(松平)
インタビュー(松平)
インタビュー(高島)
インタビュー(大後)
ブロークバック・マウンテン
アン・リー
ヒース・レジャー ジェイク・ギレンホール アン・ハサウェイ ミシェル・ウィリアムズ
アン・リー監督作品は、『恋人たちの食卓』しか観た事がないのですが、どちらの作品も、役柄の心情をきれいに映し出すのが上手いと思いました。 ゲイの映画なので、私には理解できない感情も多かったのですが、好きになっては行けない人を好きになって、忍んで恋をする辺りは、不倫の映画を観ているようでした。 どちらかというと、主人公の妻に感情移入してしまった。 夫が自分との家庭を築いてるくせに、実は彼がいるなんて、、、。 現実では、主人公のヒース・レジャーと妻役のミシェル・ウィリアムス(かわいい!)が恋に落ち、昨年秋には女の子を出産したらしいから、私的には救われました。 男同士って、けっしてゲイではない人でも、同性に魅力を感じる事も多いらしいですね。(確実ではない情報だけど) そういう意味では、男の人の方が共感できる映画かもしれません。 前半は、とにかく羊と羊牧犬がかわいいです。
日記
HP
会見
インタビュー(監督)
僕の彼女を紹介します
クァク・ジェヨン
チョン・ジヒョン チャン・ヒョク
『猟奇的な彼女』と同じ監督・主演。 あり得ない展開の数々でしたが、途中からシリアスな方向にシフトチェンジ。 韓国映画らしく、ごった混ぜの盛りだくさんという映画で、喜怒哀楽すべて取り入れましたというエンターテイメントでした。 優しい男とわがままな女は、感情移入しやすいかもしれません。 わがままな女の私は、久しぶりに鼻をかむ程泣いて、ティッシュの山ができました。 映画館で観なくて良かった。
日記
会見
パンチドランク・ラブ
ポール・トーマス・アンダーソン
アダム・サンドラー エミリー・ワトソン ルイス・ガズマン フィリップ・シーモア・ホフマン
不器用すぎる彼の愛情表現に、ふわ~っと幸せな気持ちが。 主人公が『一瞬即発』という言葉がぴったりのキャラクターで、出だしは「これがラブストーリーになるの?」みたいな感じ。 観ているうちに、その情けないんだか変なんだかよくわからないキャラクターが、どんどん憎めなくなってくる。 「第一印象が悪い分、後は良くなる一方」という、まるで恋愛パターンのような映画でした。 アダム・サンドラーはコメディー色の強いものが多いけど、ラブストーリーの方が一途な感じがして、ずっと素敵です。
美女缶
筧昌也
藤川俊生 吉居亜希子 木村文 小沢喬
タイトルが淫微な感じなので、それを期待した方は「あれ?」と思うかもしれません。 でも、その期待とは別の満足感が得られます。 美女缶や美男缶があれば、ぜひぜひ試してみたいのが本音ですが、期限付きってのが切なくてやりきれないなあと思います。 ゆきちゃんみたいな親しみやすい普通の可愛い女の子が出てきたら、本気で恋しちゃうよなあ。 筧昌也監督の事は、まったく知らなかったんですが、構成もしっかりしていて、面白い。 これから注目の人だと思います。 この監督の他の作品も観たくなりました。フジテレビの『世にも奇妙な物語』で、同監督が妻夫木聡主演で撮ったのを見逃していた!観たかったなあ。 特典映像として収録されていた『ロス:タイム:ライフ2』の主演も、『美女缶』の美女の吉居亜希子さんなんですが、全然雰囲気が違っていた。こちらの作品も面白かった。
日記
ビフォア・サンセット
リチャード・リンクレイター
イーサン・ホーク ジュリー・デルピー
続編があって本当に良かった! 前作が後に引きずる映画だったから、その後は気になるけど、がっかりもしたくないし、、、って。 それが9年後にすごくいい感じに結末を作ってくれた作品でした。 はじめは、2人ともいい具合に老けていて(大人になっていて)驚いた。特にジェシーのやつれ具合は、私生活でも色々あったイーサン・ホークだけに悲愴感もあったり。 でも、2人で会話を始めたとたんに、ジェシーの表情がイキイキしてきて、こちらも嬉しくなった。 気持ちの高揚とかお互いを探り合う感じが、前作よりもスムーズに進んで、それはきっとあの時の出会いと別れを引きずり続けてきた2人の思いが、時間制限もある事で先に先に進んだからだと思う。 2人がお互いに尋ねる事は、映画を観ている側としても知りたかった事を聞いてくれたから、いろいろすっきりした。 実は、『ビフォア・サンライズ』とセットでDVD発売されたので、買いました。 何度も観たいですから♪♪
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)
リチャード・リンクレイター
イーサン・ホーク ジュリー・デルピー
『ビフォア・サンセット』を観て、もう一度見直しました。 当時映画館で観た時は、私よりずっと大人に見えたのに、約10年振りに観た映画の中の2人は、若くてピチピチしていて、初々しかった。 でも、映画に感じた印象は全く同じ。 人と人の出会いは面白いなあって。 偶然のように出会うべくして出会うってあるんだなあと。 後にひく終わり方ですが、ちゃんと月日が経ってからの続編、『ビフォア・サンセット』があった事で、余計に嬉しくなります。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
アルフォンソ・キュアロン
ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン
ホグワーツ3年目だけに、みんな魔法が使えるようになって、行動力がついているのが、話の展開を面白くしていた。 私はファンタジー色の強い1・2作目よりも、今回の3作目が一番面白かった。 ハリーの心の成長がテーマだったと思うのですが、この後のハリーがどう変わって行くのかを、また観てみたい。 でも、4作目は出演者が大きくなりすぎて無理なのかな? 映画を観た後に、DVD特典映像で、1作目から3作目の映画予告を観たら、1作目の小さな子どもぶりに、びっくりしましたもん。
インタビュー(監督 他)
[Focus]
井坂聡
浅野忠信 白井晃 海野けい子 佐野哲郎
ドイツ映画のes[エス]と通じるものがあります。 人間の嫌なところを強調した映画で、観ていてとても嫌な気持ちになった。 でも、観て損をしたというわけではなくて、目をそらさないで、こんな事も世の中にはあり得るって事を知る事はできる。 メイン4人すべてに、傲慢だったり弱者になったりする部分があって、立場で態度が変わってしまうところが短時間で凄くリアルにわかりやすく表現されている。 ドイツ映画のes[エス]と通じるものがあります。 浅野忠信はどの作品に出演しても、役そのものとして実在して生きている人に見えてしまう凄さがあると、この映画でも実感。
ヘヴン
トム・ティクヴァ
ケイト・ブランシェット ジョヴァンニ・リビージ
ケイト・ブランシェットにみとれます。 破滅的に進んで行くしかない状況が、美しく静かに描かれています。 ケイト・ブランシェットが他の作品よりもずっと素敵でした。
ハリー、見知らぬ友人
ドミニク・モル
セルジ・ロペス ローラン・リュカ ソフィー・ギルマン マティルド・セニエ
ハリー、きもいしこわい、、、。 ストーカー映画はたくさんあるけど、これはちょっと珍しいパターンだった。 思い出す事も出来ない友達を、滞在させてしまうあたりから、主人公の行く末に不安を感じてしまう。 ハリーの問題解決方法は、極端すぎて思考回路がおかしいんだなあと怖かった。
ボーン・アイデンティティー
ダグ・リーマン
マット・デイモン フランカ・ポテンテ
『ボーン・スプレマシー』が楽しみ! マット・デイモンがアクションも出来るって事にまず驚いた! その上、身のこなしがスマート! この映画一本で、一気に大好きな俳優さんになってしまった。 物語の展開も面白くて、あっという間に終わってしまった。 もっともっと観ていたかった。 だから続編があるのがとても楽しみ! マッド・デイモンが出演承諾するという事は、次回作が1作目を超える面白さだということ間違いなしだし。 『ラン・ローラ・ラン』のフランカ・ポテンテが、力強い感じで、この主人公にぴったりな雰囲気でとても良かった。
会見
ピアニスト
ミヒャエル・ハネケ
イザベル・ユペール ブノワ・マジメル
ただの恋愛ものと思いきや、、、。 ントロダクションを読んだだけでは、こんな話だと思わなかった。 前半と後半でテーマがガラッと変わって、心の問題について考えてしまった。 フランス映画好きの私が観て、ギリギリついていけたので、フランス映画がだめな人は、観ない方がいいと思う。 確実に、何かが心に残ってしまう映画です。
日記
ぼくんち
阪本順治
観月ありさ 矢本悠馬 田中優貴 真木蔵人 鳳蘭
すべての台詞が良くて、これは原作の良さなんだろうなあと思う。 観月ありさのこんな役柄は初めて見たけど、とても良かった。 この話の中の登場人物たちをみて、めちゃくちゃだけど、「強く生きていく」ってこういう事かなあと思った。
バルニーのちょっとした心配事
ブリュノ・シッシュ
ファブリス・ルキーニ ナタリー・バイ マリー・ジラン ヒューゴ・スピアー
大人のコメディだった。 45才の男が、妻も若い恋人も彼(!)もいるなんて、日本版では難しい話だけど、フランスだから納得させられてしまう。 バルニーが困ってじたばたしている様子が面白かった。
ピンポン
曽利文彦
窪塚洋介 ARATA サム・リー 中村獅童 大倉孝二
音楽と映像がとても良い! 「スーパーカー」の曲をはじめとして、音楽がどれもこれも良かった。 サントラ買いましたが、リピートで聴いてしまいます。 物語は意外とスポ根。 ライバルがいたり目標があると、スポーツは楽しくなるなあと思った。 そして、卓球っておもしろいんだなあと思った。
初恋のきた道
チャン・イーモウ
チャン・ツィイー スン・ホンレイ チョン・ハオ
チャン・ツィイーはかわいいが、初恋の健気さの中に、獲物を狙うかの様なストーカーっぽさが垣間見られた。 この時代設定から考えると「なんて積極的な女なんだ」という行動力。 でも、これが恋した時の実際の雰囲気に似ているのかもしれない。 チャン・ツィイーは確かにかわいいんだけど、意志も気も強そうな雰囲気があって、そういう所がなおストーカーぽく見えた。 この映画は「すごく好き」という人と「まあまあ」に別れるかな。 わたしは「まあまあ」。
僕の妻はシャルロット・ゲンズブール
イヴァン・アタル
シャルロット・ゲンズブール イヴァン・アタル テレンス・スタンプ
シャルロット・ゲンズブールは、雑誌に載っているのをみたり、両親を知っていたくらいで、映画に出ている姿を観たのは初めてでした。 独特の雰囲気のある女優さんで、すごくきれいとかじゃないんだけど、存在感が素敵で愛らしい人だなあと思った。 誰もが一度は想像した事があると思う、女優さんの職業柄の問題を部分的にコメディの要素も織りまぜて取りあげている。 おもしろかった。 特に、スタジオDでの出来事!
会見
フォー・ウェディング
マイク・ニューウェル
ヒュー・グラント アンディ・マクダウェル クリスティン・スコット・トーマス サイモン・カロウ ジェームズ フリート ジョン・ハンナ
ヒュー・グラント! 今では優男役ばかりのヒュー・グラント。 優男役をはじめた初期の映画なのでは? 私はこの映画がけっこう好きです。 アンディー・マクダウェルが役にぴったりだし、その尻を追っかけてふるまわされる姿がおかしかったです。
ファストフード・ファストウーマン
アモス・コレック
アンナ・トムソン ジェイミー・ハリス ルイーズ・ラサー
なんか好き!! こんな人がいそうだし、いたらいいなあって思った。 なんかスッキリしない毎日を送る主人公が、スッキリする毎日になりそうと予感させるラストで、観ていて気持ち良かった。 もう一回観ようかな!
裸のマハ
ビガス・ルーナ
ペネロペ・クルス アイタナ サンチェス ギヨン ステファニア・サンドレッリ
思ってたのと違った。 もっと、昼メロっぽいドロドロした話なのかと思ってたら、ちょっと違った。 地位と名誉のある世界に生きてしまうと、こんな人間関係しかないんだろうか? 女は、いつの時代も男を巡って嫉妬したりするんだなあと。
日記
ハピネス
トッド・ソロンズ
フィリップ・シーモア・ホフマン ジェーン・アダムズ ディラン・ベイカー ララ・フリン・ボイル
歌がいい。 映画の中で女の人が歌っている『ハピネス』が、不幸な女の幸せになりたいって感じがでていて、とってもいい。 実際に居そうでもあり居なさそうでもある嫌なキャラも数人。 その人達が三姉妹を落ち込ませます。 心の闇は落ちたら切りがないけど、そこから這い上がるのは自分次第だなあと思いながら観てました。
バトル・ロワイアル
深作欣二
藤原竜也 前田亜季 山本太郎 栗山千明 柴咲コウ 安藤政信
小中学生には見せたくないかな。 まだ10年20年に渡る人との付き合いを知らない世代が、この映画を観るのが心配です。 あっという間に、どんどん簡単に人が殺されていって、考える暇もない勢いです。 原作は、それぞれの役の思いがちゃんと表現されていたけど、映画ではただ殺し合いをしているだけの表現になってしまっている。 人が居なくなってしまう時、その周りの人がどんな思いをするのか。 どんな思いをして親は子供を産んで育てているのか。 そういう事が、ないがしろにされている作品でした。
光の雨 連合赤軍事件
高橋伴明
萩原聖人 大杉漣 山本太郎 裕木奈江 池内万作 川越美和 高橋かおり 鳥羽潤 小嶺麗奈 板谷由夏
心理学の実験を観ているようでした。 グループの中で力を持つ事は、怖いことだと思った。 誰でもあんな風になってしまうんだろうか? 事件をそのまま再現した映画にするんじゃなくて、現代の人が演じている設定にしたのが、問題提起する感じになっていて、この脚本は上手いなあと思った。
ぼくの神さま
ユレク・ボガエヴィッチ
ハーレイ・ジョエル・オスメント リアム・ヘス ウィレム・デフォー
トロがかわいい。 トロ役のリアム・ヘスが、かわいいだけじゃなくて、物悲しい存在感で、驚くほど良かった。 ハーレイ・ジョエル・オスメントも喰われる演技力でした。 平和な田舎の生活や子供の世界が、争いに踏みにじられていくのが辛かった。
ハッシュ!
橋口亮輔
田辺誠一 高橋和也 片岡礼子 秋野暢子
私も「この二人とだったら子供を育てられるかも」と思えました。 なんとか生きてる女が、かなり突飛な考えから一直線に向かう姿が気持ち良かった。 とくに片岡礼子さんがよかった! 人間関係は、組み合わせによってプラスにもマイナスにもなるけど、この3人だとかなりプラスな雰囲気が出ていました。 3人以外の登場人物もおもしろかった!
八月のクリスマス
ホ・ジノ
ハン・ソッキュ シム・ウナ
とにかく切ないです。 韓国の恋愛ものって、幅が広くていいですね。 これはひねりのないまっすぐな純愛もの。 昔、こんな恋愛に憧れていたなあ。 切ない!
バースデイ・ガール
ジェス・バターワース
ニコール・キッドマン ベン・チャップリン マチュー・カソヴィッツ ヴァンサン・カッセル
ベン・チャップリン、好きになりました。 ベン・チャップリンが冴えなくて、ほんとに花嫁をメール・オーダーしそうなタイプにぴったりだった。 ヴァンサン・カッセルとか、他の人も実際の国籍を問わぬ配役をされていますが、すべて適役。 それにしても、現実にニコール・キッドマンをメールオーダーできたらすごいよね。
ハネムーンは命がけ
トーマス・シュローム
マイク・マイヤーズ ナンシー・トラビス アマンダ・プラマー アンソニー・ラパリア
ツボでした。コメディ大好き! マイク・マイヤーズの顔芸が秀逸! ストーリー構成もしっかりされてるコメディです。 音楽も良くてサントラ買いました。
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
ゴア・ヴァービンスキー
ジョニー・デップ オーランド・ブルーム ジェフリー・ラッシュ キーラ・ナイトレイ
童話やディズニーアニメ感覚の映画。 役者陣がそっろっているから、大人向けのお話になってるのかと思ったら、子供と一緒に安心して観られる作品でした。大人向けで見たかったかな。
プルーフ・オブ・ライフ
テイラー・ハックフォード
メグ・ライアン ラッセル・クロウ デビッド・モース
垂れ目の男は色気がある。 友達と2人で劇場で観たんですけど、2人ともラッセル・クロウの色気にメロメロになり映画館を出ました。 メグ・ライアンが相手役でも役不足に感じるくらい素敵でした。 私生活でメグ・ライアンも惚れてしまうわけだと納得。
フォーン・ブース
ジョエル・シュマッカー
コリン・ファレル キーファー・サザーランド フォレスト・ウィテカー ラダ・ミッチェル
コリン・ファレルの演技力がよくわかります。 ストーリーは単純でそんなに魅力的ではないけど、コリン・ファレルの嫌な男としての演技力で映画として成り立ったのかなと思います。 特典映像を見ると、スタッフの創意工夫と努力がよくわかりました。
8人の女たち
フランソワ・オゾン
カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール イザベル・ユペール ファニー・アルダン ヴィルジニー・ルドワイヤン リュディヴィーヌ・サニエ
ソフトなオゾン作品。 この監督のこれまでの作品は、性的指向とかモロに表現しているものが多かったけど、今回は万人に受けいれられやすくなったのかなと思います。 1人の男を巡っての女同士の関係がメインになっていて、女はつくづく『1番の座』を欲する生き物なんだなあ、というのをしみじみ感じます。 女のずるさ、あつかましさ、図太さなんかが極端によく出ていておもしろい作品です。 全体的に衣裳の色がそれぞれの役のイメージにあってます。 ただ、シャンソンの国だから、フランス人には抵抗ないんだろうけど、ミュージカル演出が苦手な私は、その部分が辛かった。
ハード・デイズ・ナイト
リチャード・レスター
ジョン・レノン ポール・マッカートニー ジョージ ハリソン リンゴ・スター
ビートルズの時代を過ごした親がうらやましい、、、。 この作品は、数年前に劇場で観る機会があって、大音響・大画面だったせいか、ビートルズに夢中の時間を過ごせました。 みんな素敵だし、もちろん音楽もいいから、ビートルズが「人気あるわけだよなあ。」「オンタイムで衝撃を受けて、新鮮な感覚を体験したかったなあ」と思います。 それにしても、すごい人気と忙しさだったんだなあと。
バスケットボール・ダイアリーズ
スコット・カルヴァート
レオナルド・ディカプリオ ブルーノ・カービー ロレイン・ブラッコ アーニー・ハドソン
アメリカではこれを真似た事件が起こって、廃盤にしたらしいです。 ディカプリオは本当に退廃的な役が似合うというか上手いというか。 そんな役をやっても魅力的に見える役者さんってあまりいない。 だから憧れたり、強くイメージに残って、不安定な人は影響されてアメリカの事件が起こったのかもとも思ってしまう。
ぼくの国、パパの国
ダミアン・オドネル
オーム・プリー リンダ・バセット ジミ・ミストリー
ホームドラマです。 イギリスに住んでいてイスラム教徒でもあると複雑になるわけで。 パキスタンの人って、イメージしてたより明るいんだなあと思いました。 父親と母親と子供達の関係が大家族ならではで楽しかった。
ハートブレイカー
デビッド・マーキン
シガニー・ウィーバー ジェニファー・ラヴ・ヒューイット ジーン・ハックマン レイ・リオッタ
ジェニファーとシガニー・ウィーバーがいいコンビでした。 アイドル映画は好きじゃないので避けてましたが、こんなに良く出来たコメディだったのには驚きました。 あまりに似ていない親子だと思ったけど、観ているうちに似てる気がしてきちゃう程いいコンビぶりでした。おもしろかったです。
フィラメント
辻仁成
大沢たかお 井川遥 村上淳 森村泰昌 不二子
辻仁成の世界です。 まわりに振り回されがちな女の人が主人公。 そこが魅力的なんだし、辻さんも惹かれるんだと思うのですが。 「目下の恋人」同様、井川さんがぴったりですね。
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