ヤ行

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ヤ行 イントロダクションは、タイトルをリンクできるようにしているので、そちらを参考にどうぞ!

タイトル
監督
出演
感想
日記
備考
西川美和
オダギリジョー 香川照之
観てから数日、考えてしまいました。その後、主人公の兄弟はどうなったのかが、とても気になります。演技力のある2人だから、その表情が複雑すぎて、どんなふうにも捉えられるので、正解がない事はわかっているのに、いろんなパターンで考えてしまって。 家族だから兄弟だからといって、その関係は絶対ではなくて、かえって難しい。 悪い意味で「夫婦は結局他人」って言う人もいるけど、私は逆に良い意味に捉えてます。配偶者は自分で選んだ相手だけど、親子・兄弟は選べない相手だからこそ、いい関係を保つのは難しいという意味で。そう考える人には、すごく理解できる物語だと思いました。 同監督の『蛇イチゴ』も家族や兄弟のそんな危うい関係性を描いているんだけど、今回も実にみごとに表現されてました。この監督の作品は好きだ。 主演2人もみごとで、全然似てない2人なのに、本物の兄弟に思えます。 オダギリジョーは、黒沢監督の『アカルイミライ』で演技力のある人なんだなあと思ったけど、この映画でも実感。 香川照之は、ドラマ『救命病棟24時』の医師役で、一見好人物なようで、実は皮肉な部分のある人物を演じるのが巧いなーと思いました。今回も、温厚なようで、実はドロドロといろんな事を考えていたり、女から見た気味悪さをリアルに表現。さすがでした!  
青山真治
役所広司 宮崎あおい 宮崎将 斎藤陽一郎
人は人がいないとダメになるなあと思った。 「自分のためだけに生きる」と負の方向に進みやすいけど、「誰かのために生きる」と、その思いをお互いに感じられれば、いろんな事が良い方向に向かうんじゃないかな、と思いました。 主な出演者4人がとても良かった。 上空から写す印象的なシーンの場面があって、その場所に行った事がありますが、写し方であんなにダイナミックな感じになるんですね。 映画館で観ましたが、短く感じて3時間37分もあったと思わなかった。
カーリー・クーリ
サンドラ・ブロック アシュレイ・ジャッド エレン・バースティン
女の人にお勧め。 女友達の話と思って観ていたら、母と娘の物語でした。 子供の立場からすると、親は親である姿しか知らないから、親にも自分と同じように若い頃があった事を忘れがち。 私も、母親の若い頃の写真を見た時に、いろんな出来事を聞いて、『母』を1人の人として見られるようになったのを思い出しました。
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